レンタルオフィス 札幌市 賃貸 理学療法・作業療法・言語療法の勉強に役立つリハビリテーション本専門店【Amazon】 脳科学・脳神経科学

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脳を学ぶ 3 アンサンブル・グループ「ブーケ・デ・トン」との対話

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脳を学ぶ 3 アンサンブル・グループ「ブーケ・デ・トン」との対話

【内容】

音楽CD付録
「脳を学ぶ~“ひと”がわかる生物学」「脳を学ぶ2~写真家,古谷千佳子さんとの対話」の著者が,奏法,楽器操作,音楽のイメージといったテーマを切り口に音楽家たち「ブーケ・デ・トン」と対話を行い,それを通して浮き彫りにされてきた脳機能の最新の理解をレビューした「脳のレクチュア」シリーズの第3弾.さらに,バロックから日本の音楽まで,幅広いレパートリーをもつ彼女たちの演奏をCD付録としてつけました.

【目次】

第1部 音楽との出会い,楽器との出会い,アンサンブルとの出会い
  [第1部のまえがき~本書のまえがきにもかえて]
  齊藤佐智江さん フルート奏者
  猿渡紀子さん ピアノ奏者 チェンバロ奏者
  飯島多恵さん ヴァイオリン奏者
  アンサンブル~結び合わせる力

第2部 アンサンブル~同じ時間と空間を生きる
    ~「音楽」経験を生み出す脳の階層的進化の仕組み
  1 脳のビッグバンとしてのリズムの発生
  2 空間はリズムによって統治される~時間と空間の結びつけ
  3 時間・空間の組織化の神経ネットワーク~大脳基底核ネットワークの生物学的構造
  4 時間・空間ネットワークによる意味作用(その1)~概念の生成
  5 時間・空間ネットワークによる意味作用(その2)~言語ネットワークの結合
  6 意味世界のイメージ化~「美」を意識するためのネットワーク
  7 音楽家の脳(その1)~メタ道具としての楽器と記譜法の発明
  8 音楽家の脳(その2)~音楽はマルチモダールな脳機能により成り立つ
  9 音楽家の脳(その3)~「楽想(イメージ)」という可塑的なツール
  10 音楽家の脳(その4)~感情作用の様式化
  11 音楽家の脳(その5)~「アンサンブル」という共感の仕組み
  12 音楽の喪失~音楽に関わる脳の病理
  13 音楽による再生(その1)~運動障害に対する音楽療法の神経科学的根拠
  14 音楽による再生(その2)~記憶・情緒障害に対する音楽療法の神経科学的根拠
  15 音楽と人の脳の未来

索引

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ヒトの動き百話―スポーツの視点からリハビリテーションの視点まで

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ヒトの動き百話―スポーツの視点からリハビリテーションの視点まで

【内容】

あれから8年が経った。好評を頂いた「脳百話」に続いて、「ヒトの動き百話」を刊行することになった。脳百話を書きあげたときの喜びは今も記憶に新しい。研究の傍らサイエンスライティングに挑戦する楽しさは、その苦労を上回って余りあるものであった。それ以来、次は「ヒトの動き百話」を書いてみたい、という思いが膨らんでいた。
 編者の研究室は運動制御研究室である。スポーツに関心が強いので、スポーツ科学研究室と名乗ることもある。毎年、研究室に入ってくる大学院生の心の奥底には、自分が体験してきたスポーツや音楽活動のなかで感じてきた面白さ、不思議さがある。研究の原点である。この思いを中心に据えて、本人も周囲も研究活動を推進していく。このことがいつのまにか小田研究室のモットーになって、代々引き継がれていった。博士課程の先輩たちが、学部生の卒論研究や修士1年生に対していつも問いかける言葉がある。「何を研究したいの」、「何でその研究がしたいの」。この「自分の中の研究の原点」は、普段の個人的研究コミュニケーションでも、研究室全体で行う研究ミーティングや学会発表練習会においても、いつでもどこでも研究推進の原動力となった。真実は自分の中にある。それを科学という手段で表す。科学が真実ではなく、自分の感性、主観のなかに真実があって、それを誰にでもわかる普遍的、明示的な形で表す営みがとてつもなく楽しいことなのだと、それぞれが気づいていった。
 運動制御・スポーツ科学研究室である小田研究室が、京都大学大学院医学研究科の理学療法学講座の市橋則明研究室とご縁を得ることになった。2年半前のことである。二つの研究室の合同研究会の間を取り持ってくれた、当時院生で、現在カナダで歩行研究に従事している進矢正宏君(本百話の執筆にも名を連ねている)から、研究会の興奮と活気の様子が届いた。

