レンタルオフィス 札幌市 賃貸 理学療法・作業療法・言語療法の勉強に役立つリハビリテーション本専門店【Amazon】 2011年01月

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高齢者の理学療法 第2版

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高齢者の理学療法 第2版 (理学療法MOOK 10)

【内容】

総人口に占める65歳以上の老年人口が増えている日本は、世界に類を見ないスピードで高齢化社会に向かっている。現在、高齢化率は21%以上であり、今後さらに高齢化は進み、40年近くにわたってこの状態が続くと言われている。超高齢社会の幕開けである。それに伴う医療費の高騰や、高齢夫婦および一人暮らしの増加によって家族介護に頼れないなど、さまざまな問題が生じている。これらの問題に対して、理学療法士はどのよう期待に応えることができるのか、今まさに問われている。
 本書では、高齢者の特性・障害(身体・精神・心理・QOL)および歴史的背景までを医学的知識だけでなく文化人類学的な視点からも解説。さらに急性期、回復期、維持期、在での宅理学療法の介入方法について、施設運営や福祉用具も含め、第一線で活躍されている方々が具体的な事例をとおして平易に述べた。高齢者を前にして悩める若い理学療法士にとって問題解決・質の向上の一助となる必携の実践書である。

【目次】
第1章 高齢社会と理学療法 / 森本  榮
 
第2章 高齢者の特性
  1. 高齢者の身体機能の特性 / 井手  睦
  2. 高齢者の精神機能の特性 / 先崎  章
  3. 高齢者の心理の特性 / 神定  守
  4. 日本の高齢者の特性―過去・現在・近未来 / 波平恵美子
  5. 高齢者のQOL / 小林 量作
  
第3章 高齢者の障害と理学療法
  1. 中枢神経障害 / 吉尾 雅春
  2. 骨関節障害 / 磯崎 弘司
  3. 呼吸障害 / 千葉 哲也
  4. 循環器障害 / 山本 周平,他
  5. 下肢切断 / 小嶋  功
  6. 内部障害 / 内山  靖
  
第4章 高齢者の施設内理学療法
  1. ストロークユニットにおける理学療法① / 東條友紀子,他
  2. ストロークユニットにおける理学療法② / 田村龍太郎
  3. 急性期における理学療法① / 前田 秀博
  4. 急性期における理学療法② / 吉田 久雄
  5. 回復期における理学療法① / 山中誠一郎
  6. 回復期における理学療法② / 井手 伸二
  7. 介護老人保健施設における理学療法① / 鐘江慎太朗
  8. 介護老人保健施設における理学療法② / 野尻 晋一,他
  9. 介護老人福祉施設における理学療法 / 湯元  均
  10.診療所外来における理学療法① / 大木 英明
  11.診療所外来における理学療法② / 岡田  亨
  
第5章 高齢者の在宅理学療法
  1. 高齢者における在宅理学療法 / 伊藤 隆夫
  2. 訪問リハビリテーションにおける理学療法① / 柳川  進
  3. 訪問リハビリテーションにおける理学療法② / 宮田 昌司
  4. 訪問リハビリテーションにおける理学療法③ / 小山  樹
  5. 訪問リハビリテーションにおける理学療法④ / 溝口 哲朗
  6. 通所リハビリテーションにおける理学療法 / 岡野 英樹
  7. 通所介護における理学療法① / 松井 一人
  8. 通所介護における理学療法② / 塩中 雅博
  9. 環境調整と理学療法①―車いす / 河添竜志郎
  10.環境調整と理学療法②―テクノエイド / 下元 佳子
  11.環境調整と理学療法③―インソール / 安倍 浩之,他
  
高齢者に対しての考え方
  理学療法士の先輩諸氏から,臨床経験を通じて蓄積された見識をコラムで表現した.これにより,若い理学療法士が臨床でマンネリ化せずに目標をもって働く原動力になることを期待する.
  1. 高齢者と価値を共有できるか / 島村 耕介
  2. 気づきある理学療法 / 齋藤 正美
  3. 誰のためのケアなのか / 備酒 伸彦
  4. 高齢者の理学療法における基本的な考え方と配慮点 / 小笠原 正
  5. 内なるエイジズムに気づく / 大渕 修一
  6. 臨床上で心がけていること / 田舎中真由美
  7. 全体像を捉える / 浅川 康吉

索引

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The Pelvic Girdle: An integration of clinical expertise and research

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The Pelvic Girdle: An integration of clinical expertise and research

【内容】


Authored by Diane Lee with major contribution from Linda-Joy Lee

The Pelvic Girdle continues to provide the busy clinician with the latest evidence and clinical tools/knowledge to immediately impact and enhance daily practice for the management of lumbopelvic-hip pain and disability. This fourth edition has changed fundamentally in presentation and content to provide the clinician with the evidence and clinical tools for effective practice.

The new model presented in this edition - The Integrated Systems Model and the Clinical Puzzle - co-developed by Diane Lee & Linda-Joy Lee, facilitates effective clinical reasoning, hypothesis development and prescriptive treatment. It is highly unlikely that there will ever be enough research evidence to mee the needs of a clinician who is faced with patients presenting with a wide and variable range of single and multiple impairments every day. Clinical expertise (knowing how to do the right thing at the right time) comes from disciplined, reflective practice and it is hoped that this text will help more clinicians become expert in this field.






Presents an evidence-based approach to the examination, diagnosis and treatment of the lumbopelvic region

Easy to read and clinican friendly

Demonstrates how clinicians can translate knowledge derived from scientific research into clinical practice and also use knowledge gained from clinical practice to evaluate the relevance of the scientific research

Highly illustrated descriptions of tests and techniques for practice

The author team - Diane Lee, Linda-Joy Lee and Andry Vleeming - all have international reputations as clinicians and researchers





Book now available in full colour online!

Website! Log on to www.thepelvicgirlde.com and use your unique PIN code from inside the book to unlock the following:



Over 240 tests and techniques video clips demonstrating the clinical application of TheIntegrated Systems Model

Full colour e-book

Further case studies

Historical perspectives and the evolution of myths

【目次】


Foreword Preface Acknowledgments Abbreviations

1. Historical and contemporary perspectives on the pelvic girdle Diane Lee, Andry Vleeming 2. The evolution of myths and facts and the pelvic girdle Diane Lee 3. The structure of the lumbopelvic-hip complex Diane Lee 4. The functional lumbopelvic-hip complex Diane Lee, Linda-Joy Lee 5. The impaired lumbopelvic-hip complex Diane Lee 6. Pregnancy and its potential complications Diane Lee 7. Clinical practice - the reality for clinicians Linda-Joy Lee, Diane Lee 8. Techniques and tools for assessing the lumbopelvic-hip complex Diane Lee, Linda-Joy Lee 9. Clinical reasoning, treatment planning, and case reports Diane Lee, Linda-Joy Lee 10. Techniques and tools for addressing barriers in the lumbopelvic-hip complex Diane Lee, Linda-Joy Lee 11. Tools and techniques for 'waking up' and coordinating the deep and superficial muscle systems Linda-Joy Lee, Diane Lee 12. Training new strategies for posture and movement Linda-Joy Lee

References Index




索引

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脊柱機能の臨床的重要性と上下肢との連関

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脊柱機能の臨床的重要性と上下肢との連関

【内容】

単一的な評価ではなく,脊柱という構造を熟知し,傷害や疾患などのそれぞれの障害によって日常生活活動時に起こりうる代償動作,異常動作を十分に理解することが評価の第一歩である.これらの知識を基に個々の疾患や生活スタイルの評価をし,クライアントの障害を把握していくことが理学療法を進めていく上で重要で,この本を広い観点からの脊柱の評価と,クライアントに対する理学療法の良き指導書として活用していただきたい.

【本シリーズの特色】
実践MOOK・理学療法プラクティスは,卒後間もない新人・若手理学療法士が臨床現場で知るべき臨床思考,知識,技術,手技,ノウハウを若い人向けに工夫された紙面,目次構成でわかりやすく伝達するシリーズ.今後,定期的に有益なテーマと多彩なアプローチで続々と刊行予定.

【目次】

パート1:脊柱の存在意義を発生学的・発達学的に考察する
  1.脊柱の発生と進化
  2.小児の発達と脊柱
  【ミニレクチャー】小児の脊柱の異常(脊柱変形)について
パート2:頸椎の構造・機能・障害評価の要点
  1.頸椎の解剖学と運動学的特性
  2.頸椎の評価
  【ミニレクチャー】頸部筋緊張の評価
  【ミニレクチャー】変形性脊椎症(頸部)
  3.頸椎の障害と治療プログラムの立案
パート3:胸椎の構造・機能・障害評価の要点
  1.胸椎と肋骨の運動連鎖
  2.胸椎評価の基本原則
  【ミニレクチャー】早期発見・早期治療の突発性側彎症
  3.胸椎の障害と治療プログラムの立てかた
パート4:腰椎・仙骨・骨盤の構造・機能・障害評価の要点
  1.腰椎と上部体幹との運動連鎖とは?
  2.座位と立位姿勢で何がわかるの?
  3.腰椎の疾患の評価とその選択
  【ミニレクチャー】腰痛の評価はどこから行うの?
  4.腰椎の障害により治療方法をどう選ぶか
パート5:脊柱と四肢の運動連関
  1.上肢の動きによって脊椎のアライメントはどう変わるか
  2.立位・歩行時における脊柱・下肢のアライメントと評価
  3.脳卒中片麻痺の脊柱と四肢の運動連関
   【ミニレクチャー】脳卒中片麻痺のどこをポイントとして注意し,プログラムを立てるか
  4.Parkinson病の脊柱と四肢の運動連関
  5.脳性麻痺の脊柱と四肢の運動連関
パート6:日常生活動作における脊柱のアライメントと運動を分析する
  1.臥床時の脊椎のアライメントは?
  2.起居動作の際、脊椎のアライメントはどう変化するの?
  3.疼痛・疾患で特徴的な代償運動はどう診るべきか
(1)脊柱における疼痛に対する評価のしかた
(2)疼痛・代償動作のある患者への指導のポイント
  4.労作時の脊柱の動きは?
(1)運動時における脊椎の評価のポイントは?
(2)介護者へのアプローチはどう指導する?

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スポーツにおける肘関節疾患のメカニズムとリハビリテーション

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スポーツにおける肘関節疾患のメカニズムとリハビリテーション

【内容】

■SPTSシリーズ第5巻では,MRIや超音波エコーによる診断技術の進歩に加え,関節鏡視下手術の導入によりその治療法が大幅に進歩した「肘関節」を取り上げた。
■特に,肘関節障害が多く日常問題となっている野球とテニス競技を種目別に取り上げ,その動作と結びつけて障害発生メカニズムやリハビリテーションなどについて検討した。
■第1章では,肘の運動に作用する筋の機能と肘の関節運動や関節軸についてまとめた。筋機能としては,解剖学的特徴やモーメントアーム,筋活動などの面から最新の話題を含めて整理した。肘関節の運動については,近年確立されつつある精度の高い計測方法によって報告された肘の関節運動や屈伸軸などについてまとめた。
■第2章では,反復した投球動作により肘関節周囲に発生する,野球肘に関する研究報告をバイオメカニクス,評価診断,治療の3つに分けて文献的に考察を行い,各項の最後に,現在までに明らかになっている知見と,今後さらに明らかにすべき課題を提示した。
■第3章では,病態から発症メカニズムが多岐にわたるテニス肘について,それぞれの病態・分類に応じた評価・検査および治療法の必要性が再認識できるよう,バイオメカニクス,疫学・病態・診断・評価,手術療法と保存療法についてまとめた。
■第4章ではいままであまり注目されていなかった「肘関節脱臼」をテーマとして,その病態,診断,治療法と後遺症などを詳しく述べた。これは画期的なことで,いままでスポーツによる肘の脱臼をこれほどまでに深くレビューした企画はない。
■最後に第5章では,第1~4章において得られた野球肘,テニス肘,肘関節不安定症についての知識を臨床に活かすうえで何らかのヒントを得るべく,いくつかの治療概念を紹介した。本章とこれまでの章を併読していただくことにより,肘関節治療の現状についてより深い示唆が得られる。

【目次】

第1章 肘関節のバイオメカニクス
 1.肘関節の運動
 2.アライメント
 3.肘関節の内側支持機構
 4.肘関節の外側支持機構

第2章 野球肘
 5.投球動作のバイオメカニクス
 6.野球肘の疫学・病態・診断・評価
 7.野球肘の手術療法と保存療法

第3章 テニス肘
 8.テニス動作のバイオメカニクス
 9.テニス肘の疫学・病態・診断・評価
 10.テニス肘の手術療法と保存療法

第4章 肘関節脱臼
 11.肘関節脱臼の疫学および受傷機転
 12.肘関節脱臼の病態・診断・評価
 13.肘関節脱臼の手術療法と保存療法

第5章 肘関節疾患に対する私の治療-臨床現場からの提言-
 14.野球肘に対する私の治療
 15.テニス肘に対する私の治療
 16.体操競技における肘関節損傷のリハビリテーション



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アトラス骨・関節画像診断〈3〉外傷

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アトラス骨・関節画像診断〈3〉外傷

【内容】

整形外科領域の代表的疾患画像を網羅する「アトラス 骨・関節画像診断」シリーズ.その「外傷」編.医療がきわめて細分化された現代においても,運動器を扱う整形外科医にとり,骨・軟部組織に関する外傷学がすべての根幹にあることは変わらない.中でも,日常診療で遭遇する頻度の高い50項目を厳選し,それぞれのエキスパートが執筆した.すべての整形外科医の診察室の机上にあって,診療を強力にサポートしうる1冊である.


