レンタルオフィス 札幌市 賃貸 理学療法・作業療法・言語療法の勉強に役立つリハビリテーション本専門店【Amazon】 嚥下障害

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第4分野 摂食・嚥下リハビリテーションの介入〈2〉直接訓練・食事介助・外科治療―日本摂食・嚥下リハビリテーション学会eラーニング対応


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第4分野 摂食・嚥下リハビリテーションの介入〈2〉直接訓練・食事介助・外科治療―日本摂食・嚥下リハビリテーション学会eラーニング対応

【内容】

●日本摂食・嚥下リハビリテーション学会では,摂食・嚥下リハビリテーションの啓発と普及、その安全で効果的な実施を積極的に具現化するために、「学会認定士」を制度化しています.
●学会認定士の重要な申請要件の一つとして,同学会ではインターネット学習システム(eラーニング)のカリキュラムを作成しており,本書は,このカリキュラムによる学習をサポートする内容になっています.
●目次はeラーニングコンテンツを踏襲した内容で構成され,摂食・嚥下領域の基礎知識について,体系的に6分野78項目に分類された最重要事項をわかりやすく解説していますので,摂食・嚥下リハビリテーションにかかわるすべての医療スタッフの最適なリファレンスマニュアルとしてご活用できます.
●コンテンツはほぼ分野ごとに1冊の書籍としてまとめられており,本書はこのうち「第4分野 摂食・嚥下リハビリテーションの介入 II」にあたり,直接訓練・食事介助・外科治療について簡潔にわかりやすく解説しています.

