レンタルオフィス 札幌市 賃貸 理学療法・作業療法・言語療法の勉強に役立つリハビリテーション本専門店【Amazon】 2010年09月

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ファンクショナルトレーニング

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ファンクショナルトレーニング

【内容】

近年,注目の集まるファンクショナルトレーニングについて,これから学ぶトレーニング指導者のために,その手法をわかりやすく解説したテキスト.ファンクショナルトレーニングの基礎的な内容から,各部位ごとのアセスメントからプログラミング,トレーニングの実践が盛り込まれている.付録DVDには,本書掲載のアセスメントとトレーニングの一部を収載.文字と写真では伝わりにくい「動作」について,具体的に習得することができる.本邦のファンクショナルトレーニングの実践を牽引するトップトレーナー3名による詳細でわかりやすい実践書.

【目次】
I ファンクショナルトレーニングとは
 A 動作の重要性
 B ファンクショナルトレーニングの定義
 C ファンクショナルトレーニングの5原則
  1 重力(gravity)を利用する
  2 分離(dissociate)と協同(integrate)
  3 キネティックチェーン(kinetic chain)
  4 3面運動(3 dimension movement pattern)
  5 力の吸収(loading)と力の発揮(unloading)
 D ファンクショナルトレーニングの基礎知識—アナトミカルキネシオロジー—
  1 軟部組織(筋)の機能と働き
  2 関節運動を含めたバイオメカニクス
  3 神経系統の働き
II ファンクショナルトレーニングのプログラミング
 A プログラミングの基礎
 B ファンクショナルアセスメント
  1 オーバーヘッドスクワットテスト Overhead Squat(OH SQ) Test
  2 シングルレッグスクワットテスト Single Leg Squat(SL SQ) Test 
  3 ハードルステップテスト Hurdle Step Test 
  4 インラインランジテスト In Line Lunge Test 
  5 シングルレッグブリッジテスト SL Bridge with Abduction Test 
 C トレーニングの期分け
  1 スタビリティ・モビリティ期 
  2 ストレングス期  
  3 パワー期  
 D トレーニングの流れ
  1 フレキシビリティエクササイズ 
  2 スタビリティエクササイズ  
  3 コアエクササイズ 
  4 ストレングスエクササイズ 
 E エクササイズの難易度の漸増方法
  1 支持面(base of support)を変化させる 
  2 重心の位置(center of gravity)を変化させる 
  3 ファンクションナルトレーニングで使用する主な用具 
III 上肢のファンクショナルトレーニング
 A 上肢のファンクショナルトレーニングの基礎
  1 肩甲帯の機能的役割  
  2 肩甲帯の機能低下を引き起こす要因とそのメカニズム 
 B 上肢の解剖学的運動機能
  1 肩甲帯 
  2 肩関節 
 C 上肢のファンクショナルアセスメント
  1 ポスチャアセスメント 
  2 モビリティ&スタビリティアセスメント 
 D 上肢のファンクショナルトレーニングのプログラミング
  1 上肢筋群のフレキシビリティ改善  
  2 肩甲帯のストレングスとスタビリティ改善 
  3 肩関節のストレングスとスタビリティ改善 
 E 上肢のファンクショナルエクササイズ
  1 上肢筋群のフレキシビリティエクササイズ  
  2 肩甲帯のストレングスとスタビリティエクササイズ 
  3 肩関節のストレングスとスタビリティエクササイズ 
  4 胸部のストレングスエクササイズ  
  5 背部のストレングスエクササイズ 
  6 肩のストレングスエクササイズ  
IV 体幹のファンクショナルトレーニング
 A 体幹のファンクショナルトレーニングの基礎
 B 体幹の解剖学的運動機能
 C 体幹のファンクショナルアセスメント
  1 フロントブリッジシングルアームテスト Front Bridge(FB) Single Arm(SA)
   Test
  2 フォーポイントスクワットテスト 4Points(pt) Squat(SQ) Test 
  3 スタンディングソアステスト Standing Psoas Test  
  4 フォーポイントヒップエクステンションニーフレクションテスト 4pt Hip Extension
   (Ext)
   with Knee Flexion(Flex) Test  
 D 体幹のファンクショナルトレーニングプログラム
 E 体幹のファンクショナルエクササイズ
  1 フォーポイントトランクローテーション 4pt Trunk Rotation(Rot) 
  2 ペルビッククランチ Pelvic Crunch 
  3 ペルビックムカデ Pelvic MUKADE 
  4 体幹トレーニングの基本ポジション 
V 下肢のファンクショナルトレーニング
 A 下肢のファンクショナルトレーニングの基礎
 B 下肢の解剖学的運動機能
 C 下肢のファンクショナルアセスメント
 D 下肢のファンクショナルトレーニングのプログラミング
 E 下肢のファンクショナルエクササイズ
  1 下肢のフレキシビリティ,モビリティ,スタビリティトレーニング  
  2 下肢のストレングスエクササイズ  
  3 下肢のパワーエクササイズ 
(付録DVDについて:付録DVDには,ファンクショナルトレーニングを理解していただくために,本書に掲載されているアセスメントとエクササイズの一部を収載しております)

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骨疾患と痛み―確実な診断・治療のために

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骨疾患と痛み―確実な診断・治療のために

【内容】

● キーワードは「痛み」。身近な骨粗鬆症から希少な整形外科領域疾患まで,21の代表的有痛性骨疾患について,詳細な病態,除痛を中心とする治療法を紹介。
● 病態把握に向けた最近10年間の診断法の進歩と展望にも言及。
● 骨疾患の診断・治療法の実用書として医療関係者必携の1冊!

【目次】

1 骨粗鬆症
2 変形性脊椎症
3 頸椎後縦靭帯骨化症
4 腰部脊柱管狭窄症
5 原発性脊椎腫瘍
6 悪性腫瘍脊椎転移
7 骨肉腫
8 骨パジェット病
9 長管骨骨髄炎
10 化膿性脊椎炎
11 結核性脊椎炎
12 強直性脊椎炎
13 オスグッド・シュラッター病
14 ペルテス病
15 特発性大腿骨頭壊死症
16 大腿骨頸部骨折
17 コーレス骨折
18 脛骨顆部骨折
19 上腕骨顆上骨折・顆部骨折
20 疲労骨折
21 ズデック骨萎縮・反射性交感神経性ジストロフィー

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膝・足関節障害

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膝・足関節障害

【内容】

個々の関節は他の関節と相互に連動していることから,関節障害は罹患関節に留まらず多関節運動連鎖による身体の異常運動を引き起す.また,時には他の部位での障害が膝関節や足関節の機能障害を招くこともある.
したがって本書では,罹患関節のみの局所的な評価や治療を行うのではなく,多関節運動連鎖を意識した全身的な評価や治療を展開することを目指した.また,執筆した各スペシャリストからのアドバイスや強いメッセージが込められてもいる.膝・足関節障害に対する理学療法の基礎と実践を学べる1冊.

【本シリーズの特色】
実践MOOK・理学療法プラクティスは,卒後間もない新人・若手理学療法士が臨床現場で知るべき臨床思考,知識,技術,手技,ノウハウを若い人向けに工夫された紙面,目次構成でわかりやすく伝達するシリーズ.今後,定期的に有益なテーマと多彩なアプローチで続々と刊行予定.


【目次】

パート1:膝・足関節障害患者を受け持ったらどうするか?
 I.理学療法評価
  1.リンク機構から見た膝関節・足関節の構造と機能
  【ミニレクチャー】障害の誘引因子とは?
  2.姿勢と動作をどう捉えるか?
  (1)起立・立位の場合
  (2)歩行の場合
  (3)ジャンプと着地の場合
  3.関節機能の評価
  (1)問診の進め方は?
  (2)疼痛の評価をするには?(膝と足)
  (3)関節可動域障害の評価をするには?
  (4)筋活動の評価をするには?(膝と足)
  4.日常生活動作の評価
  【ミニレクチャー】拘縮の科学
  【ミニレクチャー】筋力低下の科学
  【ミニレクチャー】不安定性とは?
  【ミニレクチャー】関節のずれとは?
  【ミニレクチャー】レセプターとは?
パート2:ICFからみた理学療法介入のポイント
 I.機能障害に対して
  1.疼痛軽減のための効果的な理学療法治療戦略
  2.関節可動域改善のための理学療法治療戦略
  3.筋活動改善のための理学療法治療戦略
 II.活動制限・参加制約に対して
  1.起立・立位の場合
  2.歩行の場合
  3.ジャンプと着地の場合
  4.補装具の活用方法は?
  5.ホームエクササイズを効果的に行うためには?
  【ミニレクチャー】運動イメージと関節障害
  【ミニレクチャー】靴の選択と下肢関節障害の関係
  【ミニレクチャー】EBPT
パート3:疾患別の理学療法の実際
 I.総論
  膝・足関節障害に対する理学療法の役割
 II.各論
  1.変形性膝関節症の実際
  2.膝の靭帯損傷の実際
  3.足関節捻挫の実際
  4.Osgood-Schlatter病におけるリハビリテーションの実際
  5.下肢骨折の実際
  6.扁平足・外反母指の実際
パート4:運動力学に関する理解
 I.バイオメカニクス的視点
  1.起立・立位の場合
  2.歩行の場合
  3.ジャンプと着地の場合
 II.荷重時における運動連鎖

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極める!!最新呼吸リハビリテーション

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極める!!最新呼吸リハビリテーション

【内容】

呼吸リハビリテーションの中で,運動療法とともに今後その中心として実施される栄養療法を栄養リハビリテーションという新しい視点で捉え,呼吸リハビリテーションについての最新の情報をまとめた.運動療法,栄養療法,ADL/IADLトレーニングなどについてプラクティカルに解説した,現場ですぐに使えるコツが満載の実際書.

