レンタルオフィス 札幌市 賃貸 理学療法・作業療法・言語療法の勉強に役立つリハビリテーション本専門店【Amazon】 痛みの緩和

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ペインリハビリテーション

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ペインリハビリテーション

【内容】

ヒトは、誕生してからさまざまな反射・反応を持ち、成長過程の中でその感覚は統合され消えていく。その中で痛み(pain)は、進化の過程で置き去りにされることなく生き残った情報の一つである。大切に受け継がれてきたこの感覚が,生体にとって非常に重要であることは確かであろう。しかし、痛みは不快な感覚・情動体験を表す苦痛の感情表現であり、ヒトはそれから逃れることを望む。
 近年、リハビリテーション医療者は痛み治療において最も期待され、注目を浴びている。しかし、星の数ほどある痛みの書の中で、リハビリテーションを中心に整理されたものは皆無である。痛みに苦しむ人に向き合うためには、正しい知見のもとに治療を行う必要がある。そこで、当代きっての若き研究者らが、それぞれの専門領域の立場からペインリハビリテーションの基礎と臨床に役立つ評価・治療について分かりやすく解説した。
 本書は、初学者にとっての入門書として、また痛み治療に新しい道を模索する人にとって、知識のアップデートと治療の打開策を、同時に味わえる会心の一冊である。

【目次】

第1章 痛みを理解するために   
  第1節 痛みの基礎
    1.痛みとは
    2.なぜ痛い?-痛みの多面性と原因を探る 
    3.痛みに関係する神経の話-痛みの神経生理学入門 
    4.痛みを制御するシステム-疼痛抑制系 
    5.痛みの分類  
  第2節 痛みと末梢組織 
    1.末梢組織の機能解剖 
    2.組織損傷・炎症の病態生理
  第3節 痛みの神経科学
    1.脳の機能解剖 
    2.痛みに関する脳機能 
    3.痛みの知覚 
    4.痛みの情動 
    5.痛みの認知 
  
第2章 痛みはどうして起こるのか?  
  第1節 痛みの発生メカニズム-末梢機構
    1.痛みと組織損傷・炎症 
    2.痛みと不活動 
    3.痛みに伴う機能障害 
  第2節 痛みの発生メカニズム-中枢機構
    1.脊髄の神経可塑的変化-中枢性感作 
    2.脳の神経可塑的変化-神経因性疼痛 
    3.脳の神経可塑的変化-運動器疼痛 
    4.脳でつくられる痛み 
    5.ソーシャルペイン 
    6.精神神経疾患の痛みに関連する脳領域  
  第3節 難治性疼痛
    1.筋筋膜性疼痛症候群 
    2.線維筋痛症 
    3.複合性局所疼痛症候群 
    4.肩手症候群 
    5.中枢性疼痛,視床痛,脳卒中後疼痛 
    6.幻肢痛 
    7.外傷性頸部症候群,むち打ち関連障害 
    8.failed back(surgery)syndrome 
  
第3章 痛みをどう評価するか?
  第1節 基礎研究で活用されている痛みの評価
    1.動物実験で活用されている痛みの計測法とその理論 
    2.臨床における痛みの計測・診断への応用  
  第2節 臨床で活用されている痛みの評価
    1.ヒトの痛みをどう測る? 
    2.痛みの強度の評価 
    3.痛みの性質の評価 
    4.痛みの空間的・時間的評価 
    5.機能評価 
    6.精神心理学的評価 
    7.知覚検査,電気生理学的検査 
    8.理学的検査(疼痛誘発テスト) 
    9.行動評価 
    10.痛みの客観的評価(生理学的評価)の試み  
  第3節 脳機能イメージング法による痛みの評価
    1.痛みの評価に用いられる脳機能イメージング法 
    2.脳機能イメージング法の適応と限界 
  
