レンタルオフィス 札幌市 賃貸 理学療法・作業療法・言語療法の勉強に役立つリハビリテーション本専門店【Amazon】 2011年02月

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近代ボバース概念 理論と実践

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近代ボバース概念 理論と実践

【内容】

国際ボバース講習会講師会議認定アドバンス・インストラクターの著者による、中枢神経系に障害を呈した患者に対する評価と治療を、根拠に基づく治療を基に方向付けした手引書。ボバース理論のみならず、理論的情報と臨床関連とのバランスをうまく保つために臨床例を数多く挙げることを本質として編纂。実際の臨床現場における治療場面の写真など、240にも及ぶ図版を用い、わかりやすさとあらゆる現場で活用できることを目指した。理学療法士、作業療法士、成人の神経疾患に携わる熟練者、学生、ボバースインストラクター、身体領域で働くトレーナーなどへ、臨床における具体的な指針の手助けをしてくれる貴重な一冊。

●中枢神経系に障害を呈した患者に対する根拠に基づく治療法を紹介。
●多数の臨床例により理論的情報と臨床現場とのバランスをとった解説。
●神経筋骨格系、運動制御、神経と筋の可塑性をとらえる。

●人間の相対的な生命体の機能と構造までを展開。

【目次】

はじめに
 ボバース夫妻:歴史的概要/国際ボバースインストラクタートレーニング会議(IBITA)/IBITAの理論的仮説と臨床実践
1 神経生理学の適応
 1.1 システムコントロール(システムと構造における感覚運動統合の関連について)
  神経筋システム/体性感覚システム、視覚、バランス/脳と脊髄
 1.2 可塑性
  神経可塑性
 1.3 中枢神経系障害後の再編成と結果
  上位運動ニューロン障害/上位運動ニューロン症候群の複雑な問題
2 理学療法
 2.1 バランスと運動/ヒトの運動コントロール/バランス/正常運動と正常バランスコントロールからの逸脱
 2.2 介入-考察と選択
  姿勢セット/基本姿勢と姿勢セットの分析/キーエリア/選択運動と機能的活動/自律運動と随意運動との間の関連性/ハンドリング/能動運動、不使用学習、無視、他動運動/連合反応のコントロール/フィードバック/効果の継続
 2.3 他の介入:いくらかの要点
  筋力トレーニング/トレッドミルトレーニング/多職種とのチーム医療/補装具/痙性に対する内科的治療
3 評価
 3.1 国際生活機能分類(ICF)
 3.2 理学療法評価
  現病歴/機能的活動/身体機能と構造/感覚、知覚、不使用学習/疼痛/臨床推論/評価の意義
 3.3 効果測定
  身体構造と機能測定/活動測定/自己報告測定/客観的な目標設定/評価図表/評価と記述/まとめ
4 症例報告
 4.1 症例報告
  既往歴、社会歴、活動と参加/現病歴/評価/臨床推論と仮説/理学療法と臨床推論/理学療法評価と治療の連続的過程/退院時評
 4.2症例報告
  社会歴、活動、参加/病歴/以前の訓練歴と治療歴/現在の問題点/リサの目標/評価/臨床推論と仮説/理学療法/評価/その後

参考文献/索引


索引

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テーピングテクニック

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テーピングテクニック

【内容】

テーピングは、けがの治療とリハビリテーションに携わるすべての人にとって欠かせない技術。本書は、スポーツ傷害をはじめ、筋肉アンバランス、関節の不安定性、神経制御など、多くの疾患の治療とリハビリテーションに役立つファンクショナル・テーピングの技術を豊富なイラストとともに詳解。適切で確実なテーピングテクニックが網羅されているだけでなく、エビデンスに基づいた筋活動および固有受容感覚を変化させる新しい手法に関して専門家が執筆した章も収録している。適応通りの利用ばかりでなく、患者の症状に合わせて応用できる多くの新しい方法も提示。コンパクトサイズで臨床現場で即、活用できる。 スポーツドクター、理学療法士、作業療法士、スポーツトレーナー、運動コーチ、看護師、介護士等、必携! すべての事故・救急損傷のサポートに役立つ! 本書のおもな特徴 ◆ 適切で確実なテーピングテクニックを網羅。 ◆ エビデンスに基づいた筋活動および固有受容感覚を変化させる新しい手法に関する記述も充実。 ◆ 適応通りの利用は具体的に詳解。 ◆ 患者の症状に合わせて応用できる多くの新しい方法も提示。

【目次】

日本におけるテーピングの歴史と本書の意義/寄稿者一覧/序文 第1部  1. はじめに  2. テーピングに関する文献の最新情報  3. 痛みを軽減するためのテーピング  4. 筋活動および固有受容感覚を変化させるための最近のテーピングテクニック 第2部  5. 足部/タフ・トゥーストラップ/外反母趾/抗回内テーピング/足底腱膜炎/ロー・ダイ・テーピング/足底腱膜炎の場合の支持/内側アーチの支持/ダンサーの立方骨亜脱臼/踵痛/踵の挫傷  6. 足首と下肢/急性足関節捻挫─現場でのラップ/急性足関節捻挫─オープン・バスケットウィーブ/急性足関節捻挫/脛腓靱帯結合/足首背屈および後足部の動きの抑制/アキレス腱傷害/アキレス腱傷害/アキレス腱サポート─2つの方法/足関節の外側面に対する傷害予防テーピング/足関節のクローズド・バスケットウィーブテーピング/クローズド・バスケットウィーブのためのヒールロック/踵骨の動きの抑制/脛腓関節内側脛骨ストレス症候群(MTSS)および抗回内テーピング  7. 膝/膝蓋腱症/脂肪体の負荷の軽減/膝サポート─クリスタルパレス・ラップ/外側側副靱帯の捻挫/前十字テーピング/膝の連続フィギュアエイトラップ/外側広筋の抑制  8. 腰椎/腰椎テーピング/骨盤前面の安定性/仙腸関節/慢性の腰痛および下肢痛  9. 胸椎/胸椎テーピング/胸椎の負荷の軽減/翼状肩甲/肩甲骨の調整─ワトソンストラップ/肩甲骨内転/前鋸筋テーピング  10. 肩甲帯/肩のテーピング技術─はじめに/肩甲帯挙上/肩鎖関節の適合性/肩鎖関節亜脱臼/肩鎖関節ストラップ/肩鎖関節テーピング/伸縮性テープを用いた.スポーツのための肩鎖関節テーピング/肩甲骨の上方回旋/上腕骨頭の整復/多方向不安定症/上部僧帽筋の抑制/肩甲骨の外旋/肩甲骨の後傾  11. 肘、手首、手/テニス肘(外側上顆炎)/簡単な上顆炎技術/肘過伸展による捻挫/予防的な手首テーピング/手首テーピング/手首テーピング 手首テーピング/下橈尺関節テーピング/手の挫傷/手掌保護テーピング(ラッセル網)/ボクサーのための中手指節関節の保護  12. 手指/手指の捻挫─バディーシステム/1本の指のテーピング/指関節の支持/クライマーの指の傷害/予防的な母指のテーピング/母指の簡単なチェックレインフィギュアエイト法/母指スパイカテーピング 13. スパイカおよび三角巾 用語集/索引



索引

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脳卒中リハビリテーション看護

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脳卒中リハビリテーション看護

【内容】

看護・ケアのかかわりが多様で個別性が高いリハビリ看護。その中でも代表的な脳卒中リハビリ看護について、病棟・外来のさまざまなCase Studyを紹介。「この事例、うちの病棟でもあった」「他施設では患者さんにどんなかかわりをしているのか知りたい」の答えが必ず見つかる!

