レンタルオフィス 札幌市 賃貸 理学療法・作業療法・言語療法の勉強に役立つリハビリテーション本専門店【Amazon】 リハビリテーションと関連する心理学

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SSTテクニカルマスター―リーダーのためのトレーニングワークブック

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SSTテクニカルマスター―リーダーのためのトレーニングワークブック

【内容】

統合失調症のリハビリテーションとして導入されたSST(Social Skills Training)は、1994年から「入院生活技能訓練療法」として診療報酬にも組み込まれ、医療機関や社会復帰施設、作業所、さらには、司法・更正分野や学校教育現場など、さまざまな領域で効果的援助技法として浸透してきている。
本書は、SSTの基本訓練モデルをマスターし、ワークブック形式で、さらにそれを効果的に使うことを目指した一冊である。セッションを始める前に知っておくべきこと、アセスメントの重要性、ロールプレイの技法、宿題の効果的な実施方法、問題解決技能訓練の実践など、SSTを日々実践している方々が、もう一度初心に立ち戻り、やってきたことの意味を、図表、ワークシートを通して確認できるようになっている。
各分野のSSTリーダー、臨床心理士、精神科医、精神保健福祉士、看護師、作業療法士必携のハンドブック。

【目次】

序文 西園昌久/
1.SSTアセスメントのための行動分析入門 小山徹平/
2.ドライランをライブでどうアセスメントするか 舳松克代/
□コラム:アセスメントはどうしたらうまくなるのだろうー私の悪戦苦闘の日々 舳松克代/
3.ニーズに合った目標設定、動機づけを高めるセッションの導入 舳松克代・片柳光昭/
4.問題解決徹底理解&活用 小山徹平/□コラム:小山徹平/
5.般化を促す宿題設定 佐藤幸江/□コラム:SSTのリーダーの技能も過剰学習が重要! 佐藤幸江/□コラム
:週2回のセッションを体験して…… 佐藤幸江/
6.モジュールを正しく使うために 佐藤珠江/付録1/付録2/□コラム
:モジュールのリーダーを体験して 松浦彰久

索引

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精神科臨床ケースプレゼンテーションの技術―(認知)行動療法から学ぶ

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精神科臨床ケースプレゼンテーションの技術―(認知)行動療法から学ぶ

【内容】

精神科臨床において,自らのケースをプレゼンテーションすることは,非常に有意義な訓練になります。なぜなら,問題の評価や介入方法,結果を「具体的」にまとめて説明することは,臨床技術の向上にもつながると考えられるからです。
この「具体的」にまとめるという手段は,(認知)行動療法の重要なコンセプトのひとつであり,この本の特徴でもあります。
 本書は「具体的」なケースプレゼンテーション法を「具体的」に記した,まさに(認知)行動療法の考え方を基にしたプレゼンテーション技術の解説書です。
 ケースプレゼンテーション初心者(研修医,精神科医,看護師,臨床心理士,作業療法士,ソーシャルワーカーなど……)向けに「具体的」でわかりやすく,ケースプレゼンテーション法を解説しています。
 第一部では「臨床現場におけるケースプレゼンテーション」や「学会などの公開の場でのケースプレゼンテーション」などケースプレゼンテーションの方法論が書かれています。また,第二部はケースプレゼンテーションの症例が例示されており,第三部では実際にケースプレゼンテーションを行うために必要なプロセスが説明されています。そして,第四部にはこの本に出てきた専門用語の解説も掲載されており,精神科領域初心者の方にも読みやすい本です。

【目次】

はじめに

第一部 ケースプレゼンテーションの基本

Ⅰ ケースプレゼンテーションの意義
臨床現場におけるケースプレゼンテーション
学会などの公開の場でのケースプレゼンテーション
Ⅱ ケースプレゼンテーションのテーマの選択
Ⅲ 行動療法のケースプレゼンテーションのまとめ方とスライド作成のポイント
Ⅳ 公開の場でのプレゼンテーションの留意点
第二部 ケースプレゼンテーションの実際

