レンタルオフィス 札幌市 賃貸 理学療法・作業療法・言語療法の勉強に役立つリハビリテーション本専門店【Amazon】 装具

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装具学

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装具学

【内容】

学療法士は,装具を使用者に装着するだけではなく,治療として,ADL を改善するものとして使用者が装具を使いこなすために適合をチェックし,治療プログラムを検討するという重要な役割を担う.発症後早期から装具を処方するなど装具を治療の一環としてとらえる昨今の考え方を反映させ、本書は装具に関する基本的な知識に始まり、疾患ごとの装具療法,さらには義肢装具士の技術などを盛り込んだ.

【目次】

Lecture1 装具学総論  
Lecture2 下肢装具の部品とその機能
Lecture3 短下肢装具 
Lecture4 長下肢装具・股装具・膝装具
Lecture5 靴型装具
Lecture6 下肢装具のチェックアウト
Lecture7 下肢装具のチェックアウト-実習
Lecture8 体幹装具,側彎症装具
Lecture9 上肢装具と自助具
Lecture10 車椅子,歩行補助具
Lecture11 疾患別装具の処方(1)-脳卒中片麻痺の装具
Lecture12 疾患別装具の処方(2)-整形外科疾患の装具 
Lecture13 疾患別装具の処方(3)-関節リウマチの装具
Lecture14 疾患別装具の処方(4)-対麻痺・小児の装具
Lecture15 プラスチック短下肢装具の採型実習
付録
TEST 試験

索引

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義肢学

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義肢学
【内容】
●義肢装具士の資格制度に対応させた,国家試験受験に最適の書.義肢装具士にとって必要な基礎知識を,図・写真を多用し平易に解説.
●第2版では,切断術後のケア,術直後義肢装着法,上肢・下肢切断者に対する作業療法士,理学療法士の参加によるチームアプローチの発展,電動義手の導入,大腿,下腿義足の適合技術の進歩,ソフトライナーの開発と適応,膝・足継ぎ手などの開発など進歩に基づき最新知見で改訂.

