レンタルオフィス 札幌市 賃貸 理学療法・作業療法・言語療法の勉強に役立つリハビリテーション本専門店【Amazon】 2009年05月

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肩関節運動機能障害

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肩関節運動機能障害
【内容】
肩関節運動機能障害は理学療法士にとって遭遇頻度の高い症状である.新人・若手理学療法士が,それにどう対処するかを1冊のMOOKにまとめた.本書は,「肩関節に運動機能障害を有する患者を受けもったらどうするか?」「ICFから見た理学療法介入のポイント」「機能障害と病態の関連性を理解する」という3つのパートから構成されている.
肩に対する理学療法で効果を出すために必要なものは,運動連鎖という視点である.本書には随所に運動連鎖の話が出てくるので,是非,参考にしていただきたい.病態を理解するには,解剖学的知識は必要不可欠であり,本書ではミニレクチャーの一部に解剖学的解説を取り入れた.理学療法士の視点で行う解剖の重要性を認識して欲しい.肩のことならまずこのMOOKから,と手を伸ばしていただける1冊に仕上がった.
【目次】
パート1:肩関節に運動機能障害を有する患者を受け持ったらどうするか
 I.介入の方向性を間違わないためには何をどのように聞くべきか?
  1.病歴のとりかた・問診のポイント
  2.肩の機能評価のエッセンス
 II.理学療法プログラムを立てる
パート2: ICFからみた理学療法介入のポイント
 I.機能障害に対して
  1.痛みへのアプローチの進めかた
  2.拘縮へのアプローチの進め方
  3.不安定性へのアプローチの進め方
  4.筋力低下へのアプローチの進め方
  5.運動連鎖という視点
  6.肩こりへのアプローチの進めかた
  7.腱板断裂の保存療法─断裂したまま機能を維持・改善するとは?
  8.術後の理学療法を実施するとき注意すること(人工関節も含む)
 II.活動制限・参加制約に対して
  1.日常生活活動の工夫・指導
  2.ホームエクササイズの指導法
 III.私はこうしている
  1.関節造影でわかること,できること
パート3: 機能障害と病態の関連性を理解する
 I.運動機能障害が出る背景(病態運動学)を知って理学療法の方向性を考える
  1.肩関節周囲炎の場合
  2.腱板断裂の場合
  3.腱板疎部損傷の場合
  4.外傷性肩関節前方脱臼と反復性肩関節脱臼の場合
  5.肩関節不安定症(SLAP損傷も含む)の病態と機能障害
  6.肩鎖関節炎・肩鎖関節脱臼の場合
  7.肩こり(肩結合織炎)の場合
 II.肩のスポーツ障害
  1.スポーツ現場で遭遇する肩急性外傷とその対応
  2.オーバーユースによる障害ってどんな状態?
  (1)肩のスポーツ障害にはどんなものがあるか?
  (2)代表格の投球障害肩を知ろう
   [1]投球障害肩の中はどうなっている?
   [2]投球動作を分析して障害発生のメカニズムを知る
   [3]投球障害肩の運動療法

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理学療法プログラムデザイン

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理学療法プログラムデザイン
【内容】
全体は「片麻痺」「パーキンソン病」「体幹」「肩関節」「股関節」「膝関節」「下腿・足関節」に分けて構成.それぞれ具体的な問題を抱えたケースが合計119列挙されている.
ケースごとに「解説」「理学療法のポイント」「理学療法の実際」に分け,疾患の説明や評価の方法などの詳細を省き,理学療法そのもののみを記してある.取り上げたケースについては,患者に起こっていることの具体的な問題点に対して,どのように考え,どのような理学療法を行えばいいのかに徹底してこだわった.エビデンスの重要性は重々承知している.エビデンスは大事である.だが,くどいようだが,どのように考え,どのような理学療法を行えばいいかはエビデンスでは教えてくれない.本書は,理学療法技術の実質を記した真の意味での実技書である.
【目次】
第1章 片麻痺
 ●麻痺側上肢が低緊張のケース
 ●麻痺側下肢が低緊張のケース
 ●麻痺側体幹が低緊張のケース
 ●麻痺側上肢の分離運動ができないケース
 ●麻痺側下肢の分離運動ができないケース
 ●麻痺側の手指が屈曲位のままで,手指が伸ばしにくいケース
 ●寝返り(背臥位から腹臥位)ができないケース
 ●起き上がり(ベッド上背臥位から端座位)ができないケース
 ●座位で円背姿勢をとるケース
 ●座位で麻痺側に傾く姿勢をとるケース
 ●座位で非麻痺側に傾く姿勢をとるケース
 ●座位で前方への安定性が低いケース
 ●座位で後方への安定性が低いケース
 ●椅子から立ち上がる時に後方へ倒れ込む(座ってしまう)ケース
 ●椅子から立ち上がる時に前方に倒れるケース
 ●椅子から立ち上がる時に麻痺側に倒れるケース
 ●床からの立ち上がりができないケース
 ●平行棒内で片手支持での立位はできるが,支持なしではできないケース
 ●立位時に膝のロッキングが生じるケース
 ●立位時に膝屈曲位となるケース
 ●立位時に体幹前屈ができないケース
 ●立位時に側方への体重移動ができないケース
 ●立位時にプッシャー現象を示すケース
 ●立位時に病的伸展共同運動のために麻痺側の下肢に体重が乗らないケース
 ●歩行時に平行棒を引っ張って歩くケース
 ●感覚障害が著明で歩行が不安定なケース
 ●歩行時の立脚初期に内反が生じるケース
 ●歩行時の立脚初期に膝のロッキングが生じるケース
 ●歩行時の立脚中期~後期に膝のロッキングが生じるケース
 ●歩行時に膝折れが起こるケース
 ●歩行時の立脚後期に蹴り出しができないケース
 ●歩行時に非麻痺側のステップが小さいケース
 ●麻痺側の単脚立脚期が短いケース
 ●歩行時の立脚期に尖足が起こるケース
 ●歩行や階段を降りる時に麻痺側の足が内反するケース
 ●患側前型歩行で膝折れが起こるケース
 ●歩行時に麻痺側の振り出しが困難なケース
 ●歩行遊脚期に股関節外転(分回し)で振り出すケース
 ●歩行遊脚期に体幹後傾で振り出すケース
 ●歩行遊脚期に股関節屈曲や内転が大きいケース
 ●歩行遊脚期に足尖の引きずりが生じるケース
 ●非麻痺側での車椅子駆動ができないケース
第2章 パーキンソン病
 ●すくみ足があるケース
 ●突進現象があるケース
 ●小刻み歩行を呈するケース
 ●方向転換ができないケース
 ●寝返りや起き上がりができないケース
第3章 体幹
 ●体幹屈曲時に腰痛が増強するケース
 ●体幹伸展時に腰痛が増強するケース
 ●体幹屈曲,伸展時ともに腰痛が増強するケース
 ●体幹回旋時に腰痛が出現するケース
 ●長時間立位を保持することで腰痛が出現するケース
 ●立ち上がり動作時に腰痛が出現するケース
 ●座位で荷重すると殿部が痛いケース
第4章 肩関節
 ●肩関節に夜間痛があるケース
 ●挙上した上肢を降ろすときに肩に痛みが出現するケース
 ●肩関節可動域運動時に上腕外側痛があるケース
 ●肩関節挙上時に頸部の痛みが生じるケース
 ●肩関節可動域運動時に過緊張があるケース
 ●関節包の伸張性低下によって可動域の制限があるケース
 ●肩関節周囲炎で肩甲上腕関節にアプローチしても可動域の改善がみられないケース
 ●肩関節周囲炎で痛みを伴い,腕を上げることができないケース
 ●ストレッチング時に肩甲骨の代償が大きいケース
 ●腱版損傷で手が挙上できないケース
 ●肩関節周囲炎で外旋ができないケース
 ●肩関節運動時に不安定性が強いケース
 ●インナーマッスルとアウターマッスルの筋バランス低下があるケース
 ●肩甲骨周囲筋の機能低下があるケース
 ●体幹筋の機能低下があるケース
第5章 股関節
 ●股関節屈曲時の鼠径部の痛みがあるケース
 ●股関節外転時に股関節外側部の痛みがあるケース
 ●安静時に股関節屈筋や内転筋の過緊張があるケース
 ●獲得した可動域がすぐ元に戻ってしまうケース
 ●ストレッチング時に骨盤の代償が大きいケース
 ●SLRが困難なケース
 ●股関節の分離した運動が困難なケース
 ●運動最終域での出力低下(lag)があるケース
 ●股関節術後早期に起き上がりが困難なケース
 ●股関節術後に座位が不安定なケース
 ●股関節術後に立ち上がりが困難なケース
 ●股関節術後にトランスファーが不安定なケース
 ●立位時に患側への荷重が困難なケース
 ●立位時に骨盤の移動が困難なケース
 ●立位や歩行時に膝折れが起こるケース
 ●立位や歩行時に膝のロッキングが起こるケース
 ●臥位よりも立位でより股関節が屈曲位になるケース
 ●片脚立位が不安定なケース
 ●明らかな疼痛や筋力低下がないにもかかわらず歩行時の単脚支持期が短いケース
 ●歩行時の股関節伸展が少ないケース
 ●股関節外転筋力はあるがデュシャンヌ歩行になるケース
 ●杖をつくと跛行が強くなるケース
 ●しゃがみ込みができないケース
第6章 膝関節
 ●手術後に術創部の軽度の癒着による痛みがあるケース
 ●鵞足に痛みがあるケース
 ●膝蓋腱に痛みがあるケース
 ●腸脛靱帯に痛みがあるケース
 ●膝蓋大腿関節に痛みがあるケース
 ●膝関節可動域運動で運動方向に痛みが出現するケース(伸展時-前面,屈曲時-御面)
 ●大腿四頭筋の筋力トレーニング時に痛みが出現するケース
 ●膝関節伸展不全extension lagがあるケース
 ●歩行時の遊脚期で膝の屈曲が起こらないケース
 ●歩行時の立脚期(荷重応答期)に膝の屈曲が起こらないケース
 ●歩行時に膝のロッキングが生じるケース
 ●階段の昇段はできるが降段が困難なケース
 ●立ち上がりや階段を降りるときにニーインknee inとなるケース
 ●ランニング時にニーインとなるケース
 ●バネのない歩行,走行を示すケース
第7章 下腿・足関節
 ●歩行時に外反母趾による痛みがあるケース
 ●歩行時にショパール関節の痛みがあるケース
 ●歩行時に踵の痛みがあるケース
 ●歩行時に下腿外側部の痛みがあるケース
 ●ランニング時に脛骨内側面の痛み(シンスプリント)があるケース
 ●ランニング時に足底腱膜の痛みがあるケース
 ●足部のアライメント異常により膝関節の痛みがあるケース
 ●足部のアライメント異常により腰部の痛みがあるケース
 ●歩行時離踵から足尖離地のけり出しがうまくできないケース
 ●足関節骨折術後に足関節可動域が悪いケース
 ●足関節背屈ROM運動時に足関節前面の痛みが出現するケース
 ●下腿部の筋打撲を起こしたケース

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大腿骨頸部骨折―何を考え、どう対処するか

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大腿骨頸部骨折―何を考え、どう対処するか
【内容】
大腿骨頸部骨折は理学療法士にとって遭遇頻度の高い症状である.新人・若手理学療法士が,それにどう対処するかを1冊のMOOKにまとめた.本書では,大腿骨頸部骨折の理学療法の流れを急性期,回復期,維持期の3つに分け,一連の理学療法の流れを把握することができ,臨床に即した読みやすく理解しやすい内容となっている.
パート1,パート2では大腿骨頸部骨折の理学療法を急性期,回復期,維持期の3つの視点から捉え,各期の実践すべき理学療法のポイント,各期の一連の流れとその連携の重要性がまとめられている.
パート3では「クリニカル・リーズニング(臨床推論)」をテーマに大腿骨頸部骨折の理学療法について紹介し,一連の思考過程は,EBPTと合わせて臨床技能を高めていく上で重要である.新たな視点で新しい理学療法を目指していただきたい.

