レンタルオフィス 札幌市 賃貸 理学療法・作業療法・言語療法の勉強に役立つリハビリテーション本専門店【Amazon】 地域リハ・訪問リハ・住宅改修関連

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失敗に学ぶ訪問リハ裏御法度!

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失敗に学ぶ訪問リハ裏御法度!

【内容】

年々、訪問リハに関わるセラピストの数は増加しているが、その多数を占めるのは、勤続3年未満で訪問リハの経験もない若手セラピストたちである。訪問時は一人という場合も多く、不安を抱えながら訪問をしているというのが現状であろう。一方では、利用者に選ばれる事業所になるために、サービスを提供するセラピスト一人ひとりの力量が問われている。
 本書では、現場で起こりやすい失敗について実際の事例を取り上げ、「内容」「原因」「対応」「結果」「解説」の項目に分けて記載した。「内容」で失敗事例の提示し、「原因」では失敗が起きた理由や背景、「対応」では個人や事業所での具体的な対応、「結果」では対応による改善をまとめた。また、「解説」では今後に生かしたい教訓などについても考察した。失敗を予防するために、起きてしまった失敗を振り返るために、または仲間へのアドバイスのために、一人でも大勢でも活用してほしい1冊!


【目次】

序文
     
1 訪問リハビリに必要な心構え / 宇田 薫
     
2 失敗に学ぶ実践
■接遇編 
  1 訪問リハビリ終了後に頂くお茶を断ったために関係がギクシャク!?
     ご厚意に礼儀を尽くしたつもりが
  2 やっぱり見た目も大事です!
     たかが湿布されど湿布!?
  3 大雨の中の訪問で失敗!
     ご家族と玄関に大量の雨水が!
  4 コミュニケーション不足で失敗!
     介護者の満足にも目を向けよう
  5 あれ,前にも払ったはずだけど??
     利用料金の徴収ミス!
     
■一般常識編
  1 クラクションを鳴らした相手は,利用者のご家族が運転する車だった
     業務外の身の振る舞いもきちんと!
  2 あえて伝えなかったことで失敗!
     気遣いがクレームを生んでしまった…
  3 サービス担当者会議への参加をすっかり失念!
     必要事項は忘れないようなシステムが必要
  4 パニック!真夏の恐怖体験
     あなたはお昼ご飯をどこで食べていますか?
  5 ダブルブッキングしてしまった…
     スケジュール管理には工夫を
  6 家はプライベートな空間です!
     自分は,受け入れてもらっているという立場
  7 夏は暑いのは当たり前だが…利用者宅の畳に落ちる汗
     利用者の室内環境はいかに??
     
■連携編 
  1 訪問リハビリ開始までのタイムラグで失敗
     訪問リハビリ開始の調整中に転倒した!
  2 勝手な解釈で失敗!
     連携不足で,リフトへの拒否をさらに強めてしまった…
  3 曜日変更しただけなのに,限度額(給付額)オーバー!
     事後報告はご法度!
  4 耳を傾けなければ,隠れた問題点に気づけない!
     早急にご家族の悩みに気づけていれば
  5 確認作業を怠り訪問リハビリに大遅刻!
     連絡手段は複数で
  6 ボケ老人扱いされたと激怒!
     face to faceの連携で!
  7 マットの種類を確認せず,褥瘡が再発!
     「わかっているはず」が危険
  8 防げたはずの脱水症!
     複数のサービススタッフが関わっていたのに…
     
■プログラム編 
  1 プログラムの移行に失敗!
     ご本人のゴールはどこにある!?
  2 ご本人の希望を知ったのは1年後でした
     その人らしい時間を
  3 導入のタイミングを逃してしまった!
     使われることなく置かれたままの尿器
  4 症状が悪化したとリハビリ終了に
     報告・説明に自信がなかった私
  5 訴えに対する配慮不足で失敗!
     リハビリプログラムを大幅変更
     
