レンタルオフィス 札幌市 賃貸 理学療法・作業療法・言語療法の勉強に役立つリハビリテーション本専門店【Amazon】 福祉用具・自助具

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

生活環境整備のための“福祉用具”の使い方

正式HPは★リハビリテーションライブラリー★です。
覗いて見て下さいね。
リハビリ本を1000冊以上取り揃えています。

生活環境整備のための“福祉用具”の使い方
【内容】
日々の介護場面で、利用者さんに“福祉用具”を使われた経験がありますか?
福祉用具を使うことは、腰痛防止など介護する側の「健康(身体)」を守ることが大きな目的です。福祉用具を使うことで守られる介護提供者の自信が、利用者の方々に安心と信頼が伝わります。そして、福祉用具の使い勝手のよさが、利用者さん本人の自由度を増し、生活行動が広がり、生活全体の環境が整備されます。お互いの、ウィンウィン関係の始まりです。
本書は、福祉用具の安全で基本的な使い方を、解説文とDVDの映像で、今まで気づかなかったベッド・車いす・リフトでの、介護者と利用者双方の“体の動き”が、リアルに理解できる30分の内容です。ぜひ、利用者さんに試してください。
【内容】
1章 総論 福祉用具支援に取り組む
2章 各論 臥位を支えて楽に動ける環境整備---ベッド・褥そう対策用具
A:ベッドと付属品
B:褥そう対策用具
3章 臥位から座位へ楽に動ける環境整備----移乗用具
C:座位移乗
D:リフト移乗
4章 座位を支えて楽に動ける環境整備----車椅子・クッション
E:車椅子とクッション
5章 立位を支えて楽に動ける環境整備----Self Conditioning (身体の自己管理)と入谷式足底板
F:入谷式足底板

DVD(福祉用具の実演映像 30分)
1 Bed の機能を見直し、活用しよう
2 摩擦軽減用具を使ってみよう
3 座位での銃身移動--- Hip Walk ----をマスターしよう
4 座位姿勢と車椅子を考えよう
5 座位移乗に挑戦しよう
6 リフトと吊具を使いこなそう

索引
にほんブログ村 病気ブログ チーム医療・専門医療職へ
banner2.gif
スポンサーサイト

医療従事者のための医用工学概論

正式HPはリハビリテーションライブラリーです。
覗いて見て下さいね。
リハビリ本を1000冊以上取り揃えています。
医療従事者のための医用工学概論
【内容】
臨床工学技士、理学療法士、看護師など、医師ではないが医療に携わる職業に就くには医療機器の取扱い、医療データの管理などにおいてある一定程度の工学的な知識が求められる。
 本書は、これらの医療従事者を目指す大学、専門学校の学生を対象として、「医(用)工学」を概括的にわかりやすく解説した教科書。
【目次】
第1部 基礎論
1章 医用工学とは
2章 医療のための化学
3章 医療のための物理学
4章 人間工学
5章 医療統計学

索引
にほんブログ村 病気ブログ チーム医療・専門医療職へ
banner2.gif

私は外に出たい―障がい者・高齢者の世界を広げる福祉車両とケアフィッター

正式HPはリハビリテーションライブラリーです。
覗いて見て下さいね。
リハビリ本を1000冊以上取り揃えています。
私は外に出たい―障がい者・高齢者の世界を広げる福祉車両とケアフィッター
【内容】
障がい者や高齢者の希求に照らしながら、福祉車両・機器がどのように役立っているか、ケアフィットサービスによって、いかに外出しやすくなっているかなど、その現状をルポ。今後の共生社会のあり方やニーズについて解説する。
【目次】
序章 障がい者や高齢者が自由に外出できる社会(バリアフリーとユニバーサルデザイン
誰もがふつうに生活できる環境 ほか)
第1章 私の生活を変えた福祉車両(元カーレーサー—長屋宏和さん
車いすレーサー—廣道純さん ほか)
第2章 外出手段としての福祉車両(「福祉車両」ってなに?
福祉車両の普及・啓発と環境整備に取り組む—日本自動車工業会 ほか)
第3章 福祉車両メーカーの考え方(トヨタ自動車
本田技研工業 ほか)
第4章 障がい者・高齢者の外出を支える仕組み作り(NPO法人日本ケアフィットサービス協会の取り組み
東京福祉バス ほか)




