レンタルオフィス 札幌市 賃貸 理学療法・作業療法・言語療法の勉強に役立つリハビリテーション本専門店【Amazon】 2008年10月

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PT・OT基礎から学ぶ神経内科学ノート

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PT・OT基礎から学ぶ神経内科学ノートPT・OT基礎から学ぶ神経内科学ノート
(2008/10)
不明

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【内容】
PT・OTの授業で扱う項目を,ドリル形式に2ページ単位でまとめた神経内科学の知識の整理ノート.1.神経内科学のポイントを図と表を使った穴埋め問題,2.基礎問題,3.演習問題(国試からの抜粋)と,難易度別の3 段階構成.基本事項を把握しながら無理なく基礎学力が身につく参考書
【目次】
第1章 神経症候
第2章 脳血管障害
第3章 中枢神経変性疾患
第4章 中枢神経脱髄疾患
第5章 脳腫瘍
第6章 末梢神経障害
第7章 筋原性筋萎縮疾患
第8章 神経感染性疾患
第9章 小児神経疾患
第10章 神経疾患合併症
索引
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落馬脳挫傷

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落馬脳挫傷 -破壊された脳との闘いの記録-落馬脳挫傷 -破壊された脳との闘いの記録-
(2008/10/11)
石山 衣織

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【内容】
JRA(日本中央競馬会)所属の騎手、石山繁さんは2007年2月24日、阪神競馬場第4レースの障害オープン戦でサフランブリザードに騎乗中、落馬事故に遭い、脳挫傷を負いました。その後数日間、生死を彷徨った彼は意識を取り戻し、奇跡的な生還を遂げます。しかし、周囲がほっとしたのも束の間、意識を取り戻した石山さんは多くの記憶を失い、家族のことすら思い出せない状態でした。そればかりか、身体的にも精神的にも様々な障害が残ってしまいました。そして、そんな夫のリハビリ生活に付き添う妻・衣織さんにとっては、想像だにしなかった過酷な現実が待ち受けていたのです。
 日常生活がままならず、まるで幼児のようにふるまい、気に入らないことがあったら誰彼構わず怒鳴り散らす夫……。そんな夫との生活を続ける中で、衣織さんは何度も挫けそうになりながら、何度も逃げ出してしまいそうになりながら、息子や娘に支えられ、夫の再生に向け、突きつけられた現実と懸命に闘います。そして、夫との、そしてかけがえのない子供たちとの本当の家族愛を再認識していくのでした。
 本書は、事故直後以来、妻・衣織さんが付けていた日記をもとに、本人が加筆修正したものをまとめたものです。
【目次】
序章 闘いの始まり
第1章 生命力
第2章 どこかへ消えた石山繁
第3章 怒りに支配された人格
第4章 生と死
第5章 人間らしさを求めて
第6章 騎手としての未来
索引
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メイトランド 脊椎マニピュレーション 原著第7版

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メイトランド 脊椎マニピュレーション 原著第7版メイトランド 脊椎マニピュレーション 原著第7版
(2008/08/15)
齋藤 昭彦 赤坂 清和

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【内容】
世界的に徒手理学療法の治療体系として認知されているメイトランドコンセプトに基づいた,脊椎マニピュレーションのテキスト。付録CD-ROMにより,実際の評価や治療手技を映像で確認できる。
【目次】
1.はじめに
2.診断と徒手理学療法への紹介における医師の役割
3.コミュニケーション
4.評価
5.予後予測
6.検査
7.手技の原則
8.手技の選択
9.手技の適用
10.頸椎
11.胸椎
12.腰椎
13.仙腸関節領域:仙腸関せ卯t、恥骨結合
14.仙尾骨、尾骨間の領域
15.ケーススタディ
索引



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腰椎・骨盤領域の臨床解剖学

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腰椎・骨盤領域の臨床解剖学腰椎・骨盤領域の臨床解剖学
(2008/09/15)
齋藤 昭彦

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【内容】
腰椎・骨盤領域の解剖学はもちろん,臨床的な観点から,腰痛に対する評価・治療のための科学的根拠について,最新の情報を提供。腰椎領域の教育,臨床,研究に携わるすべての人にとって必読の書。
【目次】
1章 腰 椎
2章 椎体間関節と椎間板
3章 椎間関節―詳細構造
4章 腰椎の靱帯
5章 腰椎前弯と脊柱管
6章 仙 骨
7章 生体力学の基礎
8章 腰椎の運動
9章 腰部の筋と筋膜
10章 腰椎の神経
11章 腰椎の血液供給
12章 発生学と発達
13章 腰椎の加齢変化
14章 仙腸関節
15章 腰 痛
16章 不安定性
17章 X線写真の解剖
付 録
索引
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運動機能の回復促通テクニック

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運動機能の回復促通テクニック運動機能の回復促通テクニック
(2008/10)
嶋田 智明

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【内容】
障害を有する人に対し,機能構造障害,活動制限,参加制約に対するアプローチがあるが,セラピストの醍醐味はimpairmentの改善・回復を図ることにあると思われる.本書は運動機能障害を中心にimpairmentを新たな切り口でマクロ並びにミクロの観点から捉え,的確な治療の裏付けとしての多角的評価と中枢系,筋骨格系,内部系患者の実際の治療アプローチについて臨床の初期段階のセラピストでも理解しやすい内容になっている.また,全体を通じ,問題指向型学習の展開ができる構成で,運動機能障害の心理面での影響にも言及している.
【目次】
I.運動機能障害の病態はどのようなものか?
 1.マクロでの変化を見てみよう!
 (1)思うように手足が動かない─麻痺とは?
 (2)関節の動きが制限されている─もう少し詳しく見てみよう
 (3)持久力がない,すぐ疲れる─運動耐容能とは?
 2.ミクロでの変化を見てみよう!
 (1)筋組織での変化はどういうものか?
 (2)関節・靱帯での変化はどういうものか?
 (3)神経組織での変化はどういうものか?
 (4)心臓・肺での変化はどういうものか?
II.運動機能障害の及ぼす影響とは?
 1.機能構造レベルでの影響は?
 2.活動参加レベルでの影響は?
 3.心理面での影響は?
III.運動機能障害を原因別にどのように捉えるか?
 1.神経系では
 (1)随意運動障害の捉え方の実際
 (2)姿勢制御障害の捉え方の実際
 (3)協調性障害の捉え方の実際
 2.筋骨格系では
 (1)筋障害の捉え方の実際
 (2)関節・靱帯障害の捉え方の実際
 (3)骨障害の捉え方の実際
 (4)アライメント障害の捉え方の実際
 3.内臓器系では
 (1)運動耐容能障害の捉え方の実際
 (2)エネルギー・代謝系障害の捉え方の実際
 (3)腎機能障害の捉え方の実際
IV.運動機能障害の回復を探る!
 1.脳の可塑性から回復の可能性を探る!
 2.筋の質・量の変化
 3.骨塩量の変化
 4.呼吸・循環器系の変化
V.運動機能障害に対する理学療法アプローチ─治療テクニックの理論背景・適用・限界
 1.中枢神経系に対するアプローチ
 2.筋骨格系に対するアプローチ
 3.内臓器系に対するアプローチ
索引
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新スポーツ外傷・障害とリハビリテーション

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新スポーツ外傷・障害とリハビリテーション新スポーツ外傷・障害とリハビリテーション
(2008/10)
不明

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【内容】
■ スポーツでは,適切に練習・トレーニングをすれば,それなりの結果を獲得できるが,一歩手順をまちがえると自分のからだを傷つけることにもつながる。
■ 言い換えると,スポーツ選手は絶えず故障や障害の危機にさらされているといえるが,スポーツに故障・障害はつきものだと考えるのは誤りである。
■ なぜ故障や障害を起こすのか,正しい理解をもつことによって故障・障害は未然に防ぐことができる。
■ また,故障・障害を起こしてしまった選手は,適切なリハビリテーションの処方と手順に則り,早急にスポーツに復帰できるように努力する必要がある。
■ リハビリテーションは適切に行われないと復帰に長期間を要したり,故障・障害前のレベルにもどることができずに,競技生命が絶たれてしまったりすることもある。
■ 本書はスポーツ外傷・障害に悩む人たちのためにまとめたスポーツ外傷・障害の予防とリハビリテーションの入門書でありガイドブックである。本書によって多くの競技選手やスポーツ愛好者が再びスポーツに復帰されることを願うものです。
【目次】
本書の使い方
からだのつくりと動き

第I章 スポーツ外傷・障害の発生と予防
1 スポーツトレーナー概論
  1 日本の現状
  2 日本のトレーナーの役割

2 スポーツ外傷・障害の基本的処置
  1 RICEの原則
  2 一般的なスポーツ外傷・障害
  3 アイシング
  4 身体各部位のアイスマッサージ

3 スポーツ外傷・障害の発生メカニズム
  1 軟部組織
  2 関 節
  3 骨
  4 姿 勢
  5 ストレスの繰り返しと顕微外傷

4 スポーツ外傷・障害の予防
  1 外傷・障害(怪我)の頻度
  2 スポーツ外傷・障害の要因

5 リハビリテーションの基本
  1 受傷から復帰までの流れ
  2 リハビリテーションとファーストエイド
  3 「冷やす」と「温める」
  4 リハビリテーションエクササイズ
  5 専門的エクササイズの開始
  6 リハビリテーションのポイント

