レンタルオフィス 札幌市 賃貸 理学療法・作業療法・言語療法の勉強に役立つリハビリテーション本専門店【Amazon】 膝関節のリハビリテーション

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ひざ痛は99%完治する

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ひざ痛は99%完治する

【内容】

朝起きた時やイスに座った瞬間の「痛っ!」がなくなる!?
ゴッドハンドの異名を持つカリスマ治療師の完治へのセオリー!
シリーズ10万部の著者最新刊!

腰痛、肩こり等と比べ、世間では見落とされがちな“ひざ痛”。じつは、腰痛患者の約80%が、ひざ痛を併発しているのです。一般に、ひざの痛みは、すっきりと治らないことが多いもの。いったんは痛みが消えても、再発してしまったという人も少なくないそうです。「ひざが痛いのは年のせいだから仕方がない」──いいえ、そんなことはありません!適切な治療と対策さえ施せば、必ず治すことができます。本書は、そんな悩みに答える革新的な治療法とケアのノウハウをできる限りわかりやすく紹介します。多くの医師が“ひざ”しか診ていないせいで、ひざ痛の根本を解消できていない中、いち早くひざと腰の関節に注目し、全身の不調を和らげるアプローチを提唱。ひざ痛は、必ず良くなります。「腰痛は99%完治する」「肩こり・首痛は99%完治する」で、慢性的な身体の不調を抱えている人々に回復の光をもたらした、今最も予約が取れない人気治療師待望の最新刊!

【目次】

もう、ひざの痛みに悩まされなくて済む!(まずは「年のせい」という固定観念を捨てよう
ひざには体重の3~8倍の重みがかかっている ほか)
2 ひざ&腰の関節ケアで一生痛むことのない体をつくる!(「動いてくれてあたり前」は、もう卒業しよう
ひざの関節ケアの“4つの基本”を押さえよう ほか)
3 足の痛みはすべて解決!タイプ別・対策マニュアル(変形性ひざ関節症
腰椎椎間板ヘルニア ほか)
4 ひざと下半身の関節お悩みすっきり解消Q&A(わずかな段差でつまずくようになったのはなぜ?
若い頃のひざのケガは影響するものですか? ほか)
5 ひざ・足腰を強くする関節トレーニングメソッド(「正しい歩き方」を体に叩き込んでしまおう
ひざ痛を撃退する『綱渡りウォーク』 ほか)


索引

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膝・足関節障害

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膝・足関節障害

【内容】

個々の関節は他の関節と相互に連動していることから,関節障害は罹患関節に留まらず多関節運動連鎖による身体の異常運動を引き起す.また,時には他の部位での障害が膝関節や足関節の機能障害を招くこともある.
したがって本書では,罹患関節のみの局所的な評価や治療を行うのではなく,多関節運動連鎖を意識した全身的な評価や治療を展開することを目指した.また,執筆した各スペシャリストからのアドバイスや強いメッセージが込められてもいる.膝・足関節障害に対する理学療法の基礎と実践を学べる1冊.

【本シリーズの特色】
実践MOOK・理学療法プラクティスは,卒後間もない新人・若手理学療法士が臨床現場で知るべき臨床思考,知識,技術,手技,ノウハウを若い人向けに工夫された紙面,目次構成でわかりやすく伝達するシリーズ.今後,定期的に有益なテーマと多彩なアプローチで続々と刊行予定.