【目次】

I.呼吸リハビリテーション
 1.呼吸リハビリテーションとは
 2.対象となる主な呼吸器疾患
  A.COPD(慢性閉塞性肺疾患)
  B.結核後遺症
  C.肺線維症
  D.肺がん
  E.急性肺障害
 3.呼吸器疾患と全身性炎症
 4.呼吸器疾患のアセスメント
  A.身体アセスメント
  B.X線とCT画像
  C.呼吸機能検査
  D.血液生化学検査
  E.呼吸困難
  F.運動能力
  G.HRQOL,抑うつ・不安
 5.呼吸器疾患と薬物療法
 6.呼吸リハビリテーションのプログラム

II.栄養リハビリテーション・ADL/IADLトレーニングの基本的理解
 1.呼吸器疾患の栄養療法 
  A.栄養療法の意義
  B.栄養療法の計画
  C.酸化ストレスと栄養療法
  D.炎症と栄養療法
  E.栄養アセスメントの実際
  F.栄養補助食品
  G.NST(栄養サポートチーム)の役割
 2.呼吸器疾患の運動療法
  A.運動療法と予後
  B.運動療法のアセスメント
  C.運動療法の計画
  D.運動療法のFITT
  E.運動耐容能への効果
  F.心疾患合併のリスク管理
  G.在宅でのトレーニング
 3.栄養リハビリテーション
  A.栄養リハビリテーションの概念
  B.栄養リハビリテーションの効果
 4.ADL/IADLの概念
  A.ADL/IADLと障害
  B.ADL/IADLとHRQOL
  C.ADL/IADLアセスメント
  D.在宅でADL/IADLを支援する機器
 5.呼吸器疾患におけるADL/IADL
  A.呼吸器疾患のADL/IADL低下
  B.ADL/IADLと予後
  C.呼吸器疾患のADL/IADLアセスメント
  D.ADL/IADLトレーニングにおける作業療法士の役割
  E.ADL/IADLトレーニングにおける理学療法士の役割

III.栄養リハビリテーション・IADLトレーニングの実際
 1.栄養療法の実際
  A.急性増悪の栄養療法
  B.COPDの栄養療法
  C.COPDの長期栄養管理
  D.肺がんの栄養療法
  E.肺結核の栄養療法
  F.誤嚥性肺炎の摂食・嚥下障害と栄養療法
  G.急性肺障害の栄養療法
 2.運動療法の実際
  A.COPDの一般的な運動療法
  B.COPDの運動―呼吸同調リハビリテーション
  C.肺線維症の運動療法
  D.肺がんの運動療法
  E.結核後遺症の運動療法
  F.急性肺障害の運動療法
 3.栄養リハビリテーションの実際
 4.IADLトレーニングの実際
  A.患者教育と禁煙指導
  B.急性増悪のIADLトレーニング
  C.COPDのIADLトレーニング
  D.肺線維症のIADLトレーニング
  E.息切れのセルフケア
  F.HOT,NPPV患者のIADL
  G.生活関連活動(家事,就業,余暇活動)
  H.在宅支援(住宅改修や外出支援)


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エッセンシャル・キネシオロジー

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エッセンシャル・キネシオロジー

【内容】

名著“Kinesiology of the Musculoskeletal System”(日本語訳「筋骨格系のキネシオロジー」)の図を多数用いてキネシオロジーのエッセンスを凝縮した,骨・筋・関節それぞれの解剖とその生体力学とを相互に関連付けながら学べる一冊.障害と運動学との関係を示す臨床例も豊富に掲載.PT・OT・柔整師を目指す学生から臨床家まで,基礎から臨床を横断して理解できる必携の書.

【序文】

キネシオロジーkinesiology(身体運動学)は,運動を研究する学問であり,その諸原理は解剖学,生理学,物理学から得ている.リハビリテーションの専門職である理学療法士や作業療法士にとって,運動に関する学問領域はもっとも専門とする分野であり,患者の評価や治療を行う上で必要不可欠な知識であると同時に,初学者にとっては理解しにくい学問の一つである.
 本書『エッセンシャル・キネシオロジー─機能的運動学の基礎と臨床』は,Paul Jackson Mansfield と Dr. Donald A. Neumannの共著である.共著者のDr. Neumannは,『Kinesiolojy of the Musculoskeletal System:Foundations for Physical Rehabilitation』(Mosby Elsevier)(邦題『筋骨格系のキネシオロジー』(医歯薬出版),監訳:嶋田智明・平田総一郎先生)の著者として有名である.
 本書で使われている図の多くは,『Kinesiolojy of the Musculoskeletal System:Foundations for Physical Rehabilitation』より引用しており,初学者のためにより丁寧でわかりやすい文章を加えて,理学療法士や作業療法士をめざす学生や新人のセラピストのためのキネシオロジーの格好の入門書となっている.
 序文にも書かれているように,本書はDr. Neumannの大著を単に簡略化したテキストではなく,初学者がいかに明確にキネシオロジーを理解し,その知識を理学療法や作業療法の臨床と結び付けられるかに重点を置いている.たとえば,400枚近くの2色刷りでわかりやすい図や,筋の明確な図解,「臨床的な視点」「考えてみよう!」などの囲み記事,主要な概念をまとめた「要約」のほか,章末での自己評価のための「確認問題」や,専門用語の理解のための「キーワード」「用語解説」,さらには「本章の概要」など,初学者の学習を助けるさまざまな工夫が施されている.
 監訳にあたり,語句や文章表現をできる限り統一し,直訳ではなく日本語として読みやすい文章にすることを心がけた.その過程において,読者の理解を助けるために若干加筆した部分もある.
このような理由で,理学療法士や作業療法士の方々のみならず,リハビリテーションに携わるすべての関連職種のみなさまに,キネシオロジーの知識と臨床を結びつけるための格好の入門書として,本書を紹介したい.
監訳者 弓岡光徳 溝田勝彦 村田 伸

【目次】

Kinesiology of the Musculoskeletal System
Paul Jackson Mansfield , Donald A.Neumann

第1章 キネシオロジーの基本原理
 運動学
  用語
  骨運動学
  関節運動学
 運動力学
  トルク
  生体力学的てこ
  牽引線
  ベクトル
 要約
 確認問題
 参考文献

第2章 関節の構造と機能
 軸性骨格と付属性骨格
  骨:解剖と機能
  骨の種類
 関節の分類
  不動関節
  半関節
  可動関節:滑膜関節
 結合組織
  結合組織の構成
  結合組織の種類
  機能的考察
 要約
 確認問題
 参考文献

第3章 骨格筋の構造と機能
 筋の基本的な性質
  筋活動の種類
  筋の用語
  筋の解剖
 筋節:筋の基本的な収縮単位
 筋の形態と機能
  横断面積
  形態
  牽引線
 筋の長さ─張力関係
  自動的な長さ─張力関係
  他動的な長さ─張力関係
  多関節筋での長さ─張力関係
 筋の力─速度関係:速さについて
 重要な問題:患者に対し原則を守る
  筋の緊張
  筋組織のストレッチ
  筋力の強化
  自動的スタビライザーとしての筋
 要約
 確認問題
 参考文献

第4章 肩複合体の構造と機能
 骨学
  胸骨
  鎖骨
  肩甲骨
  近位から中間部の上腕骨
 関節学
  胸鎖関節
  肩甲胸郭関節
  肩鎖関節
  肩甲上腕関節
  肩複合体の相互作用
 筋と関節の相互作用
  肩複合体の神経支配
  肩甲帯の筋
  整理して考えよう
  肩甲上腕関節の筋
  整理して考えよう
 要約
 確認問題
 参考文献

第5章 肘・前腕複合体の構造と機能
 骨学
  肩甲骨
  遠位上腕骨
  尺骨
  橈骨
 肘の関節学
  一般的な特徴
  肘関節の支持構造
  運動学
 前腕の関節学
  一般的な特徴
  近位・遠位橈尺関節の支持構造
  運動学
  前腕骨間膜による力の伝達
 肘・前腕複合体の筋
  筋の神経支配
  肘関節の屈筋
  肘関節の伸筋
  前腕回外筋・回内筋
 要約
 確認問題
 参考文献

第6章 手関節の構造と機能
 骨学
  遠位の橈骨と尺骨
  手根骨
 関節学
  関節構造
  手関節の靱帯
  運動学
 筋と関節の相互作用
  手関節筋の神経支配
  手関節筋の機能
 要約
 確認問題
 参考文献

