レンタルオフィス 札幌市 賃貸 理学療法・作業療法・言語療法の勉強に役立つリハビリテーション本専門店【Amazon】 2009年10月

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リハビリの結果と責任―絶望につぐ絶望、そして再生へ

正式HPはリハビリテーションライブラリーです。
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リハビリ本を1000冊以上取り揃えています。
リハビリの結果と責任―絶望につぐ絶望、そして再生へ
【内容】
企業人として世界を相手に第一線で働いていた著者が事故に遭い、障害を負い、リハビリを受ける中で抱いた数々の疑問と葛藤。患者の意思はどこに反映されているのか?リハビリスタッフの一方的なアイデアプランになってはいないだろうか?そして一番大切な、リハビリの結果として、退院するときに患者やその家族を満足した気持ちにさせられているだろうか?結果に対するリハビリの責任とは-?実体験に基づき、リハビリの世界に対して一般社会の冷静な考察を交えて綴られている。
技術はもとより患者-医療者間のコミュニケーションを考えるきっかけとなる一冊。
【目次】

第一章 家族旅行中の事故―闘いの始まり
事故直後の記憶
えっ!! たったのこれだけ!?
なんだ? これは!?
お見舞いの人の言葉で知る現実
動かない身体のまま、転院
一苦労のナースコール
最初の転院

第二章 リハビリ技術の格差―わき上がる疑問と心の葛藤
知りたかった症状
決死の覚悟で臨むリハビリ
激痛に耐える日々
技術の格差への疑問
自己破壊と誇り
社会に対する疎外感、屈折する心
傲慢な自分
リハビリで感じる無力感
受け入れられない現実
絶望につぐ、絶望

第三章 繰り返されるゴールの見えないリハビリ

リハビリにプロ意識はあるのか
わき上がる疑念
何もできない自分
息子の介助に想う3
回目の転院
両親の病と兄妹の誓い
姉弟で最大限の努力をすること
父としての威厳と誇り
父母から受け継いだもの
父と母の最後の会話
夫婦の以心伝心
男たるもの、「潔し」をもって本文とすべし

第四章 リハビリの結果と責任
信じられない看護師の言動
感無量の食事
ようやく差した一条の光
リハビリに成功と失敗はあるのか
今さらながら…
疑問だらけの歩行訓練
ブロック注射で痙性を抑制
本当に治療する気はあるのだろうか?
企業の世界とリハビリの世界
もはやこれまでの人生だったのか!

第五章 企業時代の夢
会社を十社経営する!
商売の三大要素「人」「物」「金」
動き始めた一つ目の会社
韓国、台湾と続く起業
事故が起こって当たり前の道路
台湾でのビジネス
スピードを上げて近づいた夢
銀河集団

第六章 辿り着いた最後の病院
おうちに帰りましょうよ
初めて感じるリハビリへの期待
論理的でわかりやすい説明に納得
創意工夫のリハビリ
パソコンを打ってみる
驚きの新築病院
複視の手術

第七章 闘病生活の終わり
健常者の世界と障害者の世界の間にある部屋
夢を武器に戦闘開始
リハビリスタッフの情熱に応えるために
ついに自宅へ!
新たな試練のプレゼント!?
大きく変わった幸福感
楽しくなければ、人生じゃない
二つの世界にある一つの真実

第八章 現在の生活
初めての笑顔
障害受容を考える
神様の所業
索引
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呼吸ケアと早期離床ポケットマニュアル―看護・リハビリに活かす

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呼吸ケアと早期離床ポケットマニュアル―看護・リハビリに活かす
【内容】
人工呼吸器・血液データを含む早期離床必須の知識が満載!携帯テキストの決定版。
【目次】
第1章 早期離床概論
第2章 離床に必須の解剖・生理
第3章 離床時の評価アセスメント
第4章 離床に必要な検査データの読み方
第5章 モニタリング・周辺機器の知識と離床時の留意点
第6章 早期離床の実際
第7章 早期離床と呼吸ケアの基礎技術
第8章 離床時に考えるべきリスクと対処法
第9章 薬剤
索引
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循環器ケアと早期離床ポケットマニュアル―看護・リハビリに活かす

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循環器ケアと早期離床ポケットマニュアル―看護・リハビリに活かす
【内容】
心電図・検査値の読み方を含む離床必須の知識が満載!携帯テキストの決定版。
【目次】
第1章 早期離床概論
第2章 離床に必須の解剖・生理
第3章 主要疾患と離床時の留意点
第4章 各種治療と離床のポイント
第5章 離床に必要な検査・周辺機器のチェックポイント
第6章 循環のフィジカルアセスメント
第7章 早期離床と心臓リハビリテーションの実際
第8章 退院指導
第9章 薬剤
索引
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整形外科と早期離床ポケットマニュアル―看護・リハビリに活かす

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整形外科と早期離床ポケットマニュアル―看護・リハビリに活かす
【内容】
各種テストバッテリー・解剖・術式を含む離床必須の知識が満載!携帯テキストの決定版。
【目次】
第1章 早期離床概論
第2章 リハビリテーションプログラム
第3章 評価・フィジカルアセスメント
第4章 主要疾患と離床時の留意点
第5章 治療
第6章 離床・リハビリ
第7章 薬剤
索引
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神経難病

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神経難病
【内容】
理学療法士が携わることの多いパーキンソン病,脊髄小脳変性症,筋萎縮性側索硬化症などの神経難病について,新人・若手理学療法士がどう対処するかを1冊のMOOKにまとめた.各疾患についてのとらえかた,治療アプローチの原則,理学療法(介入)の実際,患者対応で注意すべきことについて解説.また,看護師・医師・作業療法士からの提言も含まれている.理学療法士の評価・治療については,ICFの分類を考慮し,構造・機能障害,活動制限および参加制約に分けて説明しているので,学生にもわかりやすい内容になっている.

【本シリーズの特色】
実践MOOK・理学療法プラクティスは,卒後間もない新人・若手理学療法士が臨床現場で知るべき臨床思考,知識,技術,手技,ノウハウを若い人向けに工夫された紙面,目次構成でわかりやすく伝達するシリーズ.今後,定期的に有益なテーマと多彩なアプローチで続々と刊行予定.