【目次】

パート1:膝・足関節障害患者を受け持ったらどうするか?
 I.理学療法評価
  1.リンク機構から見た膝関節・足関節の構造と機能
  【ミニレクチャー】障害の誘引因子とは?
  2.姿勢と動作をどう捉えるか?
  (1)起立・立位の場合
  (2)歩行の場合
  (3)ジャンプと着地の場合
  3.関節機能の評価
  (1)問診の進め方は?
  (2)疼痛の評価をするには?(膝と足)
  (3)関節可動域障害の評価をするには?
  (4)筋活動の評価をするには?(膝と足)
  4.日常生活動作の評価
  【ミニレクチャー】拘縮の科学
  【ミニレクチャー】筋力低下の科学
  【ミニレクチャー】不安定性とは?
  【ミニレクチャー】関節のずれとは?
  【ミニレクチャー】レセプターとは?
パート2:ICFからみた理学療法介入のポイント
 I.機能障害に対して
  1.疼痛軽減のための効果的な理学療法治療戦略
  2.関節可動域改善のための理学療法治療戦略
  3.筋活動改善のための理学療法治療戦略
 II.活動制限・参加制約に対して
  1.起立・立位の場合
  2.歩行の場合
  3.ジャンプと着地の場合
  4.補装具の活用方法は?
  5.ホームエクササイズを効果的に行うためには?
  【ミニレクチャー】運動イメージと関節障害
  【ミニレクチャー】靴の選択と下肢関節障害の関係
  【ミニレクチャー】EBPT
パート3:疾患別の理学療法の実際
 I.総論
  膝・足関節障害に対する理学療法の役割
 II.各論
  1.変形性膝関節症の実際
  2.膝の靭帯損傷の実際
  3.足関節捻挫の実際
  4.Osgood-Schlatter病におけるリハビリテーションの実際
  5.下肢骨折の実際
  6.扁平足・外反母指の実際
パート4:運動力学に関する理解
 I.バイオメカニクス的視点
  1.起立・立位の場合
  2.歩行の場合
  3.ジャンプと着地の場合
 II.荷重時における運動連鎖

牽引
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膝の痛みクリニカルプラクティス

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膝の痛みクリニカルプラクティス

【内容】

膝は単一の関節としては最も障害を生じやすい関節であり,外来診療で膝の痛みを主訴とする患者は年齢を問わず多い.それぞれの患者が満足できる疼痛の改善を得られるように,本書では実際の診療の過程に沿って,年代別に,痛みから想定される疾患,身体所見のとり方を解説し,フローチャートを用いて診断,鑑別診断,治療の進め方を示した.治療法については,保存療法をできる限り具体的に記述した.運動器の総合医として期待される整形外科専門医必携の実用書.

1 膝痛からどのような疾患を考えるか
2 膝痛の身体所見のとり方
3 膝痛の画像診断
4 膝痛の補助診断
5 膝痛の鑑別診断の進め方
6 治療方針の決め方・治療の進め方
7 主な疾患の治療の進め方


索引

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変形性膝関節症

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変形性膝関節症変形性膝関節症
(2008/09)
不明

商品詳細を見る
【内容】
運動器の生活習慣病といわれる変形性膝関節症(膝OA)に対し,社会のニーズが高い保存療法を科学的かつ実際的に解説した.評価の高い編集者グループの疫学調査結果に基づいた病因・病態,薬物療法,運動療法の記載内容は,膝OAの正しい理解と,それに基づく適切な保存療法の基本を包括的に学ぶのに最適.高齢者医療の最前線で活躍する医療従事者必読の一冊.
【目次】
総論
変形性膝関節症の概念と治療方針

 1.変形性関節症(OA)の概念
 2.膝OAによる関節構成体の変化
  A.膝OAによる関節構成体の変化の特徴
  B.膝OAの軟骨代謝障害
 3.膝OAの頻度と発症因子
 4.膝OAの分類
 5.膝OAの診断と進行度の評価
 6.膝OAの症状
  A.疼痛
  B.腫脹
  C.拘縮・変形,筋力低下
 7.鑑別疾患
  A.膝関節特発性骨壊死
  B.ステロイド関節症
  C.神経病性関節症(Charcot joint)
  D.軟骨石灰化症
  E.関節リウマチ
  F.骨梁骨折
  G.特発性膝出血
 8.膝OAの治療
  A.保存療法
  B.手術療法


各論
第1章 変形性膝関節症の病因・病態

A 変形性膝関節症に伴う構造の変化
 1.正常関節軟骨の組織形態
  A.輝板~表層
  B.中間層~深層,石灰化軟骨層
  C.骨軟骨移行部
  D.滑膜
  E.加齢に伴う軟骨の変化
 2.膝OAの病理形態所見
  A.軟骨変化
  B.軟骨下骨変化
  C.滑膜変化
 3.膝OAの病態における軟骨下骨のリモデリングとその意義
  A.軟骨変性と軟骨下骨の硬化との時期的関係
  B.tidemarkの変化と骨代謝との関連
B 変形性膝関節症に伴う軟骨・骨代謝の変化
 1.膝OAの病態
  A.膝OAに伴う関節内構成要素の変化
  B.膝OAの軟骨変化
  C.軟骨基質分解の機序
  D.膝OAの病態における炎症性サイトカイン
  E.膝OA軟骨におけるその他の因子
  F.膝OA軟骨における軟骨修復機転
  G.OAにおける骨代謝変化
 2.今後の展望
C 変形性膝関節症に関係する遺伝子解析の現況と展望
 1.単一の遺伝子異常で説明できる膝OA
 2.膝OAにおける遺伝的要因の関与


