レンタルオフィス 札幌市 賃貸 理学療法・作業療法・言語療法の勉強に役立つリハビリテーション本専門店【Amazon】 2010年08月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イラストでわかるPT・OT・STのための神経内科学 改訂2版

正式HPは★リハビリテーションライブラリー★です。
覗いて見て下さいね。
リハビリ本を1000冊以上取り揃えています。

イラストでわかるPT・OT・STのための神経内科学 改訂2版

【内容】

神経内科専門医が神経内科学をわかりやすく解説した必携テキストの改訂版。改訂にあたり、新たに「高次脳機能障害」の章を追加。イラストを豊富に掲載しており、疾患や神経支配のメカニズムなどがやさしく理解できる。復習用の小問題と国家試験模擬問題も収載し、国家試験対策にも最適な一冊。


神経内科専門医 安 恭演 著


【目次】

●序文


■第1章 総論
●第1節 神経内科とは?
・はじめに,神経内科とは?
・中枢神経と末梢神経
・神経組織発生の意味
・神経組織での情報の流れ
・神経内科疾患の基本症状
・神経内科疾患の分類
・神経内科診断学の特徴
・脳とは?
・脳の主な機能
・脳の左右差
・脳死について
・脳幹と脊髄
・神経学的検査で使う道具
・神経学的検査法の概略

●第2節 精神・高次脳機能検査
・精神機能
・高次脳機能

●第3節 脳神経とその検査法
・第1脳神経(嗅神経)
・第2脳神経(視神経)
・第3脳神経(動眼神経),第4脳神経(滑車神経),第6脳神経(外転神経)
・第5脳神経(三叉神経)
・第7脳神経(顔面神経)
・第8脳神経(内耳神経)
・第9脳神経(舌咽神経),第10脳神経(迷走神経)
・第11脳神経(副神経)
・第12脳神経(舌下神経)

●第4節 運動
・運動障害の種類
・運動障害のチェック項目
・姿勢・肢位の異常
・筋萎縮分布のいろいろ
・筋緊張の評価と異常
・筋力の評価
・四肢の運動失調の評価
・受動運動による徴候
・起立時の検査
・歩行

●第5節 感覚
・表在感覚
・深部感覚
・複合感覚
・末梢神経障害による感覚障害
・脊髄から出る神経根障害による感覚障害
・脊髄障害による感覚障害
・脳幹障害による感覚異常
・視床病変による感覚異常
・頭頂葉病変による感覚異常
・大脳病変による感覚異常

●第6節 反射
・反射の種類
・腱反射
・腱反射異常の意義
・表在反射
・病的反射

●第7節 神経内科領域の検査
・血液検査
・遺伝子検査
・髄液検査
・脳波
・筋電図・神経伝導速度
・誘発電位
・CT, MRI, MRA
・SPECT, PET


■第2章 多発性硬化症など
●多発性硬化症(MS)および類縁疾患
・多発性硬化症
・多発性硬化症の類縁疾患


■第3章 感染症
●感染症など
・髄膜炎
・脳炎
・プリオン病
・その他の感染症


■第4章 脳血管障害
●第1節 脳血管障害概論
・分類(NINDS:米国国立神経病脳卒中研究所,1990)
・無症候性脳血管障害
・一過性脳虚血発作(transient ischemic attacks, TIAs)
・脳卒中
・脳血管性認知症
・高血圧性脳症
・脳卒中診察のポイント

●第2節 脳血管障害各論
・一過性脳虚血発作(transient ischemic attacks, TIAs)
・脳出血
・くも膜下出血
・脳梗塞
・無症候性脳血管障害
・脳血管性認知症

●第3節 脳梗塞の治療
・超急性期の治療
・急性期の治療
・慢性期の治療
・脳卒中の長期予後と再発の実態
・脳卒中急性期のリハビリテーション


■第5章 脳・脊髄腫瘍
●脳・脊髄腫瘍など
・神経組織の腫瘍の分類
・頭蓋内にできる主な腫瘍
・脊髄腫瘍


■第6章 中毒
●中毒
・金属による中毒
・工業用薬品による中毒
・神経ガスによる中毒
・自然毒による中毒
・薬物による中毒


■第7章 外傷
●外傷など
・頭部外傷など


■第8章 変性疾患
●第1節 変性疾患(1)
・アルツハイマー型認知症(アルツハイマー病,AD:Alzheimer disease)
・レビー小体型認知症(びまん性レビー小体病,DLBD:diffuse Lewy body disease)
・前頭側頭型認知症(FTD:frontotemporal dementia)
・パーキンソン病(PD:Parkinson disease)

●第2節 変性疾患(2)
・進行性核上性麻痺(PSP:progressive supranuclear palsy)
・大脳皮質基底核変性症(CBD:corticobasal degeneration)
・ハンチントン病(HD:Huntington disease)
・本態性振戦(essential tremor)
・多系統萎縮症(MSA:multiple system atrophy)

●第3節 変性疾患(3)
・晩発性皮質小脳萎縮症(LCCA:late cortical cerebellar atrophy)
・遺伝性脊髄小脳変性症
・運動ニューロン疾患


■第9章 遺伝性代謝性疾患
●第1節 遺伝性代謝性疾患(1)
・先天性アミノ酸代謝異常
・ライソゾーム病

●第2節 遺伝性代謝性疾患(2)
・ペルオキシソーム病
・ミトコンドリア病
・その他の代謝異常


■第10章 後天性代謝性疾患
●第1節 後天性代謝性疾患の分類
・内分泌異常による神経障害
・糖尿病による神経障害
・アルコール・栄養障害による神経障害

●第2節 低酸素性脳症
・3つのメカニズム
・急性期の症状
・急性期を過ぎてからの症状


■第11章 機能性疾患
●機能性疾患など
・頭痛・神経痛など
・てんかん
・むずむず脚症候群(RLS:restless-legs syndrome)


■第12章 神経筋接合部疾患
●重症筋無力症と筋無力症候群
・重症筋無力症
・イートン・ランバート症候群


■第13章 骨格筋疾患
●第1節 筋ジストロフィーと先天性ミオパチー
・筋ジストロフィーの概念
・筋ジストロフィーの分類
・筋ジストロフィー各論
・先天性ミオパチーの概念
・先天性ミオパチーの病理学的所見からの分類
・先天性ミオパチーの症状
●第2節 炎症性筋疾患とその他のミオパチー
・炎症性筋疾患の分類
・炎症性筋疾患の症状
・炎症性筋疾患の検査所見
・炎症性筋疾患の治療
・その他のミオパチー


■第14章 末梢神経疾患
●ニューロパチー
・ニューロパチーの総論
・ニューロパチーの各論


■第15章 高次脳機能障害
●高次脳機能障害
・高次脳機能・高次脳機能障害とは?
・高次脳機能に必要なものは五感からの感覚情報
・感覚情報の2 つの経路
・大脳の一次感覚野は大脳皮質の入り口
・“What”の感覚情報の経路と高次脳機能障害
・前頭前野の機能と高次脳機能障害
・“Where”“How”の感覚情報の経路と高次脳機能障害
・頭頂葉による運動の制御と失行
・言語の回路


●国家試験対策用演習問題

●INDEX

●執筆者および執筆協力者紹介


牽引
にほんブログ村 病気ブログ チーム医療・専門医療職へ
banner2.gif
スポンサーサイト

転倒予防のための棒体操

正式HPは★リハビリテーションライブラリー★です。
覗いて見て下さいね。
リハビリ本を1000冊以上取り揃えています。

転倒予防のための棒体操

【内容】

転倒疑似動作を安全に体験することで、転倒を防ぐための動作を学べる「棒体操」を紹介。実施手順、注意点、高齢者との対応のポイント、効果を判定する評価方法などを、豊富な図表や絵で解説。

【目次】

I はじめに
 1 高齢者の転倒
 2 転倒とは何か(転倒の定義)
 3 転倒予防の考え方
 4 棒体操の介入特徴
 5 転倒予防の本当の目的
 
II 棒体操のねらいと効果
 1 棒体操考案に至ったエピソードと経緯
 2 棒体操考案に際して配慮したこと
 3 棒体操の効果
 
III 転倒予防を目的とした棒体操の実際
 1 棒体操とは
 2 基本的な棒体操の方法
 3 棒体操実施の一般的手順
 4 留意すべき対応のポイント
 5 リスク管理(無理なく進めるために)
 
IV 各所での棒体操実践例
 1 地域での取り組み
 2 通所系サービスでの取り組み
 
V 棒体操の効果と可能性(疾患別の棒体操実践例)
 1 脳卒中,片麻痺
 2 半側空間失認
 3 パーキンソン病
 4 関節リウマチ
 5 認知症
 
VI 効果判定の方法
 1 転倒の有無や回数を効果判定に用いる方法
 2 転倒のリスクファクターとなる身体機能や認知機能を測定する方法
 
VII 資料編
 
索引

にほんブログ村 病気ブログ チーム医療・専門医療職へ
banner2.gif

「病院」の教科書知っておきたい組織と機能

正式HPは★リハビリテーションライブラリ★です。
覗いて見て下さいね。
リハビリ本を1000冊以上取り揃えています。

「病院」の教科書知っておきたい組織と機能

【内容】

病院の経営・管理に欠かせない知識を完全網羅!
診療報酬体系、DPC、診療情報管理、介護保険、医療関連法規など、病院の経営・管理に携わる方が知っておくべき事項を漏らすことなく解説。また、医療安全の取り組みについても具体的に教示。病院内の専門職種や各部門の概説により、病院の組織と機能を把握することができる。病院職員の研修、病院経営者対象のセミナーの教科書にも最適。これからの病院経営者・管理者必読の書。

【目次】
序論
 医療経営の礎:将来を見据えて
  緒言
  A 質・安全と効率を向上させるシステムの確立と継続改善/B 組織文化/
  C 地域と経営戦略/D データの活用/E 人材の養成/結語

I 病院経営の基本と制度
 1 医療の制度と経営
  A 現在の医療機関に問われるもの/B わが国の医療の特徴/
  C 医療を実践するために/D 医療の質/E 経営の質
 2 診療報酬
  A 診療報酬の機能と特徴/B 診療報酬請求の流れ/C 診療報酬の改定について
 3 診療情報管理
  A 診療情報/B 診療情報管理と運用/C 診療報酬との結びつき/
  D 医療の可視化と情報公開/E 情報化の社会要請と健康関連データ統合の重要性
 4 DPC(診断群分類)
  A 医療制度改正の厚生労働省試案/B DPCの構造/
  C DPCを用いた診療パフォーマンスの把握/D さらなるDPCの発展
 5 医療の原価計算
  A 原価の計算基盤/B 診療報酬と原価/C 医療の質・安全確保の原価
 6 関連法規
  A 医療に関連するルール(法規)の概要/
  B 医療安全のための仕組みづくり・医療の質向上に関連する法規/
  C 医療計画制度(医療法第30条の4~第30条の11)/
  D 病院管理者として知っておくべき法規(インフォームド・コンセント等)/
  E 医療保険制度の概要/F 健康保険法等の一部改正法の概要/参考資料
 7 医師の確保
  A 医師の採用経路/B 非常勤医師(「アルバイト」医師,「パート」医師)
 8 質改善のシステム
  A PDCAサイクル/B 現状を把握する/C 問題点を発見する/
  D 計画を立てる(Plan)/E 実行する(Do)/F 評価する(Check)/
  G 改善する(Act)/H さらなる問題点を発見する/I より高次な改善へ
 9 医療安全管理
  A 医療安全対策の必要性・重要性/B わが国における医療安全に向けた政策/
  C 医療安全に向けた取り組みの実際/D まとめ/参考資料
 10 危機管理
  A 危機管理の必要性/B 情報対策/C 災害対策/D ビジネスリスク対策
 11 感染制御
  A 感染制御の必要性・重要性/
  B わが国における感染制御に向けた政策・取り組み/
  C 感染制御に向けた取り組みの実際/D まとめ/参考資料

