レンタルオフィス 札幌市 賃貸 理学療法・作業療法・言語療法の勉強に役立つリハビリテーション本専門店【Amazon】 2009年12月

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リハビリテーションのためのパッとみてわかる心電図

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リハビリテーションのためのパッとみてわかる心電図
【内容】
本書は,PTを中心とした「リハビリテーションスタッフのための」心電図の本である.現場で出合うことの多い異常波形の読み方を図解するだけでなく,その波形が出たら何をすべきかについてもパッとわかるように工夫されている.独習トレーニングで自らの理解度を確認し,重要語句を赤シートで隠して暗記学習に役立てることもできる.学生,現場のスタッフともに活用できる一冊.
【目次】
I. 心電図をみる
1.不整脈の見方 1
2.不整脈の見方 2
3.基本的ステップ
4.心臓の解剖に従って不整脈を整理
5.不整脈のフローチャート
6.洞結節に関連するもの 1-洞性頻脈
7.洞結節に関連するもの 2 -洞性徐脈
8.補充収縮 1 -房室接合部性補充収縮
9.補充収縮 2 -心室性補充収縮
10.洞結節に関連するもの 3 -洞性不整脈
11.洞結節に関連するもの 4 -洞不全症候群
12.心房に関連するもの 1 -心房性期外収縮
13.心房に関連するもの 2 -発作性上室性頻拍
14.心房に関連するもの 3 -心房細動
15.心房に関連するもの 4 -心房粗動
16.房室結節に関連するもの 1 -房室接合部性期外収縮
17.房室結節に関連するもの 2 -房室ブロック
18.房室結節に関連するもの 3 -I度房室ブロック
19.房室結節に関連するもの 4 -Ⅱ度房室ブロック(ウェンケバッハ型)
20.房室結節に関連するもの 5 -Ⅱ度房室ブロック(モビッツ型)
21.房室結節に関連するもの 6 -高度房室ブロック
22.房室結節に関連するもの 7 -Ⅲ度房室ブロック
23.心室に関連するもの 1 -心室性期外収縮
24.心室に関連するもの 2 -単発性心室性期外収縮
25.心室に関連するもの 3 -多源性心室性期外収縮
26.心室に関連するもの 4 -連発性心室性期外収縮
27.心室に関連するもの 5 - R on T 型心室性期外収縮
28.心室に関連するもの 6 -心室頻拍
29.心室に関連するもの 7 -単形性心室頻拍
30.心室に関連するもの 8 -多形性心室頻拍
31.心室に関連するもの 9 -トルサードドポアンツ
32.心室に関連するもの 10 -心室細動
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図解理学療法検査・測定ガイド 2版

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図解理学療法検査・測定ガイド 2版
【内容】

理学療法の重要な項目となる検査・測定/評価に関わる基本的臨床技能と実践能力を高めることに力点を置いて編集した好評書の第2版.本書の最大の特徴は,検査・測定の実際で情報収集の過程を臨床での思考・実践過程に沿って臨場感の高い記述をした点.特に検査・測定手順については,セラピストの実際の言動例をセリフ形式で臨場感あふれる記述にしたり,適切な方法と誤っている方法を図示することで効率的に学習できるように配慮.さらに,検査・測定の概要とコツを示し,検査の流れやポイント,状況に応じた検査の展開や治療への応用も記述.個々の基本技能の正確な習得と,臨床での思考・実践過程が自然と身につくように構成が工夫されている.臨床の現場で活躍するPTはもとより,理学療法を学ぶ学生の必携書.

