レンタルオフィス 札幌市 賃貸 理学療法・作業療法・言語療法の勉強に役立つリハビリテーション本専門店【Amazon】 2008年11月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

関節PNF整体

正式HPは★リハビリテーションライブラリー★です。
覗いて見て下さいね。
リハビリ本を1000冊以上取り揃えています。
関節PNF整体
【内容】
強い負荷を用いない、体にやさしい治療法。関節に適度な“あそび”をつくり、筋肉が本来持っている弾力を取り戻す「関節ニュートラル整体」。この療法に筋出力を取り戻す「PNF整体」を融合させた、安全で確実な「関節PNF整体」として新たに誕生。
【目次】
1 J‐PNF(Joint PNF)とは?
2 施術に入る前のチェック
3 施術者が行うPNFのパターン(関節ニュートラル整体)
4 施術者が行うPNFのパターン(リズミックスタビリゼーション)
5 施術者が行うPNFのパターン(コントラクトリラックスと求心性収縮)
6 1人で行えるPNFの自己調整法パターン
座談会
推薦治療院&施術者
引用
にほんブログ村 病気ブログ チーム医療・専門医療職へ
banner2.gif
スポンサーサイト

発達障害児の新しい療育―こどもと家族とその未来のために

正式HPはリハビリテーションライブラリーです。
覗いて見て下さいね。
リハビリ本を1000冊以上取り揃えています。
発達障害児の新しい療育―こどもと家族とその未来のために
【内容】
これまでの障害中心、神経生理学的治療理論中心の療育を、著者の27年の経験から再検討し、現在求められていること、すなわち「生涯教育」「こども・家族中心療育」「家庭生活機能を目指した療育」の重要性を提唱する療育、理論、技術、哲学を著者のオリジナリティーとしてまとめた。
【目次】
第1章 療育理念の新しい流れ
  1. 新しい療育体系へのいとぐち
  2. 小児理学療法・作業療法の概念・理論・技術の基盤

第2章 早期療育の新しい流れ
  1. GM Assessment:発達神経学による療育改革
  2. 行動機構の共生発達理論
  3. NICUにおける療育:ポジショニングを中心として

第3章 療育の理論と技術の新しい流れ
  1. 小児理学療法・作業療法の理論と技術の歴史的変遷
  2. 運動行動の制御・学習・発達
  3. 姿勢・運動制御の発達科学

第4章 療育の実際
  1. 重症心身障害児(者)の症例検討
  2. おわりに:重症心身障害児(者)を中心とした新しい療育体系の紹介
 
文献
引用
にほんブログ村 病気ブログ チーム医療・専門医療職へ
banner2.gif

神経発達学的治療と感覚統合理論―セラピストのための実践的アプローチ

正式HPは★リハビリテーションライブラリー★です。
覗いて見て下さいね。
リハビリ本を1000冊以上取り揃えています。
神経発達学的治療と感覚統合理論―セラピストのための実践的アプローチ
【内容】
本書は,現在アメリカの臨床ですすめられている,神経発達学的治療(NDT)と感覚統合理論を組み合わせて効果的に適用していくアプローチについて紹介したはじめてのテキストである.また,NDTと感覚統合理論についての理論的な基盤や基本的な知識をふまえた上で,脳性マヒ,ダウン症候群,自閉症などの子どもたちへの適用をケーススタディを交えて提示している.
巻末には,子どもが興味を持って取り組むことができる29の活動プログラムが,豊富なイラストとその活動の目的とともに提示されており,臨床ですぐに活用できる書である.
【目次】
第1章 神経発達学的治療と感覚統合理論の基盤にある概念の紹介
 理論的基盤
 神経発達学的治療と感覚統合の基本的仮説
 神経発達学的治療と感覚統合を組み合わせて使うこと
 神経発達学的治療と感覚統合の臨床的応用
 子どもとセラピストの役割
 神経発達学的治療と感覚統合の組み合わせ
 まとめ
第2章 感覚処理と運動の評価
 背景となる情報
 客観的測定
 系統立った観察
 まとめ
 観察リスト:脳性マヒ児の感覚処理
 観察リスト:感覚統合障害児の運動障害
第3章 感覚統合障害児の運動障害
 運動の問題
 まとめ
第4章 脳性マヒ児の感覚処理の問題
 運動障害の感覚処理への影響
 脳性マヒ児の感覚障害の臨床的な徴候
 まとめ
第5章 神経発達学的治療と感覚統合を用いた発達障害児の評価と治療
 ダウン症候群
 自閉症
 脆弱X症候群
第6章 神経発達学的治療と感覚統合との組み合わせ
 神経発達学的治療と感覚統合を組み合わせた具体的な活動の紹介
文献
引用
にほんブログ村 病気ブログ チーム医療・専門医療職へ
banner2.gif

スイスボール―理論と実技、基礎から応用まで

正式HPはリハビリテーションライブラリーです。
覗いて見て下さいね。
リハビリ本を1000冊以上取り揃えています。
スイスボール―理論と実技、基礎から応用まで
【内容】
本書はスイスボール(Klein‐Vogelbachの運動学に基づいたボールセラピー)とその幅広い臨床的適用に焦点をあてて書かれた基礎的な教科書である。著者は婦人科医学を含む理学療法のあらゆる分野で、患者治療においてスイスボールがなぜ役に立つかの理由を示し、さらに、外来診療や急性期あるいは集中治療においてボールをどのように用いるかについても説明している。スイスボールは、筋力、可動性、バランス、協調性の障害をふるいわけ検査するために、また徒手療法にも用いられる。患者の体重をうまく扱う、患者の自動運動を助ける、バランスを評価し治療する、感覚運動系を刺激する、などの目的でどのようにスイスボールを使ったらよいかが、セラピストに示されている。治療を受けている患者の写真が数多く掲載されているため、読者はスイスボールを実際にどのように使ったらよいか、視覚的に理解できるだろう。
【目次】
スイスボールの歴史
神経解剖学、神経生理学および生理学的根拠
運動学習
練習上考慮すべきこと
観察の要点
運動に用いる専門用語と筋活動
運動計画の作成、ふるいわけ検査、評価と治療
補助具
運動の種類
集中治療と急性期治療
整形外科学とスポーツ医学
内科や外科の外来患者の治療
神経病の外来患者の治療
尿失禁
予防に用いる
引用
にほんブログ村 病気ブログ チーム医療・専門医療職へ
banner2.gif

ステップス・トゥ・フォロー

正式HPは★リハビリテーションライブラリー★です。
覗いて見て下さいね。
リハビリ本を1000冊以上取り揃えています。
ステップス・トゥ・フォロー
【内容】
初版は1987年出版以来増刷を重ね,累計販売部数40,000部以上のベストセラーとなった.
改訂第2版では特に神経系のモビライゼーションを中心に100ページ以上の大幅加筆となり,図版数も旧版の326点から401点へと大幅に追加された.ボバース概念に基づく片麻痺患者の治療の全てを集約した.
理学療法士,リハビリテーション医に必須の1冊.
旧版 ステップス・トゥ・フォロー ボバース概念にもとづく片麻痺の治療法
【目次】
第1章 ほんとうの問題,それは眼に見えない
第2章 正常動作とバランス反応
第3章 片麻痺の異常運動パターン
第4章 臨床評価-初対面のときからたえまなく続けられる作業
第5章 急性期-ポジショニングとベッドや椅子の上での動き方
第6章 姿勢筋緊張の正常化と過剰な努力を伴わない選択的な運動の指導
第7章 座位と立位でのバランス反応の再教育
第8章 連合反応を最小限に抑え,腕と手の活動の回復を促す
第9章 機能的歩行の再教育
第10章 日常生活活動
第11章 床上動作
第12章 片麻痺に伴う肩の問題
第13章 無視されてきた顔面
第14章 体軸のずれ(プッシャー症候群)
第15章 治療に神経系モビライゼーションを取り入れる
第16章 家庭における可動性の維持と改善
引用
にほんブログ村 病気ブログ チーム医療・専門医療職へ
banner2.gif

脳性まひ児の24時間姿勢ケア

正式HPはリハビリテーションライブラリーです。
覗いて見て下さいね。
リハビリ本を1000冊以上取り揃えています。
脳性まひ児の24時間姿勢ケア
【内容】
脳性まひ児が抱える問題には、移動や姿勢保持などの身体的能力、学習面などの理解能力、友達関係の確立や生活の自立に向けての社会適応性など、さまざまな側面がある。これらの問題に対する支援のあり方は、家族や療育士が実態を正しく捉え、対象児が自ら問題を解決しようとする方向へ導かなければならない。本書は、脳性まひ児が抱える問題の一つである『移動や姿勢保持などの身体問題』に焦点をあて、姿勢能力評価および発達生体力学的原則に基づいた治療方法、さらには姿勢ケア器具を紹介している。
脳性まひ児のケアは現在チームアプローチで行われることが多い。本書は作業療法士や理学療法士など脳性まひ児のケアに携わるすべての人に必携の一冊である。
【目次】
1 序論と用語
 1.1 序論
 1.2 運動、能力、生体力学
 1.3 骨盤と肩甲帯の姿勢評価方法
 1.4 体重負荷
 1.5 対称性
 1.6 Chailey 姿勢能力発達レベル

2 Chailey 姿勢能力発達レベル
 2.1 序論
 2.2 Chailey 姿勢能力発達レベル:背臥位
 2.3 Chailey 姿勢能力発達レベル:腹臥位
 2.4 Chailey 姿勢能力発達レベル:床上座位
 2.5 Chailey 姿勢能力発達レベル:椅子座位
 2.6 Chailey 姿勢能力発達レベル:立位

3 姿勢能力と実用的能力
 3.1 臥位能力・座位能力・立位能力間の関連性
 3.2 Chailey 姿勢能力発達レベルと巧緻運動能力の関連性
 3.3 学習初期の技能と上達した技能の関連性
 3.4 Chailey 姿勢能力発達レベルと認知能力の関連性

4 理論的基盤
 4.1 なぜ、姿勢ケアを行う必要があるのか
 4.2 神経可塑性
 4.3 運動制御理論と姿勢ケア
 4.4 運動学習理論
 4.5 感覚経験の重要性
 4.6 生体力学
 4.7 筋の適応性
 4.8 骨の適応性
 4.9 姿勢能力と筋骨格系変化の関連性
4.10 接触支持面の影響
4.11 褥瘡(組織損傷)の予防
4.12 空間における身体位置の影響

5 評価
 5.1 序論
 5.2 姿勢能力の評価
 5.3 姿勢ケア実施のための評価
 5.4 姿勢ケアにおける臨床意思決定
 5.5 評価表の使用方法

6 臨床への展開
 6.1 序論
 6.2 24 時間姿勢ケアプログラムの計画と実際
 6.3 臥位姿勢
 6.4 座位姿勢
 6.5 立位姿勢
 6.6 移動
 6.7 Chailey 姿勢能力発達レベルの使用
 6.8 症例検討

7 参考文献および索引
 7.1 参考文献
 7.2 挿入図の索引
 7.3 索引
にほんブログ村 病気ブログ チーム医療・専門医療職へ
banner2.gif

活動分析アプローチ―中枢神経系障害の評価と治療

正式HPはリハビリテーションライブラリーです。
覗いて見て下さいね。
リハビリ本を1000冊以上取り揃えています。
活動分析アプローチ―中枢神経系障害の評価と治療
【内容】
日常臨床でセラピストが遭遇する中枢神経系障害の活動課題を分析し、評価・治療の指針を解説。「上肢機能」「ADL・IADL」「高次脳機能障害」「食事」「移動」のさまざまな活動や病態について、それぞれの特徴・見方を概説し、症例を挙げて実際場面で応用できるよう詳細に説明。また、300余点の図・写真で、治療介入の視点と具体例をあますところなく提示。中枢神経系障害のリハビリテーションに関わる作業療法士、理学療法士、言語聴覚士の座右の実践書。
【目次】