【目次】

◎はじめに

◎執筆者一覧


◆第1章 脳卒中リハビリテーション看護の視点と目標

・第1節 脳卒中リハビリテーション看護の目標
・第2節 倫理的問題とジレンマ


◆第2章 脳卒中リハビリテーション看護におけるCase Studyの重要性

・第1節 臨床における看護研究の意味
・第2節 研究環境の構築─誠愛リハビリテーション病院の場合


◆第3章 セルフケアの再構築を目指した病棟でのCase Study

●排尿障害
・Case1 脳卒中患者の排尿障害へのアプローチ

●家族指導
・Case2 脳卒中による重度障害患者の家庭復帰実現のための主介護者への指導

●ソマトパラフレニア
・Case3 ソマトパラフレニアによる摂食セルフケア不足への看護介入

●半側空間無視
・Case4 左半側空間無視患者に対するトランプの七並べを活用したトレーニング

●半側空間無視
・Case5 役割と環境設定を活用して左半側空間への探索行動を可能にした事例

●失行
・Case6 美しい食事動作の獲得により、社会生活への自信がついた事例

●観念失行,肢節運動失行
・Case7 観念失行患者の歯みがき行為の行程に沿った看護介入

●触知失行
・Case8 触知失行によるスプーン把持の不安定に対してスプーン形態の工夫によってスプーン操作が改善した事例

●感覚性失語,失行
・Case9 感覚性失語と失行を伴った患者の服薬自己管理に向けた介入

●気づきへの援助
・Case10 前頭葉損傷患者の行為の誤りへの気づきを促す看護介入 ─動作誘導の口頭指示から鏡の活用へ─

●抑制障害
・Case11 抑制障害による更衣セルフケア不足への看護介入

●記憶障害,注意障害
・Case12 外傷性脳損傷による記憶障害と注意障害への看護介入 ─そろばんを注意機能のトレーニングに活用して─

●転倒・転落
・Case13 脳卒中患者の転倒・転落事故はどうすれば減らせるのか


◆第4章 セルフケアの再構築を目指した外来でのCase Study

●総論 セルフケア再構築のための外来での取り組み

●就労支援
・Case1 コミュニケーションの改善を通して新たな就労を可能にした事例

●社会参加支援
・Case2 重度記憶障害を呈しながらも生活の段階ごとに目標と役割を持つことで社会との適応を果たした事例

●就労支援
・Case3 長期記憶を活用して院内パソコン教室で講師の役割を遂行した事例


◎索引

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前頭葉性認知障害をもつ人の談話分析

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前頭葉性認知障害をもつ人の談話分析

【内容】

「目に見えない障害」と呼ばれる前頭葉損傷に伴う認知障害の実態を,「対人社会的不適切性」として,その発言・行動が生じているコンテクストに根拠を求めつつ明らかにするとともに,リハビリ開始から改善に至る患者とのコミュニケーション記録を詳細に分析し,談話分析や相互行為論のパラダイムにおいて,「自己認識」や「主体性」の問題を論考.さらに,認知障害をもつ人と理解しあう上での認識・態度の在り方を提唱する.

【目次】


ま え が き

第1 章 序 論
1.1 問題意識と研究目的
1.1.1 認知障害概説
1.1.2 認知障害者の主体性、不適切性の問題
1.1.3 研究目的
1.2 先行研究の概観と課題
1.2.1 脳損傷を受けた人の談話研究
1.2.2 前頭葉性認知障害をもつ人の会話の研究
1.2.3 包括的な質的研究の必要性
1.3 本書の構成

第2 章 研究方法と枠組み
2.1 談話分析の諸理論
2.1.1 折衷的談話分析(Schiffrin 1994 )
2.1.2 テクスト言語学
2.1.3 Goffman の相互行為論
2.1.4 包括的談話分析(Labov and Fanshel 1977 )
2.1.5 相互行為の社会言語学
2.2 分析概念
2.2.1 会話のシークエンスと対人的形式に関する概念
2.2.2 テクスト性の概念
2.2.3 Goffman の相互行為と自己に関する概念
2.3 不適切性をめぐる問題
2.3.1 操作的定義と指標
2.3.2 原因認定の基準
2.3.3 談話資料および参与者の特徴
2.4 会話データ収集
2.4.1 調査協力者
2.4.2 収集・処理法

第3 章 対象者の認知障害
3.1 前頭葉症候群概説
3.1.1 解剖生理学的特徴
3.1.2 遂行機能
3.1.3 デフォールト・モードの抑制(状況適応)
3.1.4 対人社会性
3.2 機能形式の障害
3.2.1 抑制障害
3.2.2 注意焦点化・維持障害
3.2.3 固着
3.2.4 照合・写像障害
3.2.5 機能形式としてくくる意義
3.3 認知障害初期評価とプロフィール
3.3.1 現病歴と神経心理学的所見
3.3.2 医学的治療とリハビリテーション
3.3.3 個人史・プロフィール
3.3.4 認知障害初期評価

第4 章 認知障害と談話の不適切性の分析
4.1 分析法
4.1.1 分析項目
4.1.2 文字化の記号
4.2 抑制障害の影響下で
4.2.1 質問に答えず脱線する
4.3 注意障害の影響下で
4.3.1 相手に自らの咎めを負わせ、コミュニケーションを破綻させる
4.3.2 コミュニケーションを破綻させうる不適切性
4.4 固着障害の影響下で 160
4.4.1 おきまりのトピックに回帰する
4.4.2 無関連なトピックへの固執
4.4.3 ステレオタイプ的発言
4.5 照合障害の影響下で
4.5.1 フレイムの変化に合わせられない
4.5.2 間違った答で相手を誤解させたことに気付かない
4.5.3 言外の意味を察せない
4.5.4 相手の知識の想定を誤る
4.5.5 重大な自己誤認
4.5.6 自己についての時間的記憶の誤り
4.5.7 病識の低下
4.6 限定的相互行為のまとめ
4.6.1 認知機能形式障害と対応する不適切性
4.6.2 会話の規則、テクスト性に関して
4.6.3 相互行為概念、主体性の認定に関して
4.6.4 方略と対応策
4.6.5 不適切とされる要因

第5 章 認知リハビリテーション後の変化
5.1 認知機能の変化
5.1.1 認知リハビリテーションの概要と検査結果
5.1.2 認知機能と日常生活能力の総合評価
5.2 認知機能と会話の改善
5.2.1 トピックの変化やフィードバックに対応
5.2.2 補修作業と印象管理充足
5.2.3 速い展開に対応、表敬充足
5.2.4 自己の能力と相手の期待を理解
5.3 談話と行動に基づく残存障害の評価
5.3.1 残存する照合障害と自己認識ないし社会性の問題
5.3.2 時間の前後関係と現状を誤認
5.3.3 自己の統括的認識の低下(残存障害に関して)
5.3.4 自己の統括的認識の低下(将来の問題解決に関して)
5.3.5 自己の行動の帰結への配慮低下
5.3.6 社会的役割や義務への配慮低下
5.3.7 心理的解釈の扱い
5.4 まとめ
5.4.1 認知機能形式障害と対応する不適切性の変化
5.4.2 相互行為儀礼、状況への対応の改善
5.4.3 自己認識と「いまここ」を超える行動の問題
5.4.4 談話分析で説明可能となる障害の社会文化的解釈
5.4.5 コミュニケーションを破綻させうる不適切性の改善
5.4.6 主体性の認定と相互行為の拡大

