レンタルオフィス 札幌市 賃貸 理学療法・作業療法・言語療法の勉強に役立つリハビリテーション本専門店【Amazon】 2010年12月

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重度障害者の職業リハビリテーション入門―障害者の福祉・教育・医療・労働に携わるすべての人に 誰もが働ける社会をめざして


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重度障害者の職業リハビリテーション入門―障害者の福祉・教育・医療・労働に携わるすべての人に 誰もが働ける社会をめざして


【目次】

第1章 職業リハビリテーションの理念
第2章 「制度の歴史」と「今日の課題」
第3章 「働く」を支援する現行サービス体系
    ―「働きたい」を育てるサービスの拡充をめざして
第4章 障害者とは―医学的・心理的特徴
第5章 一般的な職業訓練
第6章 障害者職業訓練の新しいアプローチ
    ―実践の共同体
第7章 人間関係(ふれあい)に基づく支援の理論と実際
第8章 利用者の自覚の促進
第9章 職業指導員の心構え
第10章 職業リハビリテーションのパイオニア



索引

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園芸療法とリハビリテーション

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園芸療法とリハビリテーション

【内容】


園芸療法はリハビリテーション医療に関連づけ、病院や福祉施設、地域社会での
応用あるいは具体的な介入ができるところに大きな特徴がある。
第一章では、園芸療法の定義と条件をリハビリテーションと園芸のつながりから
とらえている。
第2章、観察と評価では、WHOの活動分類に従って、園芸に関わる心身機能・構造、
活動、参加、環境、個人的理由に分類して述べる。
第3章、園芸療法の計画では、生命維持レベルへの働きかけ、神経系への働きかけ、
覚醒レベルを高める作業姿勢、嗅覚刺激、触覚刺激、聴覚刺激、固有受容器・前提系の
刺激、視覚刺激を目的としている。園芸ができるように支援する試みは能力化、
可能化(エンパワーメント)と呼ばれる。身体機能の分野では作業の内容と
手の届く範囲の適応がテーマとなる。
第4章、対象別園芸療法の実践では、精神機能、身体機能、高齢者に加えて、
誰でもが園芸療法による健康維持を考えられるようにヘルスプロモーションのための
園芸がテーマである。
第5章では応用園芸、第6章では収穫と加工であり、これら様々な具体的活動内容は
実践でのプログラムに参考となる。
第7章では園芸療法の効果を引き出す環境デザインとして、長生き人生の庭、
医療、福祉施設のビオトープ、アメリカニューヨーク州にある
ラスク・リハビリテーション医学研究所の園芸療法の庭、シカゴ植物園の
園芸療法プログラムなどを例に解説した。最後に21世紀に望まれる
園芸環境づくりの節では、持続可能な福祉環境の実現にむけ
「自立、社会参加、自己実現、ケア、尊厳」にそって行動、実践するための
5項目について解説した。

【目次】


第一章 リハビリテーションと園芸療法(Horticultural Therapy)概論
第1節 園芸療法の定義
第2節 園芸をセラピーとするための条件

第2章 観察と評価
第1節 心身機能・構造
第2節 活動
第3節 参加
第4節 環境
第5節 園芸に関わる個人的理由

第3章 園芸療法の計画
第1節 生命維持レベルへの働きかけ、食欲の増進プログラム
第2節 神経系への働きかけ
第3節 能力化、可能化(competency. empowerment. enabling. )
第4節 社会参加と交流
第5節 就労支援

第4章 対象別園芸療法の実践
第1節 精神機能
第2節 身体機能
第3節 高齢者
第4節 ヘルスプロモーション

第5章 応用園芸
第1節 簡単盆栽
第2節 イベントプランター
第3節 簡単トピアリー

第6章 収穫と加工
第1節 ハーブティー
第2節 ポプリ
第3節 植物を使った簡単な工作、装飾

第7章 園芸療法の効果を引き出す環境デザイン
第1節 環境デザインに必要なコンセプトと手法
第2節 環境デザインを具体化する視点、手法
第3節 21世紀に望まれる環境づくり

