レンタルオフィス 札幌市 賃貸 理学療法・作業療法・言語療法の勉強に役立つリハビリテーション本専門店【Amazon】 失語症

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失語症の理解とケア

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失語症の理解とケア

【内容】

脳卒中(脳梗塞、脳内出血、くも膜下出血)などの後で言葉の能力がもどってこないという場合にどうしたらよいのか。
本書は、「何が起きたか」(診断)、「これからどうなるのか」(予後の推測)、「どうすればいいのか」(治療、訓練、看護、介護、社会制度の活用、ボランティア活動の創出や参加、など)について落ち着いて考えるためのヒントを提供します。

【目次】

第1章 失語症とは
失語症の診断
失語症とそれ以外の言語障害の区別
失語症の症状
失語症のタイプ分類

第2章 失語症の言語訓練
失語症の回復のステップ
回復期リハ病棟での6 ヶ月
失語症アセスメントの論理
失語症の治療原理
長い目で見た関わりの原則
慢性期のリハビリテーション

第3章 地域での仲間づくり
仲間がいることのよさ
男女の愛をめぐって

第4章 失語症デイサービス
社会保障を生かした失語症ケア
「デイサービスはばたき」の取り組み
あなたが始める失語症デイサービス
「若い失語症者のつどい」
就労支援の場づくり

第5章 旅は最高のリハビリ
知的な刺激としての旅
国際交流のための車椅子ツアー
最も遠くにいる仲間と会うための旅
少人数で行く国際交流の旅
旅によって得られるもの

索引

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失語症訓練の考え方と実際 新人STへのヒント

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失語症訓練の考え方と実際 新人STへのヒント

【内容】

失語症訓練における重要なテーマを紹介。失語症臨床の基本的な考え方から、評価と訓練方法、訓練課題、臨床の多様な側面、地域連携、心得ておくべき社会資源、患者との関わりの中で心がけておくことまでを解説する。

【目次】


第Ⅰ章 失語症のリハビリテーションとは / 鈴木 勉
 
 
第Ⅱ章 失語症の評価と訓練
 1.評価と目標設定 / 鈴木 勉
  1.評価
  2.長期目標
  3.短期計画
 
 2.訓練の方法 / 鈴木 勉
  1.訓練の2つの方法
  2.訓練方法の工夫
  3.訓練方法の妥当性
 
 3.主な訓練課題 / 鈴木 勉
  1.コミュニケーション
  2.言語の各側面(聞く・話す・読む・書く)
 
 4.症例 / 鈴木 勉
  1.第1例 流暢タイプ
  2.第2例 非流暢タイプ
 
 
第Ⅲ章 失語症訓練の実際
 1.急性期の言語聴覚療法 / 鶴田 薫
  1.はじめに
  2.急性期患者さんの特性
  3.病棟で実施する場合に気をつけたいこと
  4.処方箋をもらったら
  5.患者さんを前にして:スクリーニング検査の実施
  6.スクリーニング検査後の対応
  7.家族への対応
  8.転院に際して
 
 2.重度失語症者に対する言語訓練 / 村西幸代
  1.はじめに
  2.評価
  3.訓練
  4.重度失語症者の抱える社会的問題点とその対応策
  5.症例
 
 3.高齢失語症者に対する言語訓練 / 上杉由美・鈴木 勉
  1.はじめに
  2.基本姿勢
  3.基本的な注意事項
  4.情報収集
  5.検査
  6.目標の設定
  7.訓練
  8.家族支援
  9.地域での暮らし
  10.症例
 
 4.長期にわたる失語症訓練の経過 / 吉畑博代
  1.はじめに
  2.対象者
 
 5.失語症のグループ訓練 / 鈴木和子
  1.グループ訓練の目的
  2.グループ訓練の実際
  3.グループ訓練の効果
 
 6.原発性進行性失語に対する言語訓練 / 橋雅子・岡田澄子
  1.はじめに 進行性失語とは
  2.「臨床の難しさ」を対応につなげる
  3.まとめ
  4.症例 家族への心理面の援助
  5.おわりに
 
