レンタルオフィス 札幌市 賃貸 理学療法・作業療法・言語療法の勉強に役立つリハビリテーション本専門店【Amazon】 2010年04月

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リハ医とコメディカルのための最新リハビリテーション医学

正式HPは★リハビリテーションライブラリー★です。
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リハビリ本を1000冊以上取り揃えています。

リハ医とコメディカルのための最新リハビリテーション医学

【内容】
リハ医学を牽引する医師・研究者が、成長分野や進歩・変化の大きい分野を重点的にオムニバス形式で取り上げ、リハ医学の最新知識と具体的進め方をわかりやすく解説する。全国主要リハビリテーション施設も掲載。
【目次】
序文…………………………………………………………上月正博
第1章 リハのトピックス
 1 脳の可塑化とリハ……………………………………… 生駒一憲
 2 障害児の新しいリハ………………………………………芳賀信彦
 3 包括的リハ ………………………………………………上月正博
 4 介護保険制度とリハ………………………………………住居広土
 5 宇宙医学とリハ……………………………………………大島 博
 6 害と再生医療・リハ………………………………………木村浩彰

第2章 リハガイドライン最新情報 - どこが変わった?
 1 脳卒中リハガイドライン最新情報………………………中馬孝容
 2 脳性麻痺リハガイドラインの最新情報………………… 岡川敏郎
 3 心臓疾患リハガイドライン最新情報……………………安達 仁 
 4 COPDリハガイドライン最新情報…………………… 一和多俊男
 5 リウマチのリハ最新情報……………………………… 渡部一郎

第3章 リハ支援技術(Assistive Technology)の新展開
 1 障害者のパソコン・アクセス…………………………… 榊原直樹
 2 電動義手の新展開……………………………………… 陳 隆明
 3 FESの現状と将来…………………………………………関 和則
 4 最近の福祉車輌……………………………………………繁成 剛

第4章 ブレーン・マシン・インターフェース(BMI)の開発
 1 BMIを活用した新しいリハの構築…………………… 大須理英子
 2 BMIを用いた上肢リハ…………………………………新藤恵一郎 
 3 脳波を用いたBMIによる運動機能再建………………柳澤琢史
 4 BMIが脳機能に及ぼす影響……………………………美馬達哉

第5章 診断・解析法の進歩
 1 3次元動作解析装置……………………………………吉矢晋一
 2 歩行解析…………………………………………………畠中泰彦
 3 近赤外分光法…………………………………………… 三原雅史
 4 脳波筋電図コヒーレンス…………………………………正門由久
 5 高次脳機能障害の電気生理学的評価…………………河野 豊
 6 加速度センサーを用いた動作解析法の開発……………東 祐二

第6章 脳の可塑性へのアプローチ
 1 運動麻痺に対する経頭蓋磁気刺激……………………竹内直行
 2 経頭蓋直流刺激………………………………………… 藤原俊之
 3 訓練ロボット………………………………………………和田 太
 4 視野、外眼筋麻痺の機能回復訓練………………………緒方敦子

第7章 脳卒中の新しいリハ
 1 脳卒中急性期リハのエビデンス-SUとESD………………原 寛美
 2 脳卒中医療連携………………………………………… 橋本洋一郎
 3 在宅リハのエビデンス……………………………………速水 聰
 4 ADLの評価update?miniFIM、仮の要介護状態………… 山田 深

第8章 脳卒中片麻痺の新しいリハ
 1 巧緻運動の評価………………………………………… 岡島康友
 2 片麻痺改善への手技……………………………………川平和美
 3 片麻痺改善への機器を用いたアプローチ‐IVES……… 原 行弘
 4 片麻痺の上肢機能………………………………………下堂薗 恵
 5 脳卒中片麻痺患者への訓練支援機器の開発…………湯地忠彦

第9章 神経筋疾患の新しいリハ
 1 末梢神経障害(多発神経炎)…………………………松尾雄一郎
 2 パーキンソン病…………………………………………長岡正範
 3 筋ジストロフィー…………………………………………花山耕三

第10章運動器疾患の新しいリハ - 術後の在院期間短縮への工夫
 1 人工股関節置換…………………………………………鈴木康司
 2 人工股関節再置換術……………………………………森田定雄
 3 大腿骨頸部骨折………………………………………… 別府諸兄
 4 頸椎術後 …………………………………………………新井嘉容

第11章 運動器疾患の新しいリハ-小児整形外科疾患の最新治療
 1 ペルテス病 ……………………………………………… 赤澤啓史
 2 先天性股関節脱臼 ………………………………………西須 孝
 3 先天性内反足…………………………………………… 山本晴康
 4 外反扁平足 ……………………………………………… 入谷 誠

第12章 内部障害の新しいリハ - 心臓大血管障害
 1 血管疾患に対する電気刺激…………………………… 長坂 誠
 2 和温療法によるリハ ……………………………………宮田昌明
 3 末梢動脈疾患のリハ…………………………………… 安 隆則
 4 リンパ浮腫治療………………………………………… 荒川わかな

第13章 内部障害の新しいリハ- 呼吸器障害・嚥下障害、腎代謝障害
 1 感覚刺激を介する誤嚥性肺炎予防と嚥下障害リ……… 海老原 覚
 2 嚥下障害の治療(電気刺激も含む)…………………… 小林健太郎
 3 NAFLD・NASHのリハ …………………………………… 伊藤 修
 4 腎不全・透析患者のリハ…………………………………上月正博

第14章 高次機能障害の新しいリハ
 1 高次脳機能障害に対する訓練計画…………………… 橋本圭司
 2 高次脳機能障害の精神科的問題………………………先崎 章
 3 小児の高次脳機能障害…………………………………栗原まな

第15章 脳性麻痺の新しいリハ
 1 脳性麻痺の病型と診断…………………………………朝貝芳美
 2 抑制下肢装具 ………………………………………… 高橋秀寿
 3 脳性麻痺児の摂食嚥下アプローチ…………………… 尾本和彦

第16章 廃用症候群の新しいリハ- 機器を使った運動訓練法
 1 床振動装置………………………………………………遠藤健司
 2 ラクラクウォーク ………………………………………… 石田健司
 3 加圧トレーニングと筋肉の肥大・再生…………………… 中島敏明

第17章  痙縮の新しいリハ
 1 ボツリヌス毒素療法……………………………………… 向井洋平
 2 髄腔内バクロフェン投与療法………………………………赤川浩之
 3 選択的脊髄後根遮断術……………………………………猪飼哲夫
 4 選択的痙性コントロール手術 …………………………… 福岡真二

第18章 リハの需給と医療経済 - 現況と問題点
 1 日本のリハ医療の現況と問題点……………………… 丸山仁司
 2 リハ医の需給:現況と問題点 ………………………… 菊地尚久
 3 リハ関連職の需給:現況と問題点………………………前田眞治

第19章 リハ施設の現場から
 1 リハ施設の現状と課題(その1)……………………… 吉永勝訓
 2 リハ施設の現状と課題(その2)…………………………石川 誠

第20章 各種製品の開発と臨床評価
 1 脳卒中片麻痺下肢への選択的筋電気刺激の試み ……松元秀次
 2 間欠性跛行シロスタゾール ……………………………… 安 隆則

技術資料篇
【施設資料編:全国主要85リハ施設をカラー掲載】




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理学療法士のための6ステップ式臨床動作分析マニュアル 2版

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理学療法士のための6ステップ式臨床動作分析マニュアル 2版

【内容】
新人・若手の理学療法士にとって評価で最も苦労する姿勢・動作分析.本書は,熟練した理学療法士が行っている動作分析の方法を6ステップに分けて,段階的にその分析過程とポイントをわかりやすく解説した好評マニュアルの最新版.
第1章では動作分析を行うためにそのとらえかたと流れを説明.第2章では疾患障害別の動作分析を提示.今回の第2版では2疾患を追加した.第3章では生体を定量的に解析することで強力な武器となる機器について簡潔に解説した.イラストや写真を用いながら基本的な疾患を中心に動作 分析の方法が把握できる内容で,執筆者らの長年の経験で積み重ねてきた洞察力を伝授.
新人・若手PTや学生が動作分析の過程を身につけ,今後の治療開始までに分析能力の向上に役立つ1冊.
【目次】
第I章 動作分析の流れ
 動作分析を行うにあたって
第II章 疾患・障害別動作分析
 1.変形性股関節症(股関節障害)
 2.変形性膝関節症(膝関節障害)
 3.足部障害
 4.足関節捻挫(足関節障害)
 5.アキレス腱炎(足関節障害)
 6.肩関節周囲炎(肩関節障害)
 7.腰痛症(腰部障害)
 8.頸椎症性脊髄症(頸部障害)
 9.片麻痺:感覚障害(中枢神経疾患)
 10.片麻痺:運動障害(中枢神経疾患)
 11.対麻痺(脊髄損傷)
 12.四肢麻痺(中枢神経疾患)
 13.パーキンソン病(中枢神経疾患)
 14.運動失調(中枢神経疾患)
 15.脳性麻痺(中枢神経疾患)
 16.二分脊椎(小児整形疾患)
 17.投球障害肩(スポーツ障害)
 18.筋ジストロフィー症(神経・筋疾患)
第III章 解析機器を用いた動作分析
 1.筋電計
 2.床反力計
 3.モーションキャプチャ装置

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骨・関節系理学療法クイックリファレンス

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骨・関節系理学療法クイックリファレンス
【内容】
高齢者人口の増加に伴い,増え続ける骨・関節疾患に迅速・適切に対応するための好評クイックリファレンスの最新版.第一線で活躍するベテラン執筆陣が,熟練した治療技術の実際を,多数のイラストと図表を駆使してわかりやすく解説.理学療法技術に熟達するために必要な知識(根拠)と臨床に役立つ考え方もふんだんに盛り込まれており,日常臨床の疑問に答える内容.最近話題の理学療法手技もまとめて解説されており,骨・関節系理学療法に熟達するための最適の実践書.
今回の第2版では,「熟練した理学療法」を構築していくための知識,技術の伝授という初版以来のコンセプトに加えて,「熟練した理学療法」の根幹をなす基本的スキルのレベルアップにも重点をおいた.そのための板場英行氏に「運動機能障害に対する理学療法の方向性」を提言していただき,理学療法の根源ともいうべき「腰痛の評価と治療」をその具体例として,理学療法士のいわゆる臨床力としての知識,診かた,考え方,臨床推論などの基本的スキルを教授していただいた.また最近の理学療法手技として小牧順道氏に「筋・筋膜を含めた結合組織に対する治療の展開」を教授していただいた.
【目次】
第1章 骨・関節系理学療法実践のとらえかた
  1.PTは何を評価し,何を治療するのか?─どうしたら効果的な治療が行えるか?─
  2.運動機能障害に対する理学療法の方向性─21世紀型治療の実践を目指して─
  3.腰椎機能障害の評価と治療のありかた
第2章 機能障害(拘縮)の評価と治療技術
  1.肩関節拘縮
  2.肘関節拘縮
  3.股関節拘縮
  4.膝関節拘縮
  5.足関節・足部拘縮,変形
  6.脊椎の機能障害
  7.下肢筋力低下と姿勢・歩行との関連
第3章 疾患別の評価と治療技術
 I.骨折(上肢・下肢)
  1.上腕骨近位端骨折
  2.上腕骨顆上骨折
  3.橈骨遠位端骨折
  4.複合性局所疼痛症候群(CRPS)
  5.大腿骨頸部骨折─転倒予防─
  6.大腿骨骨幹部骨折
  7.大腿骨果部,果上骨折
  8.膝蓋骨骨折
  9.下腿骨骨折─保存療法(PTB装具療法)と手術療法─
  10.足関節部の骨折と脱臼
  11.踵骨骨折
 II.身体部位別(肩甲上腕,体幹,下肢)
  1.肩関節周囲炎
  2.肩腱板損傷
  3.反復性肩関節脱臼
  4.頸椎捻挫
  5.頸椎後縦靱帯骨化(症)
  6.椎間板症・椎間板ヘルニア
  7.腰部脊柱菅狭窄(症)
  8.側彎症
  9.変形性股関節症
  10.変形性膝関節症
  11.膝靱帯損傷
  12.半月板損傷
  13.習慣性膝蓋骨脱臼
  14.アキレス腱損傷
 III.全身性疾患
  1.関節リウマチ
  2.骨粗鬆症
 IV.その他の疾患と理学療法
  1.骨軟部腫瘍の下肢温存手術後の理学療法
  2.末梢循環障害の理学療法
  3.末梢神経麻痺の理学療法(バイオフィードバック療法)
第4章 最近の理学療法手技
  1.痛みに対する理学療法
  2.固有受容器を利用した運動療法
  3.認知運動療法
  4.整形外科疾患の臨床動作分析と治療技術
  5.OKCとCKCにおける運動療法
  6.筋・筋膜を含めた結合組織に対する治療の展開
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DVDで学ぶ脳血管障害の理学療法テクニック

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DVDで学ぶ脳血管障害の理学療法テクニック
【内容】
脳血管障害による「病態」「病因」「障害像」の評価,治療(手技)を「病巣部位」と結びつけて具体的に解説.120分に及ぶDVDは,出血(梗塞)の部位により複数の障害が出現するなどの特徴をとらえ,治療について視覚的,具体的に理解できる.病態評価・機能評価,リハの計画と実行,効果の評価にいたる流れを示した実際書.