【今回の改訂ポイント】
 1)初版の執筆,編集体制を継承
 2)「検査・測定項目の選択」「動作観察の実際」「動作分析の統合」「活動量・生活範囲」
  「健康関連QOL」の5項目を追加
 3)初版の「場M部 動作・活動・参加の観察/調査」を「場M部 動作のみかた」「場N部 活動・
  参加の調査」に分割
 4)歩行.医療面接,聴診,腹位の測定法,脳波のみかたに関する記述を充実化
 5)重複や表記の統一について一層の見直しを図った
【目次】
I部 理学療法における検査・測定
 1 検査・測定の基本的考え
 2 検査・測定の進めかた
 3 検査・測定項目の選択
II部 検査・測定の実際
 1 全身状態
 2 意識・覚醒状態
 3 知性・精神状態
 4 意欲・理解
 5 視診
 6 触診
 7 バイタルサイン─脈拍・血圧
 8 バイタルサイン─呼吸
 9 皮膚(褥瘡)
 10 形態
 11 姿勢
 12 関節可動域─上肢
 13 関節可動域─下肢
 14 関節可動域─体幹
 15 筋力─上肢
 16 筋力─下肢
 17 筋力─体幹・頸部
 18 体性感覚
 19 疼痛
 20 反射
 21 筋トーマス
 22 姿勢筋緊張
 23 不随意運動
 24 協調運動
 25 ブルンストロームに基づいた片麻痺機能
 26 体幹機能
 27 脳神経由来の感覚系
 28 眼球運動
 29 顔面
 30 舌運動・構音機能
 31 摂食・嚥下機能
 32 自律神経機能
 33 排尿・排便機能
 34 運動発達
 35 姿勢反射
 36 バランス
 37 敏捷性
 38 持久性
 39 運動耐容能
 40 失語
 41 運動の高次神経機能障害
 42 失認
 43 注意
III部 情報の集めかた
 1 医療面接の進めかた
 2 主訴・ニーズのとらえかた
 3 カルテのみかた
 4 医学情報の集めかた─単純X線のみかた(胸部)
 5 医学情報の集めかた─CT,MRI画像のみかた(脳)
 6 医学情報の集めかた─血液,尿検査のみかた
 7 医学情報の集めかた─心電図のみかた
 8 医学情報の集めかた─呼吸機能検査のみかた
 9 医学情報の集めかた─脳波のみかた
 10 医学情報の集めかた─筋電図のみかた
 11 医学情報の集めかた─手術記録のみかた
 12 医学情報の集めかた─家族関係
 13 医学情報の集めかた─経済状態
 14 医学情報の集めかた─住環境
IV部 動作のみかた
 1 動作のとらえかた
 2 動作観察の実際
 3 各動作の特徴─床上動作
 4 各動作の特徴─座位
 5 各動作の特徴─立ち上がり動作
 6 各動作の特徴─立位
 7 各動作の特徴─歩行
 8 各動作の特徴─階段昇降
 9 各動作の特徴─応用動作
 10 動作分析の統合
V部 活動・参加の調査
 1 日常生活活動(基本的)
 2 日常生活活動(手段的)
 3 活動量・生活範囲
 4 参加
 5 健康関連QOL
クリニカル・ビュー
付表
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精神疾患と認知機能

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精神疾患と認知機能

【内容】
近年、新規抗精神病薬が導入される際に、認知機能を改善する、あるいは障害することが少ないという特徴があげられている。このことを契機として精神疾患における認知機能に感心が集まった。そこで各種精神疾患における認知機能とその障害について研究し、病態の解明とともに診断、治療に結びつけることを目的に「精神疾患と認知機能研究会」が発足した。
研究者によっては、認知機能の意味内容が微妙に異なっている。そのような理由により、認知機能とはなにか、また、さまざまな精神疾患で認知機能障害その疾患や症状とどのような関連があるのか、治療が認知機能のどのような側面を改善するのかなど、包括的な立場でまとめることが必要な急務となった。
本書は、この領域の今後の発展のために、さらに最新の知識を付け加えて本邦初の精神疾患と認知機能に関するまとまったモノグラムである。
【】
第1章 認知機能について(山内俊雄)

第2章 認知機能の基礎
A.脳と認知機能
 I.認知機能の脳内基盤について(川村光毅)
 II.脳機能と認知機能(村越隆之)
B.認知機能関連する因子
 I.情動と認知機能(前田久雄)
 II.記憶と認知機能(吉野文浩ほか)
 III.注意と認知機能(篠崎和弘ほか)
 IV.知覚と認知(視覚失認について)(坂村 雄ほか)
 V.言語と認知機能(浦野雅世ほか)
 VI.覚醒水準と認知機能(太田敏男)
 VII.遂行機能と認知機能(田渕 肇ほか)
 VIII.社会認知と認知機能(村井俊哉)

第3章 認知機能をどう捉え、評価するのか
A.検査法
 I.精神生理学的方法(電気生理学的方法)(切原賢治ほか)
 II.神経心理学的方法(松井三枝)
 III.作業課題(太田克也)
 IV.眼球運動(鈴木正泰ほか)
 V.画像(川崎康弘ほか)
B.認知機能の評価
 I.統合失調症者の精神生理学的情動の評価:多面的検討(森田喜一郎ほか)
 II.記憶の評価(大川原浩ほか)
 III.注意の評価(松田哲也ほか)
 IV.運動機能の評価(植木美乃ほか)
 V.知覚の評価(視覚認知に関する検査)(坂村 雄ほか)
 VI.意識の評価(松島英介)
 VII.広認知機能とQOL・社会機能評価(兼田康宏)
C.認知機能の評価にあたって留意すべきこと(田渕 肇ほか)