第6 章 改善後の相互行為の分析
6.1 セクション1―会話から訓練フレイムへ
6.1.1 相互行為儀礼の適用
6.1.2 障害の影響が疑われる
6.1.3 直截な反論
6.1.4 主体性の理解を格下げされる
6.2 セクション2―療法士による傍受
6.2.1 療法士の驚き
6.2.2 判断力を傍受
6.3 セクション3―直截さと撞着
6.3.1 見落としを認める
6.3.2 前職への撞着
6.3.3 面目をつぶされても
6.3.4 状況誤認のまま
6.4 セクション4―自負を砕かれて
6.4.1 「働きすぎて脳卒中になった」
6.4.2 動揺と弱音
6.4.3 訓練フレイムに留まる
6.5 セクション5―柔軟な認識転換
6.5.1 自己の客観視
6.5.2 共感に基づき相互行為儀礼復活
6.6 セクション6―社会的感情に囚われる療法士
6.6.1 「元通りにはならない」
6.6.2 その場しのぎ
6.6.3 「治ると言ってほしい」
6.6.4 矛盾を突かれての保身
6.6.5 言語ゲーム的相互行為から遁走
6.7 まとめ
6.7.1 ディスコミュニケーションから発展的相互行為へ
6.7.2 主体性の理解の転換が相互行為に与える影響
6.7.3 社会的感情が喚起されないことの効果
6.7.4 認知障害者との相互行為を支えるもの

第7 章 結 論
7.1 要約
7.2 認知障害者との関わりへの示唆
7.3 今後の課題

謝 辞
参考文献
資 料
索 引

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精神障害と回復:リバーマンのリハビリテーション・マニュアル


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精神障害と回復:リバーマンのリハビリテーション・マニュアル

【内容】

SST(社会生活技能訓練)の創始者、リバーマン博士による、精神障害リハビリテーション理論と技術の集大成!
SSTの創始者、リバーマン博士による精神障害リハビリテーションの集大成が,SST普及協会の総力を結集して,ここに邦訳。リカバリー概念を中核とした心理社会的リハビリテーションの体系的理論書にして、最新技術が獲得できる実践マニュアル。著者の強い信念に貫かれ,リハビリテーションのあるべき未来を見据えた「生きた教科書」。



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作業治療学5 高次脳機能障害

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作業治療学5 高次脳機能障害

【内容】

本シリーズは,日本作業療法士協会が監修する作業療法士養成のための教科書であり,わが国初のオリジナルテキストとして刊行以来,全国の作業療法士養成校で使用されてきた.学生に,基本的かつ時代の求める知識と技術を伝えるための改訂第3版.
第8巻では,作業療法士が高次脳機能障害のある人々を支援するために必要とされる知識と技術を一冊にまとめた.
障害の分類から画像の見方,評価の際に必要となる検査について概説し,さらに高次脳機能障害によってもたらされる多様な症状に対する評価と介入の実際を多くの症例とともにわかりやすく紹介することで,理解を深めることができる構成となっている.


【目次】

改訂第3版の発刊にあたって
改訂第3版の編集にあたって
「作業治療学5 高次脳機能障害」の編集にあたって
編集者・執筆者一覧

第1章 高次脳機能障害と作業療法(渕 雅子)
I.はじめに
II.高次脳機能障害とは――その歴史的背景
 1.神経心理学
 2.認知心理学
III.高次脳機能障害のリハビリテーション
 1.リハビリテーションの原理
  1-1 機能回復
  1-2 機能的代償,行動学的補償
  1-3 支援
IV.高次脳機能障害と作業療法
V.作業療法の効果
 1.実験的研究
 2.記述的研究
VI.まとめ

第2章 高次脳機能障害の分類と類型(種村留美)
I.はじめに
II.高次脳機能障害とは
III.失行症と動作の抑制障害
 1.失行症
  1-1 観念運動失行
  1-2 観念失行
  1-3 肢節運動失行(limb-kinetic apraxia)
  1-4 脳梁失行
 2.構成失行(constructional apraxia)
 3.着衣失行(dressing apraxia)
 4.前頭葉性動作障害
  4-1 動作の抑制障害
  4-2 被影響性行動の障害
  4-3 手の行為の抑制障害
  4-4 離断症候群
IV.視覚認知の障害
 1.物体・画像の認知障害
  1-1 感覚レベルの障害
  1-2 統覚型視覚失認(知覚レベルの障害)
  1-3 連合型視覚失認(視覚認知の障害)
  1-4 視覚失語(視覚呼称の障害)
 2.色彩認知の障害
  2-1 中枢性色盲(中枢性色覚障害)
  2-2 色彩失認(色彩認知の障害)
  2-3 色彩失名詞(色名呼称の障害)
 3.相貌認知の障害
 4.視覚認知の機能系
V.左角回における感覚情報の統合
 1.Gerstmann症候群
 2.失読失書
 3.非古典的純粋失読
 4.触覚失認
VI.視空間失認
 1.半側空間無視
  1-1 半側無視の出現メカニズム
  1-2 半側無視に関連した空間認知の機能系
 2.そのほかの空間認知障害
VII.聴覚の障害
 1.皮質聾
 2.聴覚失認および純粋語聾
VIII.記憶障害
 1.記憶障害とは
 2.記憶障害の原因
 3.記憶障害の分類
  3-1 陳述記憶と手続き記憶
  3-2 意味記憶とエピソード記憶
  3-3 顕在記憶と潜在記憶
  3-4 知覚プライミング
  3-5 時間的側面からの分類
 4.情報処理段階のモデル
  4-1 注意
  4-2 符号化(記銘)
  4-3 貯蔵
  4-4 想起(検索)
 5.記憶の機能系
IX.注意の障害
 1.覚醒度の障害
 2.注意の持続性の障害
 3.注意の選択性の障害
 4.注意の分配の障害
 5.処理速度の障害
 6.注意の機能系
X.前頭葉機能の障害
 1.行動制御のメカニズム
 2.ワーキングメモリーの障害
 3.遂行機能の障害
 4.社会的行動障害
  4-1 発動性の障害
  4-2 情動障害
  4-3 行動障害
  4-4 挿話性脱制御症候群
  4-5 前頭葉性社会行動障害
  4-6 獲得性社会病質と身体的マーカー仮説
  4-7 右半球損傷例にみられる行動障害
 5.前頭葉関連の機能系
 6.前頭連合野による高次脳機能の統合

