レンタルオフィス 札幌市 賃貸 理学療法・作業療法・言語療法の勉強に役立つリハビリテーション本専門店【Amazon】 歩行訓練・歩行分析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第2巻 身体適応 歩行運動の神経機構とシステムモデル

正式HPは★リハビリテーションライブラリー★です。
覗いて見て下さいね。
リハビリ本を1000冊以上取り揃えています。

第2巻 身体適応 歩行運動の神経機構とシステムモデル

【内容】

歩行運動の実行・調節に作用する「知」の発現のしくみを解明!
ヒトや動物,ロボットなどの適応的な運動機能の形成には,「身体」を介して,環境・他者・社会との多様な相互作用を生み出す「移動」という行為が重要です。
本シリーズは,「移動知」という新たな視点から適応的運動機能の発現メカニズムと,その背後にある共通原理を記述した4巻より構成される専門書で,かつ大学院生向けテキストです。
本巻(第2巻)では,歩行運動に焦点を当て,歩行運動がいかに実行・調節されているか,その障害の様態について解説し,それらをシミュレーション解析します。さらに,人工筋二足ロボットや四足歩行ロボットの開発について解説します。

★このような方におすすめ
知能システム,ロボティクス,制御システム工学,認知科学,脳神経科学分野の技術者,研究者,大学院生

【目次】

第1章 運動機能の神経機構
1.1  環境─身体─脳の相互作用と歩行
1.2  脳の進化と運動機能の発達
1.3  脳(中枢神経)の構造と機能
1.4  運動機能総論
1.5  参考文献

第2章 歩行の神経機構─実行系─
2.1  大脳皮質─脳幹─脊髄系
2.2  歩行運動における随意的側面と自動的側面
2.3  参考文献

第3章 歩行の神経機構─調節系─
3.1  適応的歩行における小脳の役割
3.2  基底核皮質系と歩行調節
3.3  調節系異常と歩行障害
3.4  参考文献

第4章 歩行の神経機構─高次機能─
4.1  大脳皮質の解剖
4.2  歩行制御に関与する大脳皮質領域
4.3  大脳皮質と歩行障害
4.4  ヒト二足歩行の理解に向けて
4.5  参考文献

第5章 歩行運動のシステムシミュレーション
5.1  歩行運動の基本メカニクス
5.2  筋骨格系の構造とモデル
5.3  身体運動のモデル解析とシミュレーション
5.4  ニホンザル二足歩行運動のシステムシミュレーション
5.5  参考文献

第6章 歩行障害のシステムシミュレーション
6.1  はじめに
6.2  多形回路における多様なパターン発現
6.3  自律分散的に歩行パターンを生成する六足歩行システム
6.4  即時的に環境適応する二足歩行システム
6.5  参考文献

第7章 受動的動歩行
7.1  なぜ受動的ロコモーションに着目するのか
7.2  受動的動歩行現象のからくり
7.3  受動的ロコモーションが示す適応機能
7.4  参考文献

第8章 歩行の工学的実現(I)─人工筋二足ロボット
8.1  空気圧人工筋
8.2  空気圧人工筋を利用した適応的二足歩行
8.3  筋拮抗構造と歩行速度
8.4  床を「感じ」速度を変える人工筋二足ロボット
8.5  さまざまなロコモーションの実現
8.6  二関節筋による関節の運動
8.7  「移動知」的二足ロコモーションの実現
8.8  参考文献

第9章 歩行の工学的実現(II)─四足歩行ロボット
9.1  工学的実現に向けて
9.2  脚負荷に基づく位相調節
9.3  脚負荷に基づく歩容と姿勢の安定化
9.4  さらなる発展に向けて
9.5  参考文献



索引

にほんブログ村 病気ブログ チーム医療・専門医療職へ
banner2.gif
スポンサーサイト

歩行のニューロリハビリテーション―歩行の再獲得をめざした理論と臨床

正式HPは★リハビリテーションライブラリー★です。
覗いて見て下さいね。
リハビリ本を1000冊以上取り揃えています。

歩行のニューロリハビリテーション―歩行の再獲得をめざした理論と臨床

【内容】

●本書は,歩行機能の再獲得をめざしたニューロリハビリテーションの理論的基盤,すなわち中枢神経の可塑性とヒトの直立二足歩行に関する神経科学,その最新の知見をまとめた理論書です.
●本書で取り上げているトレッドミルや装具を用いた歩行トレーニングも,神経科学領域で明らかとなった新たな事実を基に組み上げられた理論に立脚しています.
●神経疾患や傷害に起因する歩行障害のリハビリテーションにかかわる臨床家やこの新しい分野に興味をもつ研究者,学生を主たる読者対象としています.
●第4章では,歩行機能と生活習慣病との関連を浮き彫りにしています.
●自立歩行が困難となった多くの方の歩行再獲得に貢献できることを願っております.

