レンタルオフィス 札幌市 賃貸 理学療法・作業療法・言語療法の勉強に役立つリハビリテーション本専門店【Amazon】 言語療法全般

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ベーシック言語聴覚療法―目指せ!プロフェッショナル

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ベーシック言語聴覚療法―目指せ!プロフェッショナル

【内容】

●言語,聴覚,コミュニケーション,発達,摂食・嚥下などの障害に対応するリハビリテーション専門職である,言語聴覚士について理解するための本.
●現役言語聴覚士が様々な立場や視点から語る「私の仕事」は,専攻学生や進路を検討している人にとって貴重な情報であるのはもちろんのこと,日々の仕事に疑問を感じたり悩んだりしている現役の言語聴覚士の人にとっても,自分の考えを整理したり,新たな価値観を見出したりするきっかけになりうる.
●言語および言語発達に関する最もベースとなる知識を解説し,それを基に,言語聴覚士を目指した専門的な学習の超入門編,超基礎編という位置づけでまとめている.
●なぜ言語聴覚士が国家資格なのか、その制度の概要,免許の取得方法,学習の仕方などについても具体的に紹介.

【目次】

PARTI
1章 私の仕事―言語聴覚士とはこんな仕事―
 「たった一人の不安」からスタートして
  1.初めて現場に出て
  2.多職種による“嚥下障害”の臨床では
  3.急性期病院の醍醐味
  4.一人で悩まずに
 子どもたちの笑顔のために!!
  1.はじめに
  2.大学生から院生時代
   (1)辛いけれど楽しかった臨床実習
   (2)研究の楽しさを知った院生時代
   (3)学会発表を経験して
   (4)大学以外も学びの場
  3. 臨床に明け暮れた3年間
   (1)“重症心身障害”の患者様と接して
   (2)やっぱり臨床って楽しい!
  4.養成校の教員として
  5.最後に
 子どもと保護者から学んだこと
  1.言語聴覚士を目指したきっかけ
  2.現場にて―「経験=実績ではない」
  3.言語聴覚士としての醍醐味
 新しいことへの挑戦
  1.言語療法士との出会い
  2.講義について
  3.見学実習・長期臨床実習
  4.臨床現場にて
   (1)言語療法士としての責任感
   (2)先輩から教えを乞う
   (3)言語聴覚士としてのことばの重み
   (4)臨床家にとっての学会活動の意義
  5.大学院で学ぶ意義
  6.社会貢献
 子どもの臨床に携わって
  1.STを志した頃,そして挫折しかけた頃
  2.私の仕事
  3.学び続けること
  4.STとして,母親として
 work-life integration
  1.新人時代~高齢者医療施設で働き始めた頃~
  2.中堅時代~言語聴覚士の仕事を始め,国家試験を受験した頃~
  3.work-life integration
 じっくりふくらむ大きな魅力
  1.学校での学びが職業に直結する魅力
  2.私の一日,言語聴覚士の魅力
  3.摂食・嚥下障害との出会い
  4.言語聴覚士との出会いから就職まで
  5.言語聴覚士は「こんなこともできる!」
 言語聴覚士を目指し始めた頃からのこと
  1.はじめに
  2.養成課程に入学するまで
  3.養成課程での1年間
  4.北九州市立総合療育センターでの臨床経験
 生まれたその日に会いに行きます
  1.見えにくい仕事
  2.言語聴覚士はこんなことをしています
  3.口唇口蓋裂のこと
  4.家族カウンセリング
 非常勤STとして支援をつなぐ
  1.神出鬼没と言いますか…
  2.「子どものST」ということ
  3.非常勤で働いてきて…地域の支援ネットワークの底力
  4.生活を見る,地域を耕す視点をもって
  5.生活を流れのなかで見る――ジェネラリストのスゴさを思い知る
  6.そして保護者との連携・協働
 療育センターの仕事を通して
  1.私の職場
  2.日々の臨床
  3.多様なアプローチ
   (1)医師による障害告知後の子どもと家族への支援