第3章 脳損傷との関連とその画像の見方(早川裕子)
I.はじめに
II.脳画像を見る前に
 1.自分が行った評価や介入との関係を考える
 2.「実現」「機能」「形態」の三つの水準を意識する
  2-1 障害として知覚できる実現水準
  2-2 機能水準と形態水準
  2-3 症例を解釈するときに
  2-4 機能水準の仮説のある介入を
 3.基本的な知識は身につけておく
III.自験例
 1.症例の情報
 2.日常生活や訓練場面の観察
 3.これまでの情報・観察から予測したこと
 4.症例の脳画像
 5.障害の捉え方の修正
 6.介入
 7.この症例を振り返って
IV.おわりに

第4章 評価と介入の実践過程(渕 雅子)
I.高次脳機能障害に対する作業療法実践過程の概要
II.作業療法実践課程の実際
 1.対象者とその受け入れ
 2.評価過程
  2-1 評価の目的
  2-2 評価の概要
  2-3 評価の実際
  2-4 総合判断・評価のまとめ
 3.目標設定・方針決定
 4.介入過程
  4-1 介入の概要
  4-2 作業療法介入の実際
  4-3 インフォームドコンセント
  4-4 経過記録
 5.成果の検討と目標・方針の更新
 6.終了
 7.おわりに

第5章 機能障害別アプローチの実際
I.認知の障害
 1.視覚失認(鈴木孝治)
  1-1 障害像
  1-2 評価と目標設定
  1-3 治療・訓練・指導・援助
  1-4 症例
 2.半側空間無視(太田久晶)
  2-1 障害像
  2-2 評価と目標設定
  2-3 治療・訓練・指導・援助
  2-4 症例
 3.視空間認知の障害(鈴木雅晴)
  3-1 障害像
  3-2 評価
  3-3 目標設定
  3-4 治療介入
  3-5 症例
 4.身体失認(能登真一)
  4-1 障害像
  4-2 評価と目標設定
  4-3 治療・訓練・指導・援助
  4-4 症例
 5.地誌的失認(三井 忍)
  5-1 障害像
  5-2 評価
  5-3 目標設定と作業療法介入
  5-4 症例
II.行為の障害
 1.失行症(坂本安令)
  1-1 障害像
  1-2 評価と目標設定
  1-3 治療・訓練・指導・援助―失行症の治療介入の視点
  1-4 症例
 2.前頭葉性行為障害(林 克樹)
  2-1 障害像
  2-2 評価と目標設定
  2-3 目標設定
  2-4 治療・訓練・指導・援助
  2-5 症例
  2-6 まとめ
III.遂行機能障害(佐野恭子)
 1.障害像
  1-1 定義
  1-2 障害部位との関連
 2.評価と目標設定
  2-1 評価
  2-2 目標設定
 3.治療・訓練・指導・援助
  3-1 機能的訓練
  3-2 日常生活訓練と環境調整
 4.症例
  4-1 問題点
  4-2 作業療法目標とプログラム
  4-3 経過
  4-4 課題
IV.注意障害(酒井 浩)
 1.障害像
  1-1 はじめに
  1-2 注意(障害)の分類
 2.評価と目標設定
  2-1 統合的検査バッテリー(標準注意検査法;CAT)
  2-2 古典的評価
 3.治療・訓練・指導・援助
  3-1 認知リハビリテーションにおける治療戦略
  3-2 作業療法における介入方法
 4.症例
  4-1 基本情報
  4-2 問題点
  4-3 評価結果
  4-4 治療理論
  4-5 治療方法
  4-6 効果
  4-7 留意点
V.記憶障害(坂本一世,水品朋子)
 1.記憶の分類と記憶障害の特徴
  1-1 時間軸による分類
  1-2 内容による分類
 2.記憶障害と病変部位
 3.記憶障害の評価
  3-1 他の高次脳機能障害との鑑別
  3-2 神経心理学的検査など
  3-3 場面を利用した,行動観察による評価
  3-4 生活障害の評価
  3-5 目標設定
 4.記憶障害の訓練・指導・援助
  4-1 領域特異的知識の獲得
  4-2 外的補助具の利用
  4-3 学習法の工夫や内的ストラテジーの利用
  4-4 環境調整
  4-5 心理的援助と家族支援
  4-6 グループ訓練
 5.症例
  5-1 基本的情報
  5-2 評価と結果
  5-3 治療
VI.失語症(種村留美)
 1.障害像
  1-1 言語の脳領域
  1-2 失語症の症候群
  1-3 失読症と失書症の症候群
 2.評価と目標設定
  2-1 言語症状の評価
  2-2 コミュニケーション機能の評価
 3.治療・訓練・指導・援助
  3-1 失語症言語機能の改善と予後
  3-2 急性期における対策
  3-3 言語モダリティ別成績に基づく訓練法の組み立て
  3-4 言語知識別の訓練法
  3-5 重症度別の言語訓練の組み立て
  3-6 集団訓練・自習
  3-7 コミュニケーションの治療
  3-8 適応拡大への援助のポイント
 4.症例:漢字音読・書称による呼称訓練例
VII.社会的行動障害(石井文康,山中武彦)
 1.行動障害,情動障害
  1-1 発動性欠如
  1-2 脱抑制
  1-3 前頭葉性行動障害と遂行機能障害
  1-4 感情・情動変化
  1-5 常同行動
  1-6 その他
 2.症例:発動性欠如に対する作業療法
 3.症例:前頭葉病変の行動障害に対する作業療法
  3-1 術前所見
  3-2 術後(1週)経過所見
  3-3 経過
  3-4 認知リハビリテーション
  3-5 リハビリテーション終了後所見

第6章 社会支援と作業療法(野々垣睦美)
I.高次脳機能障害者を取り巻く社会状況
 1.見えにくい障害
 2.支援が途切れ,制度の谷間に落ちやすい
 3.高次脳機能障害の診断基準
II.高次脳機能障害者に関わる支援制度
 1.福祉サービスに関連する制度
  1-1 障害者福祉法と障害者手帳
  1-2 介護保険制度
  1-3 障害者自立支援法
 2.経済的保障に関連する制度
 3.権利擁護
III.社会支援の実際と作業療法士の関わり
 1.在宅生活の支援(医療段階から地域生活移行~初期段階)
 2.社会参加の支援(地域生活移行~初期段階から地域生活維持段階)

キーワード説明
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集団認知行動療法実践マニュアル

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集団認知行動療法実践マニュアル

【内容】

団認知行動療法(集団CBT)がどんなものか知りたい人、集団CBTを始めたい人、もっと有効に関わりたいという意欲をもっている集団CBT実践者――、すべての人に推薦できる書。集団CBTの定義、エビデンス、今後の課題という理論編から、実際に集団CBTのプログラムを立ち上げるまでの具体的なノウハウ、導入例、各施設で行われている具体例、現場で遭遇する困難例とその解決策などの実践編まで、“かゆいところに手が届く”集団CBTガイドブック。欧米での豊富な実践例に比べてわが国ではまだ浸透しているとは言えない集団CBTを広めたいという筆者らの熱意を感じる一冊。





索引
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分冊解剖学アトラス 1 6版

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分冊解剖学アトラス 1 6版

【内容】

『解剖学アトラス』3分冊版の第I巻:運動器(Bewegungsapparat: Werner Platzer著)の邦訳.
人体解剖が一目でわかるカラーイラストと簡潔な解説が見開きの左右の頁に配置され,たいへんわかりやすい.携帯に便利なハンディーサイズで,医学生はもとよりコメディカルの学生にも大好評.原著第10版(2009年)にあたる今回の改訂でも,新知見の追加,解剖学用語の補強,臨床的事項の追加,解剖図の追加・改訂などを行っている.また,これまで解剖図の脚注の解剖学用語にラテン語を併記していたが,今回の改訂では実際の使用頻度を考慮しラテン語ではなく英語併記とした.