1章 活動分析の基本と実践への応用

2章 上肢機能へのアプローチ
1. 上肢機能の理解とアプローチ
2. 痙性上肢
3. 感覚障害
4. 肩の痛み
5. 浮腫手
6. 作業活動の応用(木工を例として)

3章 ADL・IADLへのアプローチ
1. 成人片麻痺者におけるADL・IADLの理解とアプローチ
2. 起居活動:ベッド
3. 起居活動:布団
4. 起居活動:柵
5. 更衣活動
6. トイレ活動
7. 入浴活動
8. 整容活動
9. 調理活動
10. 家事活動

4章 高次脳機能障害へのアプローチ
1. 脳血管障害に伴う高次脳機能障害の理解とアプローチ
2. 失行・失認
3. 失語症
4. 半側空間無視
5. 情動と拒否
6. 記 憶
7. 覚 醒

5章 食事へのアプローチ
1. 食事の障害の理解とアプローチ
2. 食事のための機能的座位
3. 先行期における姿勢
4. 先行期における感覚情報
5. 口腔内知覚

6章 移動へのアプローチ
1. 移動の障害の理解とアプローチ
2. 支持面への適応と床上動作
3. 車椅子駆動
4. 移動空間
5. 応用歩行
6. 車の乗り降り
引用
にほんブログ村 病気ブログ チーム医療・専門医療職へ
banner2.gif

神経解剖カラーテキスト 第2版

正式HPはリハビリテーションライブラリーです。
覗いて見て下さいね。
リハビリ本を1000冊以上取り揃えています。
神経解剖カラーテキスト 第2版
【内容】
豊富なカラー写真と図版を掲載した神経解剖学の入門書
豊富なカラー写真と図版を掲載した神経解剖学のテキスト。基礎知識を簡潔に解説し、神経疾患の病因と臨床診断法のアウトラインを知るための初歩的な臨床的概念を多数紹介。今版では巻末に症例を基にした問題集が設けられ、知識の定着を確認できる。神経解剖学の全体を概観したいと願う医学生やPT、OT、STを目指す学生にとっての優れた入門書。脳実習の参考書としても有効。
【目次】
1. 序論と概観
2. 神経系の細胞
3. 末梢神経系
4. 自律神経系
5. 中枢神経系の被膜
6. 脳室系と脳脊髄液
7. 中枢神経系の血液循環
8. 脊髄
9. 脳幹
10. 脳神経と脳神経核
11. 小脳
12. 視床
13. 大脳半球と大脳皮質
14. 大脳基底核
15. 視覚系
16. 視床下部,大脳辺縁系,嗅覚系
17. 症例検討問題集
用語解説
索引
にほんブログ村 病気ブログ チーム医療・専門医療職へ
banner2.gif

人体解剖カラーリングブック

正式HPはリハビリテーションライブラリーです。
覗いて見て下さいね。
リハビリ本を1000冊以上取り揃えています。
人体解剖カラーリングブック人体解剖カラーリングブック
(2008/04/24)
Alan TwietmeyerThomas McCracken

商品詳細を見る

【内容】
本書は「人体」という精巧で複雑な構造を、「色を塗る」という作業を通じて理解するカラーリングブック(塗り絵)です。解説記事と精巧な線画で人体解剖学のエッセンスを学ぶことができます。
【目次】
解剖学用語について 
イントロダクション 
ユニット1 骨格系 
 エクササイズ1 上肢骨 
 エクササイズ2 下肢骨 
 エクササイズ3 脊柱
 エクササイズ4 胸郭 
 エクササイズ5 頭蓋骨 
 トライアル 
ユニット2 関節 
 エクササイズ6 上肢の関節 
 エクササイズ7 下肢の関節 
 エクササイズ8 脊柱,胸郭,骨盤の関節 
 エクササイズ9 頭蓋骨の関節 
 トライアル 
ユニット3 筋系 
 エクササイズ10 上肢の筋 
 エクササイズ11 下肢の筋 
 エクササイズ12 体幹と頸部の筋
 エクササイズ13 頭蓋の筋 
  トライアル 
ユニット4 神経系 
 エクササイズ14 末梢体性神経 
 エクササイズ15 末梢自律神経 1
 エクササイズ16 中枢神経 
 エクササイズ17 脳神経 
 エクササイズ18 特殊知覚 
 トライアル 
ユニット5 心血管系 
 エクササイズ19 心臓と大血管 
 エクササイズ20 心臓に分布する動脈と静脈 
 エクササイズ21 頸部と頭部の動脈と静脈 
 エクササイズ22 上肢に分布する動脈と静脈 
 エクササイズ23 胸腔,腹腔および骨盤の動脈と静脈 
 エクササイズ24 下肢の動脈と静脈 
 トライアル 
ユニット6 呼吸器系 
 エクササイズ25 鼻腔 
 エクササイズ26 喉頭 
 エクササイズ27 気管・気管支 
 エクササイズ28 肺 
 エクササイズ29 横隔膜 
 トライアル
ユニット7 消化器系 
 エクササイズ30 口腔と咽頭 
 エクササイズ31 上部消化管 
 エクササイズ32 下部消化管 
 エクササイズ33 消化管付属腺 
  トライアル 
ユニット8 泌尿生殖器系 
 エクササイズ34 泌尿器 
 エクササイズ35 生殖器 
  トライアル 
ユニット9 内分泌系 
 エクササイズ36 内分泌腺 
 トライアル 
引用
にほんブログ村 病気ブログ チーム医療・専門医療職へ
banner2.gif

モーション解剖アトラス上肢・体幹―DVDで動きがわかる

正式HPはリハビリテーションライブラリーです。
覗いて見て下さいね。
リハビリ本を1000冊以上取り揃えています。
モーション解剖アトラス上肢・体幹―DVDで動きがわかるモーション解剖アトラス上肢・体幹―DVDで動きがわかる
(2008/05)
和田 卓郎射場 浩介

商品詳細を見る



【内容】
札幌医大第二解剖学教室で製作された「新鮮解剖体を用いたバーチュアル解剖アトラス」をDVDに収録し,上肢の手術時のアプローチ,また種々の組織の「動き」をみながらリハビリテーション,運動療法などを行う方法を学ぶためのアトラスである。
実際に解剖学の講義などにおいて解剖体を目にすることはあっても,その解剖体を使って「どこをどう動かすとどうなるか」ということを学ぶ機会は少ないと思われる。またそういうニーズが発生するのは学生のときではなく,卒業後,現場に出てからではないだろうか。通常の医学教育に用いられている解剖学図譜に,身体器官の「動き」という動的側面を加味し,同時に器官の内面からその動態を明らかにすることにより,個々の器官の機能的側面を詳細に分かりやすく表現することができる。
書籍では上肢の解剖について説明し,さらには実際の臨床への知識の応用が図れるような内容となっている。動画に収載した各クリップごとに「ベストモーション」画像を大きく掲載,さらに「エクストラモーション」画像とそれぞれの画像に連動したシェーマで,動画の内容を詳しく解説する。そして各クリップで扱った部位の解剖,機能解剖,また臨床への応用についても詳説。単なるビデオ解説書にとどまらない「上肢アトラス」として満足できる内容である。
【序文】
緒言

札幌医大保健医療学部基礎理学療法学科 
准教授 青木光広

 モーション解剖アトラスの作成にあたり,10体余の未固定献体の上肢解剖所見を動画に収録した。早期献体に同意され献体頂いた白菊会会員ご本人と,お許しいただいたご遺族の崇高な志に,この場より深甚なる敬意と感謝の気持ちを表します。
 ギリシャ文化のHippocrates (B.C. 460-377)時代を経て,ローマ時代にGalenus(A.D. 130-201)が古代医学を集大成し,解剖学と生理学の発達に先駆的役割を果たした。解剖学的所見を明瞭な解剖図として著したのは,ルネサンス時代のLeonardo da Vinci (1454-1519)である。続いて近代化解剖学の生みの親といわれるAndears Vesalius (1514-1564)が,観察された所見をDe corporis humani fabrica libri septemに著した。Bartolomeo Eustachio(1513-1574)は解剖図集Tubular anantomicaeを著し,交感神経の詳細な解剖図を紹介した。その後,顕微鏡の普及により組織学的研究が加わり,多くの解剖学者が活躍した。
 現代の医療系教育機関では解剖を学習する際に,解剖学図譜が用いられている。これは,模式図と解剖学実習による実際の観察で行われる基本的学習手段を補佐し,知識の整理と記憶に重要な役割を担っている。本邦での代表的な解剖学図譜に,森 於兎が著した解剖学がある。優れた著作であり,特に西が描いた図譜は正確さと美しさで他の図譜の追随を許さない。 一方,海外に目を向けると,優れた解剖学図譜が出版されている。広く普及している図譜のうち,Gray's Anatomyは1858年,英国で出版され,詳細な内容が収録されるとともに,版を重ねて解剖学図譜の教本となっている。また,北米では1943年にGrant's Atlas of Anatomyが出版され,図譜の鮮明さと単純さが特徴であり,それぞれの図譜に説明を加える形式で編集されている。さらに,1953年に米国のNetterはClinical Symposiaを著し,その色彩豊かな図譜と同時に描かれた神経,血管,筋肉,骨格が医療系学生に広く受け入れられ,愛用されている。また後2者は,図譜を多用することにより解剖実習で得られる所見を半立体的に表現している。
 近年のKinesiologyの発達,高速ビデオなどの記録媒体の進歩により,特にスポーツなどの運動パフォーマンスが詳細に観察されている。それらにより明らかになった身体運動は,図譜と動画を用いて著わされ,一例を挙げるとBhenkeのKinetic Anatomyとして出版されている 。この流れに従い,我々は解剖学図譜に身体器官の動きという機能的側面を加味し,それぞれの器官の解剖学的意義をより詳細にかつ立体的に表現できるモーション解剖アトラスの作成を決意した。その際に重要な点は,頭部や脊柱,胸郭,内臓および四肢が全て温存され,物理特性が正常に近い未固定遺体標本を用いることである。著者は,2004年より解剖学第二講座,村上 弦前教授のもとで生体力学研究を開始し,未固定標本を扱い始めた。その際に,モーション解剖アトラスの編集・発刊を想起させた出来事がある。それは,私が担当したある講演会の後,本学理事長である今井浩三先生より「学術講演には動画を用いて表現する時代です」とアドバイスを受けたことである。そこで,動画を有効にしかも明瞭に示すために,ハイビジョン画像で表現するアトラスを作成するという考えに至った。
 本書の目的は,未固定解剖体を用いて躯幹および四肢を詳細に観察し,ハイビジョン動画を用いて筋および腱,靭帯,関節包,神経の動きを鮮明に表現する解剖アトラスを提供することである。通常の解剖学図譜に,身体器官の動きという動的側面を加味し,その動態を明らかにすることにより個々の器官の機能的側面を詳細に判りやすく表現することができる。モーション解剖アトラスの名前にふさわしく,スクリーン上であるいは卓上でそのバーチュアルな動画ページをめくることにより,新鮮解剖体を手元において観察しているのと同様な実体験を可能とする。このアトラスはいわゆる系統解剖実習時のシミュレーションとして用いられ,さらにはイメージトレーニングを通して近い将来,臨床実習で行われる内視鏡検査を容易にすることができると考えている。 
 肩関節および肘関節,前腕の動画の収録に当たり,われわれは胸郭上肢標本(trans-thoracic specimen)を用いた。この標本は体幹を垂直に固定しているため,両上肢が下垂し自由な可動性を持つ事が可能であり,投球などの上肢のスポーツ動作を再現できる。胸郭上肢標本で再現された上肢の動態を実際のスポーツ動作に重ねることにより,スポーツ障害の理解と治療に貢献すると考えられる。またこの標本は,上肢の末梢神経を本来のままの緊張度で観察する事が可能であり,entrapment neuropathyの動態を観察するためにも適している。
 細かい点の表現は従来の解剖図譜にはとても及ばないが,繊細なハイビジョン動画は,それを補って余りある多くの情報を与えてくれる。本書・DVDを読まれる医療関係者の方々,特に手の外科医,理学療法士,hand therapist,スポーツトレーナーは,本アトラスを繰り返し観察することにより,上肢の解剖学をさらに深く立体的に理解することができると期待している。このアトラスは不十分な点が多くあり,まだまだ未完の状態であると考えている。アトラスを使用され,至らない点や工夫すべき点をご指摘頂きたい。
 終わりに,このモーション解剖アトラスを使用する際のヒントを述べたい。はじめに,このDVDを学部教育に供覧する時期であるが,学生が解剖体に接し始めた解剖実習開始まもなくの時点が適当であると考えている。卒後教育,大学院教育にはいつでも使用が可能である。副教科書と指定するには高額であるため,教育施設で購入し,図書館での閲覧や講義に使用するのが良いと思う。個人により見える部位が異なるので,DVDは複数名で閲覧すると効果的である。今回実施した動画撮影では,それぞれの観察部位と方向が臨床家の視点で選定されている。映像に映し出される部位に発生する病理所見を肉眼的に想起していただきたい。
引用
にほんブログ村 病気ブログ チーム医療・専門医療職へ
banner2.gif