   (2)家族会とピアカウンセラーの組織化
   (3)通園施設への支援
   (4)学校への支援
  4.これからの言語聴覚士
2章 言語って何だ
 1 話しことば(音声言語)と書きことば(文字言語)
  1.言語とは?
  2.言語とは記号システムである
  3.話しことば(音声言語)と書きことば(文字言語)
 2 言語の二側面(理解と表出)
  1.言語機能からみた2つの側面
  2.スピーチ・チェイン(話しことばの鎖)の図式
  3.スピーチ・チェインの図式が意味するもの
  4.フィードバックの環(自己音声フィードバック・ループ)
  5.言語機能についてのまとめ
 3 言語能力の獲得と発達
  1.言語聴覚士は発達にも関わる仕事
  2.母語(第一言語)の獲得
  3.言語発達
  4.言語発達の評価
  5.評価,検査,測定
PARTII
1章 言語について理解するための様々な関連事項
 1 見ること,聴くこと
  1.感覚・知覚・認知
  2.視覚系
  3.聴覚系
  4.見ること・聴くことと言語との関係
 2 コミュニケーションとは
  1.コミュニケーションとは
  2.コミュニケーション障害とは
  3.言語的コミュニケーションと非言語的コミュニケーション
 3 声を出す,発音する
  1.はじめに
  2.思いや考えが伝わる過程
  3.実際に話すまでの準備
  4.声が出る仕組み(発声発語器官の概要)
  5.気道とは? 喉頭とは?
  6.口は一階,鼻は二階
  7.軟口蓋の機能
  8.下顎,舌,口唇
  9.声が出る仕組みは,どうやって出来上がる? 生まれたときからあるの?
 4 注意する,覚える,理解する
  1.高次脳機能と私たちの生活
  2.注意(集中しているか)
  3.記憶(覚える・思い出す)
  4.言語(聴いて理解する)
  5.まとめ
 5 子どもの成長と発達
  1.成長と発達の段階
  2.スキャモンの成長曲線
  3.前言語期のコミュニケーションの発達
  4.こころ(推論能力)の発達
   (1)認知的制約
   (2)会話における推論
  5.ひとについて学ぶ
 6 食べる,飲み込むがなぜ言語聴覚士の仕事に関わるのか
  1.言語聴覚士と摂食・嚥下障害
  2.摂食・嚥下の生理機構と発声・構音の生理機構
  3.障害状況と言語聴覚士の役割
   (1)認知期の機能とその障害への対応
   (2)急性期から維持期のリハビリテーション
  4.発達期のアプローチ
   (1)摂食機能の発達
   (2)発達障害による摂食・嚥下障害
   (3)発達過程へのアプローチ――言語聴覚士の関わり
  5.今後のリハビリテーションの展望のなかの位置づけ
2章 言語聴覚士になるためには
 1 言語聴覚士は国家資格
  1.なぜ国家資格なのだろう?
  2.言語聴覚士の国家資格制度が創設されるまで
  3.言語聴覚士国家試験の現状
  4.資格をとることが,なぜこんなに難しいのか?
 2 言語聴覚士になるためにどんな勉強が必要か?
  1.養成課程を卒業しなければ,国家試験を受験できない
  2.言語聴覚士の養成カリキュラム
  3.言語聴覚士の仕事は理系?文系?
  4.言語聴覚士国家試験の試験問題
  5.『言語聴覚士国家試験出題基準』
  6.どのように勉強に取り組むべきか
  7.言語聴覚士養成課程での学生生活
  8.専門書をどう使いこなすのか?
  9.ノートとポイント集
  10.ポイント集のつくり方
  11.ポイント集は一生もの
PARTIII
 1 専門書以外の本から学ぶ
 2 映像から学ぶ


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言語と医学

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言語と医学

【内容】

言語の異常が医学の領域で特徴的な症状をなす,失語症,発達障害,統合失調症を中心に,各疾患における言語の異常の性質やその病理学的基盤について,精神神経科,神経内科,心理学,脳科学,人文科学など様々な立場から最新の知見を解説