【目次】


解剖学総論
 人体の構成
  人体の区分
  表示の概説
 細胞
  細胞質
  細胞核
  生命現象
 組織
  上皮組織
  結合および支持組織
  筋組織
 骨学総論
  骨の分類
  骨膜
  骨の連結
 筋学総論
  筋の形状
  筋の補助装置
  筋機能検査
運動器の系統解剖学
体幹
 脊柱
  頸椎
  胸椎
  腰椎
  奇形と変異
  仙骨
  尾骨
  仙骨領域の変異
  椎骨の発生
  椎間円板
  脊柱の靭帯
  脊柱の関節
  脊柱全体の観察
 胸郭
  肋骨
  胸骨
  肋骨の関係する関節
  胸郭の範囲(境界)
  胸郭の運動
 固有背筋群
 後頭下筋群
  短い項筋
 体壁
  胸腰筋膜
  移動してきた前外側(体壁)筋
 椎前筋
 斜角筋
 胸郭の筋
  肋間筋
 腹壁
  浅腹筋
  腹壁の筋膜
  深腹筋
  腹壁の抵抗減弱部
 横隔膜
  横隔膜の高さと機能
  横隔膜ヘルニア
 骨盤底
  骨盤隔膜
  尿生殖隔膜
上肢
 A)骨,靭帯および関節
 上肢体
  肩甲骨
  鎖骨
  上肢帯の連結
 自由上肢
  上腕の骨
  肩関節
  前腕の骨
  肘関節
  下橈尺関節
  橈骨と尺骨の間の連続的な靭帯結合
  手根
  個々の手根骨
  中手骨と[手の]指骨
  手根関節
  手根関節での運動
  手の関節
  指の関節
 B)筋,筋幕および特殊装置
 上肢帯と上腕の筋
  筋の分類
  上肢帯の筋
  上腕骨に停止する上肢帯の筋
  移動してきた上肢帯に停止する体幹筋
  上肢帯に停止する頭部の筋
 上肢帯の筋の作用
 上肢帯領域の筋膜と腔
 上肢の筋
 前腕の筋
  筋の分類
  前腕腹側の筋
  前腕橈側の筋
  前腕背側の筋
 肘関節と前腕での筋の作用
 手根関節での筋の作用
 手の短い筋
  中手の筋
  母指球の筋
  手掌腱膜
  小指球の筋
 自由上肢の筋膜と特殊装置
  筋膜
  手根腱鞘
下肢
 A)骨,靭帯および関節
 骨盤
  寛骨
  骨盤をつくる骨の連結
  骨盤の形態学
 自由下肢
  大腿骨
  膝蓋骨
  大腿骨の角度
  股関節
  下腿の骨
  膝関節
  下肢位と膝関節
  脛骨と腓骨の連結
  足の骨
  足の関節
  足の関節の靭帯
  足の骨格の形態
  足の“弓”(彎曲)と機能
  足の形
 B)筋,筋幕および特殊装置
 下肢帯と大腿の筋
  筋の分類
  背側の下肢帯
  腹側の下肢帯
  大腿の下肢帯
 下肢帯の筋と大腿の内転筋群の作用
  大腿の前方筋群
  大腿の後方筋群
 膝関節での筋の作用
 下肢帯と大腿の筋膜
 下腿と足の長い筋
  筋の分類
  下腿の前方筋群
  下腿の後方筋群
 跳躍関節での筋の作用
 足の短い筋
  足背の筋
  足底の筋
 下腿と足の筋膜
 足領域の腱鞘
頭・頸部
 A)頭蓋
  頭蓋の区分
  頭蓋の発生
  頭蓋骨の構造
  頭蓋冠
  側方からみた頭蓋
  後方からみた頭蓋
  前方からみた頭蓋
  下方からみた頭蓋底
  内方からみた頭蓋底
  頭蓋底内側面に現れる変異
  血管と神経の通過部位
  下顎骨
  下顎骨の形
  舌骨
  眼窩
  翼口蓋窩
  鼻腔
  頭蓋型
  頭蓋の副骨
  顎関節
 B)頭と頸の筋および筋膜
 頭部の筋
  表情筋(顔面筋)
  咀嚼筋
 前頸筋
  舌骨下筋
 上肢帯に停止する頭部の筋
 頸部の筋膜
末梢の導通路(脈管と神経)の局所解剖
 頭と頸
  頭頸部の部位
  前顔部
  眼窩部
  側顔部
  側頭下窩
  上方からみた眼頸
  後頭部と後頸部(項部)
  椎骨動脈三角
  咽頭後隙と咽頭傍隙
  顎下三角
  下顎後窩
  頸正中部
  甲状腺部
  前外側頸部
  斜角筋椎骨三角
 上肢
  上肢の部位
  鎖骨胸筋三角
  腋窩部
  腋窩隙
  前上腕部
  後上腕部
  肘窩
  前前腕部
  前手根部
  手掌
  手背
  橈側窩
 体幹
  体幹の部位
  胸の部位
  腹の部位
  鼠径部
  腰部
  女性会陰部
  男性会陰部
 下肢
  下肢の部位
  鼠径下部
  伏在裂孔
  殿部
  前大腿部
  後大腿部
  後膝部
  膝窩
  前下腿部
  後下腿部
  内果後部
  足背
  足底
文献

索引
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結果が出る!高齢者の運動機能評価とトレーニング

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結果が出る!高齢者の運動機能評価とトレーニング

【内容】

適正な介護予防トレーニングを行うのに必要な知識と、運動器機能向上を図るための安全で効果的な手順を、図やイラストを使ってやさしく解説した入門書です。リハビリテーションの専門職である理学療法士や作業療法士の数は10万人を超えましたが、リハビリ難民という言葉が聞かれるほどまだまだ環境が整っていないのが現状です。そこで本書では、リハビリテーションや介護予防トレーニングが必要な人、サポートする家族や介護士、ケアマネジャーなどを対象に、適正なトレーニングを行うために必要な運動器の仕組みなどの知識や、評価測定の行い方、具体的なトレーニング方法を解説しています。漫然としたトレーニングはもうやめて、この本で安全・効果的に進めましょう!

