レンタルオフィス 札幌市 賃貸 理学療法・作業療法・言語療法の勉強に役立つリハビリテーション本専門店【Amazon】 解剖学・触診

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上肢運動器疾患の診かた・考えかた―関節機能解剖学的リハビリテーション・アプローチ

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上肢運動器疾患の診かた・考えかた―関節機能解剖学的リハビリテーション・アプローチ

【内容】

PT/OT向けに機能解剖学・生理学の知識をもとに治療技術をわかりやすく解説
理学療法士・作業療法士をはじめセラピストが治療を行ううえで、機能解剖学および生理学の知識は必須といえる。本書では、頚椎-手指関節(頚椎/肩/肘/前腕/手/指関節)の上肢部位について、関節機能解剖学の観点から取り上げた。各疾患により生じる症状に応じた疼痛解釈や可動域改善を得るためのアプローチ方法など、適切な時期に適切な治療を行うための知識をわかりやすく解説する。

【序文】

早いもので,私が臨床の場に携わって12年が過ぎました。多くの整形外科疾患に携わるなかで,挫折・失敗を繰り返しながらではありましたが,2つの答えを導きだすことができました。
 まずひとつは「適切な時期に適切な治療を行う」ことです。当たり前のように思えますが,実践するのは意外と難しいものです。
 術後や受傷後,障害された組織の修復過程に応じて生じるであろう病態をなるべく回避し,機能を再獲得していく治療がわれわれの理想とするものではないでしょうか? その意味で,術後の固定肢位・無駄な腫れを長期化させない術後管理が何より重要であると思います。しかし,早期運動療法は非常に高いリスク下での治療となりますので,医師との信頼関係もしっかりと築いておく必要があります。では,(1)信頼関係の基盤となるもの,(2)病態を的確に把握し治療していくのに必要なものは何でしょうか? これらの答えは同じだと思います。それは,機能解剖学・生理学の知識を基とした治療技術だと私は確信しています。
 われわれセラピスト(療法士)は,外科医と違い,手術や注射による直視下での治療は行えません。体表から患者さんの状態を把握し,腫れ・痛み・可動域制限の原因を探っていかなければいけません。それを可能にしてくれるのは,機能解剖学・生理学の知識でしょうし,その知識があれば,今ある病態像だけでなく,今後生じるであろう病態像を予測したうえでの治療が可能になることでしょう。つまり,幅広く応用が効くということになりますし,医師からの信頼を得るには十分な材料であると思います。
 もうひとつは「セラピストの質は日々の臨床努力により向上する」ということです。これも当たり前に聞こえますが,読者の皆様はどう考えますか? センスがある人のみが伸びていくと思いますか? 答えは完全に“No”です。
 たとえば先輩の行っている臨床場面で,「なぜ次にそこの可動性をみるのか?」「なぜ次にその所見をとるのか?」などの疑問を持ったことがないでしょうか? それは日々症例を診ていくなかで,最短で患者さんの状態を把握し,治療へ繋げていくプロセスが頭のなかででき上がっているからだといえます。それはセンスだけでは絶対に真似できないことです。日々,真剣に患者さんと向き合っているからこそ可能な技術だといえます。日々の臨床で「自分はなぜ,次にこの所見を取りたいのか?」「なぜそうだと考えたのか?」といったことを常に自問自答していれば,年数を重ねながら自分だけのプロセスができ上がってくると思います。
 したがって,日々の臨床を大切に,一例一例ごとに頭を悩ませながら治療していくことが,セラピストとしての質を向上させる一番の近道なのではないでしょうか。
 以上2点が,私が導きだした答えです。基本的なことですが,基本ほど大切なことはないと思いながら本書を臨床に生かして頂ければ幸いです。
 最後になりましたが,お忙しいなか本書の制作に携わっていただいた医学書院編集担当 北條立人様,制作担当 吉冨俊平様,そして,私よりもはるかに忙しい仕事をしながら,支えてくれた最愛の妻 香陽子,息子 拓未に感謝します。