【目次】
第2版の序
 第1版の序
I.義肢の概念と分類
 1.義肢とは
 2.義肢の分類
  1) 処方時期による分類
   (1)術直後義肢
   (2)訓練用仮義足
   (3)本義肢
  2) 機能面からの分類
   (1)作業用義肢
   (2)常用義肢
  3) 義手の分類
   (1)作業用義手
   (2)能動義手
   (3)装飾用義手
  4) 義肢の構造による分類
   (1)殻構造義肢
   (2)骨格構造義肢
 3.切断レベルと義肢の組み合わせ
  1) 切断・離断レベルと義肢の種類
   (1)上肢切断レベルと義肢の種類
   (2)下肢切断レベルと義肢の種類
  2) 切断・離断レベルとソケットデザインの関連
   (1)上肢切断・離断レベルとソケットデザインの関連
   (2)下肢切断・離断レベルとソケットデザインの関連
  3) 大腿義足ソケットおよび懸垂装置のチャート
  4) 下腿義足ソケットおよび懸垂装置のチャート
 4.最近の傾向
  1) 下腿義足ソケットデザイン
   (1)シリコーンライナーの歴史
   (2)各ライナーの材質と特徴
   (3)ライナーの材質とメーカー
   (4)ライナーの問題点
   (5)ウレタン製軟性ソケット
  2) 大腿義足ソケット
   (1)骨格構造部品
   (2)足継手および足部
   (3)膝継手
   (4)CAD-CAM
   (5)発展途上国義肢デザイン
   (6)加圧(陰圧)式採型(下腿義足ソケット)
   (7)大腿義足ソケットの形状
   (8)ソケットの接触
   (9)ソケットによる懸垂方法
   (10)ベルト,継手による懸垂
   (11)シリコーンライナー
  3) 下腿義足
   (1)支持方式
   (2)ソケットインターフェイス
   (3)懸垂装置
II.四肢切断のリハビリテーション
 1.総論
  1) 四肢切断の疫学的動向
   (1)切断者数
   (2)男女比
   (3)切断時の平均年齢
   (4)切断部位
   (5)切断原因
  2) 切断者のリハビリテーション
   (1)医学的リハビリテーション
   (2)心理的リハビリテーション
   (3)社会的リハビリテーション
   (4)職業的リハビリテーション
  3) 切断義肢クリニックの機能とそのあり方
   (1)切断義肢クリニックの機能
   (2)切断義肢クリニックのあり方
 2.切断の合併症(幻肢,幻肢痛を含む)
III.下肢切断と義足
 1.下肢切断の原因となる疾患
  1) 末梢循環障害
   (1)閉塞性動脈硬化症
   (2)閉塞性血栓性血管炎(バージャー病)
   (3)その他
  2) 糖尿病
  3) 悪性腫瘍
  4) 外傷および後遺症
  5) その他
 2.切断の原因疾患の最近の動向
 3.下肢切断・離断の部位(名称)と計測
  1) 下肢切断部位の名称
  2) 下肢切断部位を記述,測定するための基本となる部位
   (1)股レベル
   (2)膝内側関節裂隙
   (3)断端末レベル
   (4)床レベル
   (5)断端末の細くなるレベル
   (6)最小周径レベル
   (7)大腿顆部レベル
   (8)最も遠位部の周径測定レベル
   (9)足部切断のときのみに用いるもの
  3) 関節の評価
  4) 下肢切断部位の記載要項
 4.下肢切断術
  1) 下肢切断部位の選択
   (1)一般的原則
   (2)特殊な原因疾患による切断部位の選択
  2) 切断手技の一般的原則
   (1)皮膚の処理
   (2)血管の処理
   (3)神経の処理
   (4)骨の処理
   (5)筋肉の処理
  3) 下肢切断と機能的特徴
   (1)足根骨部切断
   (2)サイム切断
   (3)下腿切断
   (4)膝関節離断
   (5)大腿切断
   (6)股関節離断
   (7)骨盤部での切断
 5.切断術後の断端ケア
  1) 断端ケアとは
  2) 断端ケアの今後の主たる対象
  3) 断端ケアの動向(過去~現在,そして今後)
  4) 断端ケアの実際
   (1)soft dressing法
   (2)rigid dressing法
   (3)シリコーンライナーを用いた方法
 6.術直後義肢
  1) 手術前の準備
  2) 手術室での準備
  3) 術直後義足の装着テクニック
  4) シリコーンライナー
  5) 術直後義足の第二段階の簡易ソケット(仮義足ソケット作製前の準備段階)
  6) 術後義足装着法のスケジュール
 7.義足の装着訓練
  1) 義足装着前練習
   (1)義足装着前練習の目的
   (2)切断者の評価
   (3)断端包帯法
   (4)義足装着前練習の方法
  2) 義足装着練習
   (1)義足装着練習前に用意するもの
   (2)切断者が用意するもの
   (3)片側下肢切断者の練習
   (4)一般的な社会生活に適応するための義足歩行練習
IV.義足
 1.足根中足義足
  1) 足根中足義足の種類と構造
   (1)足袋式
   (2)下腿式(在来型)
   (3)ノースウェスタン大学式
   (4)Shoe-horn typeの義足
   (5)スリッパ式
   (6)コスメチック塩化ビニル樹脂製(装飾用)
   (7)その他(靴への処置)
 2.下腿義足
  1) 下腿義足のソケットの概念
  2) PTBソケット
  3) PTSソケット
  4) KBMソケット
  5) TSBソケット
   (1)下腿義足の変遷
  6) TSB・ライナー装着・サクション懸垂下腿義足の原理
   (1)下腿サクションソケットを作り出すためのメカニズム
   (2)トリムライン
   (3)下腿ライナー吸着式ソケット採型における吸引ポンプの使用方法
   (4)吸引機補助サクションシステム
   (5)ボリュームマネージメントツール
   (6)ボリュームマネージメント
 3.サイム義足
  1) ソケットデザインの選択
  2) サイム義足の分類
   (1)無窓全面接触式(一重ソケット,二重ソケット)
   (2)内側有窓式(VAPC式)
   (3)後方有窓式(ノースウェスタン式),後方開き式(カナダ式)
   (4)在来式(コンベンショナル式)
   (5)シリコーンキャップ式
  3) サイム用足部
 4.大腿義足
  1) 吸着式大腿義足四辺形ソケットの概念
   (1)体重支持
   (2)吸着式ソケットによる自己懸垂
   (3)断端の収納
   (4)力の伝達
  2) 大腿義足に関する筋の解剖
   (1)おもに股関節の屈曲に関与する筋(屈曲筋群)
   (2)おもに股関節の伸展に関与する筋(伸展筋群)
