レンタルオフィス 札幌市 賃貸 理学療法・作業療法・言語療法の勉強に役立つリハビリテーション本専門店【Amazon】 ボバースアプローチ

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近代ボバース概念 理論と実践

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近代ボバース概念 理論と実践

【内容】

国際ボバース講習会講師会議認定アドバンス・インストラクターの著者による、中枢神経系に障害を呈した患者に対する評価と治療を、根拠に基づく治療を基に方向付けした手引書。ボバース理論のみならず、理論的情報と臨床関連とのバランスをうまく保つために臨床例を数多く挙げることを本質として編纂。実際の臨床現場における治療場面の写真など、240にも及ぶ図版を用い、わかりやすさとあらゆる現場で活用できることを目指した。理学療法士、作業療法士、成人の神経疾患に携わる熟練者、学生、ボバースインストラクター、身体領域で働くトレーナーなどへ、臨床における具体的な指針の手助けをしてくれる貴重な一冊。

●中枢神経系に障害を呈した患者に対する根拠に基づく治療法を紹介。
●多数の臨床例により理論的情報と臨床現場とのバランスをとった解説。
●神経筋骨格系、運動制御、神経と筋の可塑性をとらえる。

●人間の相対的な生命体の機能と構造までを展開。

【目次】

はじめに
 ボバース夫妻:歴史的概要/国際ボバースインストラクタートレーニング会議(IBITA)/IBITAの理論的仮説と臨床実践
1 神経生理学の適応
 1.1 システムコントロール(システムと構造における感覚運動統合の関連について)
  神経筋システム/体性感覚システム、視覚、バランス/脳と脊髄
 1.2 可塑性
  神経可塑性
 1.3 中枢神経系障害後の再編成と結果
  上位運動ニューロン障害/上位運動ニューロン症候群の複雑な問題
2 理学療法
 2.1 バランスと運動/ヒトの運動コントロール/バランス/正常運動と正常バランスコントロールからの逸脱
 2.2 介入-考察と選択
  姿勢セット/基本姿勢と姿勢セットの分析/キーエリア/選択運動と機能的活動/自律運動と随意運動との間の関連性/ハンドリング/能動運動、不使用学習、無視、他動運動/連合反応のコントロール/フィードバック/効果の継続
 2.3 他の介入:いくらかの要点
  筋力トレーニング/トレッドミルトレーニング/多職種とのチーム医療/補装具/痙性に対する内科的治療
3 評価
 3.1 国際生活機能分類(ICF)
 3.2 理学療法評価
  現病歴/機能的活動/身体機能と構造/感覚、知覚、不使用学習/疼痛/臨床推論/評価の意義
 3.3 効果測定
  身体構造と機能測定/活動測定/自己報告測定/客観的な目標設定/評価図表/評価と記述/まとめ
4 症例報告
 4.1 症例報告
  既往歴、社会歴、活動と参加/現病歴/評価/臨床推論と仮説/理学療法と臨床推論/理学療法評価と治療の連続的過程/退院時評
 4.2症例報告
  社会歴、活動、参加/病歴/以前の訓練歴と治療歴/現在の問題点/リサの目標/評価/臨床推論と仮説/理学療法/評価/その後

参考文献/索引


索引

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機能的運動療法:基礎編

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機能的運動療法:基礎編

【目次】
第1 章 一般的な基礎
第2 章 動作分析
第3 章 ICF の基本的な検査
第4 章 治療計画
第5 章 運動学習
第6 章 指導方法
第7 章 治療的訓練
第8 章 治療テクニック
第9 章 ケース・スタディ:腰椎・坐骨神経痛
第10 章 ケース・スタディ:坐骨神経痛
第11 章 ケース・スタディ:肩関節

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Bobath Concept: Theory and Clinical Practice in Neurological Rehabilitation

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Bobath Concept: Theory and Clinical Practice in Neurological Rehabilitation
【内容】
Authored by members of the British Bobath Tutors Association, Bobath Concept: Theory and Clinical Practice in Neurological Rehabilitation is a practical illustrated guide that offers a detailed exploration of the theoretical underpinning and clinical interventions of the Bobath Concept.
This book guides the reader through general principles to more specific application of neurophysiological principles and movement reeducation in the recovery of important areas, including moving between sitting and standing, locomotion and recovery of upper limb function.
【目次】

