レンタルオフィス 札幌市 賃貸 理学療法・作業療法・言語療法の勉強に役立つリハビリテーション本専門店【Amazon】 肩関節のリハビリテーション

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肩関節運動機能障害

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肩関節運動機能障害
【内容】
肩関節運動機能障害は理学療法士にとって遭遇頻度の高い症状である.新人・若手理学療法士が,それにどう対処するかを1冊のMOOKにまとめた.本書は,「肩関節に運動機能障害を有する患者を受けもったらどうするか?」「ICFから見た理学療法介入のポイント」「機能障害と病態の関連性を理解する」という3つのパートから構成されている.
肩に対する理学療法で効果を出すために必要なものは,運動連鎖という視点である.本書には随所に運動連鎖の話が出てくるので,是非,参考にしていただきたい.病態を理解するには,解剖学的知識は必要不可欠であり,本書ではミニレクチャーの一部に解剖学的解説を取り入れた.理学療法士の視点で行う解剖の重要性を認識して欲しい.肩のことならまずこのMOOKから,と手を伸ばしていただける1冊に仕上がった.
【目次】
パート1:肩関節に運動機能障害を有する患者を受け持ったらどうするか
 I.介入の方向性を間違わないためには何をどのように聞くべきか?
  1.病歴のとりかた・問診のポイント
  2.肩の機能評価のエッセンス
 II.理学療法プログラムを立てる
パート2: ICFからみた理学療法介入のポイント
 I.機能障害に対して
  1.痛みへのアプローチの進めかた
  2.拘縮へのアプローチの進め方
  3.不安定性へのアプローチの進め方
  4.筋力低下へのアプローチの進め方
  5.運動連鎖という視点
  6.肩こりへのアプローチの進めかた
  7.腱板断裂の保存療法─断裂したまま機能を維持・改善するとは?
  8.術後の理学療法を実施するとき注意すること(人工関節も含む)
 II.活動制限・参加制約に対して
  1.日常生活活動の工夫・指導
  2.ホームエクササイズの指導法
 III.私はこうしている
  1.関節造影でわかること,できること
パート3: 機能障害と病態の関連性を理解する
 I.運動機能障害が出る背景(病態運動学)を知って理学療法の方向性を考える
  1.肩関節周囲炎の場合
  2.腱板断裂の場合
  3.腱板疎部損傷の場合
  4.外傷性肩関節前方脱臼と反復性肩関節脱臼の場合
  5.肩関節不安定症(SLAP損傷も含む)の病態と機能障害
  6.肩鎖関節炎・肩鎖関節脱臼の場合
  7.肩こり(肩結合織炎)の場合
 II.肩のスポーツ障害
  1.スポーツ現場で遭遇する肩急性外傷とその対応
  2.オーバーユースによる障害ってどんな状態?
  (1)肩のスポーツ障害にはどんなものがあるか?
  (2)代表格の投球障害肩を知ろう
   [1]投球障害肩の中はどうなっている?
   [2]投球動作を分析して障害発生のメカニズムを知る
   [3]投球障害肩の運動療法

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肩のリハビリテーションの科学的基礎

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肩のリハビリテーションの科学的基礎
【内容】
スポーツ界での活動を志す理学療法士が集まって書かれたSPTSシリーズの第2巻。本書では、まずリハビリテーションを行う際に不可欠の知識である肩のバイオメカニクスについて整理した。その後、よくみられる脱臼・腱板損傷について、疫学、各種治療法、後療法を最新の文献を中心にまとめた。最後に肩障害後のスポーツ復帰を判断する指標として、筋力と柔軟性を取り上げ、スポーツパフォーマンスを対象とした動作分析の役割を、主に投球動作の分析研究から検討した。
【目次】
第1章 肩のバイオメカニクス
1. 骨形態
2. 肩甲上腕関節
3. 肩甲胸郭機構
4. 筋機能
5. 肩鎖関節・胸鎖関節

第2章 外傷性脱臼
6. 疫学
7. 病態と診断
8. 保存療法
9. 手術療法
10. 後療法

第3章 腱板損傷
11. 疫学
12. 評価・診断
13. 保存療法
14. 手術療法
15. 後療法
第4章 投球障害肩
16. 投球のバイオメカニクス
17. 疫学
18. 疾患分類と病態
19. 保存療法

第5章 スポーツ復帰
20. 競技特性と筋力
21. 競技復帰と柔軟性
22. 動作分析の役割
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エレンベッカー肩関節検査法

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エレンベッカー肩関節検査法エレンベッカー肩関節検査法
(2008/06)
T.S.エレンベッカー

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【内容】
肩機能不全の臨床検査の研究概要を詳述。診断過程に科学的にアプローチする。検査法のメカニズム、有効性を記載。各検査が行われる病理の概要も解説する。ケーススタディとして実際の症例を掲載。検査過程で得られる兆候、症状の情報がどのように活かされているかが理解できる。

【目次】
第1部 概論
 第1章 肩関節の臨床検査について
 第2章 病歴の取り方
 第3章 姿勢の観察 
 第4章 肩甲胸郭関節の検査
 第5章 関連痛の鑑別診断
 第6章 神経・血管系の検査
 第7章 触診
 第8章 関節可動域テスト

第2部 検査
 第9章 肩甲上腕関節不安定性テスト
 第10章 肩甲上腕関節(回旋筋腱板)のインピンジメント
 第11章 回旋筋腱板のテスト
 第12章 上腕二頭筋テスト
 第13章 関節唇テスト

第3部 追加的な肩評価法
 第14章 筋力テスト
 第15章 肩関節評価スケール
 第16章 肩甲上腕関節の固有感覚テスト
 第17章 テニスおよびオーバーヘッドスローイングモデルの分析
 第18章 統合:肩の機能障害を有する患者の臨床診断に
      適応するための臨床テスト

第4部 ケーススタディ
 第19章 3人の症例:理論にあてはめる
引用
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