【目次】
I.神経難病のとらえ方
 1.神経難病とは?
 2.神経難病の診断のポイント
  (1)パーキンソン病の場合
  (2)脊髄小脳変性症の場合
  (3)筋萎縮性側索硬化症の場合
 3.神経難病に必要な理学療法評価とその実際
  (1)構造・機能障害の評価
   a.バイタルサインを含む全身状態の評価
   b.運動機能の評価
   c.感覚機能の評価
   d.自律神経機能の評価
   e.言語機能の評価
   f.咀嚼・嚥下機能の評価
   g.呼吸機能の評価
  (2)活動制限の評価
  (3)参加制約の評価
II.神経難病に対する治療アプローチの原則
  :ICFでみた治療目標の設定と理学療法技術─適応と治療技術のポイント─
 1.構造・機能障害に対する治療アプローチの原則
 2.活動制限に対する治療アプローチの原則
 3.参加制約に対する治療アプローチの原則
III.障害学的特徴からみた理学療法(介入)の実際
 1.パーキンソン病の場合
 2.脊髄小脳変性症の場合
 3.筋萎縮性側索硬化症の場合
IV.患者対応で注意すべきこと
V.私はこうしている
 1.看護師の立場から
  (1)在宅での工夫とは?
  (2)筋萎縮性側索硬化症患者の在宅ケアは?
 2.医師の立場から
 3.作業療法士の立場から


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関節可動制限

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関節可動制限
【内容】
理学療法の初歩の初歩である関節可動域制限の治療は,基本であるのに実はわかっていないことも非常に多いのが現状.本書では,その関節可動域制限について基本的な知識・技術の習得について指南した.「関節可動域制限の病態を考えよう!」「関節可動域制限患者を受け持ったらどうするか?」「ICFから見た理学療法介入のポイント」「関節可動域制限は治療よりも予防が大切:チーム医療の重要性」「私はこうして関節可動域制限をとらえ,治療している」という5つのパートから構成されている.
「予防的関節可動域訓練はどのくらいの頻度で,どのくらいの時間行えばよいのだろう?」「関節可動域制限を改善するためにはどのような治療を,どのくらいの頻度で,どのくらいの時間行えばよいのだろう?」という疑問は多いだろう.理学療法も,医学そのものもすべて発展途中の科学であり,明確な答えは出ないが,それでも理学療法士が自身の力で一歩一歩,歩みを進めていくことを願い,今回のこの本ではそれぞれの分野で活躍している理学療法士を集め,その知見を形にすることができた.

【本シリーズの特色】
実践MOOK・理学療法プラクティスは,卒後間もない新人・若手理学療法士が臨床現場で知るべき臨床思考,知識,技術,手技,ノウハウを若い人向けに工夫された紙面,目次構成でわかりやすく伝達するシリーズ.今後,定期的に有益なテーマと多彩なアプローチで続々と刊行予定.

【目次】
I.関節可動域制限の病態を考えよう!
 1.廃用症候群としての関節可動域制限のとらえ方
 2.炎症との関係からみた関節可動域制限のとらえ方
 3.外傷治癒過程からみた関節可動域制限のとらえ方
 4.組織学的変化からみた関節可動域制限のとらえ方
 5.大腿骨頸部骨折と術後関節可動域制限との関係とは?
 6.脳血管障害患者の典型的姿勢と可動域制限との関係とは?
 7.手の外科術後における可動域制限の出現機序について
II.関節可動域制限患者を受け持ったらどうするか?
 1.関節可動域制限の評価のポイント
  (1)病歴のとり方,視診の行い方
  (2)的を射た関節可動域計測の実施法
  (3)疼痛評価のポイント
  (4)関節包内運動の意義と診方
  (5)筋長の意義と評価のポイント
  (6)炎症・浮腫の評価のポイント
  (7)筋緊張評価のポイント
  (8)日常生活における姿勢・活動量のとらえ方
   ─日常生活で多くとられている肢位,姿勢の評価─
 2.関節可動域制限に対する主な理学療法技術とその評価を考える
  (EBPTの観点から考える)
  (1)ストレッチング(hold-relaxなどのPNFテクニック)とは?
  (2)物理療法(温熱・寒冷療法,CPM)とは?
  (3)モビライゼーションとは?
  (4)ポジショニング(ベッド・車椅子)とは?
  (5)装具療法および機器を用いた持続伸張とは?(CPMを含む)
III.ICFからみた理学療法介入のポイント
 1.機能・構造障害に対して
  (1)急性期での介入の実際
  (2)回復期での介入の実際
  (3)慢性期での介入の実際
 2.活動制限・参加制約に対して日常生活での工夫は?
IV.関節可動域制限は治療よりも予防が大切:チーム医療の重要性
 1.関節可動域制限予防のコンセプト
 2.医師の役割とは?
 3.看護師の役割とは?
 4.理学療法士の役割とは?
 5.手の外傷の可動域制限に対するハンドセラピストの役割とは?
 6.家族の役割とは?
V.私はこうして関節可動域制限をとらえ,治療している
 1.五十肩における可動域制限の場合
 2.術後可動域制限(下肢の関節)の場合
 3.術後可動域制限(上肢の関節)の場合
 4.関節リウマチの可動域制限の場合
 5.在宅,療養型施設における廃用が原因の関節可動域制限の場合
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ヒューマンウォーキング