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理学療法臨床診断学への志向

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理学療法臨床診断学への志向
【内容】
理学療法の対象者が有する問題の解決のヒントとなる多くの情報を分類・整理し,解決のための思考を円滑にする著者提案の“問題解決モデル”を用いて理学療法診断能力を高める1冊.
1章では理学療法における臨床問題構造について捉え,2章では問題構造を分析するための問題解決モデルを提案し,理学療法の臨床および教育という観点から点検を行った.3章ではこのモデルを用いた理学療法診断の方法について提案し,4章では円滑な理学療法診断を促すために疾患別で問題解決構造を提案した.5章では理学療法診断能力の向上を目的に,演習問題としての症例とその症例の問題解決構造を収録した.
対象者の“目標・問題点・治療プラン”がおもしろいように分かる新しい思考ツール.学内教育において理学療法診断能力を高める学習教材として用いることができ,臨床実習における理学療法診断の思考サポートとして活用することもできる.

【目次】
1章 問題解決の思考モデルと理学療法診断
 1.臨床問題解決を支える思考モデル
  1)理学療法士の使命
  2)認知心理学における問題解決過程と問題解決の思考モデル
  3)理学療法における問題の構造と問題解決
  4)理学療法のための問題解決モデルの提案
 2.思考モデルと理学療法診断
  1)問題解決過程と理学療法診断 
  2)理学療法診断における思考モデルの必要性
2章 理学療法診断のための問題解決モデル
 1.問題解決モデルの構成と構造
  1)問題解決モデルの概観 
  2)問題解決ユニット
  3)生活障害の構造とユニットの連鎖
 2.問題解決モデル
  1)基本構造
  2)問題解決モデル
 3.問題解決モデルの諸側面
  1)概念地図法としての問題解決モデル
  2)ICFと問題解決モデルの互換性
  3)症候障害学と問題解決モデル  
  4)理学療法プロセスにおける問題解決モデル
  5)対象疾患と問題解決モデル
  6)病期と問題解決モデル
  7)統合解釈と問題解決モデル
  8)臨床実習指導と問題解決モデル
3章 問題解決モデルを用いた理学療法診断
 1.理学療法診断の過程
  1)理学療法診断とは
  2)理学療法診断の過程
 2.理学療法診断の実際
  1)処方箋の入手と解釈
  2)事前準備
  3)参加ユニットの診断
  4)身辺動作・IADLユニットの診断
  5)基本動作ユニットの診断
  6)機能・構造ユニットの診断
  7)全ユニットの包括的な意思決定
4章 疾患別 問題解決構造
 1.骨折
  1)基本概念
  2)骨折における問題解決構造の特徴
 2.関節リウマチ
  1)基本概念
  2)関節リウマチにおける問題解決構造の特徴
 3.脊髄損傷
  1)基本概念
  2)脊髄損傷における問題解決構造の特徴
 4.下肢切断
  1)基本概念
  2)下肢切断における問題解決構造の特徴
 5.脳卒中
  1)基本概念
  2)脳卒中における問題解決構造の特徴
 6.パーキンソン病
  1)基本概念
  2)パーキンソン病における問題解決構造の特徴
 7.脊髄小脳変性症
  1)基本概念
  2)脊髄小脳変性症における問題解決構造の特徴
 8.慢性閉塞性肺疾患
  1)基本概念
  2)慢性閉塞性肺疾患における問題解決構造の特徴
 9.変形性関節症
  1)基本概念
  2)変形性関節症における問題解決構造の特徴
 10.末梢神経損傷
  1)基本概念
  2)末梢神経損傷における問題解決構造の特徴
5章 理学療法診断 演習問題
 1.骨折
  1)症例
  2)診断結果の参考例
  3)問題解決構造の参考例
 2.関節リウマチ
  1)症例
  2)診断結果の参考例
  3)問題解決構造の参考例
 3.脊髄損傷
  1)症例
  2)診断結果の参考例
  3)問題解決構造の参考例
 4.下肢切断
  1)症例
  2)診断結果の参考例
  3)問題解決構造の参考例
 5.脳卒中
  1)症例
  2)診断結果の参考例
  3)問題解決構造の参考例
 6.パーキンソン病
  1)症例
  2)診断結果の参考例
  3)問題解決構造の参考例
 7.脊髄小脳変性症
  1)症例
  2)診断結果の参考例
  3)問題解決構造の参考例
 8.慢性閉塞性肺疾患
  1)症例
  2)診断結果の参考例
  3)問題解決構造の参考例
 9.変形性関節症
  1)症例
  2)診断結果の参考例
  3)問題解決構造の参考例
 10.末梢神経損傷
  1)症例
  2)診断結果の参考例
  3)問題解決構造の参考例




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脳を学ぶ 2

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脳を学ぶ 2 森岡周

【内容】
森岡 周の「脳」レクチャー・シリーズの第2弾。
沖縄の海人と海の暮らしに魅せられて漁師、そして写真家となった古谷千佳子さんの作品世界をめぐる対談の中から、脳のコミュニケーションの仕組みとその意味について解説。人と人、人と自然との繋がりについて深く考えたい方々、そして人と関わる仕事に携わる方々に役立つ脳の知識を提供します。

【目次】
第1部 「たからのうみの,たからもの」を語る
   古谷千佳子 -聞き手 森岡 周

第2部 「人が人らしくあるために」
  脳の社会性~世界とのきずなを生み出す仕組み
   森岡 周
 1 大脳新皮質が駆使する情報処理の循環
 2 皮質前部(前頭連合野)の仕組みと連合線維のネットワーク
 3 皮質前部(高次運動野)の仕組みと連合線維のネットワーク
 4 皮質後部(感覚野)の仕組みと連合線維のネットワーク
 5 皮質側部(言語野)の仕組みと連合線維のネットワーク
 6 左右皮質の仕組みと交連線維のネットワーク
 7 「経験」のつくられ方(その1)「五感によって自然と結びつく脳」
 8 「経験」のつくられ方(その2)「文明によって傷つく五感とコミュニケーション」
 9 「経験」のつくられ方(その3)「学習は失敗から?それとも成功から?」
 10 「経験」のつくられ方(その4)「記憶は経験を定着させる」
 11 「経験」のつくられ方(その5)「記憶は情動によって彩られる」
 12 「経験」のつくられ方(その6)「記憶は他者と経験を共有させる」
 13 「経験」を人に伝える(その1)「何を伝えるか?」
 14 「経験」を人に伝える(その2)「何によって伝えるか?」
 15 経験を育てるために脳のことを知る
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言語聴覚士のための呼吸ケアとリハビリテーション

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言語聴覚士のための呼吸ケアとリハビリテーション

【内容】
呼吸ケア・リハビリテーションは包括的チーム医療で行うといわれて久しい.臨床での呼吸ケアの需要は確実に高くなっており,現場のケアレベルの向上が急務の課題となっている.本書は,言語聴覚士のための呼吸ケアの入門書として,呼吸ケアの基本事項だけでなく,言語聴覚士が行う摂食・嚥下障害患者に対する呼吸ケアのポイントを簡潔にまとめており,学生にも臨床スタッフにも役立つ1冊となっている.
【目次】
1章 言語聴覚士が行う呼吸リハビリテーション
2章 呼吸ケアのための基礎知識
3章 呼吸リハビリテーション
4章 呼吸理学療法
5章 言語聴覚士が行う呼吸リハビリテーションの実際

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初学者のための呼吸理学療法テキスト

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初学者のための呼吸理学療法テキスト
【内容】
養成校の教科書としても多数採用されている、学生・新人理学療法士を対象にした呼吸理学療法に関する臨床テキスト。臨床に即した最新の呼吸理学療法のテクニックはもちろん、運動生理・検査・代表的な病態についても、図表を多用して詳しく解説。この一冊で呼吸理学療法の実践方法がわかる。

【目次】
・監修のことば

・編集のことば

・監修・編集・執筆者一覧


◆第1章 呼吸理学療法の総論
●1 呼吸理学療法に必要な解剖・運動学
●2 運動生理
●3 慢性閉塞性肺疾患(COPD)の病態と治療
●4 気管支喘息の病態と治療
●5 呼吸器感染症の診断と治療
●6 外科術後の全身管理
●7 呼吸理学療法のための酸素療法の基礎知識
●8 呼吸理学療法のための人工呼吸器の基礎知識
●9 非侵襲的陽圧換気療法(NPPV)


◆第2章 呼吸理学療法のための評価
●1 呼吸器症状と問診
●2 聴 診
●3 視診・触診
●4 動脈血ガスのみかた
●5 換気能力の評価
●6 胸部単純 X 線検査と胸部 CT の読影法
●7 運動負荷試験
●8 運動機能テストと簡易歩行テスト


◆第3章 呼吸理学療法テクニック
●1 姿勢調整および胸郭運動改善のための手技
●2 気道クリアランス手技
●3 呼吸介助法
●4 換気効率改善のアプローチ
●5 呼吸筋トレーニング
●6 ADL指導と在宅での体力改善運動
●7 運動負荷試験に基づく運動処方


・索引

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ストレッチングセラピー

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ストレッチングセラピー

【内容】

怪我の予防、また筋緊張の緩和にと手技療法家にとって欠かせないストレッチング。やさしく簡単な方法だと思われがちだが、身体のタイプ、年齢、性別、遺伝要素、行うスポーツ、またストレッチングをする時間帯によって、適切な方法も予防効果も様々である。本書では、そんなストレッチングに関する理論から実践まであますことなく解説されている。
第1部の「理論編」では解剖学、生理学から方法論、安全性、研究のエビデンスまでストレッチングに関連するあらゆる知識が包括的に網羅。そして、第2部の「テクニック編」ではビジュアル的に優れた各筋のイラストとテクニックの写真が収録されている。
第1部の理論を踏まえたうえで、実際はどのようにストレッチングをするのが正しいのか、またどんなリスクがあるかについて、わかりやすく丁寧に書かれているので、明日からでもすぐに取り入れることができる。ストレッチングを行う、またはこれから取り入れようとする、すべての施術家にとって必須のマニュアル本が誕生!
【目次】

■第1部
ストレッチングセラピー 理論編
関節のモビリティーに影響する要因
固定時のストレッチング
ストレッチングを行う前の理学療法治療
冷却治療
スポーツにおけるストレッチング
筋力トレーニングによる筋硬度への影響
加齢とモビリティー
捻挫と肉離れ
骨折のリスク
様々なストレッチングテクニックの紹介 など
■第2部
ストレッチングセラピー テクニック編

索引

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リハビリテーションレジデントマニュアル

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リハビリテーションレジデントマニュアル 第3版リハビリ本を1000冊以上取り揃えています。

