レンタルオフィス 札幌市 賃貸 理学療法・作業療法・言語療法の勉強に役立つリハビリテーション本専門店【Amazon】 2008年09月

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心臓リハビリテーション現場で役立つTips

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心臓リハビリテーション現場で役立つTips心臓リハビリテーション現場で役立つTips
(2008/06)
ジャパンハートクラブ

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【目次】
心臓リハビリテーション 現場で役立つTips

―目次―

1章 リハビリテーション施設・スタッフ運営に役立つTips
 1.機器
 2.スタッフ・施設の運営

2章 運動療法に役立つTips
 1.安全管理
 2.運動処方
 3.運動療法
 4.検査

3章 栄養・生活指導、患者支援に役立つTips
 1.栄養指導
 2.心理
 3.生活指導
 4.薬剤
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スポーツ傷害のリハビリテーション

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スポーツ傷害のリハビリテーションスポーツ傷害のリハビリテーション
(2008/07/01)
不明

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【内容】
近年、スポーツ診療への従事を志す意欲的な若い医師やコメディカル・スタッフ、学生が増え、スポーツ診療やアスレティックリハビリテーションの現場は活気を呈しているが、いくつかの問題も指摘されている。まず第一に、医師と理学療法士をはじめとするリハビリテーション・スタッフとの間の意思疎通、コミュニケーションが十分でない場合が少なくないこと、第二に、リハビリテーションの手法や方針
【目次】
第I章 スポーツ傷害とリハビリテーション
1. スポーツ傷害のアスレティックリハビリテーションの基本
2. アスレティックリハビリテーションとは
3. スポーツ復帰へのストラテジーとコンセプト
4. アスレティックトレーナーとは

第II章 アスレティックリハビリテーションの基本とその科学的基礎
1. ストレッチングの科学
2. 筋力トレーニング
3. 有酸素運動
4. 水中運動
5. 物理療法
6. アイシング
7. テーピング
8. スポーツ装具の科学
9. 靴と足のバイオメカニクス

第III章 腰のスポーツ傷害
1. 腰痛症
2. 腰椎椎間板ヘルニア
3. 腰椎分離症

第IV章 膝のスポーツ傷害
1. 前十字靱帯損傷
2. 後十字靱帯損傷
3. 内側側副靱帯損傷
4. 半月板損傷
5. 軟骨損傷
6. 膝蓋腱炎
7. オズグッド病(Osgood-SchlatterDisease)
8. 腸脛靱帯炎
9. 鵞足炎

第V章 下腿・足部のスポーツ傷害
1. 足関節捻挫(外側靱帯損傷)
2. 距骨骨軟骨損傷(離断性骨軟骨炎を含む)
3. 足底腱膜炎
4. アキレス腱炎
5. 中足骨疲労骨折
6. 母趾種子骨障害
7. 長母趾屈筋腱鞘炎
8. アキレス腱断裂
9. 有痛性外脛骨
10. 外反母趾
11. シンスプリント
12. 脛骨疲労骨折

第VI章 肩のスポーツ傷害
1. 不安定肩
2. 肩峰下インピンジメント症候群(腱板損傷)
3. 関節唇損傷

第VII章 肘・手のスポーツ傷害
1. 野球肘
2. テニス肘
3. 手のスポーツ傷害

巻末資料
1. 関節可動域
2. 徒手筋力評価法
3.(財)日本体育協会公認アスレティックトレーナーに関する情報

コラム
1. スポーツ傷害とドーピング
2. スポーツ・クリニックの新たなる試み
3. 「運動中に水を飲むな!」の誤り
4. 子どものスポーツ傷害治療・リハビリテーションでの保護者への指導
5. 少年野球指導者の傷害への認識
6. スポーツ傷害予防のポイント
引用
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ADLとその周辺―評価・指導・介護の実際

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ADLとその周辺―評価・指導・介護の実際ADLとその周辺―評価・指導・介護の実際
(2008/08)
伊藤 利之鎌倉 矩子

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【内容】
学生にも臨床家にも役立つ、ADLとその周辺を網羅した基本の1冊
ADLの視点から疾患や障害を捉え、評価の方法や指導・介護の実際をイラストや写真を用いてわかりやすく解説する教科書。すでに定評があった初版に昨今の制度的変遷も踏まえて内容を充実させ、各章の項目立ても読者が理解しやすいよう大幅な改訂を行った。リハビリテーションの世界に漕ぎ出していく学生はもちろん、経験を積んだ臨床家にも役立つ、ADLとその周辺を網羅した基本の1冊。
【目次】
総論
1.日常生活活動(ADL)の概念とその範囲
2.ADLの評価
3.ADLの支援システム
 
各論
1.脳卒中(片麻痺)
2.脊髄小脳変性症
3.筋萎縮性側索硬化症(ALS)
4.頸髄損傷
5.胸腰髄損傷
6.関節リウマチ(RA)
7.上肢切断
8.下肢切断
9.筋ジストロフィー ― Duchenne(デュシェンヌ)型を中心に
10.脳性麻痺(乳幼児期)
11.脳性麻痺(学童期)
12.重症心身障害
13.コミュニケーション障害―失語症を中心に
14.高次脳機能障害
 半側無視
 視覚失認
 Balint症候群
 Gerstmann症候群
 失行症
 前頭葉性の動作障害
15.認知症(老年期)
索引
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基礎運動学

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基礎運動学基礎運動学
(2003/12)
中村 隆一斎藤 宏

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【内容】
運動学のエッセンスを簡潔にまとめて定評を博しているテキスト.神経・筋・感覚器の構造と機能,随意運動の発現と制御過程,運動のエネルギー代謝,運動技能の発達と学習等の内容を全面的に改訂した第6版.
【目次】
基礎運動学 第6版 目次
第6版の序
第5版の序
第4版の序
第3版の序
第2版の序
第1版の序
はじめに
■1 運動学とは
■2 生体力学の基礎
■3 生体の構造と機能
■4 四肢と体幹の運動
■5 運動・動作の分析
■6 体力と運動処方
■7 姿勢
■8 歩行と走行
■9 運動発達
■10 運動学習
文献
付録
日本語索引
外国語索引
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パーキンソン病ファミリーブック

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パーキンソン病ファミリーブックパーキンソン病ファミリーブック
(2008/09)
森 秀生

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【目次】
第1章 パーキンソン病とは何か
 パーキンソン病という名前の由来
 パーキンソン病の症状――四大症状
 患者さんと家族が気づく症状
 パーキンソン病の頻度と発症年齢
 症状の進み具合とヤールの重症度
 パーキンソン病の脳の変化
 パーキンソン病と似た病気―パーキンソン病症候群
 パーキンソン病の診断
 パーキンソン病と遺伝
 パーキンソン病はなぜおこるか
第2章 パーキンソン病の治療
 薬による治療
 パーキンソン病の薬
 長く薬を飲んでいるときに出会う問題
 どの薬から飲みはじめるか
 薬をやめるときの注意点
 薬の副作用と薬に関連してみられること
 外科的治療
 パーキンソン病のこれからの治療法
第3章 パーキンソン病のさまざまな症状と日常生活
 パーキンソン病の非運動症状
 すすんだときにみられるからだの症状
 エクササイズとリハビリテーション
 寝たきりを防ぐために
 サプリメント
 日常生活をどうするか
 公的サポート
 パーキンソン病の専門医
 患者さんの団体
引用
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変形性膝関節症

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変形性膝関節症変形性膝関節症
(2008/09)
不明

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【内容】
運動器の生活習慣病といわれる変形性膝関節症(膝OA)に対し,社会のニーズが高い保存療法を科学的かつ実際的に解説した.評価の高い編集者グループの疫学調査結果に基づいた病因・病態,薬物療法,運動療法の記載内容は,膝OAの正しい理解と,それに基づく適切な保存療法の基本を包括的に学ぶのに最適.高齢者医療の最前線で活躍する医療従事者必読の一冊.
【目次】
総論
変形性膝関節症の概念と治療方針

 1.変形性関節症(OA)の概念
 2.膝OAによる関節構成体の変化
  A.膝OAによる関節構成体の変化の特徴
  B.膝OAの軟骨代謝障害
 3.膝OAの頻度と発症因子
 4.膝OAの分類
 5.膝OAの診断と進行度の評価
 6.膝OAの症状
  A.疼痛
  B.腫脹
  C.拘縮・変形,筋力低下
 7.鑑別疾患
  A.膝関節特発性骨壊死
  B.ステロイド関節症
  C.神経病性関節症(Charcot joint)
  D.軟骨石灰化症
  E.関節リウマチ
  F.骨梁骨折
  G.特発性膝出血
 8.膝OAの治療
  A.保存療法
  B.手術療法


各論
第1章 変形性膝関節症の病因・病態

A 変形性膝関節症に伴う構造の変化
 1.正常関節軟骨の組織形態
  A.輝板~表層
  B.中間層~深層,石灰化軟骨層
  C.骨軟骨移行部
  D.滑膜
  E.加齢に伴う軟骨の変化
 2.膝OAの病理形態所見
  A.軟骨変化
  B.軟骨下骨変化
  C.滑膜変化
 3.膝OAの病態における軟骨下骨のリモデリングとその意義
  A.軟骨変性と軟骨下骨の硬化との時期的関係
  B.tidemarkの変化と骨代謝との関連
B 変形性膝関節症に伴う軟骨・骨代謝の変化
 1.膝OAの病態
  A.膝OAに伴う関節内構成要素の変化
  B.膝OAの軟骨変化
  C.軟骨基質分解の機序
  D.膝OAの病態における炎症性サイトカイン
  E.膝OA軟骨におけるその他の因子
  F.膝OA軟骨における軟骨修復機転
  G.OAにおける骨代謝変化
 2.今後の展望
C 変形性膝関節症に関係する遺伝子解析の現況と展望
 1.単一の遺伝子異常で説明できる膝OA
 2.膝OAにおける遺伝的要因の関与


第2章 変形性膝関節症に対する疫学および生体力学的検討

A 疫学調査による変形性膝関節症の病態
 1.疫学調査
  A.調査地区
  B.調査対象
  C.調査方法
 2.結果
  A.X線評価による膝OAの頻度・性差
  B.問診の結果
  C.他の疫学要因との関係
  D.X線の計測結果
  E.その他の測定結果
  F.骨粗鬆症との関連
  G.X線計測値の縦断的検討
  H.多重ロジスティック解析による分析
  I.年齢に伴う悪化率
B 変形性膝関節症の疫学要因
 1.膝OAに関する代表的な疫学調査
 2.膝OAの危険因子
  A.年齢および性別
  B.人種
  C.肥満
  D.代謝性疾患
  E.喫煙
  F.職業,生活様式,日常活動性と運動
  G.膝外傷
  H.下肢筋力
  I.下肢アライメント,lateral thrust
  J.骨粗鬆症
  K.性ホルモン
  L.微量栄養素など
  M.遺伝子
C 運動解析による変形性膝関節症の病態
 1.方法―三次元膝関節運動解析法
 2.結果
  A.膝OAの異常運動パターン
  B.自動運動と歩行立脚初期の内外反の性差
  C.歩行立脚初期の脛骨回旋中心
  D.人工関節の術前運動と軟骨欠損の位置と大きさの関係
 3.運動解析からみた膝OAの進行過程と疫学要因との関連
D 変形性膝関節症の生体力学的検討
 1.下肢アライメント
  A.評価方法と正常値
  B.膝OAによる変化
 2.膝関節運動
  A.評価方法
  B.運動の評価パラメーター
  C.可動域と膝の動態,膝OAでの変化
  D.歩行と膝の動態,膝OAでの変化
E 関節軟骨の力学特性と変形性膝関節症による変化
 1.関節軟骨の力学的特徴
  A.軟骨の組成と自由水の役割
  B.軟骨のbiphasicクリープ特性
  C.軟骨の透過性
  D.関節面の接触(潤滑)
  E.軟骨特性に伴う変化
  F.軟骨変性の力学的評価法と問題点


第3章 変形性膝関節症の診断および病期分類

 1.膝OAの診断
 2.鑑別診断に必要な検査
  A.血液検査
  B.尿検査
  C.関節液検査
  D.画像検査
 3.膝OAの病期分類
  A.X線進行度分類
  B.MRI進行度分類
  C.関節鏡による進行度分類
  D.超音波による進行度分類
  E.関節マーカーの現状と将来展望


第4章 変形性膝関節症の保存療法の実際

A 薬物療法
 1.OAに対する薬物療法の分類
 2.SMOADs
  A.内服薬
  B.外用剤
 3.DMOADs
  A.基礎研究の流れ
  B.臨床試験
  C.開発の問題点
 4.薬物療法の今後の展望
B 関節内注入
 1.適応と禁忌
 2.ヒアルロン酸
  A.開発の歴史
  B.薬理作用
  C.適応・有効性
 3.コルチコステロイド
  A.薬理作用・有効性
  B.副作用・合併症
 4.注入手技およびパンピング療法
 5.合併症
  A.感染の危険性
  B.結晶誘発性関節炎
C 装具療法
 1.足底挿板(足底板)
  A.仕様と種類,楔の高さ
  B.作用機序
  C.臨床成績と適応,使用上の留意点
 2.膝装具
  A.膝軟性装具
  B.膝硬性装具
D 理学療法
 1.理学療法
 2.膝OA患者の特徴
  A.筋力
  B.固有受容器
  C.歩行
 3.理学療法評価
  A.疼痛
  B.関節可動性
  C.下肢周囲径
  D.筋力
  E.姿勢・アライメント
  F.動作分析
  G.肥満
  H.運動能力
  I.総合評価
 4.運動療法
  A.関節・筋柔軟性運動
  B.筋力トレーニング
  C.固有受容器・感覚促通運動
  D.自転車エルゴメーター(ペダルトレーニング)
  E.水中運動
  F.歩行運動
 5.物理療法
  A.温熱療法
  B.寒冷療法
  C.電気刺激療法
  D.光線療法
 6.生活指導
E 筋力強化の実際
 1.大腿四頭筋の筋力強化方法
  A.等尺性運動
  B.等張性運動
  C.各種強化法の特徴
  D.CKC運動
  E.枕つぶし運動の有効性についての検討
  F.器械を用いた運動の有効性についての検討
 2.膝関節以外の筋力強化
  A.股関節周囲筋
  B.足関節周囲筋
 3.関節可動域の維持
  A.ヒールスライド
 4.重症度別運動処方の具体例
  A.軽症例
  B.中等症例
  C.重症例