【目次】

Chapter 1 上肢

 A 肩関節,肩甲帯
  鎖骨骨折 〈中川泰彰〉2
  肩甲骨骨折 〈佐藤克巳〉4
  肩関節脱臼 〈小林 勉,高岸憲二〉7
  肩鎖関節脱臼 〈柴田陽三〉10
  胸鎖関節脱旧 〈柴田陽三〉13
  胸骨骨折 〈岩堀裕介〉16
  上腕骨近位端骨折 〈吉川勝久,玉井和哉〉19
  大胸筋断裂 〈望月 由〉22
  
 B 上腕,肘,前腕
  上腕骨骨幹部骨折 〈細川 哲〉24
  上腕骨顆上骨折 〈信田進吾〉27
  上腕骨外顆骨折 〈伊藤恵康〉30
  上腕骨内側上顆骨折 〈根本孝一〉34
  肘頭骨折 〈藤岡宏幸,田中寿一〉37
  橈骨頭(頸部)骨折 〈高原政利〉39
  肘関節脱臼 〈今谷潤也〉42
  肘関節靱帯損傷 〈今谷潤也〉46
  肘離断性骨軟骨炎 〈齋藤育雄,岡 義範〉50
  前腕骨骨幹部骨折 〈浅見昭彦〉53
  Galeazzi骨折 〈笹 益雄,別府諸兄〉56
  モンテジア脱臼骨折(小児/陳旧性) 〈中村恒一,加藤博之〉59
   1.小児モンテジア脱臼骨折 59
   2.陳旧性モンテジア脱臼骨折 61
  
 C 手関節,手指
  橈骨遠位端骨折 〈関口昌之〉63
  三角線維軟骨複合体(TFCC)損傷 〈中村俊康〉67
  舟状骨骨折 〈藤  哲〉70
  手根骨脱臼 〈佐々木孝〉73
  中手骨骨折(母指を除く) 〈澤泉卓哉〉76
  母指骨折 〈坪川直人〉78
  指節骨骨折 〈池上博泰〉82
  
Chapter 2 下肢
  
 A 骨盤,股関節
  骨盤骨折,寛骨臼骨折 〈澤口 毅〉86
  股関節周囲の裂離骨折 〈浜田良機〉90
  股関節脱臼・脱臼骨折 〈白正博〉94
  大腿骨頸部骨折 〈中村正則〉98
  大腿骨転子部骨折 〈大橋俊郎〉102
  大腿骨転子下骨折 〈佐藤 徹〉105
  
 B 大腿,膝
  大腿骨骨幹部骨折 〈白正博〉108
  大腿骨遠位端骨折 〈生田拓也〉110
  膝関節脱臼 〈香取庸一〉113
  膝蓋骨脱臼 〈櫻庭景植〉116
  膝蓋骨骨折 〈反町武史〉120
  脛骨近位端骨折 〈王寺享弘〉124
  
 C 下腿,足関節,足部
  下腿骨骨幹部骨折 〈内野正隆,糸満盛憲〉127
  脛骨天蓋骨折 〈宮島久幸〉130
  下腿筋(腓腹筋・ヒラメ筋)断裂 〈林 光俊〉134
  アキレス腱皮下断裂 〈古府照男〉137
  足関節靱帯損傷 〈大関 覚〉143
  足関節果部骨折 〈藤井唯誌,田中康仁〉146
  距骨骨折 〈須田康文〉151
  踵骨骨折 〈大本秀行〉154
  ショパール関節,リスフラン脱臼,骨折 〈羽鳥正仁,伊勢福修司〉157
  中足骨骨折 〈関口昌之〉159
  趾骨の骨折・脱臼 〈寺本 司〉162

索引 166


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理学療法士のための臨床測定ガイド

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理学療法士のための臨床測定ガイド

【内容】

理学療法士に不可欠な一般的かつさまざまな測定法を網羅したガイドブック。主要関節の角度測定、四肢囲の測定、主要筋群の徒手筋力テスト、脊椎測定、肺活量測定(呼吸機能)など、実務で用いられるさまざまな測定法をくわしく解説。図版を多用し、視覚的にもわかりやすい。また、各部位の解剖や評価観察チェックリストのほか、巻末に各種測定手段の信頼性および妥当性に関する試験の目的、方法および結果も収録。バインド式で開いたまま使える便利設計。

本書の特長
◆豊富な図と一段階ずつのわかりやすい説明
◆各部位の解剖を復習可能
◆同僚審査や学生の出来を評価しやすい観察チェックリスト
◆模擬患者の記録やそれ以外のメモを記録するための記入欄
◆バインド式で開いたまま置けてすぐに参照可能

【目次】

日本語版発刊によせて/序文/測定手段の信頼性と妥当性
第1章 股関節
 解剖
  触知される骨標識点/靱帯/筋
 測定
  可動域/筋量/筋力:オックスフォード分類/脚長
第2章 膝関節
 解剖
  触知される骨標識点/靱帯/筋
 測定
  可動域/関節囲/筋量/筋力:オックスフォード分類
第3章 足関節
 解剖
  触知される骨標識点/靱帯/筋
 測定
  可動域/関節囲/脚囲/筋力:オックスフォード分類
第4章 肩関節
 解剖
  触知される骨標識点/靱帯/筋
 測定
  可動域/腕囲/筋力:オックスフォード分類
第5章 肘関節
 解剖
  触知される骨標識点/靱帯/筋
 測定
  可動域/関節囲/筋力:オックスフォード分類
第6章 手関節/手根間関節
 解剖
  触知される骨標識点/靱帯/筋
 測定
  可動域/筋力:オックスフォード分類/関節囲/握力
第7章 手
 解剖
  触知される骨標識点/靱帯/筋
 測定
  可動域─母指の中手指節関節/可動域─母指の指節間関節/可動域─指の中手指骨関節/可動域─指の近位指節間関節/可動域─指の遠位指節間関節
第8章 脊柱
 解剖
  靱帯/筋/触知される骨標識点
 測定
  可動域
第9章 呼吸器
 解剖
  触知される骨標識点/筋/胸郭の関節
 測定
  胸郭拡張/呼吸機能
付録1
 疼痛の視覚的アナログ尺度
付録2
 理学療法における測定器具の信頼性と
 妥当性を評価する研究の要約
索引

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筋骨格系の触診マニュアル

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筋骨格系の触診マニュアル
【内容】

筋骨格系の触診にトリガーポイントやストレッチ、徒手療法などを取り入れた画期的な実践教本。基礎から効果的な触診方法までをわかりやすく解説するほか、筋肉の付着部、作用、身体力学、全筋肉のトリガーポイントとストレッチ方法を掲載。それぞれの筋肉について触診手順を段階的に示しているが、触診方法をただ記憶するのではなく理論を理解した上で容易に覚えられるよう、各々の手順の根拠も記している。人物写真の上に重ねて描かれた骨と筋肉の美しいイラストで、筋肉と筋触診をできる限り正確かつわかりやすく表現。紹介するすべての筋肉に特有の筋肉ストレッチのイラストをそれぞれ掲載し、すべての筋肉に関するトリガーポイントおよびその関連痛領域の情報とイラストを掲載している。付録の著者解説DVDおよび寄稿者による実演DVD2枚(各160分)を併用することで、すぐに役立つ触診テクニックが身につく。オールカラー版。 本書の特色 ◆効果的な触診方法を2章を使って説明 ◆筋肉の付着部、作用、触診手順、触診ノート、全筋肉のトリガーポイント、ストレッチ方法を掲載 ◆触診されている筋肉の皮下の実態がわかるよう、フルカラー写真の上にイラストを重ねて描画 ◆骨と骨標識点の触診についての詳しい説明とフルカラーのイラストを掲載 ◆ストレッチに1章を費やし、基本と応用のストレッチ技術を説明 ◆総括的に身体力学を説明する章で、効果的に実践するためのガイドライン10項目を詳しく紹介。 ◆ドレーピングおよびマッサージストロークを図表で掲載 ◆ガイドDVD: 付録のDVD2枚に、筋肉触診の実演とレオン・チャイトー、トーマス・マイヤーズ、ホイットニー・ロウ、サンディー・フリッツ、その他マッサージ療法のトップ教育者によるプレゼンテーションを収録。ジル・ヘドリーの“筋膜癒着スピーチ”も