第7章 手の構造と機能
 骨学
  中手骨
  指節骨
  手のアーチ
 関節学
  手根中手関節
  中手指節関節
  指節間関節
 筋と関節の相互作用
  手の神経支配
  手の筋の機能
  手指の外在筋と内在筋の相互作用
 手の関節変形
  一般的な変形
  尺側偏位
 要約
 確認問題
 参考文献

第8章 脊柱の構造と機能
 正常な弯曲
 重心線
 骨学
  頭蓋骨
  標準的な椎骨
  椎間板
  椎骨と椎間板の表記
  さまざまな椎骨
  脊柱の支持構造
 運動学
  頭頸部
  胸腰部
  機能的考察
  腰仙関節と仙腸関節
 筋と関節の相互作用
  頭頸部と体幹の筋の神経支配
  頭頸部の筋
  体幹の筋
  その他の関連する筋:腸腰筋と腰方形筋
 要約
 確認問題
 参考文献

第9章 股関節の構造と機能
 骨学
  腸骨
  坐骨
  恥骨
  寛骨臼
  大腿骨
 関節学
  一般的な特徴
  股関節内の支持構造
  股関節外の支持構造
  股関節の伸展の重要性
  運動学
 筋と関節の相互作用
  股関節の筋と神経支配
  股関節の筋
 要約
 確認問題
 参考文献

第10章 膝関節の構造と機能
 骨学
  大腿骨遠位部
  脛骨近位部
  腓骨近位部
  膝蓋骨
 関節学
  一般的な特徴
  正常なアライメント
  支持構造
  運動学
 筋と関節の相互作用
  膝関節の筋の神経支配
  膝関節の筋
  膝関節の内旋筋と外旋筋
 要約
 確認問題
 参考文献

第11章 足関節と足部の構造と機能
 用語
 歩行周期の概要
 骨学
  脛骨遠位部と腓骨
  足部の骨
 足関節と足部の関節学
  一般的な特徴
  足関節と足部の運動学
  足関節と足部の近位の関節
  足部の遠位の関節
 筋と関節の相互作用
  足関節と足部の筋の神経支配
  足関節と足部の外在筋
  足部の内在筋
 要約
 確認問題
 参考文献

第12章 歩行のキネシオロジー
 用語
 歩行周期の詳細
  立脚相
  遊脚相
  矢状面における歩行のまとめ
  前額面における歩行のまとめ
  水平面における歩行のまとめ
 異常歩行
 要約
 確認問題
 参考文献

第13章 咀嚼と換気のキネシオロジー
 顎関節
 骨学および関連構造
  下顎骨
  側頭骨
  上顎骨
  頬骨
  蝶形骨
  舌骨
  支持構造
 運動学
  前突と後退
  側方運動
  下制と挙上
 筋と関節の相互作用
  顎関節の筋
 要約
 換気
 肺気量
 吸気と呼気
 換気における筋の作用
  吸気筋
  強制呼気に働く筋
 要約
 確認問題
 参考文献

確認問題の解答

用語解説

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運動学

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運動学

【内容】

●初学者が運動学の基礎から学ぶためのハンディな参考書.運動学用語の漢字にルビをつけて,わかりやすい2色刷りイラストで簡潔に解説.
●医療スタッフを目指す学生の,運動学の授業で扱う項目を,新書判のページ単位にわかりやすい図表とシェーマを提示.講義や試験に必須の覚えておくべきポイント項目を的確に解説.無理なく運動学の基礎学力が身につくだけでなく,知っておかなければならない国試準備段階での知識を要約した必携参考書.

【目次】

第1章 運動学総論
 1.運動力学の基礎
  1 生体力学とは
  2 力学の構成
  3 力学の単位
 2.身体運動の面と軸
  1 基本的肢位
  2 運動の面と軸
 3.運動の表し方
  1 運動の表し方
  2 力の合成と分解
 4.運動の法則
  1 運動の3つの法則
  2 重力加速度
  3 落下運動
  4 質量・重量・力の単位
 5.仕事と力学的エネルギー
  1 仕事と力学的エネルギー
 6.剛体に働く力
  1 モーメント(トルク)
  2 てこの種類
  3 関節角度と力の関係
  4 滑車と輪軸
 7.骨の構造と機能
  1 骨の構造
  2 骨の形状分類
  3 骨の機能
 8.関節の構造と機能
  1 骨の連結
  2 関節の構造
 9.骨格筋の構造と機能
  1 骨格筋の構造
  2 筋収縮のメカニズム
  3 骨格筋線維の生理学的特徴
 10.筋の収縮(1)
  1 筋収縮の様態
  2 筋の働きによる分類
 11.筋の収縮(2)
  1 単収縮と強縮
  2 筋張力
  3 筋の短縮速度
 12.運動単位
  1 運動単位(MU:motor unit)
  2 神経支配比
  3 運動単位からの筋の分類
第2章 上肢の運動学
 1.上肢の解剖学
  1 上肢の骨格(右上肢前面)
  2 上肢骨のまとめ
  3 肩部の骨(右手背面)
  4 上肢の神経
  5 上肢の血管
  6 上肢の神経と筋支配
 2.上肢帯の運動学
  1 胸鎖関節
  2 鎖骨の可動域
  3 肩鎖関節(右前面)
  4 肩甲・胸郭関節(肩甲帯の動き)
  5 上肢帯の運動と筋
 3.肩関節の運動学
  1 肩関節の靱帯(右前面)
  2 回旋筋腱板(rotator cuff)
  3 肩関節の運動と筋
 4.肘関節の運動学
  1 肘関節の構造
  2 肘関節の運動と筋
  3 肘関節の運動に関与する筋
 5.手の運動学(1)
  1 手の骨と指の関節
  2 手根管の内部構造
  3 手関節の靱帯
 6.手の運動学(2)
  1 手関節の運動と筋
  2 手関節の運動に働く筋
  3 手指の運動と筋
  4 手関節の運動に働く筋
  5 手指の運動に働く筋(右手部掌側面)
  6 手掌腱膜と指間靱帯(右手掌面)
  7 指の屈曲機構
  8 指の伸展機構
 7.手の運動学(3)
  1 手の肢位
  2 手の変形
第3章 下肢の運動学
 1.下肢の解剖学
  1 下肢の骨格
  2 下肢骨のまとめ
  3 骨盤帯の骨
  4 大腿骨
  5 下腿骨
  6 足部の骨
  7 下肢の神経と動脈
  8 下肢の神経と筋支配(右大腿前面)
  9 下肢の皮膚感覚
 2.股関節の運動学(1)
  1 股関節の構造(右股関節横断面前方から観察)
  2 股関節の靱帯
 3.股関節の運動学(2)
  1 股関節に働く筋
  2 股関節の運動と筋
 4.膝関節の運動学(1)
  1 膝関節の構造
  2 膝関節の特徴
  3 膝の靱帯と半月板
 5.膝関節の運動学(2)
  1 膝関節に働く筋
  2 膝関節の運動と筋
  3 膝関節角度の発育による変化
 6.足関節・足部の運動学(1)
  1 足部の骨(右足部背面から)
  2 足根間関節(右足部外側面から)
  3 足関節の特徴
 7.足関節・足部の運動学(2)
  1 足関節部の靱帯
  2 足底の靱帯と腱膜
 8.足関節・足部の運動学(3)
  1 足のアーチの構造(右足部内側面)
  2 足のアーチの特徴
 9.足関節・足部の運動学(4)
  1 足関節の運動に働く筋
  2 足関節の運動と筋
  3 足部の運動に働く筋
  4 足指の運動と筋
第4章 体幹の運動学
 1.体幹の解剖学
  1 体幹を構成する骨格
  2 脊柱
  3 椎骨
  4 椎間円板
  5 椎間関節の関節面の方向
 2.顔面・頭部の運動学
  1 頭蓋骨
  2 表情筋
  3 咀嚼筋
 3.頸椎の運動学
  1 脊椎と頭部の連結(後面)
  2 脊椎の連結
  3 頸部の筋
  4 頭・頸部の運動と筋
 4.胸椎・胸郭の運動学
  1 胸郭
  2 胸郭呼吸運動
  3 呼吸に関与する筋
 5.腰椎・骨盤の運動学
  1 骨盤の関節と靱帯
  2 腰部前面の筋
第5章 姿勢
 1.重心と重心線
  1 重心
  2 重心の位置
  3 立位姿勢の安定のための影響因子
 2.立位姿勢と姿勢保持
  1 立位保持に必要な筋(抗重力筋)
  2 重心動揺
  3 姿勢の型
第6章 歩行
 1.歩行周期
  1 歩行周期
 2.運動学的歩行分析
  1 重心移動
  2 体幹・下肢の動き
  3 歩行の決定要因
 3.運動力学的歩行分析
  1 床反力
 4.歩行時筋活動
  1 歩行時筋活動の特徴
 5.小児の歩行
  1 小児の起立・歩行の発達段階
  2 小児歩行の特徴
 6.走行
  1 走行と歩行の比較
 7.異常歩行
  1 異常歩行の分折(評価時の着眼点)
  2 疾患・障害別異常歩行
  3 異常歩行の例
第7章 運動学習
 1.運動学習
  1 学習の定義
  2 学習の種類
  3 運動学習
  4 運動技能
  5 条件づけ
  6 運動技能学習の過程
  7 練習と訓練
付録 筋の作用と神経支配
 筋の作用と神経支配
  1 肩甲骨の動き
  2 肩関節の動き
  3 肘関節の動き
  4 手関節の動き
  5 手の指の動き
  6 股関節の動き
  7 膝関節の動き
  8 足関節の動き
  9 足の指の動き
  10 体幹の動き
  11 骨盤の動き
 