【目次】

シリーズ刊行に寄せて 緒言 本書をお読みになる前に eラーニング受講方法
§16 直接訓練(総論)
 51 直接訓練の概念・開始基準・中止基準(岡田澄子)
  Chapter 1 直接訓練とは
  Chapter 2 直接訓練の適応
  Chapter 3 経口摂取開始の前提条件
  Chapter 4 直接訓練実施の判断の目安
  Chapter 5 直接訓練の進め方
  Chapter 6 直接訓練実施の手順
  Chapter 7 直接訓練中のチェック
  Chapter 8 訓練を中断(一時中止)すべきとき
  Chapter 9 直接訓練中止を検討すべきとき
 52 段階的摂食訓練の考え方(柴本 勇)
  Chapter 1 直接訓練における段階的摂食訓練
  Chapter 2 段階的摂食訓練の考え方
  Chapter 3 段階的摂食訓練の適応
  Chapter 4 段階的摂食訓練の方法
  Chapter 5 段階的摂食訓練の段階
  Chapter 6 段階的摂食訓練における難易度のアップ
  Chapter 7 嚥下調整食;食事基準(聖隷三方原病院・聖隷浜松病院)
  Chapter 8 嚥下調整食(聖隷浜松病院)
  Chapter 9 食事アップの基準
  Chapter 10 食事アップ検討時のチェックポイント
  Chapter 11 段階的摂食訓練実施上の注意
  Chapter 12 嚥下調整食の段階(その1)
  Chapter 13 嚥下調整食の段階(その2)
  Chapter 14 嚥下調整食の段階(米国)
§17 直接訓練(各論)
 53 直接訓練時の環境設定(浅田美江)
   Chapter 1 患者を取り巻く環境の要素
   Chapter 2 直接訓練時の環境設定の目的
   Chapter 3 直接訓練時の環境設定の対象
  1:直接訓練の効果を高めるための環境設定
   Chapter 4 直接訓練前の患者へのアプローチ
   Chapter 5 物的環境の設定(その1;外部刺激の調整,換気・採光等の調整)
   Chapter 6 物的環境の設定(その2;体幹角度の調整,体位の設定)
   Chapter 7 物的環境の設定(その3;食器・食具の準備)
   Chapter 8 対人的環境の設定,教育・管理的環境の設定
  2:誤嚥・窒息のリスクに備えた環境設定
   Chapter 9 物的環境の設定
   Chapter 10 対人的環境の設定,教育・管理的環境の設定
 54 直接訓練で用いる嚥下誘発手技(長谷川賢一)
  Chapter 1 はじめに
  Chapter 2 嚥下誘発手技とは
  Chapter 3 おもな嚥下誘発手技
  Chapter 4 Thermal tactile stimulation;冷圧刺激法1(Lazzaraらの冷圧刺激)
  Chapter 5 Thermal tactile stimulation;冷圧刺激法2(喉のアイスマッサージ)
  Chapter 6 嚥下反射促通手技
  Chapter 7 K-point刺激法
  Chapter 8 K-point刺激法の手順(その1;摂食前準備に適応する場合・摂食中に動きが停止する場合の対応)
  Chapter 9 K-point刺激法の手順(その2;開口障害のない患者で,送り込みや嚥下反射が起こりにくい場合)
 55 体位・頸部姿勢の調整(岡田澄子)
  Chapter 1 体位・頸部姿勢調整
  Chapter 2 代表的な体位・頸部姿勢調整法
  Chapter 3 体幹角度調整(リクライニング位)
  Chapter 4 リクライニング位と座位の利点・欠点
  Chapter 5 体幹側傾・側臥位の意義
  Chapter 6 体幹側傾・側臥位のおもな対象者,方法
  Chapter 7 頸部回旋法(head rotation,横向き嚥下)
  Chapter 8 Chin down(頭部屈曲位,頸部屈曲位,複合屈曲位)の定義
  Chapter 9 Chin down(頭部屈曲位,頸部屈曲位,複合屈曲位)の対象,方法
  Chapter 10 頭頸部伸展位
  Chapter 11 リクライニング位+頸部回旋
  Chapter 12 基本的な姿勢
 56 直接訓練で用いる嚥下手技(清水充子)
  Chapter 1 はじめに
  Chapter 2 嚥下手技に共通する留意点
  Chapter 3 嚥下の意識化;think swallow
  Chapter 4 息こらえ嚥下(法);supraglottic swallow
  Chapter 5 強い息こらえ嚥下(法);super supraglottic swallow
  Chapter 6 努力嚥下(舌根押し下げ嚥下法);effortful swallow
  Chapter 7 メンデルソン手技;Mendelsohn maneuver
 57 食事場面の直接訓練(小島千枝子)
   Chapter 1 食具選択と使用法の視点
   Chapter 2 スプーンの選択
  1:先行期の障害
   Chapter 3 認知の障害への対応
   Chapter 4 口への取り込み障害に対して
  2:準備期の障害
   Chapter 5 咀嚼と食塊形成の障害に対して(スライスゼリーの丸飲み法)
   Chapter 6 咽頭への送り込み障害に対して
  3:咽頭期の障害
   Chapter 7 嚥下反射のタイミングのずれに対して─K-point刺激法の応用
   Chapter 8 自力摂取するとき
§18 食事介助
 58 食事場面の観察(中止を考えるとき,条件を守る工夫)(石直彦)
  Chapter 1 はじめに
  Chapter 2 食物の認識
  Chapter 3 捕食動作
  Chapter 4 食事内容
  Chapter 5 一口量
  Chapter 6 口からのこぼれ
  Chapter 7 咀嚼と食塊形成
  Chapter 8 咽頭への送り込み,嚥下反射惹起
  Chapter 9 むせ
  Chapter 10 声
  Chapter 11 食事時間
  Chapter 12 摂食のペース
  Chapter 13 食欲
 59 食事時の口腔内装具(義歯,PAP)(鄭 漢忠)
  Chapter 1 食事時の口腔内装具の種類
  Chapter 2 義歯の種類1 総義歯(complete denture)
  Chapter 3 義歯の種類2 部分義歯(partial denture)
  Chapter 4 義歯の必要性
  Chapter 5 義歯が具備すべき要件
  Chapter 6 義歯を使用する際に注意すべき事柄
  Chapter 7 舌接触補助床(palatal augmentation prosthesis;PAP)
 60 食事用自助具(東嶋美佐子)
  Chapter 1 はじめに
  Chapter 2 福祉用具
  Chapter 3 福祉用具の分類
  Chapter 4 自助具(self help device)とは
  Chapter 5 自助具が備えるべき条件
  Chapter 6 自助具使用者の条件
  Chapter 7 食事動作の過程と重要な機能
  Chapter 8 自助具の製作目的
  Chapter 9 食事用自助具の製作から使用までの過程
  Chapter 10 捕食用自助具の例(1)
  Chapter 11 捕食用自助具の例(2)
  Chapter 12 運搬用自助具の例
  Chapter 13 飲むための自助具の例
  Chapter 14 食器固定用自助具の例
  Chapter 15 車椅子での食事姿勢の考慮点
 61 摂食・嚥下障害患者に対する捕食から嚥下までの介助(小山珠美)
  Chapter 1 はじめに
  Chapter 2 食事介助に関連した援助の要素
  Chapter 3 先行期に関連した摂食環境調整と食事介助
  Chapter 4 口唇での捕食が困難な場合
  Chapter 5 準備期(咀嚼と食塊形成)に障害がある場合
  Chapter 6 口腔期(送り込み)に障害がある場合
  Chapter 7 咽頭期(嚥下運動)に障害がある場合
  Chapter 8 食道期(食道から胃までの通過)に障害がある場合
  Chapter 9 摂食・嚥下機能の促通や障害の代償方法を踏まえた介助
  Chapter 10 食事動作の構成要素と観察ポイント
  Chapter 11 自力摂取への過程
  Chapter 12 ベッド上リクライニング角度による食事介助の留意点
  Chapter 13 セルフケア拡大への介助と栄養評価
 62 認知症・高次脳機能障害があるときの食事介助(福永真哉)
  Chapter 1 はじめに
  Chapter 2 高次脳機能障害,認知症とは
  Chapter 3 高次脳機能障害,認知症で影響を受けやすい摂食・嚥下過程
  Chapter 4 高次脳機能障害,認知症の摂食・嚥下障害の特徴
  Chapter 5 おもな認知症性疾患ごとの摂食・嚥下障害の特徴
  Chapter 6 認知症の周辺症状で生じる異常な食行動の特徴
  Chapter 7 高次脳機能障害,認知症をもつ摂食・嚥下障害患者への食事介助
  Chapter 8 高次脳機能障害への食事介助
  Chapter 9 認知症患者のタイプごとの食事介助
§19 外科治療
 63 嚥下機能改善手術・誤嚥防止手術(津田豪太)
  Chapter 1 はじめに
  Chapter 2 嚥下障害での外科的治療の適応
  Chapter 3 術式決定に必要な項目
  Chapter 4 嚥下障害のタイプと術式
  Chapter 5 嚥下機能改善手術
  Chapter 6 輪状咽頭筋切断術
  Chapter 7 喉頭挙上術
  Chapter 8 喉頭挙上術(棚橋法)
  Chapter 9 誤嚥防止手術
  Chapter 10 誤嚥防止手術の適応
  Chapter 11 誤嚥防止手術 Lindemann法
  Chapter 12 発声可能な喉頭閉鎖術 Biller法
  Chapter 13 誤嚥防止手術での改善点
  Chapter 14 手術は嚥下治療の最終手段(不可逆的治療)なのか?