 2011年3月
 中図 健


【目次】

I.頚椎
 A.基本構造
  1.脊柱の骨格
  2.頚椎を構成する骨格の特徴
  3.頚椎の構造
  4.頚椎のバイオメカニズム
  5.頚椎に生じる変性変化
  6.脊髄神経
 B.おさえておくべき疾患
  1.頚椎症性脊髄症
  2.頚椎症性神経根症
  3.胸郭出口症候群
 C.臨床症状の診かた・考えかた
  1.初診による臨床症状の捉えかた
  2.椎間関節由来の痛みの解釈
  3.軸性疼痛
  4.椎間関節にストレスを与える要因
 D.治療方法とそのポイント
  1.頚椎症状へのアプローチ方法
 E.ケーススタディ
  1.頚椎椎間板ヘルニアにより頚椎症性神経根症を呈した症例
  2.椎間孔拡大術後,過外転症候群を呈した症例
II.肩関節
 A.基本構造
  1.肩関節の骨格
  2.肩関節を連結する関節構造
  3.肩関節を構成する筋群
  4.肩関節のバイオメカニズム
 B.おさえておくべき疾患
  1.インピンジメント症候群
  2.脳血管障害後に生じる肩関節痛
  3.上腕骨頚部骨折
  4.肩関節脱臼
  5.上腕骨骨幹部骨折
 C.臨床症状の診かた・考えかた
  1.疼痛・可動域制限の解釈
  2.経過から診る問題点の違い
  3.通過障害の解釈
 D.治療方法とそのポイント
  1.肩関節障害へのアプローチ方法
 E.ケーススタディ
  1.交通事故により肩関節脱臼を呈した症例
  2.事故により鎖骨骨折を呈した症例
III.肘関節
 A.基本構造
  1.肘関節の骨格
  2.肘関節を連結する関節構造
  3.肘関節を構成する筋群
  4.肘関節のバイオメカニズム
  5.加齢に伴う変性変化
 B.おさえておくべき疾患
  1.肘頭骨折
  2.肘関節脱臼
  3.上腕骨外側上顆炎
  4.肘関節後外側部痛
  5.上腕骨顆上骨折(成人)
 C.臨床症状の診かた・考えかた
  1.肘関節浮腫の解釈
  2.可動域拡大を考える際の留意点
  3.肘関節横断面からみた可動域制限因子
 D.治療方法とそのポイント
  1.肘関節可動域制限へのアプローチ方法
  2.スプリント療法
 E.ケーススタディ
  1.事故により上腕骨顆上骨折を呈した症例
  2.スノーボードにより鉤状突起骨折を呈した症例
IV.前腕
 A.基本構造
  1.前腕の骨格
  2.前腕を連結する関節構造
  3.回旋運動に関与する筋群
  4.回旋運動
  5.前腕骨骨折の分類
 B.おさえておくべき疾患
  1.橈尺骨骨幹部骨折
  2.橈骨頭骨折
 C.臨床症状の診かた・考えかた
  1.回旋障害を生じる要因
  2.回旋軸・治療軸と筋横断面との関係
 D.治療方法とそのポイント
  1.回旋障害へのアプローチ方法
  2.スプリント療法
 E.ケーススタディ
  1.橈尺骨骨幹部開放骨折に橈骨神経麻痺を合併した症例
  2.転倒により橈骨頭骨折を呈した症例
V.手関節
 A.基本構造
  1.手関節の骨格
  2.手関節を連結する関節構造
  3.手関節を構成する筋群
  4.手関節のバイオメカニズム
 B.おさえておくべき疾患
  1.橈骨遠位端骨折
  2.TFCC損傷
  3.キーンベック病
  4.舟状骨骨折
 C.臨床症状の診かた・考えかた
  1.浮腫の解釈
  2.手関節可動域制限を生じる要因
  3.手関節横断面からみた障害発生要因
 D.治療方法とそのポイント
  1.手関節障害へのアプローチ方法
 E.ケーススタディ
  1.橈骨遠位端骨折後,創外固定が行われた症例
  2.手関節捻挫により手関節回旋時痛を呈した症例
VI.指関節
 A.基本構造
  1.指関節の骨格
  2.指関節を連結する関節構造
  3.指関節を構成する筋群
  4.指関節運動
 B.おさえておくべき疾患
  1.中手骨骨折
  2.基節骨骨折
  3.ド・ケルヴァン病
  4.Guyon管症候群
  5.手根管症候群
  6.バネ指
  7.母指CM関節症
 C.臨床症状の診かた・考えかた
  1.浮腫の解釈
  2.手のアーチ構造に関与する組織の解釈
  3.手指拘縮原因の分別方法
 D.治療方法とそのポイント
  1.指関節可動域制限へのアプローチ方法
 E.ケーススタディ
  1.中手骨骨折後,伸筋腱癒着を呈した症例
  2.手根管症候群により母指対立再建術が行われた症例