【本シリーズの特色】
実践MOOK・理学療法プラクティスは,卒後間もない新人・若手理学療法士が臨床現場で知るべき臨床思考,知識,技術,手技,ノウハウを若い人向けに工夫された紙面,目次構成でわかりやすく伝達するシリーズ.今後,定期的に有益なテーマと多彩なアプローチで続々と刊行予定.
【目次】
パート1:大腿骨頸部骨折患者を受けもったらどうするか
 I.情報収集
  面談で何を聞くか?
 II.理学療法評価─何をどのように評価するか?
  1.急性期における理学療法評価
  2.回復期における理学療法評価
  3.維持期における理学療法評価
 III.治療目標と理学療法プログラムの立案─治療目標にそくしたプログラムとは?
  1.急性期における治療目標と理学療法プログラム
  2.回復期における治療目標と理学療法プログラム
  3.維持期における治療目標と理学療法プログラム
パート2:ICFからみた理学療法介入のポイント
 I.機能障害に対して─いつどのように介入するか?
  1.急性期の廃用症候群予防に対するポイント
  2.疼痛に対する物理療法のポイント
  3.関節可動域訓練に対するポイント
  4.筋力増強エクササイズに対するポイント
 II.活動制限・参加制約に対して対して─ADL「自立」を目指したポイントとは?
  1.起居動作の改善を図るポイント
  2.歩行動作の改善を図るポイント
  3.ADL指導のポイント
 III.私はこうしている─臨床最前線の取り組!
  1.急性期施設における理学療法の実際─術後2週までの起居・移動練習を中心に─
  2. 回復期施設における理学療法の実際─チームアプローチの重要性─
  3. 維持期施設における理学療法の実際─在宅での生活を知る─
パート3:クリニカル・リーズニングに基づく大腿骨頸部骨折の理学療法
     ─新たな視点で新しい理学療法を展開しよう
 I.臨床推論はなぜ必要か?
 II.バイオメカニクスの視点からみた大腿骨頸部骨折の理学療法
 III.姿勢制御の視点からみた大腿骨頸部骨折の理学療法
 IV.認知症を伴う大腿骨頸部骨折の理学療法
 V.大腿骨頸部骨折の予防─転倒予防教室─
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実地医家に役立つリハビリテーションの知識と技術

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実地医家に役立つリハビリテーションの知識と技術
【内容】
●在宅や施設で療養生活を続ける患者の診療を行う実地医家にとって,リハ医療の知識は必須となっている.本書は,実地医家に知っておいてもらいたい維持期リハの知識と技術を,わかりやすく簡潔に解説している.
●基礎的診療技術から,障害判定法やチーム医療の進めかた,リハ治療の実際,在宅医療で遭遇する頻度の高い疾患の対応,通院・通所・訪問リハのポイント,地域連携パスのありかた,リハの診療報酬概要など,かかりつけ医にとって役立つ内容を各章ごとに独立性を持たせ,どこから読んでも理解できるように解説.実地医家はもとより,研修医やPT,OT,ST,看護師など,リハ関連の職種にも好適な1冊.
【目次】
1 実地医家とリハビリテーション
2 障害の捉えかた
3 医師と関連職種の役割
4 廃用症侯群の予防
5 問題点とゴール設定
6 リハビリテーション治療の種類
7 筋力・関節可動域(ROM)の評価と指導
8 日常生活動作(ADL)評価と指導
9 高次脳機能障害の評価と指導
10 補装具の処方と適合
11 摂食・嚥下障害の評価と指導
12 通院リハビリテーションのポイント
13 通所リハビリテーションのポイント(介護保険に基づく)
14 訪問リハビリテーションのポイント
15 在宅医療で遭遇する頻度の高い疾患
16 地域連携パスの取り組み
17 診断書記載のポイント
18 リハの診療報酬体系・リハ関連法制度の概要
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リハビリテーションのための解剖学ポケットブック

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リハビリテーションのための解剖学ポケットブック
【内容】
理学療法士,作業療法士など,リハビリテーション・スタッフに必須の骨,筋,関節・靭帯の知識を1冊にまとめている.筋の章では,解剖図と名称,起始と停止,支配神経と作用が同じページに載っているので図を見ながら確認できる.日本語名はふりがな付,欧文表記も併記され,カルテや処方箋に対応.暗記用チェックシート付で試験対策用としても万全.ポケットサイズで携帯にも便利.

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新編内部障害のリハビリテーション

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新編内部障害のリハビリテーション
【内容】
●本書前版は,内部障害のリハに関するわが国最初の成書として,医師をはじめとするリハ専門職チームの共通の成書として好評のうちに増刷を重ね14年が経過した.この間にリハ医学・医療とそれをとりまく社会は大きく変容し,新しい分野へのリハの診療報酬改定も認められている.
●本書は,このような背景のもと,内部障害リハの最新知識と具体的な進め方を盛り込み,これから内部障害リハを開始しようという医師および関連専門職の現場での利用を目的として,また,すでに現場で内部障害リハを行っている方々の,技術や考え方のブラッシュアップの役割も果たせるよう,懇切に解説し新編の新装版とした.
【目次】
第1章 内部障害
第2章 運動医学
第3章 呼吸器機能障害
第4章 循環機能障害
第5章 腎臓機能障害
第6章 肝臓機能障害
第7章 小腸機能障害
第8章 代謝障害
第9章 直腸・膀胱機能障害
第10章 臓器移植
第11章 摂食・嚥下障害
第12章 がんのリハビリテーション
第13章 HIV感染症(AIDS)
第14章 内部障害の認定要項など
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理学療法士・作業療法士間違いだらけの国家試験勉強術

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理学療法士・作業療法士間違いだらけの国家試験勉強術
【目次】
■はじめに ■第1章 国家試験を知ろう! / 1国家試験に挑むにあたって / 2国家試験のヒミツ / 3理学療法士 ・ 作業療法士国家試験の概要1 / 4理学療法士 ・ 作業療法士国家試験の概要2 / 5理学療法士 ・ 作業療法士国家試験の概要3 / 6国家試験の作られ方 その1 / 7国家試験の作られ方 その2 / 8国家試験委員をじっくりと観察する / 9国家試験の合格基準を識る / 10自己採点は、しょせん自己採点 / 11国家試験の傾向ってあるのか / 12「問題の種類」にはどんなものがあるのか? / 13試験実施中のこと ■第2章 さー勉強してみよう / 1国家試験対策はいつから始めるか? / 2国家試験対策といっても何から手をつけていけばいいの? / 3教科書依存症の国家試験対策のススメ / 4参考書の使い方 / 5過去問や模擬試験など / 6模擬試験の正しい使い方 / 7国家試験過去問と模擬試験どちらを中心に活用すればいいの? / 8過去問は5年分より10年分やったほうが有利でしょうか? / 9学習のスケジュールはどうやって立てたらいいの? / 10「基礎学力完成期」って何をするの? / 11基礎学力完成期の問題集の使い方 / 12 「応用力完成期」って何をするの? / 13「完成期」って何をするの? / 14グループ学習と個人学習どっちがいいの? / 15グループ学習ができない時はどうしたらいいの? / 16本→解答→答え合わせでいいですか? / 17100点法って何? その1 / 18 100点法 その2 / 19 100点法 その3 / 20 100点法 その4 まとめ / 21短冊法って何? ■第3章 国家試験をシミュレートしてみよう!1試験の時間配分と解き方 その1 / 2試験の時間配分と解き方 その2 / 3マークシートの正しいつけ方 / 4自己採点と得点が違います!どうしてですか? ■第4章 国家試験前のよくある質問! / 1他職種の国家試験も見ておいたほうがいいの? / 2見直したら解答が不安になりました。どうしたらよいですか? / 3きれいなノートを作っています!先生どうですか!立派でしょう? / 4四当五落ってホントなの? / 5今日は土日です。勉強はお休みです / 6予習、復習はどうしたらよいですか? / 7不得意分野の勉強方法を教えてください / 8共通問題が苦手です。どうしたらよいですか? / 9この問題は不適切問題です。だから解きません / 10 1日何時間勉強したらよいですか? / 11効果的な勉強の方法を教えてください / 12なかなか勉強しても成績が伸びません。どうしたらよいですか? / 13本当に合格するか不安です ■おわりに
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AAC (言語聴覚療法シリーズ)

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AAC (言語聴覚療法シリーズ)
【目次】
第1章 AACとは(AACで広がる世界AACとは何か ほか)
第2章 AACの具体的な方法(障害・症状別の支援方法非エイド・コミュニケーション ほか)
第3章 臨床の実際―小児(AAC手段の選択運動障害 ほか)
第4章 臨床の実際―成人(運動障害運動障害と認知障害)
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マイオチューニングアプローチ入門 痛みと麻痺に対する治療的手技

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マイオチューニングアプローチ入門 痛みと麻痺に対する治療的手技
【内容】
マイオチューニングアプローチ(MTA)とは、神経生理学的現象を利用して、主に筋が原因で生じる症状を改善するとともに、筋を活性化させる治療的なアプローチであり、現在全国各地の臨床現場で効果をあげている。また、患者の痛みや痺れ、筋緊張の異常等を改善することにより、関節可動域や運動能力を向上させ、日常生活活動と生活の質を高めるとともに、精神的苦痛を和らげることを目的としている。
本書では、MTAの基礎理論と基本的な技術を習得するための触察法と、質の高いアプローチを行うための治療技術を解説。付録DVDでは、本書で解説した触察法と治療技術の実際を約70分の動画で収録し、手技の理解と習得を容易にしている。
【目次】

第1章 マイオチューニングアプローチ(MTA)の概要
I.MTAの定義・目的
II.MTAの基本的な考え方・手技
III.MTAの施行と注意点
第2章 痛みの基礎知識とMTAの基本的治療原理
I.痛みの基礎知識
II.MTAの基本的治療原理
III.MTAで作用すると考えられる主な作用機序
IV.MTAで対象とする痺れと治療
V.各治療的手技の神経生理学的理論背景
第3章 評価,適応,禁忌,治療プログラムの立案
I.評価
II.適応
III.禁忌
IV.治療プログラムの立案
評価表
第4章 MTAの実際
I.症例集1
II.症例集2
III.症例集3
IV.整形外科疾患に対するMTAの基本的な施行方法
V.その他の症状および障害に対する基本的な施行方法
第5章 触察法
本書で用いる身体の面,位置,方向を示す用語
I.骨指標の触察
肩甲骨/骨盤/その他
II.筋の触察
触察の原則/施行者の基本肢位/触察の方法(例:最長筋)
III.各筋の触察
僧帽筋(上部・中部)/肩甲挙筋/小菱形筋/大菱形筋/棘上筋/棘下筋/
小円筋/大円筋/広背筋/最長筋/腸肋筋/腰方形筋/大殿筋/中殿筋/
大胸筋/小胸筋/腸腰筋(大腰筋・腸骨筋)/三角筋/上腕二頭筋/
上腕三頭筋/大腿筋膜張筋/縫工筋
第6章 MTAの治療技術
I.基本手技--静的施行法
僧帽筋/肩甲挙筋/小菱形筋/大菱形筋/棘上筋/棘下筋/小円筋/大円筋/
広背筋/最長筋/腸肋筋/腰方形筋/大殿筋/中殿筋/大胸筋/小胸筋/
腸腰筋/三角筋/上腕二頭筋/上腕三頭筋/大腿筋膜張筋/縫工筋
II.基本手技--動的施行法
安静時痛に対する動的施行法(肩甲挙筋による演習)
運動時痛に対する動的施行法
結帯動作障害に対する動的施行法
III.MTAストレッチング
僧帽筋(頸部屈曲により僧帽筋に伸張痛が起きる場合の施行方法)
僧帽筋(頸部伸展により僧帽筋に収縮痛が起きる場合の施行方法)
最長筋(体幹屈曲により最長筋に伸張痛が起きる場合の施行方法)
腸肋筋(体幹伸展により腸肋筋に収縮痛が起きる場合の施行方法)
IV.症 例
脳血管障害後遺症による運動麻痺に対する治療
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中枢神経系疾患に対する作業療法