   (3)おもに股関節の外転に関与する筋(外転筋群)
   (4)おもに股関筋の内転に関与する筋(内転筋群)
   (5)おもに股関節の外旋に関与する筋(外旋6筋)
   (6)大腿の切断レべルにおける断面
  3) 大腿義足と歩行時の重心移動の関連
   (1)歩行時におけるソケットと断端の関連
  4) 大腿義足の安定性
   (1)側方の安定性
   (2)膝折れの制御と前後の安定性
  5) 四辺形ソケットの理論
   (1)四辺形ソケットの各壁の特徴
  6) 吸着式ソケット
  7) 全面接触ソケット
  8) 坐骨収納ソケット
   (1)骨のアライメント
   (2)IRCソケットの原理
   (3)製作上でのポイント
 5.膝義足
  1) 膝義足ソケットデザインとその強度
  2) 膝義足ソケットデザイン選択の基本
  3) シリコーンとフレーム構造吸着式膝義足ソケット
 6.股義足
  1) ソケット
   (1)股関節離断,片側骨盤切除のソケットデザインとその力学
   (2)ソケットの構造
   (3)ソケットデザインの種類
   (4)断端とソケットのコントロール
  2) 股義足の振り出しの原理
  3) 股義足の歩行のメカニズム
   (1)踵接地
   (2)立脚中期
   (3)踵離れ
   (4)遊脚相加速期
   (5)遊脚相減速期
 7.義足の部品の概念と機能
  1)足継手および足部
   (1)足部の機能
   (2)足部の構造
   (3)足部の分類
   (4)その他の機能
  2)膝継手
   (1)膝継手の変遷
   (2)膝継手に求められる機能
   (3)遊脚相制御
   (4)立脚相制御
   (5)電子制御による膝継手
  3)股継手
   (1)股継手の種類と構造
   (2)股継手の設定位置
  4)アライメント調整機構
   (1)アライメント調整機構の機能
   (2)殻構造義足用のアライメント調整機構
   (3)骨格構造義足用のアライメント調整機構
  5)その他
   (1)ターンテーブル
   (2)トルクアブソーバー
   (3)懸垂装置
   (4)ライナー
V.上肢切断と義手
 上肢の運動学とバイオメカニクス
  1.肩甲帯と肩
   1) 肩甲帯の動きと役割
   2) 肩関節の動きと役割
   3) 肩甲帯と肩のバイオメカニクス
    (1)肩外転筋の筋力
    (2)肩甲帯の筋力
  2.肘関節
   1) 肘関節の動きと役割
   2) 肘関節のバイオメカニクス
  3.前腕
   1) 前腕の回外・回内の動きと役割
   2) 前腕切断と回外・回内の機能
  4.手関節
   1) 手関節の動きと役割
 義手
  1.上肢切断レベルとそれに対応する義手の「名称」
   1) 肩義手
   2) 上腕義手
    (1)吸着式上腕ソケット
    (2)オープンショルダーソケット
   3) 肘義手
   4) 前腕義手
    (1)ミュンスター型顆上部支持式自己懸垂型前腕ソケット
    (2)ノースウェスタン型顆上部支持式自己懸垂型前腕ソケット
   5) 手義手
   6) 手部義手
   7) 手指義手
  2.義手の機能による分類=「型式」
   1) 装飾用義手
   2) 作業用義手
   3) 能動義手
    (1)能動(式)手先具
    (2)肘継手
    (3)肩継手・手継手
    (4)制御装置(コントロールシステム)
   4) 電動(式)義手
    (1)電動ハンド
    (2)電動義手の制御方式
    (3)電動フック
   5) ハンド型手先具とフック型手先具
  3.手先具交換式義手システム
  4.ハイブリッド式義手
  5.その他の義手
  6.義手の部品と構成
   1) 義手の部品
    (1)手先具
    (2)手継手
    (3)肘継手
    (4)ハーネスおよびコントロールケーブルシステム
   2) 肩義手
   3) 手義手の各種デザイン
   4) チェックアウト
  7.上肢切断者のリハビリテーション
   1) 伝統的な上肢切断後のケアのあり方
   2) 切断術直後義肢装着法
    (1)生理学的切断手技
    (2)術直後仮義足装着
    (3)早期歩行訓練開始
    (4)切断術直後義肢装着法の問題点
   3) 切断術後早期義手装着法
   4) 義手の処方
   5) 上肢切断者のリハビリテーションにおけるチームアプローチ
  8.義手の装着訓練
   1) リハビリテーションの観点からみた義手および義手装着訓練の必要性
   2) 義手装着前訓練
   3) 義手装着訓練
    (1)前腕義手「片側切断の場合」
    (2)前腕義手「両側切断の場合」
    (3)上腕義手・肩義手「片側切断の場合」
    (4)上腕義手・肩義手「両側切断の場合」
   4) 義手のチェックアウト
   5) 仮義手訓練と義手パーツの工夫
   6) 電動(筋電)義手の訓練
  9.前腕筋電義手
   1) 筋電制御
   2) 筋線維
   3) 電極
    (1)サイズ
    (2)形状および材質
    (3)皮膚の処理
    (4)その他
    (5)アンプ
    (6)まとめ
   4) コントロールシステム
    (1)3state
    (2)筋電義手のコントロールのタイプ
   5) 上肢の機能解剖
   6) 部品,コンポーネント
  10.筋電義手の装着システムと訓練
   1) 筋電義手の普及状況
   2) 筋電義手の適応の判断
   3) 筋電義手装着訓練システムの実際
    (1)医学的評価
    (2)筋電義手についてのオリエンテーション
    (3)筋電信号検出と分離の評価
    (4)筋電信号発生,分離訓練
    (5)訓練用筋電義手の作製と適合評価
    (6)筋電義手の基本操作訓練
    (7)応用動作(両手動作)訓練
    (8)日常生活動作訓練
    (9)在宅や職場での評価
    (10)追跡調査
   4) 筋電義手継続使用希望者に対するアフターケアー
 付録.障害者自立支援法による補装具の制度
  1) 補装具の定義
  2) 費用の負担割合
  3) 費用の支払
  4) 自己負担金
  5) 種類・価格・部品,基準外の製作・修理
  6) 差額自己負担
  7) 支給される数
  8) 耐用年数
  9) 他法優先
  10) 消費税の扱い
牽引
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義肢装具学テキスト