索引

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からだの構造と機能I

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からだの構造と機能I

【内容】

ドイツで活躍するマニュアルセラピストによる機能解剖学書。豊富な経験を基にした多数の実践のヒントや病理学上のアドバイスを詳解。上巻である本書では、椎間板、頸椎、頭蓋、胸椎、胸郭、上肢を400枚以上のイラストとともに詳しく説明。理学療法士が日常業務で必要な情報を得るのに役立つ。続刊として、腰椎、骨盤および股関節、下肢を扱う『からだの構造と機能II』も発刊予定。 ●からだの各構造の触診法を十分に理解できるよう各章を構成 ●関節の各構造は、神経と血管も含めて精確かつ完全に記載 ●本書を読めば、関節の力学と周辺筋の機能を知り、理解できる

【目次】

監修者序文 はじめに 1 脊柱の基礎  1.1 脊柱の発生と形態/1.1.1 脊柱の理想的な弯曲/1.1.2 海綿構造  1.2 脊柱の運動部位   1.2.1 椎骨の構造/1.2.2 椎弓関節/1.2.3 脊柱運動部位の神経支配/1.2.4 脊柱の靱帯/1.2.5 椎間円板 2 頭蓋と頸椎  2.1 頭蓋部と頸椎部の触診  2.2 頭蓋の機能解剖学   2.2.1 骨性構造/2.2.2 脳髄膜/2.2.3 脳脊髄液/2.2.4 頭蓋の可動性/2.2.5 顎関節/2.2.6 機能単位としての顎  頸椎/2.2.7 咀嚼筋群/2.2.8 舌骨上筋群/2.2.9 舌骨下筋群/2.2.10 咀嚼筋群と舌骨上下筋群との協調/2.2.11 頭蓋表筋/2.2.12 表情筋群  2.3 頸椎の機能解剖学   2.3.1 頸椎のX 線画像/2.3.2 上位頸椎/2.3.3 下位頸椎/2.3.4 椎前筋群/2.3.5 頸筋群/2.3.6 腕神経叢 3 胸椎と胸郭  3.1 胸椎部および胸郭部の触診  3.2 胸椎の機能解剖学   3.2.1 胸椎のX 線画像/3.2.2 胸椎/3.2.3 胸椎の靱帯/3.2.4 胸椎部の運動  3.3 胸郭の機能解剖学   3.3.1 肋骨の運動/3.3.2 胸椎周囲の筋群:外側筋群/3.3.3 内側筋群/3.3.4 吸息筋/3.3.5 呼息筋/3.3.6 呼吸補助筋/3.3.7 胸椎部神経の走行 4 肩  4.1 肩部の触診  4.2 肩の機能解剖学   4.2.1 肩のX 線画像/4.2.2 上腕の可動域と運動に関与する関節/4.2.3 肩甲上腕関節/4.2.4 肩峰下滑液包/4.2.5 肩甲胸郭結合/4.2.6 肩甲筋群/4.2.7 肩鎖関節/4.2.8 胸鎖関節  4.3 上腕の運動   4.3.1 さまざまな運動:外転/4.3.2 内転/4.3.3 伸展/4.3.4 屈曲/4.3.5 回旋/4.4 肩部の神経の走行 5 肘  5.1 肘部の触診  5.2 肘の機能解剖学   5.2.1 肘のX 線画像/5.2.2 肘関節/5.2.3 靱帯/5.2.4 肘の運動と運動軸/5.2.5 肘の筋群:屈筋/5.2.6 肘の筋群:伸筋/5.2.7 肘の筋群:回内筋/5.2.8 肘の筋群:回外筋/5.3 肘部の神経の走行 6 手  6.1 手の触診   6.1.1 手の橈側縁/6.1.2 手背/6.1.3 手の尺側縁/6.1.4 手掌部/6.1.5 指節骨  6.2 手の機能解剖学   6.2.1 手のX 線画像/6.2.2 手関節/6.2.3 手の関節包/6.2.4 血流/6.2.5 神経支配/6.2.6 靱帯/6.2.7 手根管/6.2.8 尺骨神経管/6.2.9 手の運動と運動軸/6.2.10 手関節の筋:伸筋/6.2.11 手関節の筋:屈筋/6.2.12 手関節の筋:橈屈筋/6.2.13 手関節の筋:尺屈筋/6.2.14 手根中手関節/6.2.15 手指の関節/6.2.16 手指の筋:伸筋/6.2.17 手指の筋:屈筋/6.2.18 母指の筋/6.2.19 第5指(小指)の筋  6.3 手の神経の走行 参考文献/索引


