レンタルオフィス 札幌市 賃貸 理学療法・作業療法・言語療法の勉強に役立つリハビリテーション本専門店【Amazon】 高齢者のリハビリテーション

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大田仁史の脳卒中 いきいきヘルス体操

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大田仁史の脳卒中 いきいきヘルス体操

【内容】

脳卒中による片麻痺の人が、寝ていても、座っていても、椅子でも、立っていてもできる体操を組み立てたものが、この「いきいきヘルス体操」です。

【目次】


Part 1 脳卒中のリハビリテーション
 1.寝たきりの原因疾患
 2.廃用症候群とリハビリテーション
 3.寝たきり老人ゼロ作戦
 4.元気がなくなる理由
 5.障害をおうことの苦悩
 6.心の深淵で
 7.末梢性の麻痺と中枢性の麻痺
 8.基本動作と日常生活動作
 9.右麻痺と左麻痺
 10.リスクチェック

Part 2 いきいきヘルス体操
 いきいきヘルス体操―How to use
 椅子での体操1
 椅子での体操2
 床での体操1
 床での体操2
 寝てする体操1
 寝てする体操2
 起立での体操1
 起立での体操2

索引

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老年医学への招待

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老年医学への招待

【内容】

高齢者が増え続けるわが国では「高齢者とのつき合いかた」は非常に大きな課題となっている.本書は,老年医学に関する総論から,老化がもたらす器官の変化や各種疾患,治療・ケア・リハビリテーションまで,高齢者とうまくつき合っていくための知識をやさしい視点でわかりやすく解説した.高齢者とかかわるすべての医療従事者におすすめできる.

【序文】

「子どもは大人を小さくしたものではない」とは,小児科の授業で最初に聞いた言葉である.同様に,「高齢者は成人が年を経ただけのものではない」.最近,わが国で小児科医が不足していることが大きな問題になっている.
 しかし,高齢者を専門に診療する「老年科医」が足りないという話は聞いたことがない.そもそも,老年科を標榜する病院や医師がわが国では極めて少ない.わが国だけでなく,ほかの先進国でも同じようなありさまである.
 けれども,認知症を介護する人たちは国を問わず「老年科医」を待ち焦がれている.「どうして,老年病を専門にしている医師が少ないのだろうか?」とお互いに不思議がっている.「老年科はセクシーでないためなのだろうか」など,妙な話も交わされる.
 高齢者が増え続けるわが国では,老年科専門医不足は深刻な問題であるにもかかわらず,少なからず放置されている.それではいけない!
 高齢の患者さんに日々接して苦労されている医療,看護,リハビリテーション,介護にかかわっている方々は不満がたまっておられるに違いない.
 このような方々に少しでもお役に立てればと思い,本書を二人で準備した.著者の二人はもともと医学部の老年医学教室に所属して,高齢者を診療していた.その頃よりかなりの時が経たが,現在は二人とも看護,リハビリテーション,介護の学生諸君に老年医学を講義している.
 ただ,これらの講義をするに当たって,一貫して高齢者への接し方を医学的に解説した書物が見当たらない.近年,医学の専門化が進み,老年医学のように多分野にわたる本になると,どうしても分担執筆の形式をとらざるを得ない.できれば筋の通った老年医学を志向するため,本書を上梓することにした.できるだけ読みやすく,わかりやすい本にしたいと努力した.ただ,医学は刻々進歩しているため,最新の情報も盛り込んだ.
 なお,本書はリハビリテーション・介護従事者の方々にも読んでほしいと考えたため,第Ⅱ章の神経の項が詳しくなったことをご了承いただきたい.