【内容】
リハ科レジデントの卒後臨床教育のための実践書、待望の改訂版!
日常のリハビリテーション診療に携行し、迷ったときや困ったときに、その場ですぐに役立つように、主に技術面に焦点をあてて具体的に分かりやすくまとめたリハビリテーション科レジデントの卒後臨床教育のための実践書。高次脳機能障害やがんをはじめとした最近注目を集めている疾患・障害、転倒や廃用症候群に対する予防的リハビリテーションなど、第2版以降のトピックスももれなく収載。
【目次】
I リハビリテーション医学・医療とは
II リハビリテーション診断・評価学
III 障害の診断・評価法
IV 障害の治療法
V 症状・障害のリハビリテーション
VI 主な疾患のリハビリテーション
VII 予防的リハビリテーション
VIII 社会的リハビリテーション
付録
 1 リハビリテーションに必要な基礎知識
 2 略語
 3 リハビリテーション科卒後研修
索引

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視覚障害児・者の歩行指導―特別支援教育からリハビリテーションまで

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視覚障害児・者の歩行指導―特別支援教育からリハビリテーションまで
【内容】
日本の社会・環境に適した歩行指導の理念,指導法,カリキュラムを網羅するはじめての体系的な手引書。すべての視覚障害児・者に適用できる歩行指導の基本から,視覚障害のタイプによる各論までを,具体的な指導場面を用いて解説する。歩行訓練士の養成から非専門の教職員,学生・ボランティアまで幅広く活用できる。
【目次】
はじめに

第Ⅰ部 歩行指導の基礎的事項

第1章 歩行指導の基本的概念
1.歩行指導の位置づけ
2.歩行指導の定義
3.歩行の条件
4.基礎的能力
5.歩行能力
6.基礎的能力・歩行能力と自立活動

第2章 歩行の指導者とその心得
1.歩行の指導者
2.指導者の心得

第3章 歩行指導の変遷
1.1965年以前の歩行指導
2.アメリカにおける歩行指導
3.歩行指導者の養成
4.初期の指導者養成の内容
5.歩行指導の定義の改善

第4章 歩行の指導法
1.指導の意味
2.学習心理学を基礎とした指導法
3.歩行における指導法の実際

第5章 指導の理念と考え方
1.指導の基本的理念
2.実施における考え方
3.対象児・者心理の考慮
4.歩行の条件の考え方
5.安全性の基準と確保
6.歩行能力の体系

第6章 カリキュラムと実施の留意事項
1.カリキュラムと指導地域
2.歩行技術の留意点1:手引きによる歩行
3.歩行技術の留意点2:その他
4.インテークと評価
5.指導者のつく位置
6.在宅型の指導

第Ⅱ部 歩行指導の内容と方法

第7章 補助具を使用しない歩行技術と指導の留意点
1.補助具を使用しない歩行技術
2.指導の留意点
3.補助具を使用しない歩行の成り立ち

第8章 白杖
1.法令と白杖
2.歩行に使用される白杖
3.白杖に関する諸事項

第9章 白杖操作技術と指導
1.白杖携帯時の歩行技術
2.白杖による防御
3.タッチテクニック
4.スライド法
5.白杖による伝い歩き
6.白杖による階段昇降と既知の段差の発見
7.エスカレーターの利用
8.エレベーターの利用

第10章 道路における歩行技術と指導
1.道路における歩行技術について
2.障害物回避
3.走行中の自転車回避
4.走行中の自動車回避
5.騒音時の歩行
6.歩車道の区別のない交差点横断
7.歩道の歩行
8.歩道のある交差点横断
9.一旦入り込む交差点横断(SOC)
10.踏切横断
11.混雑地の歩行
12.信号の利用

第11章 道路における歩行指導の留意点
1.指導の目的と設定
2.身体行動の制御の指導
3.環境認知の指導
4.地図的操作の指導
5.援助依頼の指導
6.ファミリアリゼーションとドロップオフ
7.白杖による伝い歩きを主体とする歩行
8.繁華街における指導

第12章 交通機関の利用における歩行技術と
     指導の留意点
1.単独での電車の利用
2.電車の利用の必要事項
3.バスの利用
4.交通機関を利用した歩行指導の留意点

第13章 つまずきの指導 
1.指導のあり方
2.指導の考え方
3.つまずきの防止を主体とする指導法(SH法)
4.つまずきの修正の指導
5.つまずきと心理的課題

第14章 歩行における援助依頼とその指導
1.意義と内容
2.援助依頼の要請
3.援助依頼における留意点
4.ハインズブレイク
5.指導における留意点

第15章 歩行における地図とその利用
1.触地図と触覚的地図
2.触地図の種類
3.触地図の利用と歩行
4.触地図の作成

第16章 ファミリアリゼーションとその実施
1.ファミリアリゼーションの体系
2.歩行指導における位置づけ
3.室内ファミリアリゼーション
4.廊下ファミリアリゼーション
5.ルートファミリアリゼーション
6.地域ファミリアリゼーション
7.自動車ファミリアリゼーション

第Ⅲ部 視覚障害児,弱視児・者の歩行指導

第17章 視覚障害児に対する指導1:基礎的能力の
     内容・指導項目
1.知識1:左右と方角
2.知識2:環境
3.知識3:言葉・用語
4.感覚・知覚1:聴覚
5.感覚・知覚2:その他
6.運動
7.社会性
8.心理的課題

第18章 視覚障害児に対する指導2:基礎的能力の指導
1.指導の背景となる概念とその習得過程
2.指導における基本的考え方
3.知識に関するつまずき
4.知識の指導
5.感覚・知覚の指導
6.運動の指導
7.社会性の指導
8.心理的課題の指導
9.総合的留意事項

第19章 視覚障害児に対する指導3:地図の指導
1.歩行指導と触地図
2.視覚障害児のルート記憶の方略
3.触地図使用に必要な基礎的能力
4.地図学習指導の問題点
5.地図の基礎学習指導プログラム「既知地図化法」
6.ファミリアリゼーションの必要性と重要性

第20章 視覚障害児に対する指導4:歩行指導に
     関する留意点
1.歩行指導の目標
2.単独歩行の開始時期とその考え方
3.歩行の条件,基礎的能力,歩行能力の留意事項
4.重複障害児の歩行指導
5.盲学校における歩行指導
6.特別支援学校・普通学校における歩行指導

第21章 弱視児・者の歩行指導
1.指導の基礎となる事項
2.弱視児・者の視覚と個人差
3.機能的視覚評価
4.視覚の有効活用
5.感覚の適切な使い分け
6.感覚の適切な使い分けの実際
7.視覚が徐々に低下する弱視児・者の指導
8.夜間歩行指導


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リウマチ感謝!

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リウマチ感謝!

【内容】
ごく普通の主婦がある日突然、不治の病といわれる「関節リウマチ」に・・・
その日から繰り広げられる笑いと涙のドタバタ難病克服記。
「リウマチは治る病気だ!」と叫び続けて6カ月
家族の応援、誠実な医師や療法士との出会いの中、著者の持ち前のポジティブな姿勢と探究心で難病を克服
その軌跡を綴った人気ブログが遂に完全書籍化。

【目次】
プロローグ 予兆ーこれってなんかの病気ですやん!
第1章 ピーンときたら、なんでもやってみる
第2章 病気とまともに闘ったらあかん
第3章 世間はリウマチを誤解している
第4章 先生、私、薬やめます!
第5章 不思議・自然療法の旅
第6章 主治医もびっくり!絶好調なワタクシ
第7章 完治めざしてイメージトレーニング
第8章 ありがとう、家族に乾杯
第9章 病気は「本当の健康」を手に入れるチャンス
エピローグ 続!リウマチ感謝!ーその後のお話
リウマチ&膠原病 完治体験記



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地域連携コーディネーター養成講座 地域連携クリティカルパスと退院支援

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地域連携コーディネーター養成講座 地域連携クリティカルパスと退院支援

【内容】
医療と介護福祉の両方を理解し、治す医療の継続と支える医療の実現を可能にするのは地域連携コーディネーターである。

国際医療福祉大学大学院で行った講座の第一線で活動している各講師の講義内容を収載。

講座では医療計画、退院支援、地域連携クリティカルパス、5大がんの地域連携クリティカルパス、リハビリテーション、病診連携、在宅、介護福祉など様々なテーマを取り上げた。

【目次】
医療計画と医療連携 伊東 芳郎
住み慣れた地域での生活を支える地域医療 野中  博
5大がんの地域連携クリティカルパス開発の現況 谷水 正人
チームで行う退院支援―退院調整と退院時共同カンファレンスの実際― 宗川千恵子
喘息死ゼロをめざした地域連携システムの構築―医師の立場― 堀江 健夫
地域連携パス事務局のあり方 高橋  健
地域医療連携における行政の役割 大江  浩
医療連携とは―連携室と連携ネットワーク構築 ― 木佐貫 篤
地域連携ネットワークの構築 田城 孝雄
2009年度介護報酬改定から見た地域連携のポイント 中林  梓
ケアマネジメントの立場から 竹内 孝仁
2010年診療報酬改定と地域連携 武藤 正樹
リハビリテーション 石川  誠
道南地区における地域連携の現況 岡田 晋吾
在宅医療と在宅療養支援診療所  社団法人全国在宅療養支援診療所連絡会の紹介 太田 秀樹
難病コーディネーター とは地域でその人らしさを支えるために 生駒真由美
医療と介護の連携 ―地域包括ケアの行方 廣江  研
がん患者必携のめざすところーがん対策情報センターの役割― 若尾  文彦
退院調整専任看護師 山田 雅子
東京都におけるがんに関する地域連携クリティカルパス 鶴田 耕二
地域医療とIT―在宅医療におけるNet4Uの活用― 三原 一郎
看取りパス 中川 彦人

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高齢期障害領域の作業療法

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高齢期障害領域の作業療法 (クリニカル作業療法シリーズ)
【内容】
「評価からプログラム立案まで」、作業療法の臨床で役立つシリーズ。本書は、高齢者に対する作業療法について、実践現場ごとの特性もふまえて解説。疾患・障害別、場面別の豊富な事例も収載し、医療から福祉・地域へ広がる「地域に根ざした作業療法」の理論と実践を提示する。

【目次】
第I部 総論 高齢者に対する作業療法
A わが国の高齢者の現状
B 高齢者に対する作業療法の知識
C 高齢者に対する作業療法の過程
D 高齢期作業療法の評価ツール
E 場の特性と高齢者の作業療法

第II部 各論 高齢者に対する作業療法の実践事例
A 疾患・障害別作業療法の展開
  重度の麻痺と失語症/低栄養に伴う廃用症候群と意欲の低下
  /骨折による廃用症候群/認知症

B 活動参加に焦点をあてた高齢者への作業療法の展開
  虚弱高齢者/閉じこもり高齢者/作業の成功体験/意味ある
  作業への参加

C 場面別作業療法の展開
  予防的作業療法/重度寝たきりから自宅復帰/通所リハビリ
  テーション/社会参加/訪問作業療法/終末期
   
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身体障害領域の作業療法

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身体障害領域の作業療法 (クリニカル作業療法シリーズ)
【内容】

「評価からプログラム立案まで」、作業療法の臨床で役立つシリーズ。本書は、身体障害領域の作業療法について、疾患・障害別に“トップダウン・アプローチ”と“ボトムアップ・アプローチ”に基づき解説。実践臨床力を高める有効な援助手段をわかりやすく提示する。

【目次】
第I部 身体障害の作業療法――基礎編
 A ボトムアップ/トップダウン・アプローチによる
   作業療法
 B ボトムアップとトップダウンによる作業療法評価
 C トップダウン・アプローチを理解するための基礎
   知識
 D ボトムアップ/トップダウン・アプローチに必要
   な技能と理論

第II部 対象疾患・障害と作業療法の展開
 1.脳血管障害
 2.頭部外傷
 3.脊髄損傷
 4.末梢神経損傷(手の外科)
 5.関節リウマチ
 6.切断
 7.中枢神経・筋疾患
 8.呼吸器疾患
 9.心大血管疾患

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黒岩恭子の口腔リハビリ&口腔ケア

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黒岩恭子の口腔リハビリ&口腔ケア
【内容】
20数年間、100人100様の患者さんと向き合い、
独創的な発想から編み出した誰でもできる口腔ケア法
ご自身で口腔リハビリ・ケアができる方にはイラストを見ながら、できない方には介護等のスタッフや家族がイラストを見ながら口腔リハビリ・ケアが行えるよう必要な部分だけ切り離せるシート式。
口腔リハビリ・ケアで、本人も周りも元気になり、一人でも多くの方においしい食事をしていただいて最期まで過ごせるよう願う。
【目次】
【1】口腔リハビリ 自分でやってみよう&一緒にやってみよう
【2】口腔リハビリ 自分でやってみよう&一緒にやってみよう
【3】口腔リハビリ&口腔ケア 事例編
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最新 医療費のしくみ