索引
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嚥下の見える評価をしよう!頸部聴診法トレーニング―57症例の嚥下音と嚥下造影画像で繰り返し練習できるDVD付き!

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嚥下の見える評価をしよう!頸部聴診法トレーニング―57症例の嚥下音と嚥下造影画像で繰り返し練習できるDVD付き!

【内容】

頸部聴診法はベッドサイドで誰もが手軽に行えるアセスメントの一つであるが、正確に行うには、嚥下音や患者さんの様子から嚥下の状態を推察できる知識や経験が必要である。付属DVDにはさまざまな嚥下音と嚥下造影画像が90分もあり、セルフトレーニングに最適の一冊。


【目次】


・はじめに
・監修者から
・Color Contents


■A 異常を知るには、まず正常から
・1 摂食・嚥下障害の基礎知識
・2 摂食・嚥下器官の解剖
・3 摂食・嚥下のメカニズム


■B 摂食・嚥下機能の変化と病態
・4 加齢による機能低下
・5 摂食・嚥下障害の病態理解


■C 嚥下機能の評価と頸部聴診法
・6 頸部聴診法
・7 総合評価
・8 症 例


■D 食事援助の実際とリハビリテーション
・9 嚥下食
・10 介助方法と環境の調整
・11 嚥下リハビリテーション
・12 リスク管理


・DVD Contents
・索 引


■DVD目次
■Chapter1 嚥下メカニズム(4分)
●A 健常者のVF
1…嚥下器官の位置を確認しよう
2…嚥下の一連の流れをみてみよう
3…食塊の動きに注目しよう
4…嚥下器官の動態に注目しよう
5…ゼリー摂取
6…固形物摂取
7…液体摂取

●B 健常者のVE
1…嚥下器官の位置を確認しよう
2…嚥下の一連の流れをみてみよう
3…食塊の動きに注目しよう
4…嚥下器官の動態に注目しよう
5…発声(声帯の動き)
6…ゼリー摂取


■Chapter2 嚥下障害の病態理解(21分)
●A 誤嚥パターン
1…VF(6例)
2…VE(3例)

●B 咽頭期障害の実態
1…反射遅延(7例)
2…咽頭残留(7例)
3…喉頭蓋反転(4例)
4…喉頭挙上(3例)
5…鼻咽腔逆流(3例)
6…分割嚥下(6例)

●C 咽頭期障害に関係する病態
1…声門閉鎖不全(VE)(3例)
2…開鼻声(2例)
3…分泌物貯留(2例)
4…気管切開(4例)
5…頸椎変形(2例)
6…食道通過不全(2例)
7…向精神薬(2例)


■Chapter3 聴診トレーニング(31分)
●A 正常音・異常音のメインサンプル(食物)
1…明瞭な音
2…詰まり音
3…逆流音
4…連続音
5…不明瞭な音

●B 正常音・異常音の例(食物)
1…明瞭な音(9例)
2…詰まり音(4例)
3…逆流音(4例)
4…連続音(4例)
5…不明瞭な音(6例)
6…その他(4例)

●C 正常音・異常音の例(水分)
1…正常音(7例)
2…異常音(8例)
3…正常音・異常音の繰り返し(3例)

●D 嚥下後聴診
1…明瞭な嚥下音・呼気音
2…嚥下反射やや遅延
3…咽頭残留
4…分泌物貯留音
5…残留物の垂れ込み
6…喉頭侵入
7…嚥下中誤嚥
8…食物・嚥下後誤嚥(2例)
9…水分・嚥下前誤嚥
10…水分・嚥下中誤嚥(2例)