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ヒューマンウォーキング
【内容】
●1981年の初版発行以来,歩行解説の古典的名著として知られる『Human Walking』の原著第3版の翻訳書.どの運動学の教科書にも引用されているInmanの「Human Locomotion(人の移動)」が残されており親しみやすい.
●正常歩行の6つの要素に包含される運動学,運動力学,歩行のエネルギー論,筋活動,正常発達などの基礎知識の上に,健康を目的とした歩行から歩行分析における臨床的診断方法に至るまで人の歩行を幅広く捉えている.
●異常歩行については,成人期の歩行調節として妊娠,老化,アルコール依存症,義足に関してはその効果と適応,そして麻痺後の歩行回復などについて触れられている.
●最終章「6つの要約」は,この分野を新しく学ぶ学生のために,人の歩行の重要な要素を親切に要約している.
【目次】
監訳者の序
 原著第3版の序
 回想
 原著者一覧
第1章 人の移動
 歩行の方法
 歩行中における身体の主要な変位
  骨盤の回旋 骨盤の傾斜 立脚期の膝関節屈曲 身体の側方変位 水平面における回旋 胸郭と肩甲帯の回旋 大腿と下腿の回旋 足関節と足部の回旋
 コメント 6つの歩行の決定要素
  新しいモデル 結論
第2章 人の歩行の進化
 人類の進化論の概要
 行動の再構築に関する理論的根拠
 初期の人類の歩行に関する化石証拠
 二足歩行の起源のための仮説
 要約
第3章 正常歩行の運動学
 概要
 運動計測の原理
 関節運動の分析
  平面運動 回転三次元運動 全身の自由度6の関節運動
 歩行における現象
 歩行の成熟
 運動曲線
 矢状面(側面)
  骨盤の前傾 股関節の屈曲・伸展 膝関節の屈曲・伸展 足関節の底屈・背屈
 前額面(前面)
  骨盤の傾斜 股関節の外転・内転
 水平面(横断面)
  骨盤の回旋 股関節の回旋 膝関節の回旋 足関節の進行角度
 要約
第4章 正常歩行の運動力学
 床反力
 体節間の力とモーメント
 歩行中における体節間のモーメントとパワー
  足関節-距腿関節の矢状面 股関節-関節の矢状面 膝関節-関節の矢状面 股関節-関節の前額面 膝関節-関節の前額面 例-病的歩行の運動力学
 仕事とエネルギー
 要約
 付録 歩行運動力学に関する用語集
第5章 歩行のエネルギー論
 代謝エネルギー
  体内でのエネルギー変換 代謝エネルギーの貯蔵と利用 酸化代謝と解糖代謝
 測定と単位
 臥位,座位,立位
  臥位 座位 立位
 歩行のエネルギー消費
  平地歩行時のエネルギー消費と歩行速度の関係 方程式3における定数=28の意味 年齢 体重 性
 仕事,パワー,効率
  単位歩行距離の消費エネルギー 1歩当たりのエネルギー消費 地形 坂道歩行 固定 身体障害
 エネルギー消費の推定値としての心拍数
  年齢 性 歩行距離当たりの心拍数
第6章 歩行時の筋活動
 筋の構造
 興奮-収縮連関
 運動単位
  筋線維の種類-生理学的および組織学的性質 運動制御
 全体的な筋の構造
  筋の力学的特性 筋の長さと張力の関係 筋の収縮速度
 筋のバイオメカニクス
 人の歩行における筋の相動性活動
 EMGの解釈
第7章 歩行の発達
 最初の機能的挑戦
 小児の歩行の特徴
  時間的-空間的パラメータ 運動学 運動力学 筋のタイミング 労力とエネルギー・コスト
 小児の歩行の特徴づけの傾向
  環境の要求課題への適応 歩行測定値の変動の最小化
 歩行の発達の基礎となるメカニズムの研究
 移動性の機能的重要性
  生理学的変化 神経系の変化 行動の変化
 要約
 付録
第8章 成人期の歩行調節:妊娠,老化,アルコール依存症
 妊娠
  生理的変化と姿勢 妊娠中の歩行とバランス 妊娠中の運動
 老化
  歩行とバランスに影響を及ぼす加齢変化
 加齢による歩行の変化
  経時的歩行パラメータ 静的バランスの加齢変化 スリップと転倒
 歩行の改善や転倒予防のための運動
 アルコールとアルコール依存症の影響
第9章 健康を目的とした歩行(ウォーキング)
 アメリカにおける歩行
  調査データ 歩数計データに基づく歩行
 ウォーキングによって健康寿命を維持する
  心臓血管疾患 脳卒中 末梢性動脈疾患 CVDの発症減少に影響を及ぼす生理的変化 「型糖尿病 歩行と慢性肥満 骨粗鬆症,骨関節炎,骨の健康 悪性腫瘍(がん) 認知機能と認知症
 健康の維持・増進のためのパワーウォーキング
  運動学 運動力学
 結論
第10章 歩行分析:臨床的診断方法
 歩行分析の発展
 機能的予測
  歩行周期の構成とその考え方 歩行速度の特徴
 診断のための臨床テスト
  筋力の評価 可動性の評価 筋骨格と神経筋の病理学的な特徴 筋骨格機能障害を有する患者の一次性機能障害 神経筋機能障害を有する患者の一次性機能障害
 歩行分析:事例による臨床評価
  事例1:下垂足を伴うコンパートメント症候群 事例2:不十分な足関節底屈筋力が原因で起こる立脚での過度の足関節背屈を伴うポリオ症侯群後遺症 事例3:内反尖足を伴う脳血管障害(CVA)後遺症 事例4:前足部接地のみ(踵接地がみられない)で歩行する脳性麻痺児 事例5:反張膝を伴うポリオ症侯群後遺症 事例6:ジョギング中に股関節痛がある先天性股関節形成不全
第11章 義足:その効果と適応
 基本的な仮説
 義足歩行
  切断部位 切断の原因
 義足の構成部品
 衝撃吸収
 追加事項
 今日における研究の限界
 結語
第12章 歩行のシミュレーション
 ステージ1:筋骨格システムの動的モデルの作製
 ステージ2:歩行中の筋駆動シミュレーションの作製
 ステージ3:動的シミュレーションの精度(テスト)
 ステージ4:歩行シミュレーションの分析
 課題と今後の方向性
  現在のモデルに関する課題 シミュレーションに関する課題 分析に関する課題 結論(実験と理論に関して)
第13章 次のステップ:麻痺後の歩行回復
 電気刺激に対する筋の反応
  筋収縮の特性 筋力と持久力
 電気的刺激技術
  経皮的な刺激 筋内部の刺激 埋め込みシステム ハイブリッド・システム
 電気刺激による歩行システム
  筋機能と相互作用 刺激のパターン
 FESによる歩行力学
  エネルギー消費
 調査方法と将来の展望
 結論
第14章 ヒューマンウォーキング:6つの要約
 要約1:二足歩行(直立歩行)はわれわれの先祖と類人猿とを区別する最初の解剖学的および行動学的特徴である
 要約2:歩行周期は正常歩行と病的歩行を理解するための基本である
 要約3:運動学は身体の各部位の動きを説明し,運動力学は関節の動きから生じる力を説明する
 要約4:特定の筋は歩行周期のそれぞれの相や時期で収縮し,筋活動の大きさ・持続時間・タイミングによって歩行の質と効率を決定する
 要約5:歩行の6つの決定要素は,歩行効率を最大にするために用いられる生体力学的メカニズムのモデルを作成する
 要約6:スフィンクスの謎:歩行は年齢とともに変化する
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モーション解剖アトラス下肢・骨盤―DVDで動きがわかる