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分冊解剖学アトラス 1 6版

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分冊解剖学アトラス 1 6版

【内容】

『解剖学アトラス』3分冊版の第I巻:運動器(Bewegungsapparat: Werner Platzer著)の邦訳.
人体解剖が一目でわかるカラーイラストと簡潔な解説が見開きの左右の頁に配置され,たいへんわかりやすい.携帯に便利なハンディーサイズで,医学生はもとよりコメディカルの学生にも大好評.原著第10版(2009年)にあたる今回の改訂でも,新知見の追加,解剖学用語の補強,臨床的事項の追加,解剖図の追加・改訂などを行っている.また,これまで解剖図の脚注の解剖学用語にラテン語を併記していたが,今回の改訂では実際の使用頻度を考慮しラテン語ではなく英語併記とした.

【目次】


解剖学総論
 人体の構成
  人体の区分
  表示の概説
 細胞
  細胞質
  細胞核
  生命現象
 組織
  上皮組織
  結合および支持組織
  筋組織
 骨学総論
  骨の分類
  骨膜
  骨の連結
 筋学総論
  筋の形状
  筋の補助装置
  筋機能検査
運動器の系統解剖学
体幹
 脊柱
  頸椎
  胸椎
  腰椎
  奇形と変異
  仙骨
  尾骨
  仙骨領域の変異
  椎骨の発生
  椎間円板
  脊柱の靭帯
  脊柱の関節
  脊柱全体の観察
 胸郭
  肋骨
  胸骨
  肋骨の関係する関節
  胸郭の範囲(境界)
  胸郭の運動
 固有背筋群
 後頭下筋群
  短い項筋
 体壁
  胸腰筋膜
  移動してきた前外側(体壁)筋
 椎前筋
 斜角筋
 胸郭の筋
  肋間筋
 腹壁
  浅腹筋
  腹壁の筋膜
  深腹筋
  腹壁の抵抗減弱部
 横隔膜
  横隔膜の高さと機能
  横隔膜ヘルニア
 骨盤底
  骨盤隔膜
  尿生殖隔膜
上肢
 A)骨,靭帯および関節
 上肢体
  肩甲骨
  鎖骨
  上肢帯の連結
 自由上肢
  上腕の骨
  肩関節
  前腕の骨
  肘関節
  下橈尺関節
  橈骨と尺骨の間の連続的な靭帯結合
  手根
  個々の手根骨
  中手骨と[手の]指骨
  手根関節
  手根関節での運動
  手の関節
  指の関節
 B)筋,筋幕および特殊装置
 上肢帯と上腕の筋
  筋の分類
  上肢帯の筋
  上腕骨に停止する上肢帯の筋
  移動してきた上肢帯に停止する体幹筋
  上肢帯に停止する頭部の筋
 上肢帯の筋の作用
 上肢帯領域の筋膜と腔
 上肢の筋
 前腕の筋
  筋の分類
  前腕腹側の筋
  前腕橈側の筋
  前腕背側の筋
 肘関節と前腕での筋の作用
 手根関節での筋の作用
 手の短い筋
  中手の筋
  母指球の筋
  手掌腱膜
  小指球の筋
 自由上肢の筋膜と特殊装置
  筋膜
  手根腱鞘
下肢
 A)骨,靭帯および関節
 骨盤
  寛骨
  骨盤をつくる骨の連結
  骨盤の形態学
 自由下肢
  大腿骨
  膝蓋骨
  大腿骨の角度
  股関節
  下腿の骨
  膝関節
  下肢位と膝関節
  脛骨と腓骨の連結
  足の骨
  足の関節
  足の関節の靭帯
  足の骨格の形態
  足の“弓”(彎曲)と機能
  足の形
 B)筋,筋幕および特殊装置
 下肢帯と大腿の筋
  筋の分類
  背側の下肢帯
  腹側の下肢帯
  大腿の下肢帯
 下肢帯の筋と大腿の内転筋群の作用
  大腿の前方筋群
  大腿の後方筋群
 膝関節での筋の作用
 下肢帯と大腿の筋膜
 下腿と足の長い筋
  筋の分類
  下腿の前方筋群
  下腿の後方筋群
 跳躍関節での筋の作用
 足の短い筋
  足背の筋
  足底の筋
 下腿と足の筋膜
 足領域の腱鞘
頭・頸部
 A)頭蓋
  頭蓋の区分
  頭蓋の発生
  頭蓋骨の構造
  頭蓋冠
  側方からみた頭蓋
  後方からみた頭蓋
  前方からみた頭蓋
  下方からみた頭蓋底
  内方からみた頭蓋底
  頭蓋底内側面に現れる変異
  血管と神経の通過部位
  下顎骨
  下顎骨の形
  舌骨
  眼窩
  翼口蓋窩
  鼻腔
  頭蓋型
  頭蓋の副骨
  顎関節
 B)頭と頸の筋および筋膜
 頭部の筋
  表情筋(顔面筋)
  咀嚼筋
 前頸筋
  舌骨下筋
 上肢帯に停止する頭部の筋
 頸部の筋膜
末梢の導通路(脈管と神経)の局所解剖
 頭と頸
  頭頸部の部位
  前顔部
  眼窩部
  側顔部
  側頭下窩
  上方からみた眼頸
  後頭部と後頸部(項部)
  椎骨動脈三角
  咽頭後隙と咽頭傍隙
  顎下三角
  下顎後窩
  頸正中部
  甲状腺部
  前外側頸部
  斜角筋椎骨三角
 上肢
  上肢の部位
  鎖骨胸筋三角
  腋窩部
  腋窩隙
  前上腕部
  後上腕部
  肘窩
  前前腕部
  前手根部
  手掌
  手背
  橈側窩
 体幹
  体幹の部位
  胸の部位
  腹の部位
  鼠径部
  腰部
  女性会陰部
  男性会陰部
 下肢
  下肢の部位
  鼠径下部
  伏在裂孔
  殿部
  前大腿部
  後大腿部
  後膝部
  膝窩
  前下腿部
  後下腿部
  内果後部
  足背
  足底
文献

索引
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アトラス骨・関節画像診断〈6〉小児

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アトラス骨・関節画像診断〈6〉小児

【内容】

整形外科領域の代表的疾患画像を網羅する「アトラス 骨・関節画像診断」シリーズ.その「小児」編.高齢化社会に医療需要が増加する整形外科にあって,小児の整形外科だけは少子化の流れの中で患者数は減少している.しかしだからこそ,患児の保護者の意識も高く,知らなかったではすまされない分野でもある.小児整形外科における主要な47項目を網羅し,それぞれのエキスパートが結集して執筆した,すべての整形外科医必携の書!