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最新 医療費のしくみ


【内容】
医療関係者にも患者にも。
どこまで知っていますか? 医療費のこと。

◎10年ぶりのプラス改定
2010年度「診療報酬改定」に対応
"診療の価格表"ともいえる「診療報酬」は、病院・診療所の経営はもちろん、医療の質も決定づける重要なものです。2010年度の改定では政権交代による政府の方針転換で、10年ぶりに全体でプラス改定となり大幅に変更されました。本書は、この4月に施行される最新の診療報酬点数表をもとに、医療費のポイントをまとめました。

◎病院・診療所のほか、製薬、医薬品卸、
医療機器、介護・医療サービス従事者にも
今日、病院・診療所が生き残るには診療報酬を意識した経営をせざるを得ません。病院・診療所の経営方針が変われば、当然、病院・診療所に出入りする会社の営業の仕方も変わります。診療報酬は、製薬会社(MR)、保険薬局、医薬品卸(MS)、医療機器メーカー営業、介護・医療関連サービス業者などにも必須の知識です。

◎4月から明細書発行が原則化。一般患者が診療項目を目にする機会が増える
2010年4月以降、電子化が進んだ医療機関では、領収書とは別に「明細書」を発行することが原則化されました。明細書には一般患者にはなじみのない診療報酬点数項目も記載され、患者自身も自分がどんな診療を受けたのかを知る機会が増えます。明細書に対する患者からの質問が増えることが予想され、医療機関側もいままで以上に医療費について知っておく必要があります。

【目次】
1章 医療費検定~この場合はいくらになる?
2章 医療を支える公的医療保険の基礎知識
3章 スッキリわかる診療報酬点数表のしくみ
4章 治療ステージ別・病院のベッド代と医療費
5章 明細書とレセプトの出し方・読み方
6章 医療機関が診療報酬を請求するしくみ
7章 診療報酬がわかると医療機関がよりわかる
8章 ケース別 おもな病気・検査の医療費はこう決まる!

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高次脳機能障害リハビリテーション

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高次脳機能障害リハビリテーション

【内容】
高次脳機能障害が生じた場合、その患者の退院後の生活を、急性期病棟のスタッフもある程度理解し、患者・家族のケアにあたることが必要である。日常生活援助に焦点を当て、1章では高次脳機能障害の各障害の症状、検査、主な疾患を、2章では各障害のリハビリテーションを解説する。

【目次】

◎ 序文

◆ 1章 高次脳機能障害の理解
■1 診断基準
・1 高次脳機能障害とは
・2 高次脳機能障害支援の歩み
・3 高次脳機能障害診断基準
・4 高次脳機能障害支援体制

■2 症例から理解する各障害の症状
●1 失語
・1 失語とは
・2 失語を構成する要素的言語症状
・3 失語の検査
・4 失語型
・5 失語を生じる病変部位

●2 失行
・1 どのような症状を失行と呼ぶのか
・2 運動のメカニズム
・3 失行の分類
・4 失行と原因疾患

●3 失読失書
・1 失読失書とは
・2 失読および失書の診断
・3 失読失書を呈する疾患
・4 失読失書の理解に必要な解剖学的知識
・5 失読失書の分類
・6 主な失読失書の症候と病巣

●4 失認
・1 失認とは
・2 視覚性失認
・3 聴覚性失認
・4 触覚性失認

●5 注意障害
・1 どのような症状を「注意障害」と呼ぶのか
・2 全般性注意障害
・3 どのような患者(脳の障害部位など)にその障害が現れるのか
・4 注意障害のCATによる評価
・5 注意障害のCAT以外による評価

●6 半側空間無視
・1 半側空間無視の概念
・2 半側空間無視を示す脳損傷部位についての諸説
・3 半側空間無視の症状と診察法

●7 記憶障害
・1 記憶の分類
・2 健忘症候群
・3 記憶障害の評価
・4 記憶障害を引き起こす、脳病変およびその他の疾患

●8 情動社会行動障害
・1 脳卒中後うつ病(poststroke depression)
・2 嫉妬妄想
・3 収集行動(collecting behaviour)
・4 育児への影響

■3 神経心理学的検査
・1 神経心理学的検査とは
・2 神経心理学的検査の目的
・3 神経心理学的検査の流れ
・4 神経心理学的検査の種類
・5 評価の見方

■4 画像病理診断
・1 読影に必要な解剖の知識
・2 MRIで脳溝、脳回を同定する場合のポイント
・3 変性疾患の画像所見と病理所見

■5 原因となる疾患
・1 高次脳機能障害を来す原因疾患
・2 血管障害
・3 変性疾患
・4 感染性疾患
・5 自己免疫疾患
・6 脱髄疾患
・7 腫瘍性疾患
・8 電解質異常、代謝内分泌異常、栄養障害、中毒性疾患
・9 外傷性疾患
・10 その他


◆2章 リハビリテーション 日常生活援助へのアプローチ
■1 失語
・1 失語セラピーについて
・2 失語セラピーの方向性

■2 失行
・1 失行を有する人に関わる際の留意点
・2 急性期
・3 慢性期
・4 在宅

■3 失読・失書
・1 失読失書の特徴と評価時の注意点
・2 急性期における読み書きのリハビリテーション
・3 急性期から回復期における読み書きのリハビリテーション
・4 在宅期における読み書きのリハビリテーション

■4 失認
・1 中枢性視覚障害、視覚性失認のリハビリテーション
・2 リハビリテーション訓練のための評価
・3 リハビリテーションアプローチ1:環境調整
・4 リハビリテーションアプローチ2:チームアプローチ
・5 視覚対象による視覚性失認:特徴と対処
・6 リハビリテーションアプローチ3:在宅社会参加への支援

■5 注意障害
・1 注意の定義と高次脳機能における位置づけ
・2 注意の臨床分類
・3 注意障害の評価
・4 注意障害に対する訓練法
・5 外的・内的環境への配慮
・6 リハビリテーション訓練実施の基本原則
・7 急性期・回復期・在宅期における対応のポイント

■6 半側空間無視
・1 急性期から回復期にかけての問題点
・2 在宅における半側空間無視
・3 日常生活活動における問題点の評価
・4 半側空間無視の機能予後とリハビリテーション
・5 近年のリハビリテーションの傾向と今後

■7 記憶障害
・1 記憶障害に対応したアプローチ
・2 損傷部位による症状・アプローチの違い
・3 入院期のリハビリテーションの実際
・4 在宅期のリハビリテーションの実際

■8 情動・社会行動障害
・1 情動・社会行動障害とは
・2 情動・社会行動障害のリハビリテーション
・3 展望


◎ Column 患者さんの声

◎ 索引

◎ 執筆者一覧

◎ 編者紹介

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認知症の正しい理解と包括的医療・ケアのポイント 快一徹!脳活性化リハビリテーションで進行を防ごう

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認知症の正しい理解と包括的医療・ケアのポイント 快一徹!脳活性化リハビリテーションで進行を防ごう

【内容】
専門知識をわかりやすく記述し,医師,理学療法士,作業療法士,言語聴覚士,看護師,保健師,ケアマネジャー,ソーシャルワーカー,ケアワーカーなど,認知症に関心をもつすべての医療・ケアスタッフの方々のニーズに応じて読んでいただけるよう,第1部では「認知症の概要と基礎知識」について,第2部では「認知症の症状とそのケアのポイント」について,第3部では「脳活性化リハビリテーションの理論と実践のポイント」について,第4部では「評価,診断,関連疾患,治療,食生活など」について,それぞれまとめています.また,認知症の方と共に暮らす家族の方々にもお読みいただける内容となっています.
このたびの改訂版では,原因疾患に応じたケアの重要性が認識されてきていることに照らし,第1部と第4部では認知症の病態・診断・薬物療法に関する記述を充実させ,第2部では個々の症状とそのケアをペアにして解説しました.第3部の脳活性化リハの実践についても大幅に加筆しています.
【目次】
第1部 認知症の基礎知識
 1.認知症とは
  1-1 「認知症とは?」の問いに答えよう
  1-2 認知症の本態
  Step Up ! 脳の階層性と機能局在
 2.認知症の原因疾患
  2-1 認知症の原因疾患
  2-2 原因疾患の頻度
  2-3 原因疾患の重複や合併症
  Step Up ! 認知症と脳老化
 3.アルツハイマー病とは
  3-1 用語
  3-2 概念と特徴
  Step Up ! アルツハイマー病の病態と脳病理
 4.脳血管性認知症とは
  4-1 概念と診断
  4-2 臨床的特徴
  Step Up ! 脳血管性認知症の背景
 5.軽度認知障害(MCI)の臨床
  5-1 軽度認知障害(MCI)とは
  5-2 MCIの臨床所見の特徴
  5-3 MCIの診断
  5-4 MCIの治療と今後の展望
  Step Up ! 軽度認知障害(MCI)の脳病理

第2部 認知症の症状と能力を生かすケア
 1.総論:認知症の症状とパーソンセンタードケア
  1-1 認知症状と行動・心理症状
  1-2 認知症ケアの基本:パーソンセンタードケア
  Step Up ! 認知症ケアマッピング
 2.総論:アルツハイマー病の症状と経過
  2-1 アルツハイマー病の病期
  Step Up ! 行動観察による進行度評価:FAST
 3.認知症状:記憶障害
  3-1 エピソード記憶の障害
  3-2 作動記憶(ワーキングメモリー)の障害
  3-3 保たれる手続き記憶
  Let’s try ! 記憶障害のケア
  Step Up ! 私は誰になっていくの?
 4.認知症状:見当識障害
  Let’s try ! 見当識障害による不安へのケア─行動・心理症状緩和の基本─
  Step Up ! バリデーション・セラピー
 5.認知症状:思考・判断・実行(遂行)機能の障害
  Step Up ! 鏡現象
  Step Up ! 人形現象
  Let’s try ! 思考・判断・実行(遂行)機能障害への対応:日常生活の援助とケア
 6.行動・心理症状:幻覚・妄想
  6-1 物盗られ妄想
  6-2 嫉妬妄想
  6-3 幻視・誤認・妄想
  6-4 妄想と作話
  Let’s try ! 幻覚・妄想への対応
  Step Up ! 行動・心理症状の評価尺度:DBDスケールとNPI
 7.行動・心理症状:徘徊
  Let’s try ! 徘徊のケア
 8.その他の行動・心理症状とケア
  8-1 不潔行為とケアのポイント
  8-2 攻撃的言動への対応
  8-3 性的言動への対応
 9.脳血管性認知症の症状と経過
  9-1 脳血管性認知症の症状の特徴─どのような症状の場合、脳血管性認知症を疑うか─
  9-2 脳血管性認知症の経過
  Let’s try ! 脳血管性認知症のケアの原則
 10.施設における援助とケア
  10-1 できることに照準を当て、アセスメントする
  10-2 ケアプランに基づいてサービスを実施する
  10-3 定期的な内部研修や会議の実施、外部研修へのスタッフ派遣
  10-4 「気づき」のあるスタッフの育成
  Step Up ! 認知症の人のためのケアマネジメントセンター方式
  Step Up ! 子育てのコツはケアのコツ
 11.介護者教育で認知症の行動・心理症状(BPSD)を予防
 12.介護者への支援
  12-1 介護を独りで背負わない
  12-2 ゆとりをもつ
  12-3 突然の変化に対応できる場所を確保しておく
  12-4 介護者のQOLや健康も大切に
  12-5 介護サービスを利用することに罪悪感や偏見をもたない
  Step Up ! 成年後見制度と日常生活自立支援事業(地域福祉権利擁護事業)
 13.認知症の終末期とターミナルケア
  13-1 口から食べ続ける工夫
  13-2 胃ろう
  13-3 事前指示書