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機能的運動療法 ボール・エクササイズ編

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機能的運動療法 ボール・エクササイズ編

【目次】

第4版のための序文
A ボール・エクササイズの学習と指導
第1 章 序章

B 胸椎の動的支持性と骨盤の運動準備
第2 章 「カウボーイ」 . .
第3 章 「フラフラ 前/後」
第4 章 「フラフラ 左/右」

C 脊柱の限局的な支持性訓練
第5 章 「天秤」
第6 章 「奇術師のベッド」


D 下肢の支持機能としての動的支持性訓練
第7 章 「イルカ」
第8 章 「カクテルパーティー」

E 脊椎のモビリゼーション
第9 章 「船首のフィギュア」
第10 章 「アヒル」 .
第11 章 「ロバが背中を伸ばす」
第12 章 「ウニと金魚」
第13 章 「ブランコ」
第14 章 「イモリ」
第15 章 「ギャロップ」

F 股関節のモビリゼーション
第16 章 「ハサミ」
第17 章 「噴水の銅像」
第18 章 「イースターのウサギ」
第19 章 「 ペルペトゥウム・モビレ」
第20 章 「(時計の)テンプ輪」




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頭の問題 精神医学におけるライフスタイル論の新展開

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頭の問題 精神医学におけるライフスタイル論の新展開

【内容】

「頭が悪い」という言葉は、一般的に人格の否定の側面を持つ。足が悪い、目が悪い、耳が悪い、胃が悪いというのは病気を指す言葉になるが、頭が悪いは脳に病気があるという意味よりも別の意味でとらえられることが多い。頭の問題は長い間ずっと誤解されてきた。本書の「頭の問題」の名付けの由来は、精神医学の言う障害があるということ自体を指しているのではない。そうではなく問題を生みだしている構造に目が向かないからこそ、より問題が深刻化するそもそもの障害論と私たちの価値観やライフスタイルとの関係に焦点を当てて名付けたものである。 従来の精神医学は症状を取り除くことを主要な目的として、対症療法的な考え方や方法論を追求してきた。ストレスによって精神疾患が発症することがこれまでくり返し指摘されてきたにもかかわらず、ストレスを生みだす構造とライフスタイルの関係性については十分に議論されてこなかった。ストレスに対応しているのが健常者であり適応破綻したのが障害者であるという認識は、精神疾患の主要な要因であるストレスの減少させことができない。結果としてストレスフルのライフスタイルを変えられないために、精神症状を維持、悪化しながら、ストレスに対応している私たち自身を問題のない自分として認識するようになる。問題があること、障害があること自体ではなく、問題を生みだす構造と私たちの行動(ライフスタイル)の関係性が理解できないために、問題解決行動が形成されない“頭の問題”の構造は、経済問題や環境問題についても同じことが言える。お金でしか経済価値を測れないために、昨日よりも誰かよりも多くの収入がないと常に経済破綻の危機ととなり合わせにある。ストレスに対応することでしか生活が成り立たないために、結局は適応破綻となる。こうした問題意識のもとに、これまでの精神医学や認知心理学のワーキングメモリ研究を理論的基礎とし、ストレスと心的機能の関係性を再定義しストレスを減らす具体的なライフスタイル論を提案している。

