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理学療法リスク管理マニュアル 第3版

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理学療法リスク管理マニュアル 第3版

【内容】

本書では理学療法を開始する際に日常遭遇することが多い疾患・外傷を中心に絞って構成し、疾患の概念および特有のリスク、その管理について必要な知識や技術、さらには多臓器・他疾患との関連も加えて、最新の知見がスムーズに吸収できるよう分かりやく解説してある。また、臨床の場で容易に使えるようコンパクトサイズに心がけ、若手だけでなく中堅理学療法士にとっても確認と自己研鑽に最適な配慮がなされている。
 臨床、研究そして教育のフロントランナー的役割を担ってきた集団、その第一線で活躍中の気鋭の臨床家たちによるノウハウの蓄積が詰まった門外不出の知を、ぜひ手に入れてほしい。

【目次】

第1章 脳血管障害 / 寺尾詩子,松永優子
  A 虚血性脳血管障害
    1.虚血性脳血管障害の病型の特徴と治療
      a.脳と脳動脈の構造
      b.脳梗塞の病型と特徴
      c.治療
    2.疾患特有のリスク
      a.脳血流量と脳細胞の活動状況
      b.脳血流量の自動調節能(autoregulation)
      c.自動調節能の破綻(dysautoregulation)
      d.脳虚血が出現する部位
    3.リスク管理とモニタリング
      a.リスク管理
      b.モニタリング
    4.多臓器・他疾患との関連
      a.不整脈との関連
      b.高血圧との関連
  B 出血性脳血管障害
    1.出血性脳血管障害の疾患の特徴と治療
      a.疾患の特徴
      b.治療
    2.疾患特有のリスク
      a.頭蓋内圧亢進
      b.脳虚血
      c.再出血
      d.脳血管攣縮
    3.リスク管理とモニタリング
      a.頭蓋内圧亢進
      b.正常圧水頭症
      c.脳血管攣縮
      d.痙攣
    4.多臓器・他疾患との関連
    a.高血圧による臓器障害
  
第2章 循環器疾患 / 井澤和大,笠原酉介,渡辺 敏
  A 虚血性心疾患
    1.虚血性心疾患の概念
    2.疾患特有のリスク
      a.心ポンプ機能
      b.心筋虚血
      c.不整脈
    3.リスク管理とモニタリング
      a.リスク管理
      b.モニタリング
    4.多臓器・他疾患との関連
      a.二次予防に向けたリスク管理
  B 心不全
    1.心不全の概念
    2.疾患特有のリスク
      a.ポンプ機能障害および代償機構
      b.呼吸機能異常(労作時換気亢進)
      c.骨格筋機能異常
      d.血管内皮細胞機能障害
      e.不整脈
    3.リスク管理とモニタリング
      a.リスク管理
      b.モニタリングとプログラムの実際
    4.多臓器・他疾患との関連
      a.心不全と腎機能
  C 大動脈解離
    1.大動脈解離の概念
    2.疾患特有のリスク
      a.再解離と大動脈瘤進展
      b.臓器虚血
      c.随伴症状
      d.手術方法の違いによるリスク
    3.リスク管理とモニタリング
      a.リスク管理
      b.リハビリテーションプログラムの実際
    4.多臓器・他疾患との関連
      a.日常生活と血圧
  
第3章 糖尿病 / 平木幸治
  1.糖尿病とは
    a.糖尿病の概念
    b.成因分類
    c.臨床診断
    d.糖尿病合併症
    e.糖尿病治療の目標値
  2.疾患特有のリスク
    a.急性合併症―低血糖
    b.慢性合併症
  3.リスク管理とモニタリング
    a.低血糖のリスク管理とモニタリング
    b.糖尿病神経障害のリスク管理とモニタリング
    c.糖尿病網膜症のリスク管理とモニタリング
    d.糖尿病腎症のリスク管理とモニタリング
    e.糖尿病足病変のリスク管理とモニタリング
  4.多臓器・他疾患との関連
    a.メタボリックシンドローム(metabolic syndrome)
    b.慢性腎臓病
    c.閉塞性動脈硬化症(ASO:arteriosclerosis obliterans)
  
第4章 呼吸器疾患 / 横山仁志
  A 急性呼吸不全
    1.急性呼吸不全の概念
    2.疾患特有のリスク
      a.酸素化能の障害
      b.換気能の障害
      c.呼吸療法に伴うリスク
    3.リスク管理とモニタリング
      a.リスク管理
      b.モニタリング
    4.多臓器・他疾患との関連
      a.中枢神経,精神機能
      b.循環器
      c.腎機能
      d.消化器
      e.代謝,栄養
      f.感染症,炎症
      g.血液,凝固系
      h.運動器
  B 慢性呼吸不全
    1.慢性呼吸不全の概念
    2.疾患特有のリスク
      a.運動療法時のリスク
      b.慢性呼吸不全の急性増悪(acute exacerbation)
    3.リスク管理とモニタリング
      a.運動療法時のリスク管理
      b.急性増悪時のリスク管理
    4.多臓器・他疾患との関連
      a.心臓(肺高血圧症,右心不全)との関連
      b.骨格筋との関連
  