移動補助具―杖・松葉杖・歩行器・車椅子

正式HPはリハビリテーションライブラリーです。
覗いて見て下さいね。
リハビリ本を1000冊以上取り揃えています。
移動補助具―杖・松葉杖・歩行器・車椅子
【内容】
人間が他の動物と異なるのは、「火を使うことと立って歩くこと」であると言われている。この人間の活動が現在の文明を作り上げた。人間にとって、立って歩くことはその行動範囲を広げ、社会活動の基本になっている。人間の歩行動作は現代の社会に生きる者にとって、如何に重要かが分かる。
わが国は高齢社会を迎え、高齢になるに従い運動機能の低下をもたらし、それにより歩行能力の低下を示している高齢者の増加が著しい。また、高齢による各種疾患により障害を持った者も増加をしている。このように歩行をはじめ、身体の移動能力の低下は、社会参加を制限し、QOLを低下させている。高齢者や障害者の生活の活動範囲を拡大し、質の高いQOLを得るためにも、その移動能力を高めることが重要である。
本書は、このような移動能力を補助するものとして、杖・松葉杖・歩行器・車椅子等の移動補助具について種類、使用目的、使い方等について解説した書物である。
本書は、そのような内容からリハビリテーション医療に携わる理学療法士、作業療法士をはじめ、高齢者の介護に携わる者にとっての教科書であり、参考書になるものである。したがって、養成学校、医療機関、介護施設や障害者施設で広く活用できるものであり、社会参加を広げるために役立てて頂ければ幸いである。
本書の著者の松原勝美氏とは、大学の同期で、長年の学校教育にお互いに従事した仲間であり、第1版の監修に続き、第2版の監修を引き受けたものである。松原氏の広いご見識により本書がまとめられたことに深く敬意を表したい。
【目次】
緒論 -移動補助具について
 1 歩行補助具
   1.歩行補助具を用いる効果(あるいは目的)
    1)歩行補助具使用の静的効果
    2)歩行補助具使用の動的効果
   2.歩行補助具を操作する条件
 2 歩行代替用具としての車椅子
   1.車椅子使用の効果(目的)
   2.車椅子を操作する条件

第I章 杖(一本杖)
[I] -歩行補助杖
基礎編
 1 杖とは何か
   1.杖の概念
   2.杖の定義
 2 杖の歴史
  A.諸外国における杖の歴史
   1.東洋における記録
   2.西洋における記録
  B.わが国における杖の歴史
   1.杖の神秘性と杖信仰に関わる事象
   2.杖の変遷と史的考察
    1)古墳より出土した杖
    2)古代の杖:史書にみられる杖に関する記述
    3)奈良時代から江戸時代の杖
    4)明治時代から第二次世界大戦前後にかけての杖
    5)現在の杖
 3 杖の使用効果(使用目的)
 4 杖の構造
   1.杖の構成
   2.杖の各パーツの種類と特徴
    1)握り手
    2)支柱
    3)杖先と杖先キャップ
   3.杖の付属品
 5 杖の材質と仕上げ
   1.杖の材質
   2.杖の仕上げ
 6 杖の種類
   1.単脚杖=棒状杖
   2.多脚杖=多点杖
   3.特殊な杖
 7 杖の保守管理
   1.杖の保管
   2.杖の点検と手入れ
臨床編
 1 杖の処方
   1.杖の選択
   2.杖の長さの計測
   3.杖の適合判定
 2 杖歩行を行うための必要条件
   1.杖歩行を行うための身体的条件
   2.杖歩行を行うための空間的条件
    1)通行に必要な基本的なスペース
    2)実際の通行面におけるスペース
   3.杖歩行を行うための物理的条件
    1)平坦な通路
    2)平坦な通路以外の通行面
 3 杖歩行を行うための基礎訓練
   1.マット上の訓練
   2.傾斜台による起立訓練
   3.平行棒内訓練
   4.その他の訓練
 4 杖立位のバランス訓練
   1.杖立位バランス訓練の目的と実施上の注意
   2.杖立位バランス訓練の方法
 5 杖歩行
   1.平地歩行
    1)平地における基本的な杖歩行パターン
    2)平地における杖歩行の指導
    3)平地における杖歩行時の介助
   2.階段昇降
    1)基本的な階段昇降パターン
    2)階段昇降の指導
    3)後ろ向き(後方アプローチ)、横向き(側方アプローチ)の降り方の指導について
    4)階段昇降時の介助
   3.その他の応用歩行
   4.杖歩行の実用性とチェックポイント
    1)実用歩行訓練
    2)杖歩行の実用性のチェックポイント
 6 歩行以外の諸動作
   1.杖とベッド間の移動動作
   2.杖と椅子(車椅子)間の移動動作
   3.杖と便器間の移動動作
   4.マット(畳)上で杖を拾って立つ、または坐る動作
   5.杖歩行時のドアの開閉と通り抜け動作
   6.杖歩行時の乗り物への乗降動作
    1)自動車への乗降
    2)バスへの乗降
[II] -白杖
基礎編
 1 白杖とは何か
   1.白杖の概念
   2.白杖の定義
 2 白杖の歴史
   1.欧米における白杖の歴史
   2.わが国における白杖の歴史
 3 視覚障害と白杖の必要度
   1.視覚障害について
   2.視覚障害の程度と白杖の必要度
 4 白杖の使用効果(使用目的)
 5 白杖の構造
   1.白杖の基本構造
   2.白杖の各パーツの種類と特徴
 6 白杖の材質と仕上げ
 7 白杖の種類
   1.直杖
   2.伸縮可能杖
 8 白杖の保守管理
   1.白杖の保管
   2.白杖の点検と手入れ
臨床編
 1 白杖の処方
   1.白杖の選択
   2.白杖の長さの計測
   3.白杖の適合判定
 2 白杖歩行を行うための必要条件
   1.白杖歩行を行うための身体的条件
   2.白杖歩行を行うための心理的条件
   3.白杖歩行を行うための空間的条件
   4.白杖歩行を行うための物理的条件
    1)点字ブロック=視覚障害者誘導用ブロック
    2)路面の状態
 3 白杖歩行を行うための基礎訓練
   1.心理的阻害要因の解消
   2.基礎的能力の訓練
    1)歩行のための基礎知識の獲得
    2)感覚訓練
    3)社会性を養う訓練
 4 手引き(介助)歩行における白杖の使用方法
   1.手引き(介助)について
   2.手引き歩行の方法
 5 白杖歩行
   1.平地歩行
    1)平地における基本的な白杖歩行パターン
    2)平地歩行訓練の指導
    3)ベアリング
    4)障害物などの回避
   2.いろいろな場面における歩行
   3.道路または踏切の横断
    1)交差点の横断
    2)踏切の横断
   4.階段昇降
   5.乗り物への乗降
    1)電車の乗降
    2)バスの乗降
    3)自動車の乗降
    4)エスカレーターの乗降
    5)エレベーターの乗降