【目次】


1章 身近なことから発達障害のイメージをつくる 2章 精神疾患にはつながりがある 1.ADHD 2.うつ病 3.統合失調症 4.症例マドレーヌ 3章 ワーキングメモリの概念と仕組み 1.ワーキングメモリの概念とイメージ 2.保持 3.処理 4.運動 5.廃棄 6. WM の活性化段階と個人差 4章 薬物療法への信頼性の根拠となるもの 1.薬理学の基本と精神疾患の薬 2.ドーパミンの活動亢進と薬へのイメージ 3. SSRI の根拠と脆弱性 4. 薬物療法についての私たちの考え方についていえること 5章 脳波と精神症状の関係性 1.脳波のピーク周波数上下 2.脳波変化と精神活動 3.てんかん治療と脳波の関係 6章 神経症論を振り返る 1. 精神疾患の分類とストレス因子の関係性 ・精神疾患の今と昔の分類 ・DSM-IVのPTSD 定義 ・PTSD と外傷性ストレスの関係 ・ウォルピの実験神経症-動物も人間も神経症になる- 2.ジャネの心理学理論 ・心理力には大小がある ・心理的緊張について ・意識の階層性とその病理に関する議論 3.ジャネの神経症から解離への移行モデル ・神経症になるということ ・神経症から解離への発展 ・低意識と無意識の関係性 ・バッテリーモデル 4. 身体の生化学的なストレス反応について ・ストレス反応のイメージする ・セリエの慢性疲労症候群 ・ストレスと精神疾患の関係 ・ストレスの化学反応と負のフィードバック ・神経症発症メカニズムの仮説 ・PTSD の発症メカニズム仮説 7章 精神疾患と向き合うための概念と具体的方法論 1. ストレスの短期的及び中長期的対応メカニズムとしての覚醒水準と緊張水準 ・覚醒水準と緊張水準の相互的関係 ・精神疾患と覚醒水準及び緊張水準の関係性 ・健常であること=発達障害的であるということ ・神経症の治療論 ・神経症の原因論と治療論のこうしたあからさまな解離 2. ストレスの分類とストレスを減らすということ 3.緊張水準・覚醒水準と心的統合WM モデル 4.緊張水準低下による発作について ・私の発作感覚 ・緊張水準低下として発作症状を捉える 5.ストレスを減らす具体的方法論 ・活動量 ・睡眠 ・環境ストレス 6.本書の実証的問題 9章 経済問題、環境問題と精神医学的問題のつながり 1.経済問題、環境問題と精神医学的問題のつながり 2. 大量生産・大量廃棄・大量消費と私たちのライフスタイル 3. 収入を得ることやストレス対応が問題を複雑化させるということ 4.高度経済成長モデル・登れない階段 10章 結論 参考文献 あとがき

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足の疾患と症例65

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足の疾患と症例65

【内容】

足の疾患・フットケアに対処するための実践ハンドブック

足の診断を行う専門医、一般開業医、看護師、整形外科の研修医、研修する学生、介護士など、足の疾患を持つ患者の症例と管理に携わるすべての人が活用できる実践ガイド。豊富なカラー写真やイラスト、X線写真を用いて診断および治療方法を解説。ハンディなサイズで臨床現場で即、活用できる。

◆足の臨床医が診る可能性のある65の疾患を掲載
◆参照しやすいよう症例を医科別に分類
◆豊富なカラー写真、イラスト、X線写真を用いて解説
◆使いやすい簡潔なページ構成で、すばやい参照とセルフアセスメントが可能
◆第一線で活躍する足病医と整形外科医による執筆