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モーション解剖アトラス下肢・骨盤―DVDで動きがわかる
【内容】
札幌医大解剖学第二講座で製作された「新鮮解剖体を用いたバーチュアル解剖アトラス」をDVDに収録し,下肢・骨盤の手術時のアプローチ,また組織の「動き」をみながら日常診療,リハビリテーション,運動療法などを行う方法を学ぶためのアトラス。「上肢・体幹」に続く「モーション解剖アトラス」第2作。
解剖学図譜に,組織の「動き」という動的側面を加味し,同時に組織の内面からその動態を明らかにすることにより,個々の組織の機能的側面を詳細に分かりやすく表現。未固定解剖体を用いた「モーション解剖アトラス」の動画で,下肢のあらゆる「動き」をわかりやすく表現している。
書籍では股関節・大腿・膝関節・下腿・足関節・足部の解剖について説明し,さらには実際の臨床への知識の応用が図れるような内容となっている。動画に収載した各クリップごとに「ベストモーション」画像を大きく掲載,さらに「エクストラモーション」画像とそれぞれの画像に連動したシェーマで,動画の内容を詳しく解説する。そして各クリップで扱った部位の解剖,機能解剖,また臨床への応用についても詳説。単なるビデオ解説書にとどまらない「下肢・骨盤アトラス」としても満足できる内容である。
【目次】
股関節(腸腰筋、鼡径靱帯をみる
腰神経叢、鼡径管、大腿動脈・静脈・神経をみる
大・中・小殿筋をみる
股関節の回旋筋をみる
股関節関節包をみる)
大腿(股関節の内転筋をみる
ハムストリングスをみる
大腿四頭筋、大腿筋膜張筋をみる)
膝関節(膝蓋骨のトラッキングをみる
膝屈曲・伸展、十字靱帯をみる
鵞足、内側膝蓋大腿靱帯、内側側副靱帯をみる
後十字靱帯、外側側副靱帯、膝窩筋をみる)
下腿(下腿伸筋群をみる
大腿二頭筋、総腓骨神経、腓骨筋をみる
腓腹筋、ヒラメ筋、アキレス腱をみる
長母趾屈筋、後脛骨筋をみる)
足関節、足部(短趾伸筋、前距腓靱帯、三角靱帯をみる
足根管、足底脂肪体、足底腱膜をみる
足底の深層筋、足底の靱帯をみる)
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PNFハンドブック 第3版

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PNFハンドブック 第3版
【内容】
2006年に出版された第2版からの改訂版であり、PNFの実践的で包括的な指導書である。WHOのICF(国際機能分類)の概念に沿ってPNFによる運動学習や運動調節を詳しく解説する。レイアウトもより見やすく刷新され、豊富な写真と丁寧な解説でPNFの基本手順や治療パターンの実際を紹介。PNFの技術を身につけたい理学療法士、作業療法士に必携の1冊。
【目次】
1 固有受容性神経筋促通法
2 促通の基本手順
3 テクニック
4 患者の治療
5 促通パターン
6 肩甲骨および骨盤パターン
7 上肢パターン
8 下肢パターン

9 頭頸部パターン
10 体幹パターン
11 マット上動作
12 歩 行
13 生命機能
14 日常生活活動
索引
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高次脳機能障害のグループ訓練

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高次脳機能障害のグループ訓練/中島 恵子
【内容】
集団の中でさまざまな活動を行うグループ訓練は、参加者に安らぎや居場所を提供する、他者との相互作用(共感、他者および自己受容、普遍化、現実検討、競合、一人では得られない気づき)を引き起こす,生活のリズムを整えながら対人交流を改善させる、物事に取り組む意欲,集中力、持続力を引き出す、といった効果があることがいわれており、記憶障害、注意障害,遂行機能障害,社会的行動障害などへの直接的訓練として、また高次脳機能障害に伴うコミュニケーション障害の治療訓練として、個別療法と合わせて、集団を用いることの治療効果は大きい。
本書では、集団による治療効果を最大限に用いながら、回復に合わせて経時的に,段階的に治療標的を変えていく効果的な訓練(第一段階は発症から早い時期に行う領域特異的な機能への直接的訓練、第二段階は異なるモジュールへの認知的プロセス訓練、第三段階は代償手段を活用する代償訓練、第四段階は適応行動を増加させる、不適応行動を予防し減少させる訓練)の実践について,方法論から訓練の実際までを、わかりやすく、具体的に紹介している。
また認知行動療法的アプローチ、解決志向的アプローチ、精神療法的アプローチを紹介しながら,障害の認知とともに起こりやすい抑うつ状態や無意欲に対するグループカウンセリング、障害理解や介護による精神的疲労へのケアを目的とした家族教室までも網羅されているのも特徴である。
明日からの臨床の現場で活かしていただくために、高次脳機能障害に関わるOT,ST,心理士,看護スタッフの方に、また「グループ訓練をやってみたい」と思っている初心者の方にも、ぜひお勧めしたい1冊である。
【目次】

第1章 治療を目的としたグループ訓練
1. 脳機能回復の直接的訓練としての注意・記憶障害のグループ訓練
2. 前頭葉障害への思考シミュレーション訓練病態認識改善の試み(馬屋原 誠司)
3. 行動障害者の適応のための通院グループ訓練 (殿村 暁)
4. 軽度脳外傷者の自己認識訓練(長野 友里)
5. 復学のためのグループ訓練(四ノ宮 美恵子)
6. 就労・復職をめざす人たちのための集団訓練 (太田 令子)

第2章 精神的ケアを目的としたグループカウンセリング
1. 心理的ケアをめざしたグループカウンセリング(上田 幸彦)
2. 家族のための心理教育(山舘 圭子)
3. いきがいについてのグループカウンセリング -グループロゴセラピーによる人生の意味目的意識の醸成- (吉田 香里)

第3章 理解を目的とした家族教室
1. 前頭葉障害者の家族教室 (中島 恵子)

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パリス・アプローチ 腰、骨盤編

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パリス・アプローチ 腰、骨盤編
【内容】
パリス・アプローチは,Stanley Paris博士により設立された徒手療法で,解剖学,運動学を重視し,そこから可能であれば病態を推測し,手技自体より解剖学・運動学を基礎とした評価,病態推測を重視する.結果,徒手療法を特殊な手技として強引に患者にあてはめることなく,必要な治療手技を選択できる.障害の改善だけでなく管理することもおこなう.
パリスは弟子である著者・佐藤に次のように説いている.「解剖・運動学を基礎として患者の機能不全(異常)を治療することを強調しているのが私の考えです.」「病気・機能不全(異常)の原因を治療することが,病気・疼痛を治療するより重要なことです.それが私の考えです.徒手療法は単独で使用するよりも,運動・患者教育と組み合わせることで効果が出るものです.その結果,患者の生活の質を再獲得・維持・向上させることができると考えています.」(Stanley Paris博士より本書刊行に際しての著者,佐藤友紀へのメッセージより.本書に収載)
本書は,全3編からなる『パリス・アプローチ』の第1弾となる「腰,骨盤編」.パリスの徒手療法を,著者であるパリスの愛弟子が解説した本邦初のテキスト.手技を中心にするパリスの徒手療法は本邦にも紹介されているが,本書では,パリス・アプローチは運動学,解剖学を基礎とした評価があり,それに基づく手技の適応があることを説いた実践書.理学療法士必読の1冊.
☆図版152点,表組83点,写真85点