Foreword

Prefacei

Contributors

Acknowledgements

1. The Bobath Concept: Developments and Current Theoretical Underpinning (Sue Raine)

Introduction

The founders and development of the Bobath Concept

Current theory underpinning the Bobath Concept

Systems approach to motor control

Clinical application of the theory underpinning the Bobath Concept

Summary

References

2. An Understanding of Functional Movement as a Basis for Clinical Reasoning (Linzi Meadows and Jenny Williams)

Introduction

Normal movement versus efficient movement

Compensatory strategies

Motor control and motor learning

Requirements of efficient movement

Summary

References

3. Assessment and Clinical Reasoning in the Bobath Concept (Paul Johnson)

Introduction

Models of clinical reasoning and the Bobath Concept

Key characteristics of assessment using the Bobath Concept

Basis for clinical reasoning

Illustrating clinical reasoning using the Bobath Concept

Summary

References

4. Practice Evaluation (Helen Lindfi eld and Debbie Strang)

Introduction

Evaluation in the context of the International Classifi cation of Function,

Disability and Health

Factors influencing measurement selection

Measurement properties

Measures

Summary

References

5. Moving Between Sitting and Standing (Lynne Fletcher, Catherine Cornall and Sue Armstrong)

Introduction

Clinical considerations from the literature

Phases of sit to stand

Movements from standing to sitting

Effects of ageing

Sit to walk

Clinical aspects

Movement in functional contexts

Clinical example

References

6. The Control of Locomotion (Ann Holland and Mary LynchEllerington)

Introduction

Key aspects of bipedalism

The gait cycle

Use of body weight support treadmill training in the Bobath Concept

Assistive devices

Outcome measures

Summary

References

7. Recovery of Upper Limb Function (Janice Champion, Chris Barber and Mary LynchEllerington)

Introduction

The importance of postural control in upper limb function

The shoulder complex

Functional reach

The hand

Early treatment and management of the hand

Assessment of the hand

Contactual handorientating response

Selective strength training of the intrinsic muscles of the hand

Summary

References

8. Exploring Partnerships in the Rehabilitation Setting: The 24Hour Approach of the Bobath Concept (Clare Fraser)

Partnerships in the rehabilitation environment

The early days

Overcoming sensory deprivation and stimulating body schema

Scheduling the day  opportunities for practice

Return to work

Summary

References

Index
索引
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発達障害児の新しい療育―こどもと家族とその未来のために

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発達障害児の新しい療育―こどもと家族とその未来のために
【内容】
これまでの障害中心、神経生理学的治療理論中心の療育を、著者の27年の経験から再検討し、現在求められていること、すなわち「生涯教育」「こども・家族中心療育」「家庭生活機能を目指した療育」の重要性を提唱する療育、理論、技術、哲学を著者のオリジナリティーとしてまとめた。
【目次】
第1章 療育理念の新しい流れ
  1. 新しい療育体系へのいとぐち
  2. 小児理学療法・作業療法の概念・理論・技術の基盤

第2章 早期療育の新しい流れ
  1. GM Assessment:発達神経学による療育改革
  2. 行動機構の共生発達理論
  3. NICUにおける療育:ポジショニングを中心として

第3章 療育の理論と技術の新しい流れ
  1. 小児理学療法・作業療法の理論と技術の歴史的変遷
  2. 運動行動の制御・学習・発達
  3. 姿勢・運動制御の発達科学

第4章 療育の実際
  1. 重症心身障害児(者)の症例検討
  2. おわりに:重症心身障害児(者)を中心とした新しい療育体系の紹介
 
文献
引用
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神経発達学的治療と感覚統合理論―セラピストのための実践的アプローチ

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神経発達学的治療と感覚統合理論―セラピストのための実践的アプローチ
【内容】
本書は,現在アメリカの臨床ですすめられている,神経発達学的治療(NDT)と感覚統合理論を組み合わせて効果的に適用していくアプローチについて紹介したはじめてのテキストである.また,NDTと感覚統合理論についての理論的な基盤や基本的な知識をふまえた上で,脳性マヒ,ダウン症候群,自閉症などの子どもたちへの適用をケーススタディを交えて提示している.
巻末には,子どもが興味を持って取り組むことができる29の活動プログラムが,豊富なイラストとその活動の目的とともに提示されており,臨床ですぐに活用できる書である.
【目次】
第1章 神経発達学的治療と感覚統合理論の基盤にある概念の紹介
 理論的基盤
 神経発達学的治療と感覚統合の基本的仮説
 神経発達学的治療と感覚統合を組み合わせて使うこと
 神経発達学的治療と感覚統合の臨床的応用
 子どもとセラピストの役割
 神経発達学的治療と感覚統合の組み合わせ
 まとめ
第2章 感覚処理と運動の評価
 背景となる情報
 客観的測定
 系統立った観察
 まとめ
 観察リスト:脳性マヒ児の感覚処理
 観察リスト:感覚統合障害児の運動障害
第3章 感覚統合障害児の運動障害
 運動の問題
 まとめ
第4章 脳性マヒ児の感覚処理の問題
 運動障害の感覚処理への影響
 脳性マヒ児の感覚障害の臨床的な徴候
 まとめ
第5章 神経発達学的治療と感覚統合を用いた発達障害児の評価と治療
 ダウン症候群
 自閉症
 脆弱X症候群
第6章 神経発達学的治療と感覚統合との組み合わせ
 神経発達学的治療と感覚統合を組み合わせた具体的な活動の紹介
文献
引用
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