レンタルオフィス 札幌市 賃貸 理学療法・作業療法・言語療法の勉強に役立つリハビリテーション本専門店【Amazon】 2008年08月

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拘縮の予防と治療

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拘縮の予防と治療 第2版拘縮の予防と治療 第2版
(2008/07)
奈良 勲

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拘縮の病理・予防・治療がこの1冊でわかる
リハビリテーションに携わる誰もが遭遇する拘縮。しかし、その予防と治療は難しく、十分な対応をとりにくいのが現実である。本書は、PT、OT、その他関連職種のために、拘縮の病理・病態生理、予防と治療といった一連の知識と技術をわかりやすく提示。改訂第2版では最新の知見を加えるとともに、拘縮に対する装具・運動機器療法の項を新設した。

【目次】
1章 拘縮の実態
 A.リハビリテーション医療実施患者の拘縮に関する実態
 B.長期療養患者の拘縮の予防法・治療法
2章 関節のしくみと拘縮の発生
 A.関節のしくみ
 B.拘縮の定義
 C.拘縮の分類
 D.拘縮の責任部位
3章 関節構成体による拘縮の病理と病態
 A.拘縮の原因となる関節疾患
 B.長期不動拘縮あるいは持続静止性拘縮
 C.先行研究の文献レビュー
 D.筆者のグループによる最近の研究の概略
 E.理学療法的治療の効果と今後の課題
4章 筋による拘縮の病理と病態
 A.筋に由来したROM制限
 B.拘縮発生時の筋の病理変化
 C.筋による拘縮の病態
 D.筋収縮の影響
 E.拘縮に対する理学療法の効果
5章 拘縮の評価
 A.ROM制限の用語
 B.評価の頻度
 C.拘縮の評価手順
 D.拘縮の評価(疾患別)
6章 拘縮の予防
 A.脳卒中患者と関節拘縮
 B.拘縮の発生状況と各時期における対応
 C.ADLの中での拘縮予防
 D.福祉用具と関節拘縮
 E.拘縮予防とチームアプローチ
7章 拘縮に対する装具療法・運動機器を用いた理学療法
 A.理学療法における装具療法
 B.装具療法の目的と適応
 C.装具の分類
 D.拘縮と装具療法
 E.運動機器
8章 拘縮に対する物理療法
 A.温熱療法
 B.寒冷療法
 C.超音波療法
9章 拘縮に対する徒手療法─その1
 A.歴史
 B.OMTの対象
 C.OMTの基本知識
 D.治療としてのOMT
 E.OMTの実際
10章 拘縮に対する徒手療法─その2
 A.筋・筋膜性機能障害
 B.筋のインバランス
 C.筋のインバランスによる異常姿勢の例
 D.治療
11章 拘縮の外科治療
 A.関節拘縮に対する治療アプローチ
 B.関節拘縮に対する治療手技
 C.痙性拘縮に対する外科治療

索引
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理学療法フィールドノート (1)

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理学療法フィールドノート (1)理学療法フィールドノート (1)
(2008/07)
内山 靖

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【説明】
好評書『臨床実習フィールドガイド』のアドバンス版.実習から臨床まで接することが多い疾患と,主要な合併障害を幅広くとりあげ,「臨床思考過程」に沿って統一的な記述スタイルで解説した実践的な理学療法ノート.各疾患の解説を,合併症,病期など,実際の症例に即した理学療法の流れに沿って展開.全4巻で標準的な知識・技術を学ぶことができる.本巻では,I.脳血管障害,II.神経筋疾患,III.小児疾患の項目に分けて,臨床の場で遭遇することの多い疾患を,20の具体的症例とともに実践的に解説した