【目次】

フットケアにさらなる整形外科的アプローチを 熊田佳孝 本書の目的と構成 MF マクニコルによる序文 写真・図版提供者への謝辞 略語一覧 Section1 小児科  症例1 先天性内反尖足 Congenital talipes equinovarus/症例2 副舟状骨 Accessory navicular/症例3 偏平足 Flat foot/症例4 鷲趾と内反小趾 Claw toe and adductus quinti digiti/症例5 第1ケーラー病 Kohler’s disease/症例6 内転足 Metatarsus adductus/症例7 距踵骨癒合症 Talocalcaneal synostosis/症例8 先天性中足骨異常 Congenital metatarsal anomalies Section2 しこりと瘤  症例9 足根中足関節炎(足根骨瘤) Tarsometatarsal arthritis(tarsal boss)/症例10 ガングリオン Ganglion/症例11 神経莢腫(神経鞘粘液腫) Neurothekeoma(nerve sheath myxoma)/症例12 足底腺維腫 Plantar fibroma/症例13 爪下外骨腫 Subungual exostosis Section3 整形外科  症例14 制限母趾/強剛母趾(原因と保存的治療) Hallux limitus/rigidus/症例15 フライバーグ病 Freiberg’s infraction/症例16 槌状足趾 Hammer toe/症例17 多趾症および巨指症 Polydactyly and macrodactyly/症例18 外反母趾の原因 Aetiology of hallux valgus/症例19 足底筋膜炎 Plantar fasciitis/症例20 ルグハンド症候群(アキレス腱下滑液包炎) Haglund’s syndrome/症例21 強剛母趾の手術 Surgery of hallux rigidus/症例22 中足骨痛 Metatarsalgia/症例23 外反母趾の手術 Surgery of hallux valgus Section4 皮膚科  症例24 白斑 Vitiligo/症例25 静脈性潰瘍 Venous ulceration/症例26 足底の膿疱症/皮膚炎 Plantar pustulosis/dermatosis/症例27 足部真菌性感染症 Fungal foot infections/症例28 陥入爪 Ingrowing toenails/症例29 足底疣贅 Plantar warts/症例30 点状角質融解症 Pitted keratolysis/症例31 レイノー現象を伴うしもやけ Chilblains with Raynaud’s Phenomenon Section5 危険な状態にある足  症例32 敗血症性関節炎 Septic arthritis/症例33 重症虚血肢 Critical limb ischaemia/症例34 ヘビ咬傷 Snake bite/症例



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作業療法学ゴールド・マスター・テキスト 2

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作業療法学ゴールド・マスター・テキスト 2

【内容】

本シリーズは,作業療法について知識のない学生さんでもわかりやすいように,読みやすく解説した作業療法学専門分野のテキストである。「2 作業学」については,学生が身につけるべき基礎的な概念や理論を丁寧に解説したうえで,作業学に関する基礎概念,作業実習,治療への応用について掲載した。
 本書巻頭には「Introduction」を設けており,「作業学」を学ぶにあたって必要な考え方や全体像を把握しやすいようにしてある。さらに,重要ポイントを解説した「Check・Point」,用語・補足説明の「用語アラカルト」や「MEMO」,実際の症例を記した「Case Study」,学習内容の理解度を確認する「まとめのチェック」などを随所に入れており,理解の促進を図った。豊富な写真・イラスト・図表・囲み記事を盛り込んでおり,講義で使うだけでなく,1人でも着実に学べるテキストとした。
 是非,本書を通じて,臨床にもつなげられる作業療法の知識を身につけてほしい!

【序文】

編集の序
 作業療法を取り巻く環境は刻々と変化している。医療保険とそれに伴う診療報酬は2年毎に,介護保険と介護報酬は3年ごとに改定されている。ことに,2006年の診療体系の改定で,それまで医療保険では「作業療法」という治療法を行うことで診療報酬を請求することができていたのが,以後は「リハビリテーション(以下リハと略す)」という大きな括りのなかでの請求となった。これは作業療法,理学療法などの専門職の治療に対する評価ではなく,リハの「成果」に焦点が当たった結果とみることができる。「成果」は,機能障害自体の回復より,ADL(日常生活活動)の到達度と退院先及び入院期間が指標とされるようになった。これには,FIM(機能的自立度評価法)などの精度の高いADL評価が浸透したことと,ADLの方がプラトー(Plateau:安定した状態。一定の状態)に達するまでの期間が短いという背景のためと考えられる。 “機能障害がどこまで改善するかは分からないが,ひとまず身の回りのことはできるようになったのだから退院して,リハを続けたければあとは介護保険で受けるように” という意味にとれなくもない。さらに,退院後の老人保健施設や通所リハ,デイサービスなどの介護保険施設でのリハサービスも,配置されるセラピストの人数は決して十分とはいえず,内容の充実も望まれる。
 このようななかで,作業療法の対象者は広がり,障害の有無にかかわらず作業療法士としてできることはなにか,なにをすべきかをみつめなおす時期にきていると思われる。
 本書は,改めて作業療法の基本的な手段の1つである「作業」について,1人1人の対象者に適用していくための知識を盛り込み,教育や臨床の場で活用できるように企画した。本書が,多くの作業療法士になろうとする学生や新人作業療法士に活用されることを願っている。