 『今から振り返ろうとしても、勉強会をしていなかったころが想像できない。それくらい自然な集まりだったと思う。人間・環境学研究科のスポーツ科学の小田研と、医学研究科の理学療法学の市橋研から、異分野との交流を通じて研究の幅を広げようと、月に一度集まって合同勉強会をしていた。筋生理学、神経生理学からバイオメカニクス、認知心理学に至るまで、多岐にわたるテーマを月ごとにそれぞれが持ち寄り、まだ世に出ていない、時には本実験も始まってもいないようなデータを見せ合い、それぞれの立場から遠慮なくコメントを出していた。私にとってとても有意義だったのは、当然だと思って省略した背景や研究手法に対する質問やコメントで、研究における常識はしばしばかなり狭いものであるということを思い知らされたことである。出したデータが発表前には考えもしなかった意味を与えられて、全く新しいストーリーが描かれるという様子を何回も目撃した。ヒトの運動を支配している法則を追求する過程で、その実験技術がリハビリの評価に使えるかもしれないと分かった時、あるいは高齢者の治すべきだと考えていた異常な動作と一流スポーツアスリートの動作との間に共通するものを見出した時、それは日常の研究室内のゼミでは得られない興奮をもたらしてくれた。勉強会は午後6時半からスタートで8時までの予定で行われていたが、議論が白熱して9時近くになることもあった。忙しい中を参加していただいていた小田先生・市橋先生には申し訳ないと(少しだけ)感じつつ、思いつくままに自由なディスカッションを楽しんでいた。そのあと近所の中華料理屋に入って10時、11時まで研究の話が続くことがあったのだから、相当に楽しんでいたのだろう。さまざまなテーマが入り乱れる浮遊感と、それでいて妙な統一感がある。読者の方々も本書の百話の中から、そんな不思議な楽しさを少しでも感じていただけたなら光栄の限りである』

 スポーツ科学と理学療法学に関わる人間に共通して備わっている感性、それは、ヒトの動きに対するあくなき興味であった。たがいがそれぞれの執筆内容を見て、そのことに改めて気がついた。見開き2ページの中に、何を盛りつけ、どう料理するか。フルコース料理メニューのように書こうと誓い合った。最初の数行のイントロを、日常生活や、スポーツにおける身体や身体動作の不思議から始める。自分の中の原点である。イントロ、それはフルコースの料理で言えば、前菜だ。食べる人の目を楽しませ、食欲を引き出し、後に続くメインへの期待感を盛り上げる。前菜の次は、スープ。メインの論文知見を紹介する前に、イントロに掲げた内容は学術的にはどう言えるか、科学的知識のエッセンスを学術スープに煮込んでいく。さあ、いよいよメインディシュの番だ。お魚でも、お肉でもいい。イントロで書き起こした興味に関連する論文知見を噛み砕いて1,2編紹介する。最後の段落は、デザートの時間。科学の世界の面白さを探索していた読者は、気がついたら、日常や現実の世界に戻っている。筆者の小粋なウイットやユーモアの心遣いが、またこのレストランに来たくなるかどうかの最後のポイントでもある。見開き2ページの制約の中で、読み切りフルコースの作成にあたり、執筆者の院生諸君は苦労したと思う。その労をねぎらう意味でも、彼らの自分の研究の原点を世の中に問う意味でも、脳百話と同様に、百話の末尾に執筆担当者の名前を付記した。どこからでも、気にいったところからお読みいただきたい。浮遊感と統一感の食べ歩きを楽しんでいただければと思っている。
 ヒトの体の動きの研究は、実に楽しい。研究してみないと分からないことが沢山潜んでいる。スポーツコーチング現場やリハビリテーションの臨床現場にとって有益な栄養素も豊富に含まれている。何を面白いと感じているか、それがなぜ面白いのか、という「自分の中の真実」についてはいっさい編者の手を加えなかったことは言うまでもいない。料理人の喜びは、レストランに来て料理を食べていただいた方々の反応で決まる。100のメニューの味に星がいくつ着くか。その評価は、読者の皆様の舌にゆだねられている。