【目次】

監修者序文/著者、監修者、寄稿者およびDVD出演者紹介/まえがき/はじめに/本書の構成
第1部:評価および治療の技法
 第1章:触診入門
  触診とは何か?/触診の目的:位置の特定と評価/触診の方法/触診はいつ行なうか?/触診の練習方法
 第2章:筋触診の技術と理論
  筋触診の理論/筋触診技術の初歩/筋触診技術の仕上げ/筋触診への基本的手技の要点一覧/結論
 第3章: ドレーピングと基本のマッサージ・ストローク
  ドレーピング/ドレーピング法/ドレーピング技術一覧/マッサージ・ストローク/タッチの質/マッサージ・ストローク一覧
 第4章:徒手療法士のための身体力学
  序論/カテゴリー1:環境設定/カテゴリー2:姿勢/カテゴリー3:マッサージストロークの実践/まとめ
 第5章:トリガーポイント(TrP)の解剖学、生理学および治療
  トリガーポイントとは何か?/筋節構造/フィラメントの滑り運動メカニズム/TrPの発生:エネルギー危機仮説/中心TrP:エネルギー危機仮説と運動終板機能異常仮説を合わせた統合TrP仮説/中心TrP、硬結節および付属TrP/TrPを発生させる一般要因/TrPの影響/サテライトTrPを発生させるキーTrP/TrP関連痛パターン/TrPの位置の特定および治療
 第6章:ストレッチ
  序論/基本のストレッチ法:静的ストレッチvs動的ストレッチ/高度なストレッチ法:ピン・アンド・ストレッチ/高度なストレッチ法:収縮弛緩ストレッチと主動筋収縮ストレッチ/結論
第2部:骨触診と靭帯
 第7章:上肢の骨触診と靭帯
  セクション1:肩甲帯/セクション2:上腕部と前腕部/セクション3:橈側手根部(舟状骨、大菱形骨)/セクション4:中間手根部(有頭骨、月状骨、小菱形骨)/セクション5:尺側手根部(三角骨、有鈎骨、豆状骨)/セクション6:掌側手根部/セクション7:手/セクション8:上肢の靭帯
 第8章:体軸の骨触診と靭帯
  セクション1:顔/セクション2:頭蓋骨/セクション3:前頸部/セクション4:後頸部/セクション5:体幹前面/セクション6:体幹後面/セクション7:体軸の靭帯
 第9章:下肢の骨触診と靭帯
  セクション1:骨盤/セクション2:大腿部と下腿部/セクション3:足内側/セクション4:足外側/セクション5:足背側/セクション6:足底側/セクション7:下肢の靭帯
第3部:筋肉触診
 第10章:ガイド1-肩甲帯筋の触診
  僧帽筋/菱形筋/寄り道-上後鋸筋/肩甲挙筋/三角筋後部/棘下筋と小円筋/大円筋/寄り道-広背筋/棘上筋/三角筋前部/肩甲下筋/前鋸筋/
大胸筋/小胸筋/鎖骨下筋/早分かりガイド:肩甲帯筋
 第11章:ガイド2-頸筋の触診
  胸鎖乳突筋(SCM)/寄り道-広頸筋/斜角筋群/寄り道-肩甲舌骨筋下腹/頸長筋と頭長筋/寄り道-前頭直筋と外側頭直筋/舌骨筋群/上部僧帽筋肩甲挙筋/頭板状筋/寄り道-頸板状筋/頭半棘筋/寄り道-頭最長筋、頸半棘筋、頸多裂筋、頸回旋筋/後頭下筋群/早分かりガイド:頸筋
 第12章:ガイド3-頭部の筋の触診
  後頭前頭筋/寄り道-側頭頭頂筋と耳介筋/側頭筋/咬筋/外側翼突筋/内側翼突筋/表情筋/早分かりガイド:頭部の筋
 第13章:ガイド4-上腕筋の触診
  三角筋/上腕二頭筋/上腕筋/寄り道-腕橈骨筋/烏口腕筋/寄り道-肩甲下筋、広背筋および大円筋の上腕骨付着部/上腕三頭筋/寄り道-肘筋/早分かりガイド:上腕筋
 第14章:ガイド5-前腕筋の触診
  腕橈骨筋/円回内筋/手関節屈筋群/浅指屈筋と深指屈筋/長母指屈筋/寄り道-方形回内筋/橈骨筋群/指伸筋と小指伸筋/尺側手根伸筋/回外筋/深層遠位部4筋群/早分かりガイド:前腕筋
 第15章:ガイド6-手の内在筋の触診
  母指球筋群(短母指外転筋、短母指屈筋、 母指対立筋)/小指球筋群(小指外転筋、小指屈筋、小指対立筋)/寄り道-短掌筋/母指内転筋/虫様筋/掌側骨間筋/背側骨間筋/早分かりガイド:手内在筋
 第16章:ガイド7-体幹筋の触診
  広背筋/寄り道-下後鋸筋/寄り道-僧帽筋と菱形筋/脊柱起立筋群/横突棘筋群/腰方形筋/棘間筋/寄り道-横突間筋、肋骨挙筋/外肋間筋と内肋間筋/寄り道-肋下筋と胸横筋/寄り道-前胸部その他の筋肉腹直筋/
外腹斜筋と内腹斜筋/寄り道-腹横筋/横隔膜/腸腰筋/寄り道-腸腰筋の遠位筋腹および遠位腱/寄り道-小腰筋/早分かりガイド:体幹筋
 第17章:ガイド8-骨盤筋の触診
  大殿筋/中殿筋/寄り道-小殿筋/梨状筋/大腿方形筋/寄り道-その他の深部外旋筋/早分かりガイド:骨盤筋
 第18章:ガイド9-大腿筋の触診/ハムストリングス/寄り道-大内転筋/大腿筋膜張筋/縫工筋/寄り道-腸腰筋の筋腹遠位端および腱/大腿四頭筋群/恥骨筋/長内転筋/寄り道-短内転筋/薄筋/大内転筋/早分かりガイド:大腿筋
 第19章:ガイド10-下腿筋の触診
  前脛骨筋/長趾伸筋/寄り道-第三腓骨筋/長母趾伸筋/長腓骨筋と短腓骨筋/腓腹筋/寄り道-足底筋/ヒラメ筋/膝窩筋/後脛骨筋、長趾屈筋、長母趾屈筋/早分かりガイド:下腿部の筋肉/第20章:ガイド11-足の内在筋の触診/短趾伸筋と短母趾伸筋/背側骨間筋/母趾外転筋と短母趾屈筋/寄り道-母趾内転筋/小趾外転筋と小趾屈筋/寄り道-虫様筋と底側骨間筋/短趾屈筋/寄り道-足底方形筋/早分かりガイド:足の内在筋
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痙縮のボツリヌス治療

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痙縮のボツリヌス治療
【内容】
多様な有用性をもつボツリヌス治療を解説したシリーズ第六弾.脳卒中の後遺症など,成人の上下肢痙縮への治療手技や治療成績,有害事象を詳細に解説.リハビリテーションとの併用による患者のQOL改善を目指した治療法であり,2010年10月の保険適用認可により今後更なる普及が期待される.
【序文】
総監修の言葉
わが国でのボツリヌス毒素療法は,1980年代後半から臨床試験が始まり,1996年に眼瞼痙攣に対しての治療が認可されて以来,2000年に片側顔面痙攣,2001年に痙性斜頸,2009年に小児脳性麻痺患者における下肢痙縮に伴う尖足,2010年に上肢痙縮・下肢痙縮に対して適応が拡大されてきた.使用に関してはいまだ厳しい制限が課せられているものの,海外では本治療法に関する研究は進歩を続けて治療効果をあげている.
こういった時代背景を鑑み,近年,わが国でもボツリヌス毒素療法に対する保険適用疾患が拡大されつつあり,著効例も多く報告されるようになってきた.
しかし,治療を受ける患者側のニーズも高まっているなかで,事故事例なども報告されており,治療を施す医師は正しい知識と手技を身に付け,安全かつ適正に実施しなければならない.さらに,ボツリヌス毒素療法は様々な診療科において実施されているため,それぞれの領域での専門知識の習得も必要不可欠である.
そこで,ボツリヌス毒素療法を診療科ごとに取り上げ,手技・コツ・禁忌事項などを盛り込むとともに,写真・イラストを用いて多数の症例をわかりやすく解説したシリーズを企画するに至った.総監修者としては,まずシリーズ構成を決定し,各巻診療科別にその領域の第一人者の先生方に編集をお願いした.
今回発刊された『痙縮のボツリヌス治療―脳卒中リハビリテーションを中心に―』はその第六弾である.
本書が有効に活用され,ボツリヌス毒素療法の発展に寄与することを心より祈願している.
2010年12月
徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部感覚情報医学講座
臨床神経科学分野(神経内科)
教授 梶 龍兒

【目次】
総監修の言葉
 ………………………………………梶 龍兒
編集にあたって
 ………………………………………木村彰男
執筆者一覧

第1章 リハビリテーションにおける痙縮
 ………………………………………大田哲生,木村彰男
  1 はじめに
  2 痙縮の功罪
  3 痙縮の治療
  4 ボツリヌス治療
  5 注射治療の問題点

第2章 痙縮の病態生理
 ………………………………………正門由久
  1 痙縮
  2 痙縮の病態生理
  3 痙縮による運動障害の本態
  4 まとめ

第3章 痙縮の診断(電気生理学的手法を中心に)
 ………………………………………鏡原康裕
  1 筋緊張の亢進状態
  2 伸張反射回路
  3 H反射
  4 H反射回復曲線
  5 相反性抑制
  6 シナプス前抑制
  7 post-activation depression
  8 反回抑制
  9 Ib抑制
  10 痙縮の定量的評価および診断

第4章 痙縮の治療
 1.薬物療法
 ………………………………………菊地尚久
  1 主な筋弛緩薬
  2 各筋弛緩薬の作用,副作用,用法・用量,臨床成績
 2.物理療法
 ………………………………………菊地尚久
  1 温熱療法
  2 寒冷療法
  3 電気刺激療法
  4 光線療法
 3.装具
 ………………………………………村岡香織,野田幸男
  1 痙縮抑制を目的とした装具療法の適応
  2 装具による痙縮抑制のメカニズム
  3 装具療法の実際
 4.フェノールブロック
 ………………………………………村岡香織,野田幸男
  1 フェノールブロックとは
  2 フェノールブロックの対象
  3 フェノールブロックの作用機序
  4 フェノールブロックの禁忌・毒性・副作用
  5 フェノールブロックの施行方法
  6 フェノールブロックの適応
 5.ボツリヌス療法
 ………………………………………阿部玲音,大田哲生,木村彰男
  1 ボツリヌス毒素
  2 ボツリヌス療法の適応
  3 ボツリヌス療法における禁忌
  4 副作用・有害事象
  5 痙縮に対するボツリヌス療法の施行
  6 おわりに

第5章 脳卒中における痙縮
 1.評価
 ………………………………………生駒一憲
  1 機能障害の評価
  2 日常生活動作(activities of daily living;ADL)の評価
 2.ボツリヌスによる治療
 1)治療の実際
 ……………………………………… 阿部玲音,大田哲生,木村彰男
  1 適応の選択と投与部位の決定
  2 ボツリヌス療法施行前の準備
  3 ボツリヌス療法の施行手技
  4 施療後の注意点
  5 おわりに
 2)上肢における効果
 ………………………………………川手信行,水間正澄
  1 はじめに
  2 脳卒中上肢痙縮の特徴
  3 上肢痙縮に対するボツリヌス治療の実際
  4 上肢痙縮に対する効果について
  5 おわりに
 3)下肢における効果
 ………………………………………殷 祥洙,安保雅博
  1 概略
  2 症候
  3 手技
  4 成績
  5 まとめ
 3.最近の文献レビュー
 ………………………………………中馬孝容
  1 はじめに
  2 痙縮のコントロールの目的
  3 痙縮による治療の進め方
  4 ボツリヌス毒素注射以外の治療について
  5 ボツリヌス毒素注射を用いた上肢痙縮の治療の効果について
  6 下肢痙縮に対するボツリヌス毒素注射に関する報告
  7 ボツリヌス毒素注射と他の治療法との併用による治療効果の検討
  8 おわりに

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日常生活活動学テキスト

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日常生活活動学テキスト

【内容】

日常生活活動(動作)は通常,ADLと呼ばれ,食事,整容,更衣,排泄,入浴,移動,コミュニケーションを内容とし,理学療法では,重要な中心的な概念である.本書は,ADLの概念を,ADL評価のとらえ方,理学療法プログラムにおける練習・指導の考え方と具体的方法,さらにチーム医療におけるADLまでを系統的にまとめた

【目次】

1.総論
2.ADL評価とその実際(1) ADL評価とは
3.ADL評価とその実際(2) 日常生活活動の動作分析の視点
4.ADL評価とその実際(3) バーセルインデックス(BI)
5.ADL評価とその実際(4) 機能的自立度評価法(FIM)
6.補装具(移動補助具を中心に)
7.起居・移動動作(1) 総論
8.起居・移動動作(2) 起居動作
9.起居・移動動作(3) 歩行動作
10.起居・移動動作(4) 床上移動動作
11.身の回り動作
12.ADLを支援する機器
13.住環境整備
14.ADL練習・指導の考え方
15.疾患別ADL(1) 脳卒中
16.疾患別ADL(2) 脊髄損傷
17.疾患別ADL(3) 関節リウマチ
18.疾患別ADL(4) 大腿骨頸部骨折
19.疾患別ADL(5) 大腿切断
20.疾患別ADL(6) 変形性膝関節症
21.疾患別ADL(7) 高齢者

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CD-ROMでレッスン脳画像の読み方

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CD-ROMでレッスン脳画像の読み方

【内容】

●脳疾患のリハビリテーションに関わる医療スタッフのために,脳画像の基本的な見かたと読影法を理解できるようにわかりやすくまとめている.
●CD-ROMには,部位ごと・症例ごとに,読影の手順に従って画像を収録している.パソコンの画面上でクリックする度に,必要な情報が画面に付加されていき,手順を踏んだダイナミックな読影法がレッスンできるようになっている.
●また,書籍だけに目を通しても読影のプロセスを踏めるように,CD-ROMに収録した画像と同一のものを順番に並べ,必要最低限の解説を加えた.さらに,余白には,本文の関連頁に「臨床メモ」や「解剖のミニ知識」などのコラムを設けて,高次脳機能障害について学ぶうえで有用な知識を簡単に解説.