【目次】

第1章 意外と知らない「身体を動かすしくみ」のウソ・ホント
1―1 「運動器」って何?
1―2 運動器のトラブルって?
1―3 筋トレで全ては解決しない!
1―4 向上させやすいバランス機能
1―5 目標の設定が成功の鍵を握る!
1―6 視点を変えて別のトレーニングに
1―7 良いストレスと悪いストレス
1―8 自主トレーニングは有効か?
1―9 効果を出すには評価測定が重要
1―10 移動能力が社会参加を左右する
コラム 麻痺は「筋力低下」?
第2章 トレーニング前の重要な動きのチェック「評価測定」
2―1 そもそも評価測定って何?
2―2 どうやってすすめればいい?
2―3 まずは動きをよーくみてみる
2―4 いろいろと聞くのも大切
2―5 評価測定の項目を選択しよう
2―6 確認作業で合意形成
2―7 筋力を計る① 基本
2―8 筋力を計る② 瞬発的な筋力
2―9 筋力を計る③ 筋肉の持久力
2―10 バランスを計る① 基本
2―11 バランスを計る② 座っている時
2―12 バランスを計る③ 立っている時
2―13 バランスを計る④ 歩いている時
2―14 体力を計る① 基本
2―15 体力を計る② 持久力
2―16 関節可動域を計る① 基本
2―17 関節可動域を計る② 動かずに計る
2―18 関節可動域を計る③ 動いている状態で計る
2―19 麻痺を計る① 基本
2―20 麻痺を計る② 程度を分類する
2―21 痛みやしびれを計る① 基本
2―22 痛みやしびれを計る② 話を聞く
2―23 痛みやしびれを計る③ 道具を使う
2―24 手の機能を計る① 基本
2―25 手の機能を計る② 観察する
2―26 手の機能を計る③ 道具を使う
2―27 姿勢を計る① 基本
2―28 姿勢を計る② 姿勢から考えること
2―29 移動能力を計る① 基本
2―30 移動能力を計る② 歩行を計る
2―31 日常生活の動作を計る① 基本
2―32 日常生活の動作を計る② トイレ
2―33 日常生活の動作を計る③ 入浴
資料 代表的な関節可動域
第3章 データからみえてくること「課題分析」
3―1 課題を分析して目標を設定する
3―2 生活不活発で長距離が歩けない時
3―3 変形性膝関節症で長距離が歩けない時
3―4 生活不活発で転倒が多発している時
3―5 骨折等によりだんだん歩けなくなった時
3―6 片麻痺でだんだん歩けなくなった時
3―7 立ち上がりができなくなった時
コラム 短時間かつ効率的に対象者をみるコツ
第4章 いよいよトレーニングに突入!
4―1 トレーニング以前の注意点
4―2 最大筋力をアップさせるには
4―3 長い時間使える筋力を作るには
4―4 筋肉の使い方を変化させるには
4―5 座っている時のバランスをアップさせるには
4―6 立っている時のバランスをアップさせるには
4―7 歩行中のバランスをアップさせるには
4―8 持久力をアップさせるには
4―9 ストレッチの原則
4―10 ストレッチで動きを増やすには
4―11 関節の動きを増やすには
4―12 痛みやしびれを変化させるには
4―13 手や腕の使い方を変化させるには
4―14 姿勢を変化させるには
4―15 寝返り動作を変化させるには
4―16 立ち上がり動作を変化させるには
4―17 すり足歩行を変化させるには
4―18 トイレ動作を変化させるには
4―19 入浴動作を変化させるには
4―20 課題となる動きを変化させるには
コラム マシントレーニングのメリットデメリット
第5章 トレーニング効果を検証する
5―1 「改善する」ということ
5―2 トレーニング中にやるべきこと
5―3 期間をあけて再チェック
5―4 結果責任と説明責任
5―5 どこまで改善させるか
コラム 数値の違いは変化か誤差か
第6章 効果と人気がアップするトレーニングの進め方のコツ
6―1 目標はより具体的に
6―2 行動変容へ導くために
6―3 こだわりをしっかり把握
6―4 運動にこだわらない
6―5 結果を評価し、伝える
6―6 多彩な視点・多彩なサービス
6―7 営利の枠を越えることも必要
6―8 自主トレーニングの使い方
6―9 失敗をプラスに変える術
6―10 運動の専門家をうまく使う術
コラム 良いサービスを見極めるコツ



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アトラス骨・関節画像診断〈6〉小児

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アトラス骨・関節画像診断〈6〉小児

【内容】

整形外科領域の代表的疾患画像を網羅する「アトラス 骨・関節画像診断」シリーズ.その「小児」編.高齢化社会に医療需要が増加する整形外科にあって,小児の整形外科だけは少子化の流れの中で患者数は減少している.しかしだからこそ,患児の保護者の意識も高く,知らなかったではすまされない分野でもある.小児整形外科における主要な47項目を網羅し,それぞれのエキスパートが結集して執筆した,すべての整形外科医必携の書!


【目次】

Chapter 1 股関節の問題
 DDH(発育性股関節形成不全) 〈浜西千秋〉2
 ペルテス病 〈二見 徹〉4
 大腿骨頭すべり症 〈北  純〉6
 小児の化膿性股関節炎 〈藤井敏男〉9
 単純性股関節炎 〈坂巻豊教〉12
 過前捻症候群・うちわ歩行 〈二見 徹〉14

Chapter 2 下肢の問題
 成長痛 〈廣島和夫〉18
 腫瘍性病変と下肢痛 〈小林大介〉20
 脚長差 〈柏木直也〉22
 先天性下腿偽関節症 〈矢島弘嗣〉26
 骨形成不全症 〈町田治郎〉29

Chapter 3 足の問題
 内反足 〈北野元裕〉34
 垂直距骨,斜位距骨,外反踵足 〈浜西千秋〉37
 先天性内転足 〈和田晃房〉40
 外反踵足 〈赤澤啓史・青木 清〉42
 いわゆる“重なり趾”変形 〈和田郁雄・堀内 統・若林健二郎〉44
    1.先天性内反趾 44
    2.先天性内反小趾 45
 足の骨端症 〈和田郁雄・堀内 統・若林健二郎〉46
    1.踵骨骨端炎(Sever病) 46
    2.Kohler病(第1ケーラー病) 47
    3.Freiberg病(第2ケーラー病) 48
 足や指の奇形 〈薩摩眞一〉50

Chapter 4 膝の問題
 オスグッド-シュラッター病 〈高木 博・扇谷浩文〉54
 生理的O脚 〈西須 孝〉56
 生理的X脚 〈下村哲史〉58
 病的内反膝 ブロント病とくる病 〈稲葉 裕・齋藤知行〉60
 弾発膝と円盤状半月 〈一戸貞文〉63

Chapter 5 手の問題
 指の変形 〈笹 益雄・別府諸兄〉68
 母指多指症 〈笹 益雄〉70
 その他の手指先天異常 〈笹 益雄〉72

Chapter 6 肘の問題
 橈尺骨癒合症 〈加藤博之〉76
 肘部の骨折と変形 〈日下部虎夫〉79
 外傷性橈骨頭脱臼 〈加藤博之〉83
 スポーツと肘の障害 〈高山真一郎〉87

Chapter 7 肩の問題
 スプレンゲル変形 〈西須 孝・亀ヶ谷真琴〉92
 分娩麻痺の肩 〈川端秀彦〉94

Chapter 8 頚部の問題
 環軸関節回旋位固定 〈戸祭正喜〉98
 環軸椎亜脱臼と歯突起骨 〈薩摩眞一〉101
 筋性斜頚 〈浜西千秋〉104
 痙性斜頚/炎症性斜頚 〈金 郁〉106
    1.痙性斜頚 106
    2.炎症性斜頚 108

Chapter 9 脊柱の問題
 神経・筋原性側弯 〈瀬本喜啓・下 裕司〉112
 成長期の腰椎椎間板ヘルニア 〈山下敏彦〉114
 スポーツと腰椎分離症 〈山下敏彦〉116
 二部脊椎と下肢麻痺 〈亀ヶ谷真琴〉118