脊椎のリハビリテーション [上]

正式HPはamazonリハビリテーションライブラリー
覗いみて下さいね。
amazonでリハビリ本を1000冊以上取り揃えています
脊椎のリハビリテーション [上]脊椎のリハビリテーション [上]
(2008/03/31)
クレイグ リーベンソン

商品詳細を見る

【内容】

脊椎障害には、新しい患者中心モデルが適用されるようになってきている。単に病変や症状に注目するのではなく、回復、活動の再開、セルフマネジメントが重要視されている。

 本書はこの新しい方向を支持する圧倒的なエビデンスを提示し、脊椎痛のような多数の因子がかかわる問題につき、従来の生物医学的な考え方中心のアプローチの限界を指摘する。

 具体的には①構造的病変が見つからなければ背中の問題は大部分が心因性の身体症状だと結論づけてよいのか、②最新鋭の画像診断技術の弊害ともいうべき偽陽性率の高さの問題、そして「ラベルづけ」による患者の恐怖回避行動、病気対処行動の問題、③患者の障害(活動レベル)、機能不全、精神的苦痛をそれぞれどう評価するのか、④正しい診断が行なわれているのは脊椎患者のごく一部にすぎない状況をどう打開するのかに対する答えを、(上・下巻あわせて)750枚を超える図や写真により具体的な臨床テクニックや考え方というかたちでわかりやすく提供する。

 本書のタイトルから理学療法士向けに思われるかもしれないが、脊椎疾患を扱うすべての医療従事者に推薦したい名著である。
【目次】
第Ⅰ部 概 説
第1章 自動的ケア:脊椎疾患のマネジメントにおけるその位置づけ
第2章 脊椎の痛みに筋、関節、神経系が果たす役割 
第3章 質の保証:脊椎の問題の概観と
     そのマネジメントのための最近の試み
第4章 生物心理社会的モデルを診療現場へ

第Ⅱ部 基礎科学
第5章 腰椎の安定性:損傷のメカニズムと再安定化
第6章 背部痛の発生源

第Ⅲ部 アセスメント
第7章 脊椎痛患者の診断トリアージ
第8章 アウトカム・アセスメント
第9章 慢性化の社会心理的リスク要因のアセスメント
     -「イエローフラッグ」
第10章 筋アンバランスの評価 
第11章 身体パフォーマンス能力の数量化
第12章  身体パフォーマンスのテスト:
     アセスメントとアウトカムの拡張モデル
第13章 雇用スクリーニングと、

     安全な職場復帰判定のための機能評価

第Ⅳ部 急性期のケアマネジメント(最初の4週間)
第14章 自動的セルフケア:脊椎痛患者のための機能再活性化
第15章 McKenzie脊椎リハビリテーション・メソッド
第16章 姿勢矯正のためのBruggerメソッド
第17章 呼吸パターン障害のリハビリテーション
第18章 軟部組織マニピュレーション
第19章 徒手抵抗テクニック 
第20章 神経モビリゼーション・テクニック
     -有害な神経力学的緊張の評価と治療
第21章 主要関節に対するマニピュレーション・テクニック 
引用
にほんブログ村 病気ブログ チーム医療・専門医療職へ
banner2.gif

脊椎のリハビリテーション 臨床マニュアル 下巻

正式HPは★amazonリハビリテーションライブラリー★
覗いみて下さいね。
amazonでリハビリ本を1000冊以上取り揃えています
脊椎のリハビリテーション 臨床マニュアル 下巻脊椎のリハビリテーション 臨床マニュアル 下巻
(2008/07/31)
クレイグ リーベンソン

商品詳細を見る

【内容】
本書は、米国でロングセラーとなっている『Rehabilitation of the Spine:A practitioner's manual, 2nd ed.』の前半部(第Ⅰ~Ⅳ部)を内容とする『脊椎のリハビリテーション上巻』につづき、後半部(第Ⅴ~Ⅶ部)の内容を扱う。
 まず第Ⅴ部では、亜急性期から慢性期にかけてのケアは運動と認知行動療法がもっとも基本の手段としたうえで、主に運動コントロールと筋持久力の向上を目指すための最新のアクティブケアの方法を解説する。そこでは多種多様なトレーニング法だけではなく、日常生活行動、職業的要求、スポーツにおける障害や、それらの作業に携わる中での心理社会的問題にも注目する。
 第Ⅵ部では、第Ⅴ部までに示した具体的評価法とエクササイズ、マニピュレーション、モビリゼーションといった具体的治療法を「統合」し、頸椎、腰椎といった身体各領域を、それぞれ新たに登場した活動再開モデルにより検討していく。これにより、自己管理アプローチの原理と方法を容易に活用できるようになる。
 最後の第Ⅶ部では、神経筋骨格系分野のすべての専門家が、本書に提示された自己管理法をどのように「応用」するかについての集学的見解について述べている。
 基礎科学や急性期のケアについて述べた上巻と合わせて多面的・集学的アプローチという腰背部ケアの最適解を示した本書は、理学療法士・作業療法士にとっては現在のリハビリテーションの臨床の見直しに、カイロプラクター、柔道整復師などのマニュアルメディスン系の臨床家にとってはそれぞれ独自にリハビリテーションを取り入れる足がかりとして好適である。
【目次】
第 Ⅴ 部 回復期のケアマネジメント(4週後)
第22章 知覚運動刺激
第23章 反射刺激法による主動筋‐拮抗筋相互活性化の促進
第24章 ヨガ式脊椎安定化トレーニング
第25章 脊椎分節安定化トレーニング
第26章 機能安定化トレーニング
第27章 全身筋安定化トレーニング‐等張的プロトコル
第28章 背部安定化のためのウエイト・トレーニング
第29章 パフォーマンス向上のための上級者向け安定化トレーニング
第30章 炎症と痛みに対する栄養学的配慮
第31章 脊椎原性疼痛に対する認知行動療法プログラム

第 Ⅵ 部 部位別の実際的応用
第32章 部位的障害に対する統合アプローチ
第33章 一般的な症候群のマネジメントおよび重要なリンクの発見
第34章 腰椎に対する統合アプローチ
第35章 頚椎に対する統合アプローチ

第 Ⅶ 部 機能的パラダイムの実践
第36章 患者と医師
第37章 高齢者における活動の役割と安全性
第38章 脊椎患者の管理における非外科的脊椎専門家の役割
第39章 ガイドラインから実践へ:臨床者の役割とは何か
引用
にほんブログ村 病気ブログ チーム医療・専門医療職へ
banner2.gif

リハビリナース―リハビリ看護の実践力アップをサポートします! (第1巻6号

正式HPはamazonリハビリテーションライブラリー覗いみて下さいね。
amazonでリハビリ本を1000冊以上取り揃えています
リハビリナース―リハビリ看護の実践力アップをサポートします! (第1巻6号(2008-6))リハビリナース―リハビリ看護の実践力アップをサポートします! (第1巻6号(2008-6))
(2008/10)
不明

商品詳細を見る

[対談]
◆ “障害受容”とはなにか? 
 茨城県立健康プラザ/茨城県立医療大学 大田仁史
 国立障害者リハビリテーションセンター研究所 南雲直二

[各論]
◆障害は受容できるとかできないとか、あるいは受容するとかしないとかいう問題ではない 障害受容批判決定版 
 国立障害者リハビリテーションセンター研究所 南雲直二

◆リハビリテーション医の立場から 「障害の受容」とは ~リハ医がすべきこと~
 茨城県立医療大学付属病院 伊佐地 隆

◆精神科医の立場から 精神障害の場合を考える 
 茨城県立医療大学 山川百合子

◆看護師の立場から 看護ケアのなかで見える対象の障害受容とケアのありよう 
 新潟県立看護大学 粟生田友子

◆言語聴覚士の立場から 失語症者 田村利男さんとの思い出 
 (有)言語生活とリハビリ研究所 遠藤尚志

◆なぜ障害受容は中途障害に限定されるのか? 
 羽衣国際大学 青木慎太朗

特集2 リハビリ現場の“連携”を考える
◆ADL情報を共有するツール&システム
・松波総合病院の取り組み 
 松波総合病院 小菅正憲

・西宮協立リハビリテーション病院の取り組み 
 西宮協立リハビリテーション病院 成田孝富


■連載
 ●リハビリテーション看護とわたし
 ・「リハビリテーション看護の目標とは」 
  聖マリア学院大学 日高艶子

 ●在宅の患者さんに紹介したいおすすめグッズ【6】
 ・「プリモプエル」 
  NTT東日本伊豆病院 満井裕美

 ●ADL介助のキソとコツ、教えます【5】
 ・「靴を履くときの介助について」 
  NTT東日本伊豆病院 谷川正浩

 ●編集部がおじゃまします 施設訪問 
 ・千葉県千葉リハビリテーションセンター3階AB棟、3階C棟

 ●こころの回復はリハビリを左右する【6】
 ・「生活の再建」 
  国立障害者リハビリテーションセンター研究所 南雲直二

 ●ハテナがわかる 知っとくナットク運動学【6】(最終回) 
 ・「車いす上動作 椅子としての車いす」
  神奈川リハビリテーション病院 松田哲也

 ●家族のカルテ
 ・「自宅復帰を目指して、排泄の自立に向けたかかわり」 
  市立砺波総合病院 吉田千恵

 ●月が瀬より リハビリ看護 折々の記
 ・「医師とのけんか」 
  慶應義塾大学月が瀬リハビリテーションセンター 山本三千代

 ●私たち、こんなことに取り組んでいます プロジェクトR【6】
 ・「個別転倒対策の実践と効果」 
  わかくさ竜間リハビリテーション病院 松本晶子 ほか

 ●よくわかる疾患のハナシ【6】
 ・「パーキンソン症候群」 
  熊本機能病院

 ●Care Study 
 ・「身体半側無視を呈した患者の移動動作獲得に向けた介護介入
  Self-esteemの低下が予測された一事例への視覚刺激の活用」
  誠愛リハビリテーション病院 遠藤由香 ほか