【目次】

序文
 本CD-ROMのご使用にあたって
 総論
 コラム 脳溝を追跡する
正常編
水平断
 1 大脳縦裂(大脳半球間裂)
 2 シルビウス裂
 3 側脳室
 4 側脳室下角
 5 脳梁
 6 中心溝の同定
 7 前頭葉
 8 前頭葉の細分
 9 ブローカ野(下前頭回弁蓋部・三角部)
 10 側頭葉
 11 側頭葉の細分
 12 上側頭回(ウェルニッケ野を含む)
 13 海馬
 14 後頭側頭回
 15 頭頂葉
 16 後頭葉
 17 代表的な断面(症例呈示の際に頻用される断面)
 18 大脳白質
冠状断
 1 大脳縦裂・脳梁
 2 シルビウス裂
 3 前頭葉
 4 側頭葉
 5 側脳室下角
 6 扁桃体
 7 海馬・海馬傍回
 8 海馬傍回~舌状回・紡錘状回
 9 帯状回
 10 島回(島葉)
 11 後頭葉の脳溝
矢状断
 1 脳梁
 2 帯状回・帯状溝
 3 後頭葉内側面の脳溝
 4 大脳半球の細分
 5 シルビウス裂
 6 ブローカ野
 7 ウェルニッケ野
症例編
 intro 症例呈示の前に―画像の読影にあたって注意すべき点を列挙する
 1 症例1 使用行為,全般的認知機能低下を呈した症例
 2 症例2 左中枢性顔面神経麻痺を呈した症例
 3 症例3 発語失行を呈した症例
 4 症例4 ウェルニッケ失語を呈した症例
 5 症例5 純粋語聾を呈した症例
 6 症例6 言語性記憶障害を呈した症例
 7 症例7 感覚性失語,失読失書,計算障害を呈した症例
 8 症例8 右手の肢節運動失行を呈した症例
 9 症例9 急性期に漢字の読み書き障害を呈した症例
 10 症例10 純粋失読,右上四半盲を呈した症例

 参考文献
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短期精神療法の理論と実際

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短期精神療法の理論と実際

【内容】

本書のいう短期療法の「短期」とは、期間の短さではなく、「目標を明確化する」ことにあり、主要な6短期療法(認知療法、行動療法、解決志向療法、対人関係療法、期間限定力動的精神療法、カップルセラピー)の概要と適応を症例とともに解説し、さらに各精神療法に共通する因子や能力などについても考察する。極めて実践的な内容にしぼられ、明日からの臨床にすぐに活かせる。精神療法を実践する臨床家にとって必読の書であり、自らは実践しない臨床家にとっても極めて役立つ書である。

【目次】

第1部 6種類の主要な短期療法(認知療法―理論と実践
短期行動療法
解決志向短期療法―有効なことを行う
短期対人関係療法
期間限定力動的精神療法―フォーミュレーションと介入
短期カップルセラピー)
第2部 特定のトピックス(奏功する精神療法のための必須要素―共通要因の作用
多文化的背景における短期精神療法
短期精神療法と薬物療法の併用
短期療法における能力評価)
第3部 概観と統合(治療を短期に行うこと―概観と統合)



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忙しいアナタのためのレスQ!医療統計学

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忙しいアナタのためのレスQ!医療統計学

【内容】

医療資料や論文を読みとるのに必要なことがすぐわかる
医学の世界では、医師や看護師、薬剤師、MR、患者さんなど多様な人たちが、データを、判断の基準となる基礎情報として利用しています。そのために必要な統計学の基本的な知識を、《そもそも》のところから説明し、2つの治療方法を比較する場合や、いくつかの薬が血圧にどれほど関連しているかなどをとらえるためのベースになる手法の意味をちゃんとわからせてくれます。忙しい医療従事者のかたにも、必要なことがすぐに手に取れるよう、構成やレイアウトに十分な配慮をしました。

【目次】

Chapter 1 そもそも統計学とは?
Chapter 2 アンケート
Chapter 3 相関分析と回帰分析
Chapter 4 統計的仮説検定
Chapter 5 添付文書やインタビューフォームなどで見かける統計学
Chapter 6 論文や資料などで見かける統計学
Chapter 7 統計学の数学的基礎知識
Chapter 8 分散分析
Chapter 9 統計的仮説検定(続)
Chapter 10 ROC曲線
Chapter 11 Bland Altman Plot

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壊れた脳も学習する

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壊れた脳も学習する

【内容】

瀕死の出血から5年。苦しい後遺症にもめげず、「日々の暮らしこそ最高のリハビリ!」と語る著者。高次脳機能障害者の暮らしと、回復を続ける脳の驚くべき力とは? ベストセラー『壊れた脳 生存する知』、姉妹編!

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脳卒中者の集団リハビリテーション訓練の13原則

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脳卒中者の集団リハビリテーション訓練の13原則

【内容】

 当事者にかかわり続けた35年の集大成!
   
 現在、制度的には存在しない集団リハビリテーション。
 その集団リハビリテーションがなぜ必要なのか、その特性や効果的な方法論について、
 脳卒中者を対象として13の原則としてまとめた著者渾身の本!


【目次】

序に代えて
  1 集団リハビリテーション訓練の意味
  2 二つの苦しみに苦しむ
 
第1章 集団リハビリテーション訓練の実際
  1 からだを通して心に触れる
  2 対象者について
  3 気乗りさせるための必要条件
    1 治療者の態度
    2 集団における体験
    3 親しい者からの支え
  4 評価
    個別の評価
  5 運営の注意点
    1 体調のチェック(バイタル、その日や最近の体調)
    2 話し合い
    3 用意する道具
    4 最近のエピソードを聴く
    5 記録
    6 集団の規模
    7 場所
 
第2章 13原則
  原則1 他者を観察し、自分と比較できる場面をつくる
  原則2 障害の同一性と個別性を知る
  原則3 集団で行う意味を折に触れ参加者に説明する
    1 相互了解の大切さ
    2 孤独感の解放
    3 他者を観察することで、未来の自分の姿を思い描く
    4 先輩の考え方、生き方を知る意味
    5 存在を認め合っていることの意味
    6 集団でなければできないことがあること
  原則4 誰か一人に対応しているとき、他の参加者にその内容がわかるようにする
  原則5 同じ動作を行い、参加者それぞれのできることの違いを明確にする
  原則6 指導者は一回以上、参加者に声かけをする
  原則7 他者の障害の程度、改善の程度を全員で認め合う場面をつくる
  原則8  個人的質問は全員の問題でもある、と必ず一般化して答える
  原則9  参加者相互が、互いに他者の役に立ったことを明確にする
  原則10  全員がやるべきことを宿題とする
  原則11  会の終わりはきちんと守る
  原則12 次回の日を必ず確認する
  原則13 出迎え三分、見送り七分
   
あとがき
参考文献


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薬を使わずにリウマチを治す5つのステップ ―口と足から免疫力を高めてリウマチに打ち克つ方法

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薬を使わずにリウマチを治す5つのステップ ―口と足から免疫力を高めてリウマチに打ち克つ方法

【内容】

口で息をしていませんか? 歯や歯ぐきに違和感はないですか? 鼻の奥がぐずぐずしませんか? リウマチを治す鍵は「口」と「歯」と「鼻」なのです! あなたの体の免疫力を元気にして リウマチを克服する根本治療法を公開します

【目次】

第一部 リウマチの正体とは ~その原因と根本治療を求めて  口を半開きにしていませんか? 口呼吸を直すだけで人生は一変する 1 リウマチを「完治」させるには ~身体の使い方の誤りと病気の関係 ・症状を抑える薬では本質的な治療にならない ・治る前提で組み立てられていない標準治療 2 口呼吸を直せばリウマチは治る ~「あいうべ」への道 ・患者さんに共通の口臭があった ・患者さんのほとんどが口で呼吸をしていた ・免疫力を低下させる口呼吸 ・のどの炎症が全身の関節に飛び火する ・口呼吸のきっかけは「ため息」だった ・ストレスと口呼吸は一体になっている ・喫煙や鼻づまりはしっかり直すべき ・口呼吸直しで、まずリウマチの患者さんに効き目が 3 自律神経と免疫力 ~そしてリウマチとの関係 ・自律神経を調整して免疫力を上げる ・自律神経の受け持ちは内臓や血管の働き=生命の維持 ・ストレスが免疫力を低下させる理由 ・天下の悪役・活性酸素と顆粒球の関係 ・口呼吸を直すと白血球のバランスが回復 ・口呼吸というストレスがリウマチを招く 第2部 今までとはまったく違う根本治療で薬に頼らずにリウマチを治す5つのステップ ・キーワードは「息育」と「足育」 ・どんな病気でも治療の基本は同じ ・「本来の使い方」が身体のコンディションを整える ・舌と足指を伸ばして免疫力を高める 第1のステップ 「あいうべ」で口呼吸を直し、鼻呼吸を取り戻す ・鼻呼吸が身につき、リウマチの原因を断つ ・話すときよりも大きく口を動かすのがポイント ・「べー」はできるだけ下まで舌を伸ばす ・1日30セットを無理なく継続する ・「あいうべ」は浴室で行なうのが最適 ・鼻炎も口呼吸の結果起こっている ・症状の改善が見られたら薬を減らす ・脳のマッサージにもなっていた「あいうべ」 第2のステップ 上咽頭擦過治療でリンパ組織の炎症を治す ・もうひとつのリンパ組織 ・「Bスポット治療」として提唱された方法 ・鼻呼吸をしていても炎症が起こる盲点 ・「のどちんこ」の裏の炎症を鎮める ・リウマチ、ぜんそく、自律神経失調症などに有効 ・「あいうべ」と同じで原因からリウマチを治す ・リウマチの痛みやこわばりが緩和する ・次善の方法は自宅で「点鼻」を行なうこと 第3のステップ 5本指の靴下で指を伸ばし、足元を安定させる ・足の指は健康の盲点になっている ・足の指の関節炎が歩く支障になる ・長期的な薬の服用が骨をもろくする ・骨折を招きやすい転倒を防ぐ ・本来、足の指は5本で地面をとらえるもの ・みらいソックスで5本の指が伸び、重心が安定する ・アーム・バランス・テストで重心の安定がはっきりわかる ・足の変形を防ぎ、遅らせる効果も期待できる ・身体を正しく使えば免疫が高まる 第4のステップ 加圧トレーニングでリハビリを行なう ・自分の意思で治ろうとすることが肝心 ・リウマチの原因は自分で取り除くことができる ・リウマチの人に向いているトレーニング法は? ・体を修復する成長ホルモンの分泌が高まる ・関節を痛めることなく、筋力の維持・増強ができる ・効率よく楽しみながらで

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CD付き 高齢者のための楽しい音楽レクリエーション

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CD付き 高齢者のための楽しい音楽レクリエーション

【内容】

介護の現場で働く人に向けた「音楽レクリエーション」を紹介した書籍です。音楽を聴き、歌い、リズムをとり、体を動かすことにより、身体の機能が回復したり、言葉が戻ったり、痴呆が軽減したりすることは、介護の現場ではままあるようです。これが「音楽療法」と呼ばれるもので、本書では、音楽療法士である監修者による、音楽療法の要素を取り込んだレクリエーションを数多く解説しています。具体的には手足を動かして機能回復を目指すもの、回想法と呼ばれる昔を思い出す心理療法的なレクリエーションを音楽を使い行う方法等を、手順のイラストとともに丁寧に解説していきます。付属のCDには、レクリエーションで使う曲のピアノ伴奏を収録しています。これを使えば、ピアノや楽器のない現場でも、わざわざ市販の音源を用意することなく、気軽に音楽レクリエーションができるはずです。

【目次】

第1章 みんなで発声練習!
 お手を拝借!
 お腹の体操
 大口3・3・7 拍子
 言葉飛ばし(ロングトーン)
 リズム・パタカラ
 早口言葉

第2章 手遊びで楽しもう!
 指と指のお腹をギュッ
 パタパタとぐるぐる
 グーパー体操
 指ツボ& 指はしご
 仲良し親子
 数字でリズム

第3章 体操で楽しもう!
 肩のぐるぐる回し
 バンザイ深呼吸
 つま先上げ下げ
 足首回し
 天井そうじ
 足踏みダンス
 お尻歩き
 足を開いて閉じて
 ピアノ伴奏に合わせて体を動かそう

第4章 リズムで楽しもう!
 ズンチャッチャ
 ズチャズチャズチャチャ
 お祭りリズム
 一文字リズム
 ポイント鳴らし
 ボディパーカッション

第5章 季節で楽しもう!
 1月のうた【テーマ】お正月/雪
 2月のうた【テーマ】豆まき/梅・ウグイス
 3月のうた【テーマ】ひなまつり/卒業/春を待つ心/花
 4月のうた【テーマ】桜/新学期
 5月のうた【テーマ】お母さん/初夏の風景
 6月のうた【テーマ】雨/ジューンブライド
 7月のうた【テーマ】七夕/海
 8月のうた【テーマ】夏祭り/夏の風景
 9月のうた【テーマ】初秋/月見
 10月のうた【テーマ】実りの秋/鉄道記念日
 11月のうた【テーマ】もみじ/勤労感謝の日
 12月のうた【テーマ】映画の日/冬支度/冬の風景/クリスマス
 テーマ別の歌集を作ろう
 ご当地ソング/お酒のうた/キーワード別のうた

歌詞集
「一月一日」
「スキー」
「豆まき」
「うぐいす」
「うれしいひなまつり」
「高校三年生」
「早春賦」
「北国の春」
「さくらさくら」
「東京ラプソディ」
「肩たたき」
「茶摘」
「雨」
「満州娘」
「たなばたさま」
「うみ」
「お祭りマンボ」
「夏の思い出」
「赤とんぼ」
「月の沙漠」
「りんごの唄」
「汽車」
「もみじ」
「東京のバスガール」
「旅の夜風」
「冬の夜」
「たき火」
「きよしこの夜」