2010年10月
中村重信
三森康世

【目次】

Ⅰ 老年医学とは ―高齢者とつきあうには老年医学が役立つ―
 1 老化とは ―歳を重ねると人はどう変わるか―
  A 歳をとれば老化するのか
  B 時間と老化
  C 平均寿命と平均余命
  D 人によって老け方が違う
  E 老化は病気か
  F 病的老化を防ぐ
  G 老化とは
  H 共 生
 2 老年病とは ―高齢者に特有な病気はあるか―
  A 老年病は老化と関係が深い
  B 老年病の特徴
  C 老年病と検査
  D 老年病に特有の病状
  E 老年病への対応
 3 老年医学的総合機能評価 ―高齢者の機能とその障害を総合的に評価する―
  A 老年医学的総合機能評価(CGA)とは
  B CGAに含まれる内容
  C CGAの適応と有用性
  D CGAの今後
 4 コメディカルと老年医学のかかわり ―高齢者のチーム医療―
  A コメディカルに老年医学が必要なわけ
  B 高齢者医療を支える人たち
  C 高齢者医療にかかわるときの原則
 5 高齢者や家族との話し合い ―病気についての情報をどう伝えるか―
  A 病態に関する情報
  B 告知ということ
  C 告知の義務
  D 自己決定権
  E 病態を上手に伝えるために

Ⅱ 人の老化と老年病 ―老化を基礎にして老年病になる―
 6 神経系の老化と病気 ―神経が老化によりどう変わり,病気になるか―
  A 神経系の老化
  B 高齢者の神経の病気
   )脳卒中
   )認知症
   )パーキンソン病
   )筋萎縮性側索硬化症(ALS)
   )小脳変性症
   )髄膜脳炎
   )免疫性神経疾患
   )末梢神経障害
   )脳腫瘍
   )頭部外傷
 7 循環器系の老化と病気 ―心臓や血管が老化によりどう変わり,病気になるか―
  A 高血圧
B 動脈硬化
C 老化に伴う心臓の変化
D 心筋梗塞
  E 高齢者のその他の循環器病
 8 呼吸器系の老化と病気 ―呼吸器の老化が老年病を起こす―
  A 老化による呼吸器の変化
  B 高齢者の呼吸器の病気
 9 代謝・内分泌系の老化と病気 ―ホルモンや代謝は高齢者でどう変わり,病気になるか―
A 代謝回転と老化
  B 糖代謝
  C 脂質代謝
  D 甲状腺
  E その他のホルモンや物質の老化による変化と病気
10 消化器系の老化と病気 ―胃や腸などが老化によりどう変わり,病気になるか―
  A 老化による消化器の変化
  B 高齢者の消化器病
11 皮膚・感覚器系の老化と病気 ―眼,耳,鼻,皮膚が老化によりどう変わり,病気になるか―
  A 眼の老化による変化
  B 眼の老化による機能変化
  C 眼の病気
  D 難聴の分類
  E 聴覚機能の評価
  F 聴覚の病的状態
  G 老化による嗅覚の変化
  H 老化による皮膚の変化
  I 皮膚の病気
12 骨・運動器の老化とその病気 ―骨,関節,筋肉が老化によりどう変わり,病気になるか―
  A 老化による骨の変化
  B 老化による運動器の変化
  C 高齢者の骨・運動器の病気
13 腎泌尿器・生殖器系の老化と病気 ―腎臓,膀胱,生殖器が老化によりどう変わり,病気になるか―
  A 老化による腎臓の変化
  B 高齢者の腎臓の病気
  C 加齢による尿路・生殖器の変化
  D 高齢者の尿路・生殖器の病気
  E 高齢者と性
14 免疫・血液系の老化と病気 ―身体の防御が老化によりどう変わり,病気になるか―
  A 血液の老化による変化
  B 高齢者における血液の病気
  C 老化と生体防御機構の変化
  D 高齢者の膠原病
15 高齢者の感染症 ―感染症は老化により,どう変わるか―
  A 高齢者の感染症
  B 高齢者に多い感染症