第5章 整形外科疾患 / 田中彩乃,八木麻衣子
  A 外科的治療
    1.外科的治療におけるリハビリテーションの概念
      ―術後の管理と早期離床(内科的管理)
    2.外科的治療におけるリスク
      a.不良肢位の保持
      b.感染
      c.深部静脈血栓症(DVT:deep vein thrombosis)
      d.人工物挿入によるリスク
    3.リスク管理のモニタリング
      a.不良肢位の保持
      b.感染
      c.深部静脈血栓症(DVT)
      d.人工物挿入によるリスク
    4.多臓器・他疾患との関連
      a.内科疾患(心不全,糖尿病など)
      b.肺血栓塞栓症
  B 保存療法
    1.保存的治療におけるリハビリテーションの概念
    2.保存療法の実際
      a.一般的な評価項目と評価のポイント
      b.ADL,QOL に関する評価項目
      c.治療プログラムとリハビリテーションの実際
    3.保存的治療の考慮点
    a.外科的治療への移行のタイミング
      b.アドヒアランスと行動変容モデル
  
第6章 加齢と転倒 / 森尾裕志,大森圭貢
  1.転倒の概念
    a.転倒の現状
    b.転倒がもたらす弊害
  2.転倒の危険因子
    a.年齢,性別
    b.転倒歴
    c.起立性低血圧
    d.薬剤
    e.視力障害
    f.認知・心理機能
    g.関節可動域
    h.下肢筋力
    i.歩行能力
  3.高齢者の転倒予防のための主なパフォーマンステスト
    a.STRATIFY
    b.dynamic gait index
    c.performance oriented mobility assessment(POMA)
    d.Berg balance scale(BBS)
    e.timed up and go test(TUG)
    f.functional reach test(FRT)
    g.four square step test(FSST)
    h.直立検査
    i.実際の移動場面の評価
  4.外的因子
  5.現場での転倒予防策
    a.理学療法室での転倒予防
    b.在宅療養障害者の転倒の原因と対策
  
索引


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即解 こんなときどうする! リハビリテーションスタッフのためのトラブルシューティング

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即解 こんなときどうする! リハビリテーションスタッフのためのトラブルシューティング

【内容】

リハスタッフが臨床でトラブルに直面したとき、どのように判断すべきか迷う場面は多い。そこで、本書では、やるべきこと、やってはいけないことをフローチャートで簡潔に示し、対処方法が一目でわかるよう紹介。新人リハスタッフにはもちろん、後輩指導の際にもお勧めの1冊である。

【目次】

Ⅰ章 リハ中における個別対処
II章 疾患別トラブルシューティング
III章 リハを安全に行うために

牽引

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リハビリテーションリスク管理ハンドブック

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リハビリテーションリスク管理ハンドブック
【内容】
リハビリテーションを行う患者には常に急変が起こりうることを想定し,未然にリスクを回避するためにはどうしたらよいか(患者の観察・気づき),リハビリ室で遭遇しやすい症状・病態とそれらへの対処法,急変した際の対処法(BLS,ACLS)も写真・イラストで併せて解説する。また,リハビリ室におけるインシデント対策,リハビリ室において危険を避けるにはどうしたらよいか,などのリハビリに関するリスク管理全般についてもふれるなど,リハビリ室に常備したい1冊。
【序文】
リハビリテーション(以下リハ)は身体機能に障害をもった患者を対象に行うものである。高齢者やさまざまな合併症をもつ患者が対象となることが多く,病院内でも比較的急変のリスクが高い患者が多く集まる部門である。さらに,早期リハの必要性が一般にも認知されるようになり,リハの対象患者は全身状態の不安定な急性期患者も多く含まれるようになってきた。そして現代では質の高い医療が求められると同時に,内容の透明性が求められる情勢となり,マスメディアによる医療事故報道が多くなされるなど,医療を取り巻く環境には大きな変化がみられる。こういった背景があるにも関わらず,診療報酬改訂ごとにリハの単価の切り下げが続き,健全な病院機能を維持するためにセラピスト一人あたりの稼働率の向上が求められ,時間的・精神的なゆとりをもてないなかでの診療を余儀なくされている。
 また,近年では療法士養成校の新設が盛んであるが,リハというリスクを伴う医療行為を行うにあたり,十分な医学知識が与えられていない卒業生も一部に見受けられる。さらにリハ部門の診療管理をし,リハスタッフの教育をするべきリハ科専門医は日本全国で約1,400名という状況であり,リハ部門の安全管理に従事する医師の供給は十分とは考えにくい。特に小規模病院・診療所や老健施設でのリハ部門など,急変時にすぐ医師の応援を依頼できない状況も十分想定され,緊急性のトリアージから初期対応までをセラピストが行わなければならない場面も日常的に生じているものと予想される。
 リハ部門で管理するべきリスクの内容としてはインシデントと急変などの医学的リスクの2つに分類されると考える。インシデントについては他の書籍に譲り,本書ではリハ中に生じた医学的リスクに対応する手法を述べることとした。内容としては,急変を予測するための情報収集から,その情報を解釈して緊急性の判断ができること,現場で行わなくてはならない応急処置につき紹介している。このため内容は多少の医学的知識を必要とするものとなっている。しかし広い範囲の疾患を対象とするリハの臨床においては本書の内容だけでは情報は十分とはいえない。実際の臨床場面での応用にあたっては,各施設のリハ科医師や処方箋を作成した担当医師と十分なコミュニケーションをとり,リスクの確認をする必要がある。
 末筆ではあるが,日々の診療の際にさまざまな相談をしていただくことで本書の執筆にあたってさまざまなアイデアを与えて頂いた亀田メディカルセンターのリハスタッフ一同,および本書の刊行にあたり御尽力頂いたメジカルビュー社の安原氏、間宮氏にお礼申し上げたい。
 本書がリハ医療の質および安全性のさらなる向上の一助となれば幸いである。

引用
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