症例A:十分な条件が整わない入院環境における強迫性障害の行動療法
症例B:ADHDを伴うトゥレット障害患者の暴力行為への対応
症例C:アルコール多飲と強迫症状を伴う重症うつ病の治療経過
症例D:ADHDを合併している強迫性障害に対する行動療法
症例E:頻回の粗暴行為により,保護室入室を繰り返していた重度精神遅滞患者に対する「トークンエコノミー法」と「ディエスカレーション技術」の併用の試み
症例F:執拗な強迫症状を伴う統合失調症圏患者に対する薬物療法と行動療法の治療過程
症例G:強迫性障害の臨床における行動療法と薬物療法の“連動”―執拗な確認行為のため日常生活に著しく支障をきたしたOCD女性の治療経過
症例H:重症広場恐怖に対するリハビリテーション的アプローチの試み
第三部 Let’s try! ケースプレゼンテーションを作成してみましょう

Ⅰ 自分のケースプレゼンテーションを作成してみましょう
Ⅱ 〈参考例〉症例Iのケース

症例I:著しい被害妄想,不安,視野欠損などの問題をもつ認知症患者とその家族に対する重度認知症デイケアの関わり
第四部 第二部と第三部の症例に関連した専門用語の解説

あとがき



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マインド・ボディ・スピリット大全

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マインド・ボディ・スピリット大全

【内容】

精神(マインド)・体(ボディ)・霊性(スピリット)のバランスを整えるバイブル

人間の本質をあらわす3要素「マインド」「ボディ」「スピリット」をテーマに、世界各地の120種類ものセラピーとスピリチュアルの伝統や概要、具体的な実践方法を紹介する総合百科事典。心理療法やサイキックスキル、ボディワーク、エネルギーセラピーに加え、どうすればより幸福で健康的、そして充実した生活を送れるかが自ずとわかる知識とガイダンスが凝縮されている。マインド、ボディ、スピリットの3パートをそれぞれ各分野のエキスパートが執筆し、ボディワークや栄養療法などのテーマごとに個々のセラピーやアプローチを収録。本書のテーマはその多くが深く関連し合っているため、単なる項目解説にとどまらず、それぞれの項目から関連項目を参照できる複合的な構成が特徴である。
本来人間の誰もが持っている感性の多様さに気づき、自らを啓発し、自然能力を引き出すために役立つマインド・ボディ・スピリットの入門&基礎編。オールカラー版。

【目次】


監修者序文 帯津良一 はじめに パート1 マインド 心理学的アプローチ  精神と脳/無意識の解明/集合的無意識/夢と夢分析/心理的タイプ/行動主義と愛着理論/人間性心理学/認知行動療法とマインドフルネス/ヒプノセラピー/神経言語プログラミング/サイコシンセシス/創造的ヴィジュアライゼーションと誘導イメージ法/超自然的状態と超越状態 サイキックスキルとマインドの様々な側面  直感・予知・予感/サイキックスキル/チャネリング/サイキックプロテクション/体外離脱体験/特異体験/過去世と過去世セラピー/コズミックオーダリングと豊かさ 占術  西洋占星術/中国占星術/ヴェーダ占星術/タロット/ルーン/数秘術/手相占い/易経/他の占術 マインドボディ  精神神経免疫学/瞑想/自律訓練法とエンドルフィン効果/呼吸法/ボディセンタードセラピー/感情の精神生物学/バイオフィードバック/エネルギー心理学セラピー パート2 ボディ 東洋的アプローチ  アーユルヴェーダ/中国伝統医学/チベット医学 ボディワーク  ヨーガ/ピラティス/太極拳/気功/武術/アレクサンダーテクニーク/スウェディッシュマッサージ/タイマッサージ/インディアンヘッドマッサージ/指圧/鍼治療/押圧法/リフレクソロジー/カイロプラクティックとオステオパシー/クラニオセイクラルセラピー/フェンデンクライスメソッド/ボウエンテクニック/ロルフィング/虹彩学/ベイツメソッド 栄養学とハーブによるアプローチ  ナチュロパシー/ビタミンとミネラル/スーパーフード/フードコンバイング/マクロビオティック/断食とデトックス/薬草療法 エネルギーセラピー  アロマセラピー/フラワーエッセンス/ホメオパシー/カラーセラピー/サウンドセラピー/水によるヒーリング/クリスタルヒーリング/アプライドキネシオロジー/ポラリティセラピー ボディとスピリット  チャクラとオーラ/レイキ/スピリチュアルヒーリングとセラピューティックタッチ パート3 スピリット 西洋の信仰  西洋の神秘主義思想/ユダヤ教/カバラ/キリスト教/グノーシス主義の福音書/心霊主義/イスラム教/スーフィズム/バハイ教 東洋の信仰  ヒンドゥー教/ヒンドゥー教の聖典/仏教/仏教の経典/チベット仏教/禅宗/タントラ教/道教/道教の経典/儒教/ジャイナ教/シク教 部族、シャーマン、アニミズムの伝承  シャーマニズム/オーストラリア・アボリジニの信仰/オセアニア/アメリカ先住民の信仰/アフリカの伝統的信仰/神道/ペイガニズム/ウィッカ/ドルイド教 地球の神秘  聖地/風水/聖なる幾何学/巨石と土塁/天文考古学/地球のエネルギー/地表に描かれた直線/エコロジーと霊性 神秘主義教団、秘密結社、オカルト教団  テンプル騎士団/薔薇十時団/イルミナティ/フリーメイソン/神智学/ルドルフ・シュタイナーと人智学 古代のミステリー  アトランティス/古代エジプト人の英知/ユダヤ・キリスト教の伝来/聖杯/ノストラダムスの予言/マヤの予言/伝説上の動物 霊的世界の探求  天使/妖精/女神信仰/錬金術/巡礼と内観/宗教指導者/エネルギー/現代の霊性