 ●Report
 ・「国際リハビリテーション看護研究会 2008継続教育プログラム-リハビリテーション専門看護-」

 ・「第10回日本褥瘡学会学術集会」 

 ・「第14回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会学術集会」 


■その他
 ●リフレッシュルーム 

 ●いつも笑顔のわたしでいたい 東洋医学からのワンポイントレッスン 

 ●わたしのイチオシ おすすめの1冊 

 ●いますぐ行きたい わくわく旅ガイド 

 ●News Clip 

 ●information
引用
にほんブログ村 病気ブログ チーム医療・専門医療職へ
banner2.gif

認知行動療法における事例定式化と治療デザインの作成 問題解決アプローチ

正式HPはamazonリハビリテーションライブラリー
覗いみて下さいね。
amazonでリハビリ本を1000冊以上取り揃えています
認知行動療法における事例定式化と治療デザインの作成―問題解決アプローチ認知行動療法における事例定式化と治療デザインの作成―問題解決アプローチ
(2008/11)
アーサー M.ネズ

商品詳細を見る

【内容】
臨床家は有能な問題解決者として個々のケースを理解し、目標を立て、目標を達成するためのプランを作成し、実践し、結果を検証する必要がある。それがまさに問題解決のプロセスである。では有能な問題解決者になるにはどうしたらよいか。詳しくは本書をお読みいただきたい。
【目次】
第1部 事例定式化から治療デザインの作成まで:問題解決モデルの活用を通じて(たったひとつのやり方ですべてに対応することは不可能である:問題解決者としての認知行動療法家
認知行動療法における事例定式化に問題解決モデルを適用する
認知行動療法の治療デザインに問題解決モデルを適用する ほか)
第2部 特定の障害と問題(うつ病
特定の恐怖症
パニック障害と広場恐怖 ほか)
付録A CBT治療計画のための早分かりガイド
付録B 主要な認知行動技法についての解説
引用
にほんブログ村 病気ブログ チーム医療・専門医療職へ
banner2.gif

スポーツによる膝・足関節靭帯損傷の治療

正式HPはamazonリハビリテーションライブラリー
覗いみて下さいね。
amazonでリハビリ本を1000冊以上取り揃えています
スポーツによる膝・足関節靭帯損傷の治療―標準および応用手技のコツ&トラブルシューティング (OS NOW Instruction整形外科手術の新標準 No. 8)スポーツによる膝・足関節靭帯損傷の治療―標準および応用手技のコツ&トラブルシューティング (OS NOW Instruction整形外科手術の新標準 No. 8)
(2008/10)
安田 和則

商品詳細を見る

【内容】
No.8では「スポーツによる膝・足関節靭帯損傷の治療」をテーマとした。スポーツ整形外科の中でも重要な膝・足の靭帯損傷。これに対する治療法は多様である。靭帯損傷を治し,元のスポーツ活動に復帰するための標準的な手技,そして応用手技について,多数のカラーイラストで一目瞭然に表現している。本文中に「手術のコツ,注意点」「トラブルシューティング」を随所に掲載しているだけでなく,不適切行為など,術中,何気なく起こしてしまいがちな操作に対する注意をイラストでも表現している。
症例などを省き手術手技に特化した「quick reference」項目を11項目設けている。
スポーツによる膝・足の靭帯損傷に対する治療で求められる多彩な情報がこの1冊に集約されている。
今回は全21項目中11項目についてDVDに動画を収載し,より分かりやすく解説している。
【序文】

「OS Now Instruction No.8:スポーツによる膝・足関節靭帯損傷の治療 標準および応用手技のコツ&トラブルシューティング」の企画を担当させていただきました。膝・足関節における靭帯の損傷はスポーツ活動によって頻繁に起こり,そのパフォーマンスを著しく低下させます。また交通事故などの高エネルギーで起こる靭帯損傷は複合損傷が多く,ADLに高度の障害をもたらします。これらの靭帯損傷を正しく治療することは,整形外科医にとっての重要な責務の1つです。
 私が整形外科医の研修を始めた当時を思い出しますと,靭帯損傷の治療の重要性はいまだ十分に認識されてはおらず,また有効な手術的治療方法も確立されていませんでした。事実,膝・足関節の靭帯への手術的治療には,関節拘縮などの重篤な合併症を伴うことが稀ではなく,先輩の先生から「関節とは絶対に開けてはならない場所である」と教わることすらありました。またおそらく,「骨折の治瘉には完全が求められるが,靭帯損傷はほどほどに治ればよい」と考えていた先生も少なくなかったのではと思い出されます。その後約30年,靭帯損傷の治療は,当時では想像もできなかったような進歩を遂げ,「完全に正常な機能の回復」をその目標に掲げることすら夢ではなくなってきました。この靭帯損傷の手術的治療におけるこの大きな発展は,高木先生および渡辺先生に始まる関節鏡の開発・進歩と,バイオメカニクスを中心とする科学的研究方法の国際的標準化の2つが最大の貢献をしたと考えています。関節鏡の発達によって「開けても見えない場所」における視野の確保が可能になり,正確な手術が可能になりました。またその小さな手術侵襲は,関節安定性と関節可動域の両立を可能にしました。さらに科学的研究方法の国際的標準化によって世界中の研究者の成果を共有できるようになり,効率よく治療を進歩させることができました。この2つに支えられて,まず関節内靭帯の手術的治療にイノベーションが起こり,それに刺激される形で関節鏡を使わない靭帯治療も大きく進歩をしてきたというのがこの領域の歴史であったと思います。
 したがって現在の靭帯損傷の治療を行う整形外科医には,まず関節鏡視下手術に関する高い技量と手術方法の理論に関する詳細な科学的知識の両者を持つことが要求されます。そしてその基本を持った上で,各靭帯に対する手術的治療における実際の手技上のコツを修得することが重要です。一方,どのような優れた整形外科医にもトラブルは起こりえます。万が一のトラブルに的確に対処するためには,種々のトラブルシューティングの知識を持つ必要があります。
 本特集ではこの領域の第一線でご活躍中の専門家に,長年にわたって磨かれた手技の概要とコツ,および万が一のトラブルシューティングについての執筆をお願いしました。この特集の豊富なイラストと動画(DVD)は手技のコツおよびトラブルシューティングをよく理解する補助になると思います。そしてこの特集が読者の皆様の日々の臨床のお役に立つことを願っております。
2008年10月
安田 和則
引用
にほんブログ村 病気ブログ チーム医療・専門医療職へ
banner2.gif

物理療法学テキスト

正式HPは★amazonリハビリテーションライブラリー★覗いみて下さいね。
amazonでリハビリ本を1000冊以上取り揃えています
物理療法学テキスト物理療法学テキスト
(2008/11)
不明

商品詳細を見る

【内容】
理学療法士養成校学生のための,物理療法学の教科書.将来の臨床活動において,症例の特性に応じた適切な臨床判断を行うために,基本的な概念の理解を目標として構成.全体を大きく「概論」「温熱療法」「エネルギー変換療法」「超音波療法」「寒冷療法」「電気刺激療法」「光線療法」「力学的機器を用いた治療法」「水治療法」の9つのセクションに分けて詳説.
【序文】
疾病や外傷による疼痛や創傷などの機能・構造障害は,日常生活活動の大きな阻害因子となる.理学療法の治療体系においては,運動療法によって要素的な運動機能や実際的な動作能力を高めていくための前段階として,疼痛や創傷などの機能・構造障害の改善を促進し,動きやすい身体状況を整える必要がある.そのための具体的な治療手段が,熱,光,水,電気,超音波などの物理的なエネルギーを生体に加えることによって,生体が有する自然治癒能力を賦活させ,疼痛の軽減,創傷の修復,浮腫の軽減,組織の柔軟性の改善などを図る「物理療法」である.
 物理療法を実際の臨床現場で効果的に実践するためには,物理的なエネルギーが生体に与える生理学的な影響,症状に応じた治療法の選択のための臨床判断の概念,具体的な治療法の実際,効果,そして,リスク管理などについての系統的な知識を修得することが必要となる.
 しかし,理学療法士養成校が急増している一方で,理学療法士養成課程におけるコアカリキュラムが構築されていないことから,このような物理療法に関する系統的な知識を修得するための教育水準は,十分には整備されていないのが現状であろう.
 このような状況に鑑み,「シンプル理学療法学シリーズ」では,理学療法士養成課程における基本的な教育内容の標準化を図ることを目的として,実際の授業を想定した草の設計と各章における学習目標の明確化,基本的教育コンテンツの整備,学生の能動学習を促進するための学習課題の設定などに関する執筆ポリシーの統一化が図られた.
 本書「物理療法学テキスト」では,このような執筆ポリシーに基づいて,理学療法士養成課程の実際の「講義」を想定してテキストの内容を構成するとともに,「物理療法学実習」を展開するための指標となるように,治療法の実際や生理学的実験の進め方についての説明を組み込んだ.各章では,学生が理学療法における物理療法の位置づけ,物理療法の分類,生理学的効果および治療効果,治療方法,適応と禁忌,注意事項などについて,できるだけ理解しやすいように文章の構成や表現方法についての統一化を図った.また,将来の臨床活動において,症例の特性に応じた適切な臨床判断を行うことができるように,質の高い臨床研究の結果であるエビデンスについて紹介した.さらに,学生自身による主体的な能動学習を支援するために,各章に自己学習課題や学習到達度を自己評価するための設問を設けた.
 今後,本書が,物理療法に関する教育水準の整備を図るための一助を担うとともに,学生諸君の系統的な学習のためのツールとして活用されることを期待したい.
平成20年8月
編者を代表して 木村貞治
(一部改変)
【目次】
物理療法学概論
1 物理療法学の概要
2 物理療法の生理学的基礎
3 物理療法の適応と禁忌

温熱療法
4 温熱療法の概要
5 ホットパック
6 パラフィン浴
7 実習:生理学的効果実験

エネルギー変換療法
8 エネルギー変換療法の概要
9 極超短波療法
10 超短波療法
11 実習:生理学的効果実験

超音波療法
12 超音波療法の概要
13 超音波療法の実際
14 実習:生理学的効果実験

寒冷療法
15 寒冷療法の概要
16 伝導冷却法
17 対流冷却法
18 気化冷却法
19 実習:生理学的効果実験

電気刺激療法
20 電気刺激療法の概要
21 疼痛コントロール:経皮的電気神経刺激(TENS)
22 運動の制御:神経筋電気刺激(NMES)
23 実習:生理学的実験

光線療法
24 光線療法の概要
25 レーザー療法
26 紫外線療法
27 赤外線療法
28 実習:生理学的効果実験

力学的機器を用いた治療法
29 牽引療法の概要
30 牽引療法の実際
31 持続的他動運動装置を用いた治療法の概要
32 持続的他動運動装置を用いた治療法の実際
33 実習:腰椎電動式牽引療法の生理学的効果実験

水治療法
34 水治療法の概要
35 渦流浴
36 ハーバードタンク
37 プール療法
38 実習:生理学的効果実験
引用
にほんブログ村 病気ブログ チーム医療・専門医療職へ
banner2.gif