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中枢神経系疾患に対する作業療法
【目次】
■序論 / 第1章 神経-筋再学習 /
1 神経、筋再学習の基礎─どんな機序で回復するのか /
2 ボバースコンセプト /
3 各種理論の実践─認知運動療法
■第2章 基本動作の分析と具体的介入例─上肢機能 ・アクティビティまで─ / 総論 介入の基本原則 /
1 ポジショニング─背臥位・車いす等 /
2 寝返り /
3 片麻痺者の起き上がりへのアプローチ /
4 座位 /
5 座位からの立ち上がり /
6 立位から歩行、応用歩行まで /
7 成人片麻痺者における上肢機能の分析と介入例 /
8 アクティビティの特徴と治療展開の紹介─活動分析の視点から /
9 アクティビティの特徴と治療展開の紹介─認知運動療法の視点から /
10 実技練習のためには
■第3章 日常生活活動への知覚運動アプローチ /
1 食事 /
2 整容 /
3 更衣 /
4 トイレ /
5 入浴 /
6 調理 /
7 掃除 /
8 車の乗り降り1 /
9 車の乗り降り2
■第4章 福祉用具1:日常生活活動関連 /
1 食事における環境設定と福祉用具の活用 /
2 整容 /
3 更衣─衣服の選択・工夫を中心に /
4 トイレ(排泄)活動─尿器・ポータブルトイレを活用した介入について /
5 入浴での福祉用具の使用 /
6 調理活動─その効率性と実用性 /
7 掃除─掃除用具操作における知覚 ─運動要素と環境への適応性における視点を考慮した介入
■第5章 福祉用具2:住宅環境関連 / 総論 CVAにおける住宅環境評価の視点 /
1 玄関 /
2 片麻痺者に対する廊下 ・ 階段の環境調整のための視点 /
3 「台所」という住宅環境に対する評価の視点 /
4 トイレ /
5 片麻痺者に対する浴室環境調整のための視点 /
6 寝室

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理学療法士臨床判断フローチャート

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理学療法士臨床判断フローチャート
【内容】
臨床判断は,理学療法において,評価や治療における理学療法技術とともに根幹をなしている.的確な判断を伴わない技術は医療(理学療法)技術とはとても言えない.また臨床判断は,医学の情報だけでは成り立たず,理学療法士自身の臨床経験を必要とする.
そこで,専門領域で毎日の臨床業務に没頭している実地の理学療法士あるいは臨床を絶えず意識し,研鑽している教育現場の理学療法士に,必要な知識や評価・治療をフローチャートで提示し,模擬症例を示して読者の理解を助けるのが本書.
総論では臨床判断の重要性をいろいろな角度からまとめた.各論では,「運動器疾患・外傷」「脳・脊髄・神経疾患」「内部障害,外科術後,集中治療」に分けて,A.必要な知識,B.評価と治療(診療ガイドラインなどにおける効果への言及)を説明し,C.フローチャートとその解説(どのように診てどのように介入するかを可視化し,かつ説明を加えたもの),D.模擬症例呈示(模擬症例を提示し,その評価,解釈・問題点・介入を新たな模擬症例のフローチャートも加えて解説したもの)した.
【目次】
総論■臨床経験と臨床判断のインターアクション
 1.臨床経験と臨床判断のインターアクション
 2.臨床判断とEBM
 3.理学療法士に求められる臨床判断
 4.臨床介入過程─何を評価し,どう治療介入するのか
 各論I■運動器疾患・外傷
 1.肩関節周囲炎の運動障害
 2.膝前十字靱帯再建術後の運動療法
 3.関節リウマチの歩行障害
 4.変形性関節症の歩行障害
 5.腰痛
 6.CRPS
 7.義肢・装具による歩行改善
各論II■脳・脊髄・神経疾患
 1.脳卒中急性期の離床
 2.脳卒中回復期の歩行障害
 3.高次脳機能障害
 4.パーキンソン病の歩行障害
 5.頸髄損傷の基本動作
 6.筋萎縮性側索硬化症の基本動作
各論III■内部障害・外科術後・集中治療
 1.心臓血管外科後の離床
 2.肺切除術後の離床
 3.急性心筋梗塞症の回復期運動療法
 4.心不全の運動耐容能改善
 5.急性呼吸不全の換気改善
 6.慢性呼吸不全の運動耐容能改善
索引
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障害別・ケースで学ぶ理学療法臨床思考 続 (2)

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障害別・ケースで学ぶ理学療法臨床思考 続 (2)
【内容】
本書の目的は,既刊書『障害別・ケースで学ぶ理学療法臨床思考』で充分には網羅しきれなかった「痛み」「可動制限」「筋力低下」「バランス障害」等の機能障害別のケースを補完することで,CBL(Case-Based Learning:症例基盤型学習)の教育目的・効果を完遂・高めることにある.それによって,既刊書と同様,関連する基礎知識の有無を確かめながら系統的に各疾患について診断・評価・治療プログラムの立案といった理学療法の重要なプロセスを学習できるように編集してある.なお,本書でも運動機能障害の理論根拠を運動学に求め病態運動学の必要性を強調していることが特徴である.
【目次】
1.痛み
 症例1-1 関節リウマチによる痛みで離床困難となった69歳男性
 症例1-2 腱板損傷により肩に痛みを生じた67歳男性
 症例1-3 肩関節周囲炎による痛みでセルフケアおよび就業困難となった49歳女性
 症例1-4 テニスプレイ開始後,肘の疼痛のため主婦業困難となった40歳女性
 症例1-6 利き手の疼痛を主訴とした手根管症候群の58歳女性
2.可動域制限
 症例2-1 発症後15年経過して反張膝をきたした68歳脳卒中片麻痺の男性
 症例2-2 第5頸椎脱臼骨折(第5頸髄損傷:完全四肢麻痺),右上腕骨骨折を呈し
      可動域制限がある30歳男性
 症例2-3 パーキンソン病により可動域制限をきたした70歳女性
3.筋力低下
 症例3-1 動揺性歩行を呈するDuchenne型筋ジストロフィーの8歳の男児
 症例3-2 回復期のギラン-バレー症候群45歳,男性
 症例3-3 独居生活により徐々に活動量が軽減し,下肢の筋力低下をきたした93歳の
      虚弱高齢女性
 症例3-4 気管切開・侵襲的人工呼吸器を装着した61歳ALS男性
4.バランス・協調性障害
 症例4-1 立位バランス能力の低下を認めた80歳ぼ虚弱高齢女性
 症例4-2 四肢の運動失調と強調運動障害を呈する73歳男性
 症例4-3 不全片麻痺と運動失調を呈した33歳女性
5.運動耐用能障害
 症例5-1 肺癌により右下葉の切除術を受け,無気肺を発症した63歳男性
 症例5-2 急性心筋梗塞発症時にうっ血性心不全を合併し,長期安静によりADLの低下を
      きたした73歳女性
 症例5-3 脳出血後左片麻痺により易疲労性が問題となり,自宅復帰困難をきたした53歳女性
 症例5-4 1ヵ月の入院にて活動量が減少し,その結果,運動耐容能の低下した90歳女性
6.高次脳機能障害
 症例6-1 左半側空間無視を認め,日常生活が全介助,退院困難な右脳出血50歳男性
 症例6-2 頭部外傷により注意障害が活動制限をもたらした38歳男性
7.筋トーヌス異常
 症例7-1 麻痺側の筋トーヌス異常が活動範囲を抑制した左片麻痺の54歳男性
 症例7-2 余暇活動時に易疲労性を訴えるパーキンソン病の65歳男性
 症例7-3 脊髄小脳変性症により筋トーヌス異常・歩行障害をきたした65歳男性
索引
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高次脳機能障害精神医学・心理学的対応ポケットマニュアル

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高次脳機能障害精神医学・心理学的対応ポケットマニュアル
【内容】
●高次脳機能障害の様相は様々であり,医療・相談・支援・福祉の各機関の現場で,関連スタッフが試行錯誤をしながら対応しているのが実情と思われる.
●本書は,関連スタッフへ向けて,高次脳機能障害の診断・治療・社会復帰への支援を行ってきた筆者が,その臨床経験をもとに,精神医学・心理学的アプローチを切り口としてまとめたものである.多彩な症例を取り入れ,具体的に展開している.
【目次】
まえがき
1 昨今話題になっている高次脳機能障害とは
2 神経心理学的障害と精神症状(脳障害でみられた各種障害をもとに)
 1―脳外傷の症状特性
 2―脳外傷の高次脳機能障害の典型的なパターン
 3―各種神経心理学的な機能障害
  注意障害 易疲労性(神経疲労) 身体症状 記憶障害 行動障害 統合失調症様症状 セットの維持・転換の障害 遂行機能障害 自己の障害についての気づきの低下 発動性の低下 前頭葉性の情動障害 辺縁系の情動障害 自己の振る舞いが周囲にどのように波及するかについての認知障害
3 統合失調症との相違
 1―精神障害者支援施設からみた高次脳機能障害
 2―高次脳機能障害の症状の起因
 3―神経心理学的検査からみた高次脳機能障害と統合失調症
 4―「物についての障害」からみた高次脳機能障害と統合失調症
 5―対応面からみた高次脳機能障害と統合失調症
  高次脳機能障害では,気づきの部分をふくらます対応が必要 統合失調症者への手技が高次脳機能障害者にも応用できる
4 情動障害への対応
 1―情動の生物学的基盤と情動障害の様相
 2―重度情動障害の対応の実際
  認知・心理療法 行動療法 認知行動療法とSST 薬物療法(精神科以外の医師へ) 薬物療法(精神科医師へ) 薬物療法(抗てんかん薬の影響)
5 うつと発動性低下,不安障害への対応(脳外傷の場合を中心に)
 1―高次脳障害者のうつ
  脳外傷後のうつ 脳外傷後のうつの危険因子と神経心理治療プログラムの効果
 2―mild TBIや脳外傷介護者にみられるうつ
 3―うつの治療
  発動性の低下に対する治療薬
 4―不安障害
  脳損傷後のPTSDの考え方と治療
6 生活支援のための認知リハビリテーションと心理療法
 1―認知リハビリテーションと心理療法
 2―生活援助のための認知リハビリテーション
 3―認知リハビリテーションの理論的分類
  神経の再建(=復元)という視点にたった反復訓練 残存している能力を有効に活用する訓練 本人にとって実用的な限られた領域のみをあつかう領域特異的学習訓練 集団を利用した認知リハビリテーションならびに心理的治療(包括的・全人的アプローチ)
 4―認知リハビリテーションストラテジー(方略)
  本人が,生きる希望・喜びをもてるストラテジー(方略)への誘導 気づきを得ること
 5―心理療法にあたっての原則
7 専門外来を効率的にどう運営するか
 1―高次脳機能障害モデル事業の拠点病院としての専門外来での当初の経験(2001年~2004年度)
  初診の概要 初診者の内訳にみる専門外来のニーズ(2001年~2004年度) 知能の程度と日常生活記憶,前頭葉関連の注意力の程度とは相関しない 専門外来(初診)を効率よく運営するためには 初診後の経過と外来再診 記憶障害の程度と今後の見通しを家族に伝え,代償手段導入を試みることの重要性
 2―専門外来を開設してしばらく後に発生する課題(2005年以降に生じてきた問題)
8 就労支援に向けて
 1―社会参加の一形態としての就労
 2―就労支援の評価が神経心理学的検査で可能か?
 3―就労にあたっての能力障害の評価
 4―就労支援と職場への望ましい対応
 5―就労・復職への具体的な例
  「脳外傷者」の就労支援で考慮しなければならない障害特性 「脳血管障害者」による高次脳機能障害の症状特性と復職を目指しての対応
 6―産業構造と高次脳機能障害
9 診断書作成―精神障害者保健福祉手帳用診断書,年金診断書(精神の障害用)を中心に
 高次脳機能障害について精神障害者用の診断書を作成する時のポイント(私見)
  記載する医師の資格 診断書の作成時期 高次脳機能障害という診断名を使用してよいか 現在の病状,状態像についての記載 「日常生活能力」の程度についての5段階の判定
索引
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目からウロコ! 三好春樹のまちがいだらけの片まひリハビリ