【目次】

Chapter 1 股関節の問題
 DDH(発育性股関節形成不全) 〈浜西千秋〉2
 ペルテス病 〈二見 徹〉4
 大腿骨頭すべり症 〈北  純〉6
 小児の化膿性股関節炎 〈藤井敏男〉9
 単純性股関節炎 〈坂巻豊教〉12
 過前捻症候群・うちわ歩行 〈二見 徹〉14

Chapter 2 下肢の問題
 成長痛 〈廣島和夫〉18
 腫瘍性病変と下肢痛 〈小林大介〉20
 脚長差 〈柏木直也〉22
 先天性下腿偽関節症 〈矢島弘嗣〉26
 骨形成不全症 〈町田治郎〉29

Chapter 3 足の問題
 内反足 〈北野元裕〉34
 垂直距骨,斜位距骨,外反踵足 〈浜西千秋〉37
 先天性内転足 〈和田晃房〉40
 外反踵足 〈赤澤啓史・青木 清〉42
 いわゆる“重なり趾”変形 〈和田郁雄・堀内 統・若林健二郎〉44
    1.先天性内反趾 44
    2.先天性内反小趾 45
 足の骨端症 〈和田郁雄・堀内 統・若林健二郎〉46
    1.踵骨骨端炎(Sever病) 46
    2.Kohler病(第1ケーラー病) 47
    3.Freiberg病(第2ケーラー病) 48
 足や指の奇形 〈薩摩眞一〉50

Chapter 4 膝の問題
 オスグッド-シュラッター病 〈高木 博・扇谷浩文〉54
 生理的O脚 〈西須 孝〉56
 生理的X脚 〈下村哲史〉58
 病的内反膝 ブロント病とくる病 〈稲葉 裕・齋藤知行〉60
 弾発膝と円盤状半月 〈一戸貞文〉63

Chapter 5 手の問題
 指の変形 〈笹 益雄・別府諸兄〉68
 母指多指症 〈笹 益雄〉70
 その他の手指先天異常 〈笹 益雄〉72

Chapter 6 肘の問題
 橈尺骨癒合症 〈加藤博之〉76
 肘部の骨折と変形 〈日下部虎夫〉79
 外傷性橈骨頭脱臼 〈加藤博之〉83
 スポーツと肘の障害 〈高山真一郎〉87

Chapter 7 肩の問題
 スプレンゲル変形 〈西須 孝・亀ヶ谷真琴〉92
 分娩麻痺の肩 〈川端秀彦〉94

Chapter 8 頚部の問題
 環軸関節回旋位固定 〈戸祭正喜〉98
 環軸椎亜脱臼と歯突起骨 〈薩摩眞一〉101
 筋性斜頚 〈浜西千秋〉104
 痙性斜頚/炎症性斜頚 〈金 郁〉106
    1.痙性斜頚 106
    2.炎症性斜頚 108

Chapter 9 脊柱の問題
 神経・筋原性側弯 〈瀬本喜啓・下 裕司〉112
 成長期の腰椎椎間板ヘルニア 〈山下敏彦〉114
 スポーツと腰椎分離症 〈山下敏彦〉116
 二部脊椎と下肢麻痺 〈亀ヶ谷真琴〉118

Chapter 10 その他
 軟骨無形成症と小人症 〈川端秀彦〉122
 脳性麻痺 〈三輪 隆〉124
 若年性特発性関節炎 〈青木千恵・奥住成晴〉128
 Brodie骨膿瘍 〈藤井敏男〉130