地域リハビリテーション 2008年 11月号

正式HPはamazonリハビリテーションライブラリー覗いみて下さいね。
amazonでリハビリ本を1000冊以上取り揃えています
地域リハビリテーション 2008年 11月号 [雑誌]地域リハビリテーション 2008年 11月号 [雑誌]
(2008/11/15)
不明

商品詳細を見る

私たちの身近な歴史シリーズ―台所
  第 5 回 冷蔵庫がコワレたら / 山口昌伴

■SpotSmile
2008 北京パラリンピック競技大会―参加レポート(その1)

■ホットギャラリー

■巻頭言 / 鈴木孝治

■特集 / 高齢者急性期医療を支える栄養管理とリハビリテーション
  急性期(救急)病院における基盤づくり / 近森正幸
  栄養管理(NST)の現状と課題 / 鞍田三貴
  NST における高齢者栄養管理の実際 / 徳永圭子,他
  急性期リハビリテーションの現状と課題 / 日下隆一
  廃用症候群予防のための急性期リハビリテーションの実際 / 坂本安令
  急性期リハビリテーションにおける呼吸・循環リハビリテーションの位置づけ / 渡辺 敏

■講座 実践したくなるなるプロのテクニック
 図説 パーキンソン病の理解とリハビリテーション
  その 23 パーキンソン病のリハビリテーション
   ―在宅生活支援事例 / 野尻晋一,他

 リハビリテーションに生かすフットケア
  第 11 回 在宅におけるフットケア ―巻き爪・胼胝・鶏眼のフットケア / 加納智美

■講座 ためになる,とっておきのゼミ
 知って生かそう! リハスタッフのための褥瘡マニュアル
  第 11 回 難病と褥瘡 / 藤原泰子

 在宅リハ必須の薬剤知識
  第 32 回 患者,医師,スタッフ間のコミュニケーション / 下田泰彦,他

 生活を支える高次脳機能障害へのリハビリテーション
  第 11 回 神経心理循環 / 橋本圭司

 臨床現場に役立つバイオメカニクスの知識
  第 5 回 立ち上がりの筋の働きを知る / 山本澄子

 Ns と OT の協働日記―いま,私たちが伝えたいこと
  第 8 回 リハチームの中で,看護が見えなくなっていませんか? / 谷川正浩,他

 職場運営に役立つ人的資源管理術
  第 5 回 どうすればいいの?専門職同士の人事評価 / 岩崎裕子

 最新 IT 支援機器を使って生活ワールドを広げよう!
  第 5 回 遠隔 IT 支援の技法 / 藤田佳男

 リハビリテーションとメンタルヘルス
  第 3 回 障害者就労支援施設におけるメンタルヘルス / 湯田京子

 リハビリテーション現場に役立つ音楽療法の実践♪
  第 5 回 音楽で働こう / 板東 浩

■連載
 車いす川柳の人生話
   第 11 回 展げれば父の海図の深き呼吸 / 柴崎昭雄

 精神科デイケアにおけるプログラム
   第 5 回 旅行の計画立案とプレゼンテーション / 松岡恵子,他

 医療専門職が『当事者の家族』になったとき 身内の介護体験記
   第 5 回 よくなった≠もとどおり!? / 青山尚幸

 安くて簡単,自助具でひろがる生活
   第3回 物を拾うトング / 本多祐子,他

 リハ専門職が知っておきたい 障害者のセクシュアリティ
   第 5 回 ハビリテーションとしての性別移行
 ―性同一性障害の人々にいま,求められている支援とは / 杉浦郁子

 企業セラピストによる就労支援
   第 5 回 企業における就労支援の実際―実例をとおして(5)
  「訓練エピソード」 / 梶 直美

 ぼくの生きている風景
   第 5 回 守ることができていますか? 大切なものを… / 玉木幸則

 ありのままに生きて
   第 3 回 人生のリセットボタン / さくら

引用
にほんブログ村 病気ブログ チーム医療・専門医療職へ
banner2.gif

シリーズ脳科学3 言語と思考を生む脳

シリーズ脳科学3 言語と思考を生む脳シリーズ脳科学3 言語と思考を生む脳
(2008/11/20)
不明

商品詳細を見る
正式HPはamazonリハビリテーションライブラリー
覗いみて下さいね。
amazonでリハビリ本を1000冊以上取り揃えています
【内容】
脳のなかで最も高度に発達した機能の一つが,ヒトの言語処理である.ヒトは言語によって思考し,コミュニケーションをとり,社会を形成する.本書は,言語・概念形成を可能にする脳神経メカニズム,またその進化と発達について探るものである.
【目次】
主要目次
第1章 総論――霊長類知的脳機能の進化(入來篤史)
第2章 脳科学からの言語へのアプローチ――言語の機能局在(大石衡聴)
第3章 言語獲得における年齢効果は臨界期か(馬塚れい子)
第4章 動物の音声コミュニケーション(岡ノ谷一夫)
第5章 思考の基盤となる脳内情報操作の神経機構(本田 学)
第6章 概念形成と思考(山由美子・入來篤史)
第7章 コミュニケーションと社会――チンパンジーの認知発達からみた社会的相互交渉の進化(友永雅己)
第8章 付録:言語と生成文法理論(大石衡聴)
引用

JOURNAL OF CLINICAL REHABILITATION (クリニカル リハビリテーション) 2008年 11月号

正式HPはamazonリハビリテーションライブラリー 覗いみて下さいね。 amazonでリハビリ本を1000冊以上取り揃えています
JOURNAL OF CLINICAL REHABILITATION (クリニカル リハビリテーション) 2008年 11月号 [雑誌]JOURNAL OF CLINICAL REHABILITATION (クリニカル リハビリテーション) 2008年 11月号 [雑誌]
(2008/10/25)
不明

商品詳細を見る
【目次】 特集 症例から学ぶ 新しい痙縮の治療  オーバービュー:アメリカでの痙縮治療の現状と課題/吉田清和  ボツリヌス毒素/向井洋平 梶 龍兒  痙縮に対する新しい治療-髄腔内バクロフェン投与療法/根本明宜 水落和也  末梢神経縮小術(SPD)と選択的脊髄後根遮断術(SDR)/猪飼哲夫 安達みちる・他  整形外科的選択的痙性コントロール手術(OSSCS)/松尾 隆 カラー/目で見るシリーズ リハ医が知っておきたい術式のポイント  下肢の整形外科手術(3) 大腿骨頸部骨折/大西英生 連載 TOPIC 再生医療  脊髄損傷/向野雅彦 中村雅也 小児発達における足の理解とみかた  主な足部疾患/君塚 葵 特別寄稿  リウマチに対する生物学的製剤の最新動向/竹内 勤 北京パラリンピックYear 障害者スポーツを知る  ゴールボール/増田 徹 研修施設紹介  亀田メディカルセンター/宮越浩一 専門医を目指して  第4回専門医試験問題と解説(8)/加藤徳明 リハビリテーション技術  人工内耳埋込術による聴覚の再獲得/加我君孝 榎本千江子・他 リハビリテーションkey word  アルドステロン・ブレイクスルー/田辺晶代 臨床研究  脳卒中患者における日常生活自立度・移動能力とFIMとの関係-地域連携パスにおける急性期病院のADL評価と回復期リハ病院のADL評価をつなぐために/徳永 誠 時里 香・他 臨床研究  脳幹小脳の急性期脳血管障害例での体幹偏倚-Mann検査からの検討/吉長知史  開催案内  投稿規定 引用

総合リハビリテーション 2008年 11月号 [雑誌]

正式HPはamazonリハビリテーションライブラリー
覗いみて下さいね。
amazonでリハビリ本を1000冊以上取り揃えています
総合リハビリテーション 2008年 11月号 [雑誌]総合リハビリテーション 2008年 11月号 [雑誌]
(2008/11/11)
不明

商品詳細を見る

【内容】
特集 難病のリハビリテーション−神経筋疾患を中心に
難病患者の総合的ケア
神野 進
筋ジストロフィーの遺伝子治療
小林 正典・他
遺伝カウンセリング-医療倫理の概念をふまえて
林 泰広・他
心理・社会的リハビリテーション
田中 千枝子
当事者活動を活用した難病患者への支援
大坂 純



●巻頭言
「元気に生きる」ために
金澤 雅之
●講座 脳科学の進歩とリハビリテーション(3)
脊髄損傷後の運動機能回復の脳内機構
西村 幸男・他
●実践講座 障害児のための社会資源(3)
特別支援教育の役割と機能
松矢 勝宏
●研究と報告
脳卒中地域連携クリティカルパスを作成するための基礎調査
 -脳卒中回復期リハビリテーション病棟における患者の層別化の試み
時里 香・他
●症例報告
27年経過した「閉じこめ症候群」の1例
 -1.コミュニケーション障害
大橋 正洋・他
27年経過した「閉じこめ症候群」の1例
 -2.流涎対策、自立生活
大橋 正洋・他
●鼎談
後期高齢者医療制度と診療報酬改定
近藤 克則・二木 立・石川 誠
●連載 新しい義肢のパーツ
オプションパーツ
大石 暁一・他
●連載 印象に残ったリハビリテーション事例
「今さら仕事はかえられん!」-復職へのアプローチ
佐伯 覚
●Sweet Spot
文学に見るリハビリテーション
 ゲーテの「詩と真実」-高所恐怖症の克服
高橋 正雄
映画に見るリハビリテーション
 「ぐるりのこと」-壊れることなく、踏みとどまった日本人を描く
二通 諭

●次号(12月号) 特集 stroke unitの10年 
引用
にほんブログ村 病気ブログ チーム医療・専門医療職へ
banner2.gif

よくわかるパーキンソン病のマネジメント

正式HPはamazonリハビリテーションライブラリー
覗いみて下さいね。
amazonでリハビリ本を1000冊以上取り揃えています
よくわかるパーキンソン病のマネジメント (マネジメントシリーズ)よくわかるパーキンソン病のマネジメント (マネジメントシリーズ)
(2008/02)
田代 邦雄

商品詳細を見る

【内容】
専門医がパーキンソン病の病態・診断を要点解説、治療の方向性を提示。 改訂版として、COMT阻害薬や遺伝子治療の情報を一新。 患者の自立を促す住宅改造や補助器具(椅子)など、福祉面の情報も充実。 一般臨床医のみならず、患者・介護者にも有用な一冊!
【目次】
I.パーキンソン病とは?
 1.パーキンソン病の歴史
 2.パーキンソン病の頻度
 3.パーキンソン病の症候
 4.パーキンソン病の過去・現在・未来

II.パーキンソン病の診断と、間違われやすい病気の見分け方
 1.パーキンソン症候群の原因疾患、および鑑別診断の目的
 2.パーキンソン病の診断基準と診断のコツ
 3.薬物性パーキンソニズム
 4.臨床的に鑑別診断が困難な場合

III.治療薬の現状と将来
 1.薬物治療のコツ
 2.パーキンソン病の薬物治療
 3.パーキンソン病治療アルゴリズム
 4.薬物治療の今後の展望

IV.自律神経症状とその対策
 1.パーキンソン病における排尿障害
 2.パーキンソン病における排便障害
 3.パーキンソン病における嚥下障害
 4.パーキンソン病における起立性低血圧

V.精神症状と心のケア
 1.抑うつ気分
 2.睡眠障害
 3.幻覚妄想
 4.認知症

VI.パーキンソン病のリハビリテーション
 1.リハビリテーションの意義
 2.入院・在宅のリハビリテーション訓練
 3.社会生活でのリハビリテーション

VII.住宅改造・補助器具(椅子)
 1.住宅改造について
 2.補助器具(椅子)について

VIII.家族の対応と介護の工夫
 1.家族の理解・協力
 2.家庭生活での介護法
 3.福祉サービスについて
 4.公的介護保険制度

IX.外科治療はどこまで進んだか?
 1.外科治療の歴史
 2.治療法とその必要な時期
 3.内科治療か外科治療か?