II 病院の組織と機能
 1 診療とケア提供のプロセス
  A 入院/B 看護ケア/C 検査/D 投薬/E 手術/F リハビリテーション/
  G 退院/H 終末期・看取り/I 写真で見る外来ケアプロセス
 2 医療現場の専門職種
  A 医学・歯学の専門職/B 看護・保健の専門職/C 医療技術の専門職/
  D 社会支援の専門職/E 事務の専門職/F 介護の専門職
 3 外来部門
  A 外来の業務内容/B 外来診療/C 外来診療の流れ/D 救急外来
 4 病棟
  A 病棟の業務内容/B 病棟のスタッフ/C 病棟の関連法規/
  D 病棟の診療報酬/E 病棟の種別
 5 手術・集中治療部門
  A 手術・集中治療部門の業務内容/B 手術・集中治療部門のスタッフ/
  C 手術・集中治療部門の設計と設備/D 手術・集中治療部門の診療報酬
 6 薬剤部門
  A 薬剤部門の業務内容/B 薬剤部門のスタッフ/
  C 薬剤部門の設備と設計/D 関連する診療報酬・施設基準
 7 画像・放射線部門
  A 画像・放射線部門の業務内容/B 画像・放射線部門のスタッフ/
  C 画像・放射線部門の設備と設計/D 管理と防護
 8 検査部門
  A 検査部門の業務内容/B 検査部門のスタッフ/C 検査部門の設計と設備/
  D 検査・病理・輸血部門の安全管理/E 臨床検査業務/F 病理診断業務/
  G 輸血部門業務
 9 リハビリテーション部門
  A 概念と対象疾患/B 提供される治療/C 構成要員/
  D リハビリテーションの流れ/参考 施設基準および診療報酬
 10 地域医療連携部門
  A 前方連携・後方連携/B 地域医療連携部門の業務内容/
  C 地域医療連携部門のスタッフ/D 医療機関の機能分化/
  E 地域医療支援病院/F 在宅療養支援診療所/G 地域連携クリニカルパス
 11 事務部門
  A 事務部門の業務内容/B 事務部門のスタッフ/C 医事会計システム

III 介護システムとの連携
 1 病院関連施設
  A 訪問看護ステーション/B 訪問リハビリテーション/
  C 通所リハビリテーション/D 在宅介護支援センター/E 介護老人保健施設/
  F 療養病床/G 特別養護老人ホーム
 2 介護保険制度
  A 制度創設の背景/B 保険者と被保険者/C 給付されるまで/
  D 受けられるサービス/E 介護保険の給付/F 介護予防/
  G 地域包括支援センター

索引

にほんブログ村 病気ブログ チーム医療・専門医療職へ
banner2.gif

高齢者の毎日できる転倒予防運動

正式HPは★リハビリテーションライブラリー★です。
覗いて見て下さいね。
リハビリ本を1000冊以上取り揃えています。

高齢者の毎日できる転倒予防運動

【内容】

「寝たきりにさせない」「寝たきりをつくらない」「寝たきりにならない」を基本に、毎日、どこでもできる転倒予防の運動を部位別に紹介。家の中での転倒の注意ポイントもイラストで示す。

【目次】

下肢の運動
股関節の運動
足指の運動
手指の運動
腕・肩・首の運動
体の運動
腰・腹の運動
歩行運動
バルーン運動

索引

にほんブログ村 病気ブログ チーム医療・専門医療職へ
banner2.gif

ヒューマンサービスの構築に向けて

正式HPは★リハビリテーションライブラリー★です。
覗いて見て下さいね。
リハビリ本を1000冊以上取り揃えています。


ヒューマンサービスの構築に向けて


【内容】

これからの社会に求められるヒューマンサービスをいかに構築するかといった観点から、その意義、社会政策、実践の取り組み等を解説。保健、医療、福祉等の各専門領域においてヒューマンサービスの視点からのアプローチを展開する。専門職としての業務に視座を与える一冊。

【目次】

第1部 ヒューマンサービスの構築に向けて(ヒューマンサービスの意義
ヒューマンサービスを考える時代背景
ヒューマンサービスを社会政策として考える
ヒューマニズムとヒューマンサービス
ヒューマンサービスにおける実践への取り組み
アメリカにおける“human services”
ヒューマンサービスをどのように構築するか
新しい公園(自由な広場))
第2部 ヒューマンサービスとしての専門領域(ヒューマンサービスとしての医療
ヒューマンサービスとしての看護
ヒューマンサービスにおける栄養
ヒューマンサービスとしての社会福祉―セルフヘルプ活動への支援を考える
ヒューマンサービスとしての理学療法
ヒューマンサービスと作業療法)
第3部 ヒューマンサービスの実践(ポリオワクチン関連性麻痺
膵臓がんの終末期にある吉田勝さん(仮名)、70歳
障害者運動とヒューマンサービス
パーキンソン病の川口武さん(仮名)、71歳
筋萎縮性側索硬化症の新須正さん(仮名)、58歳)



索引

にほんブログ村 病気ブログ チーム医療・専門医療職へ
banner2.gif

手の多様性―魚からヒトへの軌跡

正式HPは★リハビリテーションライブラリー★です。
覗いて見て下さいね。
リハビリ本を1000冊以上取り揃えています。

手の多様性―魚からヒトへの軌跡

【内容】

整形外科医として培った豊富な知識と経験をもとに、海から生まれた生命の進化の謎に迫る―。

【目次】

1 海は語る(鯛のタイ
シーラカンスと胸鰭に指をもつ化石
手に鰭のある哺乳動物)
2 陸に生きて(8本指から5本指への道
四六のガマは普通のカエル
カメレオンの母指 ほか)
3 霊長類の手(ホエザルは裂手か
サルの手の多様性
類人猿とヒトの手 ほか)


索引

にほんブログ村 病気ブログ チーム医療・専門医療職へ
banner2.gif

末梢神経学ケース・スタディ

正式HPは★リハビリテーションライブラリー★です。
覗いて見て下さいね。
リハビリ本を1000冊以上取り揃えています。

末梢神経学ケース・スタディ

【内容】

米国神経内科界における基本書の改定新版。特に電気診断医学では必須の1冊といえる。実際の症例を病歴・診察・電気診断学的検査結果を具体的に提示しながら、設問-解答形式で紹介。一般的なものから珍しいケースまでを網羅した、圧倒的に豊富かつ詳細な症例集である。
●読者対象
 リハビリテーション科・神経内科・整形外科に従事する医師,および関連する検査技師・理学療法士・作業療法士・などの実務者・研究者

【目次】

第1部 基本概念
1. 電気診断学データの解釈
2. 広汎性病変
3. 限局性病変

第2部 ケース・スタディ
1 両側手のしびれ 55
2 Horner徴候と上腕内側しびれ 59
3 足の放散痛 64
4 大腿の挫滅創 67
5 気をつけて,ドクター! 70
6 偶然 73
7 クーマディン投与中の突然の大腿痛 77
8 放散する肩の痛み 80
9 「分割」指所見 83
10 顔面筋力低下と回復 87
11 近位部筋力低下と複視 92
12 下垂手 96
13 下垂足 100
14 下肢筋力低下と筋攣縮 104
15 肩脱臼と筋力低下 108
16 ピンチの異常 111
17 放散痛と膝蓋腱反射低下 115
18 頸部への銃弾創 118
19 50歳代の近位筋の筋力低下と痛み 121
20 警告,もう1度! 124
21 手関節の偏位と筋力低下 128
22 人工関節置換術後の下垂足 132
23 トンネルとそれ以上 135
24 再発性筋力低下としびれ感 139
25 サドル状感覚障害 143
26 無痛性肩甲帯筋萎縮 146
27 放散性大腿痛としびれ 150
28 踵骨骨折と足のしびれ感 153
29 母指のしびれ感と遠位部筋力低下 156
30 21歳女性の進行性複視 160
31 非対称性下肢筋力低下と糖尿病 163
32 10歳男児の急速な近位筋の筋力低下 166
33 Mees線と遠位部しびれ感169
34 仙骨部突出と失禁 172
35 上肢前方挙上による翼状肩甲の増強 176
36 手握り弛緩障害と眼瞼下垂 180 
37 Valsalva手技による上腕症状の増悪 183
38 筋痙攣と線維束収縮 186
39 椎弓切除術後の疼痛再発 190
40 ステープル作業に関連した手内在筋の筋力低下 194
41 多発骨盤骨折 198 
42 前腕シャントと手の筋力低下 202
43 筋力低下,口内乾燥,反射消失 206
44 医師に起こった局所性線維束収縮 210
45 松葉杖と下垂手 214
46 痛みのある発疹と股関節筋力低下 217
47 陽性「上肢下垂テスト」 220
48 頸部腫瘤切除後の翼状肩甲 223
49 緩徐進行性の近位筋の筋力低下 226 
50 四辺形間隙病変 229
51 ミオキミアと線維束収縮 233
52 緩徐に進展する近位筋の筋力低下 237
53 「再発性」胸郭出口症候群 240 
54 歩行後の下垂足 244
55 つまみと回内の筋力低下 248
56 殿部注射と放散痛 251
57 鎖骨骨折と筋力低下 254 
58 腹部臓器病変のない腹痛 258
59 非対称性筋力低下を伴ったDM患者 261
60 手錠としびれ感 265
61 肩の痛みと筋力低下 268
62 30ヵ月女児の立位障害 272
63 舌の半側萎縮 275
64 骨盤位分娩後の上肢筋力低下 279
65 3ヵ月のぐにゃぐにゃ男児 281
66 下腿の銃弾創 284
67 足間接骨折と限局性筋萎縮 287
68 増悪,再発性筋力低下と失調症 290
69 開胸術後の上腕筋力低下 294
70 耳痛,嗄声,顔面神経麻痺 297
71 膝骨折と謎の所見 300
72 手握り弛緩障害 303
73 弛緩性四肢麻痺を合併した熱傷患者 306
74 チャーリー・チャップリン歩行と失調症 309
75 HIVと進行性筋力低下 313
76 陳旧性ポリオ患者の進行性上腕の筋力低下 316
77 一過性嚥下障害 319
78 放散痛とPott病 323
79 上位および下位運動ニューロン混合性障害 326
80 C1-C2骨折の合併症 330
81 椎骨圧潰と近位筋の筋力低下 333
82 近位筋の筋力低下と頻回の肺炎 336
83 暗闇での歩行障害 339
84 家族内の二人の心配停止死亡 343
85 先天性両側第6,7脳神経麻痺 347
86 ぶらぶらの無感覚の外傷後上肢 350
87 上腕骨骨折と筋力低下 354
88 30歳代の緩徐進行性の近位筋の筋力低下 357
89 単核球症と両側上腕筋力低下 360
90 頸骨骨切り術と足のしびれ 363
91 HMNSⅠとHSANⅢの合併 366
92 外傷性男性機能不全 370
93 大腿外側のしびれ 374
94 突然発症した弛緩性完全片麻痺 377
95 「絶え間なく」進行する筋力低下 380
96 複数関節置換術 384
97 外科治療に反応しない足根管症候群 388
98 肩脱臼と手のしびれ 391
99 暴行後の顔面のぴくつき 394
100 まばらなしびれ感と好酸球増加症 397
101 大腿痛と殿部圧痛 400
102 聴神経腫瘍摘出後の顔面神経麻痺 403
103 高CPK血症と筋痛 406
104 コンパートメント症候群と前腕しびれ感 409
105 視神経炎と運動伝道ブロック 412
106 脊髄係留症候群術後の対麻痺 416
107 出産後上腕の筋力低下 419
108 ベーカー嚢腫切除後の足のしびれ 422
109 下肢不穏restless legs(むずむず脚)症候群 425
110 進行性後頭膜出血 428
111 胃バイパス術後の重症疾患 432
112 頭部下垂症候群 435
113 内反足の術前評価 438
114 自転車事故後の顔面神経麻痺と聴覚障害 441
115 大脳石灰化と片麻痺 445
116 脊髄空洞症シャント術後の評価 447