●E 難解例
1…嚥下音はOK(誤嚥なしと嚥下中誤嚥の交互提示)
2…むせ=食物の誤嚥とは限らない

●F評価の流れ
1…80歳女性・脳梗塞
2…76歳男性・脳梗塞


■Chapter4 総合評価(15分)
●A 喉頭触診・嚥下スクリーニング

●B 唾液嚥下不良
1…時間がかかる
2…喉頭挙上不良(触診)
3…喉頭挙上不良(VF)

●C 水分取り込み
1…一口量調整良好
2…上唇取り込み動作不良
3…一口量調整不良

●D 嚥下反射惹起のタイミング
1…84歳女性・肺炎
2…80歳男性・脳梗塞
3…77歳女性・肺炎
4…80歳男性・肺炎

●E 一口量による違い
1…一口量5g(VE)
2…一口量5g(視診・触診)
3…一口量10g(視診・触診)

●F 咽頭クリアランス
1…喉頭下垂なし(3例)
2…喉頭下垂あり(3例)

●G 食物形態による違い
1…92歳女性・心不全(2例)
2…83歳男性・肺炎(2例)

●H 頸部前屈介助
1…介助なし
2…介助あり

●I 送り込み障害に対するリクライニング位による代償
1…座位
2…リクライニング45°

●J 水分の取り込み
1…コップ自力摂取
2…コップ部分介助


■Chapter5 症 例(19分)
●A 症例1(80歳女性・誤嚥性肺炎・認知症)
1…スクリーニングテスト外観映像
2…VF(+外観)映像

●B 症例2(92歳男性・誤嚥性肺炎)
1…外観映像
2…VF(+外観)映像
3…外観映像

●C 症例3(79歳男性・左腎癌)
1…外観映像
2…VF映像
3…外観映像
4…VF(+外観)映像

●D 症例4(85歳男性・急性肺炎・認知症)
1…スクリーニングテスト外観映像
2…VF(+外観)映像


■チャレンジ!10問
食物嚥下音(明瞭な音・詰まり音・逆流音・連続音・不明瞭な音)10音が、問題→解答の順でランダムに表示されます。
正常音か異常音か、また、どの異常音かを聞き分けられるか腕試し(耳試し?)してみてください。
嚥下音のみで評価するわけではありませんが、嚥下音聴診を鍛えることで、頸部聴診に自信がもてるようになるはずです。

索引

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第4分野 摂食・嚥下リハビリテーションの介入


正式HPは★リハビリテーションライブラリー★です。
覗いて見て下さいね。
リハビリ本を1000冊以上取り揃えています。

第4分野 摂食・嚥下リハビリテーションの介入

【内容】

●日本摂食・嚥下リハビリテーション学会では,摂食・嚥下リハビリテーションの啓発と普及、その安全で効果的な実施を積極的に具現化するために、「学会認定士」を制度化しています.
●学会認定士の重要な申請要件の一つとして,同学会ではインターネット学習システム(eラーニング)のカリキュラムを作成しており,本書は,このカリキュラムによる学習をサポートする内容になっています.
●目次はeラーニングコンテンツを踏襲した内容で構成され,摂食・嚥下領域の基礎知識について,体系的に6分野78項目に分類された最重要事項をわかりやすく解説していますので,摂食・嚥下リハビリテーションにかかわるすべての医療スタッフに最適なリファレンスマニュアルとしてご活用できます.
●コンテンツはほぼ分野ごとに1冊の書籍としてまとめられており,本書はこのうち「第4分野 摂食・嚥下リハビリテーションの介入 I」にあたり,口腔ケア,間接訓練について簡潔にわかりやすく解説しています.