第II章 松葉杖
基礎編
 1 松葉杖とは何か
   1.松葉杖の概念
   2.松葉杖の定義
   3.杖と松葉杖の相違点
 2 松葉杖の歴史
 3 松葉杖の使用効果(使用目的)
 4 松葉杖の構造
   1.脇固定型松葉杖(松葉杖を脇で固定するタイプの松葉杖)の構造
   2.前腕支持型松葉杖または上腕三頭筋支持型松葉杖の構造
 5 松葉杖の寸法
 6 松葉杖の材質と仕上げ
   1.支柱の材質と仕上げ
   2.支柱以外の部品の材質と仕上げ
 7 松葉杖の種類
   1.脇固定型(腋窩型)松葉杖
   2.前腕支持型松葉杖
   3.その他の松葉杖
 8 松葉杖の保守管理
臨床編
 1 松葉杖の処方
   1.松葉杖の選択
   2.松葉杖の長さの計測
   3.松葉杖の適合判定
 2 松葉杖歩行を行うための必要条件
   1.松葉杖歩行を行うための身体的条件
   2.松葉杖歩行を行うための空間的条件
   3.松葉杖歩行を行うための物理的条件
 3 松葉杖歩行を行うための基礎訓練
   1.片松葉杖歩行または一側下肢の免荷を目的とする松葉杖歩行を行うための基礎訓練
   2.松葉杖歩行を行うための基礎訓練
    1)マット上の訓練
    2)平行棒内訓練
 4 松葉杖立位のバランス訓練
   1.松葉杖立位のバランス訓練実施上の注意
   2.松葉杖立位のバランス訓練の方法
 5 松葉杖による歩行
  A.片松葉杖歩行
  B.松葉杖歩行
   1.平地歩行
    1)平地における基本的な松葉杖歩行パターン
    2)平地における松葉杖歩行の指導
    3)平地における松葉杖歩行時の介助
   2.階段昇降
    1)基本的な階段昇降パターン
    2)階段昇降の指導の要点
    3)階段昇降時の介助
   3.その他の応用歩行
  C.松葉杖による歩行の実用性とチェックポイント
   1.片松葉杖歩行または一側下肢の免荷を目的とする松葉杖歩行の実用性
   2.松葉杖歩行の実用性
 6 歩行以外の諸動作
   1.松葉杖とベッド間の移動動作
   2.松葉杖と椅子間の移動動作
   3.松葉杖と車椅子間の移動動作
   4.松葉杖と便器間の移動動作
   5.松葉杖での転倒動作
   6.松葉杖を拾って立ち上がる動作
   7.松葉杖歩行時の扉(ドア)の開閉と通り抜け動作
   8.松葉杖歩行時の乗り物への乗降動作