【目次】
第I部 総論

A.理学療法における臨床思考過程
B.臨床思考過程の具体的展開
C.脳血管障害・神経疾患における臨床思考過程の具体的展開

第II部 各論

第1章 脳血管障害など

1 脳梗塞の症状増悪のリスクが高かった59歳男性に対する急性期ベッドサイドでの理学療法
2 被殻出血により右片麻痺を呈した60歳女性に対するEBPに基づく急性期の理学療法
3 脳梗塞により半側空間無視を合併した72歳男性に対する急性期の理学療法
4 被殻出血により右片麻痺を呈した52歳女性に対する回復期の理学療法
5 右橋梗塞により体幹機能低下・左片麻痺を呈した73歳男性に対する回復期の理学療法
6 脳幹梗塞により嚥下運動障害を合併した79歳女性に対する回復期の理学療法
7 脳出血による右片麻痺を呈した71歳女性に対する自宅退院を目標とした回復期リハビリテーション病棟での理学療法
8 脳出血により左片麻痺を呈した80歳男性に対する維持期の入院理学療法―認知運動療法による評価と治療
9 維持期脳梗塞左片麻痺に急性心筋梗塞を発症した77歳男性に対する理学療法
10 脳外傷により痙性麻痺を呈した17歳男性に対する回復期の理学療法
11 脳腫瘍(グリオーマ)により多様な症状を呈した60歳男性に対する急性期からの理学療法
12 脳梗塞左片麻痺の転倒後ADL低下を呈した80歳女性の在宅理学療法

第2章 神経筋疾患など

13 筋萎縮性側索硬化症の進行により在宅調整が必要となった56歳男性に対する理学療法
14 パーキンソン病により入院理学療法歴のある49歳男性に対する外来理学療法
15 脊髄小脳変性症により運動失調を呈した62歳女性に対する外来理学療法
16 慢性炎症性脱髄性多発神経炎の再燃により歩行困難感を呈した72歳男性に対する理学療法
17 頚椎症性脊髄症により四肢不全麻痺を呈した50歳女性に対する周術期の理学療法

第3章 小児疾患

18 脳動静脈奇形破裂により意識障害を呈した9歳女児の理学療法
19 脳性麻痺により痙直型両麻痺(GMFCSレベルIII)を呈した3歳男児に対する急性期からの理学療法
20 二分脊椎により両下肢麻痺を呈した6歳女児に対する外来理学療法

引用

The Bobath Concept In Adult Neurology


The Bobath Concept In Adult NeurologyThe Bobath Concept In Adult Neurology
(2007/10/22)
Bente E. Bassoe Gjelsvik

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臨床作業療法 2008年 10月号 [雑誌]

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臨床作業療法 2008年 10月号 [雑誌]臨床作業療法 2008年 10月号 [雑誌]
(2008/08/18)
不明

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■特集 したい,されたいエンパワーメント -人が変わる・人を変える
エンパワーメントとは何か -心がけたいこと,してはいけないこと 西尾雅明
身体領域のエンパワーメント -自分の身体と心のあり方に気づく 高橋栄子
心と暮らしのエンパワーメント -ACT-K での経験を通して 牛野沙綾香
老いと暮らしのエンパワーメント
 -ICF の理念を活かす本人の主体的な参加に向けて 浅野有子
成長と発達のエンパワーメント -遊びこそ,子どもの成長 田辺美樹子
チームを活かすエンパワーメント
 -「作業療法継承と発展」に必要な“視点と技”への気づき 太田美津子
あなたも私もエンパワーメント
 感謝! 感謝! 佐藤哲夫
 元気の素 安保隆司
 一言の重み 森山志郎
 セルフ・エンパワーメント 岩井邦寿
 作業療法を支えてくれるもの 濱田剛利
 いつでも向上心! 眞木律子