【目次】
第I章 パリス・アプローチではこう診療を進める
 1.はじめに
  1.はじめに
  2.機能不全の分類
 2.評価
  1.疼痛評価
  2.初期観察
  3.問診(病歴聴取)
  4.構造評価
  5.自動運動
  6.触診
 3.脊柱マニピュレ-ション
  1.マニピュレ-ションの定義
  2.マニピュレ-ションの分類
  3.適応時期
  4.マニピュレ-ションの効果
  5.手技の紹介
第II章 症候群と管理
 1.症候群と管理
  1.はじめに
  2.腰痛についての一般的理解
 2.症候群の実際
  1.椎間関節機能不全
  2.靱帯弱化
  3.不安定性
  4.椎間板機能不全
第III章 仙腸関節・疼痛と徒手療法 
 1.仙腸関節の評価・治療について─基礎─
  1.はじめに
  2.解剖
  3.仙腸関節の運動学
  4.仙腸関節機能不全の性差
  5.基本的検査
  6.基本的マニピュレ-ション
  7.症候群
 2.疼痛と徒手療法(マニュアルセラピー)
  1.はじめに
  2.疼痛は変化しやすい
  3.客観的評価・所見を軽視することで起こり得る“苦痛suffering”
  4.疼痛の程度以上の行動障害
  5.理学療法士がおこなうべきこと
第IV章 徒手療法(マニュアルセラピー)の歴史
 1.徒手療法(マニュアルセラピー)の歴史
  1.摘要
  2.歴史
  3.現代
  4.まとめ
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徒手的理学療法

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徒手的理学療法

【目次】
第1章 徒手的理学療法の基本理念
第2章 評価の原理
第3章 徒手的理学療法における治療の原理
第4章 脊柱の評価と治療
第5章 上肢の評価と治療
第6章 下肢の評価と治療
索引
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改訂版 クリニカルマッサージ―ひと目でわかる筋解剖学と触診・治療の基本テクニック (DVD付)

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改訂版 クリニカルマッサージ―ひと目でわかる筋解剖学と触診・治療の基本テクニック (DVD付)
【内容】
大好評書籍「クリニカルマッサージ」が長編DVD付で改訂!

初学者でも複雑な筋肉構造を正確にとらえることができ、どこをどうマッサージすればいいのかがひと目でわかる――。生体モデル写真に筋組織などの内部構造のイラストを重ねという新しい手法で「わかりやすい!」と多くの読者に支持されたベストセラーがこのたび改訂される。ページ数こそ前版からほぼ変わらないものの、各筋肉に「触診(パルペーション)」の項目が加わり、さらにDVD(約160分)が付録として付いてくる。人体解剖学とマッサージテクニックを同時に学べる画期的な1冊が、長編動画付でさらにわかりやすくなって生まれ変わる!

【目次】
Part1 クリニカルマッサージの基礎

1.クリニカルマッサージとは
2.評価へのアプローチ

Part2 クリニカルマッサージによる治療法 

3.頭部、顔面部、頚部の治療法
4.肩部、胸部、上背部の治療法
5.上腕部、前腕部、手部の治療法
6.脊椎の治療法
7.腰部、腹部の治療法
8.骨盤部の治療法
9.大腿部の治療法
10.下腿部、足部の治療法
索引
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リハビリテーションにおける評価法ハンドブック