東京医療学院
浅沼辰志

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運動器の疾患と外傷

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運動器の疾患と外傷

【内容】

わが国における有訴率の第1位から第3位は腰痛・肩こり・関節痛であり、運動器疾患が日常生活に支障を与えている。また、運動器の疾患は世界で最も多い疾患であり、身体障害の最も多い原因でもある。さらに高齢者の人口の増加によって関節疾患・骨粗鬆症・関節リウマチ・腰痛など多くの運動器障害を有する患者がますます増えている。
 こうした運動器の疾患や外傷をしっかりと治療するには、解剖をよく熟知することであり、そしてそれらの各部位がどのような機能をもっているかを知ることである。
 本書は以上のことを踏まえて運動器の疾患と外傷を図・写真を多用しわかりやすく解説した。整形外科関連の学生諸氏、研修医はもちろん整形外科医にも必携の書である。


【目次】

Ⅰ部 運動器の機能解剖
四肢体幹の筋における機能解剖学
A. 肩甲帯,肩関節,上腕
B. 脊柱,胸郭,腹部
C. 肘関節,前腕,手関節・手
D. 骨盤,股関節,大腿,下腿
E. 足関節,足部

Ⅱ部 運動器の疾患と外傷
1 章 関節の疾患
1. 変形性関節症
  a. 変形性股関節症
  b. 膝関節
2. 関節リウマチ
3. 痛風
4. 五十肩(肩関節周囲炎)
5. 肩腱板損傷
6. 石灰沈着性腱板炎(石灰性腱炎)
7. de Quervain病
8. Dupuytren拘縮
9. Heberden結節
10. 大腿骨頭壊死症
  a. 特発性大腿骨頭壊死症
  b. 症候性大腿骨頭壊死症
11. 外反母趾

2 章 体幹と脊椎の疾患
1. 肩こり
2. 胸郭出口症候群
3. 頚椎椎間板ヘルニア
4. 頚椎後縦靱帯骨化症
5. 変形性頚椎症
6. 急性腰痛症:いわゆる“ぎっくり腰”
7. 変形性腰椎症
8. 腰椎椎間板ヘルニア
9. 腰部脊柱管狭窄症
10. 強直性脊椎炎

3 章 小児の疾患
1. 先天性筋性斜頚
2. 発育性股関節形成不全(先天性股関節脱臼)
3. 脊柱側弯症
4. Perthes病
5. 大腿骨頭すべり症
6. 単純性股関節炎
7. いわゆる成長痛
8. 離断性骨軟骨炎
9. 内反足

4 章 感染症
1. 化膿性関節炎
2. 骨髄炎
  a. 急性化膿性骨髄炎
  b. 慢性化膿性骨髄炎
3. 化膿性脊椎炎
4. 結核性骨関節炎
5. 結核性脊椎炎

5 章 外傷:骨折と脱臼
1. 骨折・脱臼・開放骨折の初期治療
2. 頚部捻挫(外傷性頚部症候群)
3. 脊椎骨折
  a. 頚椎の骨折
  b. 脊髄損傷
4. 鎖骨骨折
5. 肩関節脱臼
6. 肩鎖関節脱臼
7. 肘関節脱臼
8. 小児の外傷
  a. 上腕骨顆上骨折
  b. 上腕骨外側顆骨折
  c. 肘内障
9. 三角線維軟骨複合体の損傷
10. 中手骨骨折
  a. 中手骨頚部骨折
  b. 中手骨骨幹部骨折
  c. Bennett(ベネット)骨折(母指CM関節脱臼骨折)
11. 舟状骨骨折
12. 指の切断
13. 手の屈筋腱損傷
14. 高齢者の骨折
  a. 胸・腰椎圧迫骨折
  b. 上腕骨近位端骨折
  c. 橈骨遠位端骨折(Colles骨折)
  d. 大腿骨頚部骨折
15. ガス壊疽
16. 破傷風
17. 外傷性股関節脱臼