正式HPはリハビリテーションライブラリーです。
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義肢装具学テキスト
【内容】
義肢装具学は,リハビリテーション医学の臨床で重要な位置を占める治療手段であり,医療実践のために修得必須の科目である.臨床的視点を養うシリーズ方針に基づき,装具・義肢の種類別に章を構成,さらに義肢編では部位別に疾患から切断に至るまで,切断の具体的な方法・手術などを詳説.各編にケーススタディ・演習の章を設け,実習としての効果的学習もサポート.
【目次】
装具総論
1 装具とは
 A 装具とは
 B 装具の目的
 C 装具の役割
 D 装具の歴史
 E 装具の適応疾患
 F 装具の分類
 G 装具の課題
 H 装具の展望
 I まとめ

2 装具を理解するための運動学
 A 装具の役割と生体力学
 B 各装具と運動力学
 C 装具歩行の運動学

3 装具に使用される部品
 A 下肢装具の種類とその部品
 B 上肢装具の種類とその部品
 C 体幹装具の部品とその種類

下肢装具
4 長下肢装具
 A 長下肢装具とは
 B 長下肢装具の種類と特徴

5 短下肢装具
 A 短下肢装具とは
 B 短下肢装具の種類と特徴
 C 歩行における短下肢装具の働きと適応
 D エビデンス

6 靴型装具
 A 靴型装具の定義
 B 足部にみる主な変形と病態
 C 靴の基本
 D 靴の補正・整形外科靴(靴型装具)

7 下肢装具のチェックアウト
 A 一般的な下肢装具のチェックアウトの流れ
 B 長下肢装具のチェックアウト
 C 短下肢装具のチェックアウト

8 下肢装具の対象疾患・適応症 1(ケーススタディ1)
 A 脳血管障害片麻痺患者における下肢装具
 B 脊髄損傷に対する歩行用下肢装具
 PBL 課題

9 下肢装具の対象疾患・適応症 2(ケーススタディ2)
 A 膝前十字靱帯損傷患者における装具療法
 PBL 課題
 B 脳性麻痺児の装具療法(症例紹介)
 PBL 課題