■訪問リハビリテクニック編 
  1 訪問リハビリを終了させたいケアマネジャー,終了したくない利用者
     リハビリ依存の状態の中で
  2 歩行練習とご理解頂けず…
     リハビリプログラムの検討はご本人とご家族との共同作業
  3 通所系サービス継続の鍵は
     「通所に行きましょう」と言うだけで本当に行ける?
  4 介助者の負担軽減のつもりが失敗!
     負のイメージを強化してしまった
  5 利用者を理解できておらず失敗!
     右手のしびれにこだわった背景
  6 手すり取り付けちゃった!?
     次回訪問時に検討するはずが…
  7 キーパーソンとの関係をおろそかにして失敗!
     連絡は密に丁寧に
  8 訪問リハビリに乗り気でない方へのテクニック不足!?
     うまく利用につなげられず
     
■リスク管理編 
  1 夜間の内服コントロール不十分により再転倒!
     夜間の状態を把握せず失敗!
  2 まさか!滑り落ちるなんて…
     たった数日の入院で起こる身体機能の変化の怖さ
  3 環境因子としての主介護者
     介護する人も評価することが大切
  4 福祉用具を利用者の使い勝手に合わせて改造した結果,バランスが不安定に!
     福祉用具担当者を交えずに検討
  5 利用者の急変に気づき,緊急時の連絡先に連絡を入れようとカルテを開いたが,連絡先の記入がない!
     緊急時の連絡体制は大丈夫!?
  6 心の隙が事故につながった…
     訪問業務中の車の接触事故
  7 福祉用具レンタルのベッド導入で失敗!
     問題解決のつもりが,逆に問題となってしまった
  8 事の重大さに気づくことができなかった…
     摂食・嚥下評価の重要性
  9 利用者の体温計を持ち帰り失敗!
     たかが体温計ですまされない
  10 ご家族のリスク管理とセラピストのリスク管理の違いに気づかず失敗!
     病院嫌いは特に注意!
  11 栄養面の管理までできず体調崩し入院へ
     栄養面へも関心を持つべし!
     
■知識不足編 
  1 コミュニケーション機器を導入するタイミングが遅れた!
     後手後手の対応に…
  2 ムセに気づいていたのに,何もできなかった私…
     専門性だけでは足りません!
  3 えっ!身障手帳を持ってたの?
     負担額の増加を招いてしまった事例
  4 キーパーソン=主介護者と思い込んで失敗!
     本当の介護者は??
  5 退院は完治ではない―再発への配慮が足りなかった!
     身体機能面のみをみていたら…
  6 気づかなかったのは医療人である訪問リハビリスタッフのほうだったのです
     合併症の悪化に気づかず,入院へ
     
3 座談会 / 伊藤隆夫・中村春基・宇田 薫
     
◇Column  (宇田 薫)
  リハビリは続くよ,どこまでも!
  あるものでもてなす心意気
  夏のいでたち
  2杯のお茶
  沖縄の行事
  合言葉
  すてきな不思議な縁
  体育系のノリがmust!?
  沖縄のおばあたち
  リハビリよりも高校野球!?
  シミュレーショントレーニング
  沖縄時間


索引

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要介護3・4・5の人のためのやる気がでる在宅リハビリ 「なつかしの国」の扉を開けよう

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要介護3・4・5の人のためのやる気がでる在宅リハビリ 「なつかしの国」の扉を開けよう


【内容】

●在宅リハビリ最大のテーマである「やる気をだすにはどうしたらよいか?」を基本に,その解決法を追求した『要介護3・4・5の人のための在宅リハビリ』(2006年8月小社刊)に続く第2弾.
●在宅リハビリを成功させるには,患者さんの「やる気」の有無がポイントになります.手段手法はどうであれ,やる気がないと,どんなによい残存機能があっても引き出すことができません.そのやる気をださせるきっかけの1つが,「成功のコツは仏壇と広瀬中佐だった」のです.今ではなかなか聞けないお年寄りにとってなつかしい歌をCDに収めました.
●高齢化はどんどん進む一方であり,寝たきり患者も寝たきり予備軍も増え続けています.仏壇や広瀬中佐など,高齢者と共感できるものを見つけ出し,やる気を起こさせ,「攻めのリハビリ」を通して,自分でできることは自分でする環境を整えたいものです.
●訪問看護師,理学療法士,作業療法士,あん摩マッサージ師指圧師のみなさん,あるいは訪問ヘルパーなど在宅スタッフのみなさん,ぜひご一読ください.