第5章 変形性膝関節症の各種評価

 1.日本整形外科学会変形性膝関節症治療成績判定基準(JOA score)
 2.WOMAC
 3.日本版変形性膝関節症患者機能評価法(JKOM)
 4.SF-36
索引

コラム
・松代検診の裏話
・疫学調査の推計学講義
・膝関節に作用する力―膝関節のバイオメカニクス
・サプリメント
・減量
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ケーススタディ摂食・嚥下リハビリテーション DVD付

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ケーススタディ摂食・嚥下リハビリテーションケーススタディ摂食・嚥下リハビリテーション
(2008/09)
不明

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【内容】
●7領域に分けた実際の50症例を通して,多職種がかかわる摂食・嚥下リハビリテーションの臨床を詳しく学ぶことのできる好適書!
●難解な症例では,VF・VEの動画をDVDに収録し,また症例に則した知識を詳しく解説したサイドメモを随所に収載.摂食・嚥下リハビリテーションの最新知見が多角的に理解できる!
【目次】
I 脳卒中による嚥下障害
 オーバービュー(大田哲生)
 症例1 姿勢と食形態の調節を段階的に進めて経口摂取が可能となった症例(小林由紀子・赤星和人)
 症例2 日中独居となる高次脳機能障害を合併した脳梗塞再発の症例(新藤恵一郎)
 症例3 発症から1年半経過後バルーン訓練により粗刻み食摂取可能となった橋出血症例(吉原 博)
 症例4 長期経管栄養後に経口摂取可能となった全失語・拒食の症例(大田哲生・土屋恵子)
 症例5 胃瘻による経管栄養に一食の経口摂取が可能となり自宅退院した脳幹梗塞症例(吉原 博)
 症例6 輪状咽頭筋切断術と術後リハにより経口摂取自立,復職に至った症例(清水充子)
 症例7 小脳梗塞で側臥位による直接的嚥下訓練が有効であった症例(野田幸男・横井寛士・他)
 症例8 頸部回旋嚥下で経口摂取可能となったワレンベルグ症候群の症例(補永薫)
 症例9 長期間経管栄養であったもののself IOEにて楽しみ程度の摂取が可能となった症例(石川敏和)
 症例10 入院中に誤嚥性肺炎になったが経口摂取可能となり自宅退院となった症例(石川敏和)
  Sidememo
   食形態と嚥下
   不顕性誤嚥と肺尖
   バルーン訓練
   think swallow
   N─Gチューブと胃瘻
   VF・VE
   声の評価
   嚥下姿位の重要性
   ワレンベルグ症侯群
   IOE
   口腔ケア
II 脳損傷・低酸素脳症による嚥下障害
 オーバービュー(清水充子)
 症例11 外傷性脳損傷後1年経過時からアプローチし,長期経過後に経鼻経管から経口摂取自立した症例(清水充子)
 症例12 急性期の併存病態への対処と平行しての嚥下訓練を行った頭部外傷による嚥下障害の症例(藤谷順子)
 症例13 低酸素脳症により嚥下障害をきたし外来での長期的な指導で改善した症例(藤谷順子)
  Sidememo
   歯肉マッサージ
   嚥下障害と脳CT
   嚥下障害を理解するうえでの体幹観察の重要性
III 神経筋疾患による嚥下障害
 オーバービュー(大塚友吉)
 症例14 患者のニードを尊重しつつ嚥下の残存機能を最大限に活用できた球麻痺型ALSの症例(市原典子)
 症例15 嚥下障害を合併したパーキンソン病の3症例(浦上祐司)
 症例16 症状の進行に対応した介入で嚥下機能を最大限に発揮できたDuchenne型筋ジストロフィーの症例(野園子)
 症例17 嚥下教育と間接訓練を行った筋強直性ジストロフィーの2症例(池澤真紀・花山耕三・他)
 症例18 経口摂取可能となった球麻痺を呈した脳幹脳炎を伴うギラン・バレー症侯群の症例(時 里香)
 症例19 多発性硬化症の時間的空間的多発性による特徴のある嚥下障害の症例(川上寿一・福岡達之)
 症例20 内視鏡的バルーン拡張術が有効であったポストポリオ症候群の症例(松嶋康之・佐伯 覚・他)
 症例21 多系統萎縮症による嚥下障害で栄養管理と気道確保を目標とした症例(肥後隆三郎)
 症例22 治療抵抗性の嚥下障害を呈した血中抗MuSK抗体陽性重症筋無力症の症例(山脇正永)
  Sidememo
   ALS
   Hoehn and Yahr重症度分類
   Duchenne型筋ジストロフィーの摂食・嚥下障害
   筋強直性ジストロフィー
   ギラン・バレー症侯群
   多発性硬化症
   ポストポリオ症侯群による嚥下障害
   いつ声帯運動をチェックするか
   Osserman分類とMGFA分類
IV 小児の嚥下障害
 オーバービュー(高橋秀寿・小宗陽子)
 症例23 先天性唾液腺欠損症による口腔内乾燥によってう歯が問題となった小児の症例(高橋秀寿・小宗陽子)
 症例24 心疾患を有し口蓋裂未閉鎖のまま経口指導を行った21トリソミー児の症例(佐藤裕子)
 症例25 摂食パターンを修正し咀嚼機能を獲得していったPrader─Willi症侯群の症例(小沢浩・岩間一実)
 症例26 嚥下障害を有するアテトーゼ型脳性麻痺の患児が経口摂取を継続できた症例(上石晶子・赤荻芙美子)
 症例27 むせと嘔吐を繰り返し摂食困難であった先天性心疾患術後・発達遅滞の症例(問川博之・岸さおり)
 症例28 外来訓練により咀嚼機能の獲得を促した発達障害に伴う摂食・嚥下障害児の症例(清水充子)
 症例29 胃食道逆流症を伴い長期に経管栄養を必要とした22q11.2欠失症候群の症例(洲鎌盛一)
 症例30 外表奇形で出生後呼吸困難があり小児歯科的摂食アプローチで摂食障害が改善した症例(金田一純子)
  Sidememo
   ドライマウス
   スプーンの工夫(選択)
   Prader─Willi症侯群
   アテトーゼ型脳性麻痺の特徴
   乳児嚥下と成人嚥下の違い
   バンゲード法
   咀嚼運動
   24時間食道phモニター
   ニッセン噴門形成術
   Hotz床
V がんによる嚥下障害
 オーバービュー(辻 哲也)
 症例31 早期退院を目標とした舌亜全摘術後の重度嚥下障害の症例(安藤牧子・辻 哲也)
 症例32 中咽頭癌術後,後治療が加わり嚥下障害が遷延した症例(安藤牧子・辻 哲也)
 症例33 食道癌術後の嚥下障害の症例(周術期リハプログラム介入開始前と開始後の比較)(松本真以子・山本幸織・他)
 症例34 化学放射線療法後に嚥下障害が遷延したが経口摂取可能となった症例(神田 亨)
 症例35 脳腫瘍の進行によって徐々に嚥下機能が増悪していった症例(神田 亨)
 症例36 嚥下障害を呈する進行癌の2症例(緩和ケア)(安藤牧子・辻哲也)
  Sidememo
   舌癌術後のチューブ栄養の種類と適応
   メンデルゾーン手技
   食道癌術後の食道期嚥下障害への対応
   食道癌術後の嚥下訓練
   放射線照射後の嚥下リハの関接訓練
   悪性脳腫瘍と嚥下障害
   末期がん患者の食べることとQOL
VI 歯科・口腔外科疾患による嚥下障害
 オーバービュー(植松宏)
 症例37 全量経管栄養(PEG)から全量経口摂取に至った舌切除症例(中根綾子)
 症例38 下顎骨切除術後に嚥下障害を生じ,退院後の外来フォローにより常食摂取可能となった症例(村田志乃)
 症例39 寝たきり状態で経口摂取もほとんどなく,廃用により嚥下機能が顕著に低下していた症例(戸原玄)
 症例40 高齢者ではよくみられる,口腔内および口腔周囲の不随意運動(オーラルジスキネジア)が止まらない症例(田村文誉・菊谷武)
 症例41 習慣性顎関節脱臼にて下顎位が定まらず,摂食・嚥下に困難をきたした症例(菊谷武・田村文誉)
 症例42 喉頭摘出術後も嚥下障害が遷延化したワレンベルグ症候群患者に対して軟口蓋挙上装置が効果的であった症例(菊谷武・高橋賢晃)
 症例43 舌接触補助床を装着したことにより口腔移送が改善したALSの症例(西脇恵子・菊谷武)
  Sidememo
   舌切除術
   下顎骨切除
   訪問診療
   オーラルジスキネジア
   習慣性顎関節脱臼
   軟口蓋挙上装置
   舌接触補助床
VII その他の嚥下障害
 オーバービュー(近藤国嗣)
 症例44 肺炎を主訴に入院し嚥下訓練で経口摂取を獲得し退院した症例(田邊亜矢)
 症例45 誤嚥性肺炎を主訴として入院して全身状態改善のため経管栄養とした症例(山本幸織)
 症例46 口腔機能を中心とした摂食・嚥下障害を有する認知症患者に対して,代償手段の併用にて栄養管理可能となった症例(近藤国嗣)
 症例47 大腿骨頸部骨折で牽引中に嚥下障害が認められた認知症の症例(屋嘉比清美)
 症例48 精神疾患を主訴として入院し,薬剤性嚥下障害を合併した症例(興津太郎)
 症例49 症状と環境に合わせた対応により摂食・嚥下の問題の改善に至った中年期ダウン症例(清水充子)
 症例50 頸髄損傷に合併した嚥下障害において骨棘を認めた症例(保存的加療例と骨棘切除術施行例)(松本真以子・安藤牧子・他)
  Sidememo
   高齢者の嚥下障害
   アイスマッサージ
   口腔相の障害へのアプローチ
   認知症と嚥下障害
   薬剤性嚥下障害
   心因性嚥下障害
   摂食嚥下機能発達障害を有する中高齢者への対応
   頸椎骨棘と嚥下障害

 付録DVD
引用
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整形外科的理学療法 原著第2版

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リハビリ本を1000冊以上取り揃えています。
整形外科的理学療法整形外科的理学療法
(2008/09)
鈴木 勝

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【内容】
●理学療法士に求められる整形外科的疾患のリハビリテーションについて,筋骨格系の障害を中心に,基本的な考え方から総括的にマネジメントを詳解したテキスト.
●各章末には「復習問題」が掲載されており,問題を解くことによって章の内容をさらに理解できるようになっている.
●巻末には付録として「整形外科で一般的に使用される薬剤」「一般的検査の参考標準値」「身体の主要な運動と運動が起きる関節に作用する筋群」などが掲載されており,日々の臨床をバックアップするデータとして有用である.
【目次】
第I部 整形外科的マネジメントの基本的考え方
第II部 組織の治癒に関する総括
第III部 整形外科領域の一般的薬剤
第IV部 歩行と関節モビライゼーション
第V部 運動の生体力学的基礎
第VI部 整形外科疾患のマネジメント
引用
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臨床認知心理学

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臨床認知心理学 (叢書実証にもとづく臨床心理学)臨床認知心理学 (叢書実証にもとづく臨床心理学)
(2008/09)
小谷津 孝明

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【内容】
基礎研究と臨床実践のインターフェースは,いま,認知行動療法,精神分析療法,森田療法などの機序を実証的に明らかにし,療育などにおける認知心理学研究の実践性を同時に切り拓いている.本書は,臨床に携わる人の絶好のヒント集であり,実証的な認知心理学研究の実践性を確かに示す書である.
【目次】
はじめに:臨床心理学と認知心理学のインターフェース(丹野・小川・小谷津)
I 心理療法の認知心理学
1章 認知療法と認知心理学(丹野)
2章 問題解決療法と認知心理学(伊藤絵美)
3章 リハビリテーションと神経心理学(梅田聡)
4章 精神分析療法と認知心理学(岩崎徹也)
5章 森田理論と認知心理学(辻平治郎)
・臨床認知心理学をめぐって――臨床認知心理学とライフサイクル(小谷津)
II 精神病理の認知心理学
6章 病理学的方法と心理学(小川)
7章 視覚――先天盲開眼者への心理学的援助から(鳥居修晃)
8章 聴覚――聴覚障害児に学ぶ世界(斎藤佐和)
9章 自己――自我漏洩感から(佐々木淳)
10章 言語――言語障害児の療育から(鹿取廣人)
あとがき(丹野・小川・小谷津)
引用
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呼吸理学療法標準手技

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呼吸理学療法標準手技呼吸理学療法標準手技
(2008/05)
千住 秀明