上肢装具
10 上肢装具の詳細
 A 上肢装具の目的
 B 目的別にみた,上肢装具の適応となる代表的疾患
 C 上肢装具の特徴,構成要素,適応について

11 上肢装具のチェックアウト
 A チェックアウトの時期と基本項目
 B 上肢装具のチェックアウト

12 上肢装具の対象疾患,適応症(ケーススタディ)
 A 頸髄損傷患者の把持装具
 B 脳血管障害片麻痺患者の保持装具
 PBL 課題

頸部体幹装具
13 頸部体幹装具の詳細
 A 使用目的と目的達成に必要な基本事項
 B 種類,分類
 C 基本的構成要素とその構造
 D 各種頸部体幹装具
 E 頸部体幹装具の生体工学的効果

14 頸部体幹装具のチェックアウト
 A 頸部体幹装具のチェックアウト項目について
 B 注意点
 C 頸部体幹装具チェックアウトの実際

義肢,切断と評価
15 義肢総論
 A 義肢とは
 B 義足部品の変遷
 C 切断者の心理面について

16 切断の原因と治療
 A 切断の三大原因とその治療
 B 肢切断と理学療法

17 切断部位と切断術
 A 切断と離断
 B 切断手術における各種の処置

18 切断者の評価(1)全体的評価
 A 理学療法評価の目的
 B 理学療法評価

19 切断者の評価(2)断端評価
 A 断端評価の目的
 B 断端評価の基本的留意事項
 C 断端評価の実際
 D エビデンス

20 断端管理法
 A 断端管理の目的
 B 切断から義肢装着までの流れ
 C 切断手術後の断端管理法の特徴と利点,欠点
 D 断端への包帯の巻き方
 E 切断術後の良肢位の保持と拘縮の予防
 F 脱感作および断端末の強化
 G 断端の衛生管理

義足
21 大腿義足ソケット
 A はじめに
 B 大腿義足の概要
 C 各種ソケットの変遷

22 膝継手
 A 膝継手とは
 B 膝継手の分類
 C 膝折れとTKA線の関係
 D 膝継手部品選択時の指標について

23 足継手
 A 足部を学ぶための基礎知識
 B 義足および足継手と足部について
 C 足部の種類

24 下腿義足ソケット
 A 下腿義足のソケットとは
 B ソケットの種類

25 膝・足部義足,股義足,サイム義足
 A 股義足
 B 膝義足
 C サイム義足
 D 足部義足

義足歩行
26 義足歩行の特徴,立位歩行練習
 26-1 義足歩行の特徴
 A 下肢切断者の理学療法の目的
 B 義足歩行の評価
 26-2 立位・歩行練習(大腿切断者を中心に)
 A 訓練の意義
 B 正しい義足装着の指導
 C 歩行前練習
 D 歩行練習

27 異常歩行分析と指導,アライメント
 A 義足異常歩行の概要
 B アライメント
 C 義足異常歩行

義手
28 義手
 A 義手の種類と特徴
 B 上肢切断の部位による分類と義手
 C 構造による義手の分類
 D 義手の構成部品
 E 義手のチェックアウト
 F 義手の練習

演習
29 義肢の処方と理学療法
 A 症例1
 B 症例2
 C 症例3

30 障害者スポーツ
 A 義肢装具を使用する障害者スポーツ
 B 運動に適した義足,装具とは
 C 障害者スポーツで使用する代表的な義肢,装具
 D トレーニング方法
 E リスク管理
 F 理学療法士の役割

31 義肢装具の給付制度
 A 義肢装具処方と理学療法士のかかわり
 B 義肢装具の給付制度
 C 義肢装具の交付基準

付録
参考文献
学習到達度自己評価問題の解答
索引
 和文索引
 欧文索引
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入門義肢装具