平成22年7月 盛夏の京都にて


編 者 小田 伸午



【目次】

はじめに

[O]運動の制御・スポーツ科学編  小田伸午研究室[Oda]

O-01 打つべきか否か バッターの迷いベンチの迷い
O-02 スポーツ選手における眼と手の反応の早さ
O-03 眼球運動は手の到達運動をガイドする
O-04 癖を見抜け なくて七癖あって四十八癖 
O-05 運動中に“周りは見えなくなる”のか?
O-06 ミスと成功を分けるもの
O-07 あなたの“利き目”はどこを見るかで変わりうる
O-08 両方の目を逆方向に動かす難しさ
O-09 キョロキョロ見る
O-10 口では言えないが体は知っている
O-11 身体活動を計る~主観・客観のずれ、客観測定間のずれ~
O-12 手を伸ばし物をつかむ時の手
O-13 変化に柔軟に対応するために
O-14 「内」に目を向けるか、「外」に目を向けるか
O-15 ボールに気持ちを込める~意識の置き所~
O-16 鍛えれば変わる神経のネットワーク
O-17 動いて覚えろ
O-18 変わらないために変わり続ける身体
O-19 主動作よりも姿勢調節が先
O-20 びっくりする話し
O-21 身体バランスの崩れによる素早い反応
O-22 見た目ではわからない動き
O-23 ムチのようにしなる身体の動き
O-24 コーチングに不可欠なデータの活用
O-25 泳ぐのは僕だ
O-26 競泳の勝敗は泳ぎで決まるって本当?!
O-27 浮いている時に体にかかっているいろいろな力
O-28 せかせか泳ぐか、スイースイーと泳ぐか
O-29 無駄なく手をかく
O-30 世界最速ドラマーの筋活動
O-31 眼で聴く音楽
O-32 音程をはずさない歌い方~音痴は克服できる~
O-33 身体の動きでリズムを感じる
O-34 右手と左手はバラバラに動かせるか?
O-35 CPG(Central Pattern Generator)
O-36 呼吸のリズムと動きのリズム、切っても切れない関係
O-37 落とし穴に落ちたとき
O-38 しなやかに歩いてみませんか
O-39 妊婦の歩き方はアヒルに似ている??
O-40 高齢者の歩き方は効率的!?
O-41 カバンと歩行
O-42 フルード数
O-43 下肢のプロポーション
O-44 なぜ陸上のトラックは左回りなのか?
O-45 ピッチとストライド
O-46 脚全体の一つ先を行く、骨盤の動き
O-47 長距離走、パフォーマンス向上のキー!?~筋線維と腱の効率的な動き~
O-48 地面を強く蹴った方が速く走れる!?~スプリンターの膝と足首の動き~
O-49 脚を素早く動かしたら一流短距離選手になれるか?
O-50 なぜ速く走るときは腕を振るの?

[I]姿勢制御・筋科学編 市橋則明研究室[Ichihashi]