Chapter 10 その他
 軟骨無形成症と小人症 〈川端秀彦〉122
 脳性麻痺 〈三輪 隆〉124
 若年性特発性関節炎 〈青木千恵・奥住成晴〉128
 Brodie骨膿瘍 〈藤井敏男〉130

索 引 132

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高次脳機能障害とともに―制度の谷間から声をあげた10年の軌跡

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高次脳機能障害とともに―制度の谷間から声をあげた10年の軌跡

【内容】

2000年の設立以来、日本脳外傷友の会は当事者家族たちのネットワークを築き、高次脳機能障害への理解を拡げ、行政への要求にもねばり強く取り組んできました。
本書では、高次脳機能障害と向きあってきた当事者・家族・医師・支援者らがこの10年を振り返り、さらに将来にむけての課題について考えます。

【目次】

第1章 母は強くたくましく
第2章 お父さんたちのがんばり
第3章 当事者からの声
第4章 さまざまな立場の支援者からみた高次脳機能障害
第5章 社会に支えられて
第6章 ともに手を組んで―他団体からのエール
第7章 今日を明日につなぐために



索 引


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標準高次動作性検査―失行症を中心として

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標準高次動作性検査―失行症を中心として

【内容】

個々の患者における動作の臨床観察を、統一された形で実現することを目的として作成された検査法。今回の改訂にあたって、新たな様式のプロフィルを追加、麻痺や失語の影響、誤反応得点の算出、プロフィルの記入の3点を反映させた。

【目次】

1 高次動作性検査の作製方針
2 検査法作製の概要
3 完成版「標準高次動作性検査」実施成績
4 標準高次動作性検査の概要
5 各検査の内容と問題
6 症例の検査結果
7 資料(項目選択のための統計分析
失行、非失行、非脳損傷群別成績
年齢別成績
失行タイプ別成績)



索引

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大田仁史の脳卒中 いきいきヘルス体操

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大田仁史の脳卒中 いきいきヘルス体操

【内容】

脳卒中による片麻痺の人が、寝ていても、座っていても、椅子でも、立っていてもできる体操を組み立てたものが、この「いきいきヘルス体操」です。

【目次】


Part 1 脳卒中のリハビリテーション
 1.寝たきりの原因疾患
 2.廃用症候群とリハビリテーション
 3.寝たきり老人ゼロ作戦
 4.元気がなくなる理由
 5.障害をおうことの苦悩
 6.心の深淵で
 7.末梢性の麻痺と中枢性の麻痺
 8.基本動作と日常生活動作
 9.右麻痺と左麻痺
 10.リスクチェック

Part 2 いきいきヘルス体操
 いきいきヘルス体操―How to use
 椅子での体操1
 椅子での体操2
 床での体操1
 床での体操2
 寝てする体操1
 寝てする体操2
 起立での体操1
 起立での体操2

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〈標準OT専門〉作業療法評価学 第2版

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〈標準OT専門〉作業療法評価学 第2版

【内容】

作業療法に必須の「評価」を学び、実際の治療に結びつける視点を養う
作業療法を行ううえで、対象者を「評価する」ことは欠かせない。本書は、評価学の基礎的知識から、身体・精神・発達・高齢期といった作業療法の全領域に共通の評価法、および各領域ごとの評価法に至るまで、知識・技法を理論を交えて紹介し、実際の治療に結び付ける視点を養える。簡潔な記述でさらに学びやすく改訂。「第2章 領域共通の評価法」では「摂食・嚥下機能検査」が節として独立。学生も臨床の作業療法士も必携の1冊。


【目次】

序章 作業療法評価学を学ぶ皆さんへ
第1章 評価学の基礎
 I 作業療法と評価
 II 記録・報告の意義と特徴
 III 作業療法効果判定
第2章 領域共通の評価法
 I 面接法・観察法
 II 意識の評価およびバイタルサインの測定,臨床検査値の読み方
 III 形態計測
 IV 関節可動域測定
 V 筋力検査
 VI 知覚検査
 VII 反射検査
 VIII 姿勢反射検査
 IX 筋緊張検査
 X 協調性検査
 XI 脳神経検査
 XII 摂食・嚥下機能検査
 XIII 上肢機能検査
 XIV 高次脳機能障害の評価
 XV 気分,不安,うつ検査
 XVI 日常生活活動評価
 XVII 興味,役割,QOL評価
第3章 身体機能評価法
 I 脳血管障害の評価
 II 頸髄損傷の評価
 III 末梢神経損傷の評価
 IV 関節リウマチの評価
 V その他の神経疾患,神経・筋疾患の評価
第4章 精神機能評価法
 I 精神機能作業療法評価学の基礎
 II 統合失調症の評価
 III 気分障害(感情障害)の評価
 IV アルコール依存症候群の評価
 V 知的障害(精神遅滞)の評価
 VI 神経症性障害の評価
 VII パーソナリティ障害(人格障害)の評価
 VIII 症状性および器質性精神障害の評価
 IX てんかんの評価
 X 心理的発達障害の評価
 XI 精神機能評価のまとめ-作業的存在のかげりを輝きに向ける探究
第5章 発達過程評価法
 I 運動機能障害の評価
 II 感覚統合および感覚調整機能障害の評価
 III 認知・社会性機能障害の評価
第6章 高齢期機能評価法
第7章 就労の評価
作業療法評価学の発展に向けて

さらに深く学ぶために

索引

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知識ゼロからのアロマテラピー入門


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知識ゼロからのアロマテラピー入門

【内容】

香りが心と体の調子を整える。200種類の植物からとれる100%天然の精油。好きな香りできれいになるレシピも満載。

【目次】

1 アロマテラピーってどんなもの?
2 精油のプロフィール
3 アロマテラピーを楽しみましょう
4 アロマで心身を癒す極上レシピ
5 オリジナルを手作りするナチュラルな暮らし
6 女性にうれしいアロマレシピ

索引

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標準OT専門 作業療法学概論

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標準OT専門 作業療法学概論

【内容】

作業療法をはじめて学ぶ人のためのテキスト、待望の改訂版
作業療法士を目指す学生のための「標準」教科書シリーズの1冊。導入編として、原理・理論、歴史など作業療法の基本的知識の紹介から始め、対象者援助に必要な知識・技術・態度について分かりやすく解説。さらに、各領域の典型的な症例を通して作業療法過程の概要が理解できる。第2版では社会情勢の変化と法制度の改正に合わせた変更を行い、理解しやすいように章の構成も改めた。作業療法の面白さ、深さ、広さを知るための1冊。