付録A 症例の最終診断 451
付録B 症例の概要 453
付録C 診断名と症例番号(アルファベット順)455
付録D 診断名と症例番号(50音順) 461
  

索引

にほんブログ村 病気ブログ チーム医療・専門医療職へ
banner2.gif

最先端医療の現場から1 脳再生への道

正式HPは★リハビリテーションライブラリー★です。
覗いて見て下さいね。
リハビリ本を1000冊以上取り揃えています。

最先端医療の現場から1 脳再生への道

【内容】

いったん壊れたら「治らない」と言われてきた脳にも、ダイナミックな損傷修復の力が存在する。
第一線の臨床医が、脳卒中の予防法から「脳ドック」の利用法、最新の治療法、家族の対処法、そしてリハビリの方法に至るまで、患者や家族の立場に立って、わかりやすく解説する。
「脳の病」について、新進気鋭の臨床医が最新医療の内容をあまねく紹介する。

【目次】

第1章 脳の神秘
第2章 脳卒中の治療につながることを期待して
第3章 脳に影響を及ぼす生活の変化
第4章 一の予防は百の治療に優る
第5章 この症状はもしかして脳卒中―そのときの対応は
第6章 退院、転院後の生活で大切なこと
最後に―良い医師とは

索引

にほんブログ村 病気ブログ チーム医療・専門医療職へ
banner2.gif

介護のための医学知識ハンドブック

正式HPは★リハビリテーションライブラリー★です。
覗いて見て下さいね。
リハビリ本を1000冊以上取り揃えています。

介護のための医学知識ハンドブック

【内容】

高齢社会が進み、年々、介護を必要とする人が増えています。介護スタッフは、介護の現場で、看護スタッフや医師といった医療関係者と相談・連携することも珍しいことではなく、むしろより良い介護を行うためには不可欠といえます。本書はそんな場面で活用できるように、介護スタッフが疑問や不安を持っている医学的な知識についてイラストを使い、わかりやすく解説しています。

【目次】

第1章 人体の構造と機能
神経系
骨格系
筋肉系
感覚器系
循環器系
呼吸器系
消化器系
内分泌系
腎・泌尿器系
生殖器系

第2章 バイタルサインの読み方
体温
血圧
呼吸
脈拍
意識レベル

第3章 介護の現場でよくみられる疾患・病態

1 脳・神経の疾患・病態
脳血管疾患①脳内出血
脳血管疾患②くも膜下出血
脳血管疾患③脳梗塞
高次脳機能障害
認知症①アルツハイマー型認知症
認知症②脳血管性認知症
認知症③初老期認知症
パーキンソン病
筋萎縮性側索硬化症(ALS)
進行性核上性麻痺
てんかん
脊髄小脳変性症

2 骨格の疾患・病態
骨折
後縦靭帯骨化症
骨粗鬆症
脊柱管狭窄症
関節リウマチ
変形性膝関節症
変形性股関節症

3 感覚器の疾患・病態
聴覚障害
老人性難聴
白内障
緑内障
加齢黄斑変性症
流行性角結膜炎
う歯
歯周病
嚥下障害

4 循環器の疾患・病態
高血圧
低血圧
狭心症
心筋梗塞
閉塞性動脈硬化症(ASO)
不整脈
心不全

5 呼吸器の疾患・病態
肺炎
肺結核
インフルエンザ
慢性閉塞性肺疾患(COPD)

6 消化器の疾患・病態
胃炎
胃・十二指腸潰瘍
腸閉塞(イレウス)
胆石
肝炎
肝硬変
便秘


7 内分泌・代謝の疾患・病態
糖尿病
高尿酸血症(痛風)
脂質異常症
甲状腺機能低下症

8 腎・泌尿器の疾患・病態
腎炎
腎不全
腎結石
前立腺肥大
尿路感染症
尿失禁
尿閉
排尿困難
頻尿

9 がん(悪性腫瘍)
肺がん
大腸がん
胃がん
乳がん
その他のがん

10 精神の疾患・病態
うつ病
統合失調症
せん妄
睡眠障害

11 皮膚の疾患・病態
褥瘡
皮膚掻痒症
疥癬
白癬

12 感染症
食中毒①ノロウイルス感染症
食中毒②O-157
食中毒③その他の食中毒
MRSA感染症
緑膿菌感染症

13 その他、よくみられる疾患・病態
神経痛
麻痺
脱水
浮腫
鉄欠乏性貧血
起立性低血圧

第4章 医行為ではない行為の手引き

口腔内の清掃
耳垢の除去
ストマパウチの排泄物廃棄
自己導尿の補助
浣腸
爪切り
パルスオキシメーターの装着
体温測定
血圧測定
切り傷・擦り傷・やけどの処置
経口薬・軟膏薬・湿布薬の使用介助
点眼薬・点鼻薬・坐薬の使用介助
痰の吸引

第5章 検査方法と検査値

臨床検査とは
血液検査
尿・便検査
画像検査
心電図検査
その他の検査

介護の場面で出会う医学用語集
索引

にほんブログ村 病気ブログ チーム医療・専門医療職へ
banner2.gif

脳卒中~見逃さない、あきらめない

正式HPは★リハビリテーションライブラリー★です。
覗いて見て下さいね。
リハビリ本を1000冊以上取り揃えています。

脳卒中~見逃さない、あきらめない

【内容】

脳梗塞、脳出血、くも膜下出血の治療法
脳卒中には、ラクナ梗塞、アテローム血栓性脳梗塞、心原性脳塞栓症、脳出血、くも膜下出血などがある。脳卒中の急性期・回復期・維持期の治療や、リハビリ、発症・再発を防ぐための最新情報を詳しく紹介。巻頭には、リハビリで脳卒中を克服した長嶋茂雄氏と担当医による鼎談「リハビリは嘘を言わない」を収載。




索引

にほんブログ村 病気ブログ チーム医療・専門医療職へ
banner2.gif

介護のための薬の事典

正式HPは★リハビリテーションライブラリー★です。
覗いて見て下さいね。
リハビリ本を1000冊以上取り揃えています。

介護のための薬の事典

【内容】

高齢社会が進み、介護を必要とする人が増えています。このような状況の中、介護者が服薬介助を行う機会も増えつつあります。介護者が、介護の現場でよく見る薬の特徴と副作用をわかりやすく写真とともに解説したのが本書です。


【目次】

第1章 薬の基礎知識
薬の種類
薬の使用方法(用量・用法)
薬の保管方法
薬の使用期限
薬による事故と対応
ジェネリック薬品

第2章 服用によって生じる作用
体内での薬の変化
薬の副作用
薬の相互作用

第3章 高齢者によくみられる疾患とその薬 
【循環器疾患①】
高血圧
【循環器疾患②】
狭心症・心筋梗塞
【循環器疾患③】
不整脈
【循環器疾患④】
閉塞性動脈硬化症
【代謝疾患①】
糖尿病
【代謝疾患②】
脂質異常症
【代謝疾患③】
痛風
【代謝疾患④】
甲状腺疾患
【代謝疾患⑤】
むくみ(浮腫)
【消化器疾患①】
慢性肝炎
【消化器疾患②】
胃潰瘍・十二指腸潰瘍
【消化器疾患③】
胆石・胆道疾患
【消化器疾患④】
膵炎
【消化器疾患⑤】
大腸疾患
【消化器疾患⑥】
便秘
【消化器疾患⑦】
下痢
【呼吸器疾患①】
風邪(風邪症候群)
【呼吸器疾患②】
インフルエンザ
【呼吸器疾患③】
肺炎
【呼吸器疾患④】
肺気腫
【呼吸器疾患⑤】
結核
【呼吸器疾患⑥】
気管支喘息
【呼吸器疾患⑦】
呼吸困難
【骨関節疾患①】
骨粗しょう症
【骨関節疾患②】
関節リウマチ
【骨関節疾患③】
脊柱管狭窄症
【骨関節疾患④】
変形性関節症
【脳血管疾患①】
脳血管障害
【脳血管疾患②】
パーキンソン病
【脳血管疾患③】
頭痛
【脳血管疾患④】
めまい
【脳血管疾患⑤】
てんかん
【腎疾患①】
尿路感染症
【腎疾患②】
腎不全
【精神疾患①】
認知症
【精神疾患②】
うつ病
【精神疾患③】
不眠
【精神疾患④】
せん妄
【皮膚疾患①】
帯状疱疹
【皮膚疾患②】
疥癬
【皮膚疾患③】
爪白癬
【皮膚疾患④】
蕁麻疹
【直腸膀胱疾患①】

【直腸膀胱疾患②】
頻尿
【直腸膀胱疾患③】
排尿障害
【眼科疾患①】
白内障
【眼科疾患②】
緑内障
【その他の疾患①】
がんの痛み
【その他の疾患②】
脱水
【その他の疾患③】
歯周病

付 録                  
間違えやすい薬品名
高齢者に注意して使用すべき薬
知っておきたい薬用語集


索引

にほんブログ村 病気ブログ チーム医療・専門医療職へ
banner2.gif

目でみるMMT下肢

正式HPは★リハビリテーションライブラリー★です。
覗いて見て下さいね。
リハビリ本を1000冊以上取り揃えています。

目でみるMMT下肢

【内容】

●MMT(manual muscle testing:徒手筋力検査)の手順を鮮明なカラー画像を展開しながら,そのポイントを箇条書きにし,わかりやすく解説したテキスト.
●1つの運動における段階5(normal:正常)~段階0(zero:不可)までの評価に関する「6段階すべての流れ」を見開き2ページ内に掲載.この見開きページを繰り返し眺めることで,多数存在する測定手順の「流れ」をスピーディーに確認できる.
●付録には,記憶に難渋することが多い「筋肉の起始部と付着部・髄節レベル」について,ユニークでイメージしやすい表現の「語呂合わせ集」,「筋肉の英語名の暗記法」,「肢位別MMTのイメージ」,「下肢関節関する重要暗記事項」などの一覧表を収載.学生の理解と記憶向上に好適.

【目次】

まえがき
 患者さんへの説明の仕方
1.股関節 屈曲
2.股関節 屈曲・外転・膝関節屈曲位での外旋
3.股関節 伸展
 3-1.股関節全伸展筋群の総和テスト
 3-2.大殿筋単独
 3-3.股関節屈曲拘縮がある場合
 3-4.背臥位でのテスト
4.股関節 外転
5.股関節 屈曲位からの外転
6.股関節 内転
7.股関節 外旋
8.股関節 内旋
9.膝関節 屈曲(膝屈筋群の総合力)
10.膝関節 伸展
11.足関節 底屈
 11-1.膝関節伸展位での底屈(腓腹筋とヒラメ筋)
 11-2.膝関節屈曲位での底屈(ヒラメ筋)
12.足関節 背屈ならびに内がえし
13.足関節 内がえし
14.足の底屈を伴う外がえし
 付録1 「筋の起始・停止・髄節レベル」暗記法
 付録2 「筋肉の英語名」暗記法
 付録3 肢位別MMTのイメージ
 付録4 下肢関節に関する重要暗記事項

