レンタルオフィス 札幌市 賃貸 理学療法・作業療法・言語療法の勉強に役立つリハビリテーション本専門店【Amazon】 2009年08月

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物理療法学

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物理療法学
【内容】
本シリーズは,理学療法について知識のない学生の方々でもわかりやすいように,読みやすく解説した理学療法学専門分野のテキストである。「3 物理療法学」では,物理療法に関する一般的な知識より始まり,各物理療法の原理,またその治療法を根拠と共に示した。適宜,症例や身近なエピソードも盛り込んである。講義で使うだけでなく,ひとりでも学びやすいようイラストを多く配置し,囲み記事や図表を多用して理解しやすくした。「Introduction」や「全体の流れ図」を設けて,ある疾患の理学療法との関わりやその項目にて何を学ぶのか把握しやすいようにしてある。また,随所に実際の臨床の場での例を挙げた「Case・Study」や重要ポイントを解説した「Check・Point」,用語説明,補足説明の「用語アラカルト」や「MEMO」,日常生活に基づく「エピソード」などを入れることにより,理解の促進を図っている。
是非,イラストとともに読み進めて,臨床・応用にも役立つような理学療法の知識を身につけて欲しい!
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チームのための実践呼吸リハビリテーション

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チームのための実践呼吸リハビリテーション
【内容】
呼吸リハビリテーションは,チームで行う医療として現在多施設で実施されています.本書はチームスタッフ(PT,OT,看護師など)が必要な知識(解剖,病態,検査・評価法,実践手技など)をしっかり把握できるよう,多くの図を用いてわかりやすく解説したエビデンスに基づくテキストです.
【目次】
知識編(呼吸リハビリテーションとは
呼吸リハビリテーションの適応とエビデンス
呼吸リハビリテーションに必要な解剖と機能、病態との関係
呼吸リハビリテーションに必要な病態の理解
呼吸リハビリテーションに必要な疾患の理解
呼吸リハビリテーションとコメディカルの役割
呼吸リハビリテーションに必要な評価と処方)
実践編(トレーニングの考え方と実際
各種トレーニングのコンセンサス、最新の知見
患者教育・栄養指導の実際)
付表
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ブレインナーシング2009年夏季増刊 決定版自立生活を回復

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ブレインナーシング2009年夏季増刊 決定版自立生活を回復
【内容】
脳神経リハビリテーション看護の決定版。脳神経疾患によって起こる「起きる」「食べる」「排泄する」「話す」などの日常生活行動の困難を克服するために必要な看護技術とエビデンスを解説する。超急性期から維持期まで目の前の患者に必要な援助がわかる脳神経ナース必携の書。
【目次】
第1章 リハビリテーションに直結している脳卒中の看護
1 脳神経疾患における脳神経リハビリテーション看護とは
~何を克服するのか,変化させるのか~

2 病期と早期離床とリハビリテーションの時期

3 生活行動をとる体力作りのためのアセスメントと管理
~循環・呼吸・栄養~


第2章 リハビリの視点でみる脳卒中の病態と看護ポイント
1 脳幹部の疾患ではないが意識がない

2 仮性球麻痺で食べられない
実体験! コラム 人間の食事って?
実体験! コラム おビールになさいます? それとも

3 失語症で話せない

4 半側の運動麻痺がありつかめない,歩けない,寝返りができない,手が上げられない,足が上げられない,バランスがとれない

5 神経因性膀胱で排尿できない,排便障害で便意を感じない・自然に便が出ない
実体験! コラム トイレでしたい その1

6 運動失調があって物がつかめない

7 高次脳機能障害のため行動できない,覚えられない
実体験! コラム 私の話を聞いて!

8 感覚障害のため痛くない,熱くない,痛い


第3章 アウトカム別フローチャートでわかる今すべき看護援助
この時期これをすれば回復が違う,次の病期がラクになる
1 呼吸する

2 食べる
実体験! エビデンスコラム 意識が悪いからと,起こさないでいたら
実体験! コラム 甘いものは別腹?

3 排泄する
実体験! エビデンスコラム なかなか出ない
実体験! コラム トイレでしたい その2

4 移動する
実体験! エビデンスコラム 筋力低下は誰のせい?
実体験! コラム 学習


=日ごろの?にまるごと答えるQ&A集 Q&Aで理解する臨床の技=
1 起こす,動かすための臨床の技
Q1 血圧が安定していたらリハビリテーションができるのですか?
Q2 患者はいつから起こしてよいのですか?
Q3 頭蓋内圧亢進がある場合は起こしたほうがよいのですか?
Q4 意識障害の患者を起こしたらいけないのですか?
Q5 ただ,座らせたままでいいのですか?

2 体位変換の臨床の技
Q1 なぜ,2 時間ごとに体位変換するのですか?
Q2 良肢位は昔と違うと聞きましたがどう違うのですか?

3 排泄確立のための臨床の技
Q1 自分でトイレに行かせるよりも,おむつのほうが安全ではないですか?
Q2 毎朝排便をしていたのに,どうして発病後は出なくなったのですか?
Q3 排便が3 日なかったら浣腸すればよいのですか?

4 食事のための臨床の技
Q1 口から食べられなかったら,経鼻経管栄養でいいんですよね?
Q2 口から食べていないのに入れ歯をするのはなぜですか?