【目次】

プロローグ
  ・ある学生さんの悩み(実習中のKくんのぼやき)
  ・源じいさんのリハビリ
 推薦のことば(安保雅博 東京慈恵会医科大学リハビリテーション医学講座主任教授)
A.「なつかしの国」の扉を開けよう
 1.お帰りなさい「なつかしの国」へ
 2.我々の知らない「なつかしの国」とは?
 3.「なつかしの国」を知り,お年寄りと友達になる
  (1)まず大日本帝国へ入り込む
  (2)お年寄りの昔話はかなり正確であることを知っておく(傾聴に値する話が聞ける)
  (3)年代によってかなり話題が異なることに気付く
 4.お年寄りが目を輝かせてしゃべり続ける5つの話題
  (1)太平洋戦争で空襲を受けた話,疎開した話
  (2)戦地での話
  (3)食べ物の話
  (4)出身地の話
  (5)(尋常)小学校時代の話,女学校時代の話
 5.広瀬中佐発見!
 6.いざ「なつかしの国」へ
 7.「世代のカベ」をぶち壊せ!
 8.キーワードは「人とのつながり」と「安心感」
 9.とにかく歌って「なつかしの国」に入り込もう
 10.「広瀬中佐」とその背景(1)~(3)
 11.大日本帝国生まれであるお年寄りが元気になる歌とその背景
  (1)「水師営の会見」(大日本帝国の誇りの歌)
  (2)「戦友」(お年寄りの心が落ち着く歌)
  (3)「愛国行進曲」(体が動いてしまう歌)
  (4)「イチレツランパン」(すべての元“女の子”の右手が動いてしまう魔法の歌)
  (5)お年寄りはなぜ軍歌を好むのか
  (6)お年寄りがなつかしむ唱歌
 12.お年寄りと盛り上がれるキーワード10選
  その1 東京大空襲に代表される「空襲」
  その2 「爆弾(肉弾)三勇士」(1920~1930年代生まれの人に聞いてみよう)
  その3 「木口小平は死んでもラッパを口から離しませんでした」(1920年代生まれの人に聞いてみよう)
  その4 「尋常小学校」と「国民学校」
  その5 「女子挺身隊」と「勤労奉仕」
  その6 「防空壕」
  その7 「疎開」と「食料難」
  その8 「手まり歌」(昔の女の子限定),「手あそび歌」
  その9 「貫一・お宮」(金色夜叉)
  その10 「李香蘭」(山口淑子)
B.仏壇リハビリ発見!
 1.仏壇リハビリ発見!
 2.要介護認定と仏壇
  超簡単 要介護度判定法
  当院における要介護度と仏壇水供えの関係
 3.インカ帝国のミイラと日本の仏壇
 4.認知症と仏壇
 5.高齢社会における仏壇リハビリの重要性
 6.なぜそこまでして水を供えるのか?
 7.企画倒れの「水備えマシーン」
 8.どうして仏壇がそんなに大切なのか?
 9.仏壇前ペットボトルは一石三鳥
 10.亡くなった子どもの名前書きリハビリ
C.お年寄りの話を聞く
 1.何を話したらよいか?-「家の中はヒントだらけ」
 2.心のリハビリに必要なものとは?
 3.傾聴のコツ
  (1)“オウム返し”の術
  (2)“映し鏡”の術
  (3)“雑談”の術
 4.知っておきたい基礎知識
  (1)座る位置
  (2)視線の高さ
  (3)距離
 5.お年寄りの話しをリハビリにつなげる
  (1)仏壇モデル
  (2)傾聴モデル
  (3)だらけ体操モデル