索引

にほんブログ村 病気ブログ チーム医療・専門医療職へ
banner2.gif

オステオパシーアトラス―マニュアルセラピーの理論と実践

正式HPは★リハビリテーションライブラリー★です。
覗いて見て下さいね。
リハビリ本を1000冊以上取り揃えています。

オステオパシーアトラス―マニュアルセラピーの理論と実践

【内容】

アンドリュー・テイラー・スティルによって創始され、様々な手技により主に筋骨格系、頭蓋骨、内臓などにおける機能障害を治療するオステオパシー。柔道整復師、マッサージ師、理学療法士、アスレティックトレーナーなど、多くの医療関連職種が実践しているオステオパシー手技について、原理およびそれぞれの手技について系統学的に解説するとともに、わかりやすく整理されている。
本書では、カウンターストレインやマッスルエナジーテクニックなどよく知られた手技に加え、靱帯張力バランス、リンパ手技、ファシリテイティッド・ポジショナル・リリース、高速低振幅(HVLA)手技、頭蓋骨オステオパシー、スティルテクニックなどオステオパシーで用いられるほとんどすべての手技を網羅し、手技の手順は1000枚以上のカラー写真を用いて解説している。また、写真上の矢印と注釈に従えば、読者は手技を容易に理解できるよう工夫されている。骨格筋の構造検査、可動性検査、触診検査、脊柱と骨盤の分節間検査など、読者が症状の診断基準と治療手技を関連付けられるようになっている。


【目次】

オステオパシーの原理(検査、触診)
軟部組織テクニック
筋筋膜リリーステクニック
カウンターストレイン
マッスルエナジーテクニック
高速低振幅(HVLA)手技
ファシリテイティッド・ポジショナル・リリーステクニック
スティルテクニック
靱帯張力バランス・靭帯性関節ストレイン
内臓テクニック
リンパ手技
関節手技および混合手技
頭蓋骨オステオパシー


索引

にほんブログ村 病気ブログ チーム医療・専門医療職へ
banner2.gif

作業療法士のための呼吸ケアとリハビリテーション

正式HPは★リハビリテーションライブラリー★です。
覗いて見て下さいね。
リハビリ本を1000冊以上取り揃えています。

作業療法士のための呼吸ケアとリハビリテーション

【内容】

包括的チーム医療の必要性が高まる呼吸ケア・リハビリテーションだが,特に作業療法士による呼吸リハビリテーションは診療報酬改定によって算定対象となったため,現場での需要は非常に高く,作業療法士のケアレベル向上は急務の課題となっている.本書は作業療法士のための呼吸ケアの基本事項だけでなく,呼吸障害を持つ患者に対する作業療法介入のポイントを簡潔にまとめており,学生にも臨床スタッフにも役立つ入門書となっている.

【目次】
1章 作業療法士が行う呼吸リハビリテーション
1-? 作業療法士が呼吸リハビリテーションを行う意義
1-? 呼吸リハビリテーションが必要な対象者の概要
1-? 対象者の症状と作業活動
2章 呼吸ケアのための基礎知識
2-? 呼吸不全とは 2-? 呼吸器の構造
2-? 肺機能 2-? 動脈血液ガス 2-? 血液・生化学的検査
2-? 画像所見 2-? 薬物治療 2-? 酸素療法・在宅酸素療法
2-? 人工呼吸療法・在宅人工呼吸療法
2-? 呼吸器疾患・障害 3章 呼吸リハビリテーション
3-? 呼吸リハビリテーションの概要
3-? 呼吸リハビリテーションチームの構成と役割
3-? カンファレンス
3-? 患者指導
3-? 環境整備
3-? 在宅プログラムとフォローアップ
3-? 包括的呼吸リハビリテーションプログラムの実際
4章 呼吸理学療法
4-? 呼吸理学療法とは
4-? 評価
4-? 基本手技:コンディショニング
4-? 運動療法
4-? ADLトレーニング
4-? 在宅プログラム(運動療法) 5
章 作業療法士が行う呼吸ケアの実際
5-? 呼吸障害に対する作業療法の進め方
5-? 評価 5-? 作業療法介入の実際 5-? 今後の展望


索引

にほんブログ村 病気ブログ チーム医療・専門医療職へ
banner2.gif

ビジュアルでわかるトリガーポイント治療

正式HPは★リハビリテーションライブラリー★です。
覗いて見て下さいね。
リハビリ本を1000冊以上取り揃えています。

ビジュアルでわかるトリガーポイント治療

【内容】

わかりやすい! 理解しやすい!
日常診療に役立つ基本情報が見開き単位のビジュアルで一目でわかる!!

欧米のトリガーポイントの参考書としてもっとも評価が高いベーシック解説書を
伊藤和憲氏が日本の治療家向けに監訳!

本書は、起始部・停止部、作用、トリガーポイントの出現部位や関連痛パターンなど治療に必要な基本情報を体系的にまとめ、筋肉ごとの適応や鑑別診断、さらには考慮すべき事柄や患者へのアドバイスなどをわかりやすい見開きページで紹介。トリガーポイントの基礎から、日常診療に応用できる実践的な知識まで豊富なイラストとわかりやすい解説で総合的にマスターできる、臨床家待望の一冊。


[本書の特長]
●カラーイラストでトリガーポイントの出現部位や特徴的な関連痛パターンを解説した国内初の書。ビジュアルでわかるので入門者にも理解しやすい。
●筋肉を増強するために重要な筋力トレーニングや、家庭で行えるセルフストレッチを紹介。患者へのアドバイスに活用できる。
●起始部・停止部、作用、トリガーポイントの出現部位や関連痛パターンなど、治療に必要な基本情報から、考慮すべき事柄や患者へのアドバイスといった日常診療にすぐ活かせる情報まで網羅。
●各項目を一定の形式で簡潔に記載しているので知りたい情報が探しやすい。
●トリガーポイントに関する最新の知見や治療技術も紹介。

【目次】
第1章 骨格筋の構造と筋膜
骨格筋構造の概要
筋肉の形状(筋束の配列)
筋骨格力学
筋肉の付着部
膜と筋膜
膜の発生と発達

第2章 トリガーポイントとトリガーポイントの構造
トリガーポイントの定義
経穴あるいは指圧点と
トリガーポイント
栄養要因と生化学的要因
筋線維の種類と
トリガーポイントの発現
姿勢によるトリガーポイントと“交差パターン”
筋節内でのトリガーポイント
トリガーポイントの発生
トリガーポイントの分類
トリガーポイントの徴候

第3章 治療
触診
注射 vsドライニードリング
スプレー&ストレッチテクニック
ストレッチ&リリーステクニック
マッサージテクニック
徒手リンパドレナージテクニック

第4章 顔面部・頭部・頚部の筋肉
頭蓋表筋(後頭前頭筋)
眼輪筋
咬筋
側頭筋
外側翼突筋
内側翼突筋
顎二腹筋
前・中・後斜角筋
胸鎖乳突筋
顎関節(TMJ)

第5章 体幹および脊柱の筋肉
脊柱起立筋(仙棘筋)
後頚筋群
多裂筋/回旋筋
頭板状筋/頚板状筋
外腹斜筋
腹横筋
腹直筋
腰方形筋
腸腰筋(大腰筋/腸骨筋)
横隔膜

第6章 肩および上腕の筋肉
僧帽筋
肩甲挙筋
菱形筋群(小菱形筋・大菱形筋)
前鋸筋
大胸筋
広背筋
三角筋
棘上筋
棘下筋
小円筋
肩甲下筋
大円筋
上腕二頭筋
上腕三頭筋

第7章 前腕および手の筋肉
円回内筋
長掌筋
手関節屈筋群
腕橈骨筋
手関節伸筋群
(総)指伸筋
回外筋
母指対立筋/母指内転筋
小手筋

第8章 殿部および大腿の筋肉
大殿筋
大腿筋膜張筋
中殿筋
小殿筋
梨状筋
ハムストリングス
内転筋
恥骨筋
縫工筋
大腿四頭筋

第9章 下腿および足部の筋肉
前脛骨筋
長趾伸筋/長母趾伸筋
長腓骨筋/短腓骨筋/第3腓骨筋
腓腹筋
足底筋
ヒラメ筋
膝窩筋
長趾屈筋/長母趾屈筋
後脛骨筋
足の浅層筋
足の深層筋

第10章 総括:トリガーポイントを超えて
保有パターン
トリガーポイントに必要な
4つの新しい‘概念’
2次的に生じたトリガーポイントを
先に治療する
徒手療法と自己診療

引用文献

索引

にほんブログ村 病気ブログ チーム医療・専門医療職へ
banner2.gif

摂食・嚥下障害ベストナーシング

正式HPは★リハビリテーションライブラリー★です。
覗いて見て下さいね。
リハビリ本を1000冊以上取り揃えています。

摂食・嚥下障害ベストナーシング

【内容】

摂食・嚥下障害を理解し正しい技術を患者に提供し,実践に応用できるように,具体的な援助方法を場面別に活用できるケアを示した.

【目次】

第1章 摂食・嚥下機能の基礎知識
第2章 摂食・嚥下機能の検査と診断・評価
第3章 摂食・嚥下リハビリテーションの基礎知識
第4章 摂食・嚥下リハビリテーションの実際
第5章 摂食・嚥下リハビリテーションの看護過程の展開
第6章 場面別の援助に関する方法論


索引

にほんブログ村 病気ブログ チーム医療・専門医療職へ
banner2.gif

日々コウジ中


正式HPは★リハビリテーションライブラリー★です。
覗いて見て下さいね。
リハビリ本を1000冊以上取り揃えています。

日々コウジ中


【内容】

クモ膜下出血により、記憶障害、認知症、注意障害など様々な機能不全を抱えることとなったコウジさん。“高次脳機能障害”の夫との毎日を、妻の作者が描きます。

ある日突然、家族や友人が、「人が変わったように暴力をふるう」「誰かが促さないと何もしようとしない」「言われたことをすぐに忘れてしまう」----脳梗塞や脳出血、くも膜下出血といった脳血管障害、脳炎や交通事故などで脳を損傷したあと、さまざまな問題を引き起こす“高次脳機能障害”。一見して障害とわからない症状が多く、さらに本人の自覚も薄いため、高次脳機能障害は「隠れた障害」と言われています。本書は作者の夫がクモ膜下出血により高次脳機能障害となり、以来リハビリを続ける日々の生活を描きました。夫が巻き起こす数々の騒動も、家族の深い愛情と絶え間ない努力によって解決されていく感動コミックエッセイです。

【目次】

高次脳機能障害とは
1章 入院とリハビリ
2章 高次脳機能障害の症状
3章 家族の支え
4章 周りの理解
5章 次のステップ
6章 社会復帰
7章 あれから6年




索引

にほんブログ村 病気ブログ チーム医療・専門医療職へ
banner2.gif

シェルボーンのムーブメント入門―発達のための新しい療育指導法

正式HPは★リハビリテーションライブラリー★です。
覗いて見て下さいね。
リハビリ本を1000冊以上取り揃えています。

シェルボーンのムーブメント入門―発達のための新しい療育指導法

【内容】

著者ベロニカ・シェルボーンは、本書の中で、すべての子どもたちの生涯にわたって、いかに発達のためのムーブメントが重要な役割を果たしているかを明らかにし、自分自身や他者との人間関係が私たちにとって十分な発達を得るために不可欠な要素であることを説いています。
発達援助のためのムーブメントは、大人から子どもまで発達遅延、肢体不自由、情緒や行動上の障害をもつ発達障害、重度・重複障害、そして視力障害や聴力障害などさまざまな障害に適応できるものです。本書は50枚の表現豊かな写真で、なにを、なぜ、どのように教えるか、どのようにしてこのムーブメントを計画的に進めるかを詳しく示してくれます。
すべての介護者、とくに両親、教師、PT、OT、MSW、保母、そして幼児教育に携わる人びとに実践的な知識と技術を提供します。

【目次】

まえがき
第2版への序文
訳者まえがき
はじめに

第1部 なにを教えるか
  1章 人間関係の発達
    人間関係の活動の目的
    人間関係の活動のタイプ
  2章 身体認識の発達
    発達の初期
    就学前児と学齢児

第2部 なぜ教えるか
  3章 動きの分析:ラバンの動きの理論
  4章 動きの観察
    なにを評価するか
    目的
    教える人のために
    子どもの観察

第3部 どのように教えるか
  5章 教える内容,枠組み,方法
    重度の学習困難のある子どもたち
    中等度の学習困難のある子どもたち
    健常児
    プログラムの立案