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目からウロコ! 三好春樹のまちがいだらけの片まひリハビリ
【内容】
介護が必要となる原因で最も多いのは、脳卒中の後遺症などによる片マヒ。三好春樹先生が「寝たきりにならずに、日常生活が自分でできる」ための具体的な介護法を伝授します。―――介護が必要となる原因で最も多いのは、脳卒中の後遺症などによる片マヒです。しかしその実態や介護の方法については、誤解が少なくありません。この本では「病院にまかせきりの介護はまちがいだらけ」「生活に根ざした、持続的なリハビリこそが効果的」という観点から、「寝たきりにならずに、日常生活が自分でできる」ための方法を具体的に伝授します。著者はまず「状態の悪い人ほど、外へ出さなければならない」などの言葉で、片マヒについてのまちがった常識をくつがえします。そのうえで、片マヒの実態、実生活に役立つ介護の方法、自分で日常生活をするための方法を、具体的に説明します。寝返り・起き上がり・立ち上がりなど基本的な動作、食事・排泄・入浴・着替えなどの毎日の生活、介護用具の選び方や使い方などについて、分かりやすい文章と豊富なイラストで解説。三好春樹先生は、介護の現場での長年の体験で得た知恵と理論で、実際に介護にかかわる家族や専門家たちから大きな支持を集めている理学療法士です。

索 引
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呼吸・心臓リハビリテーション

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呼吸・心臓リハビリテーション
【内容】
COPDや心筋梗塞など,疾患ごとに病態の知識,療法の適応・禁忌,リハビリテーションプログラムを解説.豊富な写真とイラストで効果的な療法の流れ&手技をマスターできる!現場ですぐに使える実践マニュアルです
【目次】

PARTⅠ 呼吸・心臓リハビリテーションに共通した評価方法
§1 胸部の観察【間瀬教史】
1.視診,触診の方法と観察する内容
体表面から視認できる解剖学的位置を確認する
呼吸数,深さの異常,リズム異常の中で代表的な呼吸様式を見分ける
呼吸パターン,深度,時間成分をみる
呼吸筋,呼吸補助筋の活動,およびその筋の筋緊張をみる
胸郭の柔軟性をみる
胸郭の形態(変形)を観察する
2.打診の方法と観察の内容
打診の方法
肺野の含気量を確認する
横隔膜の位置を確認する
3.聴診の方法と観察の内容
聴診器の構造
聴診する姿勢と部位
呼吸音を分類する
正常呼吸音の強さの異常を聞く
肺胞呼吸音の気管呼吸音化の部位を把握する
§2 呼吸困難の評価【間瀬教史】
1.直接的評価法
2.間接的評価法
§3 運動耐容能の評価【間瀬教史】
1.6分間歩行試験(6MWT)
2.シャトル・ウォーキング試験(SWT)
3.呼気ガス分析装置を用いた心肺運動負荷テスト(換気,代謝の測定)
被検者への説明
運動負荷を行う装置の選択
プロトコールの選択
禁忌事項
実際の測定
PARTⅡ 呼吸障害のリハビリテーション
§1 慢性閉塞性肺疾患(COPD)【間瀬教史】
A)知識の整理
1.病態と障害
病態
障害
その他,理学療法上注意すべき所見や合併症
2.症状
3.検査
肺機能検査
画像診断
血液ガス検査
心エコー
血液検査
4.COPDの病期分類と病期別管理
B)リハビリテーションプログラム
1.リハビリテーション評価
情報収集
患者さんを前にしてまず行うこと
胸部の観察
運動耐容能の評価
筋力の評価
栄養評価
ADL評価
QOLの評価
心理状態の評価
2.呼吸リハビリテーションプログラムの実際
3.コンディショニング~呼吸リハビリテーションプログラム①
リラクセーション
呼吸トレーニング
胸郭可動域の拡張,ストレッチ・呼吸体操
排痰法
4.全身持久力・筋力トレーニング~呼吸リハビリテーションプログラム②
適応と禁忌
運動中の注意
全身持久力トレーニング
四肢筋力トレーニング
呼吸筋筋力トレーニング
5.ADLトレーニング~呼吸リハビリテーションプログラム③
基本動作能力の回復を目指したプログラム
応用的なプログラム
具体的な工夫①:移動動作時
具体的な工夫②:入浴動作時
具体的工夫③:トイレ動作時
具体的な工夫④:整容動作時
具体的な工夫⑤:着替え動作時
具体的な工夫⑥:食事動作時
具体的な工夫⑦:家事動作時
肺活量(VC),努力性肺活量(FVC),一秒量(FEV1)
フローボリューム曲線(Flow-volume loop)
1RMについて
§2 間質性肺炎【間瀬教史】
1.病態と障害
病態
分類
障害
その他,理学療法上注意すべき所見や合併症
2.症状
3.検査
肺機能検査
画像診断
血液ガス検査
血液検査
4.治療
B)リハビリテーションプログラム
1.リハビリテーション評価
情報収集
患者さんを前にしてまず行うこと
胸部の観察
運動耐容能の評価
筋力の評価
栄養評価
ADL評価
2.コンディショニング~呼吸リハビリテーションプログラム①
リラクセーション
呼吸トレーニング
胸郭可動域の拡張,ストレッチ・呼吸体操
排痰法
3.全身持久力・筋力トレーニング~呼吸リハビリテーションプログラム②
全身持久力トレーニング
四肢筋力トレーニング
呼吸筋筋力トレーニング
4.ADLトレーニング~呼吸リハビリテーションプログラム③
§3 外科手術後の急性呼吸不全【間瀬教史】
A)知識の整理
1.病態
手術侵襲と生体の反応
手術後の回復過程
手術侵襲の循環器系への影響
手術侵襲の呼吸器への影響
肺胞換気を低下させる病態
術後疼痛の影響
2.症状
3.検査
肺機能検査
画像診断
血液ガス検査
血液検査
4.治療
B)リハビリテーションプログラム
1.リハビリテーション評価
情報収集①:手術前
情報収集②:手術後
患者さんを前にしてまず行うこと
胸部の観察
気道内分泌物の評価
2.肺の生理機能とプログラムの基本的な考え方
急性呼吸不全に対する呼吸理学療法に必要な肺の生理機能
呼吸理学療法プログラムはどのようにして肺胞換気を改善しようと考えているのか
3.呼吸リハビリテーションプログラムの実際
4.体位変換~呼吸リハビリテーションプログラム①
体位の選択
体位変換の手順と注意点
体位変換による効果の判定
5.呼吸練習~呼吸リハビリテーションプログラム②
深呼吸の練習
横隔膜呼吸(腹式呼吸)
口すぼめ呼吸
呼吸介助手技:基本知識
呼吸介助手技:実際の方法
呼気相での介助手技
吸気相での介助手技
6.マッサージ,ストレッチ~呼吸リハビリテーションプログラム③
7.排痰法~呼吸リハビリテーションプログラム④
8.早期離床~呼吸リハビリテーションプログラム⑤
早期離床の進め方
早期離床の手順と注意点
§4 肺炎【間瀬教史】
A)知識の整理
1.病態
肺炎による肺胞換気の低下
肺炎の分類
2.症状
3.検査
血液検査
画像診断
血液ガス検査
4.治療
B)リハビリテーションプログラム
1.リハビリテーション評価
情報収集
患者さんを前にしてまず行うこと
胸部の観察
気道内分泌物の評価
2.呼吸リハビリテーションプログラムの実際
3.体位変換~呼吸リハビリテーションプログラム①
4.呼吸練習~呼吸リハビリテーションプログラム②
深呼吸の練習
口すぼめ呼吸
呼吸介助手技
5.マッサージ,ストレッチ~呼吸リハビリテーションプログラム③
6.排痰法~呼吸リハビリテーションプログラム④
体位排痰法
呼吸介助手技
軽打法,振動法
振動呼気陽圧療法
ハフィング
咳嗽
アクティブサイクル呼吸法(ACBT)
7.早期離床~呼吸リハビリテーションプログラム⑤
PARTⅢ 循環障害のリハビリテーション
§1 心筋梗塞【高橋哲也】
A)知識の整理
1.病態
2.症状,理学所見
3.検査と診断
12誘導心電図
血液検査
心エコー検査
冠動脈造影検査(CAG)
核医学検査
4.治療
B)リハビリテーションプログラム
1.段階的ADL拡大
何を行うか
手順
2.リハビリテーションを進めるうえでのポイントと注意事項
§2 慢性心不全【高橋哲也】
1.病態
2.症状,理学所見
左心不全症状
右心不全症状
3.検査と診断
胸部X線写真
血液検査
心エコー検査
心電図
心不全症状の程度
運動負荷試験
4.治療
食事指導
運動療法
B)リハビリテーションプログラム
1.ADL再獲得のための運動療法
2.積極的運動療法
運動療法の適応
運動療法の禁忌
手順
3.リハビリテーションを進めるうえでのポイントと注意事項
血圧の測定
体重の測定
食事指導
服薬指導
心不全増悪因子の管理
慢性心不全の適応基準
「安定期にある」「コントロールされた心不全」とは
§3 心臓外科手術後の急性期リハビリテーション  冠動脈バイパス術(CABG)後【高橋哲也】
1.冠動脈バイパス術(CABG)
CABGの適応
CABGの種類
人工心肺のメリット・デメリット
2.手術前の指導~心臓外科手術共通
オリエンテーション
起き上がり動作
呼吸理学療法
B)リハビリテーションプログラム
1.段階的ADL拡大
CABG後急性期のリハビリテーションの目的
何を行うか
離床よりも治療を最優先すべき状態
手順
2.リハビリテーションを進めるうえでのポイントと注意事項
日本でのCABG
§4 心臓外科手術後の急性期リハビリテーション  弁置換術・弁形成術後【高橋哲也】
1.病態
狭窄症
閉鎖不全症
2.症状,理学所見
3.検査と診断
心臓超音波検査
心電図,胸部X線
4.治療
5.手術前の指導
オリエンテーションなど
B)リハビリテーションプログラム
1.段階的ADL拡大
弁置換術,形成術後急性期のリハビリテーションの目的
何を行うか
離床よりも治療を最優先すべき状態
置換術,形成術後の離床基準
手順
2.リハビリテーションを進めるうえでのポイントと注意事項
運動について
内服薬について
食事内容について
心不全増悪因子の管理
退院後のADLについて
外来通院について
§5 心臓外科手術後の急性期リハビリテーション  大動脈瘤・大動脈解離【高橋哲也】
1.病態
大動脈瘤
大動脈解離
2.症状,理学所見
大動脈瘤
大動脈解離
3.検査と診断
大動脈瘤
大動脈解離
4.治療
大動脈瘤
大動脈解離
保存的治療法
人工血管置換術
大動脈基部置換術
その他の外科的方法
5.手術前の指導
オリエンテーションなど
B)リハビリテーションプログラム
1.人工血管置換術後のリハビリテーションプログラム
人工血管置換術後,急性期のリハビリテーションの目的
何を行うか
離床よりも治療を最優先すべき状態
手順
2.大動脈解離,保存療法のリハビリテーションプログラム
大動脈解離,保存療法の急性期のリハビリテーションの目的
何を行うか
離床よりも治療を最優先すべき状態
リハビリテーション進行基準
手順
3.リハビリテーションを進めるうえでのポイントと注意事項
運動について
内服薬について
食事内容について
退院後のADLについて
外来通院について
大動脈瘤と大動脈解離
大動脈解離で注意すべき症例
§6 心臓リハビリテーションにおける運動療法【高橋哲也】
1.運動療法の目的
2.運動療法の適応と禁忌
3.リスクの層別化
B)リハビリテーションプログラム
1.有酸素運動の運動処方
運動強度
運動頻度と運動時間
ウォームアップとクールダウン
手順
2.レジスタンストレーニングの運動処方
レジスタンストレーニングの絶対禁忌と相対禁忌
レジスタンストレーニングの導入時期
レジスタンストレーニングの運動処方
手順
3.筋力トレーニングの具体的な方法
マシンを使った方法
ゴムチューブを使用した方法
その他のレジスタンストレーニング
§7 付録【高橋哲也】
付録1 心筋梗塞・開心術後急性期のリハビリテーションプログラム
付録2 リハビリテーション(運動)を一時中止する反応
付録3 ボルグスケールと修正ボルグスケール
付録4 心疾患理学療法におけるリスクマネージメント基準
付録5 運動療法前のメディカルチェック
索 引
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ひとと植物・環境―療法として園芸を使う