第4章 精神・神経疾患と認知機能
A.精神疾患における認知機能(松岡洋夫ほか)
B.統合失調症と認知機能
 I.総論(導入)(倉知正佳)
 II.統合失調症の認知機能障害研究──陽性症状の形成機構──(前田貴記ほか)
C.気分障害と認知機能
 I.気分障害の認知機能障害(樋口輝彦)
 II.気分障害と認知機能研究とその所見(豊巻敦人ほか)
D.認知症と認知機能
 I.認知機能の加齢変化(武田雅俊ほか)
 II.各論(数井裕光ほか)
E.強迫性障害と認知機能(中尾智博)
F.広汎性発達障害と認知機能(岡田 俊)
G.てんかんと認知機能(宮島美穂ほか)
H.神経変性疾患と認知機能(大石直也ほか)
I.高次脳機能障害と認知機能(久保田競)

第5章 認知機能とその改善
A.抗精神病薬
 I.主として抗DA薬、抗5-HT薬(長田泉美ほか)
 II.抗DA薬、抗5-HT薬以外の抗精神病薬(橋本謙二)
B.抗てんかん薬と気分安定薬(岩佐博人ほか)
C.抗うつ薬(久住一郎ほか)
D.その他の薬物
 I.抗認知症薬(宇田川至ほか)
 II.その他の向精神薬(抗不安薬・睡眠薬など)(橋本直樹ほか)
E.社会的認知を標的とした新たな認知機能リハビリテーション(根本隆洋ほか)
F.認知療法と認知機能(橋本 学ほか)
G.統合失調症の社会生活をめざしたリハビリテーション(池淵恵美)
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新版 認知症・アルツハイマー病

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新版 認知症・アルツハイマー病
【内容】
認知症が起きる仕組み、早期発見の方法、診断基準、薬物療法、リハビリなどをわかりやすく解説。介護とケアの方法や、介護制度の最新情報についても、具体的に説明します。

社会の高齢化が進むとともに、認知症になる人が増え続け、2025年には445万人になると予想されています。認知症は、脳血管性障害(脳出血・脳梗塞など)による認知症と、アルツハイマー病のふたつで8割を占めている病気ですが、基本的には残念ながら治すことができません。しかし、脳血管性障害による認知症はかなり予防することができます。アルツハイマー病の場合も、早期に発見すれば、症状を改善することや、進行をある程度食い止めることが可能です。認知症が起きる仕組みをわかりやすく解説するとともに、早期発見の方法、診断基準、薬を使った治療法、リハビリなどをていねいに紹介。認知症の場合、特に重要になる介護とケア、中でも家族による日常的ケアについても具体的に説明します。新薬の情報、介護制度の最新情報についてもきめ細かく解説。著者の吉岡充先生は高齢者専門病院上川病院の理事長。『縛らない介護』(医学書院)の著者でもあります。
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シダーの挑戦―リハビリテーションを通じて高齢者の自立をサポート

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シダーの挑戦―リハビリテーションを通じて高齢者の自立をサポート
【内容】
リハビリテーションに特化した介護サービスを展開する株式会社シダー。零細企業が多くを占める介護業界において、大規模経営を標榜するシダーの事業を紹介するとともに、経営理念・哲学について検証する。
【目次】
第1章 急速に進む高齢化と介護サービスの現状―高齢者の自立をサポートするために
第2章 リハビリ重視の介護サービスを展開するシダー―目的は自立した高齢者の生活
第3章 いきいきと暮らしていけるステージを提供―自立をサポートするシダーの事業
第4章 地域社会を支える人材の育成
第5章 リハビリ現場の経営理念と人生哲学
第6章 この先のリハビリテーションを展望
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セラピストのための概説リハビリテーション