第4章 ペインリハビリテーションをどう考える?
  第1節 末梢組織に対するリハビリテーション
    1.組織損傷のリハビリテーション 
    2.不活動に起因した痛みのリハビリテーション 
    3.リハビリテーションが末梢組織の可塑性に及ぼす影響  
  第2節 脳のリハビリテーション-新たな潮流
    1.脳のリハビリテーションの現状 
    2.痛みの情動的側面に対してどのようにアプローチするか? 
    3.痛みの認知的側面に対してどのようにアプローチするか? 
    4.脳のプレコンディショニングのための刺激療法-最近の治療トピックス 
    5.痛みに対する現象的アプローチ  
  第3節 ペインリハビリテーションの現状
    1.最近の潮流と考え方 
    2.急性痛の治療の考え方 
    3.慢性痛の治療(マネジメント)の考え方  
  第4節 リハビリテーションに必要な薬剤の基礎知識
    1.痛みに対するさまざまな薬物療法 
    2.侵害受容器の興奮を抑える薬剤 
    3.一次侵害受容ニューロンの興奮伝導を抑える薬剤 
    4.脊髄に作用する薬剤 
    5.脳に作用する薬剤 
    6.疾患特異的薬剤
 
索引

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痛み学 -臨床のためのテキスト-

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痛み学 -臨床のためのテキスト-


【内容】

痛みに取り組むための国際的テキストの邦訳新版。医療の現場では避けて通れない痛みのメカニズム・評価・マネジメント、痛みと心理・生活スタイル等を包括的に解説し、エビデンスに基づいた効果的な介入・治療を促す。作業療法士・理学療法士ほか、痛みの治療・研究に携わる人に。

【目次】

改訳増補新版の刊行にあたって
監訳にあたって
原著序文
原著まえがき

セクションⅠ 痛みの理解
1 痛み学への誘い:序論
2 侵害受容系の神経解剖
3 痛みの神経生理学と痛み調節
4 痛みの心理・環境・行動的側面
5 プラシーボ鎮痛 —— 敵ではなく味方
6 一生を通しての痛み

セクションⅡ 痛みの評価
7 痛みのアセスメント

セクションⅢ 痛みへの対応
8 痛みの治療におけるすべての医療スタッフに通じる基本理念
9 心理学に基づいた痛みのマネジメント
10 徒手療法
11 痛みのマネジメントにおける物理療法
12 代替・補完療法
13 運動と痛み
14 復職に向けた再調整
15 生活の管理
16 痛み治療の薬理学

セクションⅣ 痛みの病態
17 筋骨格痛
18 神経障害性疼痛
19 急性痛の管理
20 慢性痛の問題
21 がんの痛み
22 慢性痛と精神科的問題

付録1 痛み治療に用いられる薬物
付録2 アセスメントツール
付録3 痛みを表現する言葉

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骨疾患と痛み―確実な診断・治療のために

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骨疾患と痛み―確実な診断・治療のために

【内容】

● キーワードは「痛み」。身近な骨粗鬆症から希少な整形外科領域疾患まで,21の代表的有痛性骨疾患について,詳細な病態,除痛を中心とする治療法を紹介。
● 病態把握に向けた最近10年間の診断法の進歩と展望にも言及。
● 骨疾患の診断・治療法の実用書として医療関係者必携の1冊!

【目次】

1 骨粗鬆症
2 変形性脊椎症
3 頸椎後縦靭帯骨化症
4 腰部脊柱管狭窄症
5 原発性脊椎腫瘍
6 悪性腫瘍脊椎転移
7 骨肉腫
8 骨パジェット病
9 長管骨骨髄炎
10 化膿性脊椎炎
11 結核性脊椎炎
12 強直性脊椎炎
13 オスグッド・シュラッター病
14 ペルテス病
15 特発性大腿骨頭壊死症
16 大腿骨頸部骨折
17 コーレス骨折
18 脛骨顆部骨折
19 上腕骨顆上骨折・顆部骨折
20 疲労骨折
21 ズデック骨萎縮・反射性交感神経性ジストロフィー

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