第3部 脳活性化リハビリテーション
 1.総論:脳活性化で認知症が改善するか?
  1-1 アルツハイマー病の根本的治療が夢ではない時代に
  1-2 回復力:脳の可塑性
  1-3 廃用と病変と可塑性(回復力)のバランス
  Step Up ! 廃用は認知症の原因となるか?
 2.総論:脳活性化リハビリテーション
  2-1 脳活性化とは
  2-2 脳活性化リハビリテーションの原則
  Step Up ! あきらめないで! 脳活性化リハ
 3.総論:快一徹! 意欲の源
  Step Up ! 快感とドパミン
 4.総論:コミュニケーション
  4-1 認知症の言語障害
  4-2 家族や介護者が高感度に受信する:気づき
  4-3 非言語の力
  4-4 コミュニケーションに役立つツール
  4-5 集団の力
 5.総論:能力を引き出すコツ
  5-1 行動強化
  5-2 具体例から学ぶ
 6.総論:笑顔のある生活
  6-1 情動は顔に表れる
  6-2 笑顔の効用
  6-3 脳は鏡
  6-4 最後まで残る微笑む能力
  Step Up ! 認知症の人のQOL
 7.各論:回想法と作業回想法
  7-1 回想法
  7-2 作業回想法
  Step Up ! 自治体での実践:北名古屋市での取り組み
 8.各論:現実見当識訓練
 9.各論:ゲーム
  Step Up ! ゲーム実施例
 10.各論:音読や計算などの学習
 11.各論:アートセラピー
  Step Up ! 認知症の音楽療法:音楽療法士の専門性
 12.各論:趣味活動は認知症を防ぐか?
 13.各論:身体活動による認知症の予防
 14.各論:脳活性化リハビリテーションの実際
  14-1 情報収集
  14-2 準備
  14-3 実践
  14-4 介入効果の検証からわかった直接効果と間接効果
 15.各論:認知症の人が脳卒中を合併した場合や骨折した場合のリハビリテーションの諸問題
  15-1 回復期病棟でのリハビリテーションのポイント
  15-2 維持期でのリハビリテーション

第4部 認知症の評価・診断と治療
 1.認知症の評価尺度
  1-1 認知尺度
  1-2 行動観察尺度
  Step Up ! 介入効果の評価
 2.認知症の鑑別診断手順
  2-1 記憶を含めた認知障害の有無
  2-2 うつ病やせん妄の除外
  2-3 認知症の原因疾患の鑑別
  2-4 診断の実際:アルツハイマー病を例に
  Step Up ! 生活状況の把握
 3.アルツハイマー病の診断
  3-1 アルツハイマー病の診断基準
  3-2 アルツハイマー病の診断根拠
  3-3 アルツハイマー病と脳血管性認知症との関係
  Step Up ! アルツハイマー病の診断と告知
 4.アルツハイマー病の補助診断
  4-1 画像診断
  4-2 脳脊髄液検査
  4-3 脳波検査
  4-4 血液検査
  Step Up ! アルツハイマー病の遺伝子診断
 5.脳血管性認知症の病型と診断
  5-1 脳血管性認知症の診断基準
  5-2 脳血管性認知症とアルツハイマー病の鑑別
  5-3 脳血管性認知症の画像診断
  5-4 脳血管性認知症をきたしやすい脳血管障害
 6.レビー小体型認知症
  6-1 レビー小体型認知症の概要と病態
  6-2 レビー小体型認知症の症状
  6-3 レビー小体型認知症の検査と診断
  6-4 レビー小体型認知症の治療とケア
 7.他の変性型認知症
  7-1 前頭側頭型認知症(前頭側頭葉変性症)
  7-2 神経原線維変化優位型老年期認知症
  7-3 進行性核上性麻痺
  7-4 嗜銀顆粒性認知症
 8.認知症様症状を示す様々な病態
  8-1 脳内病変
  8-2 内科系疾患
  Step Up ! treatable dementiaは認知症?
 9.認知症とうつとアパシー(自発性低下)
  9-1 認知症にみられるうつ症状
  9-2 アルツハイマー病とうつ病の鑑別
  9-3 認知症のうつ尺度
  Step Up ! うつ症状への対応とセロトニン
 10.認知症とせん妄
  10-1 せん妄とは
  10-2 アルツハイマー病のせん妄
  10-3 脳血管性認知症のせん妄
  10-4 脳内病変
  10-5 薬剤誘発性せん妄
  Step Up ! せん妄への対応
 11.行動・心理症状の薬物療法
  11-1 行動・心理症状(周辺症状)を抑制する抗精神病薬の使い方
  11-2 抑肝散
  11-3 認知症の行動・心理症状の背景となる不安と混乱への薬剤
  Step Up ! ドパミンと拮抗する抗精神病薬
 12.認知機能を高める薬物療法
  12-1 アセチルコリンエステラーゼ阻害剤
  12-2 神経細胞保護剤
  12-3 イチョウ葉エキスほか
  12-4 脳血管性認知症に有効な薬剤
  Step Up ! 開発中のアルツハイマー病根治薬剤
 13.認知症リスクを低減するライフスタイル
  13-1 脳血管性認知症を防ぐ食事
  13-2 アルツハイマー病を防ぐ食事
  13-3 その他のライフスタイル

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臨床実習のための歩行分析トレーニングブック

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臨床実習のための歩行分析トレーニングブック
【内容】
理学療法士養成校の学生が特に苦手とする歩行分析について、臨床実習で求められる「観察力」「考察力」「文章表現力」を身につけるための実践的な書。観察・分析の進め方、初歩的なバイオメカニクスに基づいた解釈のヒントから、正常歩行、臨床の場でよく見られる病的歩行の分析まで、図を多用したわかりやすい解説と、実際の患者データに基づくCG上で学べる付録CD-ROMにより構成。理学療法士、理学療法士養成校の学生や教員必携。

【目次】
1章 観察・分析の進め方
第2章 正常歩行の分析
第3章 不全頚髄損傷患者の歩行
第4章 脳卒中左片麻痺患者の歩行
第5章 変形性膝関節症患者の歩行
第6章 脊髄小脳変性症患者の歩行
第7章 パーキンソン病患者の歩行
第8章 右変形性股関節症患者の歩行

文献
Key Words


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生活環境整備のための“福祉用具”の使い方

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生活環境整備のための“福祉用具”の使い方
【内容】
日々の介護場面で、利用者さんに“福祉用具”を使われた経験がありますか?
福祉用具を使うことは、腰痛防止など介護する側の「健康(身体)」を守ることが大きな目的です。福祉用具を使うことで守られる介護提供者の自信が、利用者の方々に安心と信頼が伝わります。そして、福祉用具の使い勝手のよさが、利用者さん本人の自由度を増し、生活行動が広がり、生活全体の環境が整備されます。お互いの、ウィンウィン関係の始まりです。
本書は、福祉用具の安全で基本的な使い方を、解説文とDVDの映像で、今まで気づかなかったベッド・車いす・リフトでの、介護者と利用者双方の“体の動き”が、リアルに理解できる30分の内容です。ぜひ、利用者さんに試してください。
【内容】
1章 総論 福祉用具支援に取り組む
2章 各論 臥位を支えて楽に動ける環境整備---ベッド・褥そう対策用具
A:ベッドと付属品
B:褥そう対策用具
3章 臥位から座位へ楽に動ける環境整備----移乗用具
C:座位移乗
D:リフト移乗
4章 座位を支えて楽に動ける環境整備----車椅子・クッション
E:車椅子とクッション
5章 立位を支えて楽に動ける環境整備----Self Conditioning (身体の自己管理)と入谷式足底板
F:入谷式足底板

DVD(福祉用具の実演映像 30分)
1 Bed の機能を見直し、活用しよう
2 摩擦軽減用具を使ってみよう
3 座位での銃身移動--- Hip Walk ----をマスターしよう
4 座位姿勢と車椅子を考えよう
5 座位移乗に挑戦しよう
6 リフトと吊具を使いこなそう

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日常生活活動(ADL) 新版―評価と支援の実際  伊藤 利之 (著)