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入門義肢装具入門義肢装具
(2008/04)
不明

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【内容】
本書は,福祉用具としての義肢装具の基礎的理解のための好適書.代表的なケースファイルを紹介し,義肢装具がどのような状況で,どのように処方され,使用されるのかを時間経過を追いながら理解させたうえで,図やイラストを多用しながら義肢装具を平易に解説.
【目次】
序文
第1章 福祉用具と義肢・装具
1.障害を有する人々
1)肢体不自由に関する障害者
2)視覚障害者
3)聴覚障害者
4)言語障害者
5)内部障害者
2.障害をもつ人々を支える福祉用具
1)肢体不自由に関する障害者と福祉用具
2)視覚障害者と福祉用具
3)聴覚障害者と福祉用具
4)言語障害者と福祉用具
5)内部障害者と福祉用具
3.福祉用具と義肢・装具
第2章 義肢・装具のケースファイル
ケースファイル1 外傷による切断受傷から社会復帰までの過程
1.対象者紹介
2.医学的治療(切断に至るまで)
3.リハビリテーション
1)心理的リハビリテーション
2)医学的リハビリテーション
(1)義足装着前訓練 (2)仮義足の処方 (3)義足装着訓練 (4)義足歩行訓練
3)社会的リハビリテーション
(1)自動車改造と運転免許 (2)経済保障 (3)本義足の支給 (4)その他
ケースファイル2 糖尿病による切断―切断から社会復帰までの過程
1.対象者紹介
2.医学的治療(切断に至るまで)
3.リハビリテーション
1)心理的リハビリテーション
2)医学的リハビリテーション
(1)義足装着前訓練 (2)仮義足の処方 (3)義足装着訓練 (4)義足歩行訓練
3)社会的リハビリテーション
(1)本義足の支給
ケースファイル3 脳血管障害―脳梗塞発症から社会復帰までの過程
1.対象者紹介
2.医学的治療(リハビリテーション開始まで)
3.回復期リハビリテーション
1)機能障害に対する評価
(1)理学療法評価 (2)作業療法評価
2)能力低下に対する評価
(1)座位,立位バランス (2)歩行評価
3)治療用装具の採型と製作
4)治療用装具の適合と歩行評価
5)歩行訓練
4.慢性期リハビリテーション
1)退院に向けて
2)更生用装具の製作
3)社会復帰
ケースファイル4 高齢に伴う身体機能の低下高齢に伴う身体機能の低下が日常生活に及ぼす影響 1.対象者紹介
2.受傷から入院まで
3.医学的治療
4.リハビリテーション
1)心理的リハビリテーション
2)医学的リハビリテーション
(1)筋力増強訓練の開始 (2)膝装具の処方と適合
3)社会的リハビリテーション
(1)介護保険の活用 (2)住宅改修と福祉用具 (3)退院に向けて
5.退院後
1)加齢・既往による身体状況の変化
2)歩行器の検討
3)車いすの検討
ケースファイル5 脳性麻痺ライフサイクルをとおしての支援
1.対象者紹介
2.新生児期・乳児期
1)診断に至るまで
2)母子入園
3)通 園
3.幼児期
1)訓練
(1)座位 (2)立位・歩行 (3)移動
2)観血的療法
4.学齢期
1)小学校
2)中学校
  5.青年期
   1)高等学校
   2)大学
   3)就職
   4)職場環境
第3章 障害と義肢・装具
 1.障害者と義肢・装具の歴史,「義肢装具士法」の成立
  1)黎明期より中世,近世にかけて
  2)「身体障害者福祉法」の制定
  3)「義肢装具士法」の制定
 2.医療分野における義肢・装具スタッフの役割
  1)義肢装具士
  2)医 師
  3)看護師
  4)セラピスト(理学療法士/作業療法士)
  5)リハビリテーションエンジニア
 3.福祉分野における義肢装具士の役割
第4章 義肢・装具の基礎力学
 1.重心と安定性
  1)力学的安定
  2)バランス
  3)慣性モーメントの影響
 2.慣性と慣性モーメント
  1)慣 性
  2)慣性力
  3)慣性と慣性モーメントの関係
 3.力
  1)運動方程式
  2)作用・反作用の法則
  3)立位中における反力
 4.モーメント
  1)モーメント
  2)関節モーメント
第5章 義肢・装具の基礎運動学
 1.身体運動の基準面
  1)基本肢位
  2)基本面
 2.身体部位の表現
 3.関節運動の表現