I-01 解剖学書にかかれている筋の作用は本当に正しい?
I-02 関節深層筋は何をしているのか?
I-03 縁の下の力持ち~骨盤底筋群の構造と役割~
I-04 奥深い筋肉~ローカル筋システムとグローバル筋システム~
I-05 注目を集める大腰筋~大腰筋の機能は万能?~
I-06 なぜ筋バランスが重要なのか?
I-07 思うように力が発揮できない~筋力発揮時の同時筋活動~
I-08 意外なところに力がはいってしまう~脳卒中後遺症者の病的共同運動~
I-09 まずは体幹の固定が大事!
I-10 筋力発揮はスピード勝負?
I-11 筋力をつけたい~その前に・・・
I-12 関節を思いやろう~関節にかかる負荷~
I-13 肩甲帯の知られざる重要性~上肢運動を可能にする土台としての役割~
I-14 人体最大の可動域をもつ肩関節とその安定化機構
I-15 脊柱の動きにおける機能的リンケージ
I-16 猫背の落とし穴~脊柱回旋に対する体幹アライメントの影響~
I-17 良い姿勢をとり続けることは良いこと?
I-18 姿勢は口ほどにものをいう~腰痛になりやすい姿勢とは?~
I-19 ヒトの姿勢の老化について~変わるものと変わらないもの~
I-20 曲がると困るのは腰?それとも背中?
I-21 止まっているエスカレーターで転ぶのはなぜか?
I-22 できると思っていたのにできない!?~またげると思ったハードルがまたげない~
I-23 ブランコはなぜこげるのか?~理屈は知らなくても体は動く~
I-24 実は安定していない 歩行周期
I-25 デコボコ道でも頭の位置は安定している!
I-26 障害物 見るのは2歩前まで
I-27 『歩行+α』は転倒のリスクを反映する
I-28 足首のパワーをつけても速く歩けない高齢者
I-29 自然な歩行~お手本はマサイ族!?ー~
I-30 「歩く」と「走る」はどこで切り替わる?
I-31 ハイハイで世界観が変わる赤ちゃん
I-32 低強度でトレーニングするなら超ゆっくり!
I-33 筋肉の質に対するアンチエイジング
I-34 振動刺激でカラダが鍛えられる?
I-35 固有感覚は運動で改善するのか?
I-36 バランス能力は遺伝的なもの? 環境因子によるもの?
I-37 いかにバランスを崩せるか!それがバランスの決め手
I-38 高齢者が苦手なバランスと得意なバランス
I-39 転倒を防ぐ「とっさの一歩」
I-40 筋力をつけると転びにくくなる?
I-41 加齢とともに運動がイメージしにくくなる
I-42 腕が痛いイメージもしにくい
I-43 できないことをできるようにする-繰り返すことの重要性-
I-44 寝る子は育つ-睡眠依存性運動学習-
I-45 年をとれば筋肉痛は遅れて出る?
I-46 疲労の原因は乳酸?
I-47 前十字靱帯損傷~予防への道~
I-48 足関節捻挫~予防への道~
I-49 ハムストリングスの肉離れ,なぜ大腿二頭筋に生じやすいのか?
I-50 運動により尿漏れの予防と治療は可能か?



索引

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CD-ROMでレッスン脳画像の読み方

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CD-ROMでレッスン脳画像の読み方

【内容】

●脳疾患のリハビリテーションに関わる医療スタッフのために,脳画像の基本的な見かたと読影法を理解できるようにわかりやすくまとめている.
●CD-ROMには,部位ごと・症例ごとに,読影の手順に従って画像を収録している.パソコンの画面上でクリックする度に,必要な情報が画面に付加されていき,手順を踏んだダイナミックな読影法がレッスンできるようになっている.
●また,書籍だけに目を通しても読影のプロセスを踏めるように,CD-ROMに収録した画像と同一のものを順番に並べ,必要最低限の解説を加えた.さらに,余白には,本文の関連頁に「臨床メモ」や「解剖のミニ知識」などのコラムを設けて,高次脳機能障害について学ぶうえで有用な知識を簡単に解説.

【目次】

序文
 本CD-ROMのご使用にあたって
 総論
 コラム 脳溝を追跡する
正常編
水平断
 1 大脳縦裂(大脳半球間裂)
 2 シルビウス裂
 3 側脳室
 4 側脳室下角
 5 脳梁
 6 中心溝の同定
 7 前頭葉
 8 前頭葉の細分
 9 ブローカ野(下前頭回弁蓋部・三角部)
 10 側頭葉
 11 側頭葉の細分
 12 上側頭回(ウェルニッケ野を含む)
 13 海馬
 14 後頭側頭回
 15 頭頂葉
 16 後頭葉
 17 代表的な断面(症例呈示の際に頻用される断面)
 18 大脳白質
冠状断
 1 大脳縦裂・脳梁
 2 シルビウス裂
 3 前頭葉
 4 側頭葉
 5 側脳室下角
 6 扁桃体
 7 海馬・海馬傍回
 8 海馬傍回~舌状回・紡錘状回
 9 帯状回
 10 島回(島葉)
 11 後頭葉の脳溝
矢状断
 1 脳梁
 2 帯状回・帯状溝
 3 後頭葉内側面の脳溝
 4 大脳半球の細分
 5 シルビウス裂
 6 ブローカ野
 7 ウェルニッケ野
症例編
 intro 症例呈示の前に―画像の読影にあたって注意すべき点を列挙する
 1 症例1 使用行為,全般的認知機能低下を呈した症例
 2 症例2 左中枢性顔面神経麻痺を呈した症例
 3 症例3 発語失行を呈した症例
 4 症例4 ウェルニッケ失語を呈した症例
 5 症例5 純粋語聾を呈した症例
 6 症例6 言語性記憶障害を呈した症例
 7 症例7 感覚性失語,失読失書,計算障害を呈した症例
 8 症例8 右手の肢節運動失行を呈した症例
 9 症例9 急性期に漢字の読み書き障害を呈した症例
 10 症例10 純粋失読,右上四半盲を呈した症例