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【内容】
標準的かつ効果的な呼吸理学療法を解説
呼吸理学療法はその効果が認識されながら、臨床現場では用語や用法の混乱がみられる。本書では現在臨床で適応されている呼吸理学療法のすべての手技に関して、呼称・同義語・類語を整理。各手技の定義・適応・禁忌を明示したうえで手順を図解し、標準的かつ効果的な呼吸理学療法を解説。臨床での適応例も多数収載。呼吸リハ、呼吸ケアに携わるものにとっての必携書。
【目次】
本書の構成と利用法

第1部 呼吸理学療法の標準手技
総論
A 呼吸理学療法の歴史・定義・展望
B 呼吸理学療法手技を適応する際の評価のあり方

目的別手技
A 呼吸コントロール
 1 呼吸コントロール/呼吸調整
 2 安楽体位/リラクセーション
 3 胸郭外胸部圧迫法/気管支喘息発作時の呼気介助
B 呼吸法/呼吸練習
 1 口すぼめ呼吸[法]
 2 横隔膜呼吸[法]
 3 胸郭拡張練習[法]/部分呼吸[法]
 4 腹圧呼吸
 5 器具を用いた呼吸法―インセンティブスパイロメトリ
 6 舌咽頭呼吸
C 排痰法/気道クリアランス[法]
 1 咳嗽
 2 強制呼出手技/ハフィング
 3 咳嗽介助
 4 体位ドレナージ/体位排痰法
 5 軽打[法]/手技
 6 振動[法]/手技
 7 揺すり[法]/手技
 8 気管圧迫法/咳嗽誘発法
 9 ガーグリング
 10 応用手技
 11 器具を用いた排痰法
D 呼吸筋トレーニング
 1 器具を用いた呼吸筋トレーニング
 2 腹部重錘負荷法
E 胸郭可動域練習/胸郭モビライゼーション
 1 徒手胸郭伸張法
 2 その他の徒手胸郭可動域練習
 3 肋間筋のストレッチ/肋骨のモビライゼーション

項目別手技
A 徒手的テクニック
 1 呼吸介助[法]/呼気介助[法]
 2 スクイージング
 3 ポストリフト
 4 スプリンギング
B 体位管理
 1 ポジショニング
 2 腹臥位管理法,腹臥位療法,腹臥位換気
 3 体位呼吸療法
 4 持続的体位変換
C 呼吸体操
 1 呼吸筋ストレッチ体操
 2 その他の呼吸体操

第2部 呼吸管理
A 吸引
B 誤嚥の予防と対応

第3部 疾患・障害別呼吸理学療法手技
 1 慢性閉塞性肺疾患(COPD)―安定期
 2 慢性閉塞性肺疾患(COPD)―急性増悪時
 3 慢性閉塞性肺疾患(COPD)―難渋症例
 4 気管支喘息重症発作
 5 肺結核後遺症
 6 気管支拡張症
 7 間質性肺炎
 8 筋ジストロフィー
 9 筋萎縮性側索硬化症(ALS)
 10 脳性麻痺
 11 呼吸器外科術後
 12 上腹部外科術後
 13 消化器外科術後―食道癌
 14 心臓外科術後
 15 熱傷
 16 頸髄損傷
 17 脳神経外科術後の肺合併症
 18 脳血管障害―急性期
 19 肺移植
 20 生体肝移植
 21 新生児呼吸障害
 22 多発外傷
 23 重症肺炎による急性呼吸窮迫症候群(ARDS)
略語一覧
索引
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タッチ (神経心理学コレクション)

タッチ (神経心理学コレクション)タッチ (神経心理学コレクション)
(2001/04)
岩村 吉晃

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【内容】
人間にとって最も基本的な感覚である体性感覚研究の世界的第一人者である著者のライフワークの結晶。とりわけ本書では手の機能と身体感覚という視点から触覚や認知に関わる問題を取り上げ、大脳の構造的基盤を分かりやすく論ずるとともに、注意や自己意識のほか、その異常や、情動など多様な問題についても言及している。
【目次】
第1章 タッチの感覚 
第2章 タッチの生理学 
第3章 タッチの大脳表現 
第4章 痛み,痒み,温度感覚,内臓感覚の大脳表現 
第5章 手の運動と体性感覚 
第6章 さわる,さわられる 
第7章 認識の基盤としての体性感覚 
第8章 体性感覚系の基礎知識
引用
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営業ドキュメント「同行指導」の現場―SSTプロジェクトの奇跡 わずか24人で「700人の営業平均値」を底上げ

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営業ドキュメント「同行指導」の現場―SSTプロジェクトの奇跡 わずか24人で「700人の営業平均値」を底上げ営業ドキュメント「同行指導」の現場―SSTプロジェクトの奇跡 わずか24人で「700人の営業平均値」を底上げ
(2008/05)
山本 藤光

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【まえがき】
2001年8月に、『暗黙知の共有化が売る力を伸ばす・日本ロシュのSSTプロジェクト』(プレジデント社)という本を上梓しました。そのとき私はまだ、日本ロシュに在職中でした。会社の内情をこんなに赤裸々に書いていいのか、と批判する人もいました。

 しかし当時の会長も社長もあっけらかんとして、「書いてしまえよ。知は減るものじゃない」と言ってくれました。あれから7年。今では独立をして、「SSTプロジェクト」の経験をベースに、企業の営業リーダー研修をさせていただいています。

「SSTプロジェクト」とはスーパー・スキル・トランスファーの略で、いわゆる「名人芸移植プロジェクト」です。全国700人の営業現場から、トップの営業担当者24人を選抜。彼らの徹底的な“同行指導”により、優れた営業スキルやノウハウを平均的な営業担当者に移植するのがねらいでした。1年半をかけてこの「同行専任部隊」が全国を渡り歩き、営業担当者のレベルアップを実践しました。彼らは朝から晩まで、ひたすら同行を続けました。
 的確な同行指導を実施すると、確実に営業生産性は上がります。その現実を、本書を通じて実感していただきたいと思います。小さな力でもそれを効率よく回せば、とてつもなく大きな力となります。SSTプロジェクトは、わずか24人(全体の3.4%)の全国トップ営業担当者の力で、23%もの業績を向上させました。24人の力が、どのように全社へ広がるのか。その仕組みにも、注目していただきたいと思います。

 本書では同行指導の威力を劇場型ストーリーで、あますことなくお伝えさせていただきます。営業リーダーの70%は、忙しくて同行する時間がないと言っています。さらに彼らは、威力のある同行について学んでいません。したがって、我流の同行が蔓延しているのが現実です。こんなことでは、部下は育てられません。
 チーム間の業績格差は、紛れもない人災です。優秀な営業リーダーの下では、営業担当者は見事に育っています。計画的な育成同行が、実施されているからです。本書にはその具体的ノウハウを、ふんだんに盛り込んであります。学んでいただきたいし、実践していただきたいと思います。

 2002年ロシュ・グループは、中外製薬を傘下に収めました。日本での存続会社は日本ロシュではなく、中外製薬となりました。リストラの対象者リストに、私の名前もありました。迷った末に、辞めることにしました。割り増しの退職金をもらい、どこかに転職しようと考えていました。
 しかし56歳では、再就職の道がありませんでした。仕方がないので自分で会社を設立し、山本藤光を雇うことにしました。独立して3年間は、ほとんど収入がありませんでした。割り増しの退職金は、あっという間に、底をついてしまいました。
 設立した会社は営業リーダーの部下育成を、ビジネスの柱にしていました。いつか必ず立ち上げた会社に、フォーカスがあたる日がくる。そう信じていました。
 2005年、その想いが現実となりました。大手企業から次々に、営業リーダー研修の依頼が舞い込んだのです。もはや、一律の集合研修の時代ではない。営業担当者のレベルアップのためには、個々にふさわしい指導が求められています。つまり一律の集合研修から、バトンは営業リーダーの個別指導へと渡されたのです。
「教える」には、結果責任がありません。これまでの集合研修は、結果責任が問われていなかったのです。営業リーダーの「育てる」には、結果責任が伴います。育っているのか否かの「結果」を、どう判断するのか。本文では、そのヒントも紹介させてもらいます。

 SSTプロジェクトの中身を、臨場感のあるドキュメントとして表現してみたい。ずっとそう思ってきました。しかし前作と同じものを書いても意味がない、と自身を抑制する気持ちもありました。そんなときに、拙著『最下位営業チームがトップになった・ビリーの挑戦』(医薬経済社)の読者から手紙をいただきました。
「シナリオになっているビジネス書を、はじめて読みました。チームメンバーにも買い与え、会議のときに何度も読み合わせをしています。理想的なチームを部下と共有し、チームが一つになり、営業活動が活発になりました。ありがとうございます」

 そんな内容でした。強く背中を押されたような、気持ちになりました。気がつくと夢中でドキュメンタリー、「SSTものがたり」を書きはじめていました。書きながら当時を思い出して、何度も高揚した気持ちになったものです。本書の舞台は製薬会社ですが、あらゆる業種の営業担当者にも通じる話だと思います。
1年半の「名人芸移植プロジェクト」を、このものがたりを通じてぜひ体感していただきたいと思います。

 黙っていても売れる時代は、とうに終わりました。個々の営業担当者を鍛え、育てなければ売れない時代になったのです。SSTプロジェクトを再度、世に問わなければならない、と今強く思っています。
2008年 春 山本藤光
引用
【目次】
第1章 壁際からの再挑戦
第2章 三つのヤマ
第3章 トンガリを丸める
第4章 SSTプロジェクト始動
第5章 結果が出ない
第6章 さまざまな知恵
第7章 試行錯誤の結果
第8章 1年半の成果
引用
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脳のなかの身体―認知運動療法の挑戦

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脳のなかの身体―認知運動療法の挑戦 (講談社現代新書 1929) (講談社現代新書 1929)脳のなかの身体―認知運動療法の挑戦 (講談社現代新書 1929) (講談社現代新書 1929)
(2008/02/21)
宮本 省三

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【内容】
身体論や脳科学を駆使して回復をめざす新療法
脳神経システムを鮮やかに再生する画期的リハビリ法
リハビリテーションに奇跡はない、しかし進歩はある
「この手足はなぜ動かないのか」。身体にのみ目を向けた旧来の運動療法は、脳卒中片麻痺患者の回復への期待に応えることができず、敗北を重ねてきた。損傷しているのが神経回路網なら、治療すべきは脳であり、「中枢神経系」の再生をはかるべきである。イタリアで産声をあげた認知運動療法の確かな歩みは、ここに始まった。すべては人間再生のために。「脳のなかの身体」を治療する認知運動療法とは、単なるリハビリ治療を超えた、人間存在、科学、身体、医療文化などに対する新たな問題提起でもある。
【目次】
序章 怪物との闘い
第1章 脳損傷により身体に何が生じるのか
     運動麻痺/感覚麻痺/身体空間の変質/身体の高次脳機能障害/失われる「私の身体」
第2章 ホムンクルスの脳科学
     脳の表象/ホムンクルス/身体部位再現/身体イメージ/運動イメージ
第3章 脳のリハビリテーション
     人間機械論批判/世界に意味を与える身体/認知運動療法とは何か/運動機能回復は運動学習である/経験は脳を改変する
第4章 認知運動療法によって何が回復するのか
     ある患者の証言/脳卒中片麻痺の回復/運動麻痺と感覚麻痺の回復/身体空間の回復/「私の身体」を取り戻す
引用
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脳を鍛える筋トレ PNFとはなにか

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脳を鍛える筋トレ PNFとはなにか脳を鍛える筋トレ PNFとはなにか
(2006/10/17)
市川 繁之鈴木 克憲

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【内容】
PNFとは、人体に存在する感覚受容器(レセプター)に抵抗、牽引、圧縮などの刺激を与えることで、身体機能を向上させるリハビリテクニックである。いわば、身体機能を司る脳への学習プログラミングテクニックと言い換えてもいいかもしれない。
(本文より)
――松井秀喜、野茂英雄、若乃花、貴乃花など、数多くのアスリートの体調管理を行い、“メイクミラクル”“メイクドラマ”時の読売巨人軍を陰で支えた市川繁之と、駒大苫小牧の躍進を医学面からサポートした鈴木克憲の二人が、スポーツパフォーマンス向上や肉体管理に絶大な効果を発揮するPNFの一端を、わかりやすく語る。
■脳のウエイトトレーニング
「つまり、脳が汗をかいてるんですよ」と、彼(市川)は説明した。「筋肉が運動しているというより、脳の神経が一生懸命運動している。それによって、筋肉を鍛えているわけですね。実は重いバーベルを持ち上げたりする通常のウエイトトレーニングは、脳への働きかけが甘いんです。漠然とやってるだけでは、その動きに必要な筋群を鍛えることも難しい」
(本文より)
【目次】
プロローグ
第一章 読売巨人軍でのPNF
第二章 駒大苫小牧を支える肉体管理
第三章 PNFとはどういうものか
第四章 PNFの考えを応用した運動法
第五章 PNFの考えを応用した個人トレーニング
引用
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運動器リハビリテーションクルズス―スペシャリストを目指す人のために

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運動器リハビリテーションクルズス―スペシャリストを目指す人のために運動器リハビリテーションクルズス―スペシャリストを目指す人のために
(2008/08)
岩谷 力黒沢 尚

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【内容】
日本人の平均寿命が延び,介護予防と健康寿命の伸延に向けて,運動器リハビリテーションへの社会の期待と要請は高まっている.社会が満足する成果に応えるためには,その技術水準を保証する必要がある.本書は,整形外科医をはじめとする運動器疾患治療従事者が実技と知識を共有できるスタンダードなテキスト.
【目次】
序章 運動器リハビリテーション再興
1章 運動を司る構造と機能-解剖・生理について
2章 身体運動の理解-運動学・運動力学・生体力学的基礎知識
3章 生活活動の理解-活動・参加の概念の理解
4章 セルフケアとモビリティの動作解析
5章 病態と障害像-各種機能障害がどのように日常生活,社会生活に影響するか
6章 病気の診断と心身機能・運動障害の測定・評価-検査・テスト・評価尺度の理解と使い方
7章 治療
8章 各論
9章 運動器リハビリテーションの制度
引用
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CI療法―脳卒中リハビリテーションの新たなアプローチ