【目次】

第1章 直立二足歩行のバイオメカニクス的特徴と神経制御
    1.直立二足歩行の発祥
    2.直立二足歩行のバイオメカニクス
    3.歩行の神経制御
第2章 歩行ニューロリハビリテーションの基礎
    1.運動の制御機構
    2.運動学習の理論
第3章 歩行トレーニングの実際
    1.免荷式トレッドミル歩行トレーニングの理論と実際
    2.歩行装具を用いた歩行トレーニング
    3.水中歩行トレーニングの理論と臨床
第4章 高齢者・障害者の健康・体力の保持増進と運動
    1.加齢と歩行の変化
    2.障害者の健康維持の問題


索引

にほんブログ村 病気ブログ チーム医療・専門医療職へ
banner2.gif

ヒューマンウォーキング

正式HPはリハビリテーションライブラリーです。
覗いて見て下さいね。
リハビリ本を1000冊以上取り揃えています。

ヒューマンウォーキング
【内容】
●1981年の初版発行以来,歩行解説の古典的名著として知られる『Human Walking』の原著第3版の翻訳書.どの運動学の教科書にも引用されているInmanの「Human Locomotion(人の移動)」が残されており親しみやすい.
●正常歩行の6つの要素に包含される運動学,運動力学,歩行のエネルギー論,筋活動,正常発達などの基礎知識の上に,健康を目的とした歩行から歩行分析における臨床的診断方法に至るまで人の歩行を幅広く捉えている.
●異常歩行については,成人期の歩行調節として妊娠,老化,アルコール依存症,義足に関してはその効果と適応,そして麻痺後の歩行回復などについて触れられている.
●最終章「6つの要約」は,この分野を新しく学ぶ学生のために,人の歩行の重要な要素を親切に要約している.
【目次】
監訳者の序
 原著第3版の序
 回想
 原著者一覧
第1章 人の移動
 歩行の方法
 歩行中における身体の主要な変位
  骨盤の回旋 骨盤の傾斜 立脚期の膝関節屈曲 身体の側方変位 水平面における回旋 胸郭と肩甲帯の回旋 大腿と下腿の回旋 足関節と足部の回旋
 コメント 6つの歩行の決定要素
  新しいモデル 結論
第2章 人の歩行の進化
 人類の進化論の概要
 行動の再構築に関する理論的根拠
 初期の人類の歩行に関する化石証拠
 二足歩行の起源のための仮説
 要約
第3章 正常歩行の運動学
 概要
 運動計測の原理
 関節運動の分析
  平面運動 回転三次元運動 全身の自由度6の関節運動
 歩行における現象
 歩行の成熟
 運動曲線
 矢状面(側面)
  骨盤の前傾 股関節の屈曲・伸展 膝関節の屈曲・伸展 足関節の底屈・背屈
 前額面(前面)
  骨盤の傾斜 股関節の外転・内転
 水平面(横断面)
  骨盤の回旋 股関節の回旋 膝関節の回旋 足関節の進行角度
 要約
第4章 正常歩行の運動力学
 床反力
 体節間の力とモーメント
 歩行中における体節間のモーメントとパワー
  足関節-距腿関節の矢状面 股関節-関節の矢状面 膝関節-関節の矢状面 股関節-関節の前額面 膝関節-関節の前額面 例-病的歩行の運動力学
 仕事とエネルギー
 要約
 付録 歩行運動力学に関する用語集
第5章 歩行のエネルギー論
 代謝エネルギー
  体内でのエネルギー変換 代謝エネルギーの貯蔵と利用 酸化代謝と解糖代謝
 測定と単位
 臥位,座位,立位
  臥位 座位 立位
 歩行のエネルギー消費
  平地歩行時のエネルギー消費と歩行速度の関係 方程式3における定数=28の意味 年齢 体重 性
 仕事,パワー,効率
  単位歩行距離の消費エネルギー 1歩当たりのエネルギー消費 地形 坂道歩行 固定 身体障害
 エネルギー消費の推定値としての心拍数
  年齢 性 歩行距離当たりの心拍数
第6章 歩行時の筋活動
 筋の構造
 興奮-収縮連関
 運動単位
  筋線維の種類-生理学的および組織学的性質 運動制御
 全体的な筋の構造
  筋の力学的特性 筋の長さと張力の関係 筋の収縮速度
 筋のバイオメカニクス
 人の歩行における筋の相動性活動
 EMGの解釈
第7章 歩行の発達
 最初の機能的挑戦
 小児の歩行の特徴
  時間的-空間的パラメータ 運動学 運動力学 筋のタイミング 労力とエネルギー・コスト
 小児の歩行の特徴づけの傾向
  環境の要求課題への適応 歩行測定値の変動の最小化
 歩行の発達の基礎となるメカニズムの研究
 移動性の機能的重要性
  生理学的変化 神経系の変化 行動の変化
 要約
 付録
第8章 成人期の歩行調節:妊娠,老化,アルコール依存症
 妊娠
  生理的変化と姿勢 妊娠中の歩行とバランス 妊娠中の運動