第II章 部位別障害とリハビリテーション
6 足部の障害とリハビリテーション
  1 足部の構造と機能
  2 足部の障害
  3 リハビリテーション

7 足首の障害とリハビリテーション
  1 足首の構造と機能
  2 足首の障害
  3 リハビリテーション
  4 足首捻挫のためのクライオセラピー

8 下腿部の障害とリハビリテーション
  1 下腿部の構造と機能
  2 下腿部の障害
  3 リハビリテーション

9 膝の障害とリハビリテーション
  1 膝の構造と機能
  2 膝の障害
  3 リハビリテーション

10 大腿部の障害とリハビリテーション
  1 大腿部の構造と機能
  2 大腿部の障害
  3 リハビリテーション

11 股関節の障害とリハビリテーション
  1 股関節の構造と機能
  2 股関節の障害
  3 リハビリテーション

12 腰部の障害とリハビリテーション
  1 腰部の構造と機能
  2 腰部の障害
  3 リハビリテーション

13 腹部の障害とリハビリテーション
  1 腹部の構造と機能
  2 腹部の障害
  3 リハビリテーション

14 頚部(首)の障害とリハビリテーション
  1 頚部の構造と機能
  2 頚部の障害
  3 リハビリテーション

15 肩の障害とリハビリテーション
  1 肩の構造と機能
  2 肩の障害
  3 リハビリテーション

16 肘の障害とリハビリテーション
  1 肘の構造と機能
  2 肘の障害
  3 リハビリテーション

17 手と手首の障害とリハビリテーション
  1 手と手首の構造と機能
  2 手と手首の障害
  3 リハビリテーション

第III章 スポーツ障害の予防と対策
18 暑熱の障害と対策
  1 熱に対する生理
  2 暑熱の障害
  3 暑熱の障害の予防

19 オーバーユースによる障害と対策
  1 オーバーユースの原因
  2 オーバーユースによる障害
  3 オーバーユースによる障害を防ぐ

20 投球障害とリハビリテーション
  1 投球動作
  2 肩の障害のメカニズム
  3 投球による肩の障害
  4 リハビリテーション

21 ランニングによる障害と予防
  1 ランニング障害の原因
  2 ランニングによる障害
  3 ランニング障害の予防

第IV章 リハビリテーションプログラム
 足部のリハビリテーションプログラム
 足首のリハビリテーションプログラム
 下腿部のリハビリテーションプログラム1
下腿部のリハビリテーションプログラム2
膝のリハビリテーションプログラム1
膝のリハビリテーションプログラム2
膝のリハビリテーションプログラム3
大腿部のリハビリテーションプログラム1
大腿部のリハビリテーションプログラム2
股関節のリハビリテーションプログラム
腰部のリハビリテーションプログラム1
腰部のリハビリテーションプログラム2
腹部のリハビリテーションプログラム
頚部のリハビリテーションプログラム
肩のリハビリテーションプログラム
肘のリハビリテーションプログラム
手と手首のリハビリテーションプログラム
投球障害のリハビリテーションプログラム1
投球障害のリハビリテーションプログラム2

付 録 テーピング
  1 テープの選択
  2 テープの強度
  3 スムーズに巻く
  4 機能・解剖学的知識の必要性
  部位別テーピング法
索引
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解剖学に基づくテーピングの基礎の基礎

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解剖学に基づくテーピングの基礎の基礎解剖学に基づくテーピングの基礎の基礎
(2008/10)
岩本 紗由美

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【内容】
スポーツ関係者必携! 画期的入門書!
けがの予防や、損傷部位の悪化を防ぐため、今や様々なスポーツに欠かすことのできなくなったテーピング。しかし、「どう巻くのか」というハウツーは知っていても、「何故そこに巻くのか」「どうしてそう巻くと効果があるのか」ということを、解剖学的知識に基づき理解・実践している運動家やスポーツ指導者は、残念ながら多くはない。本書はこれからテーピングを学ぼうとする初学者に、単なるテーピング法のハウツーのみならず、それに必須の解剖学的基礎知識を多数の写真・イラストを用いて平易に解説する。現役のスポーツ選手・コーチのみならず、将来スポーツ指導者等を目指す学生にも必携の画期的テーピング入門書!
【目次】
Ⅰ テーピングの基礎知識
Ⅱ 各論
01 指・手関節
<基礎理解>
解剖
運動方向
<テーピング実習>
指:PIP関節側副靭帯保護のテーピング
DIP関節過伸展予防のテーピング
手関節捻挫に対するテーピング
 (Xサポート+縦サポート)
手関節捻挫に対するテーピング
 (フィギュアエイト)
手関節の関節可動域を軽度に制限
02 肘関節
<基礎理解>
解剖
運動方向
<テーピング実習>
肘関節過伸展防止のテーピング
肘関節内側側副靭帯保護のテーピング
03 足関節
<基礎理解>
解剖
運動方向
<テーピング実習>
足関節内反捻挫再発防止のテーピング
アキレス腱のテーピング 04 膝関節
<基礎理解>
解剖
運動方向
<テーピング実習>
膝関節内側側副靭帯損傷
 予防に対するテーピング
膝関節内側側副靭帯損傷再発
 予防に対するテーピング
05 股関節
<基礎理解>
解剖
運動方向
06 肩
<基礎理解>
解剖
運動方向
Ⅲ 基礎の復習
演習問題付き! スポーツ指導者のための参考書や、学生のテキスト・ワークブックとしても最適!
索引
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新ことばの科学入門 第2版

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新ことばの科学入門 第2版新ことばの科学入門 第2版
(2008/10)
廣瀬 肇

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【内容】
ことばの生成や知覚、音響的特徴をひも解く
ことばを話し、ことばを聞き取ることは人間に固有の機能である。本書は、ことばの音としての性質、生成、知覚のメカニズムを理解するために必要な広汎な知識を、統合的にかつわかりやすく解説した音声科学の入門書。言語聴覚士はもとより、音声言語医学に興味のある医師をはじめ、看護学、教育学、心理学、音声学、言語学などを学ぶ学生、初学者にも最適な入門書。
【目次】
日本語版第2版への序文
 日本語版への序文
 原書第5版 著者序文
 著者の謝辞

第I部 イントロダクション
 第1章 ことば,言語,思考
  1.ことば
  2.言語
  3.思考
  4.言語とことばの発達
  5.思考からことばへ
 第2章 ことばの科学の先駆者達
  1.Helmholtz:ことばの音響的性質
  2.Sweet:記述音声学
  3.Bell:難聴者教育
  4.Stetson:音声生理学
  5.Dudley:ことばの合成
  6.Cooper,Liberman,Delattre:言語音の認識とパタンプレイバック
  7.最近の情勢

第II部 音響学
 第3章 ことばの音響学
  1.純音:単振動
  2.複合音
  3.周波数とピッチ
  4.デシベル:相対的な音の強さ
  5.音の強さとラウドネス
  6.空間を伝わる音の速度
  7.波長
  8.共鳴
  9.ことばと音響学

第III部 ことばの生成
 第4章 生理学的基盤―神経支配,呼吸
  1.神経生理学
  2.呼吸
 第5章 生理学的基盤―発声
  発声
 第6章 母音の構音とその音響学
  1.声道:共鳴腔および音源としての働き
  2.声道内の各部位について
  3.母音生成の音響理論
  4.音源とフィルタ
  5.二重母音の生成
 第7章 子音の構音と音響学,韻律
  1.構音と共鳴:子音
  2.音源の種類:子音
  3.子音の生成
  4.前後の音がことばの生成に及ぼす影響について
  5.超分節的素性
 第8章 フィードバック機構とことばの生成モデル
  1.ことばのフィードバック機構
  2.ことばの生成のモデル
  3.文の生成

第IV部 ことばの知覚
 第9章 聴覚:ことばの知覚の入り口
  1.ことばの聞き手
  2.聴覚
 第10章 ことばの音響的特徴
  1.ことばの知覚
  2.ことばの知覚に関与する音響的特徴
 第11章 ことばの知覚機構とモデル
  1.カテゴリー知覚
  2.ことばの知覚の神経生理学
  3.ことばの知覚に関する学説

第V部 ことばの科学の研究機器
 第12章 ことばの音響分析と音声知覚の研究機器
  1.観察記録と実験的研究
  2.研究機器としてのコンピュータ
  3.ことばの知覚
  4.ことばの生成の音響分析
 第13章 音声科学と音声生理学の研究機器
  1.生理学的計測
  2.筋活動
  3.呼吸運動の解析
  4.喉頭機能
  5.構音運動の解析
  6.神経系の機能の測定

補章:耳で聞く資料集

 付録A アメリカ英語の音声字母(国際音声字母による)
 付録B ことばと聴覚に関連して重要な脳神経
 付録C ことばに関連して重要な脊髄神経
 用語解説
 第2版 訳者あとがき
 第1版 訳者あとがき
 訳者略歴
 索引
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臨床作業療法 2008年 12月号

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臨床作業療法 2008年 12月号 [雑誌]臨床作業療法 2008年 12月号 [雑誌]
(2008/10/17)
不明