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CI療法―脳卒中リハビリテーションの新たなアプローチCI療法―脳卒中リハビリテーションの新たなアプローチ
(2008/06)
道免 和久

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【内容】
脳卒中片麻痺の新しいリハビリ法として注目されているCI療法は,健側上肢を三角巾などで固定したうえで,麻痺側の上肢だけを使うトレーニングを集中的に行うものです.本書は,脳の可塑性に注目してこの療法に早くから取り組んで数々の実績をあげている兵庫医科大学グループを中心に,その理論・方法・具体例の紹介など,CI療法のすべてを網羅した1冊です.
【目次】
はじめに
FOREWORD
CI療法のわが国への導入
CI療法の実際
CI療法のメカニズムと検討課題
CI療法の事例
 重度の片麻痺を呈した例
 CI 療法をきっかけに長期経過のなかで改善をみた例
 感覚障害を有する例
 動作に対する不注意が改善した例
 小児におけるCI療法の効果
CI 療法の文献レビュー
脳の可塑性と運動学習
CI 療法が変える日本のリハビリテーション医療
<付録> shaping(シェーピング)項目
おわりに
引用
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家庭でできるリハビリとマッサージ―イラストでよくわかる

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家庭でできるリハビリとマッサージ―イラストでよくわかる家庭でできるリハビリとマッサージ―イラストでよくわかる
(2008/03/26)
不明

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【内容】
要介護者や高齢者が日常的に行いたいリハビリ・マッサージを大きなイラストでわかりやすく解説。自宅で簡単に実践できます。
【目次】
【第1章】 痛みをやわらげるマッサージ
マッサージの手技テクニック
首の痛みをやわらげる
肩の痛みをやわらげる
肩のつけ根のマッサージ
腕の痛みをやわらげる
背中の痛みをやわらげる
腰の痛みをやわらげる
足の痛みをやわらげる
【第2章】 生活の中のリハビリ
寝返りのリハビリ
起き上がりのリハビリ
立ち上がりのリハビリ
歩行のリハビリ
【第3章】 関節をやわらかくするリハビリ
肩の動きをよくする
ひじの動きをよくする
手首の動きをよくする
指を開きやすくする
股関節をやわらかくする
ひざの動きをよくする
足首・指の動きをよくする
首を動きやすくする
腰を伸ばすリハビリ
【第4章】 筋力をつけるトレーニング
ベッドでトレーニング
座ってトレーニング
立ってトレーニング
ゴムバンドを使ってトレーニング
【第5章】 病気・障害別のリハビリ
片マヒ
大腿骨頚部骨折
変形性ひざ関節症
パーキンソン病
嚥下障害
【コラム】
   ♦お年寄りが元気になる入浴法
   ♦リハビリに大切なフットケア
   ♦マシンによる筋力向上トレーニング
   ♦リハビリ、トレーニングのあと大切な水分補給
引用
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運動療法学

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運動療法学運動療法学
(2008/03)
不明

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【内容】
本書では,運動療法を行う場合の基礎知識として最初に歴史,運動学,骨,関節,筋,神経,呼吸,循環,代謝,運動学習,発達,老化の12項目に関して述べた.次に各種障害にに対する運動療法の理論と実際として,関節可動域制限,筋力低下,中枢神経性運動麻痺,末梢神経性運動麻痺,感覚障害,バランス障害,協調性運動障害,姿勢障害,歩行障害,高次脳機能障害,痛み,発達障害,呼吸障害,循環障害,代謝機能障害,嚥下機能障害,加齢による機能障害の18項目の障害別運動療法について述べた.各種疾患患者を評価し治療する場合に関わるほぼすべての障害に対する運動療法について網羅.特に,「障害がどう分類されるか?」「どのように評価を進めていくか?」「運動療法の理論にはどのようなものがあるか?」「運動療法をどう進めていくか?」に焦点を絞って記載した.
☆図表613点,写真49点
【目次】
I.運動療法の基礎知識
(1)運動療法とは
(2)運動学の基礎知識
(3)骨の構造と機能
(4)関節の構造と機能
(5)筋の構造と機能
(6)神経の構造と機能
(7)運動と呼吸機能
(8)運動と循環機能
(9)運動と代謝機能
(10)運動と学習
(11)発達と運動機能
(12)老化と運動機能
II.各種障害に対する運動療法の理論と実際
(1)関節可動域障害に対する運動療法
(2)筋力低下に対する運動療法
(3)持久力低下に対する運動療法
(4)中枢神経性運動麻痺に対する運動療法
(5)末梢神経性運動麻痺に対する運動療法
(6)感覚障害に対する運動療法
(7)バランス障害に対する運動療法
(8)協調性運動障害に対する運動療法
(9)姿勢障害に対する運動療法             
(10)歩行障害に対する運動療法
(11)高次脳機能障害に対する運動療法
(12)痛みに対する運動療法
(13)発達障害に対する運動療法
(14)呼吸障害に対する運動療法
(15)循環障害に対する運動療法
(16)代謝機能障害に対する運動療法
(17)嚥下機能障害に対する運動療法
(18)加齢による機能障害に対する運動療法
索引
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臨床作業療法 2008年 10月号 [雑誌]

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臨床作業療法 2008年 10月号 [雑誌]臨床作業療法 2008年 10月号 [雑誌]
(2008/08/18)
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【内容】
■特集 したい,されたいエンパワーメント -人が変わる・人を変える
エンパワーメントとは何か -心がけたいこと,してはいけないこと 西尾雅明
身体領域のエンパワーメント -自分の身体と心のあり方に気づく 高橋栄子
心と暮らしのエンパワーメント -ACT-K での経験を通して 牛野沙綾香
老いと暮らしのエンパワーメント
 -ICF の理念を活かす本人の主体的な参加に向けて 浅野有子
成長と発達のエンパワーメント -遊びこそ,子どもの成長 田辺美樹子
チームを活かすエンパワーメント
 -「作業療法継承と発展」に必要な“視点と技”への気づき 太田美津子
あなたも私もエンパワーメント
 感謝! 感謝! 佐藤哲夫
 元気の素 安保隆司
 一言の重み 森山志郎
 セルフ・エンパワーメント 岩井邦寿
 作業療法を支えてくれるもの 濱田剛利
 いつでも向上心! 眞木律子
●あのころ☆いま
リフレクティブ・プラクティショナー
 -ジレンマを内在させ続ける大切さ  香田真希子
■ライト・すぽっと
[後編]今を移ろう人や時 -変わりうる自分 玄侑宗久
連載
◆Welcome to 在宅リハビリテーション[9]
通所介護サービス(デイサービス)巡業 四方秀人
◆目で見る生活の知恵袋[10]
便利グッズ 三谷誠之,他
◆関西弁精神科医の戯れ言[4]
もう一花咲かせまひょか 森田俊彦
◆ろうけんステキ OT[4]
暮らしの現場で役に立つ 佐藤直基,他
◆子どもといる風景 diary[9]
「どこで覚えたの…?」 永坂潤一,他
◆現場で使えるアクティビティ[4]
高齢者の心を動かすアクティビティ・プログラムの提供 山口紗登美
◆APDLのための活動分析アプローチ[10]
裁縫 -道具操作における知覚・運動経験 田中紀子
◆冠難辛句[19]
介護する -その一 山根 寛
1枚の絵 こんどはすきなひとといっしょにのりたいな 堀内砂月
パント末吉のどこでも遊ぼ![9]
木陰でカモを探そ パント末吉
REPORT 第43回 日本理学療法学術大会 吉田英樹
原  著 園芸療法の評価の現状と課題
 -わが国における園芸療法実践報告の分析より 豊田正博,他
既刊案内/書評/インフォメーション/投稿・執筆規定/次号予告
引用
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理学療法ジャーナル 2008年 09月号 [雑誌]

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理学療法ジャーナル 2008年 09月号 [雑誌]理学療法ジャーナル 2008年 09月号 [雑誌]
(2008/09/09)
不明

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【内容】
特集 褥瘡の予防と治療−理学療法の役割
褥瘡の予防と治療における理学療法の役割
廣瀬 秀行
褥瘡に対する物理療法と運動療法
日 正巳
脊髄損傷者に対する褥瘡の予防と治療
篠山 潤一
褥瘡対策委員会における理学療法士の役割と効果
當房 加奈子・他
高齢者に対する褥瘡の予防と治療
 ―遠隔地シーティングサポートシステムの実践
福田 聡史
●とびら
Identity
山田 英司
●短報
変形性膝関節症の後足部回内外に対する足底板療法の検討
清水 新悟・他
●1ページ講座 理学療法関連用語~正しい意味がわかりますか?
CBR
小林 義文
●学会印象記
第43回日本理学療法学術大会―理学療法士のあり方を問う
堀 信宏・他
●入門講座 実践―基本統計学の Q&A・3
例題から考える統計の基本―検定・推定における理解のポイント
関屋 ・他
●講座 補装具の開発変遷・4
車いすの開発変遷
佐藤 史子
●講座 「認知」の最前線・1
理学療法を取り巻く「認知」の最前線
辻下 守弘
●なぜ学ぶのか
薬理学―なぜ理学療法士に薬の知識が必要なのか?
保坂 公平
●初めての学会発表
発表までの1年間の道のり
加藤 彩奈
●全国勉強会紹介
京阪神内部障害理学療法勉強会
田原 将之
●文献抄録
野村 卓生・灰方 淑恵・青山 香・羽原 史恭
●次号(10月号) 特集 骨関節疾患の理学療法とバイオメカニクス
引用
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摂食・嚥下障害の患者さんと家族のために 第2巻 (2) 嚥下食編

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摂食・嚥下障害の患者さんと家族のために 第2巻 (2) 嚥下食編摂食・嚥下障害の患者さんと家族のために 第2巻 (2) 嚥下食編
(2008/09/09)
西尾 正輝

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【内容】
●待望の嚥下食編が刊行! 症状別、重症度別に写真とイラストを中心にわかりやすく解説したレシピ付きの1冊!
●大好評の「第1巻総合編」の続刊が登場! 嚥下食について、豊富な写真、イラストを主体として詳しく解説しました。
●言語聴覚士、患者さんとご家族、栄養士、調理師、医師、歯科医師、看護師、介護士、その他リハビリスタッフ、学生まで、幅広く対応できるようわかりやすく、オールカラーで仕上げてあります。
●本当においしくて簡単に調理できる嚥下食のレシピも掲載しています。
【目次】
1.飲食物の形態の基本原則
2.症状別にみた嚥下食の調節のしかた
3.はじめて口から食べるかたの訓練食
4.重度のかたの食事(嚥下食I)【レシピ付】
5.中等度のかたの食事(嚥下食II)【レシピ付】
6.軽度のかたの食事(嚥下食III)
7.不適切な食品例
8.栄養食の補助的利用
9.増粘剤
10.ゲル化剤
11.在宅配食サービス
引用
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動画でわかる呼吸リハビリテーション 第2版

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リハビリ本を1000冊以上取り揃えています。
動画でわかる呼吸リハビリテーション 第2版動画でわかる呼吸リハビリテーション 第2版
(2008/09)
高橋 仁美

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【内容】
呼吸リハに必要な知識と手技が習得できる1冊.患者指導や手技のコツ,入院・外来・在宅それぞれの場面での呼吸リハの進め方など,呼吸リハの実際がよくわかるよう臨床の視点を重視してまとめた.改訂にあたり最新のエビデンスを反映させたほか,「慢性呼吸不全」「作業療法」の項目を新規に追加,知識の整理に役立つコラムも充実させた.
【目次】
第1章 呼吸リハビリテーションとは
第2章 呼吸リハビリテーションに必要な呼吸器の知識
第3章 呼吸リハビリテーションの進め方
第4章 呼吸リハビリテーションに必要な評価
第5章 呼吸リハビリテーションのプログラム
第6章 呼吸リハビリテーションの実際
引用
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壊れた福祉

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壊れた福祉壊れた福祉
(2008/08/01)
中里 憲保

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【内容】
国は私に死ねと言うのか
「後期高齢者医療制度」が福祉の惨状にトドメを刺す。還暦記者がみずから歩き、肉声を拾い集めた執念のルポ。
【目次】
「後期高齢者医療制度は“姥捨て山”政策だ」(はじめに)
「この介護はいつ終わるのか、いつまで続ければいいのか……」(第2章/老老介護の現場から)
「リハビリ打ち切り――国は私に死ねというのですか」(第3章/リハビリ難民)
「このままでは障害者の息子と心中するしかありません」(第4章/孤立する障害者たち)
「政治家に頼めば生活保護がもらえる。そんな社会はおかしくありませんか」(第5章/生活保護行政の冷酷)
「経済効率の名のもと多くの老人が見捨てられていく」(第6章/老人ホームの現状)
「この仕事にかける夢がどんどん萎んでしまうのです」(第8章/苦悩する介護従事者たち)
怒りと悲しみの声、声、声――。
目にやさしい大きな活字 ゆったりとしたレイアウト
索引
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転倒予防の簡単筋トレ―脚を鍛えて若返る!