 参考文献
 索引

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第3版 カールソン 神経科学テキスト 脳と行動

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第3版 カールソン 神経科学テキスト 脳と行動

【内容】

神経行動科学の大著である「カールソン神経科学テキスト」改訂版です。 ヒトのさまざまな行動に、脳がどのように関与しているのか? 最新の研究方法や研究結果成果について、分かりやすくまとめています。 豊富な臨床症例とともに、 解剖学・生理学・心理学・行動科学・生物学・遺伝学・生化学等の 広い分野が関わる神経科学全体を、分野の境界を越えて構成されています。 目次からわかるように、人間の行動と神経のかかわりを 総合的に学ぶことができる書籍となっています。

【目次】
1.序論
2.神経系の細胞の構造と機能
3. 神経系の構造
4. 精神薬理学
5. 研究方法・戦略
6. 視覚
7. 聴覚、身体感覚、化学感覚
8. 運動の制御
9. 睡眠と生体リズム
10. 生殖行動
11. 情動
12. 食物摂取
13. 学習と記憶
14. コミュニケーション
15. 神経障害
16. 統合失調症、感情障害
17. 不安障害、自閉性障害、注意欠陥・多動障害、ストレス障害
18. 薬物濫用
索引

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イラストでわかるPT・OT・STのための神経内科学 改訂2版

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イラストでわかるPT・OT・STのための神経内科学 改訂2版

【内容】

神経内科専門医が神経内科学をわかりやすく解説した必携テキストの改訂版。改訂にあたり、新たに「高次脳機能障害」の章を追加。イラストを豊富に掲載しており、疾患や神経支配のメカニズムなどがやさしく理解できる。復習用の小問題と国家試験模擬問題も収載し、国家試験対策にも最適な一冊。


神経内科専門医 安 恭演 著


【目次】

●序文


■第1章 総論
●第1節 神経内科とは?
・はじめに,神経内科とは?
・中枢神経と末梢神経
・神経組織発生の意味
・神経組織での情報の流れ
・神経内科疾患の基本症状
・神経内科疾患の分類
・神経内科診断学の特徴
・脳とは?
・脳の主な機能
・脳の左右差
・脳死について
・脳幹と脊髄
・神経学的検査で使う道具
・神経学的検査法の概略

●第2節 精神・高次脳機能検査
・精神機能
・高次脳機能

●第3節 脳神経とその検査法
・第1脳神経(嗅神経)
・第2脳神経(視神経)
・第3脳神経(動眼神経),第4脳神経(滑車神経),第6脳神経(外転神経)
・第5脳神経(三叉神経)
・第7脳神経(顔面神経)
・第8脳神経(内耳神経)
・第9脳神経(舌咽神経),第10脳神経(迷走神経)
・第11脳神経(副神経)
・第12脳神経(舌下神経)

●第4節 運動
・運動障害の種類
・運動障害のチェック項目
・姿勢・肢位の異常
・筋萎縮分布のいろいろ
・筋緊張の評価と異常
・筋力の評価
・四肢の運動失調の評価
・受動運動による徴候
・起立時の検査
・歩行

●第5節 感覚
・表在感覚
・深部感覚
・複合感覚
・末梢神経障害による感覚障害
・脊髄から出る神経根障害による感覚障害
・脊髄障害による感覚障害
・脳幹障害による感覚異常
・視床病変による感覚異常
・頭頂葉病変による感覚異常
・大脳病変による感覚異常

●第6節 反射
・反射の種類
・腱反射
・腱反射異常の意義
・表在反射
・病的反射

●第7節 神経内科領域の検査
・血液検査
・遺伝子検査
・髄液検査
・脳波
・筋電図・神経伝導速度
・誘発電位
・CT, MRI, MRA
・SPECT, PET