第4部 特別な課題
  6章 重度・重複の学習困難のある子どもたちと
    成人のためのムーブメント
    PMLDについての説明
    目的
    対人的,情緒的ニーズ
    介助者の役割
    身体的ニーズ
    プログラムの立案
  7章 心理的な問題のある子どもたちのためのムーブメント
    自閉的傾向のある子どもたち
    多動な子どもたち
    人間関係を避ける子どもたち
    情緒や行動に問題のある子どもたち
    場面緘黙
    教える人の質

第5部 発達のためのムーブメント:まとめ

付記1 1章と2章の活動のまとめ
付記2 子どもたちの感想
付記3 実践家たちの感想
資 料


索引

にほんブログ村 病気ブログ チーム医療・専門医療職へ
banner2.gif

脳の情報を読み解く BMIが開く未来

正式HPは★リハビリテーションライブラリー★です。
覗いて見て下さいね。
リハビリ本を1000冊以上取り揃えています。

脳の情報を読み解く BMIが開く未来

【内容】

BMI(ブレイン・マシン・インターフェイス)=脳と外部機械を直結する技術。周波数を電気刺激に変え音にする人工内耳、うり二つの分身・ジェミノイド、見つめるだけで操作が可能なパソコン――。医療用・介護用として実用段階にある様々なBMI。MRI・脳波などで脳情報をどう捉えるか、行動、感覚、心など脳はどこまでわかったか、今後の課題は?脳神経研究の世界的第一人者が描く、機械と人間をつなぐ技術の明日。


【目次】

序章 20XX年
1章 BMIが開く未来
2章 脳の働きと人工感覚器
3章 BMIを実現させた技術
4章 神経科学が変わる
5章 超能力とBMI
6章 倫理4原則
7章 BMIにつながるまでの道のり

索引

にほんブログ村 病気ブログ チーム医療・専門医療職へ
banner2.gif

スーパー図解・診療報酬のしくみと基本

正式HPは★リハビリテーションライブラリー★です。
覗いて見て下さいね。
リハビリ本を1000冊以上取り揃えています。

スーパー図解・診療報酬のしくみと基本

【内容】

平成22年度の改定のポイントをカンタン解説するとともに、図表を中心に、診療報酬に関する“これだけは知っておきたい”情報を診療項目・目的別に紹介。この一冊があれば、保険診療・看護に役立つ診療報酬に関するキホン知識が深まることまちがいなし!

【目次】

■序

■5分でわかる、 2010 [平成22] 年度診療報酬改定


◆1 自由診療と保険診療
●1 自由診療と保険診療
●2 保険診療は多くの法律に基づいて行われる
●3 療養担当規則は保険診療の「憲法」
●4 保険診療における「療養」の範囲
●5 保険診療で行ってはならないこと
●6 健康診断当日に精密検査や治療を行ってもよいか?
●7 保険診療を受けるには保険証が必要
●8 病院はレセプトによって医療給付を受ける
●9 領収証発行に続き明細書発行が新たに義務づけられた
●10 看護師は保険診療の担い手
●11 保険点数表は分解してみるとわかりやすい
●12 カルテの保存義務は5年間
●13 保険診療で徴収することのできる特別料金
●14 差額ベッ ドの料金は勝手に決められるのか?
●15 ますます厳しくなる施設基準というハードル
●16 認定看護師配置の高まり
●17 医科と歯科は別扱い

◆2 外来診療
●18 病院と診療所はどう違う?
●19 玄関を入ってから出るまでが1回の受診
●20 初診料はどんなときに算定できるか?
●21 複数診療科受診では2つめまで初診料が認められる
●22 初診料は同じ点数、再診料は病院規模により異なる
●23 外来診療時の加算点数、特に小児は優遇
●24 時間外、深夜、休日の設定は?
●25 大病院での外来診療で注意すること
●26 大病院の再診には紹介状制度が導入された
●27 外来迅速検体検査加算とは?
●28 診療情報提供料の簡略化とセカンドオピニオン

◆3 入院
●29 保険診療における「入院」
●30 入院料の基本体系
●31 入院料の基本的な施設基準[1]入院診療計画
●32 入院料の基本的な施設基準[2]院内感染防止対策
●33 入院料の基本的な施設基準[3]医療安全管理体制
●34 入院料の基本的な施設基準[4]褥瘡対策
●35 一般病棟入院基本料の算定のしくみ
●36 入院患者がほかの疾患に罹患した場合の診療費は?
●37 長期入院では自己負担が発生する
●38 入院期間短縮のトリックは可能か?
●39 平均在院日数とは?
●40 平均在院日数の計算から除外できる患者
●41 入院基本料にかかわる医師、看護職員数と勤務条件
●42 看護記録の義務
●43 入院基本料の加算の種類
●44 入院基本料の主な加算[1]医療安全対策加算
●45 入院基本料の主な加算[2]褥瘡患者管理加算
●46 入院基本料の主な加算[3]褥瘡ハイリスク患者ケア加算
●47 入院基本料の主な加算[4]栄養管理実施加算
●48 入院基本料の主な加算[5]ハイリスク分娩管理加算
●49 外来部門で注意すべき入院基本料の加算
●50 在宅復帰のための亜急性期入院医療管理料
●51 小児に関連した入院基本料の加算
●52 検討してほしい小児の特定入院料の施設基準
●53 新生児や乳幼児の入院
●54 第三者機能評価が条件となった加算
●55 病棟で注意すべき入院基本料の加算
●56 脳卒中ケアユニット入院医療管理料
●57 入院時の食事費用の扱い
●58 食事療養費の算定条件
●59 選択メニューと特別メニュー制度の違い
●60 食事療養の内容は院内掲示が必要
●61 治療上必要な特別食の加算
●62 食事療養費に関するQ&A

◆4 指導料
●63 管理料や指導料の算定は院内情報伝達精度の指標
●64 管理料・指導料の算定上の注意
●65 指導料算定の対象になる病気とは?
●66 管理料は医師以外の指導でも算定できる?
●67 外来看護師が注意すべき指導料
●68 退院前訪問指導料とは?
●69 退院時リハビリテーション指導料とは?
●70 ニコチン依存症管理料は施設基準に注意
●71 医療機関の機能を分担し地域連携を重視した管理料
●72 介護支援連携指導料とは?

◆5 在宅医療
●73 在宅医療の点数の構成
●74 在宅療養指導管理料の算定は原則として月1回
●75 混乱しやすい退院前在宅療養指導管理料
●76 2カ所以上の病院・診療所での算定はご法度
●77 十分な材料の支給が適切な指導の第一歩
●78 在宅医療に使う機器は誰のもの?
●79 在宅自己注射指導管理料の留意点
●80 在宅酸素療法指導管理料の留意点
●81 在宅療養指導料と在宅療養指導管理料

◆6 検査
●82 検査の点数の構成
●83 簡単な検査は基本診療料に含まれる
●84 検体検査の点数には検査料と判断料がある
●85 時間外緊急院内検査加算とは?
●86 検査のための穿刺や検体採取
●87 検体検査の主な注意点
●88 生体検査9分類項目
●89 生体検査の主な注意点
●90 主な生体検査[1]カテーテル検査等
●91 主な生体検査[2]連続測定検査
●92 主な生体検査[3]内視鏡検査
●93 予約検査では再診料は算定できない
●94 ほかの施設から検査結果の判断を求められた場合

◆7 処置
●95 処置の主な注意点
●96 処置点数の分類とよく行われる処置項目
●97 傷の処置の点数は範囲で決まる
●98 ドレーン法の点数区分
●99 気管内挿管と人工呼吸、酸素吸入
●100 膀胱洗浄、導尿、留置カテーテル
●101 眼、耳、鼻の簡単な処置
●102 腰部・胸部固定帯固定、消炎鎮痛等処置
●103 鼻腔栄養[経管栄養]

◆8 手術
●104 手術点数の構成
●105 手術時に使用する材料
●106 特に手術に限定して使用する医療機器
●107 手術の時間外、深夜、休日加算、小児加算や感染患者加算
●108 同一部位で異なる手術が行われた場合

◆9 投薬・注射・輸血
●109 外来の内服薬・外用薬の長期投薬と後発医薬品の選択
●110 血漿成分製剤の輸注には同意書が必要
●111 投薬・注射の主な注意点
●112 医薬品に関するSPDシステムの活用と医事請求上の問題
●113 輸血の主な注意点

◆10 リハビリテーション
●114 疾患別に設定されたリハビリテーション基準
●115 求められるチーム医療
●116 特定のリハビリテーション

◆11 材料
●117 保険医療材料と特定保険医療材料
●118 注意を要するチューブ、 カテーテル類
●119 安易な被覆材の使用は禁物
●120 レセプトに記載する事項

◆知っておきたい!
●施設基準における留意点
●病院における個人情報保護法

■付録

■索引

■column
・日本ならではのフリーアクセス
・4疾患5事業とは?
・療養担当規則の法的根拠
・入院患者の保険証確認
・点数表は4種類から2種類に
・加算点数とは?
・看護記録の保管期限は何年間か?
・記録の保管が必要な生物由来製品
・紹介状なしで200床以上の病院を初診した場合の特別料金
・ますます複雑化する療養担当規則の通知
・入院費用の「預り金」
・入院診療計画書がない場合
・委員会メンバーの兼務
・褥瘡対策やリハビリテーションの施設基準でいう「専任」と「専従」の違い
・長期入院での自己負担金額
・社会的入院患者の解消に向けて
・褥瘡にかかわる適切な研修とは?
・褥瘡予防・管理が難しい患者とは?
・増加する低体重新生児
・赤ちゃんの名前の届出
・病院医療機能評価とは?
・患者幸福度とは?
・高血圧症患者の減塩食
・鼻腔栄養と経管栄養の区別、併用の扱い
・乳幼児育児栄養指導料
・問題が多い指導記録の記載方法
・在宅医療用の特定保険医療材料
・まちがえやすい点数表上の名称
・検査料に含まれる費用
・生体検査のための穿刺針傷の縫合
・両側・片側の区別がある検査
・通院患者への処置材料の提供
・連続的に行われる処置
・スイッチOTC
・「杏林」「国手」の言葉の由来
・看護師籍の登録時には注意!
・海外に派遣された先輩看護師

索引

にほんブログ村 病気ブログ チーム医療・専門医療職へ
banner2.gif

高齢者の口腔機能評価NAVI

正式HPは★リハビリテーションライブラリー★です。
覗いて見て下さいね。
リハビリ本を1000冊以上取り揃えています。

高齢者の口腔機能評価NAVI

【内容】

●高齢化社会を迎え,歯科医療従事者の間にも口腔機能のリハビリテーションに対する考えが浸透しつつありますが,口腔機能に対する評価が十分ではないこともあるようです.
●本書では,高齢者の口腔の運動機能の低下の評価について,「評価のポイント」「評価の仕方」「評価結果に基づく対処法」までを動画とともにイラストや写真を多数用いてやさしく解説しました.
●患者さんの声の“質”に耳を傾けること──これは,口腔機能を評価する時に最も有効な手掛かりとなります.付属のDVDビデオ(約15分)には,「評価時の基準となるよう,機能障害のある咽喉頭部あるいは対処後の当該領域の様子,障害によって変性した患者の声等」を収録しています.
●患者さんを診断する医師・歯科医師はもとより,患者さんの生活習慣指導に携わる機会の多い,歯科衛生士,看護師,言語聴覚士,リハビリテーションスタッフの方々にも理解しやすいよう解説した,日常臨床に密接したガイドブックです.