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転倒予防の簡単筋トレ―脚を鍛えて若返る! (別冊NHKきょうの健康)転倒予防の簡単筋トレ―脚を鍛えて若返る! (別冊NHKきょうの健康)
(2007/11)
不明

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【内容】
老化は脚から。
さあ、今すぐ始めましょう!
NHK「きょうの健康」で好評だった「脚を鍛えて若返る!」をもとに、日常生活の中で簡単に行える「転倒予防の筋トレ」を紹介します。「脚の筋力」は年齢とともに衰え、転倒しやすくなります。「大腰筋」を中心に脚の筋肉を鍛えて、いつまでも元気に歩きましょう。
索引
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これであなたも車いす介助のプロに!―シーティングの基本を理解して自立につなげる介助をつくる

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これであなたも車いす介助のプロに!―シーティングの基本を理解して自立につなげる介助をつくる (おはよう21ブックス 基礎から学ぶ介護シリーズ)これであなたも車いす介助のプロに!―シーティングの基本を理解して自立につなげる介助をつくる (おはよう21ブックス 基礎から学ぶ介護シリーズ)
(2007/12)
木之瀬 隆

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【内容】
多くの介護現場で利用されている車いすだが、簡単な操作法程度の知識で扱われているのが実態である。シーティングの基本や事故防止の方策などの知識があれば、車いすは利用者の生活を豊かにする福祉機器となる。本書は車いすの介助に必要な基本的な知識を伝授する。
【目次】
第1部 車いすシーティングと車いすの基本的な考え方
第1章 車いすとシーティングの基礎知識
第2章 身体機能と車いす
第3章 車いす生活と褥瘡予防
第4章 生活に根ざした車いすであるために
第2部 車いす介助の実際
第5章 車いすの移乗方法
第6章 車いす移動介助の基本
第7章 簡単にできる車いすメンテナンス
第8章 車いすと事故事例
第9章 介護保険制度と車いす
索引
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入門義肢装具

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入門義肢装具入門義肢装具
(2008/04)
不明

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【内容】
本書は,福祉用具としての義肢装具の基礎的理解のための好適書.代表的なケースファイルを紹介し,義肢装具がどのような状況で,どのように処方され,使用されるのかを時間経過を追いながら理解させたうえで,図やイラストを多用しながら義肢装具を平易に解説.
【目次】
序文
第1章 福祉用具と義肢・装具
1.障害を有する人々
1)肢体不自由に関する障害者
2)視覚障害者
3)聴覚障害者
4)言語障害者
5)内部障害者
2.障害をもつ人々を支える福祉用具
1)肢体不自由に関する障害者と福祉用具
2)視覚障害者と福祉用具
3)聴覚障害者と福祉用具
4)言語障害者と福祉用具
5)内部障害者と福祉用具
3.福祉用具と義肢・装具
第2章 義肢・装具のケースファイル
ケースファイル1 外傷による切断受傷から社会復帰までの過程
1.対象者紹介
2.医学的治療(切断に至るまで)
3.リハビリテーション
1)心理的リハビリテーション
2)医学的リハビリテーション
(1)義足装着前訓練 (2)仮義足の処方 (3)義足装着訓練 (4)義足歩行訓練
3)社会的リハビリテーション
(1)自動車改造と運転免許 (2)経済保障 (3)本義足の支給 (4)その他
ケースファイル2 糖尿病による切断―切断から社会復帰までの過程
1.対象者紹介
2.医学的治療(切断に至るまで)
3.リハビリテーション
1)心理的リハビリテーション
2)医学的リハビリテーション
(1)義足装着前訓練 (2)仮義足の処方 (3)義足装着訓練 (4)義足歩行訓練
3)社会的リハビリテーション
(1)本義足の支給
ケースファイル3 脳血管障害―脳梗塞発症から社会復帰までの過程
1.対象者紹介
2.医学的治療(リハビリテーション開始まで)
3.回復期リハビリテーション
1)機能障害に対する評価
(1)理学療法評価 (2)作業療法評価
2)能力低下に対する評価
(1)座位,立位バランス (2)歩行評価
3)治療用装具の採型と製作
4)治療用装具の適合と歩行評価
5)歩行訓練
4.慢性期リハビリテーション
1)退院に向けて
2)更生用装具の製作
3)社会復帰
ケースファイル4 高齢に伴う身体機能の低下高齢に伴う身体機能の低下が日常生活に及ぼす影響 1.対象者紹介
2.受傷から入院まで
3.医学的治療
4.リハビリテーション
1)心理的リハビリテーション
2)医学的リハビリテーション
(1)筋力増強訓練の開始 (2)膝装具の処方と適合
3)社会的リハビリテーション
(1)介護保険の活用 (2)住宅改修と福祉用具 (3)退院に向けて
5.退院後
1)加齢・既往による身体状況の変化
2)歩行器の検討
3)車いすの検討
ケースファイル5 脳性麻痺ライフサイクルをとおしての支援
1.対象者紹介
2.新生児期・乳児期
1)診断に至るまで
2)母子入園
3)通 園
3.幼児期
1)訓練
(1)座位 (2)立位・歩行 (3)移動
2)観血的療法
4.学齢期
1)小学校
2)中学校
  5.青年期
   1)高等学校
   2)大学
   3)就職
   4)職場環境
第3章 障害と義肢・装具
 1.障害者と義肢・装具の歴史,「義肢装具士法」の成立
  1)黎明期より中世,近世にかけて
  2)「身体障害者福祉法」の制定
  3)「義肢装具士法」の制定
 2.医療分野における義肢・装具スタッフの役割
  1)義肢装具士
  2)医 師
  3)看護師
  4)セラピスト(理学療法士/作業療法士)
  5)リハビリテーションエンジニア
 3.福祉分野における義肢装具士の役割
第4章 義肢・装具の基礎力学
 1.重心と安定性
  1)力学的安定
  2)バランス
  3)慣性モーメントの影響
 2.慣性と慣性モーメント
  1)慣 性
  2)慣性力
  3)慣性と慣性モーメントの関係
 3.力
  1)運動方程式
  2)作用・反作用の法則
  3)立位中における反力
 4.モーメント
  1)モーメント
  2)関節モーメント
第5章 義肢・装具の基礎運動学
 1.身体運動の基準面
  1)基本肢位
  2)基本面
 2.身体部位の表現
 3.関節運動の表現
  1)関節の種類
   (1)球関節 (2)蝶番関節 (3)楕円関節 (4)鞍関節 (5)車軸関節 (6)その他の関節
  2)関節運動の表現
   (1)屈曲と伸展 (2)外転と内転 (3)外旋と内旋 (4)回外と回内 (5)側屈 (6)橈屈と尺屈 (7)外がえしと内がえし
 4.上肢の機能
  1)手の運動機能
   (1)つかみ (2)つまみ (3)握り (4)ひっかけ握り,鉤さげ
  2)上肢の運動機能
   (1)肩関節 (2)肘関節 (3)前腕関節 (4)手関節
 5.下肢の機能
  1)歩行に関する用語
   (1)時間的因子 (2)距離的因子 (3)歩行速度と歩行率
  2)歩行中の関節角度の変化
   (1)中足趾節(MP)関節 (2)距骨下関節 (3)距腿関節 (4)膝関節 (5)股関節
  3)歩行中の重心の移動
   (1)左右移動 (2)上下移動 (3)前額面での重心の軌跡
  4)効率的な歩行に関連する因子
   (1)骨盤の回旋 (2)骨盤の傾斜 (3)立脚期での膝関節の屈曲 (4)足関節と膝関節の関連運動 (5)骨盤の側方移動
第6章 義肢・装具製作工程と材料の種類
 1.義肢・装具の製作工程
  1)製作工程の概要
   (1)採型・採寸 (2)陽性モデル製作・修正 (3)成形・加工・組み立て (4)仮合わせ・仕上げ
  2)装具製作工程の一例(プラスチック製短下肢装具)
   (1)採型 (2)陽性モデル製作および修正 (3)プラスチック成形および加工 (4)仮合わせ・仕上げ
  3)義肢製作工程の一例(骨格構造PTB式下腿義足)
   (1)採型および陽性モデル製作 (2)ソフトインサート製作 (3)ソケット製作 (4)組み立て (5)仮合わせ・仕上げ
  4)採寸による装具の製作工程(両側支柱付短下肢装具)
   (1)採寸およびトレース (2)装具の設計 (3)製作工程
 2.義肢に用いられる構成部品と材料
  1)義足に用いられる構成部品と材料
   (1)ソケット (2)インナーソケット(ソフトインサート/ライナー) (3)足部 (4)膝継手・股継手 (5)支持部 (6)連結部品 (7)懸垂装置 (8)外装材
  2)義手に用いられる構成部品と材料
   (1)ソケット (2)支持部 (3)手先具 (4)手継手 (5)肘継手 (6)ハーネスおよびコントロールケーブルシステム (7)筋電義手 (8)骨格構造義手
 3.装具に用いられる構成部品と材料
  1)金属製装具
  2)プラスチック製装具
  3)金属とプラスチックの併用型装具
  4)軟性素材の装具
  5)装具に用いられる部品
   (1)足板(あぶみ) (2)プラスチック製短下肢装具における足継手 (3)膝継手 (4)股継手 (5)その他
  6)義肢・装具に用いられる金具類
 4.義肢・装具に用いられる材料の特性
  1)金属
  2)プラスチック
   (1)熱可塑性プラスチック (2)熱硬化性プラスチック (3)繊維強化プラスチック
  3)木材
  4)皮革
   (1)天然皮革 (2)合成皮革
  5)繊維
  6)石膏
第7章 義肢
 1.義肢の構成要素
  1)ソケット
  2)支持部
  3)ターミナルデバイス
 2.義肢と人の機能
 3.切断部位と義肢
  1)上肢の切断部位
  2)義手の名称
  3)下肢の切断部位
  4)義足の名称
 4.義肢の分類
  1)構造による分類
  2)機能による分類
  3)装着時期による分類
 5.ソケット
  1)体重支持による分類
   (1)全面接触式ソケット (2)差し込み式ソケット
  2)懸垂機能による分類
   (1)吸着式ソケット (2)顆上支持式ソケット
 6.義足
  1)下腿義足
  2)大腿義足
  3)股義足
  4)その他の義足
 7.義手
  1)前腕義手
  2)上腕義手
  3)肩義手
  4)その他の義手
  5)筋電義手
 8.さまざまな切断者と義肢
  1)小児切断
  2)神経学的疾患(脳卒中)
  3)感覚障害(視覚,言語,聴覚障害)
  4)精神疾患
  5)女性と義肢
  6)障害者スポーツと義肢
第8章 装具
 1.装具の定義
 2.装具の分類
  1)AAOSによる分類
   (1)体幹装具 (2)上肢装具 (3)下肢装具
  2)使用目的による分類
  3)その他の分類
 3.体幹装具
  1)頸椎装具
  2)腰仙椎装具
  3)胸腰仙椎装具
  4)側彎症用装具(頸胸腰仙椎装具)
 4.上肢装具
  1)肩外転装具(機能的上肢装具)
  2)機能的骨折治療用装具
  3)手関節装具
  4)指装具
 5.下肢装具
  1)足底装具
  2)短下肢装具
  3)膝装具
  4)長下肢装具
第9章 座位および移動機器
 1.車いす
  1)車いすの分類
   (1)普通型車いす (2)リクライニング式普通型車いす (3)手動リフト式普通型車いす (4)前方大車輪型車いす (5)リクライニング式前方大車輪型車いす (6)片手駆動型車いす (7)リクライニング式片手駆動型車いす (8)手動チェーン型車いす (9)リクライニング式手動チェーン型車いす (10)レバー駆動型車いす (11)手押し型車いす (12)リクライニング式手押し型車いす
  2)車いすの基本構造
  3)車いすの適合-身体計測
   (1)体 重 (2)身長・座位頭頂高 (3)座位肩甲骨下角高 (4)座位肘頭高 (5)座位大腿厚 (6)座位下腿長 (7)座底長 (8)座位殿幅
  4)車いす基本寸法
   (1)寸法基準点 (2)アームサポート高 (3)シート幅 (4)シート奥行 (5)前座高 (6)後座高 (7)バックサポート高 (8)ハンドリム取り付け間隔 (9)フットサポート・シート間距離 (10)手押しハンドル高
 2.電動車いす
  1)電動車いすの基本構造
   (1)充電器 (2)バッテリー (3)クラッチ (4)コントロールボックス (5)ジョイスティック
  2)電動車いすの種類
   (1)普通型電動車いす (2)手動兼用電動車いす (3)リクライニング型電動車いす (4)電動リクライニング式普通型電動車いす (5)電動リフト式普通型電動車いす (6)スクーター型電動車いす
 3.姿勢保持装置
  1)座位保持装置
   (1)座位保持装置の意義と目的 (2)座位保持装置の構造と種類
  2)その他の姿勢保持装置
   (1)立位保持装置 (2)臥位保持装置
 4.移乗機器
  1)移乗方法に合わせた移乗機器
   (1)立位移乗 (2)座位移乗
第10章 生活支援と福祉用具
 1.杖
  1)松葉杖
  2)前腕固定型杖
  3)多点杖
  4)一本杖
  5)杖先ゴム(付属品)
 2.歩行器および歩行車
  1)歩行器
   (1)固定型歩行器 (2)交互型歩行器 (3)前輪付歩行器
  2)歩行車
   (1)3輪型歩行車 (2)4輪型歩行車 (3)椅子付歩行車 (4)シルバーカー
 3.特殊寝台
  1)ギャッジベッド
   (1)背上げ機能 (2)高さ調整機能 (3)ボトム
  2)ベッド周辺機器
   (1)サイドレール (2)移動用バー (3)テーブル
  3)マットレス
   (1)エアマットレス (2)ウォーターマットレス (3)ウレタンマットレス (4)ゲルマットレス
  4)体位変換用具
 4.排泄関連用具
  1)下着
   (1)おむつ介助用肌着 (2)トイレ用肌着 (3)尿便器用肌着
  2)トイレ用具
   (1)ポータブルトイレ (2)差し込み便器 (3)補高便座 (4)立ち上がり補助便座 (5)トイレ用簡易手すり (6)トイレットペーパーホルダー
  3)ストーマ用具
   (1)パウチ (2)ストーマ関連用具
  4)採尿器および集尿器
   (1)採尿器 (2)集尿器
  5)おむつ用品
   (1)布おむつ (2)紙おむつ (3)おむつの形状 (4)おむつパット
 5.ホイスト(リフト)と吊り具
  1)ホイスト(リフト)
   (1)床走行型ホイスト (2)天井走行型ホイスト (3)設置型ホイスト (4)据置型ホイスト
  2)吊り具
 6.コミュニケーションエイド
  1)視覚障害者のコミュニケーションエイド
  2)聴覚障害者のコミュニケーションエイド
  3)肢体不自由者のコミュニケーションエイド
   (1)携帯用会話補助装置 (2)重度障害者用意思伝達装置
 7.環境制御装置
 8.住宅改修
  1)家屋内移動のための改修
  2)排泄・入浴のための改修
   (1)排泄 (2)入浴 (3)その他
  3)障害と住宅改修例
   (1)脊髄損傷(対麻痺) (2)関節リウマチ (3)片麻痺
 9.人工補綴
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腰痛・下肢痛のための靴選びガイド