●あのころ☆いま
リフレクティブ・プラクティショナー
 -ジレンマを内在させ続ける大切さ  香田真希子

■ライト・すぽっと
[後編]今を移ろう人や時 -変わりうる自分 玄侑宗久

連載

◆Welcome to 在宅リハビリテーション[9]
通所介護サービス(デイサービス)巡業 四方秀人
◆目で見る生活の知恵袋[10]
便利グッズ 三谷誠之,他
◆関西弁精神科医の戯れ言[4]
もう一花咲かせまひょか 森田俊彦
◆ろうけんステキ OT[4]
暮らしの現場で役に立つ 佐藤直基,他
◆子どもといる風景 diary[9]
「どこで覚えたの…?」 永坂潤一,他
◆現場で使えるアクティビティ[4]
高齢者の心を動かすアクティビティ・プログラムの提供 山口紗登美
◆APDLのための活動分析アプローチ[10]
裁縫 -道具操作における知覚・運動経験 田中紀子
◆冠難辛句[19]
介護する -その一 山根 寛

1枚の絵 こんどはすきなひとといっしょにのりたいな 堀内砂月
パント末吉のどこでも遊ぼ![9]
木陰でカモを探そ パント末吉
REPORT 第43回 日本理学療法学術大会 吉田英樹
原  著 園芸療法の評価の現状と課題
 -わが国における園芸療法実践報告の分析より 豊田正博,他


既刊案内/書評/インフォメーション/投稿・執筆規定/次号予告

引用


テーマ :
ジャンル : 本・雑誌

作業療法ジャーナル 2008年 9月号

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作業療法ジャーナル 2008年 09月号 [雑誌]作業療法ジャーナル 2008年 09月号 [雑誌]
(2008/08/28)
不明

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2008年
■特集 / 矯正と更生の作業療法
 わが国の刑事施設における精神科医療の現状と課題
 刑事司法体系の対象者に対する援助側施設による働きかけ
 司法領域における作業療法―矯正と更生保護分野での新たな動きと作業療法
 一般刑務所における作業療法士の関わり―就労支援指導のSSTを通して
 少年刑務所における作業療法
 医療刑務所での作業療法―身体障害の作業療法を中心に
 医療刑務所での作業療法―精神障害の作業療法を中心に

【目次】
特集 矯正と更生の作業療法
 わが国の刑事施設における精神科医療の現状と課題 / 黒田治
 刑事司法体系の対象者に対する援助側施設による働きかけ / 平井愼二
 司法領域における作業療法―矯正と更生保護分野での新たな動きと作業療法 / 鶴見隆彦,香山明美
 一般刑務所における作業療法士の関わり―就労支援指導のSSTを通して / 武藤健大,佐々木諭
 少年刑務所における作業療法 / 足立一
 医療刑務所での作業療法―身体障害の作業療法を中心に / 林部美紀,大西 満
 医療刑務所での作業療法―精神障害の作業療法を中心に / 深町晃次

