レンタルオフィス 札幌市 賃貸 理学療法・作業療法・言語療法の勉強に役立つリハビリテーション本専門店【Amazon】 研究

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看護・リハビリ・福祉のための統計学: エクセルとRを使った

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看護・リハビリ・福祉のための統計学: エクセルとRを使った

【内容】

統計学は、看護師国家試験の必須科目となり、看護医療系学生にとってその重要性を増している。
本書は、数式をとにかく使わず、看護医療系の具体的事例を用いて統計学が直感的に分かるようにしてある。
また、CD-ROM にExcel データ、統計フリーソフト[R]を納め、それを利用しながら、実務に向けてのスキルがつくよう工夫してある。

【目次】

1.データファイルの作成
2.データの表現
3.母集団とサンプル
4.比率の比較
5.質問紙調査
6.平均の比較
7.相関と回帰/問題の解答/付録

索引

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忙しいアナタのためのレスQ!医療統計学

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忙しいアナタのためのレスQ!医療統計学

【内容】

医療資料や論文を読みとるのに必要なことがすぐわかる
医学の世界では、医師や看護師、薬剤師、MR、患者さんなど多様な人たちが、データを、判断の基準となる基礎情報として利用しています。そのために必要な統計学の基本的な知識を、《そもそも》のところから説明し、2つの治療方法を比較する場合や、いくつかの薬が血圧にどれほど関連しているかなどをとらえるためのベースになる手法の意味をちゃんとわからせてくれます。忙しい医療従事者のかたにも、必要なことがすぐに手に取れるよう、構成やレイアウトに十分な配慮をしました。

【目次】

Chapter 1 そもそも統計学とは?
Chapter 2 アンケート
Chapter 3 相関分析と回帰分析
Chapter 4 統計的仮説検定
Chapter 5 添付文書やインタビューフォームなどで見かける統計学
Chapter 6 論文や資料などで見かける統計学
Chapter 7 統計学の数学的基礎知識
Chapter 8 分散分析
Chapter 9 統計的仮説検定(続)
Chapter 10 ROC曲線
Chapter 11 Bland Altman Plot

索引

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やさしいエビデンスの読み方・使い方

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やさしいエビデンスの読み方・使い方

【序文】
私がEvidence‐Based Medicine(EBM)に最初に出会ったのは,約15年前,米国に臨床研修留学をしたときでした.その後,数年してから日本でも着目され始めましたが,当初は誤解や拒絶反応が多かったため,私は自ら臨床の現場でEBMを実践し,教育啓発活動に力を入れてきました.現在では情報化社会の影響もあり,EBMという言葉が新聞にも登場するほど普及してきましたが,エビデンスの誤解・誤用は一向に減っていません.また,エビデンスを盲信して人為的な落とし穴に陥ったり,統計学的なトリックやごまかしにだまされたりすることが多々あります.これは,臨床医療の中心は患者であることが軽視されていたり,臨床統計学の有用性に関する教育が貧であったりするためです.医療の現実を見直すとともに,エビデンスの質を正しく評価することが求められています.
 本書では,医療の基本に立ち返って現実を見直し,「患者中心の医療実践のためのエビデンスの使いこなし方」という観点で,生活習慣病を中心としたエビデンスの正しい読み方と使い方を辛口ではありますが簡明に解説しました.統計学的事項に関してはコミュニケーション言語としてとらえ,数式を使わずに直感的な説明をすることで,「臨床医療と統計学の親密さ」が迷わずに理解できると同時に,エビデンスの批評眼が身につくように工夫してあります.
2010年4月
能登洋

【内容】
エビデンスが重視される現在の医療において,臨床統計学の知識を活用し,エビデンスの意味するところを正しく読み取り・実地医療に活用するための実践書.専門的知識がなくても,臨床統計学の要点がわかり,エビデンスを読み解く力が身につく.多くの実際例を示し,やさしくわかりやすい解説でスラスラ読み進められる.すべての臨床医必携の一冊.
【目次】

I章 総論-EBM・臨床統計学とは
1 Evidence-Based Medicine(EBM)
 A EBMとは
 B EBMの注意点
 C EBMの活用法
 D EBMの実践手順
  STEP1 臨床問題の定式化
  STEP2 エビデンス検索
  STEP3 エビデンスの批評
  STEP4 実際の患者への適用(統合的臨床判断)
  STEP5 STEP1-STEP4の評価・フィードバック