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【内容】
―目次―

特集 小さな連携、大きな効果

リハビリテーションにおける連携のあり方
 ―総合性とサービス利用者の視点から
院内における連携と工夫
 ―回復期リハビリテーション病院で作業療法士ができること
回復期における連携と工夫―急性期・回復期・維持期をつなぐ
介護老人保健施設における連携と工夫―チームケアの実践
発達障害における連携と工夫
 ―子どもを支える家族との連携
高次脳機能障害における連携と工夫
 ―重度障害症例の復職を経験して
病院と地域をつなぐ連携を考える
 ―精神に障害のある方々の退院支援および地域支援

○あのころ いま
 いつも変化の中に

ライト・すぽっと
 〔前編〕今を移ろう人や時―なりゆきを支える

連載
◆Welcome to 在宅リハビリテーション[8]
 再挑戦に作業療法を感じた時
◆現場で使えるアクティビティ[3]
 日常生活を楽しむ環境づくりとしてのアクティビティを目指して
◆関西弁精神科医の戯れ言[3]
 「呆ける」ってこんな感じやろか?
◆目で見る生活の知恵袋[9]
 食品調理関連―食材をきる(2)
◆ろうけんステキOT[3]
 老健OT 治療しますよ
◆子どもといる風景 diary[8]
 あの子の「今」を、私の「今」に
◆APDLのための活動分析アプローチ[9]
 庭の定例―活動分析アプローチの視点に基づいた草狩り・
  植え替えへの関わり
◆冠難辛句[18]
 作業療法

●一枚の絵
 ステンシル
●パント末吉のどこでも遊ぼ![7] 
 木回りジャンケン
引用
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作業療法ジャーナル 2008年 11月号

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作業療法ジャーナル 2008年 11月号 [雑誌]作業療法ジャーナル 2008年 11月号 [雑誌]
(2008/10/28)
不明

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【内容】
2008年
■特集 / 作業療法エビデンスの再考!
  作業療法におけるエビデンスとは?
  作業療法実践におけるエビデンスを考える―身体障害領域における日常生活活動の分析と介入
  実践学としての作業療法のエビデンス―発達障害領域のクリニカルリーズニングと現象学的視点の重要性
  EBMとNBM―精神障害領域における作業療法の場合
  作業療法に関するエビデンスとOTへの提言―脳卒中に対するリハビリテーションを中心に
【目次】
特集 / 作業療法エビデンスの再考!
  作業療法におけるエビデンスとは? / 藤原瑞穂
  作業療法実践におけるエビデンスを考える―身体障害領域における日常生活活動の分析と介入 / 渕 雅子
  実践学としての作業療法のエビデンス―発達障害領域のクリニカルリーズニングと現象学的視点の重要性 / 辛島千恵子
  EBMとNBM―精神障害領域における作業療法の場合 / 柴田貴美子
  作業療法に関するエビデンスとOTへの提言―脳卒中に対するリハビリテーションを中心に / 宮井一郎

Focus どうなる?今後の日本の医療とケア(4回シリーズ)
  第1回 介護予防における健康格差とポピュレーション・アプローチ―OTの役割と集団の重要性 / 近藤克則,渡辺邦夫

講座 作業療法面接のコツ! 11
  家族面接のコツ―精神障害,認知症を中心に / 香山明美

研究
  在宅高齢者に対する転倒・認知症予防プログラムの予備的研究 / 花岡秀明,村木敏明,岡村仁
  外来の非利き手損傷患者における能力障害の経時変化 / 山野克明,浅見昭彦,堀邦広,桃里味,福山紀子

覗いてみたい!? 先輩OTの頭の中:精神科OTの醍醐味! <その5>
  他に寄り添い自ら休す / 苅山和生

OTの視点! ―福祉用具マネジメントのポイントとコツ―4
  パソコン入力装置①:マウス,キーボード入力支援 / 米崎二朗
 
提言
  作業療法士と測定 / 鈴木 誠

私が教えられた患者・利用者さんたち
  もがいて努力することは重要! /  玉垣 努

海外事情
  南米チリでの青年海外協力隊の活動報告 / 栗原良子

MGマンのおじゃま虫レポート:医療と福祉の谷間を歩く
  シリーズ2~障害者の働く道~第2回 / わたなべすがこ

私のOT日誌
  変わらないもの・変わりたくないもの―“いねいぶる”の毎日― / 宮崎宏興

OTのための教養講座 Lesson3:発達心理学
  その5・実行機能の役割 / 子安増生

リカバリーショット
  旅は最高のリハビリ! ―茶道の先生も旅人でした…… / 葉山靖明
引用
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総合リハビリテーション 2008年 10月号

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総合リハビリテーション 2008年 10月号 [雑誌]総合リハビリテーション 2008年 10月号 [雑誌]
(2008/10/15)
不明

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【目次】
2008年10月号 (通常号) ( Vol.36 No.10)
特集 脊髄損傷リハビリテーション-現状・課題・展望
再生医学
向野 雅彦
上位頸髄損傷における呼吸ペースメーカーの使用
森田 功・他
髄腔内バクロフェン治療
水落 和也
大脳皮質電気・磁気刺激による疼痛治療
齋藤 洋一
機能的電気刺激(FES)の慢性期患者への適応
松永 俊樹・他
対麻痺用歩行装具
元田 英一
メタボリックシンドローム
水口 正人
高齢化
黒川 陽子・他
職業復帰
古澤 一成
疫学調査
坂井 宏旭・他
●巻頭言
米国脳性麻痺学会参加のお勧め
根本 明宜
●講座 脳科学の進歩とリハビリテーション(2
運動学習-大脳皮質・基底核の観点から
虫明 元・他
●実践講座 障害児のための社会資源(2)
療育機関の役割と機能
北原 佶
●研究と報告
高齢者の重度変形性膝関節症に対する運動療法の効果と限界
今井 一博
●症例報告
高次脳機能障害者に対するグループ療法の有効性
 -長期経過した低酸素脳症例を通して
川上 千鶴子・他
慢性期脳損傷児の麻痺側上肢に対する短期集中練習(CI療法)の試み
竹林 崇・他
●調査
脳損傷者の高次脳機能障害に対する自動車運転評価の取り組み
 -自動車学校との連携による評価CARDについて
加藤 貴志・他
●連載 新しい義肢のパーツ
ライナー
大石 暁一・他
●連載 印象に残ったリハビリテーション事例
骨形成不全症の長期フォロー例
鄭 健錫
生きる喜び-「助かった命を無駄にしないように生きていこう」
伊勢 眞樹
●Sweet Spot
文学に見るリハビリテーション
 蘇東坡の障害受容-人生の不遇に処する態度
高橋 正雄
映画に見るリハビリテーション
 「花はどこへいった」-米軍の枯葉剤散布と障害の発生,その実相に迫る
二通 諭
●次号(11月号) 特集 難病のリハビリテーション-神経筋疾患を中心に 
引用
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障害学入門―福祉・医療分野にかかわる人のために

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障害学入門―福祉・医療分野にかかわる人のために障害学入門―福祉・医療分野にかかわる人のために
(2008/10)
デビッド・ジョンストン

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【内容】
障害学のテキスト。コミュニティケアの問題点、イギリスとアメリカの法制度、安楽死と新しい優生学、ディスアビリティの政治学など、障害学を機会均等や社会正義の幅広い調査研究と結びつけるカギとなるテーマを探求する。
【目次】
第1章 なぜ障害を学ぶのか? 様々な解釈のはじまり
第2章 コミュニティケアの問題点と自立生活
第3章 イギリスとアメリカの法制度
第4章 「生活の質(クオリティ・オブ・ライフ)」と
    「自立」の意味は何か?
第5章 安楽死と優しい優生学
第6章 ディスアビリティの政治学
第7章 障害の調査
第8章 保健医療と障害
第9章 ディスアビリティを生じさせない環境
第10章 これからの方向性
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新ことばの科学入門 第2版

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新ことばの科学入門 第2版新ことばの科学入門 第2版
(2008/10)
廣瀬 肇

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【内容】
ことばの生成や知覚、音響的特徴をひも解く
ことばを話し、ことばを聞き取ることは人間に固有の機能である。本書は、ことばの音としての性質、生成、知覚のメカニズムを理解するために必要な広汎な知識を、統合的にかつわかりやすく解説した音声科学の入門書。言語聴覚士はもとより、音声言語医学に興味のある医師をはじめ、看護学、教育学、心理学、音声学、言語学などを学ぶ学生、初学者にも最適な入門書。
【目次】
日本語版第2版への序文
 日本語版への序文
 原書第5版 著者序文
 著者の謝辞

第I部 イントロダクション
 第1章 ことば,言語,思考
  1.ことば
  2.言語
  3.思考
  4.言語とことばの発達
  5.思考からことばへ
 第2章 ことばの科学の先駆者達
  1.Helmholtz:ことばの音響的性質
  2.Sweet:記述音声学
  3.Bell:難聴者教育
  4.Stetson:音声生理学
  5.Dudley:ことばの合成
  6.Cooper,Liberman,Delattre:言語音の認識とパタンプレイバック
  7.最近の情勢

第II部 音響学
 第3章 ことばの音響学
  1.純音:単振動
  2.複合音
  3.周波数とピッチ
  4.デシベル:相対的な音の強さ
  5.音の強さとラウドネス
  6.空間を伝わる音の速度
  7.波長
  8.共鳴
  9.ことばと音響学