講座 作業療法面接のコツ! 9
 治療経過を振り返る面接のコツ : 精神障害 / 稲毛義憲

研究
 デイケアおよび入院作業療法を継続している精神障害者の主観的QOLの特徴 / 田中真,小山内生,加藤拓彦,小笠原寿子,和田一丸

覗いてみたい!? 先輩OTの頭の中 : 精神科OTの醍醐味! <その3>
 どこまでが「ボク」 / 苅山和生

作業療法実施手順書を使いこなそう! : 大腿骨頸部骨折編
 Ⅴ.急性期病院における大【腿】骨頸部骨折の作業療法 / 花房謙一,清水広太

OTの視点! : 福祉用具マネジメントのポイントとコツ―2
 車いすシーティング② : 標準型車いすと簡易式シーティングユニット / 米崎二朗

提言
 豊かな「外部性」との出会いに向けて―serendipityとdetachment / 辻貴司

私が教えられた患者・利用者さんたち
 動機は不純なほうがよい? / 玉垣努

第2回作業療法ジャーナル研究助成・研究経過報告
 「介護老人保健施設入所認知症高齢者のQOLに関する文献的考察」研究経過報告 / 田島明子

OTのための教養講座 Lesson3 : 発達心理学
 その3・他者感情の推測 / 子安増生

MGマンのおじゃま虫レポート : 医療と福祉の谷間を歩く
 シリーズ1 : すてっぷななクラブハウスナナ・第3回 / わたなべすがこ

私のOT日誌
 わたしたちが“いねいぶる”を始めたきっかけ―24歳と30年間― / 宮崎宏興

学会・研修会印象記
 第42回日本作業療法学会 / 岡野 裕,杉谷尚子,村尾利之

編集後記 / 村岡正巳

引用

理学療法ジャーナル 2008年 08月号

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理学療法ジャーナル 2008年 08月号 [雑誌]理学療法ジャーナル 2008年 08月号 [雑誌]
(2008/08/12)
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理学療法ジャーナル
2008年08月号 (通常号) ( Vol.42 No.8)
特集 介護保険下の理学療法
医療から介護への移行と課題
浜村 明徳
介護保険による理学療法の展開
塩中 雅博
介護予防と運動器の機能向上
大渕 修一
座談会「介護保険下の理学療法―課題と展望」
岡田 しげひこ・吉田 隆幸・小山 理恵子・牧田 光代

●とびら
理学療法を論ずるのは易しいが,その要を伝えるのは難しい
丸田 和夫
●初めての学会発表
全国デビュー!
山内 真哉
●全国勉強会紹介
マニュアルセラピー研究会
宮本 重範
●1ページ講座 理学療法関連用語~正しい意味がわかりますか?
インピンジメント
立花 孝
●なぜ学ぶのか
心理学―「心」を科学的に理解するために
長田 久雄
●入門講座 実践―基本統計学の Q&A・2
例題から考える統計の基本―記述統計における理解のポイント
関屋 ・他
●講座 補装具の開発変遷・3
プラスチックAFOの開発変遷
島津 尚子・他
●あんてな
平成20年度診療報酬改定の概要
泉 清徳
●文献抄録
伊藤 健一・淵岡 聡・井手 麻衣子・今川 忠男

引用


失語症の人と話そう 第2版―失語症の理解と豊かなコミュニケーションのために

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失語症の人と話そう 第2版―失語症の理解と豊かなコミュニケーションのために失語症の人と話そう 第2版―失語症の理解と豊かなコミュニケーションのために
(2008/07)
言語障害者の社会参加を支援するパートナー

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【内容】
前半の知識編は、失語症についての基本的知識やリハビリテーションの流れ、活用できる社会資源を紹介。後半の実践編は、失語症の人のコミュニケーションを演習問題で練習。さらに事例で会話のエビデンスを分野別に示す。見やすくするため2色紙面にリニューアル!
【目次】
第1部 失語症についての基本的知識
 第1章 失語症って何ですか?
 第2章 リハビリテーションと社会資源の活用
 第3章 失語症から起こるさまざまな問題
第2部 会話のスキルアップ
  -失語症の人とのコミュニケーションの方法について
 第4章 コミュニケーションの工夫や手段
 第5章 コミュニケーションの実践

引用

よくわかる失語症セラピーと認知リハビリテーション


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よくわかる失語症セラピーと認知リハビリテーションよくわかる失語症セラピーと認知リハビリテーション
(2008/07)
鹿島 晴雄