索 引 132

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筋骨格系の触診マニュアル

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筋骨格系の触診マニュアル
【内容】

筋骨格系の触診にトリガーポイントやストレッチ、徒手療法などを取り入れた画期的な実践教本。基礎から効果的な触診方法までをわかりやすく解説するほか、筋肉の付着部、作用、身体力学、全筋肉のトリガーポイントとストレッチ方法を掲載。それぞれの筋肉について触診手順を段階的に示しているが、触診方法をただ記憶するのではなく理論を理解した上で容易に覚えられるよう、各々の手順の根拠も記している。人物写真の上に重ねて描かれた骨と筋肉の美しいイラストで、筋肉と筋触診をできる限り正確かつわかりやすく表現。紹介するすべての筋肉に特有の筋肉ストレッチのイラストをそれぞれ掲載し、すべての筋肉に関するトリガーポイントおよびその関連痛領域の情報とイラストを掲載している。付録の著者解説DVDおよび寄稿者による実演DVD2枚(各160分)を併用することで、すぐに役立つ触診テクニックが身につく。オールカラー版。 本書の特色 ◆効果的な触診方法を2章を使って説明 ◆筋肉の付着部、作用、触診手順、触診ノート、全筋肉のトリガーポイント、ストレッチ方法を掲載 ◆触診されている筋肉の皮下の実態がわかるよう、フルカラー写真の上にイラストを重ねて描画 ◆骨と骨標識点の触診についての詳しい説明とフルカラーのイラストを掲載 ◆ストレッチに1章を費やし、基本と応用のストレッチ技術を説明 ◆総括的に身体力学を説明する章で、効果的に実践するためのガイドライン10項目を詳しく紹介。 ◆ドレーピングおよびマッサージストロークを図表で掲載 ◆ガイドDVD: 付録のDVD2枚に、筋肉触診の実演とレオン・チャイトー、トーマス・マイヤーズ、ホイットニー・ロウ、サンディー・フリッツ、その他マッサージ療法のトップ教育者によるプレゼンテーションを収録。ジル・ヘドリーの“筋膜癒着スピーチ”も