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セラピストのための概説リハビリテーション
【内容】
本書は,リハビリテーションに将来関わる理学療法士,作業療法士,言語聴覚士などセラピストの「卵」である学生を対象とし,リハビリテーションを概観する「教科書」として企画.リハビリテーションを理解する上で必要最小限度の知識・情報を,図表を多く活用しながら,平易な文章で説明し,学生諸君の理解を極力高めるように工夫した.執筆者はほとんどが第一線で活躍するセラピストが担当.
本書は3部構成で,第1部はリハビリテーションの理念と目的,第3部はリハビリテーション専門職の役割と独自性,第3部はリハビリテーション医療の展開となっている.
リハビリテーションを単に「機能回復訓練」や「社会復帰」としてとらえるのでなく,障害をもつ人々がその持てる能力を充分に発揮できるような医療や福祉的対応,生活環境の整備,人間としての生活の質(QOL)の向上を大きな理念とした総合的方略と考えるべきであるという企画趣旨のもとで編集されている.
【目次】
第1部 リハビリテーションの理念と目的
 Section 1.リハビリテーションとは  
 Section 2.疾病と障害構造  
 Section 3.障害を持った人をどう理解し,接するべきか?  
 Section 4.チームアプローチの意義と問題・展望
第2部 リハビリテーション専門職の役割と独自性
 Section 5.理学療法士
 Section 6.作業療法士
 Section 7.言語聴覚士
 Section 8.医師
 Section 9.看護師
 Section 10.義肢装具士
 Section 11.医療ソーシャルワーカー
 Section 12.臨床心理士
 Section 13.介護福祉士
 Section 14.精神保健福祉士
第3部 リハビリテーションの実際
 Section 15.リハビリテーション医療における評価
        ─意義・重要性:診断と評価はどう違うか?
 Section 16.リハビリテーション医療における評価
        ─評価尺度・条件,治療プログラム立案
 Section 17.リハビリテーション医療の展開
        ─機能・障害構造に対するアプローチ
 Section 18.リハビリテーション医療の展開
        ─活動制限に対するアプローチ:評価
 Section 19.リハビリテーション医療の展開
        ─活動制限に対するアプローチ:原則
 Section 20.リハビリテーション医療の展開
        参加制約に対するアプローチ:原則
 Section 21.リハビリテーション医療の展開
        ─病院・施設でのリハビリテーション
 Section 22.リハビリテーション医療の展開
        ─地域リハビリテーション
 Section 23.障害を持った人の心理と専門職としての対応
 Section 24.リハビリテーションの対象疾患
        ─身体障害
 Section 25.リハビリテーションの対象疾患
        ─精神障害
 Section 26.社会資源の活用  
 Section 27.リハビリテーションの新しい可能性へのチャレンジ  
 Section 28.関連法規・統計

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車椅子の花嫁

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車椅子の花嫁

【内容】
つらい現実を乗り越え、誠実に生きてつかんだ幸せ。事故にあって、初めて知った。人は、支え合って生きているのだということを……今なら笑顔で言える、人生は、神様からの贈りもの。「桃子さん、僕は、そんなことは気にしない。障害のある人でも、健常者でも、人間はみんな幸せになる、幸せになれる権利は誰にでもあるよ。だから、自分が障害者だからなんて、気にする必要はないよ。(中略)桃子さんとなら、何でも頑張れる、そう思ったんだ。僕が全力で守るから、僕を信じて。胸に飛び込んで来て」(中略)と桃子は、自分が頑張って仕事をしたり、一生懸命リハビリをしていたからこその、神様からのご褒美だと思った。(本文より)

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地域包括ケアの行方―「みえ高齢者元気・かがやきプラン」から課題とあり方を探る

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地域包括ケアの行方―「みえ高齢者元気・かがやきプラン」から課題とあり方を探る
【内容】
三重県が2007年12月に策定した【みえ地域ケア体制整備構想】を基として、第4期介護保険事業計画に合わせて具体的なアクションを示した【みえ高齢者元気・かがやきプラン】を紹介し、【地域ケア体制整備構想】の主旨や概要を熟知するとともに、地域包括ケアに関わる行政、実践者からの報告をいただき、今、なぜ、「地域包括ケア」なのか、その課題は何なのかについて明らかにし、地域包括ケアをどのように進めていく必要があるのかについて、長期的観点から地域包括ケアの行方についてまとめてみた。本書が、誰もが豊かに暮らし続けることのできる安心感のある地域社会の構築のための一助となれば幸いである。【本文より引用】