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【序  文】
本書は失語症と高次脳機能障害のリハビリテーションに関する基礎概念、症候、分野別のリハビリテーション各論、社会的支援に関して、わが国における今日の水準を示す包括的教科書である。さらに、社会的行動障害と発達障害に関する神経心理学的観点からのアプローチを加えている。前著「よくわかる失語症と高次脳機能障害」(2003)の治療編ということで企画が始まった。この間神経心理的症状のリハビリテーションについては国内外で発展が著しく、リハビリテーションの前提には正しい評価が必要不可欠であり、本書の各章には自ずから症候学の発展も反映されることになった。したがって本書は前著の改訂版としての意義を十分に果たしている。
 この領域を表す用語として今回、「失語症セラピー」および「認知リハビリテーション」を用いた。失語症に対する治療介入に関する用語であるが、わが国では訓練と呼ばれることが多い。英語圏ではtreatmentあるいはtherapyが用いられるが、薬物や外科手術を用いない言語治療にはtherapyが適切であると考えられる。また失語症以外の神経心理学的症状に対する治療介入にはneuropsychological rehabilitationという用語も用いられ、雑誌名にもなっている。また行動障害に対する治療介入に関してはneurorehabilitationも用いられるが、本邦では「認知リハビリテーション」が用いられることが多いと考えている。
 「基礎概念」には症候学の最近の進歩、機能回復のメカニズム、障害の分析に関する理論、治療介入に関する諸観点、研究法が含まれている。「失語症セラピー」では治療の原則、言語機能、重症度の別に治療法、その他のトピックスとして急性期、グループ訓練、AAC、社会参加が取りあげられている。「認知リハビリテーション」では各症状別、認知症、外傷性脳損傷、社会的行動障害の各症状について取りあげられている。そして「発達障害に対する神経心理学的アプローチ」、最後に「社会的支援」が取りあげられている。以上のように関連知識を網羅した企画であったが、各分野について指導的役割を果たしている著者に論述して頂くことができた。力作をお寄せくださった執筆者の方々に心より感謝したい。本書により神経心理的症状のリハビリテーションについて最新の知識が普及し、本分野の発展に寄与することを願っている。

平成20年7月吉日
鹿島晴雄、大東祥孝、種村 純
【目次】
I 失語症セラピー・認知リハビリテーションの基礎概念

1 失語症症候学の発展 
2 失行・失認の症候学―最近の進歩
3 注意・記憶・遂行機能の症候学―最近の進歩
4 社会行動障害の症候学
5 高次脳機能回復の生理学的メカニズム
6 原因疾患別の障害のメカニズムとそのリハビリテーション
7 認知神経心理学
8 発達性言語障害の認知神経心理学
9 心理言語学
10 コミュニケーション行動の理論
11 心理療法・行動療法
12 作業行動理論
13 神経心理学的リハビリテーションにおける音楽療法
14 参加の視点
15 セラピー研究の方法論:量的研究、単一症例研究、質的研究


II 失語症セラピー各論

1 失語症のリハビリテーション:各ステージに応じた対応
2 障害内容別の失語症訓練方針
3 急性期の対応
4 失語症のグループ訓練
5 拡大・代替コミュニケーション(AAC) 
6 失語症者の社会参加


III 認知リハビリテーション各論

1 失計算
2 物体・画像・色彩の失認
3 相貌失認と地誌的障害
4 同時失認 
5 半側空間無視・無視症候群 
6 半側空間無視と関連症状に対する多角的アプローチ
7 聴覚失認 
8 触覚失認とその周辺
9 身体失認
10 病態失認
11 肢節失行
12 構成・着衣の失行
13 前頭葉性動作障害
14 離断症候群
15 「注意」障害
16 エピソード記憶障害
17 意味記憶障害
18 手続き記憶障害
19 遂行機能障害
20 認知症
21 外傷性脳損傷
22 意識障害
23 意欲・発動性の障害
24 攻撃性
25 抑うつ・不安


IV 発達障害に対する神経心理学的アプローチ

1 発達性dyslexia、発達性読み書き障害
2 特異的言語障害(SLI) 
3 小児失語
4 小児聴覚失認
5 小児における視覚失認
6 発達性計算障害
7 知的障害
8 注意欠陥/多動性障害(ADHD)と発達性協調運動障害(DCD)
9 広汎性発達障害―高機能自閉症とアスペルガー障害を中心に