 引用文献
 
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高齢者のためのかんたん・楽しいレクリエーション

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高齢者のためのかんたん・楽しいレクリエーション

【内容】

介護施設やデイサービス等の福祉施設で行う、簡単なレクリエーションともの作りを紹介した本です。高齢者になると体を動かすのがおっくうになったり、他人と共同で何かをするということが減ってきたりします。そんな時に役立つのがレクリエーションです。レクリエーションを行うことによって、体を動かし、楽しく笑い、仲間と触れ合うことで、心と体が健康になっていきます。本書では、レクリエーションの手順をわかりやすく解説するのはもちろんのこと、盛り上がるためのポイント、アレンジを加えてより楽しくするポイント等を紹介しています。また、手先を使った簡単な「もの作り」も紹介しています。実際に形になる「もの作り」は、ものだけが残るのではなく、思い出として心に残ります。介護に携わる方にぜひおすすめの一冊です。

【目次】

レクリエーションを盛り上げる5つの秘策
盛り上がりレクリエーション?テクニック


お年寄りもスタッフも一緒に盛り上がろう!
レクリエーションゲーム

1 いけにえドッヂボール
2 風船バレー
3 風風(ふうふう)バレー
4 ふわらふわら
5 ミサイル総攻撃
6 ベンチホッケー
7 渚のバレー
8 パンチボール
9 風船送り
10 かぼちゃ
11 たまたま玉入れ
12 サイコロマッサージ
13 いけいけリング
14 うちわ卓球
15 動く輪投げ
16 ベンチサッカー
17 デカベンチ
18 ハラハラボール
19 一反木綿
20 ファイトオー!
21 ロシアンルーレット
22 ネコの便所
23 ジャンケンマッサージ
24 似合うかしら
25 お金持ちゲーム
26 輪くぐり
27 缶積みゲーム
28 指出し
29 歌で肩たたき
30 メートルゲーム
31 一貫目
32 一足して完成!
33 記憶力体操
34 イケ面・ゲーム
35 犯人は誰だ?
36 神経衰弱
37 県名ビンゴ


日常の暮らしに役立つ「小物」たちを作ってみよう!

1 素敵な箸袋
2 鍋敷き
3 菓子皿
4 独楽
5 和紙でつくる絵手紙
6 紋切り(切り紙)
7 ネームプレート
8 野菜のマグネット
9 紙バンドの籠

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プライオリティなりゅうとの世界

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プライオリティなりゅうとの世界

【内容】

アプガ─スコア1で生まれた重度障害の子を母ひとりで育て、共に歩んできた人生の一片を綴ったエッセイ集。私は、大学病院へ運ばれた赤ちゃんに会いに行った。双眼鏡から見た部屋の手前のカプセルには、小さな小さな赤ちゃんが入っていた。その奥のカプセルには、包帯がグルグル巻きの大きな赤ちゃんが入っている。それが、虫の息で生まれた3,250グラムのりゅうとだった。



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介護者のための脳卒中リハビリと生活ケア

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【目次】

序章 リハビリテーションの流れと寝たきりにならないための7カ条
脳卒中リハビリテーションの流れ
寝たきりにならないための7カ条
 1)廃用症候群のこわさを知ろう
 2)なるべく座った姿勢を保とう
 3)低栄養に気をつけよう
 4)口でかむことを大切にしよう
 5)口腔ケアをしっかりやろう
 6)生活行為を保障しよう
 7)関わりの持つ力を大切にしよう

第1章 急性期のリハビリとケア
1急性期のリハビリが目指すもの
2脳卒中はどんな病気か
3急性期リハビリの実際
4急性期リハビリのまとめ
5NTT 東日本関東病院の急性期リハビリテーション
6廃用・低栄養・褥瘡への取り組みと口腔ケア
7早期離床へ向けて

第2章 回復期のリハビリとケア
1回復期のリハビリが目指すもの
2リハビリテーションの見方・考え方─プラス面を拾うことの大切さ─
3参加の制限をどう乗り越えるか─回復期の事例から─
4集団の持つ力を使う
5関節拘縮の予防と治療─急性期から必要な合併症予防─
6転倒・転落予防

第3章 生活期のリハビリとケア
1生活期のリハビリが目指すもの
2嚥下障害をどう乗り越えるか
3生活期の栄養管理
4胃瘻のあり方─栄一さんのケース─
5その人らしさを大切に
6ある生活期の事例から

第4章 終末期のリハビリとケア─緩和ケアを例に─
1終末期のリハビリが目指すもの
2終末期の嚥下障害と対策
3終末期リハビリの事例から
4終末期リハビリのまとめ


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臨床手技の完全解説 2010-11年版

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臨床手技の完全解説 2010-11年版

【内容】

診療報酬点数表(2010年4月改定準拠)に掲げられた処置・リハビリテーション・生体検査・注射・麻酔・放射線治療・精神科専門療法のすべてについて、なるべく多くの図を挿入し、簡素に解説する。


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骨粗鬆症のトータルマネジメント

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骨粗鬆症のトータルマネジメント

【内容】

深刻なADL,QOL低下を招くこともまれでない骨粗鬆症.また,第一の愁訴として受診されるのみならず,種々の疾患,障害により続発する例も多く見受けられる.このため高齢者の運動器を診察する医師は,最新・正確な骨粗鬆症の知識をもたなくてはならない.本書は骨粗鬆症について,疾患の概念,診察・検査の進め方から,骨粗鬆症・骨折の危険因子,さらには治療の目標と進め方について,よりよいプラクティスを目指して編まれた実用書である.

【目次】

1.骨粗鬆症はどのような疾患か
定義と概念
骨粗鬆症,骨折の疫学
病態生理と分類

2.診察・検査の手順と評価,原発性骨粗鬆症の診断
病歴の取り方
身体診察の進め方,身体所見のとり方
診断の進め方,診断基準
骨量,骨密度測定法の進め方とその評価
画像検査の進め方
脊椎骨折の新旧の鑑別:身体所見および画像所見
血液,尿検査,骨代謝マーカーの進め方

3.骨粗鬆症の危険因子を知る
血液中ビタミンDレベル
血液中ビタミンK,ucOC
ビタミンB12,ホモシステインなど
骨構造の評価脊椎,大腿骨頚部
転倒リスクとは

4.治療の目標と進め方
治療目標と治療方針の立て方
骨粗鬆症患者における疼痛とその治療の進め方
骨折予防,骨密度増加をめざしての薬物療法について
運動の進め方,指導の進め方
 腰背筋力維持・向上のための訓練
 転倒防止のための片足立ち訓練
栄養面での指導の進め方
骨粗鬆症患者の心理的側面の評価とその改善への治療
骨粗鬆症患者のQOL評価とその改善のために

5.骨粗鬆症のスクリーニングのために
FRAXについて
二次性骨粗鬆症とはどのようなものか

6.骨粗鬆症性骨折に対する治療
脊椎骨折
大腿近位部骨折
大腿骨近位部骨折:地域連携パスを用いての連携した治療,リハビリテーションと介護
橈骨遠位端骨折
上腕骨近位端部の骨折

付録
FRAX画面,WEB
クリニカルパス例
JOQOL
疼痛評価表


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脳卒中の治療・実践神経リハビリテーション

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脳卒中の治療・実践神経リハビリテーション

【内容】

 脳卒中は死因こそ現在第3位ですが、寝たきりや、要介護の最も多い原因となっている疾患です。治療には総医療費の1割弱が費やされ、入院して治療を受けている患者はがん疾患の1.5倍、心臓病の3.5倍にも及び、国民病ともいうべき病気です。脳卒中を起こすと、患者はたとえ死に至らなくても運動障害、認知機能障害などの後遺症に苦しみ、家族には精神的にも経済的にも大きな負担が掛かって、家庭崩壊にも直結しうる大きな社会問題です。脳卒中の患者数は、現在280万人弱と推測され、人口の高齢化に伴って更に増加しつづけると予測されています。
 欧米では、脳卒中のことを「ストローク(神の一撃)」と呼び、「人の力ではどうしようもない運命」とあきらめていました。それが、CTやMRIなどの診断技術の進歩、t-PAによる血栓溶解療法などの新しい治療法、あるいは脳卒中専門病棟「(ストローク・ユニット)の登場」あるいは発症早期からの積極的なリハビリテーションによって「治せる」病気に変貌し、「治る」イメージの強い「ブレイン・アタック」と呼ばれることが多くなりました。これらの新技術の中でも、神経科学の新たな知見に基づくリハビリテーションは、強力な戦力の1つです。本書がその普及の一助となることを願ってやみません。
 なお、われわれは脳卒中診療における新技術を普及し、脳卒中対策を一層充実させるには、脳卒中対策の法制化、すなわち「脳卒中対策基本法」(仮称)の制定が必要と考え、既にその原案を提案して運動を展開しています。ぜひ皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます

【目次】
1章 日本におけるボバース概念の導入と発展 梶浦 一郎
我が国の医学的リハビリテーションとボバース概念との出会い
聖母整肢園の開設
ボバース記念病院の開設
2章 ボバース概念と治療原則 紀伊 克昌
ボバース概念の誕生
RIPとボバース体操からの脱皮
成人疾患分野向け「片麻痺の評価と治療」
ボバース夫妻以降
脳卒中後遺症者へのリハビリテーション治療原則
3章 脳血管障害の病態と治療 岡崎 知子・柳原 武彦
脳梗塞
脳出血
クモ膜下出血
4章 脳卒中地域リハビリテーション: 中山 博文
stroke unit における急性期・回復期リハビリテーションと地域における維持期リハビリテーション
SU の歴史的発展
Stroke Unit とは
デンマークのSU :ビスパニア病院における脳卒中ケア
Stroke Unitの効果
Stroke Unitの効果に対する影響因子
SU効果のメカニズム
維持期リハビリ
5章 最近の神経生理学の話題:シナプスの可塑性と姿勢調節 久保田 競
シナプスの可塑性
脊髄の可塑性
エキササイズと脊髄
皮質地図の可塑性:体性感覚野の場合
姿勢と固縮
6章 中枢姿勢制御機構と正常運動 紀伊 克昌
中枢姿勢制御機構について
正常姿勢トーン
病的姿勢トーン
正常相反神経支配(正常相反相互作用)
異常(病的)相反神経支配
機能的巧緻動作の基礎となるすべての多様な運動パターン
病的(異常)パターン
7章 姿勢制御と運動制御 真鍋 清則
姿勢制御と運動制御の要素
姿勢制御と運動制御の神経機構
先行随伴性(予測的)姿勢調節
コア・コントロール
8章 評価 曾根 政富
ICF(The International Classification of Functioning, Disability, and Health)
評価の実際
9章 成人片麻痺急性期の特徴と治療 大槻 利夫
急性期の特徴
急性期における臨床像の神経学的背景
急性期治療の基本原則
急性期治療の実際
10章 成人片麻痺回復期の特徴と治療 大橋 知行
回復期の特徴
回復期の治療の基本原則
治療例
11章 慢性期成人片麻痺者の特徴と治療 古澤 正道
非効率的運動パターンの構築化
非神経原生による機能低下
症例報告  
12章 脳卒中の作業療法 柏木 正好
作業療法とは
リハビリテーションの一般的な理解と作業療法
もうひとつの方向性
活動場面例
日常生活活動(ADL)
13章 成人片麻痺の上肢と手の機能と日常生活活動(ADL) 林 克樹
上肢と手の機能
成人片麻痺患者の上肢と手の機能目標
上肢と手の機能障害の特徴
上肢と手の治療の実際
患者、家族指導
上肢スイングの治療
14章 ボバース概念に基づく神経心理学的問題の評価と介入 渕 雅子
認知の障害
行為の障害
15章 口腔顔面領域へのアプローチ 長谷川 和子
口腔顔面領域の機能的活動
発声発語・摂食嚥下・表情の治療のための準備
16章 口腔運動の改善 椎名 英貴
口腔運動について
口腔運動の練習
17章 発声に対してのアプローチ 椎名 英貴
発声の生理
姿勢と呼吸コントロール
喉頭の問題
治療原則
18章 構音に対してのアプローチ 長谷川 和子
構音障害の診方
問題への対応
19章 ハンドリングの基本 真鍋 清則
ハンドリングとは
ハンドリングの変遷
キィ・ポイント・オブ・コントロール
ハンドリング上の留意点
20章 キィ・ポイント:中枢部・近位部・遠位部 真鍋 清則
中枢部キィ・ポイント
近位部キィ・ポイント
遠位部キィ・ポイント
21章 症例報告:右片麻痺 平木 治朗・稲村 一浩
治療経過
考察
22章 症例報告:左片麻痺 曾根 政富
観察・分析
治療1
治療2
治療3
治療4
治療5
23章 成人片麻痺の整形外科的問題と治療 鈴木 恒彦
覚醒レベルが低い急性期における処置
覚醒後の急性期における処置
覚醒後の回復期における処置
整形外科手術
補装具とその他の整形外科的処置
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軽度外傷性脳損傷のためのリハビリテーション・ワークブック―高次脳機能障害の回復にむけて

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軽度外傷性脳損傷のためのリハビリテーション・ワークブック―高次脳機能障害の回復にむけて

【内容】

本書は軽症脳外傷、脳震盪による高次機能障害や記憶障害に対する治療ワークブックである。この疾患に関する脳の解剖・機能をはじめとして記憶障害等のメカニズムについて最新の考えが述べられて症状改善に役立つエクササイズが多数含まれている。交通事故、転倒、スポーツなどの比較的軽度な頭頚部外傷後に頭痛、頸部痛、めまい、耳鳴り、集中力低下、記憶力低下、倦怠など多彩な症状が長期間持続する疾患を外傷後症候群というがこの疾患の病態は解明されておらず、治療法も確立していない。そのような高次脳機能症状の改善に役立つ1冊である。

【目次】

1章 軽度外傷性脳損傷とは
2章 脳の機能としくみ
3章 軽度外傷性脳損傷で、脳に何が起こるのか
4章 損傷の重さを測る
5章 リハビリテーションの目標を決める
6章 医療の手助けをかりる
7章 身体的側面への影響を知る
8章 感覚の変化を知る
9章 注意力を向上させる
10章 記憶機能を向上させる
11章 言語能力を回復させる
12章 視覚処理能力を回復させる
13章 うつへの対応
14章 不安への対応

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第6分野 小児の摂食・嚥下障害―日本摂食・嚥下リハビリテーション学会eラーニング対応

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第6分野 小児の摂食・嚥下障害―日本摂食・嚥下リハビリテーション学会eラーニング対応

【内容】

●日本摂食・嚥下リハビリテーション学会では,摂食・嚥下リハビリテーションの啓発と普及、その安全で効果的な実施を積極的に具現化するために、「学会認定士」を制度化しています.
●学会認定士の重要な申請要件の一つとして,同学会ではインターネット学習システム(eラーニング)のカリキュラムを作成しており,本書は,このカリキュラムによる学習をサポートする内容になっています.
●目次はeラーニングコンテンツを踏襲した内容で構成され,摂食・嚥下領域の基礎知識について,体系的に6分野78項目に分類された最重要事項をわかりやすく解説していますので,摂食・嚥下リハビリテーションにかかわるすべての医療スタッフに最適なリファレンスマニュアルとしてご活用できます.
●コンテンツはほぼ分野ごとに1冊の書籍としてまとめられており,今回の初回配本はこのうち「第6分野 小児の摂食・嚥下障害」です.