【目次】

総論
失語症(非流暢性失語
流暢性失語
文字言語に限局するもの
失文法
治療(リハビリテーション))
発達障害児のコミュニケーション理論
統合失調症と言語(統合失調症の言語
生理学的知見
神経画像的知見)


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デジタル言語処理学事典 〔CD‐ROM付〕

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デジタル言語処理学事典

【内容】

言語処理学会創設15周年記念出版『言語処理学事典』は,言語資源,基礎技術,統合技術・応用システム,言語科学の基礎,言語科学の展開という5つの大項目に分類・体系化された関係者必携の宝典である。今回の『デジタル言語処理学事典』では,この『言語処理学事典』を忠実にPDF化。目次や索引から知りたい項目へ瞬時にジャンプし,キーワード検索も可能となっている。

【目次】

序文
編集委員・執筆者一覧
総説:言語処理の歴史/言語処理概観:古代から現代へ/当面する自然言語処理の課題
第1部:言語資源
文字の符号化・入出力/コーパス/辞書/オントロジー
第2部:基礎技術
言語モデル/品詞と形態素解析/形式文法/構文解析/意味解析/談話と文脈処理/生成/言い換え/機械学習/知識獲得
第3部:統合技術・応用システム
機械翻訳/情報検索/文書処理/情報抽出/情報分析/音声・マルチモーダル情報処理/教育支援における言語処理/障害者支援/さまざまな分野での言語処理
第4部:言語科学の基礎
言語哲学/論理学/音声・音韻論/形態論・レキシコン/統語論の基礎/意味論の基礎
第5部 :言語科学の展開
生成文法/認知言語学/言語心理学/言語の脳科学/言語類型論/言語進化/コーパス言語学

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はじめての言語障害学~言語聴覚士への第一歩

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はじめての言語障害学~言語聴覚士への第一歩

【内容】

本書は,我が国に現代的な言語・聴覚障害のためのリハビリテーションが生まれた当初から言語臨床と研究,そしてその教育に携わってきた著者が,その経験を若い世代の言語聴覚士に伝えたいと考え,執筆されたものです.「ヒトと言語」という最も基本的なトピックから,言語聴覚障害の評価と治療という具体的なトピックまでの理解の仕方まで,まさに言語聴覚療法の概論で知っておくべきすべての内容がこの一冊にまとまっています.著者自身の経験も含めて,各章は言語聴覚臨床の生き生きとしたエピソードから始められ,そこで描かれている人々の姿を念頭に読み進めることによって,言語聴覚士として働くために欠かすことのできない必須知識を吸収することができます.
言語聴覚士をめざす学生から若い現職者に至るまでの広い層に,親しみやすく読んでいただける入門書です.

【目次】

第1章 言語聴覚士
第2章 コミュニケーション
第3章 言語の発達と老化
第4章 言語の障害
第5章 言語障害の評価
第6章 言語障害の治療
第7章 言語障害の改善事例
付録 言語障害学の歴史と現況

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なるほど!失語症の評価と治療―検査結果の解釈から訓練法の立案まで

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なるほど!失語症の評価と治療―検査結果の解釈から訓練法の立案まで

【内容】

本書は、「基礎編」「検査編」「訓練編」「症例編」の4編で構成され、各章には理解を深めるための「チェックポイント」を設けた。教科書としても使えるように巻末付録に「学習確認テスト」「訓練教材のサンプル」を収載。検査編では、聴覚的理解、読解、発話、書字の4つの言語モダリティーの情報処理の流れをイラストやチャート図を多用して解説。訓練編では、認知神経心理学的視点から情報処理過程の障害メカニズムとタイプ分類を提示し、それぞれの訓練法とノウハウを示した。

【目次】

序文-「わかりやすさ」へのあくなき挑戦-
I章 基礎編
 1 本書の目的
 2 失語症を考える前に
  1.「ことば」とは
  2.記号-目の前にないものや、目には見えないことがらを指し示す道具
  3.記号の処理
 3 記号から見た「言語モダリティー」そして「失語症」
  1.言語モダリティーと記号
  2.失語症と記号