【目次】

シリーズ刊行に寄せて
 緒言
 本書をお読みになる前に
 eラーニング受講方法

§12 口腔ケア(総論)
 36 口腔ケアの定義・期待される効果(角 保徳)
   Chapter 1 主要国の高齢者人口比率の推移
   Chapter 2 脳卒中患者の口腔の特徴
   Chapter 3 認知症患者の口腔状態
   Chapter 4 病院における口腔ケア実施状況
   Chapter 5 口腔ケアの定義
   Chapter 6 口腔ケアの実施例
   Chapter 7 口腔ケアの臨床効果
   Chapter 8 口腔ケアは高齢障害者の肺炎発症を減らす
   Chapter 9 口腔ケア介入時に注意すべき全身疾患
   Chapter 10 口腔ケアの効果
 37 歯・義歯・口腔粘膜の観察(渡邊 裕)
   Chapter 1 はじめに
   Chapter 2 顔面・口腔の観察方法
   Chapter 3 顔面・口腔の正常像;顔面
   Chapter 4 顔面・口腔の正常像;口腔内
   Chapter 5 頬粘膜から歯肉?側
   Chapter 6 口蓋,咽頭,舌
   Chapter 7 口腔内の補綴装置
   Chapter 8 義歯の確認部位
   Chapter 9 義歯の清掃状態
   Chapter 10 義歯の清掃と保管
   Chapter 11 顔面・口腔の異常像;清掃状態の観察
   Chapter 12 顔面・口腔の異常像;清掃状態,歯の観察
   Chapter 13 口腔粘膜疾患の観察;舌と粘膜
   Chapter 14 口腔粘膜疾患の観察;摂食・嚥下障害を生じる口腔病変
 38 唾液の基礎知識(菊谷 武)
   Chapter 1 唾液の作用
   Chapter 2 唾液の分泌
   Chapter 3 唾液減少症
   Chapter 4 口腔乾燥症とは
   Chapter 5 口腔乾燥の原因
   Chapter 6 薬剤と唾液分泌
   Chapter 7 唾液検査の実際と臨床診断基準
   Chapter 8 唾液湿潤度検査紙による方法
   Chapter 9 安静時唾液・刺激時唾液の分泌量測定
   Chapter 10 唾液分泌量が低下すると
   Chapter 11 口腔乾燥症への対応方法
§13 口腔ケア(各論)
 39 口腔ケアの準備,歯の清掃法,必要器具・薬剤(藤井 航)
   Chapter 1 はじめに
   Chapter 2 口腔ケアを行う前に必要な情報
   Chapter 3 口腔ケアの道具
   Chapter 4 口腔ケアのリスク管理
   Chapter 5 歯ブラシの選択
   Chapter 6 歯ブラシの取り扱い
   Chapter 7 ブラッシング方法
   Chapter 8 電動歯ブラシの使用方法
   Chapter 9 含嗽剤(うがい薬)
   Chapter 10 歯間ブラシの使用法
   Chapter 11 フロスの使用法
   Chapter 12 歯磨剤の選択
   Chapter 13 義歯の着脱方法
   Chapter 14 義歯の清掃
 40 舌・粘膜の清掃法,洗浄・含嗽・保湿,必要器具・薬剤(石田 瞭)
   Chapter 1 舌・粘膜に対する口腔清掃の意義
   Chapter 2 口腔粘膜疾患
   Chapter 3 粘膜清掃に使用する器具
   Chapter 4 舌清掃に使用する器具
   Chapter 5 使用する薬剤
   Chapter 6 清掃法
   Chapter 7 口腔乾燥への対応
   Chapter 8 舌・粘膜の清掃
   Chapter 9 含嗽・洗浄
   Chapter 10 誤嚥を防止するために
   Chapter 12 口腔内保湿
 41 小児の口腔ケアのポイント(尾本 和彦)
   Chapter 1 はじめに
   Chapter 2 小児の口腔ケアとは
   Chapter 3 口腔疾患と摂食機能との関連
   Chapter 4 口腔ケアにあたって留意すべき障害児の問題点
   Chapter 5 口腔ケアの方法と器具の選択
   Chapter 6 ブラッシングなどを嫌がる患児の口腔ケア
   Chapter 7 過敏がある場合の口腔ケア
   Chapter 8 心理的拒否のある場合の口腔ケア
   Chapter 9 歯ブラシを噛んでしまう児の口腔ケア
§14 間接訓練(総論)
 42 間接訓練の概念(川岸 惠)
   Chapter 1 間接訓練とは
   Chapter 2 間接訓練開始の条件
   Chapter 3 間接訓練の進め方
   Chapter 4 間接訓練方法(1)
   Chapter 5 間接訓練方法(2)
  Reference 過用性筋力低下(馬場 尊)
   Chapter 6 中間評価と訓練計画の修正
 43 筋力訓練・関節可動域訓練の基礎(園田 茂)
   Chapter 1 はじめに
   Chapter 2 筋の生理・解剖
   Chapter 3 神経と筋,運動単位,神経支配比
   Chapter 4 筋収縮の種類
   Chapter 5 筋力の評価-徒手的筋力検査法
   Chapter 6 筋力低下の時間経過
   Chapter 7 筋力増強訓練の原理
   Chapter 8 筋力増強訓練-等尺性と等張性
   Chapter 9 関節可動域
   Chapter 10 関節可動域表示
   Chapter 11 拘縮とは
   Chapter 12 拘縮の治療
§15 間接訓練(各論)
 44 口腔器官の訓練(西尾 正輝)
   Chapter 1 はじめに
   Chapter 2 口腔器官の訓練とは
   Chapter 3 舌の訓練効果に関する主要なエビデンス
   Chapter 4 舌の機能的訓練