【目次】

シリーズ刊行に寄せて
 緒言
 本書をお読みになる前に
 eラーニング受講方法
23─総 論
 73 小児の摂食・嚥下リハビリテーションの特殊性,障害の分類と特徴 (向井美惠)
  Chapter 1 小児の摂食・嚥下リハビリテーションの特殊性
  Chapter 2 小児における摂食・嚥下障害の対応
  Chapter 3 小児の摂食・嚥下障害の原因
  Chapter 4 小児の摂食・嚥下障害に関与する因子
  Chapter 5 原疾患
   (*eラーニング参照)
  Chapter 6 摂食・嚥下機能の発達段階と摂食・嚥下の過程
 74 摂食・嚥下機能の発達と障害 (弘中祥司)
  Chapter 1 摂食・嚥下機能発達の8段階
  Chapter 2 各段階の概要
   1)経口摂取準備期
   2)嚥下機能獲得期
   3)捕食機能獲得期
   4)押しつぶし機能獲得期
   5)すりつぶし機能獲得期
   6)自食準備期
   7)手づかみ食べ機能獲得期
   8)食具食べ機能獲得期
  Chapter 3 発達期の摂食・嚥下障害の成因
  Chapter 4 摂食機能の機能発達と障害
  Chapter 5 発達期の摂食・嚥下障害の対応
  【参考】乳幼児の摂食・嚥下機構の解剖学的発達……(田角 勝)
24─原因疾患
 75 機能の異常 (田角 勝)
  Chapter 1 小児の摂食・嚥下障害の特徴
   1)小児の摂食・嚥下障害の特徴
  Chapter 2 摂食・嚥下障害の原因と病態を理解するために
  Chapter 3 脳性麻痺と摂食・嚥下障害
  Chapter 4 重症心身障害児の定義
  Chapter 5 重症心身障害児とその合併症,関連事項
  Chapter 6 筋緊張亢進と摂食・嚥下障害
  Chapter 7 筋疾患と摂食・嚥下障害
  Chapter 8 フロッピーインファントと摂食・嚥下障害
  Chapter 9 新生児期の摂食・嚥下障害
  Chapter 10 知的障害や自閉症における摂食・嚥下障害
  Chapter 11 胃食道逆流症(GERD:gastro-esophageal reflux disease)と摂食・嚥下障害
  Chapter 12 呼吸障害と摂食・嚥下障害
  Chapter 13 乳幼児経管栄養依存症
  Chapter 14摂食・嚥下障害の心理的要因,その他の要因
 76 構造の異常<唇顎口蓋裂,ロバンシークエンス(連鎖)を含む> (舘村 卓)
  Chapter 1 裂型と哺乳障害・咀嚼障害
  Chapter 2 唇顎口蓋裂における生後直後での哺乳障害の原因
  Chapter 3 ロバンシークエンスの3徴
  Chapter 4 ロバンシークエンスの3徴と摂食・嚥下障害の関係
  Chapter 5 口唇手術前の哺乳支援策
  Chapter 6 裂を有する哺乳障害児への誤った対応
  Chapter 7 唇裂手術後での哺乳の支援
   (*eラーニング参照)
  Chapter 8 ロバンシークエンスによる摂食・嚥下障害への対応(小顎症)
  Chapter 9 ロバンシークエンスによる摂食・嚥下障害への対応(気道狭窄)
  Chapter 10 非経口摂取法を選択した場合
  Chapter 11 口蓋形成術(1.0~1.5歳)後の問題
  Chapter 12 口蓋形成術後の咀嚼障害への対応
  Chapter 13 口蓋裂に伴う口蓋帆咽頭(いわゆる鼻咽腔)閉鎖機能障害と摂食・嚥下機能
25─小児への対応
 77 評価・介入 (綾野理加)
  Chapter 1 小児の摂食・嚥下機能評価と摂食機能療法実施にあたって
  Chapter 2 評 価
   1)摂食にかかわる既往歴
   2)摂食などの現状
   3)現症の評価
   4)過敏の有無の評価について
   5)摂食時の各部位の動きの評価
  Chapter 3 治療計画立案
   1)食環境指導
   2)食内容指導
   3)機能訓練
 78 栄養管理 (近藤和泉)
  Chapter 1 はじめに
  Chapter 2 エネルギー必要量推定のために考慮すべき事項
  Chapter 3 エネルギーの食事摂取基準-推定エネルギー必要量
  Chapter 4 日本人の食事摂取基準(2010年版)における身体活動レベル
  Chapter 5 タンパク質・脂質・炭水化物の必要量
   1)タンパク質の必要量
   2)脂質の必要量
   3)炭水化物の必要量
  Chapter 6 摂食・嚥下障害児における栄養必要量の推定
  Chapter 7 体重・年齢を用いた基礎代謝量の算出法
  Chapter 8 重症児における栄養管理
  Chapter 9 経管栄養時の欠乏に注意が必要な微量元素,ビタミン,その他
  Chapter 10 水分の管理
  Chapter 11 体重,身長による栄養評価
  Chapter 12 重症児における身長計測
  Chapter 13 栄養指数による栄養評価
   脳性麻痺児の重症度別BMI(Kaup指数)




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高次脳機能障害者に対する医療・福祉連携モデルに関する研究

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高次脳機能障害者に対する医療・福祉連携モデルに関する研究

【内容】

国内屈指の高次脳機能障害者に対する医療・福祉連携モデル(三重(みえ)モデル)を読み解く。

【目次】

刊行にあたり
第Ⅰ部 高次脳機能障害者に対する医療・福祉関連モデル―三重モデル―
 第1章 背景と意義
 第2章 高次脳機能障害のリハビリテーション
 第3章 三重モデル形成の要素
 第4章 帰結研究
 第5章 全体考察
第Ⅱ部 高次脳機能障害支援モデル事業のリアリティ―社会的立場からのアプローチ―
第Ⅲ部 高次脳機能障害支援ネットワーク
第Ⅳ部 高次脳機能障害者のソーシャルワーク
第Ⅴ部 高次脳機能障害者家族の介護負担
日本脳外傷友の会10周年記念誌 寄稿
あとがき
初出一覧

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腰痛はアタマで治す

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腰痛はアタマで治す

【内容】

メスも鍼も使わずに、腰痛に訣別できる!
腰痛の原因は不良姿勢の連続と間違った身体の理解。姿勢のクセの治し方や身体本来のコルセット機能の生かし方を体得すれば腰痛は防げるし、再発の悩みもなくなる。気鋭の姿勢矯正のプロが伝授。

【目次】

第1章 なぜ病院で腰痛が治らないのか
第2章 腰痛のしくみ
第3章 「トリガーポイント」と腰痛
第4章 正しい姿勢の人はいない
第5章 壊れない腰のつくり方
第6章 腰痛防止―体に優しい作業環境づくり
第7章 腰を守る日常動作
補章 腰痛にならないためのゴルフ講座


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速引!医学語ブック

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速引!医学語ブック

【内容】

◎自在に操れ! 医学ジャーゴン
勃起不全(ED)のことかと思ったら、救急治療部(ED)のことだった!?医学語の世界は奥が深い。宇宙語のような医学専門用語(医学ジャーゴン)があふれているからだ。あなたは、composeとcompriseをきちんと使い分けているだろうか。The bacteriaに続くbe動詞はisそれとも are? では、-oidという接尾語の意味するところは何? 大丈夫、もう悩むことはない。この1冊があれば、書いたり読んだり話したり、今日から「医学ジャーゴン」を自在に操れるようになるはずだ!

【目次】

まえがき
著者について

LESSON 1   医療業界は専門用語でいっぱい! 
LESSON 2   医療用語以外にもおさえておきたい用語たち 
LESSON 3   医療用語のはじめの一歩          
LESSON 4   医療系の接尾語
LESSON 5   医療系の接頭語
LESSON 6   中央にくる単語
LESSON 7   紛らわしい単語のペア
LESSON 8   この他にもある! 要注意の単語たち
LESSON9   ギリシャ文字の使い方
LESSON10   頭文字語と略語に関する短期講座
LESSON 11   人体の臓器を系統で捉える
LESSON 12   厄介なバクテリアの記述について
LESSON 13   脚注のマークの順番 
LESSON 14   書いた文章はきちんと自分で見直そう 
LESSON 15   活用できるいろいろな情報源 
            文法、スペルと単語使用に関して/医学および医療関係の用語法について/
            医療費関係(健康保険と管理医療の用語を含む) /教育関係の用語や概念について

あとがき

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嚥下食をおいしくする101のソース

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嚥下食をおいしくする101のソース

【内容】

嚥下食に適した食材は限られており、どうしても同じようなメニューになりがちだが,とろみがついても違和感のないソースを合わせることによって、メニューのバリエーションが広がる.本書では,東京湾岸リハビリテーション病院で実際に提供している嚥下食に合うよう工夫されたソース―和風,洋風,中華風,デザートなど―さまざまな味のソースを101種類提案する.

【目次】

本書を使うにあたって
1章 和風のソース
2章 洋風のソース
3章 中華風のソース
4章 おかゆとたくあん
5章 デザートのソース
手作り素材の使い方

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マインド・ボディ・スピリット大全

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マインド・ボディ・スピリット大全

【内容】

精神(マインド)・体(ボディ)・霊性(スピリット)のバランスを整えるバイブル

人間の本質をあらわす3要素「マインド」「ボディ」「スピリット」をテーマに、世界各地の120種類ものセラピーとスピリチュアルの伝統や概要、具体的な実践方法を紹介する総合百科事典。心理療法やサイキックスキル、ボディワーク、エネルギーセラピーに加え、どうすればより幸福で健康的、そして充実した生活を送れるかが自ずとわかる知識とガイダンスが凝縮されている。マインド、ボディ、スピリットの3パートをそれぞれ各分野のエキスパートが執筆し、ボディワークや栄養療法などのテーマごとに個々のセラピーやアプローチを収録。本書のテーマはその多くが深く関連し合っているため、単なる項目解説にとどまらず、それぞれの項目から関連項目を参照できる複合的な構成が特徴である。
本来人間の誰もが持っている感性の多様さに気づき、自らを啓発し、自然能力を引き出すために役立つマインド・ボディ・スピリットの入門&基礎編。オールカラー版。