 
第Ⅳ章 地域との連携
 1.地域で行う失語症のリハビリテーション / 西脇恵子
  1.「地域」について
  2.地域での実践
  3.まとめ
 
 2.失語症の訪問リハビリの意義と展望 / 橋本 愛
  1.訪問リハビリとは?
  2.訪問リハビリの歴史
  3.訪問までの流れ
  4.訪問開始に際して
  5.失語症評価
  6.目標設定
  7.訓練
  8.訓練教材
  9.今後の課題
  10.まとめ(展望)
 
 
第Ⅴ章 社会資源
 失語症者を支援するための社会資源 / 西脇恵子
 
  
第Ⅵ章 よりよい訓練のために / 鈴木 勉
 
 
患者さんの作品


索引

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マンガ家が描いた失語症体験記―高次脳機能障害の世界

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マンガ家が描いた失語症体験記―高次脳機能障害の世界

【内容】
脳梗塞を発症し失語症になった漫画家が,発症からリハビリテーションまでをマンガで描いた.高次脳機能障害者の心情や,障害の内容が理解できるように展開されている.監修者により,医学的なコメント(本文欄外),参考資料(巻末)として,高次脳機能障害の基礎知識がまとめられている.

【目次】
第1章 はじめに
第2章 発症から入院・退院まで
第3章 リハビリの紹介
第4章 こころとからだの変化
第5章 SOSカード/できなくなったこと/苦手になったこと/楽しめなくなったこと/楽しんでいること/対人関係の変化/発症初期の夫婦
第6章 四コマ漫画
第7章 今に至るまでの心情

 参考資料(渡邉 修)
  参考1 高次脳機能障害とは
   (1)注意障害
   (2)失語症
   (3)記憶障害
   (4)遂行機能障害
   (5)失行症
   (6)失認症
   (7)半側空間無視
   (8)半側身体失認
   (9)地誌的障害
   (10)行動と感情の障害
  参考2 福元さんの損傷範囲
  参考3 福元さんの言語能力検査結果の変化
  参考4 失語症のタイプ分類
  参考5 欧米で公表している失語症に対するリハビリテーションの推奨内容
  参考6 通過症候群とは

おわりに

牽引
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対談集 旅は最高のリハビリ!―失語症海外旅行団の軌跡

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対談集 旅は最高のリハビリ!―失語症海外旅行団の軌跡
【内容】
アメリカ・イギリス・スイス・オーストラリア。
世界各国の失語症者との感動的な交流の数々。
「世の中にこんな楽しいことがあるのに死んでなんかいられない」
旅行団に参加して生きる力が湧いてくる参加者たち。
太田仁史医師・遠藤尚志言語聴覚士と参加家族が旅を振り返る。
【目次】
第1章 私と失語症友の会海外旅行団との出会い
第2章 失語症者の海外旅行団が始まるまで
第3章 大田仁史先生と「障害のある方の旅」との出会い
第4章 車椅子による失語症者の海外旅行の準備
第5章 60名でロンドンとスイスへ
第6章 失語症者の日英交流会
第7章 美しい国スイス―絶景のマッターホルン
インサイドストーリー 国際交流会の発展
第8章 旅の成果
第9章 旅は最高のリハビリ
寄稿1 「旅行会社として・障害のある方の参加される旅行を担当して」
寄稿2 「旅をしよう!『旅』で人生が変わる」
索引
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大田仁史講演集 4 失語症者編 言葉を超えて自分の世界をつく