 老化
  歩行とバランスに影響を及ぼす加齢変化
 加齢による歩行の変化
  経時的歩行パラメータ 静的バランスの加齢変化 スリップと転倒
 歩行の改善や転倒予防のための運動
 アルコールとアルコール依存症の影響
第9章 健康を目的とした歩行(ウォーキング)
 アメリカにおける歩行
  調査データ 歩数計データに基づく歩行
 ウォーキングによって健康寿命を維持する
  心臓血管疾患 脳卒中 末梢性動脈疾患 CVDの発症減少に影響を及ぼす生理的変化 「型糖尿病 歩行と慢性肥満 骨粗鬆症,骨関節炎,骨の健康 悪性腫瘍(がん) 認知機能と認知症
 健康の維持・増進のためのパワーウォーキング
  運動学 運動力学
 結論
第10章 歩行分析:臨床的診断方法
 歩行分析の発展
 機能的予測
  歩行周期の構成とその考え方 歩行速度の特徴
 診断のための臨床テスト
  筋力の評価 可動性の評価 筋骨格と神経筋の病理学的な特徴 筋骨格機能障害を有する患者の一次性機能障害 神経筋機能障害を有する患者の一次性機能障害
 歩行分析:事例による臨床評価
  事例1:下垂足を伴うコンパートメント症候群 事例2:不十分な足関節底屈筋力が原因で起こる立脚での過度の足関節背屈を伴うポリオ症侯群後遺症 事例3:内反尖足を伴う脳血管障害(CVA)後遺症 事例4:前足部接地のみ(踵接地がみられない)で歩行する脳性麻痺児 事例5:反張膝を伴うポリオ症侯群後遺症 事例6:ジョギング中に股関節痛がある先天性股関節形成不全
第11章 義足:その効果と適応
 基本的な仮説
 義足歩行
  切断部位 切断の原因
 義足の構成部品
 衝撃吸収
 追加事項
 今日における研究の限界
 結語
第12章 歩行のシミュレーション
 ステージ1:筋骨格システムの動的モデルの作製
 ステージ2:歩行中の筋駆動シミュレーションの作製
 ステージ3:動的シミュレーションの精度(テスト)
 ステージ4:歩行シミュレーションの分析
 課題と今後の方向性
  現在のモデルに関する課題 シミュレーションに関する課題 分析に関する課題 結論(実験と理論に関して)
第13章 次のステップ:麻痺後の歩行回復
 電気刺激に対する筋の反応
  筋収縮の特性 筋力と持久力
 電気的刺激技術
  経皮的な刺激 筋内部の刺激 埋め込みシステム ハイブリッド・システム
 電気刺激による歩行システム
  筋機能と相互作用 刺激のパターン
 FESによる歩行力学
  エネルギー消費
 調査方法と将来の展望
 結論
第14章 ヒューマンウォーキング:6つの要約
 要約1:二足歩行(直立歩行)はわれわれの先祖と類人猿とを区別する最初の解剖学的および行動学的特徴である
 要約2:歩行周期は正常歩行と病的歩行を理解するための基本である
 要約3:運動学は身体の各部位の動きを説明し,運動力学は関節の動きから生じる力を説明する
 要約4:特定の筋は歩行周期のそれぞれの相や時期で収縮し,筋活動の大きさ・持続時間・タイミングによって歩行の質と効率を決定する
 要約5:歩行の6つの決定要素は,歩行効率を最大にするために用いられる生体力学的メカニズムのモデルを作成する
 要約6:スフィンクスの謎:歩行は年齢とともに変化する
索引
にほんブログ村 病気ブログ チーム医療・専門医療職へ
banner2.gif

誰でもわかる動作分析

正式HPはリハビリテーションライブラリーです。
覗いて見て下さいね。
リハビリ本を1000冊以上取り揃えています。

誰でもわかる動作分析誰でもわかる動作分析
(2008/08)
不明

商品詳細を見る


【内容】
理学療法士,作業療法士,介護福祉士などリハビリテーションに携わる職種に必須の動作分析の入門書.日常的な動作への疑問や実例を織り交ぜた記述で,誰でもが動作分析を身近に感じられる内容とした.平易かつ理にかなった解説で動作のみかたがわかる.

【目次】
序章 動作の勉強をする前に
第1章 「主動部分」と「固定部分」
第2章 やじろべえの法則
第3章 動き始めの法則
第4章 反対の法則
第5章 動作の起承転結
第6章 立ち上がりをみてみよう
第7章 ウォーキングをみてみよう
第8章 麻痺の動作をみてみよう
第9章 日々見過ごしている動作に関するさまざまな疑問を解決しよう
最終章 これからの介護は「リフティング」から「シフティング」へ
引用

にほんブログ村 病気ブログ チーム医療・専門医療職へ

banner2.gif
カテゴリ
フリーエリア
おススメ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。