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リハビリテーションにおける評価法ハンドブック
【内容】
●近年の医療介入の効果判定には,患者立脚型の評価尺度,健康関連QOLを導入する流れがあり,その多くの介入前後には健康状態の比較によるアウトカムを評価するものが用いられている.アウトカムの評価は,医療評価の中心となる考え方でもあり,こうした具体的な方法には,EBMの流れに基づく医療プログラムや医療介入の質,有効性を体系的・定量的に評価する上での重要な手法となっている.
●本書は,リハビリテーション医療の領域で汎用されている各種評価尺度を,正しく理解し使用するための解説書.各種評価尺度の原資料を集め,開発者,開発時期,初出文献,特徴,必要な妥当性・信頼性などのチェック,普及度などについて取りあげて,EBMの立場から治療有効性を議論する際にも,治療介入の前後,経時的比較によりアウトカムを計るという手法が主流になっている現状を踏まえて,最新知見で簡潔に解説している.
【目次】
はじめに(赤居正美)
総論
 評価尺度に求められるもの(赤居正美)
各論I 機能障害評価
 1 GCS・JCS・GOS・DRS(青木重陽)
 2 BDI-II・SDS(小嶋雅代)
 3 STAI(内田智子・関 啓子)
 4 POMS(松谷綾子・関 啓子)
 5 標準失語症検査(SLTA)・WAB失語症検査日本語版(関 啓子)
 6 標準高次視知覚検査(VPTA)・標準高次動作性検査(SPTA)(小西海香・三村 將)
 7 日本版CPM(山崎久美子)
 8 MMPI・ロールシャッハテスト(武山雅志)
 9 日本版ウェクスラー記憶検査(WMS-R)・日本版リバーミード行動記憶検査(RBMT)(本多留美・小山美恵・綿森淑子)
 10 Benton視覚記銘検査(BVRT)・三宅式記銘力検査・ROCFT・RAVLT(小西海香)
 11 WCST・Modified Stroop Test・TMT・かな拾いテスト(小西海香)
 12 BADS(田渕 肇)
 13 標準注意検査法(CAT)・標準意欲評価法(CAS)(斎藤文恵・三村 將)
 14 行動性無視検査(BIT)(関 啓子)
 15 WAIS・WISC(前川久男・山中克夫)
 16 MMSE・改訂長谷川式簡易知能評価スケール(HDS-R)(山中克夫)
 17 Johnson運動年齢テスト(MAT)(大城昌平)
 18 デンバー発達判定法(DENVERII)(大城昌平)
 19 ブラゼルトン新生児行動評価(NBAS)(大城昌平)
 20 新版K式発達検査(大城昌平)
 21 WeeFIM・PEDI・GMFM(近藤和泉・加藤譲司・細川賀乃子)
 22 田中ビネー知能検査(大城昌平)
 23 VAS・MPQ(長谷川 守・服部 卓)
 24 Vo2 max・Borg Scale(寺本信嗣)
 25 KPS Scale・ECOG Performance Status(川島正裕・寺本信嗣)
 26 エプワース眠気尺度(ESS)(寺本信嗣)
 27 BODE index(坂直樹)
 28 徒手筋力検査(MMT)・関節可動域(ROM)測定(立野勝彦・山崎俊明)
 29 Ashworth Scale・MAS・Pendulum Test(尾花正義)
 30 開眼片脚起立時間(北 潔・新村秀幸・糟谷明彦・浅井 剛)
 31 TUG Test・BBS(對馬 均・松嶋美正)
 32 生理的コスト指数(PCI)・6分間歩行試験(6MWT)(草野修輔)
 33 DASH(冲永修二)
 34 簡易上肢機能検査(STEF)・脳卒中上肢機能検査(MFT)(金成建太郎・近藤健男・道又 顕・出江紳一)
各論II 疾患別機能障害・重症度
 1 ASIA・Frankel・Zancolli(陶山哲夫)
 2 HHS(羽生忠正)
 3 SIAS・FM(村岡香織・辻 哲也)
 4 脳卒中スケール(mRS,NIHSS,JSS)(山田 深)
 5 SMTCP・GMFCS(近藤和泉・小野木啓子・藪中良彦)
 6 F,H-J分類(川島正裕・寺本信嗣)
 7 NYHA心機能分類・SAS(大宮一人)
 8 Hoehn and Yahr重症度分類・UPDRS(檜皮谷泰寛・近藤智善)
 9 Norris Scale・ALSFRS-R・ALSAQ-40(大生定義)
各論III ADL
 1 機能的自立度評価法(FIM)・バーセル指数(BI)(水野勝広・大田哲生)
 2 FAI(橋真紀・佐伯 覚・蜂須賀研二)
 3 CHART・CIQ(佐伯 覚・増田公香)
各論IV 包括的QOL
 1 SF-36(R)・SIP・NHP(鈴鴨よしみ・福原俊一)
 2 SEIQoL/SEIQoL-DW(大生定義)
 3 EQ-5D(池田俊也)
 4 HUI(能登真一・上村隆元)
各論V 疾患特異的QOL
 1 WOMAC(羽生忠正)
 2 AIMS2・HAQ(佐藤 元)
 3 ODI・RDQ(紺野慎一)
 4 JKOM・JLEQ(赤居正美)
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心臓リハビリテーションmini

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心臓リハビリテーションmini

【内容】
心臓リハビリテーションの内容は多岐に亘り、必要な技術・知識は年々飛躍的に増加している。現場で必要なデータ、手順、注意点、エビデンスといった知識をコンパクトにまとめたポケットブック。常にポケットに入れておき、日々の心臓リハビリテーションを百万倍効果的にさせることのできるメモとなるよう構成した。群馬県立心臓血管センターのスタッフが日々の経験を生かし、誰もが一目見て、すぐに臨床に役立つ内容にまとめた。関連スタッフ必携の書である。
【目次】
1.ハードウェア・ソフトウェア―施設開設時に見る〈安達 仁〉
 1 心リハ施設開設に必要な施設基準・保険点数・人員1
 2 開始時に揃えておきたい物品 3
 3 退院時リハビリテーション指導料 4
 4 心大血管疾患リハビリテーション料・早期リハビリテーション加算 4
 5 心大血管リハビリテーション実施計画書 6
 6 健康保険適応疾患 6
 7 心臓リハビリテーションの危険性 8
 8 循環器医2人のPCI専門施設で心リハを開始する場合の手順 9

2.効果―患者に説明するときに見る
 9 体力(運動耐容能)〈安達 仁〉 11
 10 心機能に対する効果〈村上 淳〉 13
 11 自律神経機能〈安達 仁〉 17
 12 血管内皮細胞機能への効果〈村上 淳〉 18
 13 骨格筋機能〈安達 仁〉 20
 14 生命予後に対する効果〈村上 淳〉 22
 15 虚血性心疾患の新規発症・再発・再狭窄〈伴野潤一〉 25
 16 血圧への効果〈村上 淳〉 27
 17 脂質への効果〈伴野潤一〉 29
 18 血糖,インスリン抵抗性への効果〈伴野潤一〉 30
 19 ウエストサイズへの効果〈安達 仁〉 31
 20 過酸化への効果〈伴野潤一〉 32
 21 虚血改善効果〈安達 仁〉 33
 22 不整脈への効果〈村上 淳〉 35
 23 開心術後の効果〈伴野潤一〉 37
 24 バランスへの効果,指標のとり方〈設楽達則〉 38
 25 筋力への効果,指標のとり方〈西川淳一〉 40

3.患者教育―一歩進んだ解説をしたいときに見る
 26 高血糖とインスリン抵抗性,グルコーススパイク〈安達仁〉 42
 27 高脂質食,地中海食,カーボコントロール,低GI食 〈安達仁〉 44
 28 過酸化物と食事 トランス型とシス型 〈伴野潤一〉 47

4.運動療法―患者を動かすときに見る
 29 離床を進める基準〈熊丸めぐみ〉 48
 30 重症心不全患者の運動療法〈田屋雅信〉 49
 31 有酸素運動の基準・注意点・合併症と対策〈風間寛子〉 54
 32 CPXのATと自覚症状が乖離したとき〈西川淳一〉 57
 33 抵抗運動の強度設定法・注意点・合併症と対策〈設楽達則> 59
 34 病棟で実施可能な抵抗運動〈中野晴恵〉 61
 35 抵抗運動の開始基準〈猪熊正美〉 64
 36 エアロビクスダンスの有用性〈熊丸めぐみ〉 66
 37 ボールエクササイズ〈斉藤智子〉 68
 38a チューブ筋トレ〈斉藤智子〉 70
  b スモールボール筋トレ〈斉藤智子〉 71
 39  サーキットエクササイズ〈斉藤智子〉 72
 40a おうちでエクササイズ―体幹トレーニング〈斉藤智子〉 74
  b おうちでエクササイズ―バランストレーニング〈斉藤智子〉 75