■第2章 多発性硬化症など
●多発性硬化症(MS)および類縁疾患
・多発性硬化症
・多発性硬化症の類縁疾患


■第3章 感染症
●感染症など
・髄膜炎
・脳炎
・プリオン病
・その他の感染症


■第4章 脳血管障害
●第1節 脳血管障害概論
・分類(NINDS:米国国立神経病脳卒中研究所,1990)
・無症候性脳血管障害
・一過性脳虚血発作(transient ischemic attacks, TIAs)
・脳卒中
・脳血管性認知症
・高血圧性脳症
・脳卒中診察のポイント

●第2節 脳血管障害各論
・一過性脳虚血発作(transient ischemic attacks, TIAs)
・脳出血
・くも膜下出血
・脳梗塞
・無症候性脳血管障害
・脳血管性認知症

●第3節 脳梗塞の治療
・超急性期の治療
・急性期の治療
・慢性期の治療
・脳卒中の長期予後と再発の実態
・脳卒中急性期のリハビリテーション


■第5章 脳・脊髄腫瘍
●脳・脊髄腫瘍など
・神経組織の腫瘍の分類
・頭蓋内にできる主な腫瘍
・脊髄腫瘍


■第6章 中毒
●中毒
・金属による中毒
・工業用薬品による中毒
・神経ガスによる中毒
・自然毒による中毒
・薬物による中毒


■第7章 外傷
●外傷など
・頭部外傷など


■第8章 変性疾患
●第1節 変性疾患(1)
・アルツハイマー型認知症(アルツハイマー病,AD:Alzheimer disease)
・レビー小体型認知症(びまん性レビー小体病,DLBD:diffuse Lewy body disease)
・前頭側頭型認知症(FTD:frontotemporal dementia)
・パーキンソン病(PD:Parkinson disease)

●第2節 変性疾患(2)
・進行性核上性麻痺(PSP:progressive supranuclear palsy)
・大脳皮質基底核変性症(CBD:corticobasal degeneration)
・ハンチントン病(HD:Huntington disease)
・本態性振戦(essential tremor)
・多系統萎縮症(MSA:multiple system atrophy)

●第3節 変性疾患(3)
・晩発性皮質小脳萎縮症(LCCA:late cortical cerebellar atrophy)
・遺伝性脊髄小脳変性症
・運動ニューロン疾患


■第9章 遺伝性代謝性疾患
●第1節 遺伝性代謝性疾患(1)
・先天性アミノ酸代謝異常
・ライソゾーム病

●第2節 遺伝性代謝性疾患(2)
・ペルオキシソーム病
・ミトコンドリア病
・その他の代謝異常


■第10章 後天性代謝性疾患
●第1節 後天性代謝性疾患の分類
・内分泌異常による神経障害
・糖尿病による神経障害
・アルコール・栄養障害による神経障害

●第2節 低酸素性脳症
・3つのメカニズム
・急性期の症状
・急性期を過ぎてからの症状


■第11章 機能性疾患
●機能性疾患など
・頭痛・神経痛など
・てんかん
・むずむず脚症候群(RLS:restless-legs syndrome)


■第12章 神経筋接合部疾患
●重症筋無力症と筋無力症候群
・重症筋無力症
・イートン・ランバート症候群


■第13章 骨格筋疾患
●第1節 筋ジストロフィーと先天性ミオパチー
・筋ジストロフィーの概念
・筋ジストロフィーの分類
・筋ジストロフィー各論
・先天性ミオパチーの概念
・先天性ミオパチーの病理学的所見からの分類
・先天性ミオパチーの症状
●第2節 炎症性筋疾患とその他のミオパチー
・炎症性筋疾患の分類
・炎症性筋疾患の症状
・炎症性筋疾患の検査所見
・炎症性筋疾患の治療
・その他のミオパチー


■第14章 末梢神経疾患
●ニューロパチー
・ニューロパチーの総論
・ニューロパチーの各論


■第15章 高次脳機能障害
●高次脳機能障害
・高次脳機能・高次脳機能障害とは?
・高次脳機能に必要なものは五感からの感覚情報
・感覚情報の2 つの経路
・大脳の一次感覚野は大脳皮質の入り口
・“What”の感覚情報の経路と高次脳機能障害
・前頭前野の機能と高次脳機能障害
・“Where”“How”の感覚情報の経路と高次脳機能障害
・頭頂葉による運動の制御と失行
・言語の回路


●国家試験対策用演習問題

●INDEX

●執筆者および執筆協力者紹介


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