  1)関節の種類
   (1)球関節 (2)蝶番関節 (3)楕円関節 (4)鞍関節 (5)車軸関節 (6)その他の関節
  2)関節運動の表現
   (1)屈曲と伸展 (2)外転と内転 (3)外旋と内旋 (4)回外と回内 (5)側屈 (6)橈屈と尺屈 (7)外がえしと内がえし
 4.上肢の機能
  1)手の運動機能
   (1)つかみ (2)つまみ (3)握り (4)ひっかけ握り,鉤さげ
  2)上肢の運動機能
   (1)肩関節 (2)肘関節 (3)前腕関節 (4)手関節
 5.下肢の機能
  1)歩行に関する用語
   (1)時間的因子 (2)距離的因子 (3)歩行速度と歩行率
  2)歩行中の関節角度の変化
   (1)中足趾節(MP)関節 (2)距骨下関節 (3)距腿関節 (4)膝関節 (5)股関節
  3)歩行中の重心の移動
   (1)左右移動 (2)上下移動 (3)前額面での重心の軌跡
  4)効率的な歩行に関連する因子
   (1)骨盤の回旋 (2)骨盤の傾斜 (3)立脚期での膝関節の屈曲 (4)足関節と膝関節の関連運動 (5)骨盤の側方移動
第6章 義肢・装具製作工程と材料の種類
 1.義肢・装具の製作工程
  1)製作工程の概要
   (1)採型・採寸 (2)陽性モデル製作・修正 (3)成形・加工・組み立て (4)仮合わせ・仕上げ
  2)装具製作工程の一例(プラスチック製短下肢装具)
   (1)採型 (2)陽性モデル製作および修正 (3)プラスチック成形および加工 (4)仮合わせ・仕上げ
  3)義肢製作工程の一例(骨格構造PTB式下腿義足)
   (1)採型および陽性モデル製作 (2)ソフトインサート製作 (3)ソケット製作 (4)組み立て (5)仮合わせ・仕上げ
  4)採寸による装具の製作工程(両側支柱付短下肢装具)
   (1)採寸およびトレース (2)装具の設計 (3)製作工程
 2.義肢に用いられる構成部品と材料
  1)義足に用いられる構成部品と材料
   (1)ソケット (2)インナーソケット(ソフトインサート/ライナー) (3)足部 (4)膝継手・股継手 (5)支持部 (6)連結部品 (7)懸垂装置 (8)外装材
  2)義手に用いられる構成部品と材料
   (1)ソケット (2)支持部 (3)手先具 (4)手継手 (5)肘継手 (6)ハーネスおよびコントロールケーブルシステム (7)筋電義手 (8)骨格構造義手
 3.装具に用いられる構成部品と材料
  1)金属製装具
  2)プラスチック製装具
  3)金属とプラスチックの併用型装具
  4)軟性素材の装具
  5)装具に用いられる部品
   (1)足板(あぶみ) (2)プラスチック製短下肢装具における足継手 (3)膝継手 (4)股継手 (5)その他
  6)義肢・装具に用いられる金具類
 4.義肢・装具に用いられる材料の特性
  1)金属
  2)プラスチック
   (1)熱可塑性プラスチック (2)熱硬化性プラスチック (3)繊維強化プラスチック
  3)木材
  4)皮革
   (1)天然皮革 (2)合成皮革
  5)繊維
  6)石膏
第7章 義肢
 1.義肢の構成要素
  1)ソケット
  2)支持部
  3)ターミナルデバイス
 2.義肢と人の機能
 3.切断部位と義肢
  1)上肢の切断部位
  2)義手の名称
  3)下肢の切断部位
  4)義足の名称
 4.義肢の分類
  1)構造による分類
  2)機能による分類
  3)装着時期による分類
 5.ソケット
  1)体重支持による分類
   (1)全面接触式ソケット (2)差し込み式ソケット
  2)懸垂機能による分類
   (1)吸着式ソケット (2)顆上支持式ソケット
 6.義足
  1)下腿義足
  2)大腿義足
  3)股義足
  4)その他の義足
 7.義手
  1)前腕義手
  2)上腕義手
  3)肩義手
  4)その他の義手
  5)筋電義手
 8.さまざまな切断者と義肢
  1)小児切断
  2)神経学的疾患(脳卒中)
  3)感覚障害(視覚,言語,聴覚障害)
  4)精神疾患
  5)女性と義肢
  6)障害者スポーツと義肢
第8章 装具
 1.装具の定義
 2.装具の分類
  1)AAOSによる分類
   (1)体幹装具 (2)上肢装具 (3)下肢装具
  2)使用目的による分類
  3)その他の分類
 3.体幹装具
  1)頸椎装具
  2)腰仙椎装具