第2章 変形性膝関節症に対する疫学および生体力学的検討

A 疫学調査による変形性膝関節症の病態
 1.疫学調査
  A.調査地区
  B.調査対象
  C.調査方法
 2.結果
  A.X線評価による膝OAの頻度・性差
  B.問診の結果
  C.他の疫学要因との関係
  D.X線の計測結果
  E.その他の測定結果
  F.骨粗鬆症との関連
  G.X線計測値の縦断的検討
  H.多重ロジスティック解析による分析
  I.年齢に伴う悪化率
B 変形性膝関節症の疫学要因
 1.膝OAに関する代表的な疫学調査
 2.膝OAの危険因子
  A.年齢および性別
  B.人種
  C.肥満
  D.代謝性疾患
  E.喫煙
  F.職業,生活様式,日常活動性と運動
  G.膝外傷
  H.下肢筋力
  I.下肢アライメント,lateral thrust
  J.骨粗鬆症
  K.性ホルモン
  L.微量栄養素など
  M.遺伝子
C 運動解析による変形性膝関節症の病態
 1.方法―三次元膝関節運動解析法
 2.結果
  A.膝OAの異常運動パターン
  B.自動運動と歩行立脚初期の内外反の性差
  C.歩行立脚初期の脛骨回旋中心
  D.人工関節の術前運動と軟骨欠損の位置と大きさの関係
 3.運動解析からみた膝OAの進行過程と疫学要因との関連
D 変形性膝関節症の生体力学的検討
 1.下肢アライメント
  A.評価方法と正常値
  B.膝OAによる変化
 2.膝関節運動
  A.評価方法
  B.運動の評価パラメーター
  C.可動域と膝の動態,膝OAでの変化
  D.歩行と膝の動態,膝OAでの変化
E 関節軟骨の力学特性と変形性膝関節症による変化
 1.関節軟骨の力学的特徴
  A.軟骨の組成と自由水の役割
  B.軟骨のbiphasicクリープ特性
  C.軟骨の透過性
  D.関節面の接触(潤滑)
  E.軟骨特性に伴う変化
  F.軟骨変性の力学的評価法と問題点


第3章 変形性膝関節症の診断および病期分類

 1.膝OAの診断
 2.鑑別診断に必要な検査
  A.血液検査
  B.尿検査
  C.関節液検査
  D.画像検査
 3.膝OAの病期分類
  A.X線進行度分類
  B.MRI進行度分類
  C.関節鏡による進行度分類
  D.超音波による進行度分類
  E.関節マーカーの現状と将来展望


第4章 変形性膝関節症の保存療法の実際

A 薬物療法
 1.OAに対する薬物療法の分類
 2.SMOADs
  A.内服薬
  B.外用剤
 3.DMOADs
  A.基礎研究の流れ
  B.臨床試験
  C.開発の問題点
 4.薬物療法の今後の展望
B 関節内注入
 1.適応と禁忌
 2.ヒアルロン酸
  A.開発の歴史
  B.薬理作用
  C.適応・有効性
 3.コルチコステロイド
  A.薬理作用・有効性
  B.副作用・合併症
 4.注入手技およびパンピング療法
 5.合併症
  A.感染の危険性
  B.結晶誘発性関節炎
C 装具療法
 1.足底挿板(足底板)
  A.仕様と種類,楔の高さ
  B.作用機序
  C.臨床成績と適応,使用上の留意点
 2.膝装具
  A.膝軟性装具
  B.膝硬性装具
D 理学療法
 1.理学療法
 2.膝OA患者の特徴
  A.筋力
  B.固有受容器
  C.歩行
 3.理学療法評価
  A.疼痛
  B.関節可動性
  C.下肢周囲径
  D.筋力
  E.姿勢・アライメント
  F.動作分析
  G.肥満
  H.運動能力
  I.総合評価
 4.運動療法
  A.関節・筋柔軟性運動
  B.筋力トレーニング
  C.固有受容器・感覚促通運動
  D.自転車エルゴメーター(ペダルトレーニング)
  E.水中運動
  F.歩行運動
 5.物理療法
  A.温熱療法
  B.寒冷療法
  C.電気刺激療法
  D.光線療法
 6.生活指導
E 筋力強化の実際
 1.大腿四頭筋の筋力強化方法
  A.等尺性運動
  B.等張性運動
  C.各種強化法の特徴
  D.CKC運動
  E.枕つぶし運動の有効性についての検討
  F.器械を用いた運動の有効性についての検討
 2.膝関節以外の筋力強化
  A.股関節周囲筋
  B.足関節周囲筋
 3.関節可動域の維持
  A.ヒールスライド
 4.重症度別運動処方の具体例
  A.軽症例
  B.中等症例
  C.重症例