第III部 ことばの生成
 第4章 生理学的基盤―神経支配,呼吸
  1.神経生理学
  2.呼吸
 第5章 生理学的基盤―発声
  発声
 第6章 母音の構音とその音響学
  1.声道:共鳴腔および音源としての働き
  2.声道内の各部位について
  3.母音生成の音響理論
  4.音源とフィルタ
  5.二重母音の生成
 第7章 子音の構音と音響学,韻律
  1.構音と共鳴:子音
  2.音源の種類:子音
  3.子音の生成
  4.前後の音がことばの生成に及ぼす影響について
  5.超分節的素性
 第8章 フィードバック機構とことばの生成モデル
  1.ことばのフィードバック機構
  2.ことばの生成のモデル
  3.文の生成

第IV部 ことばの知覚
 第9章 聴覚:ことばの知覚の入り口
  1.ことばの聞き手
  2.聴覚
 第10章 ことばの音響的特徴
  1.ことばの知覚
  2.ことばの知覚に関与する音響的特徴
 第11章 ことばの知覚機構とモデル
  1.カテゴリー知覚
  2.ことばの知覚の神経生理学
  3.ことばの知覚に関する学説

第V部 ことばの科学の研究機器
 第12章 ことばの音響分析と音声知覚の研究機器
  1.観察記録と実験的研究
  2.研究機器としてのコンピュータ
  3.ことばの知覚
  4.ことばの生成の音響分析
 第13章 音声科学と音声生理学の研究機器
  1.生理学的計測
  2.筋活動
  3.呼吸運動の解析
  4.喉頭機能
  5.構音運動の解析
  6.神経系の機能の測定

補章:耳で聞く資料集

 付録A アメリカ英語の音声字母(国際音声字母による)
 付録B ことばと聴覚に関連して重要な脳神経
 付録C ことばに関連して重要な脊髄神経
 用語解説
 第2版 訳者あとがき
 第1版 訳者あとがき
 訳者略歴
 索引
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総合リハビリテーション 2008年 10月号

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総合リハビリテーション 2008年 10月号 [雑誌]総合リハビリテーション 2008年 10月号 [雑誌]
(2008/10/15)
不明

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【目次】
特集 脊髄損傷リハビリテーション-現状・課題・展望
再生医学
向野 雅彦
上位頸髄損傷における呼吸ペースメーカーの使用
森田 功・他
髄腔内バクロフェン治療
水落 和也
大脳皮質電気・磁気刺激による疼痛治療
齋藤 洋一
機能的電気刺激(FES)の慢性期患者への適応
松永 俊樹・他
対麻痺用歩行装具
元田 英一
メタボリックシンドローム
水口 正人
高齢化
黒川 陽子・他
職業復帰
古澤 一成
疫学調査
坂井 宏旭・他
●巻頭言
米国脳性麻痺学会参加のお勧め
根本 明宜
●講座 脳科学の進歩とリハビリテーション(2
運動学習-大脳皮質・基底核の観点から
虫明 元・他
●実践講座 障害児のための社会資源(2)
療育機関の役割と機能
北原 佶
●研究と報告
高齢者の重度変形性膝関節症に対する運動療法の効果と限界
今井 一博
●症例報告
高次脳機能障害者に対するグループ療法の有効性
 -長期経過した低酸素脳症例を通して
川上 千鶴子・他
慢性期脳損傷児の麻痺側上肢に対する短期集中練習(CI療法)の試み
竹林 崇・他
●調査
脳損傷者の高次脳機能障害に対する自動車運転評価の取り組み
 -自動車学校との連携による評価CARDについて
加藤 貴志・他
●連載 新しい義肢のパーツ
ライナー
大石 暁一・他
●連載 印象に残ったリハビリテーション事例
骨形成不全症の長期フォロー例
鄭 健錫
生きる喜び-「助かった命を無駄にしないように生きていこう」
伊勢 眞樹
●Sweet Spot
文学に見るリハビリテーション
 蘇東坡の障害受容-人生の不遇に処する態度
高橋 正雄
映画に見るリハビリテーション
 「花はどこへいった」-米軍の枯葉剤散布と障害の発生,その実相に迫る
二通 諭
●次号(11月号) 特集 難病のリハビリテーション-神経筋疾患を中心に
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解剖学に基づくテーピングの基礎の基礎

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解剖学に基づくテーピングの基礎の基礎解剖学に基づくテーピングの基礎の基礎
(2008/10)
岩本 紗由美

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【内容】
スポーツ関係者必携! 画期的入門書!
けがの予防や、損傷部位の悪化を防ぐため、今や様々なスポーツに欠かすことのできなくなったテーピング。しかし、「どう巻くのか」というハウツーは知っていても、「何故そこに巻くのか」「どうしてそう巻くと効果があるのか」ということを、解剖学的知識に基づき理解・実践している運動家やスポーツ指導者は、残念ながら多くはない。本書はこれからテーピングを学ぼうとする初学者に、単なるテーピング法のハウツーのみならず、それに必須の解剖学的基礎知識を多数の写真・イラストを用いて平易に解説する。現役のスポーツ選手・コーチのみならず、将来スポーツ指導者等を目指す学生にも必携の画期的テーピング入門書!
【目次】
Ⅰ テーピングの基礎知識
Ⅱ 各論
01 指・手関節
<基礎理解>
解剖
運動方向
<テーピング実習>
指:PIP関節側副靭帯保護のテーピング
DIP関節過伸展予防のテーピング
手関節捻挫に対するテーピング
 (Xサポート+縦サポート)
手関節捻挫に対するテーピング
 (フィギュアエイト)
手関節の関節可動域を軽度に制限
02 肘関節
<基礎理解>
解剖
運動方向
<テーピング実習>
肘関節過伸展防止のテーピング
肘関節内側側副靭帯保護のテーピング
03 足関節
<基礎理解>
解剖
運動方向
<テーピング実習>
足関節内反捻挫再発防止のテーピング
アキレス腱のテーピング
04 膝関節
<基礎理解>
解剖
運動方向
<テーピング実習>
膝関節内側側副靭帯損傷
 予防に対するテーピング
膝関節内側側副靭帯損傷再発
 予防に対するテーピング
05 股関節
<基礎理解>
解剖
運動方向
06 肩
<基礎理解>
解剖
運動方向
Ⅲ 基礎の復習
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認知症ケアのためのケアマネジメント

認知症ケアのためのケアマネジメント認知症ケアのためのケアマネジメント
(2008/10)
本間 昭

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【内容】
認知症のためのケアマネジメントはなにが、どう違うのか? 認知症ケアのプロが考えなければならないケアマネジメントとはなにか、また、なにをアセスメントしなければならないかを記す。
【目次】
第1章 認知症の人のためのケアマネジメント
第2章 認知症の人のためのアセスメントとはなにか
第3章 認知症の診断と治療
第4章 認知症の原因疾患別特徴
第5章 認知症の人に用いられるアセスメント
第6章 認知症の人のアセスメントとケアプランに活かす
    ICFの考え方
第7章 アセスメントからケアプラン作成へ
第8章 認知症ケアの事例
引用
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認知症ケアの基礎知識

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認知症ケアの基礎知識認知症ケアの基礎知識
(2008/10)
長田 久雄

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【内容】
認知症ってなに? 身近な人が認知症になったとき、私たちはなにを考え、なにをすればよいのだろう? 認知症の人とその家族、関係者を支援するための基礎知識を正しく理解できるようにわかりやすく紹介。
【目次】
第1章 認知症ケアの理念
第2章 認知症の人の現状
第3章 認知症の医学的特徴
第4章 認知症の人の心理的特徴
第5章 認知症ケアの原理・原則
第6章 コミュニケーションスキル
第7章 ケアの実践的プロセス
第8章 家族への支援
第9章 認知症の人と身体拘束・虐待
第10章 認知症予防
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認知症の医療とケア―「もの忘れクリニック」「もの忘れカフェ」の挑戦

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認知症の医療とケア―「もの忘れクリニック」「もの忘れカフェ」の挑戦認知症の医療とケア―「もの忘れクリニック」「もの忘れカフェ」の挑戦
(2008/10)
藤本 直規

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【内容】
●「認知症になったことはあきらめるが、これからの人生はあきらめない」と決めた人々と真正面から向き合うクリニックの取り組みとは――。
滋賀県立成人病センターで日本初ともいえる「もの忘れチェック外来」を開設した著者が、独立後に開設した「藤本クリニック」の10年のあゆみ、活動から見えてくるこれからの「認知症医療」と「ケア」に迫る。
【目次】
プロローグ

もの忘れクリニックに続く道
 ―認知症患者さんと家族を支える六つの力

1 正確な診断が認知症を治す:医療の力
2 一人ひとりの気持ちに配慮したケア:理にかなった
  ケアの力
3 症状の特徴について配慮するケア:ケア
  スタッフの力
4 仲間とともに過ごす:仲間の力と本人の力
5 通院についての家族会とピア・カウン
  セリング:仲間の力と家族の力