   Chapter 5 舌の拳上運動課題時における下顎の代償の抑制の仕方
   Chapter 6 舌の抵抗運動
   Chapter 7 IOPIを用いた訓練
   Chapter 8 舌の自主訓練
   Chapter 9 顔面下部の訓練効果に関する主要なエビデンス
   Chapter 10 口唇・頬の機能的訓練
   Chapter 11 口唇の運動時における健側の動きの抑制の仕方
   Chapter 12 口唇の抵抗運動
   Chapter 13 口唇・頬の自主訓練
 45 鼻咽腔閉鎖・咽頭収縮・咽頭閉鎖訓練(倉智 雅子)
   Chapter 1 はじめに
   Chapter 2 鼻咽腔閉鎖訓練
   Chapter 3 鼻咽腔閉鎖の具体例
   Chapter 4 持続的陽圧呼吸療法(CPAP療法)
   Chapter 5 息を吹く動作による訓練,プッシング/プリング訓練
   Chapter 6 軟口蓋へのアイシングと軟口蓋の随意的筋収縮法
   Chapter 7 咽頭収縮訓練
   Chapter 8 前舌保持法(tongue holding maneuver)
   Chapter 9 前舌保持嚥下法 VF側面画像の比較
   Chapter 10 喉頭閉鎖訓練-喉頭閉鎖の三つのレベル
   Chapter 11 喉頭蓋レベルの閉鎖訓練
   Chapter 12 声門上部レベルの閉鎖訓練
   Chapter 13 声門レベルの閉鎖訓練
 46 発声・発語(構音)訓練(藤原 百合)
   Chapter 1 発声・発語(構音)のしくみ
   Chapter 2 日本語音の産生場所
   Chapter 3 発声・発語(構音)機能と嚥下機能の相違点
   Chapter 4 発語(構音)時のVF
   Chapter 5 声の状態から喉頭周辺の状態を推測する
   Chapter 6 発語(構音)の印象から口腔機能の状態を推測
   Chapter 7 「発語(構音)訓練」の意義・適応・方法
   Chapter 8 「裏声発声法」の意義・適応・方法
   Chapter 9 「リーシルバーマン(LSVT)法」の意義・適応・方法
 47 準備期,口腔期に対する間接訓練(熊倉 勇美)
   Chapter 1 はじめに
   Chapter 2 準備期,口腔期をどう捉えるか
   Chapter 3 準備期,口腔期に障害がある場合の病態
   Chapter 4 準備期,口腔期の障害の原因
   Chapter 5 間接訓練とは
   Chapter 6 間接訓練の具体的方法
   Chapter 7 舌の訓練
   Chapter 8 開口訓練・閉口訓練
   Chapter 9 咬筋や側頭筋のマッサージ
   Chapter 10 咀嚼・送り込みの訓練
 48 咽頭期に対する間接訓練;thermal tactile stimulation/Shaker訓練(椎名 英貴)
   Chapter 1 咽頭期の障害と咽頭期の訓練
  1.thermal tactile stimulation
   Chapter 2 概 要
   Chapter 3 作用機序,適応
   Chapter 4 具体的方法
   Chapter 5 用具(刺激子)
   Chapter 6 注意,禁忌
   Chapter 7 効 果
  2.Shaker訓練
   Chapter 8 概 要
   Chapter 9 嚥下時の舌骨上筋群,輪状咽頭筋群の作用
   Chapter 10 頭部挙上時の舌骨上筋群の作用
   Chapter 11 適応,禁忌
   Chapter 12 方 法
   Chapter 13 方法(変法)
   Chapter 14 効 果
 49 咽頭期に対する間接訓練;チューブ嚥下訓練・バルーン拡張法(北條 京子)
   Chapter 1 はじめに
  1.チューブ嚥下訓練
   Chapter 2 チューブ嚥下訓練とは
   Chapter 3 チューブ嚥下訓練の具体的方法
   Chapter 4 チューブ嚥下訓練における留意点
  2.バルーン拡張法
   Chapter 5 バルーン拡張法とは
   Chapter 6 バルーン法の適応
   Chapter 7 バルーン法の適応判断の流れ
   Chapter 8 チューブの挿入方法(1)
   Chapter 9 チューブの挿入方法(2)
   Chapter 10 球状バルーンによる間歇的拡張法
   Chapter 11 VF中の球状バルーンによる間歇的拡張法
   Chapter 12 球状バルーンによる単純,嚥下同期引き抜き法
   Chapter 13 球状バルーンによるバルーン嚥下法
   Chapter 14 筒状バルーンによる持続拡張法
   Chapter 15 バルーン法のプログラム例
 50 呼吸および頸部・体幹に対する訓練(神津 玲)
   Chapter 1 はじめに
   Chapter 2 呼吸および頸部・体幹に対する訓練とは
   Chapter 3 摂食・嚥下障害における呼吸機能の特徴
   Chapter 4 摂食・嚥下障害における呼吸訓練
   Chapter 5 呼吸訓練の実際
   Chapter 6 口すぼめ呼吸
   Chapter 7 口すぼめ呼吸の効果
   Chapter 8 横隔膜呼吸と深呼吸
   Chapter 9 横隔膜呼吸と深呼吸の効果
   Chapter 10 咳嗽訓練
   Chapter 11 摂食・嚥下障害における頸部・体幹訓練
   Chapter 12 喉頭運動の指標
   Chapter 13 頸部・体幹の筋緊張調整(リラクセーション)
   Chapter 14 喉頭の運動性改善
   Chapter 15 頸部の可動性および筋機能改善
   Chapter 16 体幹の安定性改善
   Chapter 17 呼吸および頸部・体幹に対する訓練のまとめ