X.病因解明への新たな進歩
 1.パーキンソン病の病因解明
 2.遺伝子異常について
 3.パーキンソン病遺伝子治療の現状
引用
にほんブログ村 病気ブログ チーム医療・専門医療職へ
banner2.gif

ペリー歩行分析

正式HPはamazonリハビリテーションライブラリー
覗いみて下さいね。
amazonでリハビリ本を1000冊以上取り揃えています
ペリー歩行分析ペリー歩行分析
(2007/05)
武田 功

商品詳細を見る

【内容】
●正常歩行と異常歩行について,多数の図を提示して簡潔にわかりやすく解説した,ペリーの世界的名著『GAIT ANALYSIS-Normal and Pathological Function』の最新版完訳書.
●本書は,通常の研究では測定する事ができない,深部筋の単独筋電図等に関しても記載され,海外の歩行に関する関連書籍などにも,必ずといってよいほど文献として利用され参考にされる事項など,動作分析機器の研究が進む現代にあっても,その変わらない定評ある懇切な解説事項が収載されている.
【目次】
監訳者の序
 謝辞
 序論
 著者紹介
第1部 基本
 第1章 歩行周期
  交互の床接地パターン
   歩行周期の区分
   重複歩とステップ
 第2章 歩行の相
  課せられた役割A:荷重の受け継ぎ
   第1相 初期接地
   第2相 荷重応答期
  課せられた役割B:単下肢支持
   第3相 立脚中期
   第4相 立脚終期
  課せられた役割C:遊脚下肢の前進
   第5相 前遊脚期
   第6相 遊脚初期
   第7相 遊脚中期
   第8相 遊脚終期
 第3章 基本的な機能
  身体の区分
   パッセンジャーユニット
   ロコモーターユニット
  ロコモーターの機能
   立位の安定性
   前 進
   衝撃吸収
   エネルギーの温存
   選択的な制御
第2部 正常歩行
 第4章 足関節・足部複合体
  足関節
   運動
   運動の軌跡
   床反力ベクトル
   筋による制御
   足関節背屈筋群
   足関節底屈筋群
  足関節の機能的解釈
   歩行における足関節の機能
   結論
  足部
   運動
   筋による制御
   足部の機能的解釈
  床接地
   足部支持パターン
  足底圧
   結論
 第5章 膝関節
  運動
   矢状面における運動
   水平面における回旋
   前額面における運動
  ベクトルパターン
  筋による制御
   膝関節の伸展
   膝関節の屈曲
  機能的解釈
   各歩行周期における膝関節の機能
   結論
 第6章 股関節
  運動
   矢状面における運動
   前額面における運動
   水平面における運動
  ベクトルパターン
   矢状面におけるモーメント
   前額面におけるモーメント
  筋による制御
   股関節伸筋群
   股関節外転筋群
   股関節屈筋群
   股関節内転筋群
  機能的解釈
   各歩行周期における股関節の機能
   結論
 第7章 頭部,体幹および骨盤
  歩行力学
   運 動
   骨 盤
  ベクトルパターン
   矢状面
   前額面
  筋による制御
   骨 盤
   体 幹
  機能的解釈
   初期接地
   荷重応答期
   立脚中期
   立脚終期
   前遊脚期
   遊脚初期と遊脚中期
   遊脚終期
   結 論
 第8章 上肢
  歩行力学
   運動
  筋による制御
  機能的解釈
 第9章 下肢全体の機能
  初期接地
  荷重応答期
  立脚中期
  立脚終期
  前遊脚期
  遊脚初期
  遊脚中期
  遊脚終期
  要約
   立脚期の筋による制御パターン
   遊脚期の筋による制御パターン
   足部内在筋による制御パターン
第3部 病的歩行
 第10章 病理学的メカニズム
  形態異常
  筋力弱化
  感覚鈍麻
  疼痛
  運動調節の障害(痙縮)
 第11章 足関節と足部に関する異常歩行
  足関節
   用語の整理
  過度の足関節底屈
   過度の足関節底屈による各相での影響
   過度の足関節底屈の原因
   過度の足関節背屈
   過度の足関節背屈の原因
  足部の機能障害
   矢状面での変位
   矢状面での異常な床接地の原因
   前額面での異常歩行
   前額面での変位の原因
   過度の内反の原因
 第12章 膝関節に関する異常歩行
  矢状面での異常歩行
   不十分な膝関節の屈曲
   過度の膝関節の伸展
  不十分な膝関節の屈曲と過度の伸展の原因
   大腿四頭筋の弱化
   膝関節の疼痛
   大腿四頭筋の過緊張
   過度の足関節底屈
   股関節屈筋の弱化
   膝関節の伸展拘縮
   過度の膝関節の屈曲
   不十分な膝関節の伸展
  過度の膝関節の屈曲と不十分な伸展の原因
   ハムストリングスの過緊張
   膝関節の屈曲拘縮
   ヒラメ筋の弱化
   過度の足関節底屈
   動 揺
  前額面での異常歩行
  前額面での異常歩行の原因
   静的な因子
   動的な因子
 第13章 股関節に関する異常歩行
  不十分な股関節の伸展
   立脚中期
   立脚終期
  過度の股関節の屈曲
   前遊脚期と遊脚初期
   遊脚中期
  不十分な股関節の伸展と過度の屈曲の原因
   股関節の屈曲拘縮
   腸脛靱帯の拘縮
   股関節屈筋群の痙縮
   股関節の疼痛
   股関節の関節固定
   意図的な股関節の屈曲
   パス・レトラクト(過度の引き戻し)
  不十分な股関節の屈曲
   遊脚初期
   遊脚中期
   遊脚終期,初期接地,荷重応当期
  不十分な股関節の屈曲の原因
   股関節屈筋の弱化
   股関節の関節固定
   代償運動
  前額面での過度な運動
   過度の股関節の内転
  過度の股関節の内転の原因
   同側の異常
   反対側の異常
   過度の股関節の外転
  過度の股関節の外転の原因
   同側の異常
   反対側の異常
   骨盤の傾斜を伴う脊柱側彎症
  過度の股関節の回旋
  過度の股関節の回旋の原因
   股関節外旋
   股関節内旋
 第14章 骨盤と体幹に関する異常歩行
  骨盤に関する異常歩行
   矢状面
   骨盤前傾の原因
   前額面
   反対側の骨盤の落下の原因
   同側の骨盤の落下の原因
   水平面
  体幹に関する異常歩行
   体幹の後傾(後方への傾斜)
   体幹の後傾の原因
   体幹の前傾
   体幹の前傾の原因
   体幹の側屈
   体幹の側屈の原因
   同側側屈の原因
   過度の体幹の回旋
   動的な過度の体幹回旋の原因
 第15章 臨床事例
  拘縮
   過度の足関節底屈(外傷性障害)
   過度の膝関節の屈曲(変性性関節炎)
   過度の股関節の屈曲(熱傷)
  筋力の弱化
   大腿四頭筋の機能不全症(ポリオ)
   股関節と膝関節の伸筋群の弱化(筋ジストロフィー)
   ヒラメ筋と股関節伸筋の弱化(脊髄形成異常)
   ヒラメ筋の弱化(関節リウマチ)
   前脛骨筋の弱化(脊髄損傷,馬尾神経)
   股関節外転筋の弱化
   下腿切断
   筋弱化の概要
  調節機能障害
   成人片麻痺
   下垂足
   動的な内反(遊脚期)
   立脚時の尖足と曲がらない膝関節での歩行
   曲がらない膝関節での歩行(脊髄損傷)
   痙直型脳性麻痺
第4部 歩行分析システム
 第16章 歩行分析システム
  観察による歩行分析
 第17章 動作分析
  電気角度計
   単軸平行四辺形電気角度計
   3軸平行四辺形電気角度計
  カメラ
   フィルム写真
   可視ビデオ撮影
   自動化された動作分析
  運動マーカーシステム
   矢状面上のランドマーク(目印)
   前額面上のランドマーク
   水平面における回旋マーカー
   3次元マーカーシステム
  運動基準スケール(尺度)
  運動データ解釈
   要約
 第18章 動作筋電図記録法
  EMGの起源
   運動単位
   筋線維の活性化
  EMG信号処理
   筋活動のタイミング
   EMGの数値化
   正規化
  EMGの解釈
   筋活動のタイミング
   相対的な筋力
   筋力
   要約
  異常歩行のEMG分析
   タイミングの異常
   強度の異常
   運動制御の変動
  EMGの機器
   電極
   電極の相対的な質
   増幅器と信号のフィルタリング
   記録計
 第19章 床反力とベクトルの解析
  床反力
   垂直荷重
   水平剪断力
   ベクトル
   関節モーメント
   圧(力)中心
   足底内圧
   結 論
 第20章 歩行周期分析
  正常人の変動性
   年齢
   下肢長
   自由意志による変動性
  歩行周期の測定システム
   ストップウォッチ
   足部スイッチシステム
   個別のセンサーシステム
   中敷の足部スイッチシステム
   機器を備えた歩道
   テスト手順
 第21章 エネルギー消費
  緒言
   仕事,エネルギー,仕事率
   熱量計測法
   エネルギー単位
  エネルギー代謝
   有酸素性の酸化
   無酸素性の酸化
   有酸素性代謝対無酸素性代謝
   呼吸商と呼吸交換率
  最大有酸素性能力
   上肢の運動対下肢の運動
   デコンディショニング
   トレーニング
   持久力
   酸素脈
  エネルギー代謝の測定
   定常状態
   肺活量測定
   検査手順/トレッドミルまたはトラック
   病理運動学研究所方式
  安静時と立位時の代謝
  正常歩行
   通常歩行速度の範囲
   通常歩行速度でのエネルギー消費
   速い歩行速度でのエネルギー消費
   男性対女性
   エネルギーと速度の関係
   酸素費用と速度の関係
   歩行面と履物
   荷重
   斜面歩行
   通常歩行の距離と持続時間
  異常歩行
  関節固定
   足関節固定術
   股関節固定術
   膝関節固定
  大振り歩行,松葉杖歩行
   骨折
   対麻痺
  脊髄損傷,交互歩行
   歩行運動指数
   歩行運動指数と歩行パフォーマンス
   歩行運動指数とエネルギー消費
   歩行運動指数と最大垂直分力
   装具の必要条件
   歩行補助具
   脊髄損傷のレベル
   長期転帰
  脊髄形成異常
   大振り歩行
   交互歩行
   大振り歩行対交互歩行
  切断
   義足対松葉杖
   切断レベル
   血管不全切断患者
   断端長
   両側の切断患者
  関節炎
   股関節
   膝関節
   関節リウマチ
   上肢による歩行補助具の影響
   デコンディショニング
  片麻痺(脳卒中)
  膝関節屈曲位歩行のエネルギー消費
  痙直型両麻痺(脳性麻痺)
 略語
 用語集
 索引
にほんブログ村 病気ブログ チーム医療・専門医療職へ
banner2.gif