V 社会的支援

1 失語症と高次脳機能障害に対する社会支援体制
2 高次脳機能障害者のソーシャルワーク
3 就労支援

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考える作業療法

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考える作業療法考える作業療法
(2008/06)
不明

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【内容】
疾患やけがなどで障害と共存を余儀なくされた活動能力障害をもつ患者に活動能力向上とその獲得をもたらすための作業療法介入のClinical Reasoningを提示した1冊.
本書では,まず活動についての概念を述べた後,日常生活上の各課題に対する活動能力障害のとらえかたとプロセスに重点を置き,基本動作からセルフケア,高次脳機能障害,さらに家族支援までの範囲で作業療法の治療・介入法について具体的に説き明かした.
☆図版185点,表組83点

【目次】
1.活動能力のとらえ方─活動とは何か?
2.活動能力障害に対する治療的考え方─活動能力障害をいかに作業療法治療するか?
3.活動の広がりへの一歩─寝たきりから自分で立つ
4.自立を促すための考え方─無限の可能性をもつ能力を高める
5.トイレ活動─必要な能力(運動 精神 機能)を理解し,獲得に向けたアプローチを
 考えよう!
6.快適な入浴動作の提案─安全で心地よい入浴
7.能力に応じた更衣活動の提案─早期からできることをみつけよう!
8.食事動作を考える─食事を楽しむために
9.整容活動─時期・疾患別における整容活動の介入
10.認識を高める:高次脳機能障害のADL─視覚認識を広げるために視覚情報を利用する
11.運動の高次脳障害─多岐にわたる高次脳機能障害の概説と失行症への介入法
12.注意障害─ヒトのあらゆる行動の基盤となる注意機能の障害を捉える
13.心理的変化・情動─障害受容と感情失禁を中心に  
14.呼吸器障害を伴った生活障害の改善─呼吸器疾患患者に対して作業療法士はどのように
 かかわるのか?
15.高齢者の生活改善─虚弱・認知症高齢者の生活障害に対する支援
16.家族への支援─家族への支援における作業療法士の役割 
17.生活管理・自己管理の術を学ぶ─活動を支える基盤づくり
18.廃用性症候群を起こさない─活動を支える運動機能の維持
19.自助具の工夫─その人にあった自助具の選択,自助具の工夫 
20.移動の工夫と自立支援─車いすシーティングによる移動支援
21.環境を整える─不便を便利に整える
22.生活の楽しみを援助する─音楽活動を利用する
23.社会参加を支援する─地域社会への参加-社会的活動の促進に向けて
24.社会資源の活用─社会資源をどう捉えて,作業療法士としてどうかかわるか
欧文索引
和文索引


身体作業療法クイックリファレンス

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身体作業療法クイックリファレンス身体作業療法クイックリファレンス
(2008/06)
不明

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【内容】
身体障害作業療法の具体的実践を,「なぜ,そのようなことが必要か」ということを病態と関連づけて解説したクイックリファレンス.臨床の際におさえておくべき必要事項から,介入前評価のポイントと実際,作業療法介入のすすめかた,介入後評価のポイントと実際,患者・家族の指導のしかた,という項目に沿って疾患別に内容を構成.執筆陣には,第一線で活躍中の作業療法士の先生方をそろえ,臨床現場に即して実際的にわかりやすく解説.
卒後間もない新人・若手作業療法士が作業療法実践の指標となる1冊.
☆図版377点,表組100点,写真162点
【目次】