Ⅲ 老年病の治療,ケア,リハビリテーション,福祉 ―高齢者が楽しく暮らせるようなマネジメント―
16 老年病の予防と治療 ―老年病を予防・治療するとき注意すべき点―
  A 老年病の予防
  B 薬物療法の問題点
  C 高齢者の栄養治療
  D 外科治療とその問題点
17 高齢者のリハビリテーション ―年齢によるリハビリテーションの仕方の違い―
  A リハビリテーションとは
  B 障害の評価
  C 高齢者のリハビリテーションの問題点
  D 高齢者のリハビリテーションの実際
  E 高齢者のリハビリテーションはチームリハビリテーションである
18 リスク管理 ―高齢者の安全を守るために何をすべきか―
  A 転 倒
  B 誤 嚥
  C 褥 瘡
  D 脱 水
  E 意識障害・失神・てんかん
19 老年病に対する社会的対応 ―社会と高齢者のかかわり合い―
  A 介護保険制度
  B 老人施設
  C 在宅サービス
  D 地域密着型サービス
  E 介護保険以外のサービス
  F 介護保険制度の問題点と対策
  G 成年後見制度
  H 運転免許
20 終末期医療・ケア ―高齢者が死をどう迎え,どうケアするか―
  A 高齢者の死の現況
  B 高齢者の終末期の定義とその特徴
  C 高齢者終末期医療・ケアの目標
  D 摂食障害に対する対応
  E 事前指定書
21 老年医学が目指すもの ―これからの老年医学―
  A 高齢者の多様性
  B 高齢者の尊厳
  C 医療の役割
  D コメディカルの役割
  E これからの老年医学

おわりに
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終末期介護への提言―「死の姿」から学ぶケア

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終末期介護への提言―「死の姿」から学ぶケア

【内容】

今日の介護の理念は自己決定、ICFに基づく生活支援、自立支援である。しかし、終末期をこの離縁だけで語るには限界がある。介護がやがて来る死を捉えるとき、その理念もまた捉え直す必要があろう。本書はこうした視点から、終末期の介護のあり方について提言する。

【目次】

第1章 「死の姿」(遺体)が語るケアのあり様(遺体の状態からケアのあり方をさかのぼる
遺体から評価する ほか)
第2章 終末期リハビリテーションの考え方(虐待から尊厳をとらえ直す
終末期リハビリテーションのとらえ方 ほか)
第3章 「死」を見据えてこその介護(ケアの本質を見失ってはいけない
「衰えがあって、その先に死がある」ということ ほか)
第4章 「終末期」を介護するということ(どのような状態を終末期とするのか
終末期体重減少時の食事を考える ほか)
第5章 身体面から終末期の生活の豊かさを支える(生活の豊かさを支える身体
終末期への関節可動域を維持する基本 ほか)


索引

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集団リハビリテーションの実際―こころとからだへのアプローチ

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集団リハビリテーションの実際―こころとからだへのアプローチ

【内容】

当事者を支える強力な力=集団療法! その理論と実際を本書に集結!


【目次】

序章
  地域リハビリテーションと集団訓練 / 大田仁史
    Ⅰ 体そこそこ、心うつうつ
    Ⅱ 元気が出ない理由
    Ⅲ 社会的孤立と孤独感
    Ⅳ 同病者と触れ合う意味(ピア・サポート)
    Ⅴ 体を通して心に触れる、心が動けば体が動く
    Ⅵ 「老人保健法の機能訓練事業」の果たしたこと
    Ⅶ 心に関われない回復期リハビリテーション病棟の限界
    Ⅷ 地域で暮らすということ
    Ⅸ 心が無視されている施策
    Ⅹ 心が動くには時間も必要
 
第1章
  退院後の脳血管障害者の心身機能の推移とピア・サポートの場
  老人保健法に基づく機能訓練事業の意義を活かす / 澤 俊二
    Ⅰ はじめに
    Ⅱ 脳血管障害者の心身機能追跡調査からみえてくるもの
    Ⅲ リハビリテーションの定義 
    Ⅳ 元気を失っていく理由と二つの苦しみ
    Ⅴ ピア・サポートの場
        -老人保健法に基づく機能訓練事業の果たした役割
    Ⅵ 集い合う場-心身機能のサポート体制を切れ目なくつくること
 
第2章
  集団療法の適応・禁忌 / 山川百合子
    Ⅰ リハビリテーションにおける集団療法の意味
    Ⅱ リハビリテーションにおける集団療法の利点
      -脳卒中後のうつ状態の観点から
    Ⅲ 集団療法の注意点
    Ⅳ 最後に
 