第III章 歩行器
基礎編
 1 歩行器とは何か
   1.歩行器の概念
   2.歩行器の定義
 2 歩行器の歴史
 3 歩行器の使用効果(使用目的)
 4 歩行器の構造
   1.四脚歩行器の構造
   2.歩行車の構造
   3.手押し車の構造
 5 歩行器の材質と仕上げ
 6 歩行器の種類
   1.四脚歩行器=ピックアップ歩行器
   2.ローレーター=四脚二輪付き歩行器=前輪型歩行器
   3.小車輪付き歩行器=歩行車
   4.手押し車
   5.小児用の特殊な歩行エイド(歩行器)
   6.その他の歩行器
 7 歩行器の保守管理
   1.歩行器の保管
   2.歩行器の点検と手入れ
臨床編
 1 歩行器の処方
   1.歩行器の選択
   2.歩行器の計測
   3.歩行器の適合判定
 2 歩行器を使用するための必要条件
   1.歩行器を使用するための身体的条件
   2.歩行器を使用するための空間的条件
   3.歩行器を使用するための物理的条件
 3 歩行器を使用するための基礎訓練
   1.マット上の訓練
   2.平行棒内訓練およびその他の訓練
 4 歩行器の使用
   1.各種歩行器の使用方法
   2.歩行器による歩行の実用性
 5 歩行器からの移動動作
   1.歩行器とベッド間の移動動作
    1)ベッドから歩行器への移動
    2)歩行器からベッドへの移動
   2.歩行器と椅子(車椅子)間の移動動作
    1)歩行器から椅子(車椅子)への移動(椅子-車椅子への着席)
    2)椅子(車椅子)から歩行器への移動(椅子-車椅子からの立ち上がり)
   3.歩行器と便器間の移動動作
   4.歩行器と杖間の移動
    1)歩行器から杖に移る動作
    2)杖から歩行器に移る動作