【目次】
■長期的観点からの地域包括ケア

■三重県の地域包括ケアに向けた取組
■地域で実践を行うための一助となるもの
 【みえ高齢者元気・かがやきプラン 改定版】より

■三重県の未来予想図 
  ~私たちの未来の話をしませんか~
■未来予想図の実現に向けた3つの戦略と具体的施策展開
  ~三重の地域住民を支える安心の三重奏~

■戦略㈵ 好齢者・幸齢者づくり戦略
■戦略㈼ 地域ケア体制整備戦略
■戦略㈽ 人財力向上戦略

■地域包括ケアの現状と課題をきる
■社会保障再構築「切り札」として地域包括ケアを考える
■地域包括ケアの行方を探る
■地域の暮らしを支える介護システムの構築
■地域リハビリテーションの視点から見た地域包括ケアの現状と課題
■地域包括ケアの推進事業を担う立場から見た三重県高齢者元気・かがやきプラン
■三重県の未来のために

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教材による認知リハビリテーション―その評価と訓練法

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教材による認知リハビリテーション―その評価と訓練法
【目次】
1.高次機能障害とは
2.記憶の障害
3.注意の障害
4.遂行機能障害
5.社会的行動障害
6.コミュニケーションの障害
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理学療法学ゴールド・マスター・テキスト 7

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理学療法学ゴールド・マスター・テキスト 7

【内容】
本シリーズは,理学療法について知識のない学生さんでもわかりやすいように,読みやすく解説した理学療法学専門分野のテキストである。「7 地域理学療法学」では,地域理学療法学とは何か,に始まり,医療施設内だけに留まらない理学療法士のありかたについて,適宜,症例や身近なエピソードも盛り込んである。講義で使うだけでなく,ひとりでも学びやすいようイラストを多く配置し,囲み記事や図表を多用して理解しやすくした。「Introduction」や「全体の流れ図」を設けて,地域という実際の場における理学療法の考え方が把握しやすいようにしてある。また,随所に実際の臨床の場での例をあげた「Case・Study」,用語説明・補足説明の「用語アラカルト」や「MEMO」,日常生活に基づく「エピソード」などを入れることにより,理解の促進を図っている。
ぜひ,イラストとともに読み進めて,臨床・応用にも役立つような理学療法の知識を身につけて欲しい!

【序文】
理学療法専門分野をすべて網羅したテキスト「ゴールド・マスター・テキスト」が上梓されました。本テキストシリーズは「理学療法評価学」・「運動療法学」・「物理療法学」・「整形外科系理学療法学」・「中枢神経系理学療法学」・「内部障害系理学療法学」・「地域理学療法学」の全7巻から構成されています。
 本シリーズの特色は,“臨床知識につながる高度な内容を,レベルを落とさず一読で理解できる内容”にこだわったことにあります。いままでの理学療法の教科書や参考書・テキストは学問的に優れた内容ではありますが,その内容が実際のところ臨床とどのようにリンクされているかがあまりにも不明瞭・不親切な記載が数多くみられます。本シリーズでは,このような不適切なことのないような配慮のもとに編集されました。
 「Introduction」では,これを一読するだけで「これから何を学ぶのか」ということを理解できるような内容を全巻それぞれに盛り込んであります。「各論」では“基礎・原理”に続き「よって,どのような治療法・対処法が必要になるのか」ということにストーリー性を持たせた構成で,論理的に理解できる工夫が施されています。執筆者には「どうすれば短期間に効率よく確実に理解できるか」を絶えず念頭に置いての執筆に心がけて頂きました。また勉強の流れを妨げる“唐突な専門用語”は「用語解説」として欄外に示すなどの工夫を加えました。
 本書は理学療法学科・専攻の学生を対象にした内容に特化することで,理学療法学科・専攻の教員にも納得できる内容かつ教えやすい編集にこだわりました。このため,効率よく学生に教授することが可能ならしめると確信しています。
 本書の不備な点などがあれば,読者諸氏のご教示をお願いします。

2009年7月 
首都大学東京 柳澤 健

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モビライゼーションPNF

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モビライゼーションPNF


【目次】
1 モビライゼーションPNF手技
2 モビライゼーションPNF手技の効果の仮説と検証
3 モビライゼーションPNF手技を理解するためのPNFの基礎
4 共同回旋促通手技(CRF手技)の具体的アプローチ
5 連結パターン促通手技(CPF手技)
6 PNF運動パターンの中間域での静止性収縮促通手技(SCF手技)
7 痛みに対するモビライゼーションPNF手技の意義
8 腰痛とモビライゼーションPNF手技
9 上肢帯機能障害に対するモビライゼーションPNF手技
10 痙縮(脳卒中後片麻痺)・固縮(パーキンソン病)に対するモビライゼーションPNF手技
11 モビライゼーションPNF手技による背臥位への促通法

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