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ひとと植物・環境―療法として園芸を使う
【内容】
植物という「いのち」とのかかわりは、植物が生きる時間や自然など環境とのかかわりでもある。その「しずかな命」とのかかわりを養生や療養生活の環境として、また育てるという積極的な行為をリハビリテーションのひとつとしてもちいることができる。本書は、ひとと植物・環境の時空を、「リハビリテーションは生活」「ひとが補助具に」を提唱する作業療法士と、「ひとに優しき緑の指」で園芸療法の種を蒔き、育もうとする園芸療法士とがコラボレートし、生きる営みとして、生活を取り戻す手だてとしての植物と環境の豊かさの解き明かしに挑んだものである。
 園芸療法の専門はもちろん、作業療法、理学療法、その他、リハビリテーションや広く活動を利用する専門家、そして植物や環境に関心のあるすべての方々にお勧めします。
【目次】

プロローグ -しずかな命とのかかわり

1療法としての園芸とは
1・1 生活と植物
1・1・1 病いの床に一輪
1・1・2 しずかな命
1・1・3 ヒトと植物

1・2 健康と生活
1・2・1 治療と療養
1・2・2 養生と保健

1・3 園芸と療法
1・3・1 園芸療法
1・3・2 園芸福祉
1・3・3 園芸活動
1・3・4 環境としての植物

1・4 療法としての園芸
1・4・1 園芸療法の定義
1・4・2 園芸療法の位置づけ

1・5 療法としての分類
1・5・1 受動的療法
1・5・2 能動的療法



2 植物をもちいる療法の歩み
2・1 その昔
2・2 園芸療法の源流 -作業療法の歴史と共に
2・3 欧米における園芸療法
2・3・1 療法としてのルーツ
2・3・2 戦争と園芸療法
2・3・3 専門職の誕生と育成

2・4 日本における園芸療法
2・4・1 作業療法の一環としての農耕・園芸
2・4・2 園芸療法のはじまり
2・4・3 園芸療法士の育成

2・5 新たな動きと課題


3 ひとと植物
3・1 植物の特性
3・1・1 植物 -しずかな命
3・1・2 動物 -うごく命
3・1・3 植物と動物 -共に生きる
3・1・4 ひとと植物

3・2 農耕と園芸
3・2・1 農耕 -文明のはじまり
3・2・2 園芸 -文化と共に

3・3 作物 -植物の恵み
3・3・1 作物の分類
3・3・2 農作物
3・3・3 園芸作物

3・4 植物の利用
3・5 人間の欲求と園芸
3・6 日本人と植物
3・6・1 日本の自然と自然観
3・6・2 日本人と園芸
3・6・3 日本人と花
3・6・4 日本人と稲作文化

3・7 地球システムにおける植物との共生


4 植物をもちいる療法の構造
4・1 療法としての構成要素と構造
4・1・1 植物をもちいる療法の構成要素
4・1・2 療法の構造
4・1・3 植物をもちいる療法の対象関係

4・2 道具 -植物と園芸用具・用品
4・2・1 植物の育ち
4・2・2 植物の実り
4・2・3 園芸用具・用品

4・3 活動 -ひとと植物・園芸活動
4・3・1 育てる
4・3・2 過ごす
4・3・3 感じる
4・3・4 採 る
4・3・5 使 う
4・3・6 委ねる

4・4 環境 -自然・場・人
4・4・1 自然 -植物が育つ環境
4・4・2 場と人 -植物がつくる場,植物を通したかかわり



5 療法としての園芸の効用
5・1 環境面における効用
5・1・1 心理的効用
5・1・2 物理的効用

5・2 精神機能面における効用
5・2・1 植物そのものの効用
5・2・2 園芸という行為の効用
5・2・3 園芸における身体活動の精神面への効用

5・3 感覚運動機能面における効用
5・4 食用・薬用としての効用
5・5 心理社会機能面における効用
5・6 他の療法と何がちがうのか


6 植物をもちいる療法の適用と対象
6・1 療法としての適用と対象
6・1・1 園芸の適用
6・1・2 回復状態と園芸の適用
6・1・3 療法としての対象

6・2 健康や障害のとらえ方
6・2・1 生活機能と障害
6・2・2 3つの障害への対処

6・3 精神障害 -こころの病いと園芸
6・3・1 精神障害の原因
6・3・2 精神障害の特性
6・3・3 精神障害と園芸
6・3・4 主な精神疾患と園芸の適用

6・4 身体障害 -からだの病いと園芸
6・4・1 身体障害の原因
6・4・2 身体障害の特性
6・4・3 身体障害と園芸 
6・4・4 身体障害にともなう問題と園芸の適用

6・5 発達障害 -そだちの障害と園芸
6・5・1 発達障害の原因
6・5・2 発達障害の特性
6・5・3 発達障害と園芸の適用

6・6 老年障害 -老いと園芸
6・6・1 老年障害の原因
6・6・2 老年障害の特性
6・6・3 老年障害と園芸の適用

6・7 更正対象 -踏み外した道と園芸
6・7・1 更正対象の原因
6・7・2 更正対象の特性
6・7・3 更正対象と園芸の適用

6・8 教育支援 -そだちの支援と園芸
6・8・1 教育支援とは
6・8・2 教育支援と園芸の適用



7 評価とプログラム
7・1 手 順
7・2 評 価
7・2・1 いつ何を評価するのか
7・2・2 評価の手段とコツ
7・2・3 対象者の自己評価

7・3 プログラム
7・3・1 何に気をつけるか
7・3・2 目標の設定
7・3・3 プログラム立案
7・3・4 プログラムのチェック

7・4 記 録


8 始めてみよう
8・1 園芸療法の位置づけと自己点検
8・1・1 園芸療法はどこでだれが?
8・1・2 園芸療法の意義と位置づけ
8・1・3 園芸療法部門の自己点検
8・1・4 セラピスト自身の自己点検

8・2 安全面の検討と配慮
8・3 植物について
8・3・1 植物の選択
8・3・2 植物の手入れ

8・4 いろいろな園芸活動
8・5 作業の説明
8・6 用具と資材
8・7 場所と設備
8・7・1 室 内
8・7・2 屋上やベランダ
8・7・3 温 室
8・7・4 畑
8・7・5 ガーデン
8・7・6 実際の配慮
8・7・7 場所のメンテナンス

8・8 スタッフ
8・8・1 セラピストの資質
8・8・2 ボランティアの活用

8・9 他部門・他施設との連携
8・10 非常勤もしくは初めての施設で始める場合


9 植物をもちいる療法の実際
9・1 一般的な用い方
9・1・1 日常生活動作の機能向上のために
9・1・2 職業訓練・就労支援のために
9・1・3 認知症と園芸療法

9・2 とらわれない園芸
9・2・1 借景園芸(別名路上観察学会)
9・2・2 ワイングラス園芸
9・2・3 ビタミンCをとろう会
9・2・4 大根の花を楽しむ会
9・2・5 旬を喰う会
9・2・6 道ばたの草の会(雑草盆栽)
9・2・7 春を待つ会
9・2・8 桜の木にカボチャを



事 例
事例について
事例1 庭が育む地域のつながり -都市地域での活動と試み
事例2 地域で生まれたもうひとつの居場所 -山間地域での活動と試み
事例3 働く場の提供 -知的障害者施設での活動と試み
事例4 土地の植物をもちいた交流 -精神障害者施設での活動と試み
事例5 主体性を取りもどす -精神科病院での活動と試み
事例6 ひとがひとらしく最後まで -介護老人施設での活動と試み
事例7 生きがいをもたらす園芸療法 -高齢者施設での活動と試み


付 表
01.園芸療法初期評価時記録用紙
02.園芸活動経験・興味調査
03.園芸活動遂行特性評価表およびチェック表
04.園芸活動参加行動特性表
05.園芸活動効果判定表およびチェック表
06.園芸療法自己評価表およびチェック表
07.園芸療法グループプログラム表
08.園芸療法プログラム計画表
09.園芸療法プログラム評価表
10.園芸療法日誌(個人)
11.園芸療法部門自己点検表
エピローグ -旅立つ
索 引
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医療のための脳・神経解剖学の基礎

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医療のための脳・神経解剖学の基礎
【内容】
本書は2001年に初版発行以来、多くの医療研究者や、医療系の学生さんたちに読み継がれてきましたが、追加補遺と修正を必要とする個所が生じたため、従来の内容をより充実させ、勉強しやすく、使い勝手のよい構成に再編集しました。
本書は、脳と脊髄の横断標本を用いた中枢神経系の肉眼、顕微鏡的な解説はもとより末梢神経系全域に及び、これらの関係を一巻して、美しい解剖アトラスを掲げて記述している。
また、その内容は基本的な事項を系統解剖学の順序に従って記述し、専門的な事項や最近の新しい解析法によるMRI像、電子顕微鏡像、脳血管造影像、脳のカラー写真など、豊富に収録。
さらに、臨床上参考になる重要な神経疾患の症状と、それに関連する部位についても詳述している。
【目次】
総論(神経系の区分
神経系の構成
神経系の通常用語)
中枢神経系(脊髄
脳)
末梢神経系(脳神経
脊髄神経
自律神経
脳と脊髄の被膜、脈管及び脳室)
索引
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あたらしい人体解剖学アトラス

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あたらしい人体解剖学アトラス
【内容】
●すでに数多く出版されてきた人体解剖学アトラスを客観的に分析、その弱点を見極め克服し、とくに初学者の学生にとっての使いやすさを徹底的に追究。
●解剖学の授業での使用に最も適した内容はかくあるべき、というヴィジョンにもとづいた教育的アトラスとして編集されており、何をどこまで学び覚えるべきかという観点から、情報を整理、厳選し、わかりやすく提示している。
1全体のみならず、対象となる器官にフォーカスした局所解剖図を豊富に収載。
2実際に解剖を行う順番に従って、同じ部位の体表面から深部へと図を並べて掲示。
3解剖図はすべて、CG(コンピュータグラフィックス)によって表現されている。
i配色と濃淡により、注目すべき部位が際立つように描き分ける。
ii解剖学的な正確さに基づき、手描きでは到底困難な表現を実現している。
iii深部を透かして見せる表現技法(ゴースト)の採用により、容易に立体的な構造の理解ができる。
iv体表面の輪郭を線画、各部位の位置関係が把握しやすい。
4各器官の部位を指し示す引き出し線の数を絞り込み、どの解剖図もすっきり、はっきり見える。
●本格的、標準的な解剖学アトラスとして必要十分な情報量を保持しつつ、ムダあるいは当面は不要な部分を徹底的に削ぎ落とすことでスリム化を実現、結果的に廉価にも到達した。
【目次】
第1章 背部
第2章 上肢
第3章 下肢
第4章 胸郭
第5章 腹部
第6章 骨盤と会陰
第7章 頭頸部
第8章 自律神経系