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日常生活活動(ADL) 新版―評価と支援の実際 (著)伊藤 利之
【内容】
●最近のニーズを網羅して,臨床経験の浅い読者に日常生活活動の概念から,障害別活動訓練の実際までのADLの全般がみえるように,評価法支援技術などの実践的知識について,図版・写真を多用して解りやすく解説.
●WHOの新たな国際生活機能分類に基づく内容や,高次脳機能障害などの詳細についても解説している.
【目次】
新版の序
 第3版の序
 第2版の序
 初版の序
第1章 日常生活活動の概念・意義・範囲(上田 敏)
 はじめに─人生の質向上のための日常生活活動
 1.日常生活活動小史
  1)ADLの誕生
  2)ADLの発展─障害の重度化への対応
  3)反省期─ ADLへの批判とQOL思想での受けとめ
  4)ADLの再出発─ QOL向上のためのADLをめざして
 2.日常生活活動の概念・定義・範囲
  1)ADL概念の再検討の必要性
  2)初期の概念・定義
  3)ADLの範囲─初期から最近まで
  4)ADLの概念・定義・範囲のまとめ
 3.日常生活活動の概念・範囲の拡大を考える
  1)ADLに関するリハビリテーション医学会調査の興味ある結果
  2)生活関連動作,手段的ADLなど
  3)家事と基本的ADLとの比較を通して考える
  4)ICFの「活動」全体を対象に
 4.日常生活活動(とその他の活動)の意義と実際
  1)日常生活活動(とその他の活動)の評価の意義
  2)活動指導(活動向上プログラム)の実施
  3)プログラム終了時評価とフォローアップ
第2章 生活関連活動(伊藤利之)
 1.生活関連活動の概念とその範囲
  1)日本リハビリテーション医学会評価基準委員会の見解(1976年)
  2)IADL・EADLの概念
  3)ADLの範囲規定
  4)APDLの活動項目
 2.意義と評価の視点
  1)家屋内の活動
  2)庭および自宅周辺の活動
  3)公共交通機関を利用した活動
 3.法制度の整備と街の環境
 4.介入の実際
  1)炊事
  2)洗濯
  3)掃除
  4)電話の利用
  5)金銭の出納
  6)服薬および服薬管理
  7)庭仕事
  8)日用品の買い物
  9)交通機関の利用
  10)社会参加
 5.今後の課題
第3章 国際生活機能分類(上田 敏)
 1.はじめに
  1)ICF:WHO保健関連国際分類の中心分類
  2)ICIDHからICFへ
  3)ICIDHの「遺産」
  4)生活機能モデルの重要さ
 2.国際生活機能分類の概略
  1)生活機能の3 つのレベル
  2)健康状態と背景因子
 3.国際生活機能分類の基本的特徴と日常生活活動
  1)プラスの包括概念としての生活機能
  2)生活機能の階層構造
  3)要素間の相互作用:相互依存性と相対的独立性
  4)「統合モデル」に立ったICF
 4.「活動」と日常生活活動
  1)ICFにおける「活動」の範囲
  2)ADLの位置づけ
  3)活動の評価点
 5.おわりに
第4章 評価(伊藤良介,梅村文子,久保義郎)
 1.日常生活活動評価の目的
  1)ADLそのものを評価する
  2)ADL評価結果を他の目的・指標のために利用する
 2.評価に望まれる条件
 3.代表的な評価法
  1)ADLそのものを評価するもの
  2)ADL評価を他の目的のために利用するもの
 4.評価法の選択
 5.代表的な評価
  1)FIM(機能的自立度評価法)
  2)Barthel index(バーセル・インデックス)
 6.評価の実際
  1)治療目的で行うADL評価の原則と評価表
  2)ADL評価表の改訂と検討
  3)評価の実際
第5章 自助具(宮永敬市)
 1.自助具とは
 2.自助具の歴史
 3.自助具の位置づけ
 4.自助具の範囲
 5.自助具の目的・視点
  1)失われた身体機能の補助
  2)できるだけ自分自身で行う生活の獲得
  3)自助具は個別性の高いもの
  4)簡単な操作で使用できること
  5)比較的安価であること
 6.共用品・共用サービス
 7.自助具と法的責任
 8.自助具導入の流れ
  1)ニーズの把握
  2)評価
  3)他の改善方法の検討
  4)自助具の検討
 9.自助具の選定の考え方
  1)一般的な生活便利品の活用
  2)市販自助具の活用
  3)既製品の改良
  4)個々の障害状況に合わせて製作
 10.自助具製作のポイント
  1)材料の選び方
  2)よく用いられる材料
  3)材料を加工する主な道具
  4)製作上の注意点
 11.自助具の分類と紹介
  1)食事動作に使用される自助具
  2)整容動作に使用される自助具
  3)更衣動作に使用される自助具
  4)排泄・入浴動作に使用される自助具
  5)家事動作に使用される自助具
  6)コミュニケーションに使用される自助具
  7)その他の動作に使用される自助具
  8)余暇活動に使用される自助具
  9)製作自助具
 12.市販自助具の情報収集・入手先
  1)介護実習・普及センター
  2)福祉用具販売事業所
  3)インターネット
第6章 支援機器と住環境(渡邉愼一)
 1.支援機器とは
 2.起居・移乗・移動を支援する機器
  1)起居動作を支援する機器
  2)移乗動作を支援する機器
  3)移動を支援する機器
 3.コミュニケーションを支援する機器
  1)呼びベル
  2)文字盤
  3)キーボード型機器
  4)パソコンおよびパソコン入力装置
  5)意思伝達装置
  6)環境制御装置
  7)障害者用電話
 4.入浴,排泄を支援する機器
  1)入浴
  2)排泄
 5.住環境の整備
  1)基本的考え方
  2)手順
  3)住宅改修の実際
第7章 コミュニケーション(伊藤元信)
 1.コミュニケーションとその障害
 2.成人のコミュニケーション障害の種類と特徴
  1)失語症
  2)運動性発話障害
  3)器質性発話障害
 3.コミュニケーション障害の評価
  1)失語症の評価
  2)ディスアスリアの評価
  3)AOSの評価
  4)器質性発話障害の評価
 4.コミュニケーション障害者への接し方・支援方法・訓練
  1)基本的な接し方
  2)日常生活活動上での問題点と対応
  3)地域での支援方法
  4)失語症の訓練
  5)ディスアスリアの訓練
  6)AOSの訓練
  7)構音器官の欠損・損傷・変形などによる構音障害の訓練
第8章 障害別日常生活活動訓練の実際
 I 片麻痺(前田真治,清水 忍)
  1.障害の概要
  2.評価
   1)健側上肢による代償
   2)高次脳機能障害
   3)高齢者
  3.訓練上の留意点
  4.基本動作・応用動作訓練の実際
   1)食事動作
   2)整容動作
   3)更衣動作
   4)起居動作
   5)移乗動作
   6)移動動作
   7)トイレ動作
   8)コミュニケーション
  5.在宅生活における諸々の工夫
   1)ADLにおける工夫
   2)生活関連活動の工夫
 II 脊髄損傷(橋元 隆)
  1.障害の概要
  2.基本的評価
   1)損傷レベルと残存能力の把握
   2)症状,随伴症状,合併症の把握
   3)個人の基礎的能力の把握
  3.日常生活活動の評価表
  4.必須基本プログラム
   1)関節可動域の維持・改善
   2)呼吸の管理・指導
   3)血圧調整の指導
   4)起立の訓練
   5)筋力の強化指導
   6)バランス訓練
   7)皮膚の管理・指導
   8)排泄の管理・指導
   9)不全麻痺筋へのアプローチ
  5.日常生活活動の実際
   1)体位変換
   2)起居動作
   3)移乗動作
   4)車いす
   5)歩行
   6)身の周り動作
  6.社会参加
   1)自動車の運転
   2)就労・就学
   3)スポーツ,レジャー活動
   4)結婚生活
   5)二分脊椎症
  7.脊髄損傷リハビリテーションの今後
 III 切断(陳 隆明,柴田八衣子,大籔弘子)
  1.上肢切断者の日常生活活動
   1)はじめに
   2)義手の操作性を高める手先具と手継手
   3)能動義手の問題点
   4)切断レベルに応じたADL
  2.下肢切断者の日常生活活動
   1)はじめに
   2)下肢切断者のADLを補完するもの
   3)切断レベル別のADL
   4)スポーツレクリエーション
  3.結語
 IV 関節リウマチ(水落和也,坂本安令,鴻井建三)
  1.障害の概要
   1)病態
   2)診断
   3)治療
   4)障害像の特徴
  2.機能評価
   1)総合的機能評価
   2)臨床での具体的な機能評価
  3.基本訓練・応用訓練
   1)関節保護法の指導
   2)ADL指導の実際
   3)患者教育のエビデンス
   4)装具療法
  4.在宅生活における諸々の工夫
 V 筋萎縮性疾患(小林 庸子)
  1.はじめに
  2.デュシェンヌ型筋ジストロフィー
   1)疾患の概要
   2)機能障害の概要と評価
   3)DMDのADL評価と推移
   4)ADLへのアプローチ・環境整備の実際
   5)社会参加に向けた活動
  3.小児期発症で急速に進行する疾患
  4.成人期発症・成人期進行の筋萎縮性疾患
   1)疾患の概要
   2)評価
   3)アプローチの実際
  5.筋萎縮性側索硬化症
   1)疾患の概要
   2)進行の特徴と評価
   3)ADLへの対応と留意点
   4)ALSでとくに留意すること
 VI 脳性麻痺(乳幼児期~学童期)(朝貝芳美,明田 繁,神戸 治)
  1.障害の概要
   1)病態
   2)診断
   3)訓練のあり方
  2.日常生活活動の評価
  3.訓練の実際
   1)行動発達とADL
   2)基本訓練
   3)応用訓練
  4.指導・援助の基本的な考え方
  5.在宅生活における日常生活活動と地域との連携
 VII 脳性麻痺(成人期~)(曽根川達司)
  1.成人期の障害特性
   1)加齢による問題と二次障害
   2)予後予測に基づいた指導・訓練・支援
  2.日常生活活動の評価
   1)ADL評価の目的,意義
   2)評価法
   3)ADLにかかわる環境因子の評価
  3.日常生活活動の特性と具体的支援
   1)食事
   2)排泄
   3)更衣
   4)入浴
   5)コミュニケーション
付章I 在宅障害者(小林宏高,伊藤利之)
 1.はじめに
 2.障害の概要
 3.障害の評価
  1)ADLの障害
  2)評価の留意点
  3)評価の実際
 4.在宅障害者の実態
  1)ADLに関するニーズ
  2)障害の原因疾患とADL
  3)移動能力とADL
  4)家屋環境とADL
  5)介護者とADL
 5.日常生活活動指導の留意点
  1)介護者とADL
  2)介護者の調整
  3)福祉用具の選定と利用
  4)在宅障害者に対する指導
付章II 高次脳機能障害(江藤文夫)
 1.高次脳機能障害とは
  1)高次脳機能障害支援モデル事業
  2)医療の対象としてのアクティビティ(活動)
  3)高次脳機能と人間の活動
 2.日常生活活動の階層構造と老化に伴う経過
  1)医療における日常生活での活動性重視
  2)ADLの分類と構造
  3)退行過程におけるADLの崩壊
 3.個別症候と日常生活活動指導
  1)記憶障害のある人への支援
  2)注意障害のある人への支援
  3)失行のある人への支援
  4)失認のある人への支援
  5) 遂行機能障害等のある人への支援
 4.認知症の日常生活活動経過
  1)認知症とは
  2)アルツハイマー病の臨床経過
 5.認知症の日常生活活動指導,活動中心の支援とケア
  1)治療の基本方針
  2)残存機能と現実見当識の強化
  3)活動参加への支援

日本語索引
 外国語索引

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ROM測定 第2版 (PT・OTのための測定評価DVDシリーズ 1)

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ROM測定 第2版 (PT・OTのための測定評価DVDシリーズ 1)

【内容】
「PT ・ OTのための測定評価シリーズ」で一番の好評書、「ROM測定」の改訂第2版。従来の「上肢」「下肢」に加えて、新たに「頭部 ・ 頸部 ・ 体幹」の項目を加筆し、写真画像と付属DVDの映像をすべてリニューアル。さらに見やすい構成となった。
 測定評価において、正しく、再現性の高い技術はセラピストの必須条件。評価にはじまり評価に終わるとされる臨床の場で、実践的に使用できる全セラピスト必携テキスト。

【目次】

第 1 章 総論
 1 関節可動域   
 2 ROM測定のポイント   
 3 測定の流れ   
 4 状況に応じた測定の展開   
 5 おわりに
   

第 2 章 頸部 ・ 体幹

 1 頸部屈曲   
 2 頸部伸展   
 3 頸部側屈   
 4 頸部回旋   
 5 体幹屈曲   
 6 体幹伸展   
 7 体幹側屈   
 8 体幹回旋   


第 3 章 上肢
 1 肩甲帯屈曲   
 2 肩甲帯伸展   
 3 肩甲帯拳上   
 4 肩甲帯引き下げ(下制)   
 5 肩関節屈曲   
 6 肩関節伸展   
 7 肩関節外転   
 8 肩関節内転   
 9 肩関節外旋   
 10 肩関節内旋   
 11 肩関節水平屈曲   
 12 肩関節水平伸展   
 13 肘関節屈曲   
 14 肘関節伸展   
 15 前腕回内   
 16 前腕回外   
 17 手関節背屈   
 18 手関節掌屈   
 19 手関節橈屈   
 20 手関節尺屈   
 21 母指橈側外転   
 22 母指掌側外転   
 23 母指屈曲(MCP)   
 24 母指伸展(MCP)   
 25 母指屈曲(IP)   
 26 母指伸展(IP)   
 27 手指屈曲(MCP)   
 28 手指伸展(MCP)   
 29 手指屈曲(PIP)   
 30 手指屈曲(DIP)   
 31 手指外転   
 32 手指内転   
 33 手指屈曲複合測定   
 【上肢ランドマーク法】   


第 4 章 下肢
 1 股関節屈曲   
 2 膝関節伸展での股関節屈曲(SLR)  
 3 股関節伸展   
 4 股関節外転   
 5 股関節内転   
 6 股関節外旋   
 7 股関節内旋   
 8 膝関節屈曲   
 9 膝関節伸展   
 10 足関節底屈   
 11 足関節背屈   
 12 足部の外がえし   
 13 足部の内がえし   
 14 足部の外転   
 15 足部の内転   
 【下肢ランドマーク法】
付録
・関節可動域測定結果 
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メイトランド四肢関節マニピュレーション

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メイトランド四肢関節マニピュレーション

【内容】
先行販売している「メイトランド・脊椎のマニピュレーション(原著第7版・エルゼビアジャパン社刊行)」の姉妹本です。この2冊で全身のマニピュレーションが理解できます。「徒手的理学療法」の分野において、世界で最も読まれている理学療法テキストです。理学療法士が実践の場で学ぶ基礎から応用までの多くの手技について、多数の写真と分かりやすい表現により理解が深まるよう構成しました。リハビリテーションに関係する方々(理学療法士・作業療法士・整形外科医・研修医・学生など)必携の書籍です。

【目次】
1章  メイトランドコンセプト

2章  モビライゼーションとマニピュレーション

3章  コミュニケーションとセラピスト・患者関係

4章  理学療法実践の現代的視点

5章  評価の原則

6章  検査の原則

7章  モビライゼーション/ マニピュレーション手技の原理と方法

8章  モビライゼーション/ マニピュレーション手技の選択と進行の原則

9章  記録

10章  四肢の神経筋骨格系疾患

11章  肩関節および肩関節複合体

12章  肘関節複合体

13章  手関節および手複合体

14章  股関節領域

15章  膝関節複合体

16章  足関節および足複合体

17章  顎関節, 咽頭, 舌骨( 頭蓋下顎複合体)

付録1  ムーブメントダイアグラムの理論と作成方法

付録2  自己管理法: コンプライアンスと行動変容


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作業療法概論(作業療法学全書)

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作業療法概論(作業療法学全書)
【内容】
本シリーズは,日本作業療法士協会が監修する作業療法士養成のための教科書であり,わが国初のオリジナルテキストとして刊行以来,全国の作業療法士養成校で使用されてきた.学生に,基本的かつ時代の求める知識と技術を伝えるための改訂第3版.
本書は,これから作業療法を学ぶ上での素地を養うためのテキスト.定義や思考の枠組み,歴史,作業療法過程など,作業療法領域全体のあらましはこれで理解できる.