【目次】

監修者序文/著者、監修者、寄稿者およびDVD出演者紹介/まえがき/はじめに/本書の構成
第1部:評価および治療の技法
 第1章:触診入門
  触診とは何か?/触診の目的:位置の特定と評価/触診の方法/触診はいつ行なうか?/触診の練習方法
 第2章:筋触診の技術と理論
  筋触診の理論/筋触診技術の初歩/筋触診技術の仕上げ/筋触診への基本的手技の要点一覧/結論
 第3章: ドレーピングと基本のマッサージ・ストローク
  ドレーピング/ドレーピング法/ドレーピング技術一覧/マッサージ・ストローク/タッチの質/マッサージ・ストローク一覧
 第4章:徒手療法士のための身体力学
  序論/カテゴリー1:環境設定/カテゴリー2:姿勢/カテゴリー3:マッサージストロークの実践/まとめ
 第5章:トリガーポイント(TrP)の解剖学、生理学および治療
  トリガーポイントとは何か?/筋節構造/フィラメントの滑り運動メカニズム/TrPの発生:エネルギー危機仮説/中心TrP:エネルギー危機仮説と運動終板機能異常仮説を合わせた統合TrP仮説/中心TrP、硬結節および付属TrP/TrPを発生させる一般要因/TrPの影響/サテライトTrPを発生させるキーTrP/TrP関連痛パターン/TrPの位置の特定および治療
 第6章:ストレッチ
  序論/基本のストレッチ法:静的ストレッチvs動的ストレッチ/高度なストレッチ法:ピン・アンド・ストレッチ/高度なストレッチ法:収縮弛緩ストレッチと主動筋収縮ストレッチ/結論
第2部:骨触診と靭帯
 第7章:上肢の骨触診と靭帯
  セクション1:肩甲帯/セクション2:上腕部と前腕部/セクション3:橈側手根部(舟状骨、大菱形骨)/セクション4:中間手根部(有頭骨、月状骨、小菱形骨)/セクション5:尺側手根部(三角骨、有鈎骨、豆状骨)/セクション6:掌側手根部/セクション7:手/セクション8:上肢の靭帯
 第8章:体軸の骨触診と靭帯
  セクション1:顔/セクション2:頭蓋骨/セクション3:前頸部/セクション4:後頸部/セクション5:体幹前面/セクション6:体幹後面/セクション7:体軸の靭帯
 第9章:下肢の骨触診と靭帯
  セクション1:骨盤/セクション2:大腿部と下腿部/セクション3:足内側/セクション4:足外側/セクション5:足背側/セクション6:足底側/セクション7:下肢の靭帯
第3部:筋肉触診
 第10章:ガイド1-肩甲帯筋の触診
  僧帽筋/菱形筋/寄り道-上後鋸筋/肩甲挙筋/三角筋後部/棘下筋と小円筋/大円筋/寄り道-広背筋/棘上筋/三角筋前部/肩甲下筋/前鋸筋/
大胸筋/小胸筋/鎖骨下筋/早分かりガイド:肩甲帯筋
 第11章:ガイド2-頸筋の触診