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リハビリテーション・カウンセリング

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リハビリテーション・カウンセリング

【内容】

おそらく、障害者は、「社会とのかかわり」を通して得られる利益を享受する機会が、健常者より数倍も少ない状態に長いあいだ置かれてきたと思う。その原因には社会環境の方にあった。幸い、日本でも、企業における障害者の雇用率を法制化するこなどにより、やっと障害者を受けいれる社会的環境作りが始まったと思う。法律は最低条件の整備として不可欠ではある。しかし十分ではない。法律を効果あるものとするためには、「人の意識と行動の変化」が求められると思う。日本では、まさに、人の意識と行動に働きかけられる専門家としてのリハビリテーション・カウンセラーの現代的意義がいっそう強くなると思う。(「はじめに」より)

【目次】

第1章 障害を持って生きるということ
第2章 リハビリテーション・カウンセリングの根底に流れる理念
第3章 リハビリテーション・カウンセリングを動かす四つの車輪
第4章 リハビリテーション・カウンセラーのアイデンティティ
第5章 リハビリテーション・カウンセラーの教育
第6章 リハビリテーション・カウンセリングの事例


索引

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摂食障害の認知行動療法

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摂食障害の認知行動療法


【内容】

日常の臨床をより効果的に進めるための参考書
「摂食障害患者への認知行動療法」の実施やテクニックについて詳しく紹介。原因を問うよりも、病状を持続させているプロセスに注目し、まず摂食行動異常、そしてその背景にある精神病理についても扱っている。摂食障害患者にかかわる医師、臨床心理士にとって、日常臨床をより効果的に進めるための参考書。