索引
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介護保険再改正と報酬改定の課題 (知識・技能が身につく 実践 高齢者介護)

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介護保険再改正と報酬改定の課題 (知識・技能が身につく 実践 高齢者介護)
【内容】
本書は、現場で働く介護従事者が、普段の業務に役立つ知識・技能を身につける初心者向けに
全6巻のシリーズとして発刊します。
新しい介護保険制度に即したスキルを提供する介護関係者必備の書です。
介護保険の業務は、介護報酬と運営基準に基づいて行われます。
このルールを知ることは、介護従事者が業務を遂行するうえで不可欠な要件といえます。
本巻では、シリーズのまとめとして、現在の介護報酬及び運営基準の問題点を精査し、
初心者にもわかるように解説します。
あわせて、09年介護報酬改定にむけて、問題点や課題を整理し、
今後の介護保険制度の在り方について解説します。
【目次】
序章 日本社会における介護・医療システム
  1 リハビリテーションにおける介護報酬と診療報酬
  2 特養・デイサービスにおける介護報酬
  3 ケアマネジャーから見た介護報酬
  4 介護保険制度における自治体の責務
  5 介護保険認定審査の現状と課題
  6 高齢者虐待と介護保険制度
  7 生活保護制度の課題と介護保険制度
  8 医療ソーシャルワークからの介護保険制度
  9 社会福祉協議会と介護保険制度
  10 家族介護と介護保険制度
  11 自立支援制度における在宅介護
  終章 今後の介護保険制度と09年報酬改定のゆくえ
索引
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理論がわかる!実践できる!非特異的腰痛のプライマリ・ケア

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理論がわかる!実践できる!非特異的腰痛のプライマリ・ケア
【内容】
腰痛の捉え方が大きく変化している。
背景には、増える高齢者、より高いQOLを希求する社会、増大する社会負担がある。日常診療では病因、病態を明確にしえない腰痛に、さまざまな病名、ときに腰痛症とまで名付け、治療してきたことへの批判がある。
「非特異的腰痛」、これは単なる呼び変えではない。科学性のある腰痛診療を模索する中で登場した。当然、治療の考え方も変わらざるをえない。基本である“保存治療”の名の下に一括される各種療法は多様である。これらの治療原理や得失についての知識をアップデートし、実際を熟知することが科学性のある診療の第一歩である。
本書はこれらが系統だって学べるよう、理論や原理、標準的な手技、手法の知識について1冊にまとめた。日々の腰痛診療の水準向上のために最適の書である。
【目次】
■第I章 腰痛治療の考え方 / 腰痛に対するPrimary Care―新たな病態概念―
■第II章 腰痛の薬物療法 / 腰痛の薬物療法
■第III章 非特異的腰痛の理学療法 / 1. 牽引療法 / 腰椎牽引の理論 / 介達牽引療法の実際 / 2.装具療法 / 腰痛疾患に対する装具療法 / 腰痛に対する装具療法の実際 / 3.物理療法 / 物理療法の理論とその限界 / 腰痛に対する物理療法の実際 / 4.運動療法 / 非特異的腰痛に対する運動療法の理論―EBMの立場から― / 腰痛症に対する運動療法 A to G / 5.徒手療法 / AKA-博田法の理論と実際 / 徒手的疼痛抑制法とIDストレッチング / 6.トリガーポイント(局所注射) / トリガーポイントの理論 / 腰痛に対する局所注射の実際
■第IV章 Patient education / 腰痛患者に対する教育的介入―腰痛学級―
■コラム 腰痛のコンサルテーション・リエゾン治療の実際―精神科の立場から / コンサルテーション・リエゾンの実際―心療内科の立場から

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地雷に奪われた夢 車椅子がくれた希望

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地雷に奪われた夢 車椅子がくれた希望
【内容】
義足の理容師、車椅子のポイントゲッター、12歳のHIV感染、故郷の土を踏む日を夢見て、15人で分けたひとつのハンバーガー―他、国際支援の現場で出会った13の物語。
【目次】
支援馴れから立ち直ったナデル
女性理学療法ヘルパーが残した足跡
ムヒブジョンのはちみつ
義足の理容師
ウィンさんから学んだ共助の精神
車椅子のポイントゲッター
12歳のHIV感染
野菜作りで手に入れたノート
エイズ教育に力を尽くす若きリーダー
リーダーに必要なもの、私に足りなかったもの
故郷の土を踏む日を夢見て
未来を切り開いたジョゼ
15人で分けたひとつのハンバーガー
索引
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2009~2011年度版 図解 介護保険のサービス内容・料金 早わかりガイド

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2009~2011年度版 図解 介護保険のサービス内容・料金 早わかりガイド
【内容】
◆改正・介護保険が4月からスタート
2009年4月から改定される介護保険のポイントをやさしく解説。
介護保険のサービス内容・料金の概要とともに、変更のポイント、
介護サービスの組み合わせ、介護保険外サービスや医療サービスとの
組み合わせについても、図表を多用してわかりやすく教えます。

◆介護サービス利用者が見てもよくわかる
ケアマネジャーなど、介護関連の仕事をしている人はもちろん、
専門知識のない介護サービスの利用者やその家族が見てもよくわかるように、
やさしく説明します。何がどう変わったのか、どんなサービスが受けられるのか、
いくらかかるのか、介護サービスの提供者も利用者も一番知りたいことを、
コンパクトにわかりやすくまとめています。
【目次】
第1章 介護保険はこう変わった!
第2章 介護報酬のポイントと介護保険の利用料金
第3章 地域密着型サービスを利用するときの費用
第4章 介護保健施設を利用するときの費用
第5章 高齢者の居場所と介護・在宅医療の連携

索引
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ハートナーシング2009年春季増刊 心臓リハビリテーション

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ハートナーシング2009年春季増刊 心臓リハビリテーション
【内容】
本邦初の、看護師を対象とした心臓リハビリテーション(心リハ)解説書。心リハ看護のツボをスムーズに理解できるよう、代表的な5疾患の心リハプログラムを通して看護師の具体的な介入ポイントを示すとともに、全国10施設の心リハチームにおける看護師の活動例を紹介。心リハ看護の入門書として最適の1冊。
【目次】
第1章 総論 心臓リハビリテーションとは
1 心臓リハビリテーションの定義と循環器看護
2 心臓リハビリテーションの意義
3 心臓リハビリテーションにかかわる職種と心臓リハビリテーション指導士


第2章 心臓リハビリテーションおける看護師の役割
1 心臓リハビリテーション看護のアウトライン
2 心臓リハビリテーションを実施するにあたり看護師が知っておくべき基礎的な知識


第3章 心臓リハビリテーション実例集
1 虚血性心疾患リハビリテーションのプログラム
2 心臓術後リハビリテーションのプログラム
3 慢性心不全リハビリテーションのプログラム
4 大血管術後リハビリテーションのプログラム
5 末梢血管リハビリテーションのプログラム
コラム 不整脈の心臓リハビリテーションは保険適応外?


第4章 心臓リハビリテーションチームづくりA to Z
1 特定医療法人 北海道循環器病院
2 東北大学病院
3 医療法人鉄蕉会 亀田メディカルセンター
4 埼玉医科大学国際医療センター
5 財団法人日本心臓血圧研究振興会附属 榊原記念病院
6 群馬県立心臓血管センター
7 国立循環器病センター
8 関西医科大学健康科学センター
9 社会保険 小倉記念病院
10 臼杵市医師会立コスモス病院

第5章 心臓リハビリテーションのこれから
心臓リハビリテーションのこれから(現状と展望)
-地域に根ざした心臓リハビリテーション-
索引
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精神科臨床サービス 第9巻2号(2009年4月)〈特集〉本人の「思い」を実現する就労支援

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精神科臨床サービス 第9巻2号(2009年4月)〈特集〉本人の「思い」を実現する就労支援
【内容】
臨床現場で知りたいこと、行いたいこと、スタッフに学んでもらいたいこと等、基本を踏まえ、日常の臨床に役立つ実践的な知識・情報を読者に伝えていく雑誌です。
【目次】

【特集】 本人の「思い」を実現する就労支援 

第1章 総論:精神障害をもつ人が働くことの意義
当事者にとっての働く意義と就労支援
相澤欽一

専門職から見た就労支援の意義
江畑敬介

中小企業における精神障害者雇用の取り組み―会社と地域の実践から
大場俊孝
第2章 就労支援の基本的な考え方
本人が望む就労を実現するには何が必要か
大島 巌

障害特性と就労支援―認知機能障害に焦点をあてて
植田俊幸,池澤 聰,中込和幸

精神障害者の雇用支援施策について
吉澤 純
第3章 就労支援の基本的な技術

 《(1)就労支援プロセス全般》
就業支援プロセスと支援の展開で活用する基本的技術
倉知延章
 《(2)関係づくり,アセスメント,就労支援計画,就労準備》
動機付けを高めるためのアプローチ
香田真希子

ストレングスモデルに基づくアセスメントと就労支援計画
久永文恵

就労準備性への働きかけ―共生社会の実現を目指して
八木原律子
 《(3)職場開拓,職場定着支援》
職場開拓と職場定着支援―精神障害をもつ方の一般就労を実現するために
北岡祐子

短時間就労
津田祥子

クローズ求職者との就労への取り組み
池田真砂子
 《(4)職場継続支援》
ピアサポートによる就労継続支援―JHC 板橋会の実践
世良洋子,佐藤優子,清家政江

生活支援・保健医療支援との連携―躁状態で入退院を繰り返していた人の,
農作業訓練を通じて就労につながった事例
伊藤泰治

リカバリーを目指した病院と地域のコラボレーション
中原さとみ,飯野雄治
第4章 さまざまな現場での就労支援の実際

 《(1)医療機関における実践》
精神科デイケア
山崎修道,浅井久栄

精神科デイケアから就労への道―期間限定援助付き就労の試み
三家英明

精神科診療所からの就労支援
田川精二
 《(2)地域における実践》
就労移行支援事業
越川睦美

棕櫚亭報告―精神障害者の就労支援
天野聖子

やおき福祉会の取り組み
北山守典

ACTにおけるIPS
西尾雅明
第5章 知っておくと役に立つ就労支援の機関と制度
労働行政(ハローワーク)における障害者の雇用促進と法定雇用率制度
―障害者の雇用促進をめざして
加納 正,澤田 彩

職場定着支援制度―トライアル雇用,特定求職者,職場適応訓練,ほか
野中由彦

地域障害者職業センターの行う精神障害者総合雇用支援
山科正寿

就業・生活支援センター
杉田 明

職業能力開発校の概要と利用の仕方
井上裕夫,川村浩樹

ジョブコーチ
小川 浩

援助付き教育
八重田淳
連載
あるソーシャルワーカーの歩んだ道
第2回サイコドラマに魅せられて
前田ケイ
索引
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障害者スポーツ指導教本 初級・中級

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障害者スポーツ指導教本 初級・中級
【内容】
健康で有意義な人生を送るためにスポーツの果たす役割は大きく、
その機会は全ての人々が保障されなければならないものです。

本書では特に、スポーツへのきっかけづくりを担う初級障害者スポーツ指導員、
地域でのスポーツ振興を役割とする中級指導員を対象に据え、
全国の各地域・学校で行われる講習会や指導員の資格認定講習会等で
テキストとしてご活用いただけます。
また、身体の仕組みやスポーツ心理学、トレーニング理論、栄養学など、
一般的なスポーツ指導にも役立つ内容が満載!
全てのスポーツ指導者の方にオススメの1冊です。
※平成21年度より新たに適用される、
「財団法人日本障害者スポーツ協会資格認定制度」に沿った内容となっています。
【目次】
1 障害者福祉
  ・わが国の障害者福祉施策
  ・ボランティア論