6 章 スポーツ外傷と障害
A. 成長期のスポーツ外傷
1. 投球肩(関節)障害
2. 野球肘
3. 成長期脊椎分離症(腰椎分離症)
4. Osgood-Schlatter病
B. 成人期のスポーツ障害
1. 前十字靱帯損傷
2. 半月板損傷
3. 足関節捻挫
4. 筋・腱(付着部)損傷
  a. 肉ばなれ(筋挫傷)
  b. 上腕二頭筋長頭腱断裂
  c. 上腕骨外側上顆炎(テニス肘)
  d. 槌(つち)指(突き指)
  e. コンパートメント症候群
  f. アキレス腱断裂

7 章 四肢のしびれと疼痛
A. 上肢の神経損傷と絞扼性神経障害
  末梢神経の損傷と障害
1. 腕神経叢損傷
2. 腋窩神経麻痺
3. 橈骨神経麻痺
4. 正中神経麻痺
  a. 円回内筋症候群
  b. 前骨間神経麻痺
  c. 手根管症候群
5. 尺骨神経麻痺
  a. 肘部管症候群
  b. Guyon管症候群
B. 下肢の神経損傷と絞扼性神経障害
  下肢の神経損傷と絞扼性神経障害
1. 外側大腿皮神経と感覚異常性大腿痛
2. 坐骨神経と梨状筋症候群
3. 伏在神経とHunter管症候群
4. 総腓骨神経絞扼障害
5. 脛骨神経と足根管症候群
6. 総底側趾神経とMorton病
C. 複合性局所疼痛症候群
  複合性局所疼痛症候群
A. 上肢の絞扼性神経障害
B. 下肢の絞扼性神経障害

8 章 腫瘍,骨系統疾患
A. 軟部腫瘍
1. 軟部良性腫瘍
2. 軟部悪性腫瘍
B. 骨腫瘍
1. 原発性良性骨腫瘍
2. 骨腫瘍類似疾患
3. 原発性悪性骨腫瘍
4. 転移性骨腫瘍
5. 脊椎腫瘍
C. 脊髄腫瘍
  脊髄腫瘍
D. 骨系統疾患,脊髄疾患,筋疾患,他
1. 先天性骨系統疾患
2. 内分泌異常による骨疾患
3. いわゆる代謝性骨疾患
4. 系統的脊髄変性疾患
5. 系統的筋疾患
  〔付録〕関節可動域表示ならびに測定法
  Ⅱ章 文献

Ⅲ部 運動器のリハビリテーション
1 章 運動器リハビリテーション
2 章 運動器リハビリテーションの新しい流れ
1. 運動器のアンチエイジング(抗老化)へのアプローチ
2. 食と運動による加齢性筋減弱症の防止
3. 関節軟骨の老化と変形性関節症
4. 関節に対するストレッチングからみたアンチエイジングの可能性
5. 頚椎症の運動療法からみたアンチエイジング
6. 慢性腰痛に対する運動療法
7. 変形性膝関節症と運動
8. 障害者の運動と抗老化


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呼吸器ケア 9巻1号

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呼吸器ケア 9巻1号



◆【総論1】ICU における急性期呼吸リハビリテーションの考え方
大垣市民病院 片岡 竹弘
◆【総論2】一般病棟における急性期呼吸リハビリテーションの考え方
聖隷三方原病院 四十宮 公平

◆COPDの急性増悪
小牧市民病院 辻村 康彦

◆誤嚥性肺炎
財団法人杏仁会 江南病院 筒井 宏益

◆開腹手術後
奈良県立五條病院 増田 崇

◆心疾患合併症例における急性期呼吸リハビリテーションの注意点
財団法人心臓血管研究所付属病院 櫻田 弘治


[第2特集]Respiratory Care Seminar 報告・記録に役立つ 覚えておきたい呼吸ケアの指標とデータ
杏林大学医学部付属病院 道又 元裕
◆血液ガスと酸素化
財団法人 住友病院 江崎 留奈