  3)胸腰仙椎装具
  4)側彎症用装具(頸胸腰仙椎装具)
 4.上肢装具
  1)肩外転装具(機能的上肢装具)
  2)機能的骨折治療用装具
  3)手関節装具
  4)指装具
 5.下肢装具
  1)足底装具
  2)短下肢装具
  3)膝装具
  4)長下肢装具
第9章 座位および移動機器
 1.車いす
  1)車いすの分類
   (1)普通型車いす (2)リクライニング式普通型車いす (3)手動リフト式普通型車いす (4)前方大車輪型車いす (5)リクライニング式前方大車輪型車いす (6)片手駆動型車いす (7)リクライニング式片手駆動型車いす (8)手動チェーン型車いす (9)リクライニング式手動チェーン型車いす (10)レバー駆動型車いす (11)手押し型車いす (12)リクライニング式手押し型車いす
  2)車いすの基本構造
  3)車いすの適合-身体計測
   (1)体 重 (2)身長・座位頭頂高 (3)座位肩甲骨下角高 (4)座位肘頭高 (5)座位大腿厚 (6)座位下腿長 (7)座底長 (8)座位殿幅
  4)車いす基本寸法
   (1)寸法基準点 (2)アームサポート高 (3)シート幅 (4)シート奥行 (5)前座高 (6)後座高 (7)バックサポート高 (8)ハンドリム取り付け間隔 (9)フットサポート・シート間距離 (10)手押しハンドル高
 2.電動車いす
  1)電動車いすの基本構造
   (1)充電器 (2)バッテリー (3)クラッチ (4)コントロールボックス (5)ジョイスティック
  2)電動車いすの種類
   (1)普通型電動車いす (2)手動兼用電動車いす (3)リクライニング型電動車いす (4)電動リクライニング式普通型電動車いす (5)電動リフト式普通型電動車いす (6)スクーター型電動車いす
 3.姿勢保持装置
  1)座位保持装置
   (1)座位保持装置の意義と目的 (2)座位保持装置の構造と種類
  2)その他の姿勢保持装置
   (1)立位保持装置 (2)臥位保持装置
 4.移乗機器
  1)移乗方法に合わせた移乗機器
   (1)立位移乗 (2)座位移乗
第10章 生活支援と福祉用具
 1.杖
  1)松葉杖
  2)前腕固定型杖
  3)多点杖
  4)一本杖
  5)杖先ゴム(付属品)
 2.歩行器および歩行車
  1)歩行器
   (1)固定型歩行器 (2)交互型歩行器 (3)前輪付歩行器
  2)歩行車
   (1)3輪型歩行車 (2)4輪型歩行車 (3)椅子付歩行車 (4)シルバーカー
 3.特殊寝台
  1)ギャッジベッド
   (1)背上げ機能 (2)高さ調整機能 (3)ボトム
  2)ベッド周辺機器
   (1)サイドレール (2)移動用バー (3)テーブル
  3)マットレス
   (1)エアマットレス (2)ウォーターマットレス (3)ウレタンマットレス (4)ゲルマットレス
  4)体位変換用具
 4.排泄関連用具
  1)下着
   (1)おむつ介助用肌着 (2)トイレ用肌着 (3)尿便器用肌着
  2)トイレ用具
   (1)ポータブルトイレ (2)差し込み便器 (3)補高便座 (4)立ち上がり補助便座 (5)トイレ用簡易手すり (6)トイレットペーパーホルダー
  3)ストーマ用具
   (1)パウチ (2)ストーマ関連用具
  4)採尿器および集尿器
   (1)採尿器 (2)集尿器
  5)おむつ用品
   (1)布おむつ (2)紙おむつ (3)おむつの形状 (4)おむつパット
 5.ホイスト(リフト)と吊り具
  1)ホイスト(リフト)
   (1)床走行型ホイスト (2)天井走行型ホイスト (3)設置型ホイスト (4)据置型ホイスト
  2)吊り具
 6.コミュニケーションエイド
  1)視覚障害者のコミュニケーションエイド
  2)聴覚障害者のコミュニケーションエイド
  3)肢体不自由者のコミュニケーションエイド
   (1)携帯用会話補助装置 (2)重度障害者用意思伝達装置
 7.環境制御装置
 8.住宅改修
  1)家屋内移動のための改修
  2)排泄・入浴のための改修
   (1)排泄 (2)入浴 (3)その他
  3)障害と住宅改修例
   (1)脊髄損傷(対麻痺) (2)関節リウマチ (3)片麻痺
 9.人工補綴
 索引
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