  胸鎖乳突筋(SCM)/寄り道-広頸筋/斜角筋群/寄り道-肩甲舌骨筋下腹/頸長筋と頭長筋/寄り道-前頭直筋と外側頭直筋/舌骨筋群/上部僧帽筋肩甲挙筋/頭板状筋/寄り道-頸板状筋/頭半棘筋/寄り道-頭最長筋、頸半棘筋、頸多裂筋、頸回旋筋/後頭下筋群/早分かりガイド:頸筋
 第12章:ガイド3-頭部の筋の触診
  後頭前頭筋/寄り道-側頭頭頂筋と耳介筋/側頭筋/咬筋/外側翼突筋/内側翼突筋/表情筋/早分かりガイド:頭部の筋
 第13章:ガイド4-上腕筋の触診
  三角筋/上腕二頭筋/上腕筋/寄り道-腕橈骨筋/烏口腕筋/寄り道-肩甲下筋、広背筋および大円筋の上腕骨付着部/上腕三頭筋/寄り道-肘筋/早分かりガイド:上腕筋
 第14章:ガイド5-前腕筋の触診
  腕橈骨筋/円回内筋/手関節屈筋群/浅指屈筋と深指屈筋/長母指屈筋/寄り道-方形回内筋/橈骨筋群/指伸筋と小指伸筋/尺側手根伸筋/回外筋/深層遠位部4筋群/早分かりガイド:前腕筋
 第15章:ガイド6-手の内在筋の触診
  母指球筋群(短母指外転筋、短母指屈筋、 母指対立筋)/小指球筋群(小指外転筋、小指屈筋、小指対立筋)/寄り道-短掌筋/母指内転筋/虫様筋/掌側骨間筋/背側骨間筋/早分かりガイド:手内在筋
 第16章:ガイド7-体幹筋の触診
  広背筋/寄り道-下後鋸筋/寄り道-僧帽筋と菱形筋/脊柱起立筋群/横突棘筋群/腰方形筋/棘間筋/寄り道-横突間筋、肋骨挙筋/外肋間筋と内肋間筋/寄り道-肋下筋と胸横筋/寄り道-前胸部その他の筋肉腹直筋/
外腹斜筋と内腹斜筋/寄り道-腹横筋/横隔膜/腸腰筋/寄り道-腸腰筋の遠位筋腹および遠位腱/寄り道-小腰筋/早分かりガイド:体幹筋
 第17章:ガイド8-骨盤筋の触診
  大殿筋/中殿筋/寄り道-小殿筋/梨状筋/大腿方形筋/寄り道-その他の深部外旋筋/早分かりガイド:骨盤筋
 第18章:ガイド9-大腿筋の触診/ハムストリングス/寄り道-大内転筋/大腿筋膜張筋/縫工筋/寄り道-腸腰筋の筋腹遠位端および腱/大腿四頭筋群/恥骨筋/長内転筋/寄り道-短内転筋/薄筋/大内転筋/早分かりガイド:大腿筋
 第19章:ガイド10-下腿筋の触診
  前脛骨筋/長趾伸筋/寄り道-第三腓骨筋/長母趾伸筋/長腓骨筋と短腓骨筋/腓腹筋/寄り道-足底筋/ヒラメ筋/膝窩筋/後脛骨筋、長趾屈筋、長母趾屈筋/早分かりガイド:下腿部の筋肉/第20章:ガイド11-足の内在筋の触診/短趾伸筋と短母趾伸筋/背側骨間筋/母趾外転筋と短母趾屈筋/寄り道-母趾内転筋/小趾外転筋と小趾屈筋/寄り道-虫様筋と底側骨間筋/短趾屈筋/寄り道-足底方形筋/早分かりガイド:足の内在筋
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