5.入院中の心臓リハビリテーション
 41 入院中に行うべきこと(除,緊急カテーテル治療)〈安達仁〉 76
 42 胸骨正中切開後の運動療法〈藤井麻由美〉 77
 43 胸骨切開術後患者の起き上がり方〈熊丸めぐみ〉 79
 44 ペースメーカ留置術患者の作業療法〈生須義久〉 80
 45 ペースメーカレポートの読み方〈村上 淳〉 82
 46 術前・術後の呼吸理学療法〈田屋雅信〉 85
 47 IABP挿入中・抜去後の理学療法〈風間寛子〉 88
 48 開心術後患者の心リハ:注意点と行ってはならない場合〈西川淳一〉 90
 49 大血管疾患の心リハ:血圧基準〈設楽達則〉 92
 50 入院中最低限必要な患者教育〈村上 淳〉 93
 51 ステップアッププログラム(パス)〈風間寛子〉 94
 52 200m歩行負荷までの理学療法〈熊丸めぐみ〉 96
 53 腎機能障害と心リハ〈田屋雅信〉 97
 54 職場復帰と心臓リハビリテーション〈木村悠子〉 100
 55 CPXができない程運動耐容能が低い場合の運動療法〈中野晴恵〉 103
 56 作業療法の関与の仕方・可能性〈生須義久〉 105

6.外来での心臓リハビリテーション
 57 外来心リハプログラム〈熊丸めぐみ〉 107
 58 受診時の流れ〈田屋雅信〉 108
 59 心臓病教室〈風間寛子〉 111
 60 看護面談のポイント〈吉田知香子〉 112
 61 スタッフ間での知識水準標準化法〈吉田知香子〉 114
 62 患者エントリーの工夫〈安達 仁〉 116
 63 ウォームアップ〈西川淳一〉 117
 64 クールダウン〈設楽達則〉 120
 65 150日間プログラムの実例〈中野晴恵〉 121

7. CPX, 運動処方
 66 心肺運動負荷試験における注意事項〈小林康之〉 122
 67 較正などがOKと考えられる標準値〈上田正徳〉 124
 68 AT(嫌気性代謝閾値)の定義・決定法〈小林康之〉 125
 69 運動負荷試験実施不可基準(禁忌)〈上田正徳〉 127
 70 運動負荷試験中止徴候〈上田正徳〉 128
 71 運動負荷心電図の虚血判定基準〈小林康之〉 129
 72 心機能の指標〈上田正徳〉 131
 73 METsの表(日常活動に必要な酸素消費量)〈小林康之〉 135

8.レポートの読み方〈村上 淳〉
 74 心エコーレポートの読み方136
 75 心臓カテーテル検査レポートの読み方139
 76 CPXレポートの読み方146
 77 検査結果の読み方149

9.疾患別評価項目・評価法
 78 糖尿病患者の評価項目〈伴野潤一〉 151
 79 脂質異常症の評価項目・評価法〈伴野潤一〉 153
 80 高血圧の評価項目・評価法〈村上 淳〉 155
 81 肥満〈安達 仁〉 157

10.良く使われる処方薬と副作用
 82 虚血性心疾患の処方薬と副作用〈村上 淳〉 159
 83 糖尿病でよく使われる処方薬〈伴野潤一〉 161
 84 脂質異常症でよく使われる処方薬と副作用〈伴野潤一〉 163
 85 高血圧の処方薬と副作用〈村上 淳〉 164
 86 慢性心不全の処方薬と副作用〈村上 淳〉 166

11.不整脈
 87 正常心電図〈村上 淳〉 168
 88 頻脈の鑑別〈村上 淳〉 171
 89 不整脈の実例〈伴野潤一〉 173
 90 救命救急処置〈村上 淳〉 177

12. Diet
 91 グリセミックインデックス Glycemic Index(GI)〈伴野潤一〉 180
 92 LDLが高い人への食事療法〈五十嵐美絵〉 182
 93 TGが高い人への食事療法〈橋直美〉 185
 94 血糖値が高い人への食事療法〈新井麻希子〉 188
 95 必要なエネルギー摂取量の設定〈村上 淳〉 190
 96 1600kcal,2400kcalの実例〈二村早智子〉 191
 97 カーボコントロール食の実例〈五十嵐美絵〉 193
 98 アルコールの適量〈安達 仁〉 196
 99 塩分1gの例〈新井麻希子〉 197
 100 酸化コレステロールの多い食品〈五十嵐美絵〉 199
索引
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THEリハビリテーション看護

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THEリハビリテーション看護
【内容】
この一冊で、今必要なリハビリテーション看護の知識と技術がわかる。リハビリを受ける患者さんは疾患や障害、生活環境など多様な背景を持っており、看護のアドバンスコースとも称される。そんなリハビリ看護の最新の情報を、具体的にわかりやすく解説する。
【目次】
■イントロダクション
・リハビリテーション看護とは


■第1章 日常生活動作の介助
a.起居動作
b.移動方法
c.摂食・嚥下障害看護
d.衣服の着脱
e.排泄援助
f.排便援助


■第2章 心のサポート
a.患者さんの心のサポート
b.病や障害のある人に向けたコミュニケーション
c.患者さんの家族の心のサポート
c.医療者自身の心のケア


■第3章 疾患とリハプログラム
a.脳血管疾患
b.頭部外傷
c.脊髄損傷
d.運動器疾患
e.神経難病
f.長期臥床による廃用症候群


■第4章 高次脳機能障害
a.高次脳機能障害とは
b.評価法
c.さまざまな症状
1)失語
2)失行
3)失認
4)半側空間無視
5)記憶障害
6)注意障害
7)遂行機能障害
8)社会的行動障害


■第5章 退院に向けて
「退院に向けて」のエッセンス
a.患者指導・家族指導
b.介護福祉制度
c.サービス調整
d.住宅改修
e.外泊の試み
f.地域との連携

索引
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聞いてみた!重度認知症の治療者に―「精神科医ドクターHK」の挑戦〈3〉