 6.認知症かな?と思ったら
 7.お年寄りのプライド(今なお誇りに思い続けていること)――男は海軍,女は女学校(当時のエリートたち)
 8.お盆とお彼岸
 9.シンガポール陥落に想う
D.新発明オリジナルリハビリ集
 1.だらけ体操
  1)だらけ体操とは
   ・やり方/いいところ/何回やればいいの?
  2)「心」と「体」に効き,笑いを引き出す脱力系の体操
   (1)なぜ“だらけ”なのか?
   (2)身体面からみた効果
   (3)真のねらいは「心」
   (4)総合的な効能
  3)脳卒中の片麻痺の場合
   脳卒中の片麻痺に対する考え方
  4)大腰筋をきたえて転倒防止
  5)漬け物桶足湯だらけ体操
  6)青竹踏みだらけ体操
 2.ペットボトルブクブクリハビリ
 3.チャンバラリハビリ
 4.孫の名前書き体操
 5.着メロリハビリ
 6.ぬいぐるみキャッチリハビリ
 7.膝拘縮ちゃぶ台リハビリ
 8.週刊誌まるめ・手すりイメージトレーニング
 9.新聞紙破り・まるめリハビリ
 10.深おじぎ肩まわしリハビリ
 11.貧乏ゆすり立ち上がり法
 12.足裏トントンマッサージ
 13.ユラユラリハビリ
   (1)のけぞりユラユラリハビリ
   (2)ふねこぎユラユラリハビリ
 14.盆踊り 炭坑節リハビリ
E.在宅リハビリの実際-攻めのリハビリ
 1.在宅リハビリには「攻め」と「守り」がある
 2.「攻めのリハビリ」とは?(骨盤を起こせば豊かな人生を送れる)
 3.大人気のK先生の在宅リハビリ実況中継
  (1)ベッド上編
  (2)座位編
  (3)立位編
 4.リハビリのニーズが高い「脳卒中片麻痺:要介護4」の人のための「攻めのリハビリ」
  (1)チークダンス・カニ歩きリハビリ(絶望の淵から生還させる希望のリハビリ)
  (2)“つき出し”サイドレール立ち上がり法(福祉用具の進歩のたまもの)
  (3)患肢すくい上げひねり座り法(介護者の腰を守る介護継続のためのリハビリ)
  (4)すねさすり・おじぎリハビリ(靴の着脱をめざして)
  (5)予後を予測し,リハビリニーズを探る
  (6)脳卒中の運動麻痺の評価法であるブルンストローム・ステージを学ぶ
 5.急増する「膝が伸びない認知症のお年寄り」のための「攻めのリハビリ」
  ・手すり利用・横歩き法
 6.膝に関する「攻めのリハビリ」
 7.「円背のおばあちゃん(要介護3~4)」のための「攻めのリハビリ」
  ・スキージャンプ台立ち上がり歩行法(立って歩いた,あの青春をもういちど)
 8.「両下肢筋力低下(要介護3~4)」のための「攻めのリハビリ」
 9.「嚥下リハビリが必要な人」のための「攻めのリハビリ」
  (1)「くるリーナブラシ」ごしごしリハビリ
  (2)嚥下障害って何だろう?
  (3)障害を評価する
   a.30秒間ツバゴックンテスト
   b.水飲みテスト
  (4)ガムかみリハビリ
 10.「認知症のため,現在と過去がごちゃごちゃで会話にとりとめがない人」のための「攻めのリハビリ」
  ・「これでいいのだ!」法
 11.「さすが」「また来てほしい」と思わせるための「攻めのリハビリ」
 12.そもそも「リハビリ」とは何だろう?
 13.21世紀の在宅リハビリとは?