・・・他

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楽しく踊って、一生介護いらず! 介護予防のための7つのダンス・エクササイズ

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楽しく踊って、一生介護いらず! 介護予防のための7つのダンス・エクササイズ
【内容】
フラダンス、東京音頭など7種目の踊りを、理学療法士がエクササイズとしてアレンジ。ひとりで、ペアで、みんなで楽しめ、「転倒」や「認知症」予防に効果あり!
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私は外に出たい―障がい者・高齢者の世界を広げる福祉車両とケアフィッター

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私は外に出たい―障がい者・高齢者の世界を広げる福祉車両とケアフィッター
【内容】
障がい者や高齢者の希求に照らしながら、福祉車両・機器がどのように役立っているか、ケアフィットサービスによって、いかに外出しやすくなっているかなど、その現状をルポ。今後の共生社会のあり方やニーズについて解説する。
【目次】
序章 障がい者や高齢者が自由に外出できる社会(バリアフリーとユニバーサルデザイン
誰もがふつうに生活できる環境 ほか)
第1章 私の生活を変えた福祉車両(元カーレーサー—長屋宏和さん
車いすレーサー—廣道純さん ほか)
第2章 外出手段としての福祉車両(「福祉車両」ってなに?
福祉車両の普及・啓発と環境整備に取り組む—日本自動車工業会 ほか)
第3章 福祉車両メーカーの考え方(トヨタ自動車
本田技研工業 ほか)
第4章 障がい者・高齢者の外出を支える仕組み作り(NPO法人日本ケアフィットサービス協会の取り組み
東京福祉バス ほか)




整形外科術後理学療法プログラム

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整形外科術後理学療法プログラム
【内容】
本書は,臨床で最も多く遭遇する整形外科疾患の,特に術後理学療法に必要な解剖・疾患の知識,手術の知識,術後理学療法の進め方とそのプログラムを一冊にまとめたものである。毎年多くの新人理学療法士・作業療法士が誕生する現状を踏まえ,若手であってもベテランと同様の対応がとれるよう,現場で遭遇する頻度の高い疾患を中心にポイントを押さえて記載されている。
時間のないときには各「理学療法プログラム」の表をもとに対応でき,また「解剖・疾患・手術の知識」を読むことでより深い理解が得られる。整形外科疾患の術後理学療法に携わるセラピストの,手元にいつも置いて活用してもらえる書籍とした。
【序文】
わが国は世界一の高齢社会を迎え,健康寿命の重要性が声高に叫ばれている。それには,従来の薬物療法,手術療法のみでは対処不可能なことが多く,リハビリテーション医学の意義が大きいことが広く認識されている。リハビリテーション医学は,あらゆる疾患を対象とするが,なかでも運動疾患は,患者数の多さ,年齢層の広さ,疾病の多様性からいっても主領域といえる。また,メタボリックシンドロームに対する関心が高まっているが,運動器の障害によるロコモティブシンドロームは,これから対策を要する最も重要な疾患群であることは明白である。このようななかで,運動器疾患を扱う整形外科は,その予防,保存療法,手術療法を一貫して行う専門領域である。そのため,整形外科医は古くから治療の一環としてリハビリテーション医学を担ってきた。欧米のリハビリテーション医学と異なる点であるが,もっぱら手術療法を担当し,その後はリハビリテーション医に丸投げする欧米の整形外科医に比べて,わが国の整形外科の優位性を示す,誇れる一面である。
 整形外科分野の手術療法は,人工関節,脊椎インストルメンテーション,人工骨補填材料,骨接合機器,創外固定などの進歩により日々進歩しており,術後リハビリテーションは大きく変化している。また,早期復帰をめざすスポーツ疾患,寝たきりを防いで自立をめざす高齢者のリハビリテーションもまた発展している。これまで,整形外科手術に対する術後リハビリテーションに関する書籍は種々みられるが,その内容はさまざまである。現場のリハビリテーション臨床に携わる者にとって,最も便利で有用なのは,すぐに使える整形外科手術に対する詳細な説明,リハビリテーションプログラムが一冊に凝縮された書籍である。それにより,迅速に対象疾患に最適な対処が可能になる。この点を強く考慮して,本書は作成された。脊椎,関節,四肢などで日々遭遇する頻度の高い整形外科手術について,各部位別に並べ,すぐに引用できるようにした。項目は,従来の専門書と異なり,「理学療法に必要な解剖・疾患の知識」で基礎知識を十分に理解し,ついで「手術の知識」で手術法を,「理学療法の進め方」では前記の知識を動員して,より明確で適切なリハビリテーションの実際を学ぶことができるようにした。最後にリハビリテーションプログラムの時系列と項目を一枚の図にまとめ,直感的に,またリアルタイムに理解,応用できるように工夫した。
 本書が,運動器疾患に携わる医師,理学療法士,作業療法士,看護師,学生にとって最新の整形外科術後理学療法プログラムを理解するのに役立ち,さらなる発展に寄与できれば幸いである。なお,本書の出版にあたっては,メジカルビュー社の安原範生氏,間宮卓治氏の多大なご尽力をいただき,深甚なる謝意を表する。

2009年6月
島田洋一,高橋仁美
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