II章 検査編
 はじめに
  1.総合的失語症検査について
  2.失語症検査は何をみているの?
 1 認知神経心理学的にみた下位検査の情報処理モデル
  1.聴覚的理解(単語)-「猫はどれですか?」
  2.呼称-「これは何ですか?」
  3.復唱(単語)-「私の真似をして言ってください」
   a)音響ルート(模倣)
   b)非語彙的音韻ルート
   c)非意味的語彙ルート
   d)意味ルート
  4.読解(単語)-「これ(文字)はどれですか?」
   a)音韻ルート
   b)語彙ルート
  5.音読(単語)-「声に出して読んでください」
   a)音韻ルート
   b)語彙ルート
  6.書称-「これは何ですか?書いて下さい」
   a)音韻ルート(音韻選択・配列を行った後、書字に至るルート)
   b)非音韻ルート(音韻を介さず直接書字に至るルート)
  7.書取-「私が言う通りに書いてください」
   a)非語彙的音韻ルート
   b)語彙ルート
  8.まとめに代えて-文の処理
   a)構文の理解
   b)構文の産生
   c)参考-失語症構文検査 試案IIについて
 2 検査が終わったら
  1.プロフィールを読もう-検査結果の解釈
  2.プロフィールの読み方のポイント-理解面
   a)聴覚的理解と復唱の比較
   b)読解と音読の比較
   c)聴覚的理解と読解の比較
  3.プロフィールの読み方のポイント-表出面
   a)呼称を中心に
   b)呼称と復唱、呼称と音読の比較
   c)呼称と書字(書称)の比較
 3 さらに詳しく知るために-堀り下げ検査
  1.掘り下げ検査とは
  2.単語の聴覚的理解の掘り下げ検査
   a)音響分析を調べる-語音弁別検査
   b)音韻照合を調べる-仮名の理解
   c)語彙照合を調べる-語彙性判断検査(聴覚提示)
   d)意味照合を調べる-単語の理解、類義語判断検査(聴覚提示)
  3.単語の視覚的理解(文字理解)の掘り下げ検査
   a)形態分析を調べる-文字弁別検査
   b)文字照合を調べる-文字/非文字弁別検査
   c)語彙照合を調べる-語彙性判断検査(文字提示)
   d)意味照合を調べる-単語の理解・類義語判断検査(文字提示)
  4.構文の理解の掘り下げ検査7
   a)文構造の解析能力(パーシング)を調べる-文容認性判断検査
   b)文の構成素と意味役割との対応(マッピング)を調べる
  5.表出面の掘り下げ検査

III章 訓練編
 1 訓練プランの立て方
  1.基本的な考え
  2.非音韻ルートの訓練から音韻ルートの訓練へ
  3.訓練の難易度調整
  4.代替コミュニケーション
  5.生活全体をみすえた訓練プラン
 2 個々の障害に焦点をあてた具体的な訓練プラン
  1.理解系-聴覚モダリティーを中心に-
   a)音響分析障害(語音聾)に対する訓練
   b)音韻照合障害に対する訓練
   c)語彙照合障害に対する訓練
   d)意味照合(意味記憶の活性化)の障害に対する訓練
   e)構文理解障害に対する訓練
  2.表出系-発話を中心に-
   a)語彙選択(出力語彙辞書)の障害に対する訓練
   b)音韻選択(出力音韻辞書)の障害に対する訓練
   c)音韻配列(音韻出力バッファー)の障害に対する訓練
   d)構音運動プログラムの障害(アナルトリー)に対する訓練
   e)構文産生障害に対する訓練

IV章 症例編
 症例1:語彙選択障害に焦点を当てたアプローチ(1)
 症例2:語彙選択障害に焦点を当てたアプローチ(2)
 症例3:アラビア数字の錯読に焦点をしぼったアプローチ
 症例4:音韻選択障害および語彙選択障害へのアプローチ
 症例5:文字形態想起障害へのアプローチ

学習確認テスト(サンプル)

巻末付録

おわりに


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