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腰痛・下肢痛のための靴選びガイド―からだにあった正しい靴を履いていますか腰痛・下肢痛のための靴選びガイド―からだにあった正しい靴を履いていますか
(2004/09)
田中 尚喜伊藤 晴夫

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【内容】
あなたにとって正しい靴とは!
靴の歴史から,靴自体の形態(重い,軽い,幅が広い,狭い,踵の高さ,等),子どもの靴から,女性のハイヒールの特性,そして足を中心とした整形外科疾患に対する靴の選び方まで,靴と人のいろいろな関係をQ & A形式で解説しました。
中敷き1つにしてもおろそかには扱いません。
腰痛・膝痛はじめ外反母趾等で困っている患者さんへの指導へ,目から鱗の靴選びガイドです。
【目次】
1.人はいつ頃から履物を履くようになったのか
2.なぜ人は履物を履くのか
3.足のトラブルはいつ頃から発生したか
4.ハイヒールは本当によくない履物か
5.幅の広い靴は本当によいのか
6.外反母趾は女性特有の疾患か
7.重い靴,軽い靴のどちらがよいか
8.柔らかい靴はどのような動きに適しているか
9.中敷きは単なる寸法調整補助具か
10.ウォーキングシューズは万能か
11.革靴は燃えるゴミか
12.イメルダさんの靴コレクションとわれわれの靴の数は
13.足に適した靴の選び方は
14.子どもの靴は
15.女性のライフステージと靴との関係は
16.腰痛症に適した靴は
17.変形性股関節症患者さんの靴選びとその注意点は
18.変形性膝関節症患者さんの靴選びとその注意点は
19.Painfull Heel Fat Pat syndromeの患者さんの靴選びの盲点は
20.有痛性踵骨棘がある場合の靴選びの注意点は
21.O脚・X脚の靴選びは
22.扁平足に適した履物は
23.開張足の場合の靴選びの注意点は
24.外反母趾に適した靴は
25.巻き爪がある場合の靴選びの注意点は
26.リウマチ患者さんの靴選びは
27.足のむくみと冷え性の靴選びは
28.歩行と靴の選び方は
29.はやりの靴は
30.転ばないための靴の工夫は
31.スポーツ用靴の注意点は
■資料
サイズ・ウィズの測定
開張足,扁平足の場合のサイズ・ウィズの測定
靴のサイズ・ウィズ
靴と足の主なトラブルの原因と対処法
足の骨の名称
足の靱帯の名称
中敷きの作製
インターネットで情報収集
靴紐の結び方
索引
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触診機能解剖カラーアトラス 上 総論・身体の面と軸・骨/関節・靱帯

触診機能解剖カラーアトラス 上 総論・身体の面と軸・骨/関節・靱帯
理学療法・作業療法・言語療法の本専門店『amazonリハビリテーションライブラリーへようこそ』リハビリテーションライブラリーは、amazonのリハビリ本をわかりやすく分類しました。
「触診機能解剖カラーアトラス 上 総論・身体の面と軸・骨/関節・靱帯」の詳細を見る
【内容】
本書では,上・下巻の2冊に分けて,体表から触診可能な「骨/関節」「靱帯」「筋」「血管」「神経」について,構造学的な解説ならびに実際の触診の方法を図解.豊富な写真・図を駆使しながら各触診部位についてわかりやすい解説とともに,「クリニカルビューポイント」として各触診部位が臨床的に持つ意味も加筆してある.本書をしっかり読めば,臨床場面や教育場面における触診技術の向上と治療につながる.☆図版93点,表組10点,写真795点
【目次】
第1章 総論
触診palpationとは
触診の目的
触診でわかること
1 静的触診static palpation
2 動的触診dynamic palpation
3 ART
触診における留意点
第2章 身体の面と軸
基本的立位肢位と解剖学的立位肢位
身体運動の面と軸
1 矢状面sagittal planeと前額軸frontal axis
2 前額軸frontal planeと矢状軸sagittal axis
3 水平面horizontal planeと垂直軸vertical axis
方向を示す専門用語
第3章 骨・関節の触診
[1]基本事項
人体構造
 骨
1 骨の数と種類
2 骨の基本構造
3 骨へのストレス
4 骨表面の特徴を表す用語
関節
1 不動結合
2 可動結合
3 連結部の血管と神経
4 関節運動学
5 視覚的な体幹の指標点
[2]触診の実際
体幹
1 頭蓋と下顎周囲(肢位:座位・背臥位)
2 頸部全面(肢位:座位・背臥位)
3 頸椎(肢位:座位・腹臥位)
4 胸椎・腰椎(肢位:座位・腹臥位・側臥位)
5 仙骨・尾骨(肢位:腹臥位)
6 骨盤後面(肢位:腹臥位)
7 骨盤前面(肢位:背臥位)
8 胸郭(肢位:座位・背臥位・腹臥位)
上肢
9 肩骨格・鎖骨(肢位:座位・腹臥位)
10 肩関節周囲(肢位:座位・背臥位)
11 肘関節周囲~前腕(肢位:座位)
12 手関節周囲(肢位:座位)
下肢
13股関節周囲(肢位:背臥位・側臥位)
14膝関節周囲(肢位:背臥位・側臥位)
15足関節周囲(肢位:背臥位・座位・腹臥位) 
第4章 靱帯の触診
[1]基本事項
支持組織
1 疎性結合組織
2 密性結合組織
[2]触診の実際
上肢
1肩周囲の靱帯(肢位:座位)
2肘周囲の靱帯(肢位:座位)
3 手関節周囲の靱帯(肢位:座位)
下肢
1股関節周囲の靱帯(肢位:背臥位・腹臥位)
2膝関節周囲の靱帯(肢位:背臥位)
3足関節周囲の靱帯(肢位:背臥位・座位)
参考文献
索引(上下巻共通)
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関節機能解剖学に基づく整形外科運動療法ナビゲーション 下肢・体幹

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関節機能解剖学に基づく整形外科運動療法ナビゲーション-下肢・関節機能解剖学に基づく整形外科運動療法ナビゲーション-下肢・
(2008/09)
整形外科リハビリテーション学会

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【内容】
整形外科疾患に対する運動療法は,観血的治療であればその手術が決して一つではなく,各手術に応じて適切に展開される必要がある。また保存療法であっても,急性外傷,変性疾患,スポーツ障害等,時期に応じた病態考察と,病態に見合った運動療法の選択が,良好な結果を生む。また同じ診断名であっても,症例ごとにバリエーションが非常に多く存在し,その対応には多くの知識とともに,症例を通して考察し治療した豊富な経験が必要である。「症例から学ぶ」ことは最も基本的なスタイルであり,症例を通して何を学ぶかが,臨床家としての成長に必要なのである。本書では,治療に必要な整形外科的知識,治療,能解剖学の応用,具体的な運動療法の技術と留意点について,症例解説を通して学ぶことができる。

【序文】
 整形外科リハビリテーション学会は,1991年8月に発足した整形外科リハビリテーション研究会を前身とし,2007年1月に正式な手続きの後,晴れて「学会」としての第一歩を踏み出しました。整形外科リハビリテーション学会では,研究会時代から一貫して,「1症例を丁寧に診る」ことをベースに,症例検討を中心とした定例会,講演会,技術研修会などを月1回のペースで継続してきました。病態考察の基本には常に機能解剖学を置き,基礎医学である生理学,病理学を意識しながら「症例をいかに治療するか?」を考え,そして「治療成績」を意識した集団として大きく成長してきたのです。
 整形外科リハビリテーション学会のルーツに少し触れると,約20年前にさかのぼります。本書の編集に当たった碧南市民病院理学療法士の浅野昭裕先生と私との飲み会での雑談がすべての始まりでした。学生当時から麻雀仲丘であった私たちは,浅野先生が名古屋市,私が津市で勤務しており,互いに行き来しては美味しいものを食べ,色々な情報交換をしていました。それがいつしか自分たちの担当している症例の疑問をぶつけ合う場となり,互いの工夫や考え方,それにより症例はどのように治っていったかを,半分自分の自慢話のように語り合っていました。特に浅野先生が臨床2年目に中部労災病院へと異動し,そこで整形外科疾患を多く担当するようになってから,我々の飲み会の回数は飛躍的に増えたように記憶しています。整形外科としての知識は,私の師匠である整形外科医の加藤明先生にいち早く教えを頂いていた関係で,最初は浅野先生から質問されることが多かったように思いますが,碧南市民病院の開設とともに本格的に整形外科運動療法をスタートしてからは,浅野先生の深い洞察と観察,そしてきっちりとした解剖学,生理学,運動学にその根拠を求める真摯な姿勢に,途中からはむしろ私の方が浅野先生に引っ張って頂いた感がありました。このような経緯で我々が臨床6年目に,同じく編集を担当して頂いた岸田敏嗣先生の協力を得て整形外科リハビリテーション研究会を発足させたのでした。
 整形外科リハビリテーション学会の治療に関するコンセプトは,私の師匠である加藤明先生の教えを抜きには語れません。私が臨床1年目より指導をいただき,医療の基本とともに「治す」ということへの揺るぎないハートを植え付けて頂きました。当時は知識,技術とも未熟で,本当に思ったように患者は回復せず,総回診のたびに患者の前で叱られ,その後患者から「私が頑張らなかったからだから林先生のせいじゃないよ!」と言われるたびに,よけいにつらかったことを未だに覚えています。今思えば,理論的に良くなる症例だけを,私の実力をみながら処方されていたわけですが,それに気づいたのは2~3年経過した頃でした。手術がないときは常にリハ室で患者とともに私のへたくそな技術をみて頂き,少し勉強して症例についての会話が整形外科学の中で多少出来るようになってきた頃からは,さらに実践的な知識や根本的な治療の考え方を教えて頂きました。現在の学会の知識ならびに技術の根底には「加藤イズム」が脈々と流れていることを若い先生方には知っていてもらいたいのです。整形外科運動療法を実践していく上で私が教えられた6つのコンセプトを紹介します。

 1.骨は曲がったり捻ったりすれば折れます。
 2.骨は骨折以外はほとんど痛みません。
 3.筋肉は線維方向にしか収縮しません。
 4.萎縮した筋肉は引っ張っても伸びません。
 5.靭帯は引っ張ったら切れるだけです。
 6.神経は理学療法ではよくなりません。

 これらのことが本当に解ってきたとき,すばらしい整形外科リハビリテーションを実施しているあなたがいるはずです。

 おかげさまで『運動療法のための機能解剖学的触診技術』が好評のうちに世の中に受け入れられ,今度は触診技術をマスターできたセラピストに役に立つ企画が必要となりました。ふと気づくと,整形外科リハビリテーション研究会の時代に検討した症例や学術集会で発表された症例は数百に及んでいました。これらを掘り起こし,若いセラピストが症例を担当する際に,最低限知っておくべき知識,症例を通した治療経過と成績,症例を治すためにポイントとなる技術を『上肢』『下肢・体幹』の2冊にまとめることになりました。整形外科では同じ上腕骨頚部骨折でも,選択される治療方針により行われるべき運動療法は異なります。このあたりが臨床の難しさであり,面白さでもあります。本書が整形外科運動療法に携わる若いセラピストの道しるべとして,そしてさらに深い知識と高い技術を求めるきっかけとしてお役に立てば幸いです。今後はさらに整形外科リハビリテーション学会で検討されたり学術集会で発表されたりする症例も追加していく必要があるでしょう。そのために会員の臨床成績へのこだわりと情熱を,そして臨床から生まれた生きた記録を,積極的に発表して頂くことを期待します。
 最後になりましたが本書の発刊の機会を与えて頂きましたメジカルビュー社,ならびに編集企画においてご協力頂きました編集部の安原範生氏にお礼申し上げるとともに,今回執筆して頂いた多くの整形外科リハビリテーション学会の会員諸氏,そして大変な編集作業に尽力頂いた碧南市民病院の浅野昭裕先生,国立病院機構東名古屋病院附属リハビリテーション学院の岸田敏嗣先生,中部学院大学の鵜飼建志先生に心より感謝申し上げます。