下準備シート・振り返りシート

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リハビリNursing Note―回復期リハビリ看護手帳

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リハビリNursing Note―回復期リハビリ看護手帳

【内容】

大人気!ナーシングノートシリーズの「リハビリテーション科」。オールカラーの紙面、ヨークシャーテリアのビリー君がマスコット犬として登場!ポケットサイズでリハビリ看護のエッセンスを凝縮し、日常の看護に大活躍すること間違いなし。新人・ベテランを問わず、リハビリナース必携の1冊。


【目次】

・編集のことば
・執筆者一覧


■1 リハビリ看護の基礎知識
●1 リハビリとは
・(1)リハビリとは
・(2)回復期リハビリ看護のポイント

●2 リハビリ看護とは
・(1)リハビリ看護とは
・(2)リハビリ看護の特性

●3 チームアプローチの重要性
・(1)リハビリのチーム形態
・(2)チームでの実践を進めるための5項目

●4 リハビリの流れ
・(1)急性期リハビリ
・(2)回復期リハビリ
・(3)維持期(生活期)リハビリ

●5 地域連携―地域連携クリティカルパス
・(1)地域連携クリティカルパスとは
・(2)地域連携クリティカルパスの媒体


■2 疾患・障害の理解とリハビリ
●1 リハビリの考え方の基本
・(1)国際生活機能分類(ICF)

●2 脳卒中
・(1)病型・危険因子・合併症
・(2)評価
・(3)ゴールの設定
・(4)リハビリ

●3 脳外傷(外傷性脳損傷)
・(1)疾患の概要
・(2)症状
・(3)検査(頭部画像検査)
・(4)評価
・(5)ゴールの考え方
・(6)家族へのアプローチ
・(7)リハビリ

●4 脊髄損傷
・(1)脊髄(損傷)とは
・(2)評価・診断
・(3)予後,ゴールの設定
・(4)症状と合併症
・(5)リハビリ


...他




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ブレインナーシング 26巻12号


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ブレインナーシング 26巻12号

【特集】

アセスメントができる!食べさせられる!早期からの摂食・嚥下リハビリテーション


【目次】

◆なぜ必要?を理解!早期からの摂食・嚥下リハビリテーションの重要性~
・QOL を重視した食べることへの看護支援
静岡県立大学大学院 紙屋 克子

◆なぜ誤嚥が起こる?を納得!嚥下のメカニズム
大阪大学大学院/一般社団法人TOUCH 舘村 卓

◆どこまで食べられる?を把握!摂食・嚥下機能のアセスメントと評価
筑波大学 日高 紀久江

◆なぜ行う?を認識!嚥下訓練の実際(1)
村田歯科医院 黒岩 恭子

◆なぜ行う?を認識!嚥下訓練の実際(2)
村田歯科医院 黒岩 恭子

◆何を食べられる?を把握!適切な栄養摂取から考える食事形態の選択
筑波大学 日高 紀久江


[第2特集]脳神経疾患病棟での痛みのケア
北海道大学大学院 林 裕子
◆脳神経疾患患者における痛みの種類
北海道大学大学院 林 裕子

◆痛みに対する治療
北見クリニック 北見 公一

◆看護師が行うケア
梅花女子大学 登喜 和江 ほか


■巻頭カラー
●いのちの輝き~脳腫瘍の子どもたち~
・あみ・はる・うふふ
岡野 亜美

●短い時間で楽しく読める・じっくりわかる神経解剖ナビゲーション
・被殻出血の手術(2)
藤元早鈴病院 馬見塚 勝郎

●拝見!ちょいわざくふうモノ
・ぬいぐるみミトン型手袋
長崎森の木脳神経外科

●忘れ得ぬナース&ドクター
・朝刊配達と競った帰宅
京都大学大学院 宮本 享


■連載
[お勉強]
●病棟薬剤師に聞く 脳神経疾患ナースのためのくすりの知識
・プレガバリン……末梢性神経障害疼痛治療薬
熊本市民病院 山室 蕗子 ほか

●グルメナースの雨夜の症例検討会
・SAH解離性動脈瘤(3)
馬場記念病院 魏 秀復

●スッキリ解決!Q&A
・くも膜下出血の術後の複視の出現
千葉大学大学院 堀口 健太郎

●看護に生かせる海外文献 この1 本!
・脳卒中後の入院患者のリハビリテーションで活動程度を探究する症例報告
広島文化学園大学 前信 由美

[エッセイ・読みもの]
●脳をくすぐる一冊
・がけっぷちナース がんとともに生きる
岩手医科大学附属病院 橘 寿江

●晴れのちくも膜下出血,そしてその後
・広がる、広がる
有田 直子

[全国施設情報]
●おしえて!全国脳神経疾患病棟看護のくふう
・摂食・嚥下障害におけるフィジカルアセスメント能力向上に向けての試み
山口大学医学部附属病院 佐藤 恵美子 ほか


■その他
●SPOT
・第13回 東北脳神経看護研究会

●読者からのおたより

●NEWS TOPICS

●Medica BOOK Selection

●ニューロクロスワード

●学会Information

●総目次

●BRAIN NURSING 論文投稿規定

●次号予告

索引

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早わかりリハビリテーション用語・略語・英和辞典

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早わかりリハビリテーション用語・略語・英和辞典

【内容】

理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、に必要な、リハ用語、リハ略語、リハ英単語、そして筋の英名、骨用語の英名を、フルカラーで解説。付属の赤シートで効果的に復習できます。携帯でき、手のひらに収まるリハビリテーション用語辞典の決定版です。

【目次】

第1章 リハ用語
第2章 リハ略語
第3章 リハ英和
第4章 筋名英和
第5章 骨用語英和


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早わかり解剖学ハンドブック

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早わかり解剖学ハンドブック

【内容】

医師、理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、看護師に必要な知識である解剖学を、美しいフルカラーイラストを多数掲載し、詳しく丁寧に解説。付属の赤シートで効果的に復習できます。携帯でき、手のひらに収まるハンドブックの決定版です。

【目次】


序章 解剖学基礎知識
解剖学とは
2 解剖学用語
3 人体の構成
  A細胞
  B組織
  C系統
4 人体の発生
  A胚子の発生
  B器官系の発生
  C胎児の発生
  D出生後
  ○確認問題

第1章 骨格系
1 骨格の基礎知識
2 頭蓋の骨
3 脊柱と胸郭の骨
4 体幹の連結
5 上肢の骨
6 上肢の連結
7 下肢の骨
8 下肢の連結
  ○確認問題
第2章 筋系
1 筋肉の基礎知識
2 頭部の筋
3 頸部の筋
4 胸部の筋
5 腹部の筋
6 背部の筋
7 上肢の筋
8 下肢の筋
  ○確認問題

第3章 神経系
1 神経系の基礎知識
2 中枢神経系
  A脳
  B脊髄
3 末梢神経系
  A脳神経
  B脊髄神経
4 伝導路
5 自律神経系
  ○確認問題

第4章 循環器系
1 循環器の基礎知識
2 心臓
3 動脈系
4 静脈系
5 リンパ管系
  ○確認問題

第5章 消化器系
1 消化器系の働きと構成
2 口腔
3 咽頭
4 食道
5 胃
6 小腸
7 大腸
8 肝臓と胆嚢
9 膵臓
10 腹膜
  ○確認問題

第6章 呼吸器系
1 呼吸器系の働きと構成
2 外鼻と鼻腔
3 副鼻腔
4 咽頭
5 喉頭
6 気管と気管支
7 肺
8 胸膜
9 縦隔
  ○確認問題

第7章 泌尿器系
1 泌尿器系の働きと構成
2 腎臓
3 尿管
4 膀胱
5 尿道
  ○確認問題

第8章 生殖器系
1 生殖器系の働きと構成
2 男性の生殖器
3 女性の生殖器
  ○確認問題

第9章 感覚器系
1 皮膚
2 視覚器
3 聴覚器と平衡器
4 味覚器と嗅覚器
  ○確認問題

第10章 内分泌系
1 内分泌器の働きと構成
2 下垂体
3 松果体
4 甲状腺
5 上皮小体
6 副腎
7 膵臓
8 精巣
9 卵巣
  ○確認問題

付録 関節可動域運動の表現と使用筋
   筋の起始停止

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リハビリナース 4巻1号

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リハビリナース 4巻1号


【目次】

◆神経因性膀胱ってなに?
東京湾岸リハビリテーション病院 當山 峰道ほか

◆残尿の「なぜ?」と「どうする?」
東京湾岸リハビリテーション病院 槌谷 良重ほか

◆間欠式バルーンカテーテル法ってどうするの?
名桜大学 金城 利雄

◆夜間頻尿に、どう対応したらいいの?
・患者さんとスタッフの思いは、どうなのだろう?
佐賀リハビリテーション病院 笹尾 和代

◆転倒を防ぐ排泄ケアとは?
七沢リハビリテーション病院脳血管センター 堀之内 貴代子


■連載
●リハビリナースのための解剖学<脳編>
・7 延髄の解剖学
藤田保健衛生大学 肥田 岳彦

●建もの“改修”探訪
・7 バリアフリー住宅とは
有限会社常総システム 安波 賢一

●小児への摂食・嚥下支援
・1 摂食・嚥下のメカニズムの発達
日本歯科大学附属病院 楊 秀慶

●リハ病棟、“ちょっと”気になる事例!
・左延髄外側症候群による摂食・嚥下障害
川崎医科大学 目谷 浩通

●“フォーマット”ギャラリー
・関西リハビリテーション病院「嚥下カンファレンスシート」
関西リハビリテーション病院 久米 早苗ほか

●施設訪問
独立行政法人国立病院機構山形病院リハビリテーション病棟

●患者さんをやる気にするかかわり、やる気をなくすかかわり(最終回)
・7 言ってはいけない言葉を再認識する
国立障害者リハビリテーションセンター病院 田村 玉美

●病棟レクリエーションの実際
・東京病院3西病棟の場合
東京病院 小菅 愛美ほか

●リハビリナース悩み相談室
森ノ宮医療大学 河村 廣幸

●初心者のためのリハビリ用語解説
・VF
東京都リハビリテーション病院 阿部 玲音


■essay
●だからリハビリナースはやめられない!
・リハ看護のおもしろさとは
長崎リハビリテーション病院 伊東 由美子

●月が瀬より
・新卒の看護師ができる看護とは
慶應義塾大学月が瀬リハビリテーションセンター 田中 さつき

●家族のカルテ
・退院に向けたかかわりを通して
済生会川口総合病院 大熊 綾子ほか


■投稿
●投稿
・リハビリテーションの視点からみた看護学生と作業療法学生による
牽引療法中の入院児への遊びの援助の比較に関する一考察
日本赤十字北海道看護大学 高橋 亮ほか

...他



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生活リハビリ術―介護が楽しく楽になる 介護現場の理学療法士が提案する21の方法

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生活リハビリ術―介護が楽しく楽になる 介護現場の理学療法士が提案する21の方法

【内容】

デイサービスや老人ホームでのリハビリを通して見えてきた問題から、
これからの高齢化社会に本当に必要なリハビリとは何か、に迫るルポ。

施設での介護でよく見る、職員が10、お年寄りの力は0(ゼロ)の「ジュウゼロ介護」や
「わしはリハビリがすんどらん!」といって訓練人生を歩むリハビリスンドラン症候群。

こういった地域や施設に蔓延する問題に立ち向かうには相当のテクニックとチーム力が必要です。
そんなテクニック・チーム力を向上させるべく、
残存機能を大切にした身体介助や「居場所と役割」を大切にした関わりなど
を豊富な写真とイラストを使って書いてみました。

きっとアナタも「生活リハビリ術」を使いこなす達人になれます。
「施設を改革したいがなかなかうまくいかない」と悩む介護職さんやセラピストのみなさんに、
現場から生まれた21のアドバイスをどうぞ。

【目次】

1部 白帯篇 食事・入浴・排泄の基礎を現場から学ぼうリハビリ介護達人への道 白帯篇

1 財前先生ノメスサバキ
2 ドッチデ介護予防? 筋トレVSお風呂
3 介ノ花、咲カセマショ
4 尿意表現ハ自由ダ! 幼児のおもらしから考える排泄ケア
5 重度化ノ犯人!? 「ジュウゼロ介護」
6 介助ニ込メヨ、メッセージ
コラム 古武道VSメッセージ介護 青山幸広のスーパートランスはなぜすごいか?
7 尖足ハ、モウ一足モツクラナイ
8 明日ニ向カッテ座ロウ~車いすシーティング技術
9 センチメートルジャーニー
10 玄関ハ社会ノ窓
11 「ヒツギリテーション」ノススメ~棺おけに入るまで目をそらさないケア
マンガ