索引

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第5分野 摂食・嚥下障害患者の栄養―日本摂食・嚥下リハビリテーション学会eラーニング対応

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リハビリ本を1000冊以上取り揃えています。

第5分野 摂食・嚥下障害患者の栄養―日本摂食・嚥下リハビリテーション学会eラーニング対応

【内容】

●日本摂食・嚥下リハビリテーション学会では,摂食・嚥下リハビリテーションの啓発と普及、その安全で効果的な実施を積極的に具現化するために、「学会認定士」を制度化しています.
●学会認定士の重要な申請要件の一つとして,同学会ではインターネット学習システム(eラーニング)のカリキュラムを作成しており,本書は,このカリキュラムによる学習をサポートする内容になっています.
●目次はeラーニングコンテンツを踏襲した内容で構成され,摂食・嚥下領域の基礎知識について,体系的に6分野78項目に分類された最重要事項をわかりやすく解説していますので,摂食・嚥下リハビリテーションにかかわるすべての医療スタッフに最適なリファレンスマニュアルとしてご活用できます.
●コンテンツはほぼ分野ごとに1冊の書籍としてまとめられており,本書はこのうち「第5分野 摂食・嚥下障害患者の栄養」で,臨床栄養の基礎,経管栄養法,食物形態の調整について簡潔にわかりやすく解説しています.