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大田仁史講演集 4 失語症者編 言葉を超えて自分の世界をつく
【まえがき】
失語症者の集いに呼ばれる機会は多く,当事者への講演としては,1967年(昭和42年)秋から1995年(平成7年)に茨城県に来るまで毎月1回行ってきた,脳卒中者の会,東京リハビリテーション普及協会主催の月に一度の例会での講話を別にすると,おそらくそれに次いで多いかもしれません。
多くの会に出席しての印象です。たいていのプログラムがゆったりと組まれていて,とてもよいのですが,ときに,いろいろの事情で時間が押してしまうことがあります。私に与えられている時間は30分から40分が普通です。それが押してきて,10分とかそれを切ってしまうこともあります。でも,私は信念として,会の終わりは予定どおりの時間にすべきだと思っているものですから,主催者側から,「遅れたぶん,延長していただいてけっこうです」 と優しいご配慮をいただいても,遠いところから来られた方や会の後に予定のある方もあるはずだと考え,どのような会でも終わりだけはきちんとすべきと,講演を縮めてしまいます。また,早口になることもあります。せっかく聞いてくださる方には申しわけないと思ってもいました。
そんなとき,この講演集シリーズのことを思いだしました。今までの講演数も多く,私自身は記録をとっていませんが,「言葉の海」 をたどれば講演予稿集や報告書が必ず出ているので,それを集め,内容を思い出しながら,それに加筆をして,出席されていない方にもわかりやすい本にしようと考えました。
山本弘子ST(言語聴覚士)に相談すると,資料を集めるのでぜひということになり,さっそく準備にかかりました。できるだけ講演日の順番どおりにしましたが,数が多いわりには本の内容にふさわしくない部分もあり,そのようなものは切り捨てました。また,講演によっては思いきって加筆したりしましたので,書き下ろしのようになったものもあります。
年数が経ったものには,今の考えも加えてみました。講演と記述の混ざった本になってしまいましたが,当事者やご家族,またリハビリにかかわる医療職の参考になればと思います。
出版は,荘道社で講演集の出版を始めましたので,社長の佐藤荘介氏の快諾を得て,そのシリーズの1つに入れることにしていただきました。
本の印税はNPO法人全国失語症友の会連合会に寄付させていただきます。法人の活動の一助になれば幸いです。
平成二十一年 春 大田仁史
【目次】
1 仲間づくりについて
(「第八回全国失語症者の集い」 広島大会 特別講演 一九九〇年十月六日・七日)

見えないものは思わなければ存在しない
生活感覚のとまどい
孤立と孤独感
障害者の可能性の発見
役割の変化
体調の変化に伴う不安
家族も苦しむ
仲間づくりの意味

2 これからの失語症者
(「第十五回全国失語症者の集い」 東京大会 特別講演 一九九七年八月三十日・三十一日)

この会ではヤジがとばない
日本の失語症者とロンドンの失語症者との交流会
日付変更線を越えるときの時間薬は?
生きていてよかった!
やればできる
相手を気遣うのがコミュニケーションの原点
われ先の現代社会
力強く変わる当事者と家族
元気な者だけの社会などあり得ない
地域リハビリテーションとは地域が変わること
根本は、当事者が 「集まる」 という行動

3 元気の素
(「第二十一回全国失語症者の集い」 香川・徳島大会 二〇〇三年九月二十一日)

発達する脳
外出する人はぼけない
「元気の素」 になる人間関係
「元気の素」 はあなたです

4 強い心をもって生きよう
(「言語聴覚士の日」 笹川記念会館 二〇〇八年八月三十一日)

出だしの家族の踏ん張り
「心が弱る」
当事者・家族の苦しみ
二つの苦しみと七つの心
恐ろしい 「孤独地獄」
自分を離れたところから見る
「生きがい」
一人では生きていけない
地域がインクルージョンの力をもつように変わること

5 パラレルになった心
(「第五回失語症者の集いIN首都圏」 府中文化センター 二〇〇八年十一月八日)

泣きたい思い
強い心、弱い心
広がる心
優しさのスイッチ
パラレルの心
一身にして二世を生きる
孤独の海から浮かび上がる
情報支援ネットワーク尺度
人に点数をとってもらえる自分に

6 仲間・元気
(「福岡県失語症友の会十周年記念誌に寄せて」 二〇〇八年十二月五日)

仲間・元気
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