【目次】
改訂第3版の発刊にあたって
改訂第3版の編集にあたって
「作業療法概論」の編集にあたって
編集者・執筆者一覧

第1章 作業療法の紹介
I.作業療法士の活動の場(奈良篤史)
  1.作業療法の職域の広がり
  2.作業療法の対象障害領域
  3.作業療法士が関わる時期と場所,サービス内容
  4.取り巻く情勢の動向
II.作業療法の実践の簡単な紹介
  1.病院〈回復期・身体障害〉の作業療法(三沢幸史)
   1-1 身体障害領域での回復期リハビリテーション
   1-2 作業療法の実際
  2.病院〈社会復帰支援・精神障害〉の作業療法(楜澤直美)
   2-1 事例紹介
  3.地域生活を支える作業療法(土井勝幸)
   3-1 事例紹介
   3-2 地域生活支援とは

第2章 作業療法とは
I.作業療法の定義(毛束忠由)
  1.健康に対する国の姿勢と関連法規
   1-1 作業療法の法的根拠
   1-2 業務独占と名称独占
  2.作業療法の定義
   2-1 定義するということ
  3.健康の概念と作業療法
   3-1 「主観としての健康・客観としての健康」
   3-2 「理想としての健康」
   3-3 「過程としての健康」
   3-4 「資源としての健康」
II.作業の定義(藤田和美・杉原素子)
III.作業の治療的意味(藤田和美・杉原素子)
IV.作業の分類(澁井 実)
V.生活と作業
  1.ライフサイクルと作業(新川寿子)
   1-1 ライフサイクルとは
   1-2 各ライフステージにおける作業
   1-3 作業と生活時間
  2.健康と作業(藤田和美・杉原素子)
  3.環境と作業(澁井 実)
   3-1 環境とは
   3-2 人の生活と環境の相互作用
   3-3 障害と環境との関係を考えるときの留意点
VI.作業療法ガイドライン(澤田雄二)
  1.作業療法(士)とは
  2.作業療法の対象
  3.作業療法の目的
  4.作業療法を行う場所
  5.作業療法の治療手段
  6.作業療法と倫理・個人情報の保護
  7.作業療法の知識および技術の維持および向上
   7-1 生涯教育制度
   7-2 事例報告登録制度
   7-3 課題研究助成制度
  8.資料

第3章作業療法の歴史
I.リハビリテーション医療の歴史(加賀谷一)
  1.「リハビリテーション」という言葉
  2.米国におけるリハビリテーション医療
  3.欧州におけるリハビリテーション医療
  4.戦前のわが国における整形外科を中心とする「リハビリテーション医療」の取り組み
  5.「作業療法」を中心とする「リハビリテーション医療」の歴史
   5-1 精神病に対する「作業療法」
   5-2 結核に対する「作業療法」
II.日本の作業療法の歴史(加賀谷一)
  1.作業療法(士)制度化への道
   1-1 リハビリテーション厚生省内研究会
   1-2 PT・OT身分制度調査打合会と名称問題
   1-3 リハビリテーション学院創立の背景
  2.作業療法と作業療法士の歩み
   2-1 開拓から確立へ:1966~1981年
   2-2 作業療法の学問性と固有性への問いかけ:1982~1991年
   2-3 医療モデルから地域・福祉モデルへ:1992年~現在
  3.歴史的視点からみた作業療法
   3-1 作業療法(士)と制度
   3-2 作業療法における普遍性と歴史性
III.世界の作業療法の歴史(佐藤善久)
  1.作業療法誕生以前の歴史:養生法としての作業の活用(手段としてのルーツ)
  2.作業療法の思想的ルーツ(道徳療法)
  3.作業療法専門職としてのルーツ
   3-1 作業療法専門職の誕生(米国の歴史より)
   3-2 米国における作業療法士の誕生と経過
   3-3 作業療法士の誕生と発展
  4.各国作業療法の歴史
   4-1 欧州の作業療法の歴史
   4-2 アジアの作業療法の歴史
   4-3 その他の地域
  5.国際組織としての歴史
   5-1 世界作業療法士連盟(WFOT)の歴史と役割
   5-2 欧州作業療法士協議会(COTEC)の歴史と役割
  6.日本の作業療法士と国際交流・協力
   6-1 日本の作業療法士養成と国際交流
   6-2 日本の作業療法士による国際貢献(青年海外協力隊JOCV)
IV.作業療法の現状と課題
  1.日本の作業療法の現状(池田 望)
   1-1 作業療法士の資格と資格者数
   1-2 養成教育
   1-3 作業療法士の職域と作業療法を取り巻く状況
  2.世界の作業療法の現状(佐藤善久)
   2-1 作業療法士の現状(有資格者数・協会会員数,養成校の状況・学位)
   2-2 作業療法士の教育システム(養成課程)
   2-3 作業療法士の職域と作業療法を取り巻く状況
   2-4 作業療法の課題

第4章 作業療法の対象(吉川ひろみ)
I.障害の理解
  1.ICFとは何か
  2.ICFと作業療法
  3.ICFの活用法
  4.共通用語をもつ意義
  5.ICFの限界
II.諸外国における作業療法の対象の捉え方
  1.作業療法の対象者
  2.作業療法の強調点
  3.伝統的な作業療法の対象とアプローチ
  4.これからの作業療法の対象とアプローチ
  5.作業療法の対象の拡大

第5章 作業療法の実際
I.作業療法の原理(岩崎テル子)
  1.作業は人間にとって不可欠なものである
  2.作業は内的・外的要請に応じて変化する
   2-1 発達的変化
   2-2 適応的変化
   2-3 環境調整
  3.作業療法士は健康と幸福増進のために作業を治療の手段として使用できる
   3-1 治療(remediation)
   3-2 代償(compensation)
   3-3 社会に対する対象者の擁護・代弁(advocacy)
II.作業療法の理論(岩崎テル子)
  1.理論とは
  2.理論は専門職を導く羅針盤である
  3.理論の役割
  4.理論のレベル
  5.代表的な作業療法理論
   5-1 「作業行動」の視点から導き出された理論
   5-2 リハビリテーションの視点から導き出された理論
   5-3 発達的・神経学的視点から導き出された理論
   5-4 学習の視点から導き出された理論
III.領域別作業療法の実際
  1.医療領域(永田 穣)
   1-1 医療領域の作業療法の対象と目的
   1-2 医療領域の作業療法の内容の特性
  2.福祉領域(永田 穣)
   2-1 福祉領域の作業療法の対象と目的
   2-2 福祉領域の作業療法の内容の特性
  3.教育支援領域(三澤一登)
   3-1 教育支援領域の現状
   3-2 日本の作業療法の現状
  4.就労支援領域(杉原素子・三澤一登)
   4-1 職業関連活動領域と作業療法
   4-2 障害者と就業
   4-3 職業関連活動領域と作業療法の内容
  5.その他の領域(小林 毅)
   5-1 作業療法の臨床を支える領域
   5-2 作業療法の専門性を活かした領域
IV.病期別作業療法の実際
  1.急性期の作業療法の実際(小林 毅)
   1-1 急性期の定義─発症・受傷からの日数
   1-2 急性期の作業療法介入の必要性
   1-3 作業療法の概要
   1-4 作業療法の目的,評価,手段と方法
   1-5 身体的な障害に対する急性期の作業療法
   1-6 精神・心理的な障害に対する急性期の作業療法
   1-7 急性期作業療法の課題と展望
  2.回復期の実際(小林 毅)
   2-1 回復期の定義─発症・受傷からの日数
   2-2 回復期の作業療法介入の必要性
   2-3 作業療法の概要
   2-4 作業療法の目的,評価,手段と方法
   2-5 身体的な障害に対する回復期の作業療法
   2-6 精神・心理的な障害に対する回復期の作業療法
   2-7 回復期作業療法の課題と展望
  3.維持期の作業療法(大熊 明)
   3-1 維持期の定義
   3-2 維持期リハビリテーションの社会的背景
   3-3 維持期の作業療法の概要
   3-4 作業療法の目的,評価,手段・方法
   3-5 身体障害領域における維持期リハビリテーションの効果
   3-6 精神障害領域における維持期
   3-7 維持期の作業療法の課題
  4.終末期の作業療法(大熊 明)
   4-1 終末期の作業療法の定義
   4-2 ターミナルケアと緩和ケア
   4-3 緩和ケアの流れと作業療法
   4-4 終末期における作業療法の実践と役割
   4-5 終末期の作業療法の実践場面
   4-6 終末期作業療法とリスクマネジメント
   4-7 終末期と作業療法の核
V.圏域別作業療法の実際(繁野玖美)
  1.圏域とは
   1-1 医療における圏域
   1-2 福祉における圏域
   1-3 介護における圏域
   1-4 教育における圏域
   1-5 就労支援における圏域
  2.圏域別作業療法
   2-1 単一区市町村圏域
   2-2 複数区市町村圏域
   2-3 都道府県圏域

第6章 作業療法過程(本多ふく代・森山早苗)
I.作業療法の流れ
II.作業療法の開始:処方,依頼,紹介
III.情報収集,作業療法適応の判断(情報の解釈とニーズ把握)
IV.作業療法評価計画立案と評価実施
  1.作業療法評価計画
  2.作業療法評価の実施
   2-1 他部門からの情報収集
   2-2 観察
   2-3 面接
   2-4 検査・測定
   2-5 全体像の把握
V.作業療法計画立案と作業療法実施
  1.作業療法計画
   1-1 リハビリテーション目標と作業療法目標
   1-2 長期目標と短期目標
   1-3 作業療法治療計画
  2.作業療法実施
   2-1 準備
   2-2 時間:いつ・どのくらい
   2-3 場所:どこで
  3.作業療法再評価
VI.作業療法の終了と成果
VII.フォローアップ
VIII.作業療法過程上の管理事項
  1.緊急事態への対応
  2.報告・連絡・相談
  3.関連法制度
  4.作業療法の質的向上に向けて

第7章 作業療法部門の管理運営
I.組織:目的,機能・役割,地域貢献(太田睦美)
  1.組織
   1-1 集団と組織の違い
 1-2 組織区分
  2.目的
   2-1 組織には目的が不可欠
   2-2 目的を達成するには計画的事業展開が必要
   2-3 具体的な目標設定
   2-4 実施計画書に基づいて実行する
  3.役割と機能
   3-1 役割について
   3-2 機能について
  4.地域貢献
II.組織の構成:縦の関係・横の関係,職種間連携のあり方(太田睦美)
  1.縦の関係・横の関係
   1-1 縦の関係
   1-2 横の関係
  2.連携
III.部門管理と運営(太田睦美)
  1.管理運営
   1-1 人事管理
   1-2 財務管理
   1-3 物品管理
   1-4 情報管理
   1-5 業務管理
IV.作業療法士の職業人としての責任(太田睦美)
  1.技術の維持・向上
  2.研究
  3.広報・普及
  4.後輩の育成
V.職業人としての倫理(佐藤陽子)
  1.倫理について
  2.学生としての倫理
  3.日本作業療法士協会の倫理綱領
  4.作業療法士の職業倫理指針
  5.作業療法士の社会的責任
  6.個人情報保護

第8章 作業療法士の養成(岩瀬義昭)
I.作業療法士養成施設
  1.日本における作業療法士の養成
   1-1 日本の作業療法士の養成課程
   1-2 養成課程数の動向
   1-3 「理学療法士及び作業療法士法」と「理学療法士作業療法士学校養成施設指定規則」
   1-4 国家試験
   1-5 資格等
  2.世界作業療法士連盟による作業療法士教育の最低基準
II.卒後教育:生涯教育制度
III.作業療法士養成のこれまで
  1.養成施設設置以前
  2.理学療法士及び作業療法士法の施行後(需給計画含む)
IV.作業療法士養成におけるこれからの課題

第9章 作業療法の知見(研究)と公表(石川隆志)
I.作業療法と研究
II.研究の様式
  1.研究の具体的な形による分類
   1-1 文献研究
   1-2 調査研究
   1-3 実験研究
   1-4 事例研究
  2.研究デザインによる分類
  3.質的・量的区分による分類
III.研究の実行
  1.研究の進め方
  2.研究計画立案に必要な知識
   2-1 作業療法におけるクリニカルリーズニング
   2-2 エビデンスに基づく実践と作業療法
IV.研究の公表
V.作業療法の学術研究の概観
  1.学会発表にみる研究活動
  2.機関誌「作業療法」にみる論文の概観
   2-1 発行年別,領域別論文数
   2-2 研究様式別論文数
  3.Asian Journal of Occupational Therapy
VI.学術研究活動のさらなる発展のために
  1.事例報告登録制度
  2.課題研究助成制度
VII.研究の倫理