【目次】

シリーズ刊行に寄せて 緒言 本書をお読みになる前に eラーニング受講方法
§20 臨床栄養の基礎
 64 五大栄養素と必要量の求め方(金谷節子)
  Chapter 1 はじめに
  Chapter 2 五大栄養素と食事摂取基準
  Chapter 3 基準体位と推定エネルギー必要量
  Chapter 4 総エネルギー投与量
  Chapter 5 活動係数とストレス係数
  Chapter 6 総エネルギー投与量におけるタンパク質,脂質,糖質の比率
  Chapter 7 タンパク質
  Chapter 8 アミノ酸
  Chapter 9 タンパク質6gの食品例
  Chapter 10 脂質
   参考 脂肪酸等の摂取基準
  Chapter 11 糖質(炭水化物)
  Chapter 12 食物繊維
   参考 糖質の種類とその特徴
  Chapter 13 ビタミン・ミネラル
 65 栄養ケアマネジメント(太田弘子)
  Chapter 1 栄養ケアマネジメント
  Chapter 2 栄養スクリーニングとは
  Chapter 3 栄養スクリーニングの方法
  Chapter 4 臨床検査(問診・観察)
  Chapter 5 主観的包括的栄養評価(SGA)
  Chapter 6 主観的包括的栄養評価の調査項目
  Chapter 7 栄養アセスメント
  Chapter 8 栄養アセスメントの方法
  Chapter 9 客観的栄養評価(ODA)
  Chapter 10 栄養アセスメントの評価指標(1)
  Chapter 11 栄養アセスメントの評価指標(2)
  Chapter 12 総合的な栄養状態評価
 66 栄養療法の基礎(栢下 淳)
  Chapter 1 必要栄養量
  Chapter 2 PEM(Protein energy malnutrition)
  Chapter 3 わが国における現状
  Chapter 4 必要エネルギーの推定法
  Chapter 5 基礎代謝エネルギーの推定式
  Chapter 6 必要タンパク質量
  Chapter 7 必要脂質量
  Chapter 8 その他の栄養素
  Chapter 9 摂食・嚥下障害患者に対して
  Chapter 10 経腸栄養法
  Chapter 11 胃瘻
  Chapter 12 静脈栄養
  Chapter 13 水分補給
 67 障害者・高齢者の栄養管理(近藤国嗣)
  Chapter 1 高齢者の栄養障害
  Chapter 2 高齢者に適した栄養評価
  Chapter 3 高齢者の栄養管理のガイドライン
  Chapter 4 脳卒中急性期の栄養障害
  Chapter 5 脳卒中禁食時の栄養管理
  Chapter 6 脳卒中患者における栄養と帰結
  Chapter 7 脳卒中患者への栄養サポート
  Chapter 8 回復期リハ病棟入院患者のAlb値の分布,BMI評価
  Chapter 9 回復期リハ病棟入院患者の疾患別BMI
  Chapter 10 肥満例や低活動高齢者にハリス・ベネディクト(H-B)の式を使用するときの問題点
  Chapter 11 経管栄養は誤嚥性肺炎を防げるか
  Chapter 12 胃瘻造設後の生存率
  Chapter 13 ポンプで注入速度を管理することで胃食道逆流を防ぐ
  Chapter 14 半固形栄養と経胃的腸瘻による胃食道逆流への対応
§21 経管栄養法
 68 経管栄養の適応・種類と特徴・合併症(瀬田 拓)
  Chapter 1 経管栄養の適応
  Chapter 2 経管栄養の禁忌
  Chapter 3 経管栄養の利点
  Chapter 4 経管栄養の種類
  Chapter 5 代表的な経管栄養方法の特徴
  Chapter 6 栄養法選択のアルゴリズム
  Chapter 7 慎重に対応を判断すべき疾患・病態
  Chapter 8 経管栄養による合併症(1)
  Chapter 9 経管栄養による合併症(2)
  Chapter 10 経管栄養による合併症(3)
 69 経鼻経管栄養・間歇的経管栄養法・胃瘻栄養法(藤森まり子,藤島一郎)
  1:経鼻経管栄養
   Chapter 1 チューブの選択
   Chapter 2 チューブ挿入の長さ
   Chapter 3 鼻腔と同側の梨状窩に挿入する─挿入する鼻腔と反対側に頸部を回旋する
   Chapter 4 頸部回旋でのチューブ挿入方法
   Chapter 5 推奨されているチューブの位置確認方法
   Chapter 6 経鼻胃栄養チューブ誤挿入防止のためのチューブ位置確認方法
   Chapter 7 経鼻チューブの固定方法
  2:間歇的経管栄養法(間歇的口腔食道栄養法;OE法,IOE),間歇的口腔胃栄養法(OG法)
   Chapter 8 チューブ挿入の方法
   Chapter 9 OE法の注入方法
   Chapter 10 OE法の実際
  3:胃瘻(gastrostomy)
   Chapter 11 術後早期の管理
   Chapter 12 瘻孔の管理
   Chapter 13 胃瘻の保護
  4:経管栄養注入に共通する注意事項
   Chapter 14 注入時の姿勢・注入量・栄養剤の汚染予防
   Chapter 15 内服薬によるチューブの閉塞予防
   Chapter 16 下痢の予防
§22 食物形態の調整
 70 食物物性・形態(大越ひろ)
  Chapter 1 はじめに
  Chapter 2 食物の物性と形態の関連性
  Chapter 3 食物を形態から分類する
  Chapter 4 液状食物の物性を評価する方法
  Chapter 5 液状食物を物性で分類する
  Chapter 6 粘度の測定方法
  Chapter 7 食物の物性を評価する方法(テクスチャー特性の測定方法)
  Chapter 8 半固形状食物の物性を評価する方法
  Chapter 9 半固形状食物を物性で分類する
  Chapter 10 固形状食物の物性を評価する方法
  Chapter 11 個計上食物を物性で分類する
  Chapter 12 食物の物性を変化させる要因(その1)
  Chapter 13 食物の形態と物性を変化させる要因(その2)
  Chapter 14 食物の形態と物性を変化させる要因(その3)
  Chapter 15 食物の摂食過程の物性変化を把握する
 71 増粘食品の使用方法(三鬼達人,馬場尊)
  Chapter 1 はじめに
  Chapter 2 増粘食品の特徴,種類,使用方法がわかる
  Chapter 3 増粘食品の分類と特徴
  Chapter 4 増粘食品の使用方法
  Chapter 5 増粘食品のおもな種類と特徴
  Chapter 6 きざみ食・ミキサー食に使用する場合
  Chapter 7 ゲル化剤の種類,各種特徴,使用方法がわかる
  Chapter 8 各種ゲル化剤の比較
  Chapter 9 増粘食品を用いた経腸栄養剤の半固形化法
  Chapter 10 半固形化法の手順例(その1)
  Chapter 11 半固形化法の手順例(その2)
 72 嚥下調整食・調理器具(江頭文江)
  Chapter 1 はじめに
  Chapter 2 嚥下調整食に求められるもの
  Chapter 3 段階的摂食訓練の流れ
  Chapter 4 嚥下調整食の流れ
  Chapter 5 嚥下調整食の条件
  Chapter 6 嚥下調整食の品質管理
  Chapter 7 嚥下食を調理するときに必要な知識
  Chapter 8 食材の特徴を知る
  Chapter 9 段階的な嚥下調整食の例
  Chapter 10 ゼリー食をつくるうえでのポイント
  Chapter 11 嚥下調整食の主食提供について
  Chapter 12 調理上の工夫
  Chapter 13 調理器具(ミキサー類)

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事例でわかる摂食・嚥下リハビリテーション―現場力を高めるヒント

正式HPは★リハビリテーションライブラリー★です。
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事例でわかる摂食・嚥下リハビリテーション―現場力を高めるヒント

【内容】

普遍的な正解がない摂食・嚥下リハ――。脳卒中や頭部外傷、がんなどの多数の事例を通して、個々の技術(評価と治療)と実際の方法をわかりやすく解説した。またチーム構成、地域連携、それぞれの構成員、施設の役割を明確化。これにより現場の対応力を高めることができる。

【目次】

第1章 基礎編(摂食・嚥下の仕組み
摂食・嚥下障害の評価の基本
摂食・嚥下障害患者のQOLの測定―患者立脚型アウトカム
摂食・嚥下障害の治療手技の基本
手術の適応と方法
ケアのポイント
摂食・嚥下リハビリテーションチーム
現場のチームワークを促進するコーチング)
第2章 事例編(脳卒中・脳外傷等
変性疾患・認知症
がん・全身消耗状態
小児
特殊な治療
施設間・職種間連係の考え方)




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