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聞いてみた!重度認知症の治療者に―「精神科医ドクターHK」の挑戦〈3〉
【内容】
介護保険法制定から10年。認知症患者の急激な増加に対して法はもはや制度疲弊をきたし、認知症治療の現場では多くの問題が生じている。識者やマスコミが盛んに論じているのは「軽度」認知症についてであり、重度認知症の深刻な実態は一般にほとんど知られていない。そこで本書では、認知症治療に取り組む2つの病院関係者による座談会を実施。現場で日々奮闘する医師・看護師・作業療法士・精神保健福祉士らが今、本音を明かす!
  看護者への暴力や患者同士の暴力、隔離・拘束の是非、症状が改善しても帰る先がない患者の終末期医療の問題、老人保健施設との関わり、さらには、せん妄などの周辺症状への対応などについても語られている。待望の「精神科医ドクターHK」の挑戦第3弾。
【目次】
1 秩父中央病院の現状(秩父中央病院の概要
入院時のオリエンテーション
認知症患者の入院長期化の原因 ほか)
2 飯能老年病センターの現状(飯能老年病センターの理念・特徴
認知症患者へのリハビリテーション
「なにもしないもん」という看護 ほか)
3 重度認知症治療の現状を語る(老人保健施設の現場から
早期受診のすすめ―せん妄の早期発見の重要性
認知症の薬物療法 ほか)
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作業療法技術学1 義肢装具

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作業療法技術学1 義肢装具(作業療法学全書)
【内容】
本シリーズは、日本作業療法士協会が監修する作業療法士養成のための教科書であり、わが国初のオリジナルテキストとして刊行以来、全国の作業療法士養成校で使用されてきた。学生に、基本的かつ時代の求める知識と技術を伝えるための改訂第3版。
本書では、リハビリテーションにおいて多くの職種が関わる分野である義肢と装具について、理解の前提となる基本的な理論を提示し、作業療法士にとって特に必要な知識と技術について詳説した。さらに、適応となる疾患についても具体例を通じて詳細に紹介することで、臨床における作業療法士の必要性と役割がより明確になるよう配慮している。
【目次】
第1章 義肢装具学概論(古川 宏)
I.ISO,JIS,補装具とは
II.義肢とは,装具とは
III.切断者・義肢に対する作業療法の理念と役割および流れ
IV.装具使用者に対する作業療法の理念と役割
V.ICFの枠組みから考える義肢装具学

第2章 義肢総論(古川 宏)
I.義肢の歴史
II.切断の原因
III.切断部位
1.上肢
2.下肢
IV.特殊な切断(上肢)
1.クルーケンベルグ切断(Krukenberg amputation)
2.手部切断
V.義手
VI.下肢切断と義足

第3章 作業療法士に必要な義手各論
I.はじめに(古川 宏)
II.義手の構成要素(古川 宏)
1.手先具
2.幹部
3.継手(joint)
4.ソケット(socket)
5.コントロールケーブルシステム
6.ハーネス
III.義手の訓練(古川 宏)
1.義手装着前訓練
2.義手装着訓練
IV.義手のチェックアウト(古川 宏)
1.前腕義手のチェックアウト
2.上腕義手・肩義手のチェックアウト
V.仮義手の作製と評価(柴田八衣子,溝部二十四)
1.仮義手の作製・評価・訓練
2.仮義手作製のための評価
3.仮義手作製のための準備
4.仮義手作製のための手順
5.仮義手訓練
VI.筋電義手の評価と訓練(森田千晶)
1.筋電義手を利用するために
2.筋電義手の概要
3.評価
4.訓練
5.メンテナンスとフォローアップ

第4章 適応疾患例(義手)
I.小児切断・奇形(古川 宏)
1.小児切断の特徴
2.義手を使わないで残存機能のみを利用した訓練アプローチ
3.義手を使った訓練アプローチ
4.小児用筋電義手の訓練
5.義手の限界と活かし方(まとめ)
II.前腕切断(大庭潤平)
1.前腕切断と前腕義手の特徴
2.前腕義手の役割
3.前腕義手の訓練と使用例(片側前腕切断)
4.前腕義手の実践例
5.職場復帰が可能となった前腕切断者の一例
6.フォローアップの必要性
III.上腕切断(中村春基)
1.切断肢への対応
2.切断部位による義手の違い
3.義手の構造
4.装着前のアプローチ
5.義手の着脱方法
6.上腕能動義手の操作
7.義手評価
8.基本操作訓練
9.個別性のある義手

第5章 装具総論(矢崎 潔,中嶋英一)
I.はじめに
II.装具とは
III.装具の歴史
IV.下肢装具総論
1.下肢装具の目的
2.下肢装具の分類
V.体幹装具総論
1.体幹装具の目的
2.体幹装具の分類
VI.上肢装具総論
1.上肢装具の目的
2.上肢装具の分類

第6章 作業療法士に必要な装具各論(矢崎 潔,中嶋英一)
I.上肢装具の分類と目的
1.上肢装具の分類
2.上肢装具の目的
II.作業療法士の役割
1.作業療法士としての役割
2.製作者としての役割
3.フォローアップの協力者としての役割
4.準製作者としての

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プロフェッショナルのためのアロマテラピー 第3版

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プロフェッショナルのためのアロマテラピー 第3版
【内容】
大好評の初版を引き継ぎ、
第3版では現代の保健・医療・福祉の現場に即した明確で信頼性の高いアロマテラピーの最新情報を読者にお届けします。
アロマテラピーの情報は常に推移しています。これらの知識や各自の経験を活かし個々の患者に最適なトリートメントを施すことは重要です。本書は大幅にページを増やし初版全体に改訂を加え、アロマテラピーの知識を実務に活かしたいと考えているプロフェッショナルのセラピストに必要な知識すべてを提供します。
〈第3 版では以下の主な箇所を含め初版を〈大幅改訂・増補〉〉 ○新たに追加された24種類を含む全精油プロフィールの更新
○健康および安全性に関する情報の更新
○図表の更新と改訂および新しい研究結果と参考文献の追加
○キャリアオイルとハイドロラット(芳香蒸留水)に関する章の拡張と更新
○「タッチとマッサージ」および「世界のアロマテラピー」の章の全面改訂
○精油成分や効能効果から検索が可能の詳細な索引
【目次】
第1部 精油の科学
精油の起源/精油の化学/品質と安全性/効果と危険性/伝統的使用、現代的研究
第2部 実技の基礎
精油はいかにして体内に取り込まれるか/ハイドロラット(芳香蒸留水)/タッチとマッサージ/芳香、精神、そして身体/アロマティックメディシン
第3部 種々の状況下におけるアロマテラピー
アロマテラピーと初期医療/ストレスおよび救急ケア/妊娠と出産/学習障害と自閉症/高齢のケア、特に認知症について/緩和ケアおよび支持ケア
第4部 方針と実施
イギリスにおけるアロマテラピー/国民保健サービス(NHS)におけるアロマテラピー/
世界のアロマテラピー〈追補、用語解説、役に立つ住所〉

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