第3章 集団リハビリテーションの実践例
  3章-1 病院、地域での集団リハビリテーション
        笑顔と元気を取り戻そう / 村上重紀
    Ⅰ はじめに
    Ⅱ 病院で
    Ⅲ リハビリテーションセンター外来で
    Ⅳ 通所リハビリ(デイケア)で
    Ⅴ 施設で
    Ⅵ 「言語友の会」で
    Ⅶ 機能訓練事業で
    Ⅷ 「閉じこもり・こだわり症候群」からの脱出
    Ⅸ おわりに
  3章-2 集団療法の応用の実際 / 笹島京美
    Ⅰ はじめに
    Ⅱ 集団療法「四季の会」とは
        内容の説明
    Ⅲ 事例
        1. 事例1 他患から問題点を学び対人スキルも向上
        2. 事例2 ピア・カウンセリングにより自己を受け入れる
        3. 事例3 依存・焦燥感を脱し、退院後の具体的な生活をイメージできた
        4. 事例4 不安・罪悪感を克服し、自尊心を取り戻す
    Ⅳ まとめ
        1. 集団療法の効果と個別のリハビリテーション
        2. 脳卒中後うつ(PSD)の予防として
        3. 今後の課題と反省
  3章-3 集団リハビリテーションの実際
        集団リハビリテーションとの出会い / 森山志郎
    Ⅰ 集団リハビリテーションとの出会い
    Ⅱ 集団リハビリテーションへの参加
        1. 中途者リハビリテーション「ほのぼの会」の活動を通して
        2. 現在の「ほのぼの会」について
    Ⅲ 自主グループ「泉睦会」での出会い
        1. 参加の経緯
        2. 長原慶子さんとの出会い
        3. 大田仁史先生との出会い
    Ⅳ 自主グループ泉睦会での活動と片マヒ自立研究会
        泉睦会への思いと取り組み
    Ⅴ最近の活動について
        1. 片マヒ自立研究会の活動
        2. ゆうゆうクラブの活動
    Ⅵ総括
 
付録 ゆうゆうクラブ「いろはカルタ」


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高齢者のためのかんたん・楽しいレクリエーション

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高齢者のためのかんたん・楽しいレクリエーション

【内容】

介護施設やデイサービス等の福祉施設で行う、簡単なレクリエーションともの作りを紹介した本です。高齢者になると体を動かすのがおっくうになったり、他人と共同で何かをするということが減ってきたりします。そんな時に役立つのがレクリエーションです。レクリエーションを行うことによって、体を動かし、楽しく笑い、仲間と触れ合うことで、心と体が健康になっていきます。本書では、レクリエーションの手順をわかりやすく解説するのはもちろんのこと、盛り上がるためのポイント、アレンジを加えてより楽しくするポイント等を紹介しています。また、手先を使った簡単な「もの作り」も紹介しています。実際に形になる「もの作り」は、ものだけが残るのではなく、思い出として心に残ります。介護に携わる方にぜひおすすめの一冊です。

【目次】

レクリエーションを盛り上げる5つの秘策
盛り上がりレクリエーション?テクニック


お年寄りもスタッフも一緒に盛り上がろう!
レクリエーションゲーム

1 いけにえドッヂボール
2 風船バレー
3 風風(ふうふう)バレー
4 ふわらふわら
5 ミサイル総攻撃
6 ベンチホッケー
7 渚のバレー
8 パンチボール
9 風船送り
10 かぼちゃ
11 たまたま玉入れ
12 サイコロマッサージ
13 いけいけリング
14 うちわ卓球
15 動く輪投げ
16 ベンチサッカー
17 デカベンチ
18 ハラハラボール
19 一反木綿
20 ファイトオー!
21 ロシアンルーレット
22 ネコの便所
23 ジャンケンマッサージ
24 似合うかしら
25 お金持ちゲーム
26 輪くぐり
27 缶積みゲーム
28 指出し
29 歌で肩たたき
30 メートルゲーム
31 一貫目
32 一足して完成!
33 記憶力体操
34 イケ面・ゲーム
35 犯人は誰だ?
36 神経衰弱
37 県名ビンゴ


日常の暮らしに役立つ「小物」たちを作ってみよう!

1 素敵な箸袋
2 鍋敷き
3 菓子皿
4 独楽
5 和紙でつくる絵手紙
6 紋切り(切り紙)
7 ネームプレート
8 野菜のマグネット
9 紙バンドの籠

牽引
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