 2008年8月
整形外科リハビリテーション学会代表理事
中部学院大学リハビリテーション学部教授
理学療法士 林 典雄
引用
【目次】
股関節   
 1 梨状筋症候群に対する運動療法 
  梨状筋症候群における神経絞扼(entrapment)の解剖学的ポイント 
  股関節外旋筋群と股関節運動軸との関係 
  Case Study 両側性股関節殿筋内脱臼に梨状筋症候群を併発した1例 
 2 大腿骨頚部骨折に対するハンソンピンによる骨接合術後の運動療法 
  大腿骨頭の栄養血管 
  大腿骨近位部の骨梁構造 
  Case Study ハンソンピンによる骨接合術を行った大腿骨頚部骨折の1例 
 3 大腿骨頚部骨折に対する人工骨頭置換術後の運動療法 
  大腿骨頚部骨折における分類 
  バイポーラ型人工骨頭の理論 
  Case Study 人工骨頭置換術を施行した大腿骨頚部骨折の1例 
 4 変形性股関節症に対する機能的運動療法 
  大腿骨頭の被覆と骨頭安定化の関係 
  股関節外転角度の違いによる中殿筋収縮と剪断力との関係 
  Case Study 変形性股関節症に対し機能的骨頭被覆訓練が有効であった1例 
 5 人工股関節全置換術後の運動療法 
  THAにおける脚延長と神経障害発生の関係 
  坐骨神経の走行解剖と運動に伴う神経緊張の変化 
  Case Study 術後坐骨神経障害が出現したTHA後の運動療法の1例 
 6 変形性股関節症に対する寛骨臼回転骨切り術後の運動療法 
  RAOの手術法の概略 
  Powelsの理論とRAO 
  Case Study 変形性股関節症に対しRAOを施行した1例 
 7 両側変形性股関節症に対する人工股関節全置換術後の運動療法 
  変形性股関節症の病期分類 
  中殿筋機能の見方-トレンデレンブルク歩行とデュシェンヌ歩行 
  Case Study 両側変形性股関節症に対しTHAを施行した1例 
 8 寛骨臼回転骨切り術後の運動療法 
  股関節の関節包,靱帯の解剖と臼蓋回転に伴う緊張の変化 
  股関節周辺靱帯,関節包の運動による緊張の変化 
  Case Study 股関節屈曲制限の改善に難渋したRAO後の1例 
 9 大腿骨転子下骨折に対する運動療法 
  転子下骨折が不安定な骨折とされる理由 
  プレート固定術に伴う侵襲と解剖学との関連 
  Case Study ロングプレートにより骨接合を行った転子下骨折の1例 
 10 大腿骨転子部骨折に対する運動療法 
  大腿骨転子部骨折の分類(Evansの分類) 
  大腿骨転子部骨折に用いられるラグスクリュー(lag screw)の理論 
  Case Study 著明なテレスコーピング現象により疼痛が生じた大腿骨転子部骨折の1例 
膝関節   
 1 脛骨外側高原骨折(分裂陥没型)に対する運動療法 
  脛骨高原骨折(Hohlの分類とHohlの治療成績評価基準) 
  膝関節屈曲に伴う脛骨顆部と大腿骨顆部の接点の変化(roll back機構) 
  Case Study 脛骨外側高原骨折(分裂陥没型)に対する運動療法の1例 
 2 膝関節授動術後の運動療法 
  関節鏡視下授動術の一般的な手順と拘縮の好発部位 
  膝蓋上嚢の癒着によるROM制限の病態 
  Case Study 膝関節授動術後の運動療法の1例 
 3 大腿骨顆部開放骨折に対するプレート固定術後の運動療法 
  大腿骨顆部・顆上骨折に対するAOの分類 
  AOの分類タイプC2に対するプレート固定 
  Case Study 遠位骨片の伸展転位を伴った大腿骨顆部開放骨折の1例 
 4 大腿骨骨幹部骨折に対する髄内釘骨接合術後の運動療法 
  大腿骨骨幹部骨折の分類 
  大腿骨骨幹部骨折の際の周辺筋群による骨片転位の方向 
  Case Study 髄内釘による骨接合術が行われた大腿骨骨幹部骨折の1例 
 5 顆間隆起骨折に対する運動療法 
  顆間隆起骨折の分類 
  膝蓋骨の周辺組織の解剖と瘢痕化に伴う膝蓋骨の運動制限 
  Case Study 顆間隆起骨折に対しギプス固定による保存療法が行われた1例 
 6 開放性膝蓋靱帯断裂に対する運動療法 
  膝蓋靱帯断裂 
  膝関節屈曲に伴う膝蓋骨の運動軌跡について(骨運動学) 
  Case Study 刈払機により受傷した開放性膝蓋靱帯断裂の1例 
 7 膝蓋骨骨折に対するZuggurtung法(tension band wiring法)後の運動療法 
  膝蓋骨骨折の概要 
  Zuggurtung法の理論と運動療法との関連性 
  Case Study Zuggurtung法を用いた膝蓋骨骨折の1例 
 8 膝蓋骨および下腿開放粉砕骨折に対する運動療法 
  開放骨折の分類 
  開放骨折に対する整形外科的初期治療 
  Case Study 膝蓋骨および下腿開放粉砕骨折の1例 
 9 膝関節拘縮予防を目的に実施された下肢直達牽引中の運動療法 
  股関節脱臼骨折に対する下肢直達牽引の目的と実際 
  関節の固定に伴う膝周辺組織の病理的変化 
  Case Study 膝関節拘縮予防を目的に下肢直達牽引中から運動療法を実施し得た1例 
 10 floating knee fracture(Fraser I型)に対する運動療法 
  floating knee fracture(Fraserの分類)と各タイプの機能予後 
  Fraserの分類の違いによる整形外科的治療の違い 
  Case Study floating knee fracture(Fraser I型)に対する運動療法の1例 
 11 膝関節屈曲拘縮に対する新しい持続伸張法 
  膝関節屈曲拘縮の解剖学的要因 
  本持続伸張法の理論的背景 
  Case Study 膝関節屈曲拘縮に対し新しい持続伸張法を試みた1例 
 12 外傷性大腿四頭筋血腫後の膝関節可動域制限に対する運動療法 
  筋挫傷の分類(Jacksonらの分類) 
  アイシングの生理的メカニズム 
  Case Study 外傷性大腿四頭筋血腫後に膝関節ROM制限を呈した1例 
 13 腸脛靱帯炎を合併した分裂膝蓋骨に対する運動療法 
  有痛性分裂膝蓋骨の分類と病態 
  分裂部に作用する力学的要因 
  Case Study 分裂膝蓋骨に腸脛靱帯炎を合併した1例 
 14 膝深屈曲可動域制限に対する運動療法 
  膝深屈曲時の運動学 
  深屈曲ROM制限因子 
  深屈曲ROM獲得方法 
  Case Study 膝関節における深屈曲ROM制限に対する運動療法の1例 
 15 膝関節鏡視下手術後の膝蓋大腿関節障害に対する運動療法 
  膝関節鏡視下手術の概要 
  膝関節鏡視下手術後の膝蓋大腿関節痛の解釈 
  Case Study 膝関節鏡視下手術後に膝蓋大腿関節痛を呈した1例 
 16 腸脛靱帯炎に対する運動療法と足底挿板療法 
  腸脛靱帯の解剖学的特徴 
  腸脛靱帯炎の疼痛誘発テスト 
  Case Study 運動療法と足底挿板が有効であった腸脛靱帯炎の1例 
 17 膝前面打撲後の膝窩部痛に対する運動療法 
  後外側支持機構(PLS)の解剖とPLRIの病態 
  PLRIと膝窩筋痛との関係 
  Case Study 膝前面打撲後に膝窩部痛が出現した1例 
 18 Osgood-Schlatter病に対する運動療法 
  Osgood-Schlatter病の整形外科的基礎知識 
  大腿四頭筋による脛骨粗面の牽引力 
  Case Study 運動療法が有効であったOsgood-Schlatter病の1例 
 19 変形性膝関節症に対する運動療法 
  変形性膝関節症の病期分類 
  アライメントの評価 
  Case Study 変形性膝関節症に対する保存療法として運動療法が有効であった1例 
 20 前十字靱帯再建術後の免荷時期の運動療法 
  ACLの解剖学と機能 
  ACL損傷における徒手的検査法 
  Case Study ACL再建術を施行した1例 
 21 前十字靱帯再建術後の荷重時期の運動療法 
  膝関節における回旋不安定性と筋による制動(安定化)作用 
  スポーツ復帰のためのトレーニングの実際と工夫 
  Case Study ACL再建術を施行した1例 
 22 膝内側側副靱帯損傷後の膝蓋大腿関節痛に対する運動療法 
  膝関節内側側副靱帯の解剖と機能 
  膝関節内側側副靱帯損傷の損傷グレードと徒手検査法 
  Case Study 膝内側側副靱帯損傷後に膝蓋大腿関節痛を呈した1例 
 23 後十字靱帯付着部裂離骨折に対する運動療法 
  PCLの解剖と機能 
  PCL損傷に特徴的な臨床所見と徒手検査 
  Case Study PCL付着部裂離骨折に対する運動療法の1例 
 24 後十字靱帯損傷後のanterior knee pain症状に対する運動療法 
  Q-angleを増大させる要因とAKPの発生 
  関節肢位とQ-angleの関係 
  Case Study PCL損傷後,AKP症状を呈した1例 
 25 一般的な人工膝関節全置換術に対する運動療法 
  TKA後の運動療法 
  膝屈曲時の皮膚の伸張と滑走 
  Case Study 一般的なTKAに対する運動療法の1例 
 26 TKAコンポーネントの違いと運動療法 
  TKAコンポーネントのタイプと特徴 
  各種TKAのキネマティクス(kinematics) 
  Case Study TKAコンポーネントの違いと運動療法 
 27 人工膝関節置換術術後感染による再置換術後の運動療法 
  TKA再置換術について知っておくべき整形外科的知識 
  初回置換術と再置換術の術式の違い,目的の違い 
  Case Study TKA術後感染により再置換術を施行した1例 
 28 反復性膝蓋骨脱臼に対する運動療法 
  膝蓋骨の脱臼分類と診断 
  膝蓋骨の安定性における機能解剖 
  Case Study 反復性膝蓋骨脱臼に対する運動療法の1例 
 29 半月板部分切除後の歩行障害に対する運動療法 
  半月板損傷の分類と診断 
  半月板の運動に関わる機能解剖学 
  Case Study 半月板部分切除後に歩行障害を呈した1例 
 30 アライメント異常が原因で生じた鵞足炎に対する運動療法 
  鵞足炎に対するトリガー筋鑑別テスト 
  鵞足構成筋と膝関節安定性との機能解剖学的関係 
  Case Study アライメント異常が原因で生じた鵞足炎に足底挿板が有効であった1例 
足関節・足   
 1 足外側側副靱帯損傷に対する運動療法 
  足LCL損傷に特徴的な理学所見と整形外科的治療 
  足LCLのバイオメカニクス 
  Case Study 足LCL損傷に対する運動療法の1例 
 2 Morton病に対する足底挿板療法 
  特徴的な理学所見と一般的な整形外科的治療法 
  前足部横アーチと指神経の機能的関係 
  Case Study 足底挿板療法を施行したMorton病の1例 
 3 アキレス腱断裂縫合術後の運動療法 
  アキレス腱断裂の特徴と臨床所見 
  アキレス腱における縫合法と組織修復過程 
  Case Study アキレス腱断裂縫合術後の運動療法の1例 
 4 シンスプリントに対するタイプ別足底挿板療法 
  シンスプリントに関する整形外科的知識 
  後足部のタイプ分類と疼痛の発生メカニズム 
  Case Study シンスプリントに対するタイプ別足底挿板療法 
 5 下腿開放骨折後の遷延治癒による歩行障害に対する足底挿板療法 
  長管骨骨折遷延治癒例において考えられている原因と整形外科的対策 
  toe out歩行において生じる力学的負荷に対する生体の反応 
  Case Study 下腿開放骨折後の遷延治癒例に生じた歩行障害に対し足底挿板が有効であった1例 
 6 急性下腿コンパートメント症候群に対する運動療法 
  下腿コンパートメント症候群 
  下腿コンパートメント症候群の臨床所見と治療 
  Case Study 打撲に伴う急性下腿コンパートメント症候群により著明な背屈制限を呈した1例 
 7 第I・II楔状骨間離開に対する運動療法 
  リスフラン関節周辺の解剖と報告されている各種スポーツ障害 
  第I・II楔状骨間離開の発症メカニズム 
  Case Study ジャンプの着地時に発生した第I・II楔状骨間離開の1例 
 8 踵骨骨折に対する運動療法
  踵骨骨折の分類 
  踵骨骨折に対する北田法の理論的背景 
  Case Study 踵骨骨折に対し北田法が施行された1例 
 9 足関節脱臼骨折に対する運動療法 
  足関節背屈制限の要因 
  歩行に必要な足関節ROM 
  Case Study 補高により背屈制限の改善をみた足関節脱臼骨折の1例 
 10 Lauge-Hansenの分類SAタイプに対する運動療法 
  Lauge-Hansenの分類SAタイプ 
  SAタイプにおいて考えられる軟部組織損傷 
  Case Study Lauge-Hansenの分類SAタイプに対する運動療法の1例 
 11 Lauge-Hansenの分類SER IV型に対する運動療法 
  Lauge-Hansenの分類SERタイプ 
  三角靱帯の機能解剖 
  立位時アーチ機構への機能的意義 
  Case Study Lauge-Hansenの分類SER IV型に対しギプス固定中から運動療法を実施し得た1例 
 12 Lauge-Hansenの分類PER IV型に対する運動療法 
  Lauge-Hansenの分類PERタイプ 
  ankle ringに基づくLauge-Hansen分類の理解とPER Ⅳ型骨折 
  Case Study Lauge-Hansenの分類PER IV型に対する運動療法の1例 
 13 足関節三果骨折後の底屈位ギプス固定に対するギプス開窓下での早期運動療法 
  三果骨折における骨接合術と固定の原則 
  底屈位ギプス固定における足関節周囲軟部組織の緊張と拘縮要因 
  Case Study 足関節三果骨折後の底屈位ギプス固定に対しギプス開窓下早期運動療法を実施し
   得た1例 
 14 Pilon骨折に対する簡易装具療法 
  Pilon骨折の分類(Ruediの分類)と一般的な成績 
  距骨と下腿遠位部の解剖学的特徴とPilon骨折への関与 
  Case Study Pilon骨折に距骨体部骨折を合併した例に対し角度調節可能な簡易夜間装具が有効
   であった1例 
 15 内果骨折後生じた足根管症候群に対する運動療法 
  足根管症候群の病態と鑑別 
  本症例における足根管症候群の発症メカニズムと機能解剖学的解説 
  Case Study 内果骨折後に生じた足根管症候群に対する運動療法の1例 
 16 足舟状骨脱臼骨折後にみられた歩行時痛に対する運動療法 
  舟状骨脱臼骨折の分類(Sangeorzanの分類)と発症メカニズム 
  舟状骨を中心として捉えた足部アーチ構造の解剖学的説明 
  Case Study 足舟状骨脱臼骨折後にみられた歩行時痛に対する運動療法の1例 
 17 距骨頚部骨折に対する運動療法 
  距骨骨折の特徴 
  距骨における骨外血行と骨内血行 
  Case Study 距骨頚部骨折に対する運動療法の1例 
体幹   
 1 思春期腰椎分離症新鮮例に対する運動療法 
  思春期腰椎分離症(思春期分離)の診断 
  思春期分離における椎弓骨折のメカニズム 
  Case Study 思春期腰椎分離症新鮮例に対する運動療法の1例 
 2 腰椎椎間板ヘルニアに対する運動療法 
  MRI像によるLDHの分類 
  各種姿勢における椎間板内圧の違い 
  Case Study 座位姿勢における腰下肢痛を主訴とするLDHに対する運動療法の1例 
 3 腰部変性後彎症に対する背筋訓練 
  LDKに伴う間欠性腰痛の診断基準 
  姿勢変化に伴う背筋内圧の変化 
  Case Study LDKに対し背筋訓練が有効であった1例 
 4 慢性腰痛に対する運動療法 
  椎間関節の神経支配と多裂筋の解剖学的関係 
  腰椎における椎間関節の形態的特徴と著明な回旋制限 
  Case Study 20年来の慢性腰痛に対し運動療法が有効であった1例 
 5 仙腸関節性梨状筋症候群に対する運動療法 
  仙腸関節障害を示唆する徒手検査 
  仙腸関節における運動学 
  Case Study 股関節障害を基盤として発症した仙腸関節性梨状筋症候群の1例 
 6 馬尾性間欠跛行に対する運動療法 
  脊柱管内静脈の解剖学 
  姿勢変化に伴う硬膜外圧の変化 
  Case Study 股関節の屈曲拘縮により発症した馬尾性間欠跛行に対する運動療法の1例 
 7 伸展型腰痛に対する運動療法 
  hip-spine syndromeの定義 
  腰椎骨盤リズムと股関節屈曲拘縮との関係 
  Case Study 股関節ROM制限に起因し発症した伸展型腰痛に対する運動療法の1例 