認知症患者さんと家族への支援基地としてのクリニック
 ―認知症患者さんの声が届く場所、介護する家族の
  思いがかなう場所
〈診察部門〉
1 認知症になったことはあきらめるが、これからの
  人生はあきらめない
2 患者さんと家族との両方を支援すること
3 もの忘れ外来の実際
…認知症患者さんへ
 1 見せかけの認知症と治る認知症を見逃すな
 2 認知症の早期発見―MCIから軽度認知症まで
  (1)本人はどんな訴えで受診するのか?
  (2)家族はどんな症状で異変に気がつくか?
  (3)認知症の早期発見のために
 3 病名告知
 4 中等度から重度認知症患者さんに必要な援助は何か?
 5 一人暮らしの認知症患者さん
 6 認知症患者さんへの往診
 7 認知症患者さんへの訪問看護
 8 認知症患者さんへの治療
  (1)薬物治療
  (2)身体疾患の治療
  (3)非薬物療法(治療的介護)
…介護する家族へ
 1 家族心理教育
 2 介護者への治療
 3 ピアカウンセリング
 4 本人・家族交流会
 5 若年認知症の本人の会・家族会「サルビアの会」

〈相談部門〉
1 個別相談
 1 受診前相談
 2 受診後相談
 3 受診後の家族調整
2 滋賀県認知症高齢者・家族支援センター
  (通称:もの忘れサポートセンター・しが)の活動
 (1)相談方法/(2)相談件数/(3)相談内容
 (4)現地相談/(5)専門職への研修
 (6)相談活動のまとめ
3 もの忘れサポートセンター・しがに寄せられた
  家族の声から
 (1)第1期:とまどい、不安、否定の時期
 (2) 第2期:混乱と拒否の時期
 (3)第3期:あきらめの時期
 (4)第4期:受容の時期

〈連携部門〉
1 ケアマネジャーや他の介護事業所との連携で
  重度認知症患者さんと家族を支えた
2 滋賀認知症ケア・ネットワークを考える会
 (1)なぜ、「滋賀認知症ケア・ネットワークを
    考える会」を始めたか?
 (2)さあ、「滋賀認知症ケア・ネットワークを
    考える会」を始めよう
 (3)人と人とのネットワークと情報のネットワーク
3 医師会が動くと認知症医療が変わっていく
4 地域連携・多職種協働推進連絡会議
   ~地域で認知症の人と家族を支える~

もの忘れカフェという名の認知症ケア
 ―“自分でできて、仲間がいて、社会とつながっている”
〈介護部門〉
1 日々の小さなこだわりの積み重ねが認知症
  ケアをつくる
2 若年認知症デイケア“本人と家族とスタッフが
  協働して築いた若年認知症ケア”
 (1)若年認知症デイケアが始まった
 (2)若年認知症デイケアの八つのエピソード
 (3)若年認知症デイケアから学んだこと
3 認知症専用デイサービス
 ―居心地が良い場所で、居心地の良い時間を。
  そして、やりたいことに気づけること―
 (1)軽度認知症デイサービスを始めよう
4 若年・軽度認知症専用デイサービス
  「もの忘れカフェ:第1期」
 (1)自分でできて、お互いが助け合って、
    社会とつながっている場所
 (2)もの忘れカフェスタートの1日
 (3)もの忘れカフェのつくり方
 (4)もの忘れカフェの日々
5 もの忘れカフェの新たな展開
  「もの忘れカフェ:第2期」
 (1)症状進行に伴って参加者の自主的活動を
    どう支えるか
 (2)「もの忘れカフェ:第2期」の実際
6 「クリニックのデイサービス」を読み
  解く:「人」と「病気」を知り、根拠のあるケアへ
 (1)「人」についての理解から考える認知症ケア
 (2)「病気」の理解から考える認知症ケア
 (3)認知症患者さんの声から考える認知症ケア
 (4)デンマークの取り組みから考える認知症ケア
 (5)若年認知症を考える
7 駅前通りのデイサービス
8 室伏君士先生からの手紙

エピローグ
引用
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認知症ケアにおける倫理

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認知症ケアにおける倫理認知症ケアにおける倫理
(2008/10)
岡田 進一

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【内容】
認知症ケアのプロが考えなければならない倫理とはなにか,
また人権とは…?
なにをもって判断するのか…?
本書は専門職が倫理を守りながら実践を行うための基準を記しています.

専門職倫理は,専門職が何らかの判断を行う際の判断基準を示すものであり,社会的な信頼を得るためにも専門職が倫理観をもち,専門職倫理に従いながら実践を行っていくことが必要である.
本書は,専門職に求められる価値と倫理,先端医科学研究と倫理,医学における倫理,看護倫理,社会福祉における倫理,また専門職倫理で重視される人権,さらに,倫理をめぐる課題・ジレンマやその解決方法について記されている.
【目次】
第1章 専門職に求められる価値と倫理
第2章 先端医科学研究と倫理
第3章 医学における倫理
第4章 看護倫理
第5章 社会福祉における倫理
第6章 人の尊厳と人権
第7章 倫理的課題とジレンマの状況
第8章 倫理的ジレンマを解決するための方法
引用
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老人介護大発見―家族・ケアマネ・介護職からの質問88

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老人介護大発見―家族・ケアマネ・介護職からの質問88老人介護大発見―家族・ケアマネ・介護職からの質問88
(2008/10)
三好 春樹

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【内容】
認知症・片マヒ・寝たきりでも大丈夫!
人気介護アドバイザーが現場からの悩み・相談にやさしく応えます。
好評既刊『老人介護Q&A』『ねたきりゼロQ&A』をリニューアル
【目次】
第1章 関係づくりが大事!
01 施設に入居している母が心配です
02 父に食欲を取り戻してもらいたい
03 母が「早く死にたい」とくり返します
04 一人でできるのに介助を要求されます
05 電話魔の母に困っています
06 義母がおもらしを隠します
07 耳が遠い父と話す方法を教えてください
08 母の気持ちを理解できません
09 母のケアで妻に負担をかけています
10 夜、小用で何度も起こされます
11 性的行為への対応に困っています
12 「化粧療法」に効果はありますか
13 動物との触れ合いをもたせたい
14 レクリエーションに参加してくれません
15 お年寄りが喜ぶ歌は何ですか
16 問題行動の原因が定まりません
17 脳卒中だから仕方がないのでしょうか

第2章 認知症があっても大丈夫!
18 物忘れがひどくなりました
19 環境が変わると認知症になるのですか
20 認知症に前兆はありますか
21 ひどい人物誤認の症状があります
22 幻覚を訴える意味は何ですか
23 暴言を吐く人に、どう対処しますか
24 帰りたいといって出て行こうとします
25 徘徊時の転倒防止策はありますか
26 認知症があってトイレ誘導が困難です
27 認知症の方の暴力に困っています
28 認知症の人の通所で困っています
29 認知症にならないための心掛けとは

第3章 環境づくりでイキイキ!
30 布団よりベッドのほうがいいですか
31 ベッド選びのコツはありますか
32 寝返りや起床がむずかしい
33 床ずれ防止に介護用品は必要ですか
34 立ち上がりの注意点を教えてください
35 適切なテーブルの高さを教えてください
36 正しい食事の姿勢を教えてください
37 排泄行為は自立できますか
38 簡単に入浴できる方法はありますか
39 高齢者に熱いお湯は禁物ですか
40 家の壁に手すりをつけたいのですが
41 歩行器はどれが適当ですか
42 片マヒ者の車いす操作を教えてください
43 車いすからずり落ちて困っています
44 父がスロープを使ってくれません
45 畳コーナーを作りたいのですが

第4章 寝たきりゼロをめざそう!
46 元気がないのは老化が原因でしょうか
47 義母が外出しなくなりました
48 閉じこもりがちな義父母が心配です
49 母が「寝ているのがいい」と言います
50 家族が寝たきりを歓迎しています
51 どうすれば座ってもらえますか
52 座れたら何をすればいいですか
53 上司から散歩の介助を止められました
54 生きがいをもってもらいたい
55 色気を仕事に使ってもいいですか
56 校長先生だった人を誘いたいのですが
57 地域にネットワークを作りたい

第5章 リハビリで元気になる!
58 退院後に気をつけることはありますか
59 訓練と生活のどちらが大事ですか
60 在宅復帰の進め方を教えてください
61 認知症でリハビリを拒否されます
62 リハビリに意欲をもってほしい
63 力任せの介助法を止めたい
64 「遊び」の導入に抵抗感があります
65 歩かせたほうがいいのでしょうか
66 車いすの父と飛行機で旅行をします
67 寝たきり予防の体操はありますか
68 高齢者の病院治療は有効ですか

第6章 介護施設を改善しよう!
69 もっと家族に面会に来てほしい
70 利用者と会話する時間がとれません
71 一斉の「いただきます」に疑問を感じます
72 名字の呼び方が徹底されません
73 言葉遣いにうるさい施設長がいます
74 年配職員と考え方が違って困っています
75 好きな物を食べさせてあげられません
76 上司が改善案を聞き入れてくれません
77 暴力被害にはどう対応すればいいですか
78 悩みを聞くのは特別扱いでしょうか
79 初めての人を迎えるコツはありますか
80 デイサービスに日課は必要でしょうか
81 仕事の効率が悪いと言われました
82 この仕事にむなしさを感じます
83 子どもと老人の心理は同じですか
84 入居者の自慰行為を止めたい
85 問題行動に愚痴ばかりが出ます
86 社交的な人が福祉職に向いていますか
87 初めて仕事につくので不安です
あとがきにかえて
88 三好さんはお年寄りが好きですか
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メタ認知―学習力を支える高次認知機能