 エピローグ
 あとがきにかえて
  「私には夢がある」


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地域連携コーディネーター養成講座 地域連携クリティカルパスと退院支援

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地域連携コーディネーター養成講座 地域連携クリティカルパスと退院支援

【内容】
医療と介護福祉の両方を理解し、治す医療の継続と支える医療の実現を可能にするのは地域連携コーディネーターである。

国際医療福祉大学大学院で行った講座の第一線で活動している各講師の講義内容を収載。

講座では医療計画、退院支援、地域連携クリティカルパス、5大がんの地域連携クリティカルパス、リハビリテーション、病診連携、在宅、介護福祉など様々なテーマを取り上げた。

【目次】
医療計画と医療連携 伊東 芳郎
住み慣れた地域での生活を支える地域医療 野中  博
5大がんの地域連携クリティカルパス開発の現況 谷水 正人
チームで行う退院支援―退院調整と退院時共同カンファレンスの実際― 宗川千恵子
喘息死ゼロをめざした地域連携システムの構築―医師の立場― 堀江 健夫
地域連携パス事務局のあり方 高橋  健
地域医療連携における行政の役割 大江  浩
医療連携とは―連携室と連携ネットワーク構築 ― 木佐貫 篤
地域連携ネットワークの構築 田城 孝雄
2009年度介護報酬改定から見た地域連携のポイント 中林  梓
ケアマネジメントの立場から 竹内 孝仁
2010年診療報酬改定と地域連携 武藤 正樹
リハビリテーション 石川  誠
道南地区における地域連携の現況 岡田 晋吾
在宅医療と在宅療養支援診療所  社団法人全国在宅療養支援診療所連絡会の紹介 太田 秀樹
難病コーディネーター とは地域でその人らしさを支えるために 生駒真由美
医療と介護の連携 ―地域包括ケアの行方 廣江  研
がん患者必携のめざすところーがん対策情報センターの役割― 若尾  文彦
退院調整専任看護師 山田 雅子
東京都におけるがんに関する地域連携クリティカルパス 鶴田 耕二
地域医療とIT―在宅医療におけるNet4Uの活用― 三原 一郎
看取りパス 中川 彦人

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地域理学療法にこだわる

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地域理学療法にこだわる
【内容】
高齢者急増の今日,高齢者の介護問題はますます大きな課題となってくる.
本書は,今から15年後,団塊の世代が後期高齢者となる超高齢化社会の到来を見据えて,介護領域で理学療法士の果たす役割について,現状のみならず,理想をも含めて論じた1冊.今から取り組んでおきたいこと,そのこだわりの要点,方向性とは何か,さらに地域で生活する方を対象としたときに理学療法士が何をなすべきか,そのために必要な知識は何か,などについて徹底解説.制度論的説明に終始している類書が多い中で、近未来社会の地域理学療法の理念,マインド,行動を解明せんとする新しい理学療法=地域理学療法黎明の書.
【目次】
第1部 背景
 1 そもそも地域とは?─ Life Based Physical Therapy への志向
 2 これから迎えようとする社会とは? ─「 質の向上」を意識する
 3 歴史に学ぶ─歴史,社会福祉政策,体制
 4 介護予防から自立支援へ─自立支援と「社会生活力サポートプログラム」の実
 5 チームでかかわる─対象者を主役とするチームアプローチ
第2部 時間軸
 6 退院支援を考える─チーム力,総合力が問われる
 7 退院後早期にすべきこと─一生活者へのスタートライン
 8 生活安定期にすること─対象者の自己実現を!
 9 ターミナル期を演出する─対象者の物語に向き合い,寄り添い,支援する
第3部 場面軸
 10 介護老人保健施設で地域とつながり,つなげる─施設視点から在宅視点へ
 11 介護老人福祉施設での役割と実践─地域理学療法を模索する
 12 通所ケア施設では?─何が求められ,どのような能力が必要になるのか?
 13 訪問理学療法にて─一期一会の精神にこだわる
 14 ところ変われば…,寒冷地編─寒冷地仕様の訪問理学療法
 15 ところ変われば…,温暖地編─居住環境,生活環境などの違いでわかる
 16 ところ変われば…,海外編─障がいを持って生活する
第4部 技術軸
 17 障害像をとらえる─解決すべき課題を明確にしよう
 18 住宅改修サービスでの役割とは?─「住めば都」ではなく
 19 福祉用具を活用するための役割とは? ─福祉用具の選定基準と考え方
 20 活動的な生活を演出する─実践的なレクリエーション支援の極意
 21 外出する・旅行する ─1人ひとりの想いと勇気が大きな輪に,大旅行を実現
第5部 対象軸
 22 就学前から学童期─広い視点とさまざまな援助で役割を担う
 23 転倒予防─転ばずに活き活きとした生活づくりを支援する
 24 理学療法士にとってのフットケア─靴を考える
 25 褥瘡を予防する─その理解と治療の取り組み
 26 介護者指導のポイントと実際─介護環境と介護場面での応用
第6部 政策軸
 27 効果判定をしよう─目に見える効果,見えない効果
 28 経営者の視点─起業の実像と形態を分析する
 29 教育する─自立した学びのために
 30 行政機関において─体験から,可能性と必置性を訴える
 31 社会へ働きかける─論点と企業の取り組み事例
 32 他職種から求められる―1.ケアマネジャーから─「生活がある」を意識して
 32 他職種から求められる―2.保健師から─「今,」を問い続けて
 32 他職種から求められる―3.作業療法士から─チャレンジ精神を一緒に楽しむ
 33 展望─活躍の場の拡大と環境変化に対応し,夢を育む職業へ