2 EBM実践に役立つ臨床統計学
 A 臨床統計学の目的と意義
  1 不確実な現実
  2 臨床統計学の目的と意義とは
  3 誤差
  4 バイアス
 B 統計学の種類
  1 記述統計
  2 推測統計
 C 臨床研究
  1 目的
  2 手順
  3 仮説
  4 方法
  5 デザイン
  6 妥当性の水準
 D アウトカム
  1 評価項目
  2 一次エンドポイントと二次エンドポイント
  3 複合エンドポイント
  4 ハードエンドポイントとソフトエンドポイント
 E データの種類
  1 3種類のデータ
  2 計量データの表記法
 F 統計学的推測
  1 推定
  2 検定
  3 有意差
  4 信頼区間とp値の使い分け
  5 検定法
まとめ

II章 診断・スクリーニング編
 A 検査値の誤差
 B 基準値と正常値
 C 誤診の指標
  1 カットオフ値(診断判定値)
  2 感度・特異度
  3 尤度比
  4 検査の評価と選択法
  5 感度・特異度・尤度比の検定
 D カットオフ値・ROC曲線
  1 カットオフ値と誤診の関係
  2 ROC曲線
  3 新マーカーの付加価値
 E 的中度
  1 特異度と的中度
  2 有病率と的中度
 F スクリーニング検査・検診の臨床的価値は?
 G エビデンスの読み方・使い方
 H エビデンスの読み方・使い方の実例
  1 カプセル内視鏡の診断特性
  2 メタボリックシンドロームの腹囲基準
  3 遺伝子診断による糖尿病予測
まとめ

III章 関連性編-リスク・予後・相関
 A リスクの評価
  1 リスクとリスクファクター
  2 交絡因子
  3 リスクの比較
  4 リスクの検定
 B トレンド
  1 トレンド解析
  2 トレンドの検定法
 C 相関と回帰
  1 相関と回帰とは
  2 相関係数
  3 回帰分析
 D 因果
 E エビデンスの読み方・使い方
 F エビデンスの読み方・使い方の実例
  1 低血糖による認知症のリスク
  2 CRP値による心血管疾患予測
  3 腹囲と内臓脂肪量の相関
まとめ

IV章 治療・予防編
 A 妥当性の向上と維持
  1 無作為化比較試験
  2 PROBE法
 B 信頼性の確保
 C intention-to-treat(ITT)解析
 D 治療効果の指標
  1 リスク
  2 代用エンドポイント
  3 グラフの読み方
  4 二次エンドポイント
  5 サブグループ解析
  6 後付け解析
 E 治療効果の検定
  1 検定法
  2 優越性検定と非劣性検定
 F エビデンスの読み方・使い方
 G エビデンスの読み方・使い方の実例
  1 EPA投与による冠動脈疾患発症予防効果
  2 チアゾリジン薬投与による心血管疾患予防効果
まとめ

V章 診療ガイドライン編
 A 診療ガイドラインとは
  1 診療ガイドライン
  2 診療ガイドラインの強制力
  3 診療ガイドラインでのエビデンス・推奨内容の分類
  4 「エビデンスに基づいた」診療ガイドラインの罠
 B 診療ガイドラインの読み方・使い方
  1 糖尿病診療ガイドライン
  2 CKD診療ガイドライン
まとめ

付録 エビデンスのチェックリスト,推薦図書
 A エビデンスの批評-診断・スクリーニング
 B エビデンスの批評-リスク・相関・因果
 C エビデンスの批評-予後
 D エビデンスの批評-治療・予防
 E エビデンスの批評-診療ガイドライン

推薦図書,エビデンス二次資料
索引


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SPSSで学ぶ医療系多変量データ解析

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SPSSで学ぶ医療系多変量データ解析―分析内容の理解と手順解説、バランスのとれた医療統計入門SPSSで学ぶ医療系多変量データ解析―分析内容の理解と手順解説、バランスのとれた医療統計入門
(2008/10/08)
対馬 栄輝

商品詳細を見る

【内容】
◎分析内容の理解と手順解説,バランスのとれた医療統計入門
医学に限らず,複雑化する現象から得られたデータを捉えるためには多変量解析の手法が必要となるが,それぞれの手法は高度な数学理論のうえに成り立っているために,統計初心者が実務的解析を行なうのには優れた統計ソフトウエアの助けが不可欠である.本書では各解析手法の解説を“解析のしくみ”と“ 解析の実践”の2章構成とし,SPSSの操作手順とあわせて理論と実用の両面からデータ解析を学べるようになっている。初心者にも、ある程度の経験を積んだ人にも役に立つ。
【目次】
第1章 基礎事項
第2章 多変量解析の選択
第3章 重回帰分析のしくみ
第4章 重回帰分析の実際
第5章 多重ロジスティック回帰分析のしくみ
第6章 多重ロジスティック回帰分析の実際
第7章 主成分分析のしくみ
第8章 主成分分析の実際
第9章 因子分析のしくみ
第10章 因子分析の実際
第11章 比例ハザード分析のしくみ
第12章 比例ハザード分析の実際
第13章 正準相関分析
参考図書案内
引用
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