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メタ認知―学習力を支える高次認知機能メタ認知―学習力を支える高次認知機能
(2008/10)
三宮 真智子

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【内容】
現在,メタ認知概念の実用的価値への期待が先行し,研究における概念の位置づけがやや不明確となっている。本書は特に学習に関するメタ認知研究の現状と可能性を論じ,メタ認知の理論研究から応用研究までを幅広く網羅。読者の正確な理解を助けるとともに,日常の学習場面におけるメタ認知活用の足がかりとなることを目指す。
【目次】
はじめに

第1章 メタ認知研究の背景と意義
 第1節 メタ認知概念の起源
 第2節 現在のメタ認知研究の背景
  1.言語報告をデータとする思考研究
  2.Piagetの認知発達研究
  3.Vygotskyの認知発達研究
  4.ワーキングメモリーの中央実行系に関する研究
  5.メタ認知研究の原動力
 第3節 メタ認知の定義と分類
  1.メタ認知的知識
  2.メタ認知的活動
 第4節 学習研究におけるメタ認知研究の意義と課題
  1.メタ認知研究の意義
  2.メタ認知研究の課題
  3.本書の内容

第2章 学習におけるメタ認知と知能
 第1節 新しい学習研究の鍵となるメタ認知
  1.学習研究の変遷
  2.学習の自己調整
 第2節 知能とメタ認知の関係
  1.知能研究の変遷と多様な知能観
  2.知能の意味するもの
  3.知能研究の最近の展開
  4.メタ認知能力は知能なのか
 第3節 学習力を高めるメタ認知の促進
  1.PIFSプロジェクト
  2.メタ認知をうながす学習支援法
  3.学習のトータルデザインに向けて

第3章 知識の獲得・利用とメタ認知
 第1節 認知発達とメタ認知の形成
  1.幼児期中頃における質的変化:心の理論と
    メタ表象機能の発達
  2.児童期中頃における質的変化:思考過程の
    意識化とプラニングの発達
 第2節 社会的相互作用を通じたメタ認知の形成
  1.Vygotskyの発達論
  2.他者とのやりとりが知識獲得に及ぼす影響
 第3節 メタ認知の形成による知識獲得の促進
  1.相互教授法
  2.プラニングを重視した作文指導法
  3.ヒューリスティックスを利用した指導法
  4.メタ認知を育成する指導法の特質
 第4節 学習観の形成と知識の獲得・利用
  1.日本の子どもの学力・リテラシーと学習観
  2.学習観の変容をめざした中学校の数学授業:
    プロセスと効果の検討
  3.大学生の学習観・学習方略と記述形式の問題
    への取り組み

第4章 学習方略とメタ認知
 第1節 学習方略と課題解決方略
  1.学習方略
  2.課題解決方略
 第2節 方略使用に影響する要因
  1.なぜ方略を使わないのか:有効性の認知と
    コスト感
  2.方略の柔軟な選択に関する知識
  3.方略の獲得・使用に影響する学習観と学習動機
 第3節 学習方略の診断とフィードバック
  1.行動観察による診断
  2.質問紙による診断
  3.フィードバックを通じた学習者による自覚化
 第4節 学習方略改善のための指導・支援
  1.認知カウンセリングにおける学習方略の改善
  2.授業での教示による学習方略の指導
  3.学習者どうしのかかわりを通じての方略の獲得
 第5節 学びのリソースとしての他者とのかかわり
  1.学習場面における援助要請
  2.仲間どうしの教え合い
  3.他者の力を借りることの長所と短所

第5章 学習における動機づけとメタ認知
 第1節 動機づけの概念とそのメタ認知的特徴
 第2節 期待にまつわる概念
  1.期待の下位分類
  2.期待にかかわる信念と概念
 第3節 目標,価値
  1.目標の特徴
  2.価値にかかわる自己への信念
 第4節 メタ認知機能と動機づけの関係
  1.実行機能と動機づけの関係
  2.その他の動機づけの情報処理的制約:意思決定の
    バイアスの問題
 第5節 感情としての動機づけ
  1.自己意識的情動
  2.負の情動制御の問題
  3.学習の制御と負の情動制御
 第6節 学校に限らない,日常生活の中でのとまどい
  1.社会的文脈の変化に対するメタ認知的問題
  2.動機づけの転移
 第7節 終わりに:メタ認知と対話
  1.メタ認知は対話から始まり,続いていく
  2.個の中で閉じた物語を超えて

第6章 文章の理解におけるメタ認知
 第1節 読解過程におけるメタ認知とは
  1.メタ認知的知識とモニタリング
  2.読解方略の機能と種類
 第2節 メタ認知の形成と指導
  1.特定方略使用の指導
  2.対話を通した多様なメタ認知方略の獲得
  3.読解意欲を高めることがメタ認知を高める
 第3節 授業実践からとらえるメタ認知の育成
  1.メタ認知を支える心理的な道具と読解の授業
  2.メタ認知能力を育てるためのカリキュラム構想と
    コミュニケーション

第7章 数学的問題解決におけるメタ認知
 第1節 数学的問題解決とメタ認知
  1.数学的問題解決におけるメタ認知研究の始まり
  2.数学的問題解決とは
  3.数学的問題解決の分類とその過程
 第2節 計算問題解決におけるメタ認知
  1.計算問題解決の過程
  2.計算問題解決のモニタリングと検算
  3.概算を用いたモニタリング
 第3節 代数的文章題解決におけるメタ認知
  1.文章題の4段階説
  2.変換過程におけるメタ認知
  3.問題統合・プラン過程でのモニタリング
  4.解決過程におけるメタ認知
 第4節 幾何的図形問題解決とメタ認知
  1.幾何的図形問題の解決過程
  2.統合段階とメタ認知
  3.プラン段階・実行段階でのメタ認知
 第5節 数学的問題解決の予測と評価
 第6節 メタ認知の働きを支える要因
  1.作動記憶とメタ認知
  2.メタ認知知識とモニタリング・プランニング
 第7節 数学的問題解決の熟達化とメタ認知
  1.計算技能の熟達化とメタ認知
  2.文章題・幾何的問題解決の熟達化とメタ認知
  3.数学的問題解決の転移とスキーマ・メタ認知
 第8節 終わりに:今後の課題
  1.数学的思考の形成とメタ認知
  2.数学的概念の獲得とメタ認知

第8章 科学的思考と科学理論の形成におけるメタ認知
 第1節 科学的思考とメタ認知の役割
  1.素朴な「科学者」としての一般の人々の思考
  2.3タイプの科学のイメージとメタ認知の役割
 第2節 科学的思考の局面と課題による影響
  1.科学的思考の局面
  2.領域固有な知識が科学的思考とメタ認知に及ぼす
    影響
  3.個人のメタ認知技能の評価
 第3節 科学に関する多様な考えとメタ認知
  1.科学的現象,科学的思考,科学に関する多様な考え
  2.素朴概念は,理論か断片的知識か
  3.ファシット
 第4節 科学教育におけるメタ認知技能の支援
  1.自己の考えを意識化し,知識の統合をうながす
    教授方略
  2.教室の話し合いでの多様な考えの表現と意識的な
    検討
  3.数学の道具の利用による自己の考えの意識的な
    検討
  4.まとめ

第9章 談話の産出・理解におけるメタ認知
 第1節 談話過程の自動性と意識化
  1.談話過程のメタ認知
  2.ことばの機能
  3.ことばの機能についての調査
 第2節 談話の産出におけるメタ認知
  1.どのように表現するか:要求表現
  2.間接的な要求表現
  3.間接的な拒否表現
  4.オンラインでのメタ認知
 第3節 談話理解・記憶におけるメタ認知
  1.発話の理解とメタ認知
  2.ソースモニタリング
 第4節 まとめ

第10章 学習の障害とメタ認知
 第1節 障害児の生活とメタ認知
 第2節 知的障害児の学習とメタ認知
  1.分類学習
  2.弁別学習
 第3節 軽度発達障害児の学習とメタ認知
  1.学習障害児の教科学習
  2.他の軽度発達障害児の学習困難とその対応
 第4節 特別支援教育とメタ認知

第11章 認知行動療法とメタ認知
 第1節 認知行動療法の基本仮説と技法
  1.情動障害を引き起こす「認知」
  2.認知のセルフコントロール
 第2節 精神病理の発生におけるメタ認知
  1.侵入思考に対するメタ認知的評価が病理の発展を
    決める
  2.情動障害のメタ認知理論
  3.特異なメタ認知的基準によって心配が持続する
  4.メタ認知的知識とメタ認知的方略の関連
 第3節 治療過程におけるメタ認知の役割:ラディカルな
     展開
  1.ネガティブな認知はなくならない
  2.ネガティブな認知を相対化する
  3.ネガティブな思考から距離をおく技法
 第4節 メタ認知の働く基盤:注意機能
  1.治療による注意能力の向上
  2.注意機能の神経基盤
 第5節 より高次のメタ認知の役割:治療の目標・価値・
     素朴心理学
  1.明示的な治療目標の重要性
  2.素朴理論の役割
 第6節 終わりに