2部 お年寄りの笑顔再びの巻
リハビリ介護達人への道 黒帯篇
12 連携ハケースデツクレ
13 安静看護トノ別レ方 ~ウルトラマンナースで行こう
14 ソノ人ラシサッテ何ダ?
15 認知症ヲ病気ニスル前ニ
  コラム 脳の外観と症状について
16 時ニハ刑事ノヨウニ
17 マンデハッタンノ奇跡ヲ起コセ 社会問題“男の閉じこもり”
18 男ニ居場所ト役割ハアルカ?
19 「聞イチャッタ」カラ始メヨウレクリエーションの流儀
20 生活空間ヲ拡大セヨ
21 運転ハ死活問題ダ!
  マンガ

索引

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ホメオパシー大百科事典 新ビジュアル版

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ホメオパシー大百科事典 新ビジュアル版

【内容】

写真を豊富に挿んでホメオパシーを紹介する、過去に例のない百科事典。新ビジュアル版では、新装普及版をさらに見やすくアカデミックに編纂した。ホメオパシーというユニークな医療体系の薬効性を理解したいかたのための、包括的かつ実用的で調べやすい必読の書。補完医療のひとつとして広く利用され、高い効果をあげているホメオパシー。そのおもな理論と治療法を全般的に紹介し、さらに320余のレメディーについて、綿密な研究に裏付けられた詳細な説明を加えている。家庭で使える実用ガイド。

【目次】

新ビジュアル版発刊によせて Dr.アンドルー・ロッキー はじめに 本書の見方 理論と実際  ホメオパシーの歴史/主な原理と理論/マテリア・メディカの確立/ホメオパシーの発展 マテリア・メディカ  レメディーの作り方   主な植物レメディー/主な鉱物レメディー/主な動物レメディー/比較的限られた症状に使われるレメディー 重い病気  ホメオパスの治療を受ける   神経系/呼吸器系/循環系/消化器系/皮膚と骨格/生殖器系/免疫系/心(意識)と情緒 ホメオパシーによるセルフヘルプ  レメディーの選び方   神経系/目/耳/呼吸器系/循環系/口/消化器系/皮膚/情緒の問題/子どもの健康/思春期の健康/女性の健康/男性の健康/高齢者の健康/応急処置 レメディーの一般名称によるA‐Zクイック参照ガイド  あとがき 大槻真一郎/用語表記について/参考文献/索引



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ナチュラルヘルスシリーズ 実践 アレクサンダー・テクニーク

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ナチュラルヘルスシリーズ 実践 アレクサンダー・テクニーク

【内容】

姿勢を改善して日常生活のクォリティを変える

アレクサンダー・テクニークとは、身体が自動的に行っている無駄な動きをやめ、正しい姿勢、自由な動きや楽な呼吸などを習得する理論のこと。信頼性の高い効果的な手法として、医療、教育、演劇、声楽、バレエなどの分野で広く認められている。コンパクト版の本書では、理論と実践を並置するというユニークな方法と明快かつ丁寧な説明で、初心者でもわかるようアレクサンダー・テクニークを紹介。アレクサンダー・テクニークの歴史と、読書から効果的な呼吸法までに至る日常行動への活用法を、カラー写真とわかりやすい図を使ってやさしく解説。

■日常生活に、アレクサンダー・テクニークを取り入れる方法を解説
■初心者でもアレクサンダー・テクニークを理解できるよう、専門用語を使わずにわかりやすいアプローチを実現


【目次】

F.M.アレクサンダー
基本編
実践編
応用編


索引

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イラストで見る臨床現場ディテールBOOK―手術・麻酔・処置・リハ・検査・画像診断・投薬・注射・入院医療

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イラストで見る臨床現場ディテールBOOK―手術・麻酔・処置・リハ・検査・画像診断・投薬・注射・入院医療

【内容】

●本書は,医療機関における臨床現場の5W1H――Where(どこで),When(いつ),Who(誰が),What(何を),Why(どうして),How(どのように)――のディテールを,多数のイラストや写真入りでビジュアルにまとめてわかりやすく解説した,これまでにない画期的な新刊書です。

●①手術室・検査室・放射線室・ER・処置室・病棟・調剤室・リハビリ室などの中は実際どのようになっているのか?
 ②手術や麻酔,検査,処置,リハビリなど,一連の診療工程と実際の作業の流れはどうなっているのか?
 ③その診療工程に医師・看護師・薬剤師・検査技師・理学療法士・栄養士などはどう関わり,どのようなチームを作るのか?
 ④医師は診断から治療に至るまでにどのような思考過程をたどり,どう判断し,患者にはどう説明し,どう治療するのか?
 ⑤手術や麻酔,処置,検査,注射,リハビリ等では実際にどのような医療機器・材料・薬剤が使われるのか?
 ⑥こうして実施された診療情報はいかに医事会計システムに伝達され,どのような診療報酬項目として請求されるのか?
――といった臨床ディテールが手に取るようにわかります。

●医師・看護師・コメディカル・医療事務職員などすべての医療スタッフにとって共通の,絶好の“臨床現場の入門書”!! 本書1冊で,基本的な臨床知識がスタッフ間で共有でき,それは医療の質の向上,効率の改善につながるはずです。

●研修医や新人看護師の現場教育はもちろん,新人事務職員や医療クラーク(医師事務作業補助者)の研修にも最適です!! わかりやすい内容なので,看護学校や医療事務専門学校の教材としても幅広く活用できます。

●特に保険請求や点検・審査という仕事にとって,臨床の実際を知ることこそが,レセプト内容をより具体的に深く理解する最大の秘訣です。本書は,より的確なレセプト請求・点検・審査を行うためにも必読の一冊です!!

【目次】

序章 病院の組織と仕事の流れを知りたい
第1章 臨床現場を見学したい(手術室を見学したい
処置の現場を見学したい ほか)
第2章 臨床現場の全ディテール(臨床事例による「手術・麻酔」の全ディテール
臨床事例による「処置」の全ディテール ほか)
第3章 医療材料・医薬品の解説(手術の医療材料
処置の医療材料 ほか)
第4章 臨床の基礎知識(「傷病名」の地図帳
「傷病名」の読解術)



索引

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第3分野摂食・嚥下障害の評価

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第3分野摂食・嚥下障害の評価

【内容】

●学会認定士の重要な申請要件の一つとして,同学会ではインターネット学習システム(eラーニング)のカリキュラムを作成しており,本書は,このカリキュラムによる学習をサポートする内容になっています.
●目次はeラーニングコンテンツを踏襲した内容で構成され,摂食・嚥下領域の基礎知識について,体系的に6分野78項目に分類された最重要事項をわかりやすく解説していますので,摂食・嚥下リハビリテーションにかかわるすべての医療スタッフに最適なリファレンスマニュアルとしてご活用できます.
●コンテンツはほぼ分野ごとに1冊の書籍としてまとめられており,本書はこのうち「第3分野 摂食・嚥下障害の評価」で,摂食・嚥下機能の評価とそのポイントを簡潔にわかりやすく解説しています.