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在宅・訪問リハビリテーションリスク管理実践テキスト

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在宅・訪問リハビリテーションリスク管理実践テキスト
【内容】
施設医療から在宅医療への法的整備に伴い訪問リハも活発に行われるようになった.現場のリハスタッフが困難な状態に陥らないための具体的ノウハウをわかりやすく解説する.
【目次】

PART I 総 論

1 在宅・訪問リハビリテーションにおけるリスク管理の目的
A. 訪問リハの法的背景
B. 医療と生活の場におけるリハビリ
C. 在宅・訪問リハビリテーションにおけるリスク
D. リスク管理の歴史
E. 安全管理マニュアルの作成と職員教育
2 在宅・訪問リハビリテーションにおけるリスク管理の必要性
A. 医療訴訟の動向と現場の課題
B. リスクマネジメント
C. 在宅・訪問リハビリテーションにおけるリスク管理
D. リスク管理の準備
3 在宅・訪問リハビリテーションにおける事故の実際
A. 在宅・訪問リハビリテーションにおける事故の現状
B. 医療事故に関わる法的責任
C. 医療事故における訴訟の傾向と対策
D. 在宅・訪問リハビリテーションにおける具体的なリスク管理対策
4 他職種との連携におけるリスク管理
A. 在宅・訪問リハビリテーションの現場での連携
B. 書類などにおける連携上のリスク
C. ルールの確立
D. 各職種との付き合い方のポイント
5 ホスピタリティ・接遇・人間関係
A. 在宅・訪問リハビリテーションにおけるホスピタリティ概念の重要性
B. 顧客満足と在宅・訪問リハビリテーション
C. 症例提示

PART II 各 論

6 フィジカルアセスメント
A. 訪問時のフィジカルアセスメントの実際(準備から記録まで)
B. 基礎知識
C. フィジカルアセスメントからわかる症状
D. モニタリング機器
E. 医療処置への注意点
F. 感染予防
7 与薬に関する注意事項
A. 服用時点
B. 剤 形
C. 薬の効果持続時間
D. コンプライアンスを保つ工夫
E. コンプライアンスを向上させること
8 摂食・嚥下障害と脱水および低栄養在宅高齢者に対する食の危機の発見
A. 摂食・嚥下障害
B. 脱水および低栄養の危険:高齢者が食べられない時の対応
9 転倒の評価
A. 転倒歴
B. 起立性低血圧
C. 視力障害
D. 歩行能力
E. バランス能力
10 住環境・住宅設備
A. 住環境整備の概念
B. 住環境整備におけるリスクと要因
C. 支援プロセスに沿ったリスク管理
D. 整備のポイント

PART III 疾患特異的な観察

11 心疾患
A. 心疾患の危険因子を把握する
B. 心疾患における身体(理学的)所見の重要性
C. 心疾患の病態・症状・身体所見を識る
D. 心疾患の自覚症状
E. 緊急時の血圧測定
F. 心疾患を有する利用者における運動時の一般的注意
12 呼吸器疾患
A. 急性増悪とは
B. 問 診
C. 息切れの評価
D. 息切れと低酸素血症
E. 喀痰の評価
F. 視診・触診
G. 聴 診
H. その他の観察
13 糖尿病
A. 在宅・訪問リハビリテーションにおけるトラブル
B. 血糖自己測定
C. 血糖コントロールの指標
14 整形外科
A. 骨 折
B. 脱 臼
C. トラブルに遭遇した場合の対応
15 脳血管疾患
A. 脳血管疾患患者の医学的リスクと転倒リスク管理の必要性
B. 脳血管疾患患者の医学的リスク
C. 脳血管疾患患者の医学的リスク管理とモニタリング
D. 医学的リスクの関連要因
E. 在宅CVA患者の医学的リスク管理の実際
F. 脳血管疾患患者の転倒リスク管理
16 神経難病
A. 神経難病の在宅・訪問リハビリテーション
B. 神経難病に共通したリスク管理
C. 各疾患別リスク管理

PART IV 付 録

訪問リハビリテーション実施の訪問看護ステーションにおける
アクシデント・インシデント報告集計
A. 調査方法
B. 結 果
C. 考 察

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