第10章 職能組織・専門職組織(岩瀬義昭)
I.作業療法士の組織:その目的と機能
II.社団法人日本作業療法士協会の歩み・発展と活動
  1.職能組織としての発足とその目的の達成
  2.公に認められた組織として─法人格の取得
  3.社団法人としての発展と公益活動
III.職能組織としてのこれからの課題

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リハビリテーションプロトコール -整形外科疾患へのアプローチ- 第2版

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【内容】
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に関する章を新設。リハビリテーション科医、整形外科医、PT指導者など、
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【目次】
1 手と手関節の損傷
屈筋腱損傷
ばね指(狭窄性屈筋腱鞘炎)
深指屈筋腱断裂(ジャージー損傷)
伸筋腱損傷
手の骨折と脱臼
第5中手骨頸部骨折(ボクサー骨折)
母指中手指節(MP)関節の尺側側副靱帯損傷(スキーヤー母指)
絞扼性神経障害
手根管症候群
Dupuytren拘縮
関節形成術
手関節の障害
舟状骨骨折
橈骨遠位端骨折
三角線維軟骨複合体損傷
de Quervain腱鞘炎
手関節の腱交差症候群
背側および掌側手根ガングリオン嚢腫


2 肘の損傷
評価
内側側副靱帯(尺側側副靱帯)損傷
肘(肘部管)での尺骨神経損傷
投球競技者における屈曲拘縮(伸展制限)の治療
肘の基礎的訓練プログラム(1日3回実施)
肘関節脱臼の治療とリハビリテーション
外上顆炎と内上顆炎
遠位上腕二頭筋腱の修復
橈骨頭の単独骨折
肘関節形成術
肘頭滑液包炎
外傷後の肘関節硬直

3 肩の損傷
肩と上腕でよくみられる病態の身体所見
背景
肩のリハビリテーションの一般的原則
評価の収集
肩痛の評価における病歴聴取の重要性
肩の診察
一般的な肩リハビリテーションのゴール
インピンジメント症候群
オーバーヘッドアスリートにおける腱板炎
肩腱板断裂
肩関節不安定性
凍結肩(癒着性関節包炎)
肩関節形成術(人工肩関節置換術)後のリハビリテーション
上腕二頭筋障害
肩鎖関節損傷
肩甲骨の運動異常

4 膝の損傷
身体診察
画像検査
前十字靱帯(ACL)損傷
後十字靱帯(PCL)損傷
内側側副靱帯(MCL)損傷
半月板損傷
膝蓋大腿関節障害
膝関節軟骨の治療
Baker(膝窩)嚢腫
膝蓋骨骨折

5 足と足関節の損傷
足関節捻挫
陳旧性足関節外側靱帯損傷:足関節外側靱帯再建術後のリハビリテーション
足底踵部痛(足底腱膜炎)
アキレス腱機能不全
後脛骨筋腱機能不全
中足痛
強剛母趾
第1中足趾節(MTP)関節捻挫(ターフトー)
Morton神経腫(足趾間神経腫)

6 下肢の関節炎
股関節炎
膝関節炎

7 スペシャルトピックス
アスリートのハムストリング損傷
大腿四頭筋の肉ばなれと挫傷
鼡径部痛
受傷したアスリートに対する水治療
ランニング障害
ランナーのシンスプリント
脳震盪後のスポーツ復帰
骨粗鬆症:評価,治療そして運動

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標準理学療法学・作業療法学 専門基礎分野 人間発達学

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標準理学療法学・作業療法学 専門基礎分野 人間発達学
【内容】
人間の生涯は常に発達の途上 臨床で必ず役に立つ人間発達の基本的な捉え方を示す
人間発達学は文字どおり人間を「発達」という視点から捉え、整理した知識体系といえる。人間は誕生から死までの全生涯をとおして常に発達の途上にあるといえ、各段階に応じた状態像と発達の課題を知ることは、臨床で子どもを対象とする職業のみならず、成人や老人を対象とする医療者にとっても不可欠である。本書は人間発達の基本的な捉え方を示す教科書。

【目次】
第I部 人間発達学総論

第II部 人間発達における各機能の発達
 第1章 身体,姿勢・移動動作の発達
 第2章 目と手の協調の発達
 第3章 認知機能の発達
 第4章 言語の発達
 第5章 社会性の発達

第III部 社会生活活動の発達
 第1章 日常生活における諸活動の発達
 第2章 食事動作の発達
 第3章 排泄行動の発達
 第4章 更衣・整容動作の発達
 第5章 遊びの発達
 第6章 仕事をする能力の発達

第IV部 発達の諸段階と発達課題
 第1章 胎生期(受精~40週)
 第2章 乳児期
 第3章 幼児期
 第4章 児童期
 第5章 青年期
 第6章 成人期
 第7章 老年期

セルフアセスメント

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精神障害と作業療法 第3版―治る・治すから生きるへ

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精神障害と作業療法 第3版―治る・治すから生きるへ
【内容】

作業療法の治療・援助構造と治療機序をはじめ、作業療法の手順・実践、精神科作業療法の理論・モデル・関連療法などを解説。作業療法の基本にそって全編の整理と加筆を行った第3版。

【目次】
1 ひとと病 
2 精神の病と作業療法
3 精神障害に対する作業療法の視点
4 作業療法の治療・援助構造と治療機序 
5 作業療法の手順 
6 作業療法の実践 
7 疾患・障害特性に応じた作業療法 
8 精神科作業療法の理論・モデル・関連療法


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EBM物理療法

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EBM物理療法
【内容】
●最新の物理療法に関する膨大な原著論文から,現在解明されている作用機序・適応を正確に提供,さらに臨床適応上の処方や注意点などを具体的に解説.物理療法を単独で用いるのではなく,リハビリ治療の一環であることを理念として強調.介入前後にリハビリ評価による短期ゴールの設定と,予後を見据えた長期ゴールの設定と治療というスタイルを,診療録の具体的記入法や症例検討を通して提示.多数の引用文献に加え,ウェブサイトや教科書・参考書,物理療法機器製造元など,データベースを列挙,ネットワークにもアクセスできる記述.
●また,生理学・病理学・生化学・分子生物学など最新の基礎医学分野の記載を更新,システマティックレビューやメタアナリシスなどを記載し,臨床ガイドラインとしての体系が整備され,物理療法の専門書としての完成度をさらに高めている.

【目次】
第1章 物理療法と使用法の紹介
 物理療法とはなにか
 物理療法の分類
 医学とリハビリテーションにおける物理療法の歴史
 リハビリテーションアプローチ
 リハビリテーションにおける物理療法の役割
 一般的な物理療法の禁忌と注意事項
 物理療法器の選択
 物理療法の効果
 確証のある治療(エビデンスに基づく治療)
 物理療法の併用療法
 異なるヘルスケアシステムにおける物理療法の使用
 章のまとめ
 追加資料
 用語集
 文献
パート1 病理と患者の抱える問題
第2章 炎症と組織修復
 炎症と創傷治癒の段階
 慢性炎症
 治癒過程に影響する要因
 個々の筋骨格組織の治癒
 臨床症例研究
 章のまとめ
 追加資料
 用語集
 文献
第3章 疼痛
 疼痛の種類
 疼痛の受容と伝達のメカニズム
 疼痛の調節とコントロール
 疼痛の測定・評価
 疼痛の記録
 疼痛管理法
 臨床症例研究
 章のまとめ
 追加資料
 用語集
 文献
第4章 筋トーヌス異常
 筋トーヌス
 筋トーヌス異常
 筋トーヌスの測定
 筋トーヌスと筋活動の解剖学的基礎
 異常な筋トーヌスとその結果
 臨床症例研究
 章のまとめ
 追加資料
 用語集
 文献
第5章 運動制限
 運動の種類
 運動制限のパターン
 運動を制限する組織
 運動制限を引き起こす病理拘縮
 運動制限の診察・評価
 可動域評価手技の禁忌と注意事項
 運動制限に対する治療法
 運動制限の治療における物理療法の役割
 臨床症例研究
 章のまとめ
 追加資料
 用語集
 文献
パート2 物理療法
第6章 温熱療法:寒冷と温熱
  熱エネルギーの物理学的原理
 ・寒冷療法(クリオセラピー)
  寒冷の効果
  寒冷療法の適応
  寒冷療法の禁忌と注意事項
  寒冷療法の副作用
  適用技術
  記録
  臨床症例研究
 ・温熱療法
  温熱の効果
  表在性温熱の適応
  温熱療法の禁忌と注意事項
  温熱療法の副作用
  適用技術
  記録
  臨床症例研究
  寒冷療法か温熱療法かの選択
  章のまとめ
  追加資料
  用語集
  文献
第7章 超音波
 はじめに
 超音波の効果
 超音波の臨床適応
 超音波療法の禁忌と注意事項
 超音波の副作用
 適用技術
 記録
 臨床症例研究
 章のまとめ
 追加資料
 用語集
 文献
第8章 電気治療
 用語
 序論と歴史
 電気治療の効果
 電気治療の臨床適応
 電気治療の禁忌と注意事項
 電気刺激の副作用
 適用技術
 記録
 臨床症例研究
 章のまとめ
 追加資料
 用語集
 文献
第9章 水治療法
 水の物理的特性
 水治療の生理効果
 水治療法の利用
 水治療法の禁忌と注意事項
 水治療法の副作用
 適用技術
 水治療(プール,感染制御を含む)の安全性の問題
 記録
 臨床症例研究
 章のまとめ
 追加資料
 用語集
 文献
第10章 牽引
 脊椎牽引の効果
 脊椎牽引療法の臨床適応
 脊椎牽引療法の禁忌と注意事項
 脊椎牽引の副作用
 適用技術
 記録
 臨床症例研究
 章のまとめ
 追加資料
 用語集
 文献
第11章 圧迫
 外的圧迫の効果
 圧迫の臨床適応
 圧迫療法の禁忌と注意事項
 圧迫の副作用
 適用技術
 記録
 臨床症例研究
 章のまとめ
 追加資料
 用語集
 文献
第12章 電磁波照射療法:レーザーと光線療法
 用語
 電磁波照射療法の紹介
 レーザーと光線のイントロダクション
 レーザーと光線の作用
 レーザーと光線療法の臨床適応
 レーザーと光線療法の禁忌と注意事項
 レーザーと光線療法の適用技術
 記録
 臨床症例研究
 章のまとめ
 追加資料
 用語集
 文献
第13章 紫外線療法
 紫外線の物理的特性
 紫外線の効果
 紫外線の臨床適応
 紫外線照射の禁忌と注意事項
 紫外線の副作用
 適用技術
 紫外線療法
 記録
 紫外線灯
 臨床症例研究
 章のまとめ
 追加資料
 用語集
 文献
第14章 ジアテルミー
 ジアテルミーの物理的特性
 ジアテルミーアプリケーターの種類
 ジアテルミーの効果
 ジアテルミーの臨床適応
 ジアテルミーの禁忌と注意事項
 ジアテルミーの副作用
 適用技術
 記録
 ジアテルミー装置の選択
 臨床症例研究
 章のまとめ
 追加資料
 用語集
 文献
電気刺激,超音波,レーザー光線ハンドブック

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命令幻聴の認知行動療法

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命令幻聴の認知行動療法
【内容】
本書は,統合失調症の命令幻聴に対する治療マニュアルである。苦痛で危険性を伴いながらも有効な治療法が存在しなかった命令幻聴に対し,著者らはその理論モデルを構築し,認知行動的アプローチを開発した。8つの適用例を中心に,治療プロトコルを実践的に提示し,このアプローチの有効性と課題を探っている。精神医療関係者にとっては革新的かつ興味深い内容である。

【目次】
第1章 命令幻聴とは
第2章 認知へのアプローチ VS. 準‐抗精神病薬的アプローチ
第3章 命令幻聴の認知行動療法マニュアル
第4章 トム
第5章 ジョアン
第6章 トニー
第7章 ナオミ
第8章 ジャニス
第9章 サリー
第10章 ケビン

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