【目次】

シリーズ刊行に寄せて
 緒言
 本書をお読みになる前に
 eラーニング受講方法
§7 患者観察のポイント
 22 問診・主訴・病歴(青柳陽一郎)2
   Chapter 1 病歴聴取・問診(医療面接)の目的
   Chapter 2 摂食・嚥下障害の主訴1 ─先行期~口腔期の障害が疑われる訴え─
   Chapter 3 摂食・嚥下障害の主訴2 ─咽頭期,食道期の障害が疑われる訴え─
   Chapter 4 病歴聴取
   Chapter 5 病歴聴取のポイント1
   Chapter 6 病歴聴取のポイント2
   Chapter 7 問 診
   Chapter 8 摂食・嚥下障害を疑うおもな症状
   Chapter 9 湿声嗄声
   Chapter 10 栄養・食事の摂取状況
   Chapter 11 摂食状況スケール
   Chapter 12 薬物の使用
   Chapter 13 認知能力
 23 全身症状,局所症状(石井雅之)7
   Chapter 1 摂食・嚥下障害を疑う患者の全身症状
   Chapter 2 摂食・嚥下障害を疑う患者の呼吸器症状
   Chapter 3 摂食・嚥下障害を疑う患者の口腔内所見
   Chapter 4 摂食・嚥下障害を疑う患者の神経学的所見(1) 意識障害
   Chapter 5 摂食・嚥下障害を疑う患者の神経学的所見(2) 認知機能障害
   Chapter 6 摂食・嚥下障害を疑う患者の神経学的所見(3)
   Chapter 7 摂食・嚥下と関係する三叉神経(・)のポイント
   Chapter 8 摂食・嚥下と関係する顔面神経(・)のポイント
   Chapter 9 摂食・嚥下と関係する舌咽神経(・)のポイント
   Chapter 10 摂食・嚥下と関係する迷走神経(・)のポイント
   Chapter 11 摂食・嚥下と関係する舌下神経(・)のポイント
   Chapter 12 摂食・嚥下障害を疑う患者の構音評価のポイント
   Chapter 13 摂食・嚥下障害を疑う患者の運動機能所見のポイント
§8 スクリーニングテスト
 24 質問紙(深田順子)14
   Chapter 1 スクリーニング検査で用いる質問紙の条件
   Chapter 2 国内における質問紙
   Chapter 3 聖隷式嚥下質問紙の構造・信頼性・精度
   Chapter 4 聖隷式嚥下質問紙の評価・判断方法
   Chapter 5 嚥下障害リスク評価尺度改訂版の構造・信頼性・精度
   Chapter 6 嚥下障害リスク評価尺度改訂版の評価・判断方法
   Chapter 7 嚥下障害リスク他者評価尺度の構造・信頼性・精度
   Chapter 8 嚥下障害リスク他者評価尺度の評価・判定方法
   Chapter 9 質問紙を用いた問診実施時の留意点
 25 摂食・嚥下障害の評価(スクリーニングテスト)(戸原 玄)19
   Chapter 1 はじめに
   Chapter 2 スクリーニングテストとは
   Chapter 3 感度・特異度・有病正診率
   Chapter 4 反復唾液嚥下テスト(RSST:Repetitive Saliva Swallowing Test)
   Chapter 5 水飲みテスト
   Chapter 6 改訂水飲みテスト(MWST: Modified Water Swallowing Test)
   Chapter 7 フードテスト(Food Test)
   Chapter 8 改訂水飲みテストおよびフードテストの評価の流れ
   Chapter 9 嚥下前・後レントゲン撮影(SwXP: Pre and Post Swallowing XP)
   Chapter 10 咳テスト
   Chapter 11 非VF系摂食・嚥下障害評価フローチャート
   Chapter 12 咳テストとMWSTの組み合わせ
   Chapter 13 スクリーニングテストの考え方
   Chapter 14 スクリーニングテストの適用の仕方
 26 その他のスクリーニングテスト(高橋浩二)25
  1:水飲みテスト
   Chapter 1 各種の水飲みテスト
   Chapter 2 水飲みテスト(窪田)の手順
   Chapter 3 その他の水飲みテスト
  2:頸部聴診
   Chapter 4 頸部聴診
   Chapter 5 聴診手技の例
  3:エバンス ブルー ダイテスト
   Chapter 6 エバンス ブルー ダイテスト(Evan's Blue Dye Test) 改訂エバンス ブルー ダイテスト(Modified Evan's Blue Dye Test)
  4:パルスオキシメトリ
   Chapter 7 SpO2;パルスオキシメトリの酸素飽和度
§9 嚥下内視鏡検査
 27 概要・必要物品・管理(野原幹司)32
   Chapter 1 はじめに
   Chapter 2 嚥下内視鏡検査とは
   Chapter 3 嚥下内視鏡検査の利点と欠点,嚥下内視鏡と嚥下造影の比較
   Chapter 4 電子スコープとファイバースコープ
   Chapter 5 嚥下内視鏡検査のユニットの一例
   Chapter 6 内視鏡取り扱いの注意
   Chapter 7 内視鏡画像の特徴
   Chapter 8 嚥下内視鏡検査
   Chapter 9 挿入時の麻酔
   Chapter 10 検査用食品
   Chapter 11 食用色素の利用と内視鏡画像
   Chapter 12 緊急時のための準備物
   Chapter 13 消毒方法
 28 検査の実際・合併症とその対策(馬場 尊)40
  1:検査の実際
   Chapter 1 内視鏡および周辺機器の準備・問診
   Chapter 2 用意したい物品
   Chapter 3 挿入時に必要なピンセット・吸引器
   Chapter 4 内視鏡の挿入
   Chapter 5 内視鏡の挿入 下鼻甲介下方から
   Chapter 6 内視鏡の挿入 下鼻甲介下方からの挿入例
   Chapter 7 内視鏡の挿入 下鼻甲介上方から
   Chapter 8 除痛
   Chapter 9 付着物への対処法
  2:合併症とその対策
   Chapter 10 失神発作
   Chapter 11 鼻出血・咽頭出血
   Chapter 12 声帯損傷・咽頭痙攣
 29 正常所見と異常所見(太田喜久夫)46
   Chapter 1 はじめに
   Chapter 2 内視鏡画像のオリエンテーション
   Chapter 3 嚥下内視鏡の観察部位
   Chapter 4 嚥下内視鏡での観察:正常所見
   Chapter 5 鼻咽頭(上咽頭)・鼻腔閉鎖機能の観察
   Chapter 6 口腔咽頭(中咽頭)・喉頭蓋の観察
   Chapter 7 喉頭蓋後方からの観察
   Chapter 8 喉頭閉鎖機能の間接的評価
   Chapter 9 健常者の嚥下内視鏡画像の実際
   Chapter 10 唾液誤嚥例(急性期脳出血患者の動画)
   Chapter 11 液体誤嚥例
   Chapter 12 NG─tubeによる嚥下機能の弊害
   Chapter 13 反回神経麻痺(Wallenberg症候群)
 30 小児に対する嚥下内視鏡検査の要点(木下憲治)55
   Chapter 1 はじめに
   Chapter 2 小児に対する本検査の要点
   Chapter 3 観察項目1 鼻咽腔の評価;鼻咽腔閉鎖機能
   Chapter 4 観察項目2 咽頭腔の評価;上気道の狭窄
   Chapter 5 観察項目3 喉頭前庭,下咽頭部;披裂部の腫脹
   Chapter 6 観察項目4 喉頭前庭,下咽頭部;唾液の貯留
   Chapter 7 観察項目5 咽頭腔;経管栄養チューブの走行
   Chapter 8 観察項目6 嚥下の評価
   Chapter 9 観察項目7 嚥下の評価;誤嚥
§10 嚥下造影
 31 概要・必要物品・造影剤(谷本啓二)62
   Chapter 1 はじめに
   Chapter 2 嚥下造影とは(概要)
   Chapter 3 検査の目的
   Chapter 4 必要物品(1)
   Chapter 5 必要物品(2)
   Chapter 6 検査椅子・観察システム
   Chapter 7 記録速度
   Chapter 8 造影剤
   Chapter 9 造影剤の副作用について
   Chapter 10 造影剤の種類と特徴
   Chapter 11 造影剤の誤嚥による死亡事故報告例
   Chapter 12 造影剤誤嚥の動物実験
   Chapter 13 造影剤加模擬食品
 32 検査の実際・合併症とその対策(柴田斉子)69
   Chapter 1 はじめに
   Chapter 2 検査の説明と同意
   Chapter 3 機器の設置
   Chapter 4 検査開始前に
   Chapter 5 照射野と照射のタイミング
   Chapter 6 開始時の患者体位
   Chapter 7 経鼻経管栄養チューブの扱い
   Chapter 8 気管カニューレの扱い
   Chapter 9 検査の順序
   Chapter 10 難易度の調整
   Chapter 10 咀嚼負荷嚥下法
   Chapter 12 VF中に行う代償手段(姿勢調節)
   Chapter 13 VF中に行う代償手段(嚥下手技)
   Chapter 14 誤嚥の対処方法と検査の中止基準
   Chapter 15 合併症とその対策
 33 嚥下造影の正常像・異常像(馬場 尊)78
   Chapter 1 はじめに
   Chapter 2 嚥下造影でみる解剖(側面)
   Chapter 3 嚥下造影でみる解剖(正面)
   Chapter 4 正常の嚥下造影 液体嚥下(10mL側面)
   Chapter 5 正常の嚥下造影 液体嚥下(10mL正面)
   Chapter 6 正常の嚥下造影 咀嚼嚥下(側面)
   Chapter 7 正常の嚥下造影 咀嚼嚥下(正面)
   Chapter 8 誤嚥の嚥下造影 嚥下前誤嚥
   Chapter 9 誤嚥の嚥下造影 嚥下中誤嚥
   Chapter 10 誤嚥の嚥下造影 嚥下後誤嚥
   Chapter 11 咀嚼嚥下における混合物の誤嚥
   Chapter 12 咽頭残留
   Chapter 13 頸部回旋の効果
 34 小児に対する嚥下造影の要点(北住映二)88
   Chapter 1 小児の嚥下造影(VF)の進め方の基本
   Chapter 2 姿勢
   Chapter 3 これからの経口摂取を検討する場合の姿勢の設定─上体角度
   Chapter 4 姿勢の設定─頸の角度
   Chapter 5 造影剤─種類
   Chapter 6 造影剤,造影剤加模擬食品─量
   Chapter 7 造影剤,造影剤加模擬食品の性状(texture)について
   Chapter 8 その他の手順や観察
   Chapter 9 嚥下造影の結果の解釈と臨床方針への適用
§11 重症度分類
 35 摂食・嚥下障害臨床的重症度分類,摂食・嚥下能力グレード・摂食状態による評価(加賀谷 斉)98
   Chapter 1 はじめに
   Chapter 2 摂食・嚥下臨床的重症度分類(Dysphagia severity scale)
   Chapter 3 DSSと食事
   Chapter 4 DSSと対応方法
   Chapter 5 DSSの判定
   Chapter 6 摂食状況スケール
   Chapter 7 摂食・嚥下能力グレード/摂食・嚥下状況のレベル
   Chapter 8 摂食・嚥下能力グレード
   Chapter 9 摂食・嚥下状況のレベル
   Chapter 10 摂食・嚥下能力グレード/摂食・嚥下状況のレベルの判定

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こころのりんしょうa・la・carte Vol.29No.4〈特集〉うつ病からの回復とリハビリテーション

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こころのりんしょうa・la・carte Vol.29No.4〈特集〉うつ病からの回復とリハビリテーション

【内容】

社会全体に大きな影響を与えているうつ病を前に、薬物療法のみで対処しきれないことは周知されつつあり、回復には、より多彩で包括的な支援・リハビリが求められてきています。本特集では、その先進的な試みや、就労、家族心理教育、自助グループの活動など、幅広い支援の可能性を示します。また、すぐに役立つ情報が満載のQ&A(51問)、現場の生の声が聞ける大手企業人事部の座談会ほか、充実の特集号。

【目次】

特集にあたって
近藤伸介
第1部 うつ病からの回復とリハビリテーション Q&A集
Q1 抑うつとうつ病とは,異なるのでしょうか? それぞれどのような状態をいうのでしょうか?
Q2 うつ病になりやすい人,なりにくい人,というのはありますか?
Q3 うつ病が増えているといわれます。本当でしょうか? 治療を受けやすくなったからでしょうか?
Q4 男性のうつ病と女性のうつ病は異なりますか?
Q5 子どももうつ病になるのでしょうか? 治療は大人と同じですか?
Q6 がんや脳卒中など,身体の病気に合併したうつ病は治療法が違うのですか?
Q7 うつ病はこころの風邪,といわれることもありますが,これは適切な表現ですか?
Q8 うつ病になると,身体にも具合の悪いところが出てきますか?
Q9 物事を悪く,否定的に考えるようになるのですが,なぜですか?
Q10 うつ病は,脳の病気なのでしょうか? あるいは精神的なことが原因なのでしょうか?
Q11 うつ病では,脳に変化がみとめられますか?
Q12 うつ病かな,と思ったら,まずどうしたらよいでしょうか?
Q13 うつ病と気づかず,あるいは気づいても,治療を受けないとどうなりますか?
Q14 うつ病の主な治療は,薬物療法なのでしょうか?
Q15 薬を飲まずに治す方法もありますか?
Q16 うつ病の治療で,電気けいれん療法を行うこともあるのですか? 安全な治療なのでしょうか?
Q17 経頭蓋磁気刺激療法というものがあるそうですが,どういうものですか? 効果はありますか?
Q18 SSRIは本当に効果的な薬ですか? プラセボと変わりがない,あるいはプラセボ以下であるというニュースもありますが。
Q19 うつ病に効果のある漢方薬はありますか?
Q20 認知行動療法などの精神療法と薬物療法を比べると,どちらのほうが効果があるのでしょうか?
Q21 薬物療法で効果のない部分を,精神療法でカバーするということでしょうか?
Q22 精神科クリニックでは,面接時間がすごく少ないですが,精神科医は,精神療法を行えるのでしょうか?
Q23 精神療法にもいろいろあると思いますが,そのうちのどれがうつ病に効果的でしょうか?
Q24 集団で行うセラピーは,個人で受けるカウンセリングと違う効果が得られるのでしょうか?
Q25 死にたくなったらどうしたらよいでしょうか?
Q26 うつ病に対する運動の効果を教えてください。
Q27 身体を動かしたほうがよいといわれますが,うつ病の療養中にはどのような運動をしたらよいでしょうか?
Q28 身体を動かしたほうがよいとは思うのですが,つらくてとても運動できないのですが?
Q29 オメガ3系脂肪酸などのサプリメントはうつ病に効果がありますか?
Q30 精神科クリニックで治療を受けているのですが,ちっともよくなりません。クリニックを変えたほうがよいでしょうか?
Q31 入院してよくなりますか?
Q32 うつ病からの回復にとって,家族の協力は必要でしょうか?
Q33 家族が患者さんのケアからストレスを強く受けて,家族がうつ病になる可能性もありますか?
Q34 うつ病の人を援助する家族や友人は,どのような知識を持たなければならないでしょうか?
Q35 家族がうつ病にならないためにはどうしたらよいでしょうか?
Q36 子育てに問題があると将来うつ病にかかりやすくなるのでしょうか? どういうところに気をつければよいですか?
Q37 早起きして日光浴をするのがよいと聞きましたが,朝起きられないのですが。
Q38 決まった時間にベッドに入る,という習慣をつけたほうがよいでしょうか?
Q39 復職可能という精神科医の判断は,実際の職場での負荷を考えると,あまいといわれることが多いですが,いかがでしょうか?
Q40 うつ病を発生しやすい職場環境,うつ病を引き起こさない職場環境,うつ病が再発しにくい職場環境についてご意見をお聞かせください。
Q41 精神科医は,職場の現状をあまり知らないのではないですか?
Q42 こころの病気のリハビリテーションとはどういうものですか?
Q43 うつ病からのリハビリテーションにはどのようなプログラムがありますか?
Q44 うつ病からの回復とは? 患者さんは,どのような回復を望んでいるのでしょうか?
Q45 自尊心を高めることが回復のカギだと思うのですが,そのためには,どのような方法があるでしょうか?
Q46 最近,レジリエンスという概念があると聞きましたが,どういうものですか?
Q47 うつ病からの回復に向けて,自分でできることはありますか?
Q48 外来では薬を処方してくれるだけで,回復のために何をしたらよいのか相談しづらいのですが。先生が忙しそうでも,いろいろ相談してもよいのでしょうか?
Q49 私の通っている病院には,復職に向けてのプログラムはありません。どこに行けばリハビリに向けての治療を受けることができるのでしょうか?
Q50 うつ病で休職すると,経済的なことがとても心配です。給料は出なくなってしまうのでしょうか? 何か経済的な援助はあるのでしょうか?
Q51 病気になって経済的に苦しく,保険が使えない心理療法を受けることは,とてもできません。心理療法を受けないと回復しないといわれますが,どうしたらよいでしょうか?