序 身体作業療法における作業療法:急性期から在宅まで
1 脳血管障害:超急性期(ケアユニット)における作業療法
2 脳血管障害:急性期における作業療法
3 脳血管障害:回復期における機能・認知障害へのアプローチ
4 脳血管障害に対する在宅に向けての介入
5 介護老人保健施設における作業療法
6 視覚性認知障害とその関連症状
7 失行症に対する作業療法
8 認知症に対する作業療法
9 リウマチ:急性期における作業療法
10 リウマチ:慢性期における作業療法
11 ALS;筋萎縮性側索硬化症に対する作業療法
12 パーキンソン病に対する作業療法
13 筋ジストロフィーに対する作業療法
14 脊髄小脳変性症に対する作業療法
15 頸髄損傷に対する作業療法
16 上肢切断(肩・上腕・前腕)に対する作業療法
17 腕神経叢麻痺(機能再建術前後)に対する作業療法
18 末梢神経損傷に対する作業療法
19 末梢神経損傷後の知覚再教育
20 屈筋腱損傷(縫合)後の作業療法─早期運動療法アプローチ
21 伸筋腱損傷(縫合)後の作業療法(以下ハンドセラピー)
22 骨折に対する作業療法
 I.橈骨遠位端骨折の作業療法
 II.手根骨骨折の作業療法
 III.中手骨骨折の作業療法
 IV.基節骨骨折の作業療法
 V.中節骨骨折の作業療法
 VI.末節骨骨折の作業療法
 VII.手指骨骨折のまとめ
 VIII.総まとめ
23 変形性肘関節症に対する作業療法(保存的療法)
24 変形性肘関節症に対する術後作業療法(観血的療法)
25 腱板断裂後の作業療法─外科後
26 手根管症候群に対する作業療法
27 腱鞘炎に対する作業療法
28 手の熱傷に対する作業療法
29 上肢の反射性交感神経性ジストロフィーに対する作業療法
索引


治療・援助における二つのコミュニケーション

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治療・援助における二つのコミュニケーション―作業を用いる療法の治療機序と治療関係の構築治療・援助における二つのコミュニケーション―作業を用いる療法の治療機序と治療関係の構築
(2008/07)
山根 寛

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【内容】

ひとは予期せぬ病いや障害により,自分と身体との関係性を喪失し,生活や社会とのかかわりを失い,奪われる。末梢神経・筋骨格系の障害による感覚運動機能の障害,中枢神経性の障害による麻痺や身体失認,切断後の幻肢,摂食障害,離人性障害など,心身の障害は,すべて自己と身体との関係性の喪失による障害といえる。その自己と身体の関係性の喪失により,ひとは生活や社会とのかかわりを失う。
作業をもちいる療法は,作業を介した身体との,そして身体を介した生活・社会とのコミュニケーションと,作業という共有体験をコミュニケーションの基盤とした「ひと(対象者)とひと(治療・援助する者)のコミュニケーション(治療・援助関係の構築)」という二つのコミュニケーションプロセスから成りたっている。
本書ではまず,「?章」で前者の「自己と身体・生活とのコミュニケーション」について,身体の意識,身体観,身体図式と身体像,作業と脳内現象などから身体と作業の関係を見直し,病いや障害により失われた身体や生活・社会との関係性を取りもどすプロセスにおける,作業を用いた療法の治療機序について,生活機能モデル(ICF)を基盤にわかりやすく解く。
「?章」では,後者の「作業療法における治療・援助する者と対象者とのコミュニケーション(治療・援助関係の構築)」について,コミュニケーションのしくみ・手段を明らかにし,臨床におけるコミュニケーションのコツを紹介する。
「日々の章」は,日々の臨床における対象者との出会いとかかわりのはじまり,そしてどのようにコミュニケーションが展開し,治療・援助関係が生まれるかを,事例によって具体的に紹介している。
本文の内容をコンパクトに表現した「身体図式と道具・身体像の関係」,「関係性を回復するプロセス(作業―生活機能モデル」といった図表は,それだけでも有用である。
作業をもちいる療法の治療機序と治療関係の構築のための臨床の書としてはもちろんこと,これからの作業療法を考えるための新たなモデルと視点を示したテキストとして,必読の書である。


目次

序章 二つのコミュニケーション

I章 コミュニケーションとしての身体・作業
 1 身体と作業
  1・1 身体の意識
  1・2 身体観
  1・3 身体と作業
  1・4 作業という脳内現象
 2 作業をもちいる療法と身体・作業
  2・1 ひとと作業活動
  2・2 病いや障害による関係性の喪失
  2・3 失われた現実を取りもどす―関係性の回復
  2・4 心身の乖離と作業をもちいる療法のアプローチ