第?章 車椅子
基礎編
 1 車椅子とは何か
   1.車椅子の概念
   2.車椅子の定義
   3.車椅子と他の歩行補助具との相違点
2 車椅子の歴史
   1.外国における車椅子の歴史
   2.わが国の車椅子の歴史
    1)歴史上の文献にみられる車椅子の原型
    2)現在の車椅子の歴史
3 車椅子の機能(使用目的)と使用方法
   1.車椅子の機能(使用目的)
   2.車椅子の使用方法
 4 車椅子の構造
  A.手動車椅子の基本的な構造
  A-1.手動車椅子の基本構造と各部の名称
   1.手動車椅子の外観と各部の名称
   2.手動車椅子の構造に関する用語
  A-2.手動車椅子の各部品の種類と特徴
   1.フレーム
    1)フレームの種類
    2)フレームの付属部
   2.身体支持部の構成
    1)座(シート)
    2)背もたれ(バックサポート=バックレスト)
    3)肘当て=肘受け(アームサポート=アームレスト)
    4)脚支持部=フット-レッグサポート
   3.駆動部の構成
    1)ハンドリム
    2)ハンドル
    3)ブレーキ
   4.車輪部の構成
    1)車輪
    2)タイヤ
   5.付属品
    1)シートの付属品
    2)バックサポートの付属品
    3)アームサポートの付属品
    4)フットサポートの付属品
    5)その他の付属品
  A-3.手動車椅子の寸法
   1.手動車椅子のディメンション(全長-全幅-折りたたみ幅-全高)
   2.シート
   3.バックサポートの高さ
   4.アームサポート
   5.フットサポートの高さ
  B.電動車椅子の基本的な構造
   1.フレーム
   2.身体支持部=シートユニット
   3.駆動部
    1)バッテリー
    2)駆動モーター
   4.制御部
   5.車輪
   6.ブレーキとクラッチ装置
    1)ブレーキ
    2)クラッチ装置
   7.付属品
   8.電動車椅子の機能および強度と寸法
    1)機能面
    2)寸法
 5 車椅子の材質と仕上げ
 6 車椅子の種類
  A.手動車椅子の種類と特徴
  A-1.自走(自操)用車椅子
   1.タイプ別による車椅子の特徴
   2.折りたたみ機構別による車椅子の特徴
   3.疾患別による車椅子の特徴
   4.スポーツ用車椅子
   5.屋内専用車椅子
   6.特殊な用途の車椅子
  A-2.介助用車椅子
   1.屋外用の介助用車椅子
   2.屋内用の介助用車椅子
  A-3.子供用車椅子
   1.自走-介助両用車椅子
   2.介助用車椅子
  A-4.補足:脚駆動式車椅子=自走用足けり式車椅子
  B.電動車椅子の種類
  B-1.自操用電動車椅子
   1.普通標準型電動車椅子
    1)ジョイスティックレバーの操作による普通標準型電動車椅子
    2)多様入力コントローラー式電動車椅子
    3)多機能型電動車椅子=坐位変換型電動車椅子
    4)屋内専用電動車椅子
   2.スクーター型電動車椅子=電動スクーター
   3.簡易電動車椅子=補助動力付き車椅子=電動動力装置付き車椅子
  B-2.介助用電動車椅子
 7 車椅子の保守管理
   1.車椅子の使用上の注意
   2.車椅子の保管
   3.車椅子の点検と手入れ
   4.その他の注意
臨床編
 1 車椅子の選択と処方
   1.車椅子の製作方法からみた選択または処方
   2.車椅子の選択または処方
   3.車椅子の処方のための計測
 2 車椅子を使用するための必要条件
   1.車椅子を使用するための身体的条件
    1)使用者が自分で駆動する場合の身体的条件
    2)介助者に押してもらう場合の身体的条件
   2.車椅子を使用するための空間的条件
    1)通行に必要な基本的なスペース
    2)実際の通行面におけるスペース
   3.車椅子を使用するための物理的条件
    1)平坦な路面
    2)階段およびエスカレーター
    3)スロープ
    4)段差
    5)溝
    6)手摺り
 3 車椅子を使用するための基礎訓練
   1.マット上の訓練
   2.平行棒内訓練
   3.その他の訓練
 4 車椅子のバランス訓練
   1.車椅子のバランス訓練実施上の注意とポイント
   2.車椅子のバランス訓練の実際
 5 車椅子の運転
  A.手動車椅子の駆動
   1.対麻痺患者など(両上肢の筋力が強い人)の駆動
    1)キャスタ上げ=ウイリー
    2)平地での駆動
    3)悪路での駆動
    4)段差の昇降
    5)溝のまたぎ方
    6)スロープの昇降を決定する要素
    7)ドアの通り抜け
   2.高齢者など(両上肢の筋力が弱い人)の駆動
   3.片麻痺患者など(健側上下肢を使用する人)の駆動
    1)平地での駆動
    2)ドアの通り抜け
  B.電動車椅子の自操
   1.電動車椅子の基本的な操縦法
    1)手で、ジョイスティックレバーを操作する方法
    2)顎で、ジョイスティックレバーを操作する方法=顎操作方式(チンコントロール)
   2.電動車椅子の自操による走行
    1)平地での走行
    2)スロープの昇降
    3)段差の乗り越え-溝またぎ-その他
  C.介助による手動車椅子の使用
   1.キャスタの上げ方
   2.車椅子による移動の介助
    1)平地での介助
    2)段差昇降の介助
    3)スロープの昇降の介助
    4)溝またぎの介助
    5)階段の昇降の介助
    6)乗り物への乗降の介助
 6 車椅子からの移乗動作
  A.自力による移乗動作(トランスファー)
  A-1.対麻痺患者(両下肢機能喪失者)などの移乗動作
   1.車椅子とベッド間の移乗動作
    1)前方90°接近法=前方直進法
    2)斜方接近法
    3)側方(平行=横付け)接近法
    4)後方90°接近法=後方直進法
   2.車椅子と便器間の移乗動作
    1)斜方接近法
    2)腰掛け台を用いる方法
    3)後方接近法
   3.車椅子とマット(床)間の移乗動作
    1)前方斜め直接法
    2)前方直進直接法
    3)組み合わせ訓練台を使用する方法
    4)対面乗車法
   4.車椅子から乗り物への乗降動作
   5.車椅子と松葉杖間の移乗動作
  A-2.高齢者あるいは片麻痺の人(下肢機能残存者)の移乗動作
   1.車椅子とベッド間の移乗動作
   2.車椅子と便器間の移乗動作
   3.車椅子とマット(床)間の移乗動作
   4.車椅子と杖との間の移動動作
   5.車椅子での乗り物への昇降動作
  B.介助による移乗動作(移し方)
   1.寝たきりの人の移し方
    1)車椅子とベッド間の移乗のさせ方
    2)車椅子とマット(床)間の移し方
   2.両下肢機能喪失者(対麻痺の人など)の移し方
   3.下肢機能残存者(高齢者あるいは片麻痺の人)の移し方

参考文献
索引
にほんブログ村 病気ブログ チーム医療・専門医療職へ
banner2.gif
カテゴリ
フリーエリア
おススメ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。