第12章 メタ認知の神経科学的基礎
 第1節 脳損傷とメタ認知の障害
  1.フィネアス・ゲイジの例
  2.Luriaの患者の例
  3.Penfieldの姉の例
 第2節 メタ認知と前頭連合野
 第3節 メタ認知的制御と前頭連合野の働き
  1.反応抑制と前頭連合野
  2.反応基準の切り替えと前頭連合野
 第4節 ワーキングメモリーと前頭連合野
 第5節 心の理論を支える脳
  1.誤った信念課題
  2.発達と心の理論の獲得
  3.心の理論を支える脳
 第6節 まとめ

引用文献
人名索引
事項索引
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SPSSで学ぶ医療系多変量データ解析

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SPSSで学ぶ医療系多変量データ解析―分析内容の理解と手順解説、バランスのとれた医療統計入門SPSSで学ぶ医療系多変量データ解析―分析内容の理解と手順解説、バランスのとれた医療統計入門
(2008/10/08)
対馬 栄輝

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【内容】
◎分析内容の理解と手順解説,バランスのとれた医療統計入門
医学に限らず,複雑化する現象から得られたデータを捉えるためには多変量解析の手法が必要となるが,それぞれの手法は高度な数学理論のうえに成り立っているために,統計初心者が実務的解析を行なうのには優れた統計ソフトウエアの助けが不可欠である.本書では各解析手法の解説を“解析のしくみ”と“ 解析の実践”の2章構成とし,SPSSの操作手順とあわせて理論と実用の両面からデータ解析を学べるようになっている。初心者にも、ある程度の経験を積んだ人にも役に立つ。
【目次】
第1章 基礎事項
第2章 多変量解析の選択
第3章 重回帰分析のしくみ
第4章 重回帰分析の実際
第5章 多重ロジスティック回帰分析のしくみ
第6章 多重ロジスティック回帰分析の実際
第7章 主成分分析のしくみ
第8章 主成分分析の実際
第9章 因子分析のしくみ
第10章 因子分析の実際
第11章 比例ハザード分析のしくみ
第12章 比例ハザード分析の実際
第13章 正準相関分析
参考図書案内
引用
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在宅生活を支える!これからの新しい嚥下食レシピ

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在宅生活を支える!これからの新しい嚥下食レシピ在宅生活を支える!これからの新しい嚥下食レシピ
(2008/10)
江頭 文江

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【内容】
地域に密着し、赤ちゃんから高齢者まで豊富な訪問栄養指導の経験を持つ著者が贈る、これからの新しい嚥下食レシピが誕生しました!
「入院前までは普通食を食べていたのに、入院したらミキサー食になってしまった」「食べる時間が1時間もかかってしまう」「食事中に激しくむせてしまう」「調理時間の短縮方法はないかしら」「お肉を安全に食べさせたい」
在宅で食べることに困っている方のこんな想いと疑問にすべて応えます! 安心して食べるための基礎知識、みんなが聞きたいQ&A、そして在宅ならではの調理の裏技も満載!
医療職、介護職、そしてご家族の方にも必読の一冊です。
【目次】
第 1 章 嚥下食! 常識のウソ! ホント!
 Q1 きざみ食は嚥下食に適している?
 Q2 飲み込む機能が低下した人にとって,一番飲み込みやすいのは「水のようなサラサラした液体」である?
 Q3 とろみをつければ安全である?
 Q4 嚥下食はおいしくない?

第 2 章 安心して食べるために知っておきたい基礎知識
 1. 口の働きを知る―食べる,しゃべる,息をする
 2. 当たり前になっている「食べる」ということ―体験してみよう
 3. どうして飲み込みにくくなるのか
 4. 飲み込む力はどのくらい? ―見極めのポイント
 5. おいしく食べる3要素―料理,食べる機能や食環境,心身の安定と健康
 6. おいしく食べる口作り
 7. 食前の準備運動
 8. 嚥下食って何だろう?
 9. 食べ方,食べさせ方のこんなコツ
10. 「むせ」と「詰まらせる」を混同していませんか? 対処法を知っておこう
11. 誤嚥を防ぐ口腔ケア
12. 栄養や水分も過不足なく!

第 3 章 安心して食べるためのチェックリスト
 1. 毎回食べる前に行いたいチェックリスト
 2. 食べる機能の低下を早く発見するために,日頃から意識していたいチェックリスト

第 4 章 嚥下食作りのポイント
 1. 飲み込みやすくするための調理の工夫
 2. 切り方の工夫で噛みやすくする
 3. 大きさではなくかたさに注意!
 4. パサパサ料理は飲み込みにくい
 5. 油脂を加えて口当たり滑らかに
 6. つなぎの利用! 食塊をイメージしよう!
 7. とろみをつける
 8. 市販食品はこう扱う!
 9. ミキサーの種類と扱い方のポイント
10. 目で見て食欲アップ! おいしく食べる

第 5 章 嚥下食レシピ
 レシピNo.1 鶏団子の雑煮
 レシピNo.2 パンプリン
 レシピNo.3 あんかけチャーハン
 レシピNo.4 白粥(のり佃)
 レシピNo.5 れんこん焼売
 レシピNo.6 牛肉の野菜巻き
 レシピNo.7 豚肉の角煮
 レシピNo.8 白身魚のかぼちゃ包み
 レシピNo.9 鮭とホタテのテリーヌ
 レシピNo.10 照り焼きハンバーグ&にんじんグラッセ
 レシピNo.11 えびしんじょ
 レシピNo.12 茶碗蒸し
 レシピNo.13 温泉卵&わかめソース
 レシピNo.14 ふろふき大根のツナ味噌
 レシピNo.15 なす酢味噌和え
 レシピNo.16 長いもサラダ
 レシピNo.17 乾麺のゼリー寄せ
 レシピNo.18 かぶの肉詰め
 レシピNo.19 ひじきの白和え
 レシピNo.20 トマトのフレンチサラダ
 レシピNo.21 ほうれん草のごま和え
 レシピNo.22 納豆のおろし和え
 レシピNo.23 アボカドとまぐろのサラダ
 レシピNo.24 いわしつみれ汁
 レシピNo.25 ポタージュスープ
 レシピNo.26 スイートポテト
 レシピNo.27 ずんだもち風
 レシピNo.28 りんごコンポート
 レシピNo.29 豆乳プリン
 レシピNo.30 お茶ゼリー

第 6 章 こんなときどうする? みんなが聞きたいQ&A
 Q1 食材別に,使える食材とそうでない食材の選び方や具体的な調理の工夫を知りたいのですが
 Q2 毎食,お粥の炊き上がりが異なってしまいます
 Q3 食べている途中でお粥が水っぽくなるのですが
 Q4 パンが好きなのですが,いい調理方法はありませんか?
 Q5 麺類を食べたいのですが,何か良い方法はありますか?
 Q6 魚はいつも食べにくい気がします。良い工夫はありますか?
 Q7 肉を食べたいのですが,何か良い方法はありますか?
 Q8 鶏団子がうまくまとまらないのですが,どうしてでしょうか?
 Q9 とうがんをやわらかく煮たのに,かたいと言われてしまった。どうしてでしょうか?
 Q10 ほうれん草や小松菜など葉ものの調理の工夫の仕方を教えてください
 Q11 揚げ物を食べたいのですが,良い方法はありませんか?
 Q12 ひじきなどの海藻類をどうやったら食べられるのでしょうか?
 Q13 じゃがいもをつぶしただけでは,ボソボソするような気がします
 Q14 寿司を食べたいのですが,どうしたらいいですか?
 Q15 果物が好きなのですが,食べられる果物やその工夫の仕方を教えてください
 Q16 パッククッキングって何ですか?
 Q17 全然噛まないのですが,どうしてですか?
 Q18 なかなか食事を食べてくれません

 コラム1 電子レンジ,使いこなしていますか?/コラム2 あると便利! 小さなヘラと小さな泡立て器/コラム3 ポーチドエッグ/コラム4 日本人は麺類が大好き!/コラム5 玉ねぎの使い方/コラム6 練りごまの活用法/コラム7 おろし器/コラム8 アボカド/コラム9 ジャム/コラム10 プリンの話/コラム11 甘くないお茶ゼリー
引用
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Post lsometric Relaxation‐等尺性収縮後の筋伸張法

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Post Isometric Relaxation―等尺性収縮後の筋伸張法Post Isometric Relaxation―等尺性収縮後の筋伸張法
(2008/10)
伊藤 俊一

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【目次】
第1章 Post lsometric Relaxation
第2章 頭部・頸部のPIR
第3章 肩関節のPIR
第4章 肘関節のPIR
第5章 前腕のPIR
第6章 手関節のPIR
第7章 手指のPIR
第8章 体幹(腰部)の評価
第9章 体幹(腰部)のPIR
第10章 股関節のPIR
第11章 膝関節のPIR
第12章 足関節のPIR
引用
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バランス評価 (PT・OTのための測定評価DVDシリーズ 5)

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【内容】ひとのバランス機能を正確に評価することは、セラピストにとって基本である。しかし、バランス機能の捉え方は障害のある部位などにより見方や解釈が異なるため、臨床経験の浅いセラピストにとっては困難とされている。この原因は、動作基準である健常人の姿勢メカニズムの理解不足、および瞬時に変化する姿勢観察ポイントの把握不足にある。
そこで本書は、健常人が示す基本的行動を基に、バランス評価を行うための必見ポイントを写真で示し、容易に理解できる工夫をした。さらにDVDでは、より深く理解を可能とするためにスローモーションで一連の動作を細かく見せている。
臨床場面では、迅速、的確に非健常人の問題点を発見・抽出することが不可欠である。臨床家として必要な観察眼を養えるためにも、また臨床実習における学生にとっても、本書は最良なテキストである。
【目次】
第 1 章 総論
  1.バランスとは
  2.姿勢バランスとは
  3.バランス機能の捉え方
  4.バランス機能評価の方法
  5.検査測定の注意