DVDで学ぶ呼吸理学療法テクニック

DVDで学ぶ呼吸理学療法テクニックDVDで学ぶ呼吸理学療法テクニック
(2008/05)
玉木 彰

商品詳細を見る
正式HPはamazonリハビリテーションライブラリー
覗いみて下さいね。
amazonでリハビリ本を1000冊以上取り揃えています
【内容】
若手理学療法士を対象に,理学療法の手技に焦点をあてたムービー付きの新シリーズの一冊.症状を適切に評価するためのアセスメントと,治療のためのさまざまな呼吸理学療法の手技を,実践に役立つようていねいに解説.ナレーション入りのDVD映像で呼吸理学療法の実際が学べる.痰の吸引操作法についても動画付きでとりあげた.
【目次】
【主要目次】

1章 呼吸理学療法を支える基本的知識
A.呼吸生理の基礎
B.動脈血液ガスの解釈
C.呼吸機能検査
D.胸部X線・CT画像の解釈

2章 フィジカル・アセスメント
A.視診(inspection)
 1.視診とは?
 2.視診の実際
 3.視診における解釈
B.触診(palpation)
 1.触診とは?
 2.触診の実際
C.打診(percussion)
 1.打診とは?
 2.打診の実際
 3.打診における解釈
D.聴診(auscultation)
 1.聴診とは?
 2.聴診の実際

3章 リラクセーション手技
 1.リラクセーションはなぜ必要か?
 2.リラクセーション手技の種類
 3.リラクセーションさせるために必要なこと
 4.リラクセーション手技の適応と禁忌
A.リラクセーションとは?
B.手技の実際
 1.ポジショニング
 2.徒手的手技
  a.頸部後面筋に対する圧迫ストレッチ
  b.僧帽筋に対するダイレクトストレッチ
  c.上肢全体の緊張を低下させる手技
  d.頸部筋に対するストレッチ
  e.PNF(hold relax)を利用したストレッチ
  f.頸部・肩甲帯周囲筋に対するダイレクトストレッチ
  g.腰方形筋に対するダイレクトストレッチ

4章 呼吸法指導
A.呼吸法の指導とは?
B.呼吸法指導の実際
 1.口すぼめ呼吸
 2.横隔膜呼吸(いわゆる腹式呼吸)
 3.器具を用いた呼吸練習

5章 排痰のための手技
A.排痰法とは?
 1.排痰に必要な要素
 2.スクイージングとは?
 3.スクイージングの適応と禁忌
B.手技の実際
 1.手技を行うにあたっての注意
 2.手技の実際
  a.上葉に対するスクイージング
  b.中葉・舌区に対するスクイージング
  c.下葉に対するスクイージング
  d.後肺底区に対するスクイージング
  e.両側後肺底区に対するスクイージング
 3.咳およびhuffingの指導
  a.咳の指導
  b.Huffingの指導
  c.咳嗽介助手法
  d.気管圧迫法

6章 呼吸困難改善のための手技
A.呼吸困難とその改善のための手技
 1.呼吸困難とその発生機序
 2.呼吸困難改善のための手技
 3.呼吸介助法の適応と禁忌
 4.呼吸介助法の目的・効果
 5.呼吸介助法の注意点
B.呼吸介助手技の実際
 1.基本的な進め方
 2.背臥位での呼吸介助法
  a.上部胸郭呼吸介助法
  b.下部胸郭呼吸介助法
 3.半座位での呼吸介助法
  a.上部胸郭呼吸介助法
  b.下部胸郭呼吸介助法
 4.側臥位での呼吸介助法
  a.一側胸郭呼吸介助法
 5.座位での呼吸介助法
  a.上部胸郭呼吸介助法
  b.後方からの下部胸郭呼吸介助法
  c.後方からの上・下胸郭呼吸介助法
 6.立位での呼吸介助法
  a.立位前傾位呼吸介助法
C.胸郭外胸部圧迫法
 1.胸郭外胸部圧迫法とは?
 2.喘息発作時の特徴と呼吸理学療法
 3.胸郭外胸部圧迫法の注意点
 4.手技の実際
  a.喘息小・中発作時の上部胸郭外胸部圧迫法
  b.喘息小・中発作時の下部胸郭外胸部圧迫法
  c.喘息小・中発作時の胸郭外胸部圧迫法(吸入療法併用)
  d.喘息大・重積発作時の上部胸郭外胸部圧迫法
  e.喘息大・重積発作時の下部胸郭外胸部圧迫法
 5.家族への胸郭外胸部圧迫法指導

7章 胸郭可動域改善のための手技
A.胸郭可動域とその改善とは?
 1.胸郭可動域の改善はなぜ必要か?
 2.胸郭可動域改善の目的
 3.胸郭可動域運動の適応と禁忌
B.手技の実際
 1.胸郭モビライゼーション
  a.肋間に対する関節モビライゼーションとストレッチを組み合わせた手技
  b.体幹の屈伸運動を利用した胸郭のストレッチ
  c.体幹の回旋運動を利用した胸郭のストレッチ
 2.胸郭伸張法
  a.背臥位で行う手技
  b.側臥位で行う手技
 3.肋骨の捻転
 4.胸郭の捻転
  a.背臥位で行う手技
  b.側臥位で行う手技
 5.胸郭の側屈
  a.背臥位で行う手技
  b.座位で行う手技
 6.背部過伸展
 7.シルベスター法
 8.肋間筋のストレッチ/肋骨のモビライゼーション

8章 吸引操作
A.気管内吸引とは?
 1.気管内吸引が必要な理由
 2.気管内吸引が患者に及ぼす影響
 3.気管内吸引のタイミング
 4.気管内吸引の準備
B.手技の実際
 1.開放式気管内吸引手順
 2.閉鎖式気管内吸引手順
 3.口鼻腔内吸引手順

9章 応用テクニック
A.応用テクニックとは?
B.手技の実際
 1.肺の拡張を促す手技:スプリンギング
 2.呼気に振動を加える手技:バイブレーション
 3.深吸気を促す手技:ポストリフツ
 4.無気肺改善のための手技

10章 疾患別呼吸理学療法テクニック
A.COPD
 1.症例1:急性増悪後のCOPD症例
 2.症例2:慢性安定期のCOPD症例
B.胸・腹部外科手術後
 1.胸・腹部外科手術後の特徴
 2.呼吸理学療法の目的とリハビリテーションプログラム
 3.術前・術後の評価
 4.術前の呼吸理学療法
 5.胸部外科手術後の呼吸理学療法
 6.上腹部外科手術後の呼吸理学療法
 7.術後無気肺に対する予防と対策
C.神経筋疾患
 1.神経筋疾患の呼吸不全の病態と排痰の特徴
 2.排痰に必要な咳嗽力の評価
 3.上気道クリアランス維持のための咳嗽介助
 4.胸郭可動性を保つための手技
D.在宅呼吸リハビリテーション
 1.症例1:重度の呼吸困難を示すCOPDの症例
 2.症例2:重度心身障害児の症例
索引
にほんブログ村 病気ブログ チーム医療・専門医療職へ
banner2.gif

福祉介護機器TECHNO (テクノ) プラス 2008年 11月号

正式HPはamazonリハビリテーションライブラリー
覗いみて下さいね。
amazonでリハビリ本を1000冊以上取り揃えています
福祉介護機器TECHNO (テクノ) プラス 2008年 11月号 [雑誌]福祉介護機器TECHNO (テクノ) プラス 2008年 11月号 [雑誌]
(2008/11/01)
不明

商品詳細を見る

【内容】
提言・巻頭言
○補装具の現状と補装具費の支給について/厚生労働省/高木憲司

■特集:重度障害者のためのコミュニケーション支援機器 1
○特集巻頭言・肢体不自由がある人のパソコン操作/早稲田大学/畠山卓郎
○オペレートナビ パソコンを活用したコミュニケーション/日本電気/鈴木信幸
○スイッチ入力ソフトウェア/エーティーマーケット/花岡里美
○ハーティーラダーについて 開発の経緯と機能/ラボテック/吉村隆樹
○障害者対応音楽プレーヤー レッツ・サウンド/ファンコム/松尾光晴
○マイ・トビーP10/トビー・テクノロジー・ジャパン/下り藤菜穂子

■基礎講座
○福祉用具専門相談員スキルアップ講座
 第3回ベッドの使い方/福祉技術研究所/市川 洌

■アドボカシー
○国際ジェロンテクノロジー学会及び国際応用人間工学会に出席して/慶應義塾大学/福田亮子

■シリーズ
〔技術のトレンド〕
○パワーアシスト椅子/横浜国立大学/眞田一志
〔子供のための機器開発〕
○環境・人・物との関係性の改善を目指して/東筑紫学園専門学校/佐野幹剛

■セレクション
○ユニホーム~介護の心を色に託して~/ナガイレーベン

■海外事情・製品情報
〔海外製品事情〕
○進化する装具/オットーボックジャパン

■連載
〔堀内裕子のコーディネーションコラム~アカデミックな?ちょっといい話〕
○第5回高齢者の理解II シニアマーケット 1/シニアライフデザイン/堀内裕子
〔長編連載読み物〕
○地蔵菩薩に導かれて 4/川上正夫

■今月のニュース
○プレゼント/新刊案内
○オープンアトレS/トビージャパン設立
引用
にほんブログ村 病気ブログ チーム医療・専門医療職へ
banner2.gif

認知行動療法の技法と臨床

正式HPはamazonリハビリテーションライブラリー覗いみて下さいね。
amazonでリハビリ本を1000冊以上取り揃えています
認知行動療法の技法と臨床認知行動療法の技法と臨床
(2008/10)
不明

商品詳細を見る

【内容】
対人援助職から広く絶大な注目を集める認知行動療法――いかに技法を学び、どう臨床で活かすか。初学者から臨床家まで、必携の書。
【目次】
第1部 総論
第1章 認知行動療法とは/丹野義彦
第2章 ケースフォーミュレーション/内山喜久雄

第2部 治療モジュールと技法
第1章 認知療法/大野 裕・田島美幸
第2章 論理情動行動療法/神村栄一
第3章 社会的スキル訓練法/佐藤正二
第4章 逆制止法と系統的脱感作法/山口正二
第5章 問題解決療法/大澤香織
第6章 行動的家族療法/坂野雄二・金井嘉宏
第7章 ストレス免疫訓練法/嶋田洋徳
第8章 治療的エクスポージャー/原井宏明・岡嶋美代
第9章 弁証法的行動療法/石井朝子
第10章 EMDR/市井雅哉
第11章 アサーショントレーニング/沢宮容子
第12章 新しいメディアと認知行動療法/福井 至

第3部 臨床――各種障害への適用
第1章 精神遅滞/小林重雄
第2章 コミュニケーション障害/戸ヶ崎泰子
第3章 広汎性発達障害/野呂文行
第4章 注意欠陥多動性障害と行為障害/石川信一
第5章 学習障害、その他の児童期・思春期の問題/杉山雅彦
第6章 統合失調症/池淵恵美
第7章 うつ病性障害/鈴木伸一
第8章 パニック障害/陳 峻文
第9章 特定の恐怖症/宮野秀市
第10章 社会不安障害/金井嘉宏
第11章 強迫性障害/岡嶋美代他
第12章 外傷後ストレス障害/佐藤健二
第13章 摂食障害/成尾聰子
第14章 睡眠障害/宗澤岳史・井上雄一
第15章 パーソナリティ障害/富家直明
第16章 高次脳機能障害/久保義郎
第17章 学校不適応/岡安孝弘
第18章 職場不適応/松田英子
第19章 ひきこもり/境 泉洋
第20章 薬物依存/Lutterjohann(増田由依訳)
第21章 痛み/松岡紘史