【目次】


監修者序文 帯津良一 はじめに パート1 マインド 心理学的アプローチ  精神と脳/無意識の解明/集合的無意識/夢と夢分析/心理的タイプ/行動主義と愛着理論/人間性心理学/認知行動療法とマインドフルネス/ヒプノセラピー/神経言語プログラミング/サイコシンセシス/創造的ヴィジュアライゼーションと誘導イメージ法/超自然的状態と超越状態 サイキックスキルとマインドの様々な側面  直感・予知・予感/サイキックスキル/チャネリング/サイキックプロテクション/体外離脱体験/特異体験/過去世と過去世セラピー/コズミックオーダリングと豊かさ 占術  西洋占星術/中国占星術/ヴェーダ占星術/タロット/ルーン/数秘術/手相占い/易経/他の占術 マインドボディ  精神神経免疫学/瞑想/自律訓練法とエンドルフィン効果/呼吸法/ボディセンタードセラピー/感情の精神生物学/バイオフィードバック/エネルギー心理学セラピー パート2 ボディ 東洋的アプローチ  アーユルヴェーダ/中国伝統医学/チベット医学 ボディワーク  ヨーガ/ピラティス/太極拳/気功/武術/アレクサンダーテクニーク/スウェディッシュマッサージ/タイマッサージ/インディアンヘッドマッサージ/指圧/鍼治療/押圧法/リフレクソロジー/カイロプラクティックとオステオパシー/クラニオセイクラルセラピー/フェンデンクライスメソッド/ボウエンテクニック/ロルフィング/虹彩学/ベイツメソッド 栄養学とハーブによるアプローチ  ナチュロパシー/ビタミンとミネラル/スーパーフード/フードコンバイング/マクロビオティック/断食とデトックス/薬草療法 エネルギーセラピー  アロマセラピー/フラワーエッセンス/ホメオパシー/カラーセラピー/サウンドセラピー/水によるヒーリング/クリスタルヒーリング/アプライドキネシオロジー/ポラリティセラピー ボディとスピリット  チャクラとオーラ/レイキ/スピリチュアルヒーリングとセラピューティックタッチ パート3 スピリット 西洋の信仰  西洋の神秘主義思想/ユダヤ教/カバラ/キリスト教/グノーシス主義の福音書/心霊主義/イスラム教/スーフィズム/バハイ教 東洋の信仰  ヒンドゥー教/ヒンドゥー教の聖典/仏教/仏教の経典/チベット仏教/禅宗/タントラ教/道教/道教の経典/儒教/ジャイナ教/シク教 部族、シャーマン、アニミズムの伝承  シャーマニズム/オーストラリア・アボリジニの信仰/オセアニア/アメリカ先住民の信仰/アフリカの伝統的信仰/神道/ペイガニズム/ウィッカ/ドルイド教 地球の神秘  聖地/風水/聖なる幾何学/巨石と土塁/天文考古学/地球のエネルギー/地表に描かれた直線/エコロジーと霊性 神秘主義教団、秘密結社、オカルト教団  テンプル騎士団/薔薇十時団/イルミナティ/フリーメイソン/神智学/ルドルフ・シュタイナーと人智学 古代のミステリー  アトランティス/古代エジプト人の英知/ユダヤ・キリスト教の伝来/聖杯/ノストラダムスの予言/マヤの予言/伝説上の動物 霊的世界の探求  天使/妖精/女神信仰/錬金術/巡礼と内観/宗教指導者/エネルギー/現代の霊性


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標準理学療法学・作業療法学 専門基礎分野 人間発達学

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標準理学療法学・作業療法学 専門基礎分野 人間発達学

【目次】

第1部 人間発達学総論(人間発達学の概要
発達の概念 ほか)
第2部 人間発達における各機能の発達(身体、姿勢・移動動作の発達
目と手の協調の発達 ほか)
第3部 社会生活活動の発達(日常生活における諸活動の発達
食事動作の発達 ほか)
第4部 発達の諸段階と発達課題(胎児期(受精~40週)
乳児期 ほか)


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パーキンソン病は自宅で治せる―最新治療と自宅ケアのすべて

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パーキンソン病は自宅で治せる―最新治療と自宅ケアのすべて

【内容】

近年、60代以上に急増中の「パーキンソン病」。治療の基本は薬物療法だが、薬は副作用があったり、ある年数がたつと効果が薄れてしまうことが知られている。60才以上での発症であれば、薬の使用はできるだけ最低限に抑え、リハビリで症状の進行を抑えるのが理想。そこで自宅でできるケアの方法を紹介する。<内容例として>●自宅でできる!パーキンソン病かどうかがすぐにわかる「片手キラキラ動作」。●ドーパミンを出す朝の「顔もみ」、ドーパミンの材料を作るには夜の「爪もみ」がおすすめ。●鍼治療には効果があると試験で判明。自宅でおすすめのツボは、「合谷」と「足三里」。●「趣味や好きなこと」を行うことがドーパミンをどんどん出す。●「魚や野菜を中心とした和食」と「緑茶」を飲む生活が症状を改善する。●手足のふるえを悪化させる「便秘」は予防が肝心。水を飲むよりもおすすめは「アロエのすりおろし」、などの方法を紹介。


【目次】

第1章 パーキンソン病とはどんな病気か(パーキンソン病患者は急増している
パーキンソン病になっても、死亡率は変わらない
パーキンソン病はなぜ起こるのか ほか)
第2章 パーキンソン病の最新治療法(パーキンソン病の治療について
パーキンソン病で使われる薬
その他の薬 ほか)
第3章 自分でできるパーキンソン病の家庭療法(なぜパーキンソン病は、年をとると発症しやすくなるのか
自宅でできる、パーキンソン病の簡単チェックテスト
パーキンソン病とリハビリ ほか)

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むち打ち症のつらい症状は専門家と一緒に治す! ―首の痛み、頸椎捻挫、バレ・リユウー症候群、頭痛、めまい

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むち打ち症のつらい症状は専門家と一緒に治す! ―首の痛み、頸椎捻挫、バレ・リユウー症候群、頭痛、めまい

【内容】

病院では治らなかった症状もむち打ち症の専門家だから良くなる。交通事故時に役立つアドバイスも収録。つらい痛みから救われたむち打ち症患者の声や症例を多数掲載。

【目次】

1 むち打ち症治療の現状と問題点(なぜむち打ち症で悩む人が増えているのか
西洋医学的な治療ではむち打ち症の改善は難しい ほか)
2 むち打ち症の症状と治療方法(むち打ち症によって引き起こされる症状
むち打ち症の5つの分類 ほか)
3 もし交通事故に遭ってしまったら(健康なからだを取り戻すための4つのポイント
損保会社からの「治療打ち切り」への対応 ほか)
4 私たちがむち打ち症を改善します―むち打ち症の専門家12人(愛知ウェルネス整骨院・岩井昌志先生
うえだ整骨院・上田康浩先生 ほか)

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変形性股関節症テキスト―疾患理解と治療法

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変形性股関節症テキスト―疾患理解と治療法

【内容】

運動器の生活習慣病といわれる変形性股関節症は高齢化に伴い増加傾向にあり,治療法や日常生活に不安を持つ患者は多い.本書は,患者自身が本症の病態・病因,治療法を理解することと,患者に関わるコメディカルスタッフが治療や患者指導に役立つことを目的としている.変形性股関節症に関する最新の医学的知識や情報を多くの人たちにわかりやすく伝えるやさしいテキスト.

【目次】

1 変形性股関節症とは
2 股関節症の原因と分類
3 股関節症の症状と診断
4 保存療法
5 骨切り術
6 関節固定術
7 人工股関節置換術
8 再置換術
9 生活指導
10 不安に応えて(患者さんの側からみて)


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リハビリナース 3巻5号

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リハビリナース 3巻5号

【内容】

特集:あなたはできていますか? 転倒・転落の予防と対策

【目次】

◆回復期リハビリテーション病棟の転倒・転落の状況
船橋市立リハビリテーション病院 梅津 博道

◆リハビリテーション中の転倒・転落におけるハイリスク要因
熊本大学医学部附属病院 中川 洋一 ほか

◆転倒・転落の予測
西広島リハビリテーション病院 杉本 真理子

◆転倒・転落予防のために求められる観点
伊予病院 藤田 正明

◆転倒・転落の予防に有効な対策の実際
森之宮病院 柴田 徹


[特集2]リハビリ患者さんのための 呼吸ケアの知識と手技
プランナー/長崎大学病院 神津 玲
◆呼吸障害の見方と評価
特別養護老人ホーム恵珠苑 田中 健一朗

◆排痰困難に対するアプローチ
鹿教湯三才山リハビリテーションセンター鹿教湯病院 瀧澤 弥恵 ほか

◆呼吸障害によって活動性が低下した患者に対するアプローチ
聖隷三方原病院 春藤 健支 ほか


■連載
●リハビリテーション看護とわたし
・「日常の必要動作(ADL)のリハビリには、看護師が最適」
三州会大勝病院 大勝 洋祐

●イラストで学ぶ リハビリナースのための解剖学〈脳編〉【5】「中脳の解剖学」
藤田保健衛生大学 肥田 岳彦

●建もの“改修”探訪 安全で快適で、実情に合った工事とは【5】「 外部のスロープ」
有限会社常総システム 安波 賢一

●Let's チャレンジ クイズ ザ リハビリナース
名桜大学 金城 利雄

●月が瀬よりリハビリ看護 折々の記
・「自分の『心』と『体』各々にも、休養と栄養を」
慶應義塾大学月が瀬リハビリテーションセンター 田中 さつき

●編集部がおじゃまします 施設訪問
関西リハビリテーション病院

●場面別 トランスファーのワザ~こんなとき、あなたならどうする!? ~【4】
・「『能動的な活動が少ない方へのトランスファー・アイデア』の場合 “持ち上げずに行うトランスファーの工夫”」
医療法人瑞心会渡辺病院 壹岐 英正 ほか