第2部
〈座談会〉うつ病のリハビリテーション―入院・外来・地域・制度をめぐって―
徳永雄一郎,水島広子,近藤伸介

うつ病の全貌は見えたか
近藤伸介

認知リハビリテーション
中込和幸,ほか

うつ病の作業療法―入院治療におけるタイプ別アプローチ方法―
高橋章郎

うつ病の複合グループ家族心理教育の紹介―名古屋市立大学病院こころの医療センターでの実践―
香月富士日

嵐の後のさわやかな風になる―認知行動療法のひろがりとつながり―
小堀 修,ほか

うつ病休職者・離職者へのリハビリテーション
菅原 誠

うつ病専門復職支援事業「ルポゼ」の活動を通じて見えてきたもの
長門大介,田尾有樹子

ハローワーク精神障害者就職サポーターの立場から
有賀めぐみ

那須だいち村の試み
千賀泰幸

イモーションズ・アノニマス(EA)で新しい生き方を学ぶ
裕和/ヨウコ
〈座談会〉総務・人事部メンタルヘルス担当者の生の声を聞く

【連載】

認知療法NEWS 第55号

日本EMDR学会ニューズレター 第21号

NPO法人 日本トゥレット協会会報 第30号

第29巻総目次573   バックナンバー案内


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理学療法士・作業療法士ブルー・ノート 基礎編 第2版

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理学療法士・作業療法士ブルー・ノート 基礎編 第2版


【内容】

本書は2010年春の国家試験から適用された新ガイドライン「理学療法士 作業療法士 国家試験出題基準 平成22年版」に基づく改訂第2版である。「ブルー・ノート 基礎編」は,理学療法士・作業療法士養成校の学生が共通して学ぶ『専門基礎分野』を網羅している。各項目ごとに平易でかつポイントのみを記述し,図表を多用するとともに,2色刷りの紙面に刷新。用語解説や補足説明も拡充することで,よりわかりやすく学習しやすい内容となっている。
「学生さんが各自の学習に合わせて「+α」の知識を書き込み,独自の講義ノートを作成できる」という基本コンセプトを初版から受け継いでおり,日々の学習を積み重ねながら自ずと国家試験に十分対応できる知識が身に付くテキストとなっている。講義用のサブテキストから,学内試験,国試まで対応するPT・OT養成校学生必携の一冊である。


【序文】


2nd editon 編集の序
 平成17年(2005年)に『理学療法士・作業療法士 ブルー・ノート 基礎編』初版が刊行されてから6年が経過しました。この間に国民の健康や医療・福祉への関心がさらに高まり,理学療法士や作業療法士への期待も大きく膨らんでいます。このような状況の中で,本書は平成22年,厚生労働省のガイドライン「理学療法士・作業療法士国家試験出題基準」の改定を受けて『理学療法士・作業療法士 ブルー・ノート 基礎編 2nd edition』(以下「第2版」)として大幅に改訂しました。第2版でも初版と同様にガイドラインをもとに編集を行い,理学療法士・作業療法士養成校の学生が卒業までに学習すべき重要事項を網羅した内容としました。
 第2版では初版の1色刷りから2色刷りにし,視覚的に理解しやすい紙面に工夫しました。また,「解剖学」や「生理学」の容量を増やし,より充実した内容に仕上げました。本書の大きな特徴である「Point」や「用語アラカルト」・「One point Advice」も初版以上に多用し,理解しやすさにこだわりました。
 「Point」では初版と同様に各章の重要事項を箇条書きにし,本文は出来る限り要点のみとし図表を多用しました。さらに「用語アラカルト」を同一ページに配置したり,「One point Advice」として執筆者のアドバイスを,言い切れない箇所を「補足」として示しました。第2版でも理学療法・作業療法の学生や若い理学療法士・作業療法士が好む“簡潔明瞭さ”に一貫してこだわりました。
 初版が刊行以来,数多くの読者を得たことは筆者・編者にとって大きな喜びと同時に大きな責任を感じています。今後も機会あるごとに改訂を加え,常に新鮮な内容を保てるように努力するつもりでいます。
 本書は大学や専修学校の理学療法学科(専攻)・作業療法学科(専攻)の学生だけでなく,病院や施設などで従事している理学療法士・作業療法士や関連医療従事者にとっても必ず役立つ成書であると確信しています。
 本書の姉妹編として『理学療法士 イエロー・ノート 専門編 2nd edition』が本書と同時に上梓されます。『ブルー・ノート』との併用でよりいっそう効率的な学習が期待できます。なお,本書の不備な点については,読者諸氏の御教示をお願いします。
 発刊に当たり,本書の編集にご協力頂いたメジカルビュー社の小松朋寛・間宮卓治両氏に深謝します。
2010年12月
首都大学東京 健康福祉学部 理学療法学科
柳澤 健


【目次】

1.人体の構造と機能および心身の発達
 解剖学
 生理学
 運動学
 人間発達学
 
2.疾病と障害の成り立ちおよび回復過程の促進
 医学総論
 臨床医学総論
 リハビリテーション医学
 臨床心理学
 精神障害と臨床医学
 骨関節障害と臨床医学
 神経・筋系の障害と臨床医学
 小児発達障害と臨床医学
 内部障害と臨床医学
 老年期障害と臨床医学

3.保健医療福祉とリハビリテーションの理念
 保健医療福祉
 リハビリテーション概論


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理学療法士イエロー・ノート 専門編 第2版

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理学療法士イエロー・ノート 専門編 第2版

【内容】

本書は2010年春の国家試験から適用された新ガイドライン「理学療法士 作業療法士 国家試験出題基準 平成22年版」に基づく改訂第2版である。「イエロー・ノート 専門編」は,理学療法士養成校の学生が学ぶ『専門分野』を網羅している。各項目ごとに平易でかつポイントのみを記述し,図表を多用するとともに,2色刷りの紙面に刷新。用語解説や補足説明も拡充することで,よりわかりやすく学習しやすい内容となっている。
同時に改訂された『ブルー・ノート 基礎編』とともに,「学生さんが各自の学習に合わせて「+α」の知識を書き込み,独自の講義ノートを作成できる」という基本コンセプトを初版から受け継いでおり,日々の学習を積み重ねながら自ずと国家試験に十分対応できる知識が身に付くテキストとなっている。講義用のサブテキストから,学内試験,国試まで対応するPT養成校学生必携の一冊である。

【序文】

平成17年(2005年)に『理学療法士 イエロー・ノート 専門編』初版が刊行されてから6年が経過しました。この間に国民の健康や医療・福祉への関心がさらに高まり,理学療法士や作業療法士への期待も大きく膨らんでいます。このような状況の中で,本書は平成22年,厚生労働省のガイドライン「理学療法士・作業療法士国家試験出題基準」の改定を受けて『理学療法士 イエロー・ノート 専門編 2nd edition』(以下「第2版」)として大幅に改訂しました。
 第2版では『理学療法士・作業療法士 ブルー・ノート 基礎編 2nd edition』と同様に,初版の1色刷りから2色刷りにし,視覚的に理解しやすい紙面に工夫しました。本書の大きな特徴である「Point」や「用語アラカルト」「One point Advice」も初版以上に多用し,理解しやすさにこだわりました。
 「Point」では初版と同様に各章の重要事項を箇条書きにし,本文は出来る限り要点のみとし図表を多用しました。さらに「用語アラカルト」を同一ページに配置したり,「One pointAdvice」として執筆者のアドバイスを,言い切れない箇所を「補足」として示しました。第2版でも若い理学療法士や理学療法の学生が好む“簡潔明瞭さ”に一貫してこだわりました。
 本書は国家試験出題基準の大・中・小項目に沿って,「I 基礎理学療法学」「II 理学療法評価学」「III 理学療法治療学」「IV 地域理学療法学」「V 臨床実習」の5大項目のなかに中項目・小項目を各々挿入して構成されています。
 姉妹編である『ブルー・ノート』は,基礎系の国家試験出題基準の内容であるのに対し,本書『イエロー・ノート』は理学療法学の専門編であり,臨床・教育経験が豊富な8名の理学療法士によって執筆されています。
 『イエロー・ノート』初版が発刊以来,数多くの読者を得たことは筆者・編者にとって大きな喜びと同時に大きな責任を感じています。今後も機会あるごとに改訂を加え,常に新鮮な内容を保てるように努力するつもりでいます。
 本書は大学や専修学校の理学療法学科(専攻)の学生だけでなく,病院や施設などで従事している理学療法士や関連医療従事者にとっても必ず役立つ成書であると確信しています。
 本書の姉妹編として『理学療法士・作業療法士 ブルー・ノート 基礎編 2nd edition』が本書と同時に上梓されます。『ブルー・ノート』との併用でよりいっそう効率的な学習が期待できます。なお,本書の不備な点については,読者諸氏の御教示をお願いします。
 発刊に当たり,本書の編集にご協力頂いたメジカルビュー社の間宮卓治・小松朋寛両氏に深謝します。

2010年12月
首都大学東京 健康福祉学部 理学療法学科
柳澤 健

【目次】

1 基礎理学療法学   
   理学療法の概要
   理学療法の基礎

2 理学療法評価学   
   基礎
   基本評価法  
   各領域の評価

3 理学療法治療学
   基礎
   基本介入手段   
   各領域の治療

4 地域理学療法学   
   基礎
   評価と支援

5 臨床実習
   概要
   実施

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作業療法学ゴールド・マスター・テキスト 4

正式HPは★リハビリテーションライブラリー★です。
覗いて見て下さいね。
リハビリ本を1000冊以上取り揃えています。

作業療法学ゴールド・マスター・テキスト 4


【内容】

本シリーズは,作業療法について知識のない学生さんでもわかりやすいように,読みやすく解説した作業療法学専門分野のテキストである。「4 身体障害作業療法学」については,学生が身につけるべき基礎的な概念や理論を丁寧に解説したうえで,身体障害に関する評価,治療,地域作業療法について掲載した。
本書巻頭には「Introduction」を設けており,「身体障害作業療法」を学ぶにあたって必要な考え方や全体像を把握しやすいようにしてある。さらに,重要ポイントを解説した「Check・Point」,用語・補足説明の「用語アラカルト」や「MEMO」,実際の症例を記した「Case Study」,学習内容の理解度を確認する「まとめのチェック」などを随所に入れており,理解の促進を図った。豊富な写真・イラスト・図表・囲み記事を盛り込んでおり,講義で使うだけでなく,1人でも着実に学べるテキストとした。
是非,本書を通じて,臨床にもつなげられる作業療法の知識を身につけてほしい!

【序文】

作業療法とは何かと悩んでいる学生の方が多いかと思います。
 作業療法の中でも身体障害分野は表面的には何をしているのか分かりやすいと思います。そう言ってみても,私個人としては「身体障害の作業療法というとどうしても治療技術が全面に出てしまい,治療・訓練の先にあるものが何であるのか,見失っているのではないか」と感じることがあります。これは私が回復期・地域から作業療法に入ったせいかもしれません。
 しかし,高い治療技術をもち,可能な限り機能回復を助けることは身体障害分野の作業療法士の基本であると考えます。その上で,機能の再獲得が困難な状況になった対象者に,補完的なアプローチや代償的なアプローチを用いて,対象者が生活者として,地域での暮らしに戻れるよう指導・援助しなければなりません。
 その一方,高齢者,難病やがん患者のように身体機能が低下していく対象者に対しても作業療法士の関わる機会が増してきており,ターミナル・ケアに関わる作業療法士も少しずつですが増えてきています。
 この教科書では脳血管障害,脊髄損傷,手外科,リウマチなどのほかに近年作業療法の対象者が増えてきている心臓疾患,呼吸器疾患,それと神経難病,ターミナル・ケアを取り上げました。各疾患については急性期,回復期,維持期での作業療法士の関わりと,対象者が社会生活へ戻るまでの援助方法の流れを示しております。地域における作業療法士の関わりについては地域作業療法学・老年期作業療法学を参照することで,病院・施設から地域生活への流れについて理解を深めてほしいと思います。
 この教科書の執筆陣には,長年の経験と最先端の知識を用いて執筆してもらいました。学生の皆さんのみならず,臨床の先生方にも使っていただけたらと思います。

2010年10月
文京学院大学
長崎重信

【目次】

0 Introduction
 1.身体障害における作業療法

1.治療学概論
 1.身体障害作業療法の歴史・理論の変遷
 2.評価から治療、そして地域へつなぐ
 3.身体障害における治療・援助
 4.作業療法で用いられる支援技術
 5.日常生活活動(ADL)の指導
 6.福祉用具と環境改善
 7.地域生活への支援

2.疾患別作業療法(中枢神経系)
 1.脳血管障害
 2.頭部外傷(Traumatic Brain Injury:TBI)

3.疾患別作業療法(整形外科系)
 1.脊髄損傷(頸髄損傷)(spinal cord injury:SCI)
 2.頸椎症
 3.手の骨折
 4.手指屈筋腱損傷
 5.手の末梢神経損傷
 6.腱板損傷
 7.切断
 8.熱傷

4.疾患別作業療法(循環器・呼吸器疾患・膠原病)
 1.心疾患
 2.呼吸器疾患
 3.関節リウマチ

5.疾患別作業療法(変性疾患・難病・ターミナルケア)
 1.パーキンソン病(PD)
 2.ギラン・バレー症候群(GBS)
 3.脊髄小脳変性症(SCD)
 4.多発性硬化症(MS)
 5.多発性筋炎・皮膚筋炎(DM)
 6.筋委縮性側索硬化症(ALS)
 7.筋ジストロフィー(MD)
 8.ターミナルケア


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