第4部 関連領域との連携
第1章 犯罪者処遇と認知行動療法/谷 真如
第2章 看護・健康支援と認知行動療法/岡 美智代
第3章 カウンセリングと認知行動療法/田上不二夫
第4章 特別支援教育と認知行動療法/松見淳子
第5章 健康心理学と認知行動療法/島井哲志
第6章 高齢者援助と認知行動療法/園山繁樹・小林和彦
引用
にほんブログ村 病気ブログ チーム医療・専門医療職へ
banner2.gif

物理療法学テキスト

正式HPはamazonリハビリテーションライブラリー覗いみて下さいね。
amazonでリハビリ本を1000冊以上取り揃えています
物理療法学テキスト物理療法学テキスト
(2008/11/08)
不明

商品詳細を見る

【内容】
理学療法士養成校学生のための,物理療法学の教科書.将来の臨床活動において,症例の特性に応じた適切な臨床判断を行うために,基本的な概念の理解を目標として構成.全体を大きく「概論」「温熱療法」「エネルギー変換療法」「超音波療法」「寒冷療法」「電気刺激療法」「光線療法」「力学的機器を用いた治療法」「水治療法」の9つのセクションに分けて詳説.
【目次】
物理療法学概論
1 物理療法学の概要
2 物理療法の生理学的基礎
3 物理療法の適応と禁忌

温熱療法
4 温熱療法の概要
5 ホットパック
6 パラフィン浴
7 実習:生理学的効果実験

エネルギー変換療法
8 エネルギー変換療法の概要
9 極超短波療法
10 超短波療法
11 実習:生理学的効果実験

超音波療法
12 超音波療法の概要
13 超音波療法の実際
14 実習:生理学的効果実験

寒冷療法
15 寒冷療法の概要
16 伝導冷却法
17 対流冷却法
18 気化冷却法
19 実習:生理学的効果実験

電気刺激療法
20 電気刺激療法の概要
21 疼痛コントロール:経皮的電気神経刺激(TENS)
22 運動の制御:神経筋電気刺激(NMES)
23 実習:生理学的実験

光線療法
24 光線療法の概要
25 レーザー療法
26 紫外線療法
27 赤外線療法
28 実習:生理学的効果実験

力学的機器を用いた治療法
29 牽引療法の概要
30 牽引療法の実際
31 持続的他動運動装置を用いた治療法の概要
32 持続的他動運動装置を用いた治療法の実際
33 実習:腰椎電動式牽引療法の生理学的効果実験

水治療法
34 水治療法の概要
35 渦流浴
36 ハーバードタンク
37 プール療法
38 実習:生理学的効果実験
引用
にほんブログ村 病気ブログ チーム医療・専門医療職へ
banner2.gif

スポーツPNFハンドブック

正式HPはamazonリハビリテーションライブラリー
覗いみて下さいね。
amazonでリハビリ本を1000冊以上取り揃えています
スポーツPNFハンドブックスポーツPNFハンドブック
(2008/11/08)
不明

商品詳細を見る

【内容】
スポーツPNFの位置付けを明確に述べるとともに,写真を多用して施術の実際をわかりやすく解説.部位別・動作別のアプローチ法を具体的に示しており,スポーツ障害に対する治療,パフォーマンス向上のためのトレーニングにおいてPNFをどのように活用すべきかが理解できる.水中PNFについても詳しく述べている.
【目次】

1章 PNFとファシリテーション・テクニック
 1 スポーツPNF
 2 ファシリテーション・テクニック

2章 PNFの理論的根拠とPNFテクニック
 1 PNFの理論的根拠-PNFの促通の要素
 2 基本手技(basic techniques)
 3 特殊テクニック(specific techniques)
 4 PNFアプローチ上の注意点
 5 PNFの問題点

3章 スポーツにおけるPNFの活用
 1 スポーツ障害とPNF
 2 運動様式と平衡反応,慣性モーメント,運動量のモーメント
 3 スポーツ動作と姿勢反射
 4 運動パターンと正中線および腋下線の関係
 5 筋収縮
 6 スポーツ場面での筋の伸張(stretching)とPNF

4章 スポーツコンディショニングとPNF
 1 スポーツコンディショニングにPNFを用いる前提として
 2 スポーツコンディショニングにおけるPNFの考え方
 3 スポーツコンディショニングにおけるPNFの実際
 4 部位別アプローチ
 5 動作別アプローチ

5章 水中におけるPNF
 1 水中におけるPNFの特徴
 2 水中でのPNFの実際
 3 ラガツ法の実際
 4 ラガツ法の発展系
引用
にほんブログ村 病気ブログ チーム医療・専門医療職へ
banner2.gif

イラスト作業療法ブラウン・ノート―見て学ぶ作業療法の極意 850のイラストで極める

正式HPはamazonリハビリテーションライブラリー
覗いみて下さいね。
amazonでリハビリ本を1000冊以上取り揃えています
イラスト作業療法ブラウン・ノート―見て学ぶ作業療法の極意 850のイラストで極めるイラスト作業療法ブラウン・ノート―見て学ぶ作業療法の極意 850のイラストで極める
(2008/11)
長崎 重信

商品詳細を見る

【内容】
「第43回(2008年)作業療法士 国家試験」では「数多くのイラスト」を呈示した出題がなされた。「理学療法士 国家試験」と同様に「適切なのはどれか」「適切でないのはどれか」という極めて単純な出題のされ方が多いことがわかる。つまり,見て知っていれば,あるいは,「正しい評価法」と「誤った評価法」あるいは「正しい作業療法」と「誤った作業療法」を確実に理解していればわかる単純な問題が問われているのである。本書は,実際に国試にて出題された「既出問題」の中の「イラスト」をもとに,関連の深いイラストごとに並べ替え,簡単な「解説」をつけた。「イラストが呈示されていない文章のみの問題」の中でも重要なものがあればピックアップしてイラスト化してある。さらに,足りないもの,あるいは今後,国試にて出題される可能性の高いイラストについても新たに追加して盛り込んである。本文は,「作業療法評価学」では「正しい評価法,誤った評価法,ナンセンス」,「作業療法治療学」では「正しい作業療法,誤った作業療法,禁忌(+ナンセンス)」に沿って,イラストと簡単な解説をつけてある。項目ごとに,それぞれ冒頭で「ねらい」を明確に示し,学生さんに役立つ「アドバイス」なども盛り込んである。項目ごとに,『作業療法士 イエロー・ノート 専門編』の「本文参照ページ」も入れ,連動して学習できるように工夫してある。本書は「国試対策」のみならず,「学内試験対策」にも威力を発揮する「見て学ぶイラスト集」である。
【目次】
I 基礎作業療法学
  1 作業技法
  2 リスクマネージメント
II 作業療法評価学
  1 検査・測定-1
  2 検査・測定-2
  3 面接
  4 高次脳機能の検査法
  5 精神科の検査法
  6 発達の検査法
  7 日常生活活動・生活関連活動の評価
  8 福祉用具の評価
III 作業療法治療学
 1 身体障害
  1 脳血管障害
  2 高次脳機能障害
  3 脊髄損傷
  4 リウマチ
  5 神経難病:筋萎縮性側索硬化症(ALS),脊髄小脳変性症(SCD),多発性硬化症(MS)etc.
  6 パーキンソン病(PD)
  7 末梢神経損傷
  8 骨折
  9 腱板損傷(手指腱損傷含む)
  10 切断
  11 摂食・嚥下
  12 糖尿病
  13 疾患と治療法
 2 老年期障害
  1 高齢者の心身の状態
  2 認知症:障害の病理と評価:作業療法治療(治療,地域支援)
 3 精神障害
  1 統合失調症
  2 気分(感情)障害
  3 てんかん
  4 神経症,ストレス関連障害
  5 解離性障害,転換性障害,身体表現性障害
  6 心身症
  7 摂食障害
  8 症状性,器質性精神障害
  9 アルコール依存症,薬物依存,シンナー乱用
  10 パーソナリティ障害
  11 精神科デイケア
  12 関連制度
  13 社会資源
 4 発達障害
  1 正常発達
  2 脳性麻痺
  3 知的障害
  4 広汎性発達障害(自閉症,アスペルガー),注意欠陥多動性障害
  5 デュシェンヌ型筋ジストロフィー-1
  6 デュシェンヌ型筋ジストロフィー-2
IV 日常生活活動(ADL)
  1 脳血管障害
  2 脊髄損傷
  3 リウマチ
  4 心疾患
  5 慢性呼吸不全
  6 パーキンソン病
  7 脊髄側索硬化症(ALS)・小脳変性症・多発性硬化症
  8 脳性麻痺
  9 デュシェンヌ型筋ジストロフィー
V 地域作業療法学
  1 住宅改造
  2 福祉用具:福祉用具と疾患
引用
にほんブログ村 病気ブログ チーム医療・専門医療職へ
banner2.gif

医療従事者のための回復期リハビリテーション病棟導入・運営マニュアル100

正式HPはamazonリハビリテーションライブラリー
覗いみて下さいね。
amazonでリハビリ本を1000冊以上取り揃えています
医療従事者のための回復期リハビリテーション病棟導入・運営マニュアル100 (NEW・JMPシリーズ―病医院経営シリーズ (77))医療従事者のための回復期リハビリテーション病棟導入・運営マニュアル100 (NEW・JMPシリーズ―病医院経営シリーズ (77))
(2008/10)
寿量会熊本機能病院

商品詳細を見る

【目次】
第1章 制度を理解するためのQ&A17(回復期リハとは何をさすのか?
回復期リハビリテーション病棟入院料とは? ほか)
第2章 地域連携・クリニカルパスに関するQ&A15(地域連携パスの目的は?
地域連携診療計画管理料・退院時指導料に関する施設基準は? ほか)
第3章 病棟スタッフの職種と役割に関するQ&A15(病棟専任医の業務範囲は?
インフォームド・コンセント(IC)の頻度と具体的な方法は? ほか)
第4章 チームアプローチを実践するためのQ&A42(回復期リハ病棟でのチームアプローチとは?
リハビリテーション総合実施計画とは? ほか)
第5章 より円滑な運営を行うためのQ&A11(チーム全体のスタッフ教育はどのように行っているか?
リーダーの育成方法は? ほか)
引用
にほんブログ村 病気ブログ チーム医療・専門医療職へ
banner2.gif

障害学入門―福祉・医療分野にかかわる人のために

正式HPはamazonリハビリテーションライブラリー
覗いみて下さいね。
amazonでリハビリ本を1000冊以上取り揃えています
障害学入門―福祉・医療分野にかかわる人のために障害学入門―福祉・医療分野にかかわる人のために
(2008/10)
デビッド・ジョンストン

商品詳細を見る

【内容】
障害学のテキスト。コミュニティケアの問題点、イギリスとアメリカの法制度、安楽死と新しい優生学、ディスアビリティの政治学など、障害学を機会均等や社会正義の幅広い調査研究と結びつけるカギとなるテーマを探求する。
【目次】
第1章 なぜ障害を学ぶのか? 様々な解釈のはじまり
第2章 コミュニティケアの問題点と自立生活
第3章 イギリスとアメリカの法制度
第4章 「生活の質(クオリティ・オブ・ライフ)」と
    「自立」の意味は何か?
第5章 安楽死と優しい優生学
第6章 ディスアビリティの政治学
第7章 障害の調査
第8章 保健医療と障害
第9章 ディスアビリティを生じさせない環境
第10章 これからの方向性
引用
にほんブログ村 病気ブログ チーム医療・専門医療職へ
banner2.gif
カテゴリ
フリーエリア
おススメ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。