付録1   
 1 小転子骨折を合併した大腿骨転子部骨折の1例 
 2 ポリオによる麻痺側の高位脱臼股に対してTHAを施行した1例 
 3 多発骨折に膝複合靱帯損傷を合併した1例 
 4 後内側骨片を有した脛骨高原骨折の1例 
 5 脛骨近位骨端線損傷の1例 
 6 大腿骨転子部骨折に対するCHS術後に生じた膝前面痛の1例 
 7 創外固定器を用いた小児大腿骨骨幹部骨折の1例 
 8 血管移植を行った大腿骨骨幹部開放骨折の1例 
 9 ギプス固定中からの運動療法を実施し得た脛骨高原骨折保存療法の1例 
 10 脛骨粗面裂離骨折を伴う高原骨折の1例 
 11 術後2年フォローした膝蓋靱帯断裂の1例 
 12 外傷性大腿血腫後骨化性筋炎の1例 
 13 膝蓋支帯断裂を伴った膝蓋骨骨折の1例 
 14 ランニングおよびサイドキック時に縫工筋痛を訴えた1例 
 15 腸脛靱帯炎を呈した中距離ランナーの1例 
 16 Sever病に対する足底挿板療法の1例 
 17 有痛性外脛骨障害に対する足底挿板療法の1例 
 18 長母指伸筋腱断裂修復術後の1例 
 19 母指MTP関節背側脱臼の1例 
 20 足関節前方のimpingement exostosisの運動療法 
 21 足根洞症候群に対する足底挿板療法の1例 
 22 馬尾性間欠跛行と仙腸関節痛が混在した1例 
 23 腰椎分離すべり症に馬尾性間欠跛行が出現した1例 
付録2   
 1 足関節果部骨折後ギプス固定角度がその後の可動域改善に及ぼす影響 
 2 下腿外旋制動テーピングが内側広筋斜走線維に及ぼす影響 
 3 足底テーピングが足部内在屈筋力に及ぼす影響 
 4 荷重位足部X線の背底像と側面像との関係 
 5 フットプリント上での異常所見と荷重位足部X線像との関係 
 6 内側広筋における筋線維角の特徴 
 7 中足骨横アーチと足指屈筋力との関係 
 8 内側膝蓋支帯と膝関節包の間に存在する滑液包 
引用
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膝痛知る診る治す

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膝痛知る診る治す膝痛知る診る治す
(2007/09)
宗田 大

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【内容】
膝痛は若年者から高齢者まで広く発生する障害であり,3大愁訴の1つである。膝は荷重関節のためここに痛みが生じるとたちまちQOLに多大な影響を与えるため常に迅速な治療効果が求められる。本書では膝のエキスパートである著者が行っている膝痛の診療法が具体的に掲載されている。
「第1章 膝痛を知る」では膝の解剖を含めた膝の構造と機能から膝痛の根本が理解できるように解説されている。「第2章 膝痛を診る」では実際にどのように診察すれば患者の膝痛の発痛源を見つけることができるかがイラストで具体的に説明されている。「第3章 膝痛を治す-こだわりの保存療法(痛点ストレッチ)」では著者が長年の経験と実績に基づいて行っている痛点ストレッチ法をイラストでわかりやすく解説している。「第4章 膝痛を治す-ストレッチ以外の保存療法」では薬物療法,注射療法,物理療法,装具療法についてイラスト・写真とともに解説されている。「第5章 膝痛を治す-手術療法〈その効果と期待度〉」では,現在行われているさまざまな手術療法の効果の現状と今後の期待度について,簡潔に評価されている。
本書は膝痛を診療する機会が多いドクターにはヒントとポイントが満載の必見書である。

【目次】
第1章 膝痛を知る
 すべては2足歩行から始まった!
 膝の使いすぎ
 膝伸展機構に不可欠な4要素
 膝伸展機構における膝蓋骨の役割
 膝伸展機構における膝蓋下脂肪体(IPF)の役割
 膝内側にかかる荷重
 大腿脛骨(FT)関節にかかる荷重
 膝蓋大腿(PF)関節にかかる荷重
 膝関節の支持要素-半月板
 膝関節の支持要素-前十字靱帯(ACL)と後十字靱帯(PCL)
 膝関節の支持要素-内側側副靱帯(MCL)複合体
 膝関節の支持要素-外側側副靱帯(LCL)/後外側複合体
 初診時の病歴聴取が治療の第一歩
  患者の主訴は真実である。しかし正確ではない。
 膝痛の発痛源になる部位,ならない部位
  圧痛点と最大圧痛点
  膝痛の発痛源になる部位
  膝痛の発痛源にならない部位
 膝痛発生のメカニズム
  関節炎と膝痛
 疼痛防御動作から悪循環の形成へ
  疼痛防御動作
 膝OAとスポーツによる膝痛
  膝OAによる膝痛
  外傷(スポーツなど)による膝痛
 膝OAとTKAと膝痛
第2章 膝痛を診る 患者の主訴から最大圧痛点を探り出す
 膝痛 診察法の基本
  患者に起こったことをストーリーとして描けるように話を聞く
  膝痛 診察法の基本1 下肢のアライメントチェック
  膝痛 診察法の基本2 両膝可動域の計測
  膝痛 診察法の基本3 膝蓋骨・膝蓋腱周囲の検査
  膝痛 診察法の基本4 膝蓋骨不安テストと膝蓋骨傾斜の計測
  膝痛 診察法の基本5 膝徒手動揺テスト
  膝痛 診察法の基本6 全身関節弛緩性検査
 X線像と膝痛
  膝痛の診断に欠かせないX線撮影法
  X線像から得られる情報
  膝痛のstage分類
  stage I(正常期)
  stage II(急性炎症期)
  stage III(慢性炎症期)
  stage IV(骨痛期)
 部位別圧痛点の探り方
  膝前部圧痛点の探り方
  膝蓋骨の内側・外側移動時の圧痛点
  膝蓋骨の下から上移動時の誘発痛と圧痛点
  膝蓋骨周囲の圧痛点
  膝蓋腱部の圧痛点
  膝内側部圧痛点の探り方
  内側関節裂隙の圧痛点
  膝外側部圧痛点の探り方
  外側関節裂隙の圧痛点
  膝窩部(膝裏)圧痛点の探り方
  膝窩部の圧痛点
第3章 膝痛を治す こだわりの保存療法(ストレッチ)
 膝関節の治癒とは元通りに正常化することではない!
  機能の正常化と構造の正常化
  治癒の個人差
 安静が必要な急性炎症期
  関節炎の解消時間
  RICEに対する疑問
 運動療法のもつ必要な痛みと悪循環のワナ
  筋力強化訓練のワナ
  スポーツ選手のはまるワナ
 こだわりの運動療法
  ストレッチこそ膝痛改善の基本
  膝痛 治療法の基本1 ROMの正常化
  膝痛 治療法の基本2 大腿四頭筋セッティング
  膝痛 治療法の基本3 カーフパンピング
  膝痛 治療法の基本4 痛点ストレッチ
 痛点ストレッチ
 膝蓋骨を動かす痛点ストレッチ
 腱・関節包から連続した骨膜・筋膜部の痛点ストレッチ
 筋膜付着部の痛点ストレッチ
 筋実質の痛点ストレッチ
第4章 膝痛を治す ストレッチ以外の保存療法
 保存療法の心得
 薬物療法-1
  外傷性疼痛に対する薬物療法
  いわゆる従来のNSAIDs
  Cox II阻害薬
  NSAIDsとCox II阻害薬の併用
  種々の筋緊張調整剤
  ビスフォスフォネート製剤
  漢方薬(筋・筋膜痛の残りやすいスポーツ選手や外来患者に対する芍薬甘草湯の投与)
  薬物療法に対する基本方針
 薬物療法-2
  関節症に対するサプリメント
  湿布剤
  塗布剤
 注射療法(ヒアルロン酸製剤の注射)
  関節内注射の効果
  関節周囲痛,関節支持組織痛に対する注射の効果
  ヒアルロン酸注入による鎮痛効果
  ヒアルロン酸の注入部位
 装具療法
  ニーブレイス
  支柱付き装具
  足底板
 物理療法
  神経刺激治療
  超音波刺激治療
  温熱・冷却療法
  RICE療法
  その他の運動療法・物理療法
第5章 膝痛を治す 手術療法
 OA,RAに対する洗浄・デブリドマン
 半月板切除術
 半月板縫合術(半月板修復術)
 離断性骨軟骨炎(OCD)に対する手術
 関節面欠損に対する手術
  マイクロフラクチャー
  モザイク形成術
  自家軟骨細胞移植
  間葉幹細胞移植
 前十字靱帯(ACL)再建術
 後十字靱帯(PCL)再建術
 膝蓋骨不安定症に対する手術
 人工膝関節置換術(TKA)
 膝痛に対する手術療法-今日と将来-

Message Board
 痛みの閾値
 膝OAとスポーツ膝痛-治療のアプローチは同じ
 半月板損傷の検出テスト-McMurrayテスト
 MRIと膝痛
 関節炎モデルにみる治癒過程
 スポーツ選手へのケアと順序
 下肢挙上訓練(SLR)
 痛点ストレッチへ至る経緯
 いわゆるストレッチ運動
 痛点ストレッチのススメ
 膝痛と戦わなければ必ず戦いに負ける
 将来は軟骨摩耗を予防するような薬剤の開発が必要である
 組織の柔軟性を高める薬物と侵害受容器の感受性を低下させる薬物の開発も期待される
 消炎鎮痛剤は急性痛の治療薬(炎症抑制)で,慢性痛への効果は異なる
 サプリメントとその位置づけ
 ヒアルロン酸注射の出発点
 荷重コントロールの重要性
 膝痛に対する物理療法
 外傷,術後の活動性向上とその順序(ACL再建術の術後機能訓練を例に)
 スポーツ選手は無理をすることがあたりまえ!?
 関節鏡は立派な「手術」
 PCL損傷の治療の難しさ
 引用
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