II章 治療・援助におけるコミュニケーション
 1 コミュニケーションとは
  1・1 ひととコミュニケーション
  1・2 コミュニケーションのしくみ
  1・3 コミュニケーションの手段・方法
 2 治療・援助関係とコミュニケーション
  2・1 治療・援助関係における対象関係
  2・2 治療・援助における対象関係とコミュニケーション
  2・3 治療・援助関係におけるコミュニケーションの障害
 3 治療・援助におけるコミュニケーションのコツ
  3・1 治療・援助におけるコミュニケーションとは
  3・2 整える
  3・3 まなざす―気持ちの伝え
  3・4 共にある
  3・5 待つ―関係の成りたち
  3・6 知る―評価の原点
  3・7 伝える―非言語メッセージ
  3・8 話す―言語メッセージ

日々の章 出会いとコミュニケーション
 1 出会い,かかわり,そして展開
 2 何がコミュニケーションのきっかけだったのか?

終章 うひ山ぶみの
 
引用

ADLとその周辺―評価・指導・介護の実際


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ADLとその周辺―評価・指導・介護の実際
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伊藤 利之鎌倉 矩子

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【学生にも臨床家にも役立つ、ADLとその周辺を網羅した基本の1冊】

ADLの視点から疾患や障害を捉え、評価の方法や指導・介護の実際をイラストや写真を用いてわかりやすく解説する教科書。すでに定評があった初版に昨今の制度的変遷も踏まえて内容を充実させ、各章の項目立ても読者が理解しやすいよう大幅な改訂を行った。リハビリテーションの世界に漕ぎ出していく学生はもちろん、経験を積んだ臨床家にも役立つ、ADLとその周辺を網羅した基本の1冊。

目 次

総論
1.日常生活活動(ADL)の概念とその範囲
2.ADLの評価
3.ADLの支援システム
 
各論
1.脳卒中(片麻痺)
2.脊髄小脳変性症
3.筋萎縮性側索硬化症(ALS)
4.頸髄損傷
5.胸腰髄損傷
6.関節リウマチ(RA)
7.上肢切断
8.下肢切断
9.筋ジストロフィー ― Duchenne(デュシェンヌ)型を中心に
10.脳性麻痺(乳幼児期)
11.脳性麻痺(学童期)
12.重症心身障害
13.コミュニケーション障害―失語症を中心に
14.高次脳機能障害
 半側無視
 視覚失認
 Balint症候群
 Gerstmann症候群
 失行症
 前頭葉性の動作障害
15.認知症(老年期)

索引


理学療法士・作業療法士 ポケット・レビュー帳 基礎編

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柳澤 健

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【内容】
最終おさらい用に,理学療法・作業療法基礎領域の国試必須事項のみを簡潔に用語解説した書籍。コンパクトでありながら,随所に図表を盛り込み,楽しみながら頭の中の知識を整理できる。用語(=Key Word)の解説は原則1~2頁を基本単位とし,いくつかのKey Wordの内容をまとめた概略(=2頁の「Review-Point」)を頭につけることで,該当するKey Word の「内容・関連性・重要ポイント」をわかりやすく表現した。また,理学療法・作業療法の臨床に直結する内容や他の科目を理解するにあたり重要な点,勉強する上でおさえておくべき点など,知識を立体的に整理する上で有益な内容を囲み記事として積極的に記載した。さらに,ページの一部を切り貼りすると関連用語一覧が簡単に作れるなど,実用と遊び心の共存したユニークな1冊。

【目次】

1 解剖学
2 生理学
3 運動学
4 人間発達学
5 病理学
6 臨床心理学
7 中枢神経系
8 整形外科系
9 内部障害系
10 精神医学

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