【目次】

序章 作業療法学概論を学ぶ皆さんへ
第1章 作業療法とは
 I 作業とは-作業療法にとっての“作業”の意味
 II 作業療法の原理・理論
 III 作業療法サービスの適応範囲
 IV 国際生活機能分類(ICF)-対象者の全体像を把握するために
 V リハビリテーションの歴史と作業療法の位置づけ
 VI 作業療法の歴史
第2章 専門職としての作業療法士
 I 対象者中心のサービスとは
 II 作業療法の精神と作業療法士に求められる資質・適性
 III 作業療法専門職の教育体系
 IV 専門職の備えるべき条件
 V チームメンバーの役割とチームアプローチ
 VI EBMと作業療法
 VII 作業療法士に関係のある法・制度・サービス
第3章 作業療法の過程
 I 作業療法の過程
 II 評価の利点および問題点の抽出
 III 治療・指導・援助計画の立案
 IV 作業療法実践の臨床現場理解に向けて
第4章 作業療法の実際
 I 身体機能分野における作業療法過程
 II 精神機能分野における作業療法過程
 III 発達過程分野における作業療法過程
 IV 高齢期分野における作業療法過程
 V 地域分野における作業療法過程
第5章 作業療法部門の管理・運営
 I 作業療法部門の管理・運営
 II 記録と報告
 III コスト意識をもつ-日本の医療福祉政策と診療報酬
 IV 作業療法部門の開設と起業
作業療法教育への取り組みと今後の発展に向けて

さらに深く学ぶために
【資料】国際生活機能分類(ICF)第2レベル分類
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認知症の防ぎ方と介護のコツ 毎日が発見ブックス

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認知症の防ぎ方と介護のコツ 毎日が発見ブックス

【内容】

誰もが不安に思う認知症という病気。この本では、その見分け方から、予防法、介護の心構えまで、基本をやさしく解説している。自分の物忘れが気になる方、家族の認知症が不安な方に役立つ本となっている。著者は横浜ほうゆう病院院長の小阪憲司先生。認知症の診療を40年以上行ってきた第一人者である。
 かつては痴呆やボケと呼ばれた認知症だが、その診断や治療方法は日々進化している。著者が強調するのは早期診断と早期治療。主な認知症だけでも「アルツハイマー型」「レビー小体型」「脳血管性」と三つあり、治療方法も異なるので、早く正しい診断が大切であり、それによって最新の治療法を受けることが可能になるという。また早期診断によって「治る認知症」である「正常圧水頭症」などもあり、本書の中で詳しく解説している。この本は患者の実例が豊富で、いろいろな症状に対応しているのが特徴。認知症の原因となる危険因子についてもあげられていて「生活習慣病」である「高血圧症」や「糖尿病」を患っていると、認知症になるリスクも高いと言う。
 また、介護についても、ケアマネージャーやホームヘルパー、老人ホームなど基本的な用語からていねいに紹介している。認知症について知っておきたいことがまとめられた一冊だ。

【目次】

第1章 認知症は早期発見で怖くない
第2章 認知症を正しく知る
第3章 認知症の治療・予防は可能か
第4章 認知症にならない暮らし方・食べ方
第5章 家族が認知症になったら
第6章 医療・介護サービスで負担を軽減

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よくわかる統合失調症

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よくわかる統合失調症


【内容】

統合失調症の発症から、受診、治療、回復への道筋を丁寧に解説。通院、入院、治療薬、福祉制度等の情報が豊富。特に、患者との接し方など、家族へのアドバイスが充実している。

統合失調症は、ほぼ100人に1人がかかるとされる病気で、「思考や感情がまとまりにくくなる」「妄想や幻聴などが起こる」「意欲の低下や自閉傾向が見られる」などの代表的な症状がある。以前は治療が困難と考えられていたこともあるが、現代では、患者本人、家族、医療関係者をはじめとする人々の協力と、最新の知識をあわせることで、よい治療効果が得られることが分かっている。ただし、病気の性質やこれまでの偏見などにより、適切な治療と対処を行うことが必ずしも容易ではない。この本では、統合失調症に関する最新の知見を踏まえ、発症から、受診、治療、回復に至る道筋を、ていねいに解説する。病院との関係、通院や入院、治療薬、リハビリテーション、社会資源や福祉制度の利用など、現場で実際に治療にあたる医師ならではの具体的な情報が豊富。中でも、患者への接し方、医療機関の活用方法、家族の悩みを減らす工夫など、家族へのアドバイスが充実。
著者について



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アスレティックリハビリテーション

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アスレティックリハビリテーション

【内容】

このワークブックは,ATとして必要とされる知識・技能を効率的に自宅学習できるための学習ツール.〈公認アスレティックトレーナーのための専門科目テキスト〉の本体をもとに,穴埋め,論述,実技,フローチャートの4形式を設けた問題・課題形式となっており,各自で知識の整理やその理解を深められる内容構成となっている.全7冊.
なお,〈専門科目テキスト〉第1巻の「アスレティックトレーナーの役割」と第9巻の「スポーツと栄養」を除いて,基本的に〈専門科目テキスト〉に対応した形で7分冊になっています.ただし,第2巻の「運動器の解剖と機能」と第3巻の「スポーツ外傷・障害の基礎知識」はあわせて1冊に,また〈専門科目テキスト〉にはない「スポーツ科学」についてはワークブックを作成し,自宅学習を補助するための原稿を新たに書き起こして掲載しています.

【目次】

A.アスレティックリハビリテーションの考え方
 1.アスレティックリハビリテーションの定義
 2.アスレティックリハビリテーションの概要
 3.機能評価の考え方
 4.リスク管理の基礎知識
B.運動療法(アスレティックリハビリテーションにおけるエクササイズ)の基礎知識
 1.アスレティックリハビリテーションにおけるエクササイズの目的
 2.筋力回復,筋力増強エクササイズの基礎知識
 3.関節可動域回復,拡大のエクササイズの基礎知識
 4.神経筋協調性回復,向上エクササイズ
 5.全身持久力回復,向上エクササイズ
 6.身体組成の管理に用いるエクササイズ
 7.再発予防,外傷予防のためのスポーツ動作エクササイズ
C.物理療法と補装具の使用に関する基礎知識
 1.物理療法
 2.温熱療法
 3.寒冷療法
 4.電気刺激療法
 5.超音波療法
 6.鍼,灸,マッサージの有効利用方法
 7.補装具の使用目的
 8.装具
 9.テーピング
 10.足底挿板
D.外傷ごとのリスク管理に基づいたリハビリテーションプログラミングと実践─体幹─
 1.頚椎捻挫へのアスレティックリハビリテーション
 2.腰部疾患へのアスレティックリハビリテーション
E.外傷ごとのリスク管理に基づいたリハビリテーションプログラミングと実践─上肢─
 1.肩関節前方脱臼へのアスレティックリハビリテーション
 2.投球障害肩へのアスレティックリハビリテーション
 3.外傷性肘MCL損傷へのアスレティックリハビリテーション
 4.上腕骨内側・外側上顆炎,非外傷性肘内側側副靱帯損傷
 5.手関節捻挫
F.外傷ごとのリスク管理に基づいたリハビリテーションプログラミングと実践─下肢─
 1.足関節捻挫へのアスレティックリハビリテーション
 2.膝内側側副靱帯損傷へのアスレティックリハビリテーション
 3.膝前十字靱帯損傷へのアスレティックリハビリテーション
 4.大腿屈筋群肉ばなれへのアスレティックリハビリテーション
 5.扁平足障害(過回内足障害)へのアスレティックリハビリテーション
 6.脛骨過労性骨障害へのアスレティックリハビリテーション
 7.鵞足炎へのアスレティックリハビリテーション
 8.膝蓋大腿関節障害へのアスレティックリハビリテーション
G.競技種目特性に基づいたリハビリテーションプログラミング
 1.アスレティックリハビリテーションにおける競技種目の特性
 2.競技種目における動作特性と体力特性
解答編

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