◆人工呼吸管理
聖路加看護大学 卯野木 健

◆呼吸困難と呼吸不全
杏林大学医学部付属病院 戎 初代

◆換気障害と疾患
地方独立行政法人 那覇市立病院 清水 孝宏


■特別企画
●チーム医療を加速させるRST 第1弾 アンケート編
呼吸器ケア編集室


■新連載
●海外REPORT
G’DAY ! オーストラリア呼吸リハビリテーション事情
Physiotherapy Department,Sir Charles Gairdner Hospital 神津 玲 ほか


■連載
●FRONT ESSAY
・新型インフルエンザと小児医療
独立行政法人 国立成育医療研究センター病院 中川 聡

●決定版! Q&A でわかる長期人工呼吸器装着患者のケア
・実践報告(3)長期人工呼吸ケア:小児編
東邦大学医療センター 大森病院 長 順子

●合格しました! 呼吸療法認定士 -3学会合同呼吸療法認定士 受験体験記-
社会保険 群馬中央総合病院 阿部 典子

●呼吸器ケアReport
・情熱をエネルギーにした呼吸リハ活動
医療法人光善会 長崎百合野病院

●お悩み・トラブル解決します!
・呼吸ケアチームよろず相談室
公立陶生病院 伊藤 さやか 浅見 高根

●勉強会にそのまま使える! ME機器ベーシックテキスト
・NPPV
東海大学医学部付属八王子病院 添田 規子 梶原 吉春 市島 康子 剱持 雄二

●はびきのの丘の上から 呼吸器看護専門外来より
・患者の思いを聴くことで広がる看護
地方独立行政法人大阪府立病院機構 大阪府立呼吸器・アレルギー医療センター 鯉江 訓子

●チームで読みとく! 人工呼吸ケア
症例(2)慢性呼吸不全患者の急性増悪 場面(2) NPPV開始2時間後
プランナー:東京慈恵会医科大学 讃井 將満
自治医科大学附属さいたま医療センター 塩塚 潤二 土屋 留美 堀口 敦史
済生会熊本病院 森下 一樹 岡田 大輔

●研究会Report 呼吸ケアがつなぐ 地域連携の道しるべ
・東北の広域連携による呼吸ケアの標準化をめざして
みちのくレスピラトリケアカンファレンス(MRCC)


■その他
・情報掲示板
・呼吸器ケア読者のページ
・Information
・バックナンバー
・奥付


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内部障害理学療法学呼吸 (15レクチャーシリーズ理学療法テキスト)


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内部障害理学療法学呼吸

【内容】

呼吸理学療法のニーズがますます高まるなか,理学療法士が呼吸器に対して専門的な知識を有することが求められ,教育現場においても臨床につながる生きた知識を効率よく学ぶことが必須の課題となっている.本書は呼吸に関する解剖学的,生理学的基礎知識から具体的な呼吸理学療法の手技に至るまで,臨床での活用を前提として簡潔にまとめられており,在学中はもちろん卒後も役立つ内容となっている.

【目次】

LECTURE 1 呼吸理学療法総論
LECTURE 2 呼吸器系の解剖・運動学
LECTURE 3 呼吸器系の生理学
LECTURE 4 呼吸不全の病態と呼吸器疾患
LECTURE 5 呼吸理学療法のための評価(1)
LECTURE 6 呼吸理学療法のための評価(2)
LECTURE 7 呼吸理学療法基本技術(1)
LECTURE 8 呼吸理学療法基本技術(2)
LECTURE 9 呼吸理学療法基本技術(3)
LECTURE 10 呼吸理学療法基本技術(4)
LECTURE 11 酸素療法と呼吸理学療法
LECTURE 12 人工呼吸療法と呼吸理学療法
LECTURE 13 疾患別呼吸理学療法(1)
LECTURE 14 疾患別呼吸理学療法(2)
LECTURE 15 吸引


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