●患者さんをやる気にするかかわり、やる気をなくすかかわり【5】
・「元気をなくした気持ちをやる気にするかかわり」
国立障害者リハビリテーションセンター病院 鏡味 麻里子

●家族のカルテ
・「寄り添う夫婦の強い気持ちから学んだこと」
玉造厚生年金病院 神庭 美保

●カンファレンスなんてこわくない! 初心者のためのリハビリ用語解説「HDS-R」「JCS/GCS」
慶應義塾大学月が瀬リハビリテーションセンター 関野 明子

●投稿
・「回復期リハビリテーション病棟入院患者への転倒訓練の取り組み」
しげい病院 松久保 稔 ほか

●Report「第47 回日本リハビリテーション医学会学術集会」

●Report「第44 回日本作業療法学会」


■その他
●リフレッシュルーム

●いつも笑顔のわたしでいたい 東洋医学からのワンポイントレッスン

●わたしのイチオシ おすすめの1冊

●いますぐ行きたい わくわく旅ガイド

●News Clip

●information

●今月の本

●バックナンバーのご案内


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スポーツ整形外科学―理論と実践

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スポーツ整形外科学―理論と実践

【内容】

解剖、発生状況、評価、診断、治療、リハビリテーションまで、スポーツ損傷を部位別に詳述。

【目次】

1部 スポーツ医のための基礎科学(骨格筋の解剖と生理;腱の基礎科学 ほか)
2部 体幹と頭蓋・脊椎(頭蓋内と頚椎の損傷;腕神経叢の損傷 ほか)
3部 上肢(手の骨折;手の軟部組織損傷 ほか)
4部 下肢(股関節の損傷:股関節とその周辺の痛みの評価と治療;大腿と鼠径部の損傷 ほか)


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腰椎椎間板ヘルニア・腰部脊柱管狭窄症 正しい治療がわかる本

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腰椎椎間板ヘルニア・腰部脊柱管狭窄症 正しい治療がわかる本

【内容】

腰痛、脚のしびれが出たら、早めに整形外科医へ。年のせいと放置するのは禁物。放っておくと、深刻な後遺症が残る場合も。早期受診の重要性、悪化や再発を防ぐ運動など、腰痛や坐骨神経痛へのベストな対処法を解説。

【目次】

第1章 腰椎椎間板ヘルニアー診断はこのように行われます
第2章 腰椎椎間板ヘルニアーこれが基本となる正しい治療です
第3章 腰部脊柱管狭窄症ー診断はこのように行われます
第4章 腰部脊柱管狭窄症ーこれが基本となる正しい治療です
第5章 腰椎椎間板ヘルニア・腰部脊柱管狭窄症ー再発予防と生活するうえで気をつけたいこと
第6章 腰椎椎間板ヘルニア・腰部脊柱管狭窄症ー病気に対する正しい知識
第7章 腰椎椎間板ヘルニア・腰部脊柱管狭窄症ーこれだけは聞いておきたい治療のポイントQ&A

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作業療法学生の虎の巻 臨床実習中の睡眠を1時間増やす方法

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作業療法学生の虎の巻 臨床実習中の睡眠を1時間増やす方法

【内容】

作業療法士になるべく、臨床実習にのぞむ学生必読の書。バイザーとして学生たちを教える著者が、自らが学生だったときの経験や、学生たちから多く寄せられる質問をまとめ、ときに辛辣にときに優しく、そして常に本音でアドバイスする。「バイザーが評価するポイントは6つ」、「恥をかけ!自分の恥を仲間にさらせ!」、「評価計画とプログラムはスマートに!」などのLessonを収録。

【目次】

バイザーが評価するポイントは6つ
メモ禁止!噂話禁止!
法律は知ってて当たり前!
知識が無いのは当たり前!
チャレンジできない?
萎縮するな!泣いてくれたほうがよっぽどまし!
恥をかけ!自分の恥を仲間にさらせ!/先生様意識は危険信号!
アナタの最終ゴールはどこ?
言葉で説明することの意味
アクティビティのネタは多めに評価計画とプログラムはスマートに!
患者さんは大先輩  ナドナド……巻末にQ&A、デイリーノートの書き方などのふろく付



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PT・OT・STのための脳画像のみかたと神経所見

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PT・OT・STのための脳画像のみかたと神経所見

【内容】

あなたにはどう見える? あなたは何を考える?
脳血管障害、頭部外傷、頭蓋内腫瘍のなかでも特にPT・OT・STがかかわることの多い脳血管障害を重点的に取り上げた自学自習書の改訂第2版。学生や若手セラピストの方々が画像の読影力を養い、脳内の変化と症状の関連を理解することを目的とし、CD-ROMによる画像問題演習を重視した初版をさらに使いやすく再構成した。

【序文】

第2版の序

 CT・MRIを主とする脳画像診断が進歩した現在,これらの診断機器がなければ神経疾患の診断・治療は不可能といっても過言でない.
 著者の一人(森)はこれまでコメディカル,特に理学療法士・作業療法士を目指す学生に神経学の講義を行ってきた.限られた時間の講義で,「いかにして神経所見をつかみ,脳画像所見と結びつけ,患者の持つ障害を評価し,その障害を最小限にくいとめるか」を学習目標としてきた.
 最近,講義の際に,学生諸君から比較的新しい脳画像検査について質問を受けるようになった.脳の新しい画像検査法が用いられるようになると当然,画像所見のみかたと同時に,検査の進めかたも解説しなければならない.そこで,脳画像検査の新しい情報を盛り込んだテキストの必要を感じるようになった.
 今日の理学療法士・作業療法士・言語聴覚士は,チーム医療のスタッフとして早期から脳疾患の治療に介入するため,患者の病態を画像により評価し治療に役立てることが求められている.このような事情から執筆したのが,既刊『PT・OTのための脳画像のみかたと神経所見(ハイブリッドCD-ROM付)』の改訂版である本書である.この改訂版でも初版の執筆方針を踏襲したが,脳画像の正常解剖については読者からの要望もあり,CT・MRIの各断層像の解剖を詳しく述べることにした.今版も臨床で遭遇する頻度の高い脳神経外科の三大疾患である脳血管障害(脳卒中),頭部外傷(脳外傷),頭蓋内腫瘍(脳腫瘍)の3つを重点的に取り上げ,症例の中で古い機種で撮像された画像はできるだけ新しい機種で撮像した質のよい画像に替えた.そして,初版で多くを取り上げられなかった脳卒中の中でも遭遇する機会が多くなった脳梗塞については急性期に重点を置いて,その画像検査に関して詳しく解説することにした.
 最近は画像検査の主流はCTからMRIへと変わったが,まだMRIが導入されていない施設もある.そのような際,CTのみでどのように病態をつかむかについても触れた.
 本書では,画像のみかたの入門編として,画像所見と神経所見が一致しやすい限局性病変を呈する疾患を集めて解説した.鶴見先生には脳画像の理解がなぜ大切なのかを冒頭(はじめに)で述べていただき,脳神経疾患の理学・作業・言語聴覚療法のポイントを11章としてまとめていただいた.自学自習では付録CD-ROMを大いに活用していただきたい.
 また,画像診断学の発展的な知識はcolumnとして取り上げ,CD-ROM内で解説した.

 今回の改訂にあたって,もみのき病院内田泰史理事長,森木章人院長,主任放射線科技師水口紀代美さん,高知医療センター脳神経外科森本雅徳部長,福井直樹医長,島津病院島津栄一理事長,三宅 晋院長に新しい脳画像を提供していただいたので,ここにお礼を申し上げます.
 また,医学書院書籍編集部の坂口順一氏,菅 陽子氏,制作部の岡田幸子氏には大変お世話になりました.ここに感謝申し上げます.

 2010年7月
 高知大学名誉教授
 森 惟明

【目次】

はじめに なぜ脳画像の理解が必要なのか

I 基礎知識編
 1.脳神経疾患と画像診断
 2.脳画像をみるために必須の神経解剖
 3.脳画像検査の種類と特徴
 4.神経所見のとらえかた

II 症例編
 症例画像をみる前に
 5.脳血管障害(脳卒中)〈症例数49〉
 6.頭部外傷(脳外傷)〈症例数6〉
 7.頭蓋内腫瘍(脳腫瘍)〈症例数5〉
 8.その他の神経疾患〈症例数3〉

III 治療編
 9.薬物療法
 10.手術療法・低侵襲治療
 11.理学・作業・言語聴覚療法

付録
参考文献
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リハビリテーション入門

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リハビリテーション入門

【内容】

小児リハビリテーションの専門医が、リハビリの考え方から方法まで分かりやすく解説する。障害がよくなるとは必ずしも失われた機能が回復することではない。従来備わっていた機能をのばすことで、失われた機能を補えるような過程をさす。そして言語や記憶、情緒などに対する認知リハビリの手法が、子どもの心と運動の発達支援になかり有効だというのだ。少しずつであってもできることは年々増えていく。正しい評価と診断、家庭と社会の適切な対応によって症状は必ず改善する。




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