【目次】

序文
 付録DVD使用にあたって
I編 何をみて何を評価するの?
 1章 全身の運動障害をみる―初診時に目でみてわかること(西脇恵子)
  ・運動障害把握のポイント
   1)歩行 2)体幹・姿勢 3)上肢の機能 4)不随意運動 5)顔面全体の観察
  ・おもな運動障害の特徴
   1)上位運動ニューロン障害 2)下位運動ニューロン障害 3)錐体外路系運動障害 4)運動失調
 2章 認知レベルを知る―高次脳機能と食べること(西脇恵子)
  ・認知機能の解説と評価
   1)認知機能とは 2)認知機能の食べることへの影響 3)認知機能低下による機能検査への影響 4)認知機能のスクリーニング検査
 3章 服用薬を知る―高齢者が服用している薬剤の副作用等(田村文誉)
  ・服用薬の影響
   1)口腔機能(摂食・嚥下機能)に影響を与えるおもな薬剤 2)口腔乾燥を生じる薬剤
 4章 患者の声質からわかること―口腔・咽喉頭の機能低下(西脇恵子,菊谷 武)
  ・声の変化
   1)口腔機能低下を疑う声や構音の変化 2)咽頭機能の低下を疑う声の変化 3)喉頭機能の低下を疑う声の変化 4)「鼻咽腔閉鎖機能不全に伴う声の異常」─いいなまし??─ 5)舌の運動機能不全を疑う声の異常─ひふさにさへし?─
 5章 食機能支援のために医療面接で確認すること―適切な口腔,身体状況の把握(菊谷 武)
  ・医療面接の確認事項
   1)既往歴の把握 2)現病歴の把握 3)現症の把握
II編 口腔機能の評価
 1章 口腔運動機能の評価―摂食・嚥下,発声発語における口腔の意義(菊谷 武)
  ・口唇,頬(顔面)の機能評価
   1)神経・生理 2)機能評価 3)機能障害時の臨床症状
  ・舌の機能評価
   1)神経解剖 2)機能評価 3)舌に認められる異常な動き 4)機能障害時の臨床症状
  ・鼻咽腔の機能評価
   1)神経解剖 2)咀嚼,嚥下,発声・発語における意義 3)機能評価
 2章 構音機能のみかた―声が出るしくみと構音の評価(西脇恵子)
  ・声が出るしくみと構音の評価
   1)発声発語のメカニズム 2)声が出るしくみ 3)構音とは 4)母音と子音 5)母音 6)子音 7)共鳴について 8)声について 9)構音について 10)プロソディーについて 11)会話明瞭度の評価 12)おもな障害の構音の特徴
III編 咀嚼機能の概要とその評価法
 1章 咀嚼とは 中枢からの考察(菊谷 武)
  ・咀嚼のしくみ
   1)咀嚼のしくみ 2)咀嚼障害の考え方
 2章 咀嚼とは 発達過程からの考察(田村文誉)
  ・咀嚼の発達
   1)栄養摂取方法 2)哺乳期能 3)哺乳行動 4)摂食機能の発達
 3章 咀嚼の評価方法 食事場面の観察
  ・観察のポイント(田村文誉)
   1)基礎情報 2)口腔内の状態 3)食事環境 4)口腔周囲の観察―口唇・口角・顎・頬の協調運動をみる
  ・咀嚼の評価(菊谷 武)
   1)テストフードを用いて観察する 2)咀嚼運動に影響を与える高齢者の原始反射
IV編 歯科補綴的対応
 1章 嚥下機能補助装置による対応(菊谷武,田村文誉)
  ・嚥下機能補助装置
   1)舌接触補助床(PAP:palatal augmentation prosthesis)
   2)軟口蓋挙上装置(PLP:palatal lift prosthesis)
   3)Swalloaid

 文献

索引

にほんブログ村 病気ブログ チーム医療・専門医療職へ
banner2.gif

骨盤力 フランクリンメソッド

正式HPは★リハビリテーションライブラリー★です。
覗いて見て下さいね。
リハビリ本を1000冊以上取り揃えています。

骨盤力 フランクリンメソッド

【内容】

本書では、“イメジェリー”と呼ぶ、脳に働きかけ、からだの習慣に変化をもたらす画期的なアプローチ法をはじめ、エクスペンシャル・アナトミー(経験解剖学)やリコンディショニング・ムーブメントを効果的に取り入れて、からだの中心にあり、すべてと繋がりのある“骨盤底”の理解と変革を促します。その実践的な教授法は(ニューヨークのジュリアードスクールやシルクドソレイユなど)ムーブメントの世界で最高権威と言われる多くの機関で採用され、熱い支持を得ています。

【目次】

-日本の読者のみなさんへ
-はじめに
骨盤底の謎を解く
-イントロダクション
骨盤底ができること
・骨盤底の進化
・骨盤底のトレーニングとイメジェリー
・柔軟な強さ、気を流す

1章 効果的な骨盤底のトレーニングとは
・情報の探求 ・コーヒーが冷めていく
・筋肉は関節を動かしたい 
・強度を高めるとはどういうことか
・からだは常にホリスティックに反応する
・アクティブに、ダイナミックにトレーニングする
・無視界での着地

2章 骨盤底の骨

3章 骨盤の関節
・骨盤に動きをもたらす ・しなやかな骨盤
・キーポジションにある仙骨
・進化と誕生のプロセス
・矢印が方向を示す ・寛骨のダンス
・骨盤にある車輪 ・すべては回転する
・骨盤は傾き、腰は反る
・パワーが集中する尾骨
・足に骨盤底は対応する
・坐骨結節

4章 骨盤底の筋肉
・扇の筋肉
・スライドする筋タンパク質
・扇の内側
・大きな三角形 ・他の三角形
・セラバンドを使って、骨盤底の筋肉を再現する
・横になってトレーニングする
・骨盤底の最も外にある層
・閉鎖筋 ・骨盤底にある流れ
・流れの方向性 ・三角形の筋肉の流れ

5章 腹部と呼吸に関連する筋肉
・筋肉の器
・時をさかのぼって横隔膜を理解する
・腹横筋 ・多彩な腸腰筋
・すべては呼吸し、すべては動く
・骨盤底のためのボディエクササイズ

6章 からだにある多くの階
・足と骨盤底 ・歩行時の足と骨盤底
・第一肋骨は胸椎の天井

7章 内蔵、骨盤底と気の流れ
・内蔵と水
・荒々しい海のような肝臓
・腎臓、膀胱と骨盤底
・腎臓と気の流れ
・積み重なった内蔵と膀胱
・膀胱と腸
・鼠径ヘルニア
・前立腺と男性の尿失禁
・前立腺はスポンジのボール
・前立腺の流れ

8章 骨盤底を支える靱帯と結合組織

9章 骨盤底の日常-座って立って座ること

索引

にほんブログ村 病気ブログ チーム医療・専門医療職へ
banner2.gif

第2巻 身体適応 歩行運動の神経機構とシステムモデル

正式HPは★リハビリテーションライブラリー★です。
覗いて見て下さいね。
リハビリ本を1000冊以上取り揃えています。

第2巻 身体適応 歩行運動の神経機構とシステムモデル

【内容】

歩行運動の実行・調節に作用する「知」の発現のしくみを解明!
ヒトや動物,ロボットなどの適応的な運動機能の形成には,「身体」を介して,環境・他者・社会との多様な相互作用を生み出す「移動」という行為が重要です。
本シリーズは,「移動知」という新たな視点から適応的運動機能の発現メカニズムと,その背後にある共通原理を記述した4巻より構成される専門書で,かつ大学院生向けテキストです。
本巻(第2巻)では,歩行運動に焦点を当て,歩行運動がいかに実行・調節されているか,その障害の様態について解説し,それらをシミュレーション解析します。さらに,人工筋二足ロボットや四足歩行ロボットの開発について解説します。

★このような方におすすめ
知能システム,ロボティクス,制御システム工学,認知科学,脳神経科学分野の技術者,研究者,大学院生

【目次】

第1章 運動機能の神経機構
1.1  環境─身体─脳の相互作用と歩行
1.2  脳の進化と運動機能の発達
1.3  脳(中枢神経)の構造と機能
1.4  運動機能総論
1.5  参考文献

第2章 歩行の神経機構─実行系─
2.1  大脳皮質─脳幹─脊髄系
2.2  歩行運動における随意的側面と自動的側面
2.3  参考文献

第3章 歩行の神経機構─調節系─
3.1  適応的歩行における小脳の役割
3.2  基底核皮質系と歩行調節
3.3  調節系異常と歩行障害
3.4  参考文献

第4章 歩行の神経機構─高次機能─
4.1  大脳皮質の解剖
4.2  歩行制御に関与する大脳皮質領域
4.3  大脳皮質と歩行障害
4.4  ヒト二足歩行の理解に向けて
4.5  参考文献

第5章 歩行運動のシステムシミュレーション
5.1  歩行運動の基本メカニクス
5.2  筋骨格系の構造とモデル
5.3  身体運動のモデル解析とシミュレーション
5.4  ニホンザル二足歩行運動のシステムシミュレーション
5.5  参考文献

第6章 歩行障害のシステムシミュレーション
6.1  はじめに
6.2  多形回路における多様なパターン発現
6.3  自律分散的に歩行パターンを生成する六足歩行システム
6.4  即時的に環境適応する二足歩行システム
6.5  参考文献

第7章 受動的動歩行
7.1  なぜ受動的ロコモーションに着目するのか
7.2  受動的動歩行現象のからくり
7.3  受動的ロコモーションが示す適応機能
7.4  参考文献

第8章 歩行の工学的実現(I)─人工筋二足ロボット
8.1  空気圧人工筋
8.2  空気圧人工筋を利用した適応的二足歩行
8.3  筋拮抗構造と歩行速度
8.4  床を「感じ」速度を変える人工筋二足ロボット
8.5  さまざまなロコモーションの実現
8.6  二関節筋による関節の運動
8.7  「移動知」的二足ロコモーションの実現
8.8  参考文献

第9章 歩行の工学的実現(II)─四足歩行ロボット
9.1  工学的実現に向けて
9.2  脚負荷に基づく位相調節
9.3  脚負荷に基づく歩容と姿勢の安定化
9.4  さらなる発展に向けて
9.5  参考文献



索引

にほんブログ村 病気ブログ チーム医療・専門医療職へ
banner2.gif

ベーシック言語聴覚療法―目指せ!プロフェッショナル

正式HPは★リハビリテーションライブラリー★です。
覗いて見て下さいね。
リハビリ本を1000冊以上取り揃えています。

ベーシック言語聴覚療法―目指せ!プロフェッショナル

【内容】

●言語,聴覚,コミュニケーション,発達,摂食・嚥下などの障害に対応するリハビリテーション専門職である,言語聴覚士について理解するための本.
●現役言語聴覚士が様々な立場や視点から語る「私の仕事」は,専攻学生や進路を検討している人にとって貴重な情報であるのはもちろんのこと,日々の仕事に疑問を感じたり悩んだりしている現役の言語聴覚士の人にとっても,自分の考えを整理したり,新たな価値観を見出したりするきっかけになりうる.
●言語および言語発達に関する最もベースとなる知識を解説し,それを基に,言語聴覚士を目指した専門的な学習の超入門編,超基礎編という位置づけでまとめている.
●なぜ言語聴覚士が国家資格なのか、その制度の概要,免許の取得方法,学習の仕方などについても具体的に紹介.