 2 障害者スポーツの理念と指導法
  ・障害者スポーツの意義と理念
  ・障害の理解とスポーツ
  ・指導上の留意点
  ・安全管理

 3 全国障害者スポーツ大会と資格認定制度
  ・全国障害者スポーツ大会
  ・全国障害者スポーツ大会選手団の編成とコーチの役割
  ・全国障害者スポーツ大会競技種目の指導法
  ・全国障害者スポーツ大会の障害区分
  ・財団法人日本障害者スポーツ協会資格認定制度について

 4 身体と障害
  ・身体の仕組み
  ・障害各論
  ・補装具

 5 スポーツ科学
  ・文化としてのスポーツ
  ・スポーツ心理学
  ・発育発達論
  ・トレーニング概論
  ・スポーツと栄養

 6 身近な障害者スポーツ
  ・障害に応じたスポーツの工夫
  ・最重度の障害者のスポーツの実際
  ・障害者との交流の事例と効果
索引
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手技療法とオステオパシーにおけるトリガーポイントと筋肉連鎖

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手技療法とオステオパシーにおけるトリガーポイントと筋肉連鎖
【内容】
痛みを訴える患者に効果的な療法トリガーポイントを見つけ出し、刺激を与え、リリースする!
筋肉連鎖のさまざまなコンセプトを紹介。
歪みの発生を分析、評価。
それぞれのコンセプトがオステオパシーの手技療法を日常行う上でどのぐらい有用か、その答えは本書にある。 よく見落とされる、痛みの原因となっている筋肉組織。多くある、筋肉組織とトリガーポイントの存在が原因の運動器の痛み。たくさんの写真を掲載して解剖学的な概要を説明、トリガーポイントとその痛みの領域の正確な位置が簡単にわかる。
【目次】
はじめに vi
第I部 筋肉連鎖
1 序 論
2筋筋膜連鎖モデル
3生理学
4頭蓋仙骨モデル
5ジョン・マーチン・リトルジョンのバイオメカニクス・モデル脊柱の力学
6姿勢筋、相性筋とクロスシンドロームに関連する姿勢パターン、ウラジミール・ヤンダの筋筋膜治療法への貢献
7ジンク・パターン
8筋筋膜の連鎖1つのモデル
9平衡状態
10診 断
11療 法
第II部 トリガーポイントとその治療
12定 義
13トリガーポイントの分類
14トリガーポイントの病態生理学
15診 断
16トリガーポイント療法
17トリガーポイントを保持する因子
18促通された分節
19トリガーポイント
20参考文献
索引
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発達障害医学の進歩〈21〉重度重複障害児(者)へのリハビリテーション

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発達障害医学の進歩〈21〉重度重複障害児(者)へのリハビリテーション
【内容】
重い障害をもった子どもたちのQOL向上を目指し,理学療法士,作業療法士,言語聴覚士,臨床心理士,リハビリテーション工学士,ソーシャルワーカー,教師,音楽療法士など経験豊富なコメディカルスタッフらが最新の実践的なノウハウを伝授する
【目次】
目次
■医師の立場から
 ………………………………………栗原まな
 はじめに
 医療
 在宅支援
 リハビリテーションの実際

■障害構造に基づいた理学療法アプローチと理学療法士の役割
 ………………………………………山川友康
 はじめに
 乳幼児期における発達課題と理学療法
 学齢期における生活課題と理学療法
 成人期以降における生活課題と理学療法
 おわりに

■作業療法士の役割
 ………………………………………岸本光夫
 はじめに
 重度重複障害児(者)の作業療法
 重度重複障害児(者)に対する作業療法の目的
 作業療法の実際
 作業療法士の役割
 おわりに

■リハビリテーション工学士の役割
 ………………………………………沖川悦三
 はじめに
 リハ工学士の仕事
 当院におけるリハ工学士の役割
 リハ工学士が関わって生まれた福祉用具
 おわりに

■重度重複障害児(者)に対する言語聴覚士の役割とは
 ………………………………………寺田美智子
 はじめに
 長期にわたり関わった成人のコミュニケーション支援について
 チームで支援することの重要性について
 重度重複障害児(者)におけるコミュニケーションの発達とその特徴
 コミュニケーション支援の手立て
 摂食・嚥下障害に対する支援について
 そのほかのSTの役割,支援の内容
 まとめ

■臨床心理士の役割
 ………………………………………亀井真由美
 はじめに
 重度重複障害児(者)における心理評価
 重度重複障害児(者)の認知発達段階別アプローチ
 太田stage評価を基本軸とした他職種との連携
 おわりに

■ソーシャルワーカーの立場から
 ………………………………………田中 晃
 ソーシャルワークの視点
 ライフステージに対応した支援
 相談支援機関
 病院から自宅に戻る 在宅生活を始めるにあたっての支援
 在宅医療・リハビリテーションの社会資源
 学校へ行く―特別支援教育―
 地域での暮らしを支える社会資源
 施設で暮らす
 親なき後の権利擁護

■特別支援学校の教師の立場から
 ………………………………………神田基史
 はじめに
 特別支援教育を取り巻く現状(特殊教育から特別支援教育への転換)
 特別支援学校における重度重複障害児(者)の実態
 特別支援学校の教育課程
 重度重複障害児(者)の教育に関わる教師に求められていること
 おわりに

■音楽療法士の役割
 ………………………………………土野研治
 はじめに
 音楽療法の定義
 音楽療法の意義
 音楽療法の治療構造
 声(歌唱)・楽器・身体運動
 音楽療法でのアセスメント(査定)
 音楽指示での配慮事項
 音楽の使い方ついて
 事例
 音楽療法士の役割
 おわりに
索引
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移動補助具―杖・松葉杖・歩行器・車椅子

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移動補助具―杖・松葉杖・歩行器・車椅子
【内容】
人間が他の動物と異なるのは、「火を使うことと立って歩くこと」であると言われている。この人間の活動が現在の文明を作り上げた。人間にとって、立って歩くことはその行動範囲を広げ、社会活動の基本になっている。人間の歩行動作は現代の社会に生きる者にとって、如何に重要かが分かる。
わが国は高齢社会を迎え、高齢になるに従い運動機能の低下をもたらし、それにより歩行能力の低下を示している高齢者の増加が著しい。また、高齢による各種疾患により障害を持った者も増加をしている。このように歩行をはじめ、身体の移動能力の低下は、社会参加を制限し、QOLを低下させている。高齢者や障害者の生活の活動範囲を拡大し、質の高いQOLを得るためにも、その移動能力を高めることが重要である。
本書は、このような移動能力を補助するものとして、杖・松葉杖・歩行器・車椅子等の移動補助具について種類、使用目的、使い方等について解説した書物である。
本書は、そのような内容からリハビリテーション医療に携わる理学療法士、作業療法士をはじめ、高齢者の介護に携わる者にとっての教科書であり、参考書になるものである。したがって、養成学校、医療機関、介護施設や障害者施設で広く活用できるものであり、社会参加を広げるために役立てて頂ければ幸いである。
本書の著者の松原勝美氏とは、大学の同期で、長年の学校教育にお互いに従事した仲間であり、第1版の監修に続き、第2版の監修を引き受けたものである。松原氏の広いご見識により本書がまとめられたことに深く敬意を表したい。
【目次】
緒論 -移動補助具について
 1 歩行補助具
   1.歩行補助具を用いる効果(あるいは目的)
    1)歩行補助具使用の静的効果
    2)歩行補助具使用の動的効果
   2.歩行補助具を操作する条件
 2 歩行代替用具としての車椅子
   1.車椅子使用の効果(目的)
   2.車椅子を操作する条件

第I章 杖(一本杖)
[I] -歩行補助杖
基礎編
 1 杖とは何か
   1.杖の概念
   2.杖の定義
 2 杖の歴史
  A.諸外国における杖の歴史
   1.東洋における記録
   2.西洋における記録
  B.わが国における杖の歴史
   1.杖の神秘性と杖信仰に関わる事象
   2.杖の変遷と史的考察
    1)古墳より出土した杖
    2)古代の杖:史書にみられる杖に関する記述
    3)奈良時代から江戸時代の杖
    4)明治時代から第二次世界大戦前後にかけての杖
    5)現在の杖
 3 杖の使用効果(使用目的)
 4 杖の構造
   1.杖の構成
   2.杖の各パーツの種類と特徴
    1)握り手
    2)支柱
    3)杖先と杖先キャップ
   3.杖の付属品
 5 杖の材質と仕上げ
   1.杖の材質
   2.杖の仕上げ
 6 杖の種類
   1.単脚杖=棒状杖
   2.多脚杖=多点杖
   3.特殊な杖
 7 杖の保守管理
   1.杖の保管
   2.杖の点検と手入れ
臨床編
 1 杖の処方
   1.杖の選択
   2.杖の長さの計測
   3.杖の適合判定
 2 杖歩行を行うための必要条件
   1.杖歩行を行うための身体的条件
   2.杖歩行を行うための空間的条件
    1)通行に必要な基本的なスペース
    2)実際の通行面におけるスペース
   3.杖歩行を行うための物理的条件
    1)平坦な通路
    2)平坦な通路以外の通行面
 3 杖歩行を行うための基礎訓練
   1.マット上の訓練
   2.傾斜台による起立訓練
   3.平行棒内訓練
   4.その他の訓練
 4 杖立位のバランス訓練
   1.杖立位バランス訓練の目的と実施上の注意
   2.杖立位バランス訓練の方法
 5 杖歩行
   1.平地歩行
    1)平地における基本的な杖歩行パターン
    2)平地における杖歩行の指導
    3)平地における杖歩行時の介助
   2.階段昇降
    1)基本的な階段昇降パターン
    2)階段昇降の指導
    3)後ろ向き(後方アプローチ)、横向き(側方アプローチ)の降り方の指導について
    4)階段昇降時の介助
   3.その他の応用歩行
   4.杖歩行の実用性とチェックポイント
    1)実用歩行訓練
    2)杖歩行の実用性のチェックポイント
 6 歩行以外の諸動作
   1.杖とベッド間の移動動作
   2.杖と椅子(車椅子)間の移動動作
   3.杖と便器間の移動動作
   4.マット(畳)上で杖を拾って立つ、または坐る動作
   5.杖歩行時のドアの開閉と通り抜け動作
   6.杖歩行時の乗り物への乗降動作
    1)自動車への乗降
    2)バスへの乗降
[II] -白杖
基礎編
 1 白杖とは何か
   1.白杖の概念
   2.白杖の定義
 2 白杖の歴史
   1.欧米における白杖の歴史
   2.わが国における白杖の歴史
 3 視覚障害と白杖の必要度
   1.視覚障害について
   2.視覚障害の程度と白杖の必要度
 4 白杖の使用効果(使用目的)
 5 白杖の構造
   1.白杖の基本構造
   2.白杖の各パーツの種類と特徴
 6 白杖の材質と仕上げ
 7 白杖の種類
   1.直杖
   2.伸縮可能杖
 8 白杖の保守管理
   1.白杖の保管
   2.白杖の点検と手入れ
臨床編
 1 白杖の処方
   1.白杖の選択
   2.白杖の長さの計測
   3.白杖の適合判定
 2 白杖歩行を行うための必要条件
   1.白杖歩行を行うための身体的条件
   2.白杖歩行を行うための心理的条件
   3.白杖歩行を行うための空間的条件
   4.白杖歩行を行うための物理的条件
    1)点字ブロック=視覚障害者誘導用ブロック
    2)路面の状態
 3 白杖歩行を行うための基礎訓練
   1.心理的阻害要因の解消
   2.基礎的能力の訓練
    1)歩行のための基礎知識の獲得
    2)感覚訓練
    3)社会性を養う訓練
 4 手引き(介助)歩行における白杖の使用方法
   1.手引き(介助)について
   2.手引き歩行の方法
 5 白杖歩行
   1.平地歩行
    1)平地における基本的な白杖歩行パターン
    2)平地歩行訓練の指導
    3)ベアリング
    4)障害物などの回避
   2.いろいろな場面における歩行
   3.道路または踏切の横断
    1)交差点の横断
    2)踏切の横断
   4.階段昇降
   5.乗り物への乗降
    1)電車の乗降
    2)バスの乗降
    3)自動車の乗降
    4)エスカレーターの乗降
    5)エレベーターの乗降