【序文】

監訳者 序

 Fairburn C.G. 博士の過食症の認知行動療法を知ったのは,確か1990年代にシカゴで開催された国際学会である.博士がシンポジウムでこの治療法の有効性について報告していた.「こんな治療法もあるのかな,ほんとに効くのかな」という印象をもった.その頃の私は摂食障害の原因追求のための生物学的研究が中心で,患者さんからは「吸血鬼」と囁かれるほど採血を繰り返していた.しかしそれと同時に,「患者さんに協力してもらうためには,治療に上達せねば」との思いも募り,効くといわれている治療法を手当たり次第行っていた.そして神経性食思不振症には行動療法を,神経性過食症患者の治療には,薬物療法も効果なく打つ手がないという状態であった.
 その後「Handbook of psychotherapy for anorexia nervosa & bulimia」(Garner D.M. &Garfinkel P.E.,The Guilford Press, 1985)の中にFairburn C.G. 博士による「Cognitive Behavioral Treatment of Bulimia」を見つけ,これを中心に認知療法の本を参考にしながら,神経性過食症患者さんにこの治療法の試行錯誤を繰り返した.そしてそれまで得たことのない効果を実感でき,この治療法の考え方や実践にのめり込んでいった.そして拙著「摂食障害―食べない,食べられない,食べたら止まらない」(医学書院,初版2000年)の中で,Fairburn C.G. 博士の認知行動療法を紹介した.これは2009年の第2版においても掲載している.
 一方Fairburn C.G. 博士は,その後もこの治療法の改良を重ね,神経性過食症だけでなく摂食障害の精神病理に焦点を当てた治療法として集大成し,本書を2008年に上梓した.したがって,本書の内容は,拙著で紹介している神経性過食症の認知行動療法を進化させ,さらに強化したものである.そして摂食障害の診断にかかわらず使える内容となっており,Fairburn C.G. 博士の慧眼にうなずく思いである.というのはDSM-IVの摂食障害の診断基準ほど,使用者を戸惑わせるものはない.それは同じ1人の患者が診る時期で診断名が異なるからである.例えばある患者が神経性食思不振症の制限型から始まり,過食と嘔吐を生じて過食/排出型になり,体重が回復すると神経性過食症の排出型になる.さらに嘔吐が止まると神経性過食症非排出型になるからである.このようなケースは決してまれでなく,むしろこのような経過をたどる場合が多い.それはあたかもブリ(鰤)が,「ツバス→ハマチ→メジロ→ブリ」(関西圏)と成長にあわせて呼び名が変わるごとくである.本書はこのような難しい診断の問題を超えたところにあり(超診断的),今後,診断基準が変わっても耐えられる治療法となっている.
 本書についての読み方,使い方については,第1章で詳しく書かれているのでここではふれない.本書の魅力は,なんと言っても第5章から第12章までで,摂食障害の中核の精神病理に焦点を当てた認知行動療法の実施法について詳しく具体的に説明している点である.摂食障害の原因を問うよりも,これを持続させている過程に焦点を当て,まず摂食行動異常,そしてその背景にある精神病理を扱っている.治療技術面が前面に出ているが,治療を成功させるにはまず治療者と患者との良好な関係がなければならないことを忘れてはならないことはFairburn C.G. 博士も強調している.
 本書を摂食障害の臨床に関わっている医師,心理士にぜひとも一読を薦めたい.この治療法の考え方や手順を理解するだけでも役に立ち,他の行動異常の治療にも応用できるのではないか.本書が刺激となり,さらにこれを改良発展させる治療者が出ることを期待したい.
 この度,医学書院の西村僚一氏からこの本の翻訳の機会をいただき,医局スタッフ全員で翻訳することになった.みんな翻訳には苦労したようであるが,大変勉強になったと思う.悪戦苦闘していただいた教室の諸先生方にここに謝意を表したい.また監訳にあたり,私の力不足もあり必ずしも流暢な日本語に訳せたとは思っていないし,誤訳もあると思う.この点については,この場を借りて,読者の皆様方にご寛容の程をお願いする次第である.

 2010年4月吉日
 切池信夫

【目次】

監訳者序

第I部 総論
 第1章 本書の使い方
 第2章 摂食障害-超診断学的な見方と認知行動療法
 第3章 摂食障害に対する認知行動療法改良版(CBT-E)の概要
 第4章 患者-評価,治療への準備,身体治療
第II部 CBT-Eのコアプロトコール
 第5章 始め上手
 第6章 早期変化の達成
 第7章 治療評価と今後の計画
 第8章 体形へのこだわり,体形確認,肥満感と思考態度
 第9章 摂食抑制,食事規則,摂食コントロ-ル
 第10章 出来事,気分,食行動
 第11章 不食と低体重
 第12章 終わり上手
第III部 CBT-Eの適用
 第13章 病的完全主義,中核の低い自尊心,対人関係問題
 第14章 CBT-Eと若年患者
 第15章 入院患者,デイ患者,外来患者用CBT-Eの2タイプ
 第16章 複雑な症例と併存症
あとがき
 将来に向けて
付表
 付表A 摂食障害評価法(EDE 16.0D版)
 付表B 摂食障害評価質問票 (EDE-Q 6.0)
 付表C 臨床的障害評価法 (CIA 3.0)

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