第 2 章 用語の定義
  1.姿勢―構えと体位
  2.姿勢―定位と安定性
  3.身体重心と支持基底面
  4.重心位置と圧力中心
  5.立ち直り反応と平衡反応
  6.予測的姿勢制御

第 3 章 機能評価と検査
 バランス機能評価の実際
  Ⅰ 反射階層理論の視点
   1 立ち直り反応
    1.姿勢保持にみられる立ち直り反応
    2.動作中にみられる立ち直り反応
    3.外乱応答にみられる立ち直り反応
   2 平衡反応
    1.傾斜反応(床面傾斜)
    2.パラシュート反応・防御反応(水平外乱刺激)
  Ⅱ 運動戦略・生体力学の視点
    1.外乱に対する立位姿勢維持
    2.外乱に対する端座位姿勢維持
    3.自発運動における姿勢維持
  Ⅲ 課題遂行の視点―機能的バランス検査
    1.バーグ・バランス・テスト
    2.機能的リーチ・テスト
    3.立って歩け時間計測検査
    4.継ぎ足歩行検査
    5.3 メートル椅子間歩行
    引用
バランス評価 (PT・OTのための測定評価DVDシリーズ 5)バランス評価 (PT・OTのための測定評価DVDシリーズ 5)
(2008/10)
不明

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MMT (体幹・下肢) (DVD Series PT・OTのための測定評価 (4))

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MMT (体幹・下肢) (DVD Series PT・OTのための測定評価 (4))MMT (体幹・下肢) (DVD Series PT・OTのための測定評価 (4))
(2008/10)
福田 修伊藤 俊一

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【内容】
徒手筋力検査法(MMT)は、『人間の主観』によって筋力を判定するということが最大の特徴であるが、逆に臨床経験の乏しいセラピストにとっては、そのことが高いハードルとなっている。
本書は、この難解な検査の信頼性と再現性を向上させるために、絶対に外してはならない重要ポイントを写真および箇条書きで説明、さらには動画を用いることで、より一層MMTを深く理解し、臨床現場で確実に実践できる内容となっている。
本書を通して精度の高い技術を確立することで、臨床に役立つ評価指針として活用してほしい。
【目次】
第 1 章 総論
 1 徒手筋力検査(MMT:manual muscle testing)
 2 意義
 3 目的
 4 判定基準
 5 テスト手技
 6 信頼性
 7 代償動作
 8 固定と抵抗
 9 具体的手順
 10 その他
 11 検査時の留意点
 12 おわりに

第 2 章 体幹
 1 体幹屈曲
 2 体幹回旋
 3 体幹伸展
 4 骨盤挙上

第 3 章 下肢
 1 股関節屈曲
 2 股関節屈曲・外転および膝関節屈曲位での外旋
 3 股関節伸展
 4 股関節外転
 5 股関節屈曲位での外転
 6 股関節内転
 7 股関節外旋
 8 股関節内旋
 9 膝関節伸展
 10 膝関節屈曲
 11 足関節背屈と内がえし
 12 足部の内がえし
 13 足部の外がえし
 14 足関節底屈
 15 足趾複合背屈
 16 足趾複合底屈

付録
 ・筋力検査と検査肢位
 ・筋力検査結果
 ・代表的な代償動作一覧
 ・MMT―体幹・下肢
引用
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MMT-頭部・頸部・上肢 (PT・OTのための測定評価DVDシリーズ 3)

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MMT-頭部・頸部・上肢 (PT・OTのための測定評価DVDシリーズ 3)MMT-頭部・頸部・上肢 (PT・OTのための測定評価DVDシリーズ 3)
(2008/10)
隈元 庸夫

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【内容】
徒手筋力検査法(MMT)は、『人間の主観』によって筋力を判定するということが最大の特徴であるが、逆に臨床経験の乏しいセラピストにとっては、そのことが高いハードルとなっている。
本書は、この難解な検査の信頼性と再現性を向上させるために、絶対に外してはならない重要ポイントを写真および箇条書きで説明、さらには動画を用いることで、より一層MMTを深く理解し、臨床現場で確実に実践できる内容となっている。
本書を通して精度の高い技術を確立することで、臨床に役立つ評価指針として活用してほしい。
【目次】
第 1 章 総論
 1 徒手筋力検査(MMT:manual muscle testing)
 2 意義
 3 目的
 4 判定基準
 5 テスト手技
 6 信頼性
 7 代償動作
 8 固定と抵抗
 9 具体的手順
 10 その他
 11 検査時の留意点
 12 おわりに

第 2 章 頭部・頸部
 1 頭部屈曲
 2 頭部伸展
 3 頸部屈曲
 4 頸部伸展
 5 頸部複合屈曲
 6 頸部複合伸展

第 3 章 上肢
 1 肩甲骨挙上
 2 肩甲骨外転と上方回旋
 3 肩甲骨内転と下制
 4 肩甲骨内転
 5 肩甲骨内転と下方回旋
 6 肩関節屈曲
 7 肩甲骨面の挙上
 8 肩関節伸展
 9 肩関節外転
 10 肩関節外旋
 11 肩関節内旋
 12 肩関節水平外転(伸展)
 13 肩関節水平内転(屈曲)
 14 肘関節屈曲
 15 肘関節伸展
 16 前腕回外
 17 前腕回内
 18 手関節屈曲(掌屈)
 19 手関節伸展(背屈)
 20 母指中手指節(MP)関節(短母指屈筋)屈曲
 21 母指指節間(IP)関節(長母指屈筋)屈曲
 22 母指中手指節(MP)関節(短母指伸筋)伸展
 23 母指指節間(IP)関節(長母指伸筋)伸展
 24 母指外転
 25 母指内転
 26 母指および小指対立
 27 中手指節(MP)関節屈曲
 28 中手指節(MP)関節伸展
 29 近位指節間(PIP)関節屈曲
 30 遠位指節間(DIP)関節屈曲
 31 指外転
 32 指内転

付録
 ・筋力検査と検査肢位
 ・筋力検査結果
 ・代表的な代償動作一覧
 ・MMT―頭部・頸部・上肢
引用
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子どもの理学療法―脳性麻痺の早期アプローチから地域理学療法まで

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子どもの理学療法―脳性麻痺の早期アプローチから地域理学療法まで (理学療法MOOK 15)子どもの理学療法―脳性麻痺の早期アプローチから地域理学療法まで (理学療法MOOK 15)
(2008/10)
不明

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【目次】
第1章 肢体不自由児療育の変遷と理学療法
第2章 小児疾患の臨床症状と理学療法
第3章 新生児期から学童期における理学療法アプローチ
第4章 重症心新障害児の理学療法アプローチ
第5章 小児の外科的療法および装具療法
第6章 地域療育システムと理学療法
引用
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症例から学ぶ脊椎関節炎

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症例から学ぶ脊椎関節炎症例から学ぶ脊椎関節炎
(2008/10)
不明

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【内容】
線維筋痛症という病名の影に隠れたもうひとつの看過されるべきでない疾患、脊椎関節炎について、日常診療で遭遇した症例の提示、あるいは臨床研究によるデータを提示するとともに解説を加える。
【目次】
第1章 従来の常識からの脱却
第2章 脊椎関節炎の臨床像
第3章 代表的な強直性脊椎炎、未分化型脊椎関節炎
第4章 各種の脊椎関節炎と関連した病態
第5章 治療
第6章 脊椎関節炎の画像所見
第7章 多発性付着部炎
引用
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りんくる 2008年 11月号

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りんくる 2008年 11月号 [雑誌]りんくる 2008年 11月号 [雑誌]
(2008/10/18)
不明

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【内容】

【特集】認知症の人のサインを読みとろう
Part1 認知症に特徴的なサインを読みとろう
Part2 認知症の人の気分・心理のサインを読みとろう
Part3 周辺症状から認知症の人のサインを読みとろう
Part4 身体症状のサインを読みとろう
Part5 認知症の人の思いや願いのサインを読みとろう

【特別企画】
◆INTERVIEW翔ける人
 酒見慶子さん[重度心身障害児施設ケアワーカー]
◆[対策講座]認知症ケア専門士認定試験

【レポート】
◆くらしの現場*新潟県燕市
 グループホーム我が家
◆この町で生きる。*青森県青森市
 ケア付き青森ねぶた「じょっぱり隊」

【エッセイ】
◆アノ手コノ手の支援術!
 グループホームいろり、ご一行様~!
◆あのとき
 優しくない夫

【連載】
◆佐藤さんに、聞こう。
 世の中に役立つ活動を続けたい
◆和田行男の「現場のケア、ケアします」
 介護への抵抗・暴力には?
◆こんな症状を見つけたら
 失神・意識障害

【エトセトラ】
◆[事例考察]活き返る人たち
 ともに認知症をもつ夫婦の「自分たちの力で生活したい」を支援する
◆マイホ~ムじまんっ!
◆観ましたか?この映画
/他
引用
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