レンタルオフィス 札幌市 賃貸 理学療法・作業療法・言語療法の勉強に役立つリハビリテーション本専門店【Amazon】 認知運動療法

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認知リハビリテーション〈Vol.16 No.1 2011〉

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認知リハビリテーション

【内容】

認知リハビリテーションVOL.16 NO.1には、第20回認知リハビリテーション研究会での内容が収載されている。
 特別奇稿として、福澤一吉先生の教育講演「学術論文へのアプローチ」がまとめられており、研究結果や訓練の効果を論文化するのに必要な基本事項を例をあげながら解説している。論文を書く上でまず重要なことは何か。今一度立ち止まって、本論文をじっくり読んでいただきたい。
 また、一般講演のテーマは多岐にわたり、自己意識や病識の改善に焦点をあてた健忘例の認知リハ研究、急性期における認知訓練の可能性を探ろうとする論文、TBI例の長期回復に関する論文、右頭頂葉損傷例の詳細な症候分析と回復メカニズム研究、デイケアにおけるグループ展望記憶訓練に関する論文、そして、近年注目を集める発達障害のリハビリテーションに関するレビューが含まれている。
 症例に対するアプローチとその経過が分かりやすく記載されており、ぜひご一読いただき、日々の臨床にお役立ていただきたい。

【目次】

特別奇稿
学術論文へのアプローチ(福澤一吉)

レビュー
ADHDのある児童に対する認知リハビリテーション(昼田源四郎)

原著
1.脳炎後健忘症例へのアプローチ―self awarenessの向上を目指して―
 (石丸敦彦・穴水幸子・藤森秀子・坂本里佳・栗林 環・三村 將)
2.脳活動計測機器を用いた意識障害患者の認知リハビリテーション(2例)   
 (鈴木公洋・辻尾厚司・小渕恭輔・中村昌司・今井智弘)
3.記憶障害症例の長期経過―病識の改善について― 
 (中川良尚・佐野洋子・船山道隆・加藤元一郎・加藤正弘)         
4.受傷後長期間を経た外傷性脳損傷者の回復
 (小山祐見子・安本美帆子)
5.右頭頂葉皮質下出血により、道順障害、構成障害、失算、失書を呈した一例
 (田中 楓・原 寛美・村山幸照・貝梅由恵・渡部 宏幸)
6.高次脳機能障害デイケアのグループによる展望記憶訓練
 (俵あゆみ・南 千尋・新藤千夏・蜂谷敦子・納谷敦夫)

索引
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脳を学ぶ 2

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脳を学ぶ 2 森岡周

【内容】
森岡 周の「脳」レクチャー・シリーズの第2弾。
沖縄の海人と海の暮らしに魅せられて漁師、そして写真家となった古谷千佳子さんの作品世界をめぐる対談の中から、脳のコミュニケーションの仕組みとその意味について解説。人と人、人と自然との繋がりについて深く考えたい方々、そして人と関わる仕事に携わる方々に役立つ脳の知識を提供します。

【目次】
第1部 「たからのうみの,たからもの」を語る
   古谷千佳子 -聞き手 森岡 周

第2部 「人が人らしくあるために」
  脳の社会性~世界とのきずなを生み出す仕組み
   森岡 周
 1 大脳新皮質が駆使する情報処理の循環
 2 皮質前部(前頭連合野)の仕組みと連合線維のネットワーク
 3 皮質前部(高次運動野)の仕組みと連合線維のネットワーク
 4 皮質後部(感覚野)の仕組みと連合線維のネットワーク
 5 皮質側部(言語野)の仕組みと連合線維のネットワーク
 6 左右皮質の仕組みと交連線維のネットワーク
 7 「経験」のつくられ方(その1)「五感によって自然と結びつく脳」
 8 「経験」のつくられ方(その2)「文明によって傷つく五感とコミュニケーション」
 9 「経験」のつくられ方(その3)「学習は失敗から?それとも成功から?」
 10 「経験」のつくられ方(その4)「記憶は経験を定着させる」
 11 「経験」のつくられ方(その5)「記憶は情動によって彩られる」
 12 「経験」のつくられ方(その6)「記憶は他者と経験を共有させる」
 13 「経験」を人に伝える(その1)「何を伝えるか?」
 14 「経験」を人に伝える(その2)「何によって伝えるか?」
 15 経験を育てるために脳のことを知る
牽引
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人を生かす倫理―フッサール発生的倫理学の構築

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人を生かす倫理―フッサール発生的倫理学の構築
【目次】
序 論
Ⅰ フッサール発生的倫理学の領域設定
  フッサールのイギリス経験論における快楽主義批判とヒュームの道徳哲学批判
フッサールのカント道徳哲学批判
フッサール発生的倫理学の基本構造
Ⅱ 発生的現象学における「倫理以前」という倫理の基盤の
開示
  「事実/本質」の二項対立に先行する「超越論的原事実」の概念
発生的現象学の根本原理―「時間と連合と原創設」
Ⅲ 発生的倫理学の三層構造
  間身体性と相互主観性の発達
間身体性における倫理の基盤の形成と倫理の領域との関係
沈黙からの倫理―「我-汝-関係の無私性」から湧出する倫理
Ⅲ 発生的倫理学の三層構造
  間身体性と相互主観性の発達
間身体性における倫理の基盤の形成と倫理の領域との関係
沈黙からの倫理―「我-汝-関係の無私性」から湧出する倫理
Ⅳ 発生的倫理学の学際的諸研究領域
  脳科学と発生的現象学の倫理
認知運動療法と現象学,そして倫理の問題―運動と自由
法のパラドクス,規範を事実とみなせるか?
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脳のなかの身体―認知運動療法の挑戦

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脳のなかの身体―認知運動療法の挑戦 (講談社現代新書 1929) (講談社現代新書 1929)脳のなかの身体―認知運動療法の挑戦 (講談社現代新書 1929) (講談社現代新書 1929)
(2008/02/21)
宮本 省三

商品詳細を見る

【内容】
身体論や脳科学を駆使して回復をめざす新療法
脳神経システムを鮮やかに再生する画期的リハビリ法
リハビリテーションに奇跡はない、しかし進歩はある
「この手足はなぜ動かないのか」。身体にのみ目を向けた旧来の運動療法は、脳卒中片麻痺患者の回復への期待に応えることができず、敗北を重ねてきた。損傷しているのが神経回路網なら、治療すべきは脳であり、「中枢神経系」の再生をはかるべきである。イタリアで産声をあげた認知運動療法の確かな歩みは、ここに始まった。すべては人間再生のために。「脳のなかの身体」を治療する認知運動療法とは、単なるリハビリ治療を超えた、人間存在、科学、身体、医療文化などに対する新たな問題提起でもある。
【目次】
序章 怪物との闘い
第1章 脳損傷により身体に何が生じるのか
     運動麻痺/感覚麻痺/身体空間の変質/身体の高次脳機能障害/失われる「私の身体」
第2章 ホムンクルスの脳科学
     脳の表象/ホムンクルス/身体部位再現/身体イメージ/運動イメージ
第3章 脳のリハビリテーション
     人間機械論批判/世界に意味を与える身体/認知運動療法とは何か/運動機能回復は運動学習である/経験は脳を改変する
第4章 認知運動療法によって何が回復するのか
     ある患者の証言/脳卒中片麻痺の回復/運動麻痺と感覚麻痺の回復/身体空間の回復/「私の身体」を取り戻す
引用
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