【目次】

PARTI
1章 私の仕事―言語聴覚士とはこんな仕事―
 「たった一人の不安」からスタートして
  1.初めて現場に出て
  2.多職種による“嚥下障害”の臨床では
  3.急性期病院の醍醐味
  4.一人で悩まずに
 子どもたちの笑顔のために!!
  1.はじめに
  2.大学生から院生時代
   (1)辛いけれど楽しかった臨床実習
   (2)研究の楽しさを知った院生時代
   (3)学会発表を経験して
   (4)大学以外も学びの場
  3. 臨床に明け暮れた3年間
   (1)“重症心身障害”の患者様と接して
   (2)やっぱり臨床って楽しい!
  4.養成校の教員として
  5.最後に
 子どもと保護者から学んだこと
  1.言語聴覚士を目指したきっかけ
  2.現場にて―「経験=実績ではない」
  3.言語聴覚士としての醍醐味
 新しいことへの挑戦
  1.言語療法士との出会い
  2.講義について
  3.見学実習・長期臨床実習
  4.臨床現場にて
   (1)言語療法士としての責任感
   (2)先輩から教えを乞う
   (3)言語聴覚士としてのことばの重み
   (4)臨床家にとっての学会活動の意義
  5.大学院で学ぶ意義
  6.社会貢献
 子どもの臨床に携わって
  1.STを志した頃,そして挫折しかけた頃
  2.私の仕事
  3.学び続けること
  4.STとして,母親として
 work-life integration
  1.新人時代~高齢者医療施設で働き始めた頃~
  2.中堅時代~言語聴覚士の仕事を始め,国家試験を受験した頃~
  3.work-life integration
 じっくりふくらむ大きな魅力
  1.学校での学びが職業に直結する魅力
  2.私の一日,言語聴覚士の魅力
  3.摂食・嚥下障害との出会い
  4.言語聴覚士との出会いから就職まで
  5.言語聴覚士は「こんなこともできる!」
 言語聴覚士を目指し始めた頃からのこと
  1.はじめに
  2.養成課程に入学するまで
  3.養成課程での1年間
  4.北九州市立総合療育センターでの臨床経験
 生まれたその日に会いに行きます
  1.見えにくい仕事
  2.言語聴覚士はこんなことをしています
  3.口唇口蓋裂のこと
  4.家族カウンセリング
 非常勤STとして支援をつなぐ
  1.神出鬼没と言いますか…
  2.「子どものST」ということ
  3.非常勤で働いてきて…地域の支援ネットワークの底力
  4.生活を見る,地域を耕す視点をもって
  5.生活を流れのなかで見る――ジェネラリストのスゴさを思い知る
  6.そして保護者との連携・協働
 療育センターの仕事を通して
  1.私の職場
  2.日々の臨床
  3.多様なアプローチ
   (1)医師による障害告知後の子どもと家族への支援
   (2)家族会とピアカウンセラーの組織化
   (3)通園施設への支援
   (4)学校への支援
  4.これからの言語聴覚士
2章 言語って何だ
 1 話しことば(音声言語)と書きことば(文字言語)
  1.言語とは?
  2.言語とは記号システムである
  3.話しことば(音声言語)と書きことば(文字言語)
 2 言語の二側面(理解と表出)
  1.言語機能からみた2つの側面
  2.スピーチ・チェイン(話しことばの鎖)の図式
  3.スピーチ・チェインの図式が意味するもの
  4.フィードバックの環(自己音声フィードバック・ループ)
  5.言語機能についてのまとめ
 3 言語能力の獲得と発達
  1.言語聴覚士は発達にも関わる仕事
  2.母語(第一言語)の獲得
  3.言語発達
  4.言語発達の評価
  5.評価,検査,測定
PARTII
1章 言語について理解するための様々な関連事項
 1 見ること,聴くこと
  1.感覚・知覚・認知
  2.視覚系
  3.聴覚系
  4.見ること・聴くことと言語との関係
 2 コミュニケーションとは
  1.コミュニケーションとは
  2.コミュニケーション障害とは
  3.言語的コミュニケーションと非言語的コミュニケーション
 3 声を出す,発音する
  1.はじめに
  2.思いや考えが伝わる過程
  3.実際に話すまでの準備
  4.声が出る仕組み(発声発語器官の概要)
  5.気道とは? 喉頭とは?
  6.口は一階,鼻は二階
  7.軟口蓋の機能
  8.下顎,舌,口唇
  9.声が出る仕組みは,どうやって出来上がる? 生まれたときからあるの?
 4 注意する,覚える,理解する
  1.高次脳機能と私たちの生活
  2.注意(集中しているか)
  3.記憶(覚える・思い出す)
  4.言語(聴いて理解する)
  5.まとめ
 5 子どもの成長と発達
  1.成長と発達の段階
  2.スキャモンの成長曲線
  3.前言語期のコミュニケーションの発達
  4.こころ(推論能力)の発達
   (1)認知的制約
   (2)会話における推論
  5.ひとについて学ぶ
 6 食べる,飲み込むがなぜ言語聴覚士の仕事に関わるのか
  1.言語聴覚士と摂食・嚥下障害
  2.摂食・嚥下の生理機構と発声・構音の生理機構
  3.障害状況と言語聴覚士の役割
   (1)認知期の機能とその障害への対応
   (2)急性期から維持期のリハビリテーション
  4.発達期のアプローチ
   (1)摂食機能の発達
   (2)発達障害による摂食・嚥下障害
   (3)発達過程へのアプローチ――言語聴覚士の関わり
  5.今後のリハビリテーションの展望のなかの位置づけ
2章 言語聴覚士になるためには
 1 言語聴覚士は国家資格
  1.なぜ国家資格なのだろう?
  2.言語聴覚士の国家資格制度が創設されるまで
  3.言語聴覚士国家試験の現状
  4.資格をとることが,なぜこんなに難しいのか?
 2 言語聴覚士になるためにどんな勉強が必要か?
  1.養成課程を卒業しなければ,国家試験を受験できない
  2.言語聴覚士の養成カリキュラム
  3.言語聴覚士の仕事は理系?文系?
  4.言語聴覚士国家試験の試験問題
  5.『言語聴覚士国家試験出題基準』
  6.どのように勉強に取り組むべきか
  7.言語聴覚士養成課程での学生生活
  8.専門書をどう使いこなすのか?
  9.ノートとポイント集
  10.ポイント集のつくり方
  11.ポイント集は一生もの
PARTIII
 1 専門書以外の本から学ぶ
 2 映像から学ぶ


索引

にほんブログ村 病気ブログ チーム医療・専門医療職へ
banner2.gif

呼吸器ケア2010年夏季増刊 呼吸療法のための画像診断

正式HPは★リハビリテーションライブラリー★です。
覗いて見て下さいね。
リハビリ本を1000冊以上取り揃えています。

呼吸器ケア2010年夏季増刊 呼吸療法のための画像診断

【内容】

画像のみるべきポイントやその意味するところがわかれば、呼吸療法の効果や経過を判断したり、人工呼吸の影響を評価したりできる。本書は、基礎知識の解説や豊富な症例画像により、呼吸療法を充実させるための画像診断の力をつけることができる一冊である。

【目次】

■はじめに


■第1章 解剖生理と読影のための基本的知識
・1 画像診断に必要な肺野・胸郭・心血管・縦隔の解剖・生理
・2 体で覚えよう気管支体操 気管支と血管の正常走行を大まかに把握する
・3 正常画像の把握① 胸部X線正面像 着眼点は?
・4 正常画像の把握② 胸部CT画像 着眼点は?
・5 正常画像の把握③ 新生児・小児の特徴
画像診断能力チェック●1 何番の血管陰影かを当てよう
・6 撮影条件でどう変わる? 胸部単純X線写真
画像診断能力チェック●2 撮影体位を当てよう
・7 気管チューブの位置は適切?


■第2章 見逃せない陰影変化・基本的な異常陰影
・1 基本的な所見の読み方 白いのか? 黒いのか? 目立つところは後回し
・2 異常陰影の表現の仕方 その意味するものは?
・3 シルエットサインで病変の場所を推測しよう
画像診断能力チェック●3 このシルエットサインで何がわかる?
・4 気管の異常 位置異常があるときはどこをチェックする?
・5 上気道レベルの狭窄は迷わず頸部のX線写真・CT画像をチェック
・6 気胸/皮下気腫・縦隔気腫を見逃さないための画像診断のコツ
・7 胸水・血胸は疑うことから 画像で見る胸水の診断と治療過程
・8 無気肺 直接所見と間接所見
画像診断能力チェック●4 無気肺を診断しよう
・9 同じ下側肺障害でも異なる所見 浸潤影と無気肺
・10 昔からある無気肺は白くない 見えない病変はどこ?
・11 昨日なかった無気肺ができた→どんな? 呼吸理学療法を実施した→どうなる?
・12 肺炎・気管支炎 肺胞陰影と間質陰影、気管支陰影:肺野の異常はどう違う?
・13 胸膜の異常 陳旧性結核像はどこに所見がある?
・14 肋骨骨折は何番目のどこ?
画像診断能力チェック●5 肋骨骨折はどこ?
・15 脊椎・胸郭異常の影響はどこに現れる(後弯・側弯)?
・16 横隔膜と肺野透過性を常に意識する 陽圧換気とPEEPによる影響
・17 気腫性変化とブラ
・18 陽圧人工呼吸の影響 気腫性の変化
・19 胸部所見で見るべき基本的な心臓と大血管の異常は同時に把握しよう
・20 チューブ・ラインおよび異物の把握
画像診断能力チェック●6 チューブ・ラインの異常や異物を発見しよう


■第3章 呼吸療法上しばしば問題になる疾患・病態(胸部X線写真およびCT画像)
・1 心原性肺水腫
・2 ALI/ARDS
・3 ARDSの改善過程 体位管理による理学療法の影響
・4 COPD・喘息
・5 びまん性汎細気管支炎・気管支拡張症
・6 膠原病性の間質性肺炎および肺線維症
・7 感染性の間質性肺炎 マイコプラズマ・レジオネラ・ニューモシスティス
・8 ウイルス性肺炎 インフルエンザ肺炎の経過を知っておこう
・9 誤嚥性肺炎・細菌性肺炎
・10 アスペルギルス:真菌による感染症
・11 肺・気管内出血
・12 肺塞栓症
・13 アスベスト(石綿)肺・じん肺 環境性肺疾患
・14 脳内出血後に認められる神経原性肺水腫
画像診断能力チェック●7 画像上で把握可能な(胸部)多発外傷をすべて確認できるか?
画像診断能力チェック●8 X線読影の力試し

索引

にほんブログ村 病気ブログ チーム医療・専門医療職へ
banner2.gif

レッドコードニューラックマニュアル

正式HPは★リハビリテーションライブラリー★です。
覗いて見て下さいね。
リハビリ本を1000冊以上取り揃えています。

レッドコードニューラックマニュアル

【内容】

脳血管障害や慢性腰痛症などを治療する、レッドコード・ニューラック・トリートメントのテキスト。基本治療理論から、理学療法診断法、最新の治療技術までを紹介する。実践しているケーススタディも数多く掲載。

【目次】

第1章 レッドコード・ニューラック・トリートメントとは
 1.日本におけるレッドコード・ニューラック
 2.レッドコード・セオリー
 3.レッドコード・ニューラック1
 4.レッドコード・ニューラック2
 5.機器の進化と変遷
 6.ウィーク・リンク・テストの標準化
 7.段階的負荷法
 8.ローカル・マッスルとグローバル・マッスル
 9.超音波エコーによるローカル・マッスル・チェック
 ほか

第2章 ケーススタディー
 1.脳血管障害
 2.頸部障害
 3.肩関節障害
 4.腰部障害
 5.股関節障害
 6.膝関節障害
 7.アスリートに対するアプローチ(1)
 8.アスリートに対するアプローチ(2)
 9.介護老人保健施設におけるグループ・アプローチ
 ほか


索引

にほんブログ村 病気ブログ チーム医療・専門医療職へ
banner2.gif

神経伝導検査と筋電図を学ぶ人のために

正式HPは★リハビリテーションライブラリー★です。
覗いて見て下さいね。
リハビリ本を1000冊以上取り揃えています。


神経伝導検査と筋電図を学ぶ人のために

【内容】

初学者のための実践的テキスト、待望の改訂版!
神経伝導検査、筋電図検査について初学者向けにわかりやすく、かつ理論的にまとめた教科書の改訂版。初版と同様、実際の臨床に役立つように、初学者が正しい道筋で診断を考えることのできる内容となっている。さらに今版では、専門医試験にも役立つ○×式の確認問題や、正常値データベースを掲載するなど新たな要素も多数取り入れた。付録のDVD-ROMには初版で好評であったEMG波形のほか、新たに著者の講演ビデオを2本収録。

【序文】

2003年に上梓した本書の初版は幸いにも予想以上の読者に迎えられた.背景には2004年に日本臨床神経生理学会主催の「医師のための筋電図・神経筋電気診断セミナー」が始まり,同学会の認定制度も創設され,それに関連した講習会,ハンズオンも増えるなど,多くの関係者の努力によって神経伝導検査や筋電図に携わる人たちの裾野が着実に広がってきたことがある.正しい理解と技術をもって用いれば驚くほど役立つ検査でありながら,これまで十分な教育がなされなかったがために医師や技師の間でもその価値が正当に評価されず残念な思いをしていただけに,最近の動きは大きな喜びである.著者らも微力ながらこれらの講習会や勉強会を通じて若い医師や技師の人たちに少しでも神経伝導検査・筋電図の理解を深めてもらえるように努力してきた.そういった教育の機会において多くの人たちと交わるなかで初版で書き足りなかったことや理解を深めるための新たなアイデアが次々と浮かび,いつか本書に反映したいと考えていたがようやくここに叶うこととなった.
 第2版は「最新の知識」を盛り込む意図の改訂ではない.初版の序にも述べたように,また「神経伝導検査と筋電図を学ぶ人のために」という表題が示すように本書は筋電図を学ぼうとする人に,その原理や原則,今後深く考えてゆくための基本的知識,手がかりを提供することを目的とした教科書である.今回の改訂もその方向を深めることを意図して執筆した.もとより1冊の本でできることには限界がある.現在はオンラインで新しい情報を入手することが容易になっており,またより専門的な書籍も数多く出版されている.本書がそれらへの入り口になれれば本望である.
 全体の改訂方針,章立てを木村・幸原が相談して計画した.序章を木村が執筆し,他の部の改訂は幸原が行った.初版からの具体的な内容の改訂点は以下の通りである.