第5章 変形性膝関節症の各種評価

 1.日本整形外科学会変形性膝関節症治療成績判定基準(JOA score)
 2.WOMAC
 3.日本版変形性膝関節症患者機能評価法(JKOM)
 4.SF-36
索引

コラム
・松代検診の裏話
・疫学調査の推計学講義
・膝関節に作用する力―膝関節のバイオメカニクス
・サプリメント
・減量
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膝痛知る診る治す

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膝痛知る診る治す膝痛知る診る治す
(2007/09)
宗田 大

商品詳細を見る


【内容】
膝痛は若年者から高齢者まで広く発生する障害であり,3大愁訴の1つである。膝は荷重関節のためここに痛みが生じるとたちまちQOLに多大な影響を与えるため常に迅速な治療効果が求められる。本書では膝のエキスパートである著者が行っている膝痛の診療法が具体的に掲載されている。
「第1章 膝痛を知る」では膝の解剖を含めた膝の構造と機能から膝痛の根本が理解できるように解説されている。「第2章 膝痛を診る」では実際にどのように診察すれば患者の膝痛の発痛源を見つけることができるかがイラストで具体的に説明されている。「第3章 膝痛を治す-こだわりの保存療法(痛点ストレッチ)」では著者が長年の経験と実績に基づいて行っている痛点ストレッチ法をイラストでわかりやすく解説している。「第4章 膝痛を治す-ストレッチ以外の保存療法」では薬物療法,注射療法,物理療法,装具療法についてイラスト・写真とともに解説されている。「第5章 膝痛を治す-手術療法〈その効果と期待度〉」では,現在行われているさまざまな手術療法の効果の現状と今後の期待度について,簡潔に評価されている。
本書は膝痛を診療する機会が多いドクターにはヒントとポイントが満載の必見書である。