第II章 松葉杖
基礎編
 1 松葉杖とは何か
   1.松葉杖の概念
   2.松葉杖の定義
   3.杖と松葉杖の相違点
 2 松葉杖の歴史
 3 松葉杖の使用効果(使用目的)
 4 松葉杖の構造
   1.脇固定型松葉杖(松葉杖を脇で固定するタイプの松葉杖)の構造
   2.前腕支持型松葉杖または上腕三頭筋支持型松葉杖の構造
 5 松葉杖の寸法
 6 松葉杖の材質と仕上げ
   1.支柱の材質と仕上げ
   2.支柱以外の部品の材質と仕上げ
 7 松葉杖の種類
   1.脇固定型(腋窩型)松葉杖
   2.前腕支持型松葉杖
   3.その他の松葉杖
 8 松葉杖の保守管理
臨床編
 1 松葉杖の処方
   1.松葉杖の選択
   2.松葉杖の長さの計測
   3.松葉杖の適合判定
 2 松葉杖歩行を行うための必要条件
   1.松葉杖歩行を行うための身体的条件
   2.松葉杖歩行を行うための空間的条件
   3.松葉杖歩行を行うための物理的条件
 3 松葉杖歩行を行うための基礎訓練
   1.片松葉杖歩行または一側下肢の免荷を目的とする松葉杖歩行を行うための基礎訓練
   2.松葉杖歩行を行うための基礎訓練
    1)マット上の訓練
    2)平行棒内訓練
 4 松葉杖立位のバランス訓練
   1.松葉杖立位のバランス訓練実施上の注意
   2.松葉杖立位のバランス訓練の方法
 5 松葉杖による歩行
  A.片松葉杖歩行
  B.松葉杖歩行
   1.平地歩行
    1)平地における基本的な松葉杖歩行パターン
    2)平地における松葉杖歩行の指導
    3)平地における松葉杖歩行時の介助
   2.階段昇降
    1)基本的な階段昇降パターン
    2)階段昇降の指導の要点
    3)階段昇降時の介助
   3.その他の応用歩行
  C.松葉杖による歩行の実用性とチェックポイント
   1.片松葉杖歩行または一側下肢の免荷を目的とする松葉杖歩行の実用性
   2.松葉杖歩行の実用性
 6 歩行以外の諸動作
   1.松葉杖とベッド間の移動動作
   2.松葉杖と椅子間の移動動作
   3.松葉杖と車椅子間の移動動作
   4.松葉杖と便器間の移動動作
   5.松葉杖での転倒動作
   6.松葉杖を拾って立ち上がる動作
   7.松葉杖歩行時の扉(ドア)の開閉と通り抜け動作
   8.松葉杖歩行時の乗り物への乗降動作

第III章 歩行器
基礎編
 1 歩行器とは何か
   1.歩行器の概念
   2.歩行器の定義
 2 歩行器の歴史
 3 歩行器の使用効果(使用目的)
 4 歩行器の構造
   1.四脚歩行器の構造
   2.歩行車の構造
   3.手押し車の構造
 5 歩行器の材質と仕上げ
 6 歩行器の種類
   1.四脚歩行器=ピックアップ歩行器
   2.ローレーター=四脚二輪付き歩行器=前輪型歩行器
   3.小車輪付き歩行器=歩行車
   4.手押し車
   5.小児用の特殊な歩行エイド(歩行器)
   6.その他の歩行器
 7 歩行器の保守管理
   1.歩行器の保管
   2.歩行器の点検と手入れ
臨床編
 1 歩行器の処方
   1.歩行器の選択
   2.歩行器の計測
   3.歩行器の適合判定
 2 歩行器を使用するための必要条件
   1.歩行器を使用するための身体的条件
   2.歩行器を使用するための空間的条件
   3.歩行器を使用するための物理的条件
 3 歩行器を使用するための基礎訓練
   1.マット上の訓練
   2.平行棒内訓練およびその他の訓練
 4 歩行器の使用
   1.各種歩行器の使用方法
   2.歩行器による歩行の実用性
 5 歩行器からの移動動作
   1.歩行器とベッド間の移動動作
    1)ベッドから歩行器への移動
    2)歩行器からベッドへの移動
   2.歩行器と椅子(車椅子)間の移動動作
    1)歩行器から椅子(車椅子)への移動(椅子-車椅子への着席)
    2)椅子(車椅子)から歩行器への移動(椅子-車椅子からの立ち上がり)
   3.歩行器と便器間の移動動作
   4.歩行器と杖間の移動
    1)歩行器から杖に移る動作
    2)杖から歩行器に移る動作

第?章 車椅子
基礎編
 1 車椅子とは何か
   1.車椅子の概念
   2.車椅子の定義
   3.車椅子と他の歩行補助具との相違点
2 車椅子の歴史
   1.外国における車椅子の歴史
   2.わが国の車椅子の歴史
    1)歴史上の文献にみられる車椅子の原型
    2)現在の車椅子の歴史
3 車椅子の機能(使用目的)と使用方法
   1.車椅子の機能(使用目的)
   2.車椅子の使用方法
 4 車椅子の構造
  A.手動車椅子の基本的な構造
  A-1.手動車椅子の基本構造と各部の名称
   1.手動車椅子の外観と各部の名称
   2.手動車椅子の構造に関する用語
  A-2.手動車椅子の各部品の種類と特徴
   1.フレーム
    1)フレームの種類
    2)フレームの付属部
   2.身体支持部の構成
    1)座(シート)
    2)背もたれ(バックサポート=バックレスト)
    3)肘当て=肘受け(アームサポート=アームレスト)
    4)脚支持部=フット-レッグサポート
   3.駆動部の構成
    1)ハンドリム
    2)ハンドル
    3)ブレーキ
   4.車輪部の構成
    1)車輪
    2)タイヤ
   5.付属品
    1)シートの付属品
    2)バックサポートの付属品
    3)アームサポートの付属品
    4)フットサポートの付属品
    5)その他の付属品
  A-3.手動車椅子の寸法
   1.手動車椅子のディメンション(全長-全幅-折りたたみ幅-全高)
   2.シート
   3.バックサポートの高さ
   4.アームサポート
   5.フットサポートの高さ
  B.電動車椅子の基本的な構造
   1.フレーム
   2.身体支持部=シートユニット
   3.駆動部
    1)バッテリー
    2)駆動モーター
   4.制御部
   5.車輪
   6.ブレーキとクラッチ装置
    1)ブレーキ
    2)クラッチ装置
   7.付属品
   8.電動車椅子の機能および強度と寸法
    1)機能面
    2)寸法
 5 車椅子の材質と仕上げ
 6 車椅子の種類
  A.手動車椅子の種類と特徴
  A-1.自走(自操)用車椅子
   1.タイプ別による車椅子の特徴
   2.折りたたみ機構別による車椅子の特徴
   3.疾患別による車椅子の特徴
   4.スポーツ用車椅子
   5.屋内専用車椅子
   6.特殊な用途の車椅子
  A-2.介助用車椅子
   1.屋外用の介助用車椅子
   2.屋内用の介助用車椅子
  A-3.子供用車椅子
   1.自走-介助両用車椅子
   2.介助用車椅子
  A-4.補足:脚駆動式車椅子=自走用足けり式車椅子
  B.電動車椅子の種類
  B-1.自操用電動車椅子
   1.普通標準型電動車椅子
    1)ジョイスティックレバーの操作による普通標準型電動車椅子
    2)多様入力コントローラー式電動車椅子
    3)多機能型電動車椅子=坐位変換型電動車椅子
    4)屋内専用電動車椅子
   2.スクーター型電動車椅子=電動スクーター
   3.簡易電動車椅子=補助動力付き車椅子=電動動力装置付き車椅子
  B-2.介助用電動車椅子
 7 車椅子の保守管理
   1.車椅子の使用上の注意
   2.車椅子の保管
   3.車椅子の点検と手入れ
   4.その他の注意
臨床編
 1 車椅子の選択と処方
   1.車椅子の製作方法からみた選択または処方
   2.車椅子の選択または処方
   3.車椅子の処方のための計測
 2 車椅子を使用するための必要条件
   1.車椅子を使用するための身体的条件
    1)使用者が自分で駆動する場合の身体的条件
    2)介助者に押してもらう場合の身体的条件
   2.車椅子を使用するための空間的条件
    1)通行に必要な基本的なスペース
    2)実際の通行面におけるスペース
   3.車椅子を使用するための物理的条件
    1)平坦な路面
    2)階段およびエスカレーター
    3)スロープ
    4)段差
    5)溝
    6)手摺り
 3 車椅子を使用するための基礎訓練
   1.マット上の訓練
   2.平行棒内訓練
   3.その他の訓練
 4 車椅子のバランス訓練
   1.車椅子のバランス訓練実施上の注意とポイント
   2.車椅子のバランス訓練の実際
 5 車椅子の運転
  A.手動車椅子の駆動
   1.対麻痺患者など(両上肢の筋力が強い人)の駆動
    1)キャスタ上げ=ウイリー
    2)平地での駆動
    3)悪路での駆動
    4)段差の昇降
    5)溝のまたぎ方
    6)スロープの昇降を決定する要素
    7)ドアの通り抜け
   2.高齢者など(両上肢の筋力が弱い人)の駆動
   3.片麻痺患者など(健側上下肢を使用する人)の駆動
    1)平地での駆動
    2)ドアの通り抜け
  B.電動車椅子の自操
   1.電動車椅子の基本的な操縦法
    1)手で、ジョイスティックレバーを操作する方法
    2)顎で、ジョイスティックレバーを操作する方法=顎操作方式(チンコントロール)
   2.電動車椅子の自操による走行
    1)平地での走行
    2)スロープの昇降
    3)段差の乗り越え-溝またぎ-その他
  C.介助による手動車椅子の使用
   1.キャスタの上げ方
   2.車椅子による移動の介助
    1)平地での介助
    2)段差昇降の介助
    3)スロープの昇降の介助
    4)溝またぎの介助
    5)階段の昇降の介助
    6)乗り物への乗降の介助
 6 車椅子からの移乗動作
  A.自力による移乗動作(トランスファー)
  A-1.対麻痺患者(両下肢機能喪失者)などの移乗動作
   1.車椅子とベッド間の移乗動作
    1)前方90°接近法=前方直進法
    2)斜方接近法
    3)側方(平行=横付け)接近法
    4)後方90°接近法=後方直進法
   2.車椅子と便器間の移乗動作
    1)斜方接近法
    2)腰掛け台を用いる方法
    3)後方接近法
   3.車椅子とマット(床)間の移乗動作
    1)前方斜め直接法
    2)前方直進直接法
    3)組み合わせ訓練台を使用する方法
    4)対面乗車法
   4.車椅子から乗り物への乗降動作
   5.車椅子と松葉杖間の移乗動作
  A-2.高齢者あるいは片麻痺の人(下肢機能残存者)の移乗動作
   1.車椅子とベッド間の移乗動作
   2.車椅子と便器間の移乗動作
   3.車椅子とマット(床)間の移乗動作
   4.車椅子と杖との間の移動動作
   5.車椅子での乗り物への昇降動作
  B.介助による移乗動作(移し方)
   1.寝たきりの人の移し方
    1)車椅子とベッド間の移乗のさせ方
    2)車椅子とマット(床)間の移し方
   2.両下肢機能喪失者(対麻痺の人など)の移し方
   3.下肢機能残存者(高齢者あるいは片麻痺の人)の移し方

参考文献
索引
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