 1)著者の施設(神戸)における代表的な神経の正常参考値の年齢との相関図を加えた.この図はじっと眺めているだけでも面白いし役立つと思い巻頭に加えた.
 2)臨床神経電気診断学・筋電図の簡単な歴史を序章として加えた.先人の努力を知っておくことは,現在を理解し新たな世界を切り開いてゆく上でとても大切である.
 3)「症例から学ぶ筋電図」を第4部として新たに加えた.筋電図の基本を理解してもらうためにQ&Aの臨床講義形式をとっており,症例を通じ第1部~第3部の知識を確認し考えながら読めるよう工夫した.
 4)各章末に基本的知識を確認するための○×問題を設けた.いずれも本文を読んでいれば容易であるが,誤解されやすい項目,あるいは最も基本的で重要な内容を選んで取り上げたので頭の整理に役立てて欲しい.
 5)「末梢神経解剖の覚え方と局所診断」を第5部「知っておきたい基礎知識」に加えた.これは前徳島大学神経内科講師(在米国)の野寺裕之先生の講義をもとにしたもので,筋電図局所診断に必要不可欠な基本的事項がわかりやすく書かれている.
 6)本文および図をよりわかりやすくなるように加筆修正した.また本文中のColumnや各部の最後にあるQ&Aを一部入れ替え,新たに書き加えた.
 7)初版に見られた誤字,脱字の修正,用語の統一・変更を行った.また索引を充実したものとするように努めた.
 8)DVD-ROMには前回と同様筋電図のサンプルを収録すると同時に,手元にあった講義プリント原稿,神経伝導検査や針筋電図講義の記録ビデオの一部を加えアウトラインを理解しやすいようにした.後者は収録を意識して制作されたものではなく特に編集もしていないモニタービデオであるため見苦しいところもあるが,神経伝導検査や筋電図に必要な原理の学習に役立てて欲しい.

 今回の改訂も多くの人のお世話になった.素晴らしい講義に感動した著者の申し出に快諾し原稿を提供していただいた野寺裕之先生,講演ビデオを撮っていただいた瀬川義朗先生(天理よろづ相談所医学研究所),筋電計や技術的な問題でいつも助けていただいている日本光電の佐野仁氏,1年以上執筆の遅れた著者に愛想を尽かさずに原稿を粘り強く待ってくださった医学書院編集部の北條立人氏,かゆいところに手が届くような校正のプロである同制作部の大西慎也氏には直接のお世話になった.また大阪で著者が主催している若手医師を集めた私塾「筋電図塾」の運営を支えてくれている廣田伸之先生(滋賀県立成人病センター),関口兼司先生(神戸大学),特別講師の橋本修治先生(天理よろづ相談所病院白川分院)にもこの場を借りてお礼をしたい.最後に常に高い検査レベルを維持している佐々木一朗技師ら神戸市立医療センター中央市民病院神経機能検査室のスタッフ,そして救急病院での日常に沈没しそうな著者を支えてくれている川本未知先生をはじめとする神経内科の仲間たち,彼らの力と励ましがなければ執筆を続けることはできなかった.心より感謝したい.

 2010年 立春の日に
 著者

【目次】

年齢からみた神経伝導検査の正常参考値

 序章 筋電図・電気診断学小史―20世紀の発展を中心に
第1部 神経筋の構造と機能
 第1章 神経生理の基礎
 第2章 末梢神経の構造と機能
 第3章 神経筋接合部の構造と機能
 第4章 筋線維と運動単位
 第1部 Q&A
第2部 神経伝導検査の原理と実際
 第5章 検査装置と器具
 第6章 神経伝導検査の基本原理
 第7章 遅発電位とその臨床的意義―F波,H波,A波について
 第8章 神経伝導検査の実際
 第9章 神経筋接合部検査法
 第10章 脳幹反射―瞬目反射(眼輪筋反射)を中心に
 第11章 磁気刺激による運動誘発電位
 第2部 Q&A
第3部 針筋電図の原理と実際
 第12章 針筋電図の概要
 第13章 刺入時電位と安静時電位
 第14章 運動単位電位
 第15章 単一筋線維筋電図
 第3部 Q&A
第4部 症例から学ぶ筋電図
 第16章 亜急性に顔面および四肢脱力をきたした症例
 第17章 進行性の深部感覚失調をきたした症例
 第18章 一側上肢から始まる筋萎縮を示す症例
 第19章 下肢脱力から始まり進行性の全身筋力低下と筋萎縮をきたした症例
第5部 知っておきたい基礎知識
 第20章 末梢神経と筋の解剖
 第21章 末梢神経解剖の覚え方と局所診断
 第22章 筋電計による生体信号の測定原理
第6部 AAEM用語集
 第23章 筋電図用語とその解説
 第24章 記録波形の実際

 付録


索引

にほんブログ村 病気ブログ チーム医療・専門医療職へ
banner2.gif

管理栄養士のための呼吸ケアとリハビリテーション

正式HPは★リハビリテーションライブラリー★です。
覗いて見て下さいね。
リハビリ本を1000冊以上取り揃えています。

管理栄養士のための呼吸ケアとリハビリテーション

【内容】

呼吸ケア・リハビリテーションの対象疾患のなかでも,COPD患者は特別な栄養療法を必要とし,管理栄養士の介入が必須とされることが多い.本書は,呼吸器疾患患者に対する栄養療法の基礎知識および栄養療法の視点からみた呼吸ケアのポイントを簡潔にまとめる.献立作成のコツや具体的な献立例も充実している.学生はもちろんのこと,スキルアップを目指す臨床スタッフにも役立つ1冊.

【目次】

1章 管理栄養士と呼吸ケア・リハビリテーション
2章 呼吸ケアのための基礎知識
3章 呼吸リハビリテーション
4章 呼吸理学療法
5章 呼吸器疾患に対する栄養療法
付録1 呼吸不全患者に利用される経腸栄養食品(剤)
付録2 COPD患者のためのメニュー例


索引

にほんブログ村 病気ブログ チーム医療・専門医療職へ
banner2.gif

rTMSと集中的作業療法による手指機能回復へのアプローチ―脳卒中上肢麻痺の最新リハビリテーション

正式HPは★リハビリテーションライブラリー★です。
覗いて見て下さいね。
リハビリ本を1000冊以上取り揃えています。

rTMSと集中的作業療法による手指機能回復へのアプローチ―脳卒中上肢麻痺の最新リハビリテーション

【内容】

東京慈恵会医科大学で強力に推し進めている上肢麻痺に対するリハビリテーション・NEURO−6・15を、具体的な症例とともに紹介。そのほか、脳卒中の現在、脳卒中上肢麻痺のEBM、新たな治療手段TMSなども解説する。

【目次】

序 作業療法の役割の重要性 / 安保雅博
 
Ⅰ章 脳卒中の現在
  1.脳卒中の病態と危険因子 / 角田 亘
  2.脳卒中の症状とその画像診断 / 角田 亘
  3.脳卒中の急性期治療 / 角田 亘
  4.脳卒中の後遺症にはどのようなものがあるのか / 安保雅博
 
Ⅱ章 脳卒中上肢麻痺のEBM / 上出杏里,安保雅博
 
Ⅲ章 新たな治療手段TMSとは / 角田 亘
  TMSによる刺激の原理
    1)TMSが大脳皮質を刺激する原理
    2)TMSが大脳に与える影響―刺激頻度によって効果が異なる
    3)低頻度rTMSによって大脳半球間抑制を減弱させる
    4)治療手段としてのrTMS―直接的アプローチと間接的アプローチ
    5)rTMSの安全性
 
Ⅳ章 慈恵医大方式 rTMS+集中的作業療法(NEURO)の考え方
  1.NEUROとは / 角田 亘
    1)独自の治療戦略―NEUROの考案
    2)NEUROの適応基準
    3)NEUROを行うためのスタッフ・施設の体制
    4)NEUROの治療スケジュール
    5)当科で用いているNEURO患者に対する上肢機能の評価スケール
  2.rTMSの適応方法 / 角田 亘
    1)rTMSの機器
    2)刺激部位と刺激強度の決定
    3)rTMSの施行
    4)rTMSに関する注意点
  3.脳卒中における障害機能の回復メカニズム / 安保雅博
    1)神経組織の可塑性・再生と機能的再構築
    2)fMRIから考えられる機能の可塑性とリハビリテーション
    3)われわれの基礎的研究から得られた知見に基づく磁気刺激療法
  4.集中的作業療法のオーバービュー / 角田 亘
    1)集中的作業療法の現状―CI療法のこれまで
    2)CI療法の課題
    3)NEUROのために当科で考案した集中的作業療法
  5.NEUROにおける集中的作業療法 / 横井安芸,伊東寛史
    1)随意運動のメカニズムとそれが障害されたときの回復過程
    2)脳卒中後上肢麻痺に対するリハビリテーションのこれまで
    3)NEUROにおける随意運動を引き出すための作業療法プログラム
  6.当科におけるNEURO-15の現状と今後 / 横井安芸,伊東寛史
 
Ⅴ章 症例シリーズ
  症例① NEURO-15により調理動作が自立 / 梅森拓磨
  症例② CI療法を行った後にNEURO-15を施行 / 亀田有美
  症例③ NEURO-15により生活上の役割を再獲得 / 福田明子
  症例④ 若年性脳卒中に対するNEURO-15 / 冨永あゆ美
  症例⑤ NEURO-6により麻痺側上肢機能が顕著に改善 / 田口健介
  症例⑥ 外来通院下でNEURO-6を施行 / 石川 篤
  症例⑦ 重度感覚障害を伴う症例に対するNEURO-15 / 伊東寛史
 
Ⅵ章 脳卒中上肢麻痺の回復に限界はあるのか
  1.適応基準の変遷 / 安保雅博
  2.上肢麻痺にプラトーはあるのか / 安保雅博
  3.攻めるリハビリテーションの勧め-Intensive Neurorehabilitationとは / 角田 亘
  4.rTMS治療のさらなる発展を目指して-rTMS治療のこれから / 角田 亘
 


索引

にほんブログ村 病気ブログ チーム医療・専門医療職へ
banner2.gif
カテゴリ
フリーエリア
おススメ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。