【目次】
第1章 膝痛を知る
 すべては2足歩行から始まった!
 膝の使いすぎ
 膝伸展機構に不可欠な4要素
 膝伸展機構における膝蓋骨の役割
 膝伸展機構における膝蓋下脂肪体(IPF)の役割
 膝内側にかかる荷重
 大腿脛骨(FT)関節にかかる荷重
 膝蓋大腿(PF)関節にかかる荷重
 膝関節の支持要素-半月板
 膝関節の支持要素-前十字靱帯(ACL)と後十字靱帯(PCL)
 膝関節の支持要素-内側側副靱帯(MCL)複合体
 膝関節の支持要素-外側側副靱帯(LCL)/後外側複合体
 初診時の病歴聴取が治療の第一歩
  患者の主訴は真実である。しかし正確ではない。
 膝痛の発痛源になる部位,ならない部位
  圧痛点と最大圧痛点
  膝痛の発痛源になる部位
  膝痛の発痛源にならない部位
 膝痛発生のメカニズム
  関節炎と膝痛
 疼痛防御動作から悪循環の形成へ
  疼痛防御動作
 膝OAとスポーツによる膝痛
  膝OAによる膝痛
  外傷(スポーツなど)による膝痛
 膝OAとTKAと膝痛
第2章 膝痛を診る 患者の主訴から最大圧痛点を探り出す
 膝痛 診察法の基本
  患者に起こったことをストーリーとして描けるように話を聞く
  膝痛 診察法の基本1 下肢のアライメントチェック
  膝痛 診察法の基本2 両膝可動域の計測
  膝痛 診察法の基本3 膝蓋骨・膝蓋腱周囲の検査
  膝痛 診察法の基本4 膝蓋骨不安テストと膝蓋骨傾斜の計測
  膝痛 診察法の基本5 膝徒手動揺テスト
  膝痛 診察法の基本6 全身関節弛緩性検査
 X線像と膝痛
  膝痛の診断に欠かせないX線撮影法
  X線像から得られる情報
  膝痛のstage分類
  stage I(正常期)
  stage II(急性炎症期)
  stage III(慢性炎症期)
  stage IV(骨痛期)
 部位別圧痛点の探り方
  膝前部圧痛点の探り方
  膝蓋骨の内側・外側移動時の圧痛点
  膝蓋骨の下から上移動時の誘発痛と圧痛点
  膝蓋骨周囲の圧痛点
  膝蓋腱部の圧痛点
  膝内側部圧痛点の探り方
  内側関節裂隙の圧痛点
  膝外側部圧痛点の探り方
  外側関節裂隙の圧痛点
  膝窩部(膝裏)圧痛点の探り方
  膝窩部の圧痛点
第3章 膝痛を治す こだわりの保存療法(ストレッチ)
 膝関節の治癒とは元通りに正常化することではない!
  機能の正常化と構造の正常化
  治癒の個人差
 安静が必要な急性炎症期
  関節炎の解消時間
  RICEに対する疑問
 運動療法のもつ必要な痛みと悪循環のワナ
  筋力強化訓練のワナ
  スポーツ選手のはまるワナ
 こだわりの運動療法
  ストレッチこそ膝痛改善の基本
  膝痛 治療法の基本1 ROMの正常化
  膝痛 治療法の基本2 大腿四頭筋セッティング
  膝痛 治療法の基本3 カーフパンピング
  膝痛 治療法の基本4 痛点ストレッチ
 痛点ストレッチ
 膝蓋骨を動かす痛点ストレッチ
 腱・関節包から連続した骨膜・筋膜部の痛点ストレッチ
 筋膜付着部の痛点ストレッチ
 筋実質の痛点ストレッチ
第4章 膝痛を治す ストレッチ以外の保存療法
 保存療法の心得
 薬物療法-1
  外傷性疼痛に対する薬物療法
  いわゆる従来のNSAIDs
  Cox II阻害薬
  NSAIDsとCox II阻害薬の併用
  種々の筋緊張調整剤
  ビスフォスフォネート製剤
  漢方薬(筋・筋膜痛の残りやすいスポーツ選手や外来患者に対する芍薬甘草湯の投与)
  薬物療法に対する基本方針
 薬物療法-2
  関節症に対するサプリメント
  湿布剤
  塗布剤
 注射療法(ヒアルロン酸製剤の注射)
  関節内注射の効果
  関節周囲痛,関節支持組織痛に対する注射の効果
  ヒアルロン酸注入による鎮痛効果
  ヒアルロン酸の注入部位
 装具療法
  ニーブレイス
  支柱付き装具
  足底板
 物理療法
  神経刺激治療
  超音波刺激治療
  温熱・冷却療法
  RICE療法
  その他の運動療法・物理療法
第5章 膝痛を治す 手術療法
 OA,RAに対する洗浄・デブリドマン
 半月板切除術
 半月板縫合術(半月板修復術)
 離断性骨軟骨炎(OCD)に対する手術
 関節面欠損に対する手術
  マイクロフラクチャー
  モザイク形成術
  自家軟骨細胞移植
  間葉幹細胞移植
 前十字靱帯(ACL)再建術
 後十字靱帯(PCL)再建術
 膝蓋骨不安定症に対する手術
 人工膝関節置換術(TKA)
 膝痛に対する手術療法-今日と将来-

Message Board
 痛みの閾値
 膝OAとスポーツ膝痛-治療のアプローチは同じ
 半月板損傷の検出テスト-McMurrayテスト
 MRIと膝痛
 関節炎モデルにみる治癒過程
 スポーツ選手へのケアと順序
 下肢挙上訓練(SLR)
 痛点ストレッチへ至る経緯
 いわゆるストレッチ運動
 痛点ストレッチのススメ
 膝痛と戦わなければ必ず戦いに負ける
 将来は軟骨摩耗を予防するような薬剤の開発が必要である
 組織の柔軟性を高める薬物と侵害受容器の感受性を低下させる薬物の開発も期待される
 消炎鎮痛剤は急性痛の治療薬(炎症抑制)で,慢性痛への効果は異なる
 サプリメントとその位置づけ
 ヒアルロン酸注射の出発点
 荷重コントロールの重要性
 膝痛に対する物理療法
 外傷,術後の活動性向上とその順序(ACL再建術の術後機能訓練を例に)
 スポーツ選手は無理をすることがあたりまえ!?
 関節鏡は立派な「手術」
 PCL損傷の治療の難しさ
 引用
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