レンタルオフィス 札幌市 賃貸 理学療法・作業療法・言語療法の勉強に役立つリハビリテーション本専門店【Amazon】 2011年04月

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発達障害領域の作業療法

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発達障害領域の作業療法

【内容】

疾患・障害別に、対象児の理解からプログラムの立案・実施に至る、作業療法の展開を解説。多様化がすすむ活動現場別に、事例をあげながら作業療法介入の実際を解説。作業療法が利用する遊びや様々な活動、福祉用具・自助具、電子情報支援技術、姿勢保持具・車いす・移動器具を解説。歴史、法制度、作業の発達、原因疾患などの基礎知識、発達障害の評価法についても解説。

【目次】

第1章 発達障害に対する作業療法の基礎知識(発達障害に対する作業療法の概観
発達障害領域に対する作業療法の職域と法制度について ほか)
第2章 発達障害の評価
第3章 作業療法介入と疾患・障害特性および実際(作業療法の介入
姿勢調節の運動障害に対する作業療法 ほか)
第4章 作業療法介入場面および実際(NICUにおける作業療法
乳幼児期における作業療法 ほか)
第5章 作業療法で扱う活動と実際例(作業療法における遊び
作業療法における日常生活活動・日常生活関連活動 ほか)


索引


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からだの構造と機能I

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からだの構造と機能I

【内容】

ドイツで活躍するマニュアルセラピストによる機能解剖学書。豊富な経験を基にした多数の実践のヒントや病理学上のアドバイスを詳解。上巻である本書では、椎間板、頸椎、頭蓋、胸椎、胸郭、上肢を400枚以上のイラストとともに詳しく説明。理学療法士が日常業務で必要な情報を得るのに役立つ。続刊として、腰椎、骨盤および股関節、下肢を扱う『からだの構造と機能II』も発刊予定。 ●からだの各構造の触診法を十分に理解できるよう各章を構成 ●関節の各構造は、神経と血管も含めて精確かつ完全に記載 ●本書を読めば、関節の力学と周辺筋の機能を知り、理解できる

【目次】

監修者序文 はじめに 1 脊柱の基礎  1.1 脊柱の発生と形態/1.1.1 脊柱の理想的な弯曲/1.1.2 海綿構造  1.2 脊柱の運動部位   1.2.1 椎骨の構造/1.2.2 椎弓関節/1.2.3 脊柱運動部位の神経支配/1.2.4 脊柱の靱帯/1.2.5 椎間円板 2 頭蓋と頸椎  2.1 頭蓋部と頸椎部の触診  2.2 頭蓋の機能解剖学   2.2.1 骨性構造/2.2.2 脳髄膜/2.2.3 脳脊髄液/2.2.4 頭蓋の可動性/2.2.5 顎関節/2.2.6 機能単位としての顎  頸椎/2.2.7 咀嚼筋群/2.2.8 舌骨上筋群/2.2.9 舌骨下筋群/2.2.10 咀嚼筋群と舌骨上下筋群との協調/2.2.11 頭蓋表筋/2.2.12 表情筋群  2.3 頸椎の機能解剖学   2.3.1 頸椎のX 線画像/2.3.2 上位頸椎/2.3.3 下位頸椎/2.3.4 椎前筋群/2.3.5 頸筋群/2.3.6 腕神経叢 3 胸椎と胸郭  3.1 胸椎部および胸郭部の触診  3.2 胸椎の機能解剖学   3.2.1 胸椎のX 線画像/3.2.2 胸椎/3.2.3 胸椎の靱帯/3.2.4 胸椎部の運動  3.3 胸郭の機能解剖学   3.3.1 肋骨の運動/3.3.2 胸椎周囲の筋群:外側筋群/3.3.3 内側筋群/3.3.4 吸息筋/3.3.5 呼息筋/3.3.6 呼吸補助筋/3.3.7 胸椎部神経の走行 4 肩  4.1 肩部の触診  4.2 肩の機能解剖学   4.2.1 肩のX 線画像/4.2.2 上腕の可動域と運動に関与する関節/4.2.3 肩甲上腕関節/4.2.4 肩峰下滑液包/4.2.5 肩甲胸郭結合/4.2.6 肩甲筋群/4.2.7 肩鎖関節/4.2.8 胸鎖関節  4.3 上腕の運動   4.3.1 さまざまな運動:外転/4.3.2 内転/4.3.3 伸展/4.3.4 屈曲/4.3.5 回旋/4.4 肩部の神経の走行 5 肘  5.1 肘部の触診  5.2 肘の機能解剖学   5.2.1 肘のX 線画像/5.2.2 肘関節/5.2.3 靱帯/5.2.4 肘の運動と運動軸/5.2.5 肘の筋群:屈筋/5.2.6 肘の筋群:伸筋/5.2.7 肘の筋群:回内筋/5.2.8 肘の筋群:回外筋/5.3 肘部の神経の走行 6 手  6.1 手の触診   6.1.1 手の橈側縁/6.1.2 手背/6.1.3 手の尺側縁/6.1.4 手掌部/6.1.5 指節骨  6.2 手の機能解剖学   6.2.1 手のX 線画像/6.2.2 手関節/6.2.3 手の関節包/6.2.4 血流/6.2.5 神経支配/6.2.6 靱帯/6.2.7 手根管/6.2.8 尺骨神経管/6.2.9 手の運動と運動軸/6.2.10 手関節の筋:伸筋/6.2.11 手関節の筋:屈筋/6.2.12 手関節の筋:橈屈筋/6.2.13 手関節の筋:尺屈筋/6.2.14 手根中手関節/6.2.15 手指の関節/6.2.16 手指の筋:伸筋/6.2.17 手指の筋:屈筋/6.2.18 母指の筋/6.2.19 第5指(小指)の筋  6.3 手の神経の走行 参考文献/索引


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英語で学ぶ作業療法

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英語で学ぶ作業療法

【内容】

基本的な作業療法のプロセスを英語で学ぶテキスト。主人公2人の会話を主体に、辞書がなくても読める平易な英語表現で記述する。付属CDでネイティブスピーカーの発音を確認できる。

【目次】

1.Fundamental study for occupatinal therapy
2. Clinical training:Assessment
3. Completion of assessment and treatment
4. Client-centered occupational therapy
5. Fundamental concepts
Appendix The Japanese welfare system/Globalization


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学生のためのリハビリテーション医学概論

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学生のためのリハビリテーション医学概論

【内容】

リハビリテーション医学を初めて学ぶ方々のために,リハビリテーション医学を系統的に理解できることを目的に編集した基礎的テキスト.リハビリテーション・スタッフを目指す学生は元より,社会福祉や臨床心理などを学ぶ学生②も好適な最新知見をわかりやすく簡潔に纏めた

【目次】

第1章 リハビリテーションの理念
 1 リハビリテーションという言葉
 2 リハビリテーションの定義
 3 リハビリテーションの成立過程
 4 障害者の復権とその源泉
 5 ノーマライゼーション
 6 自立生活運動
 7 ユニバーサル・デザイン
第2章 リハビリテーションの対象と障害者の実態
 1 医学的リハビリテーションの対象
 2 リハビリテーション医学の対象
 3 リハビリテーション医学と生物学的医学
 4 障害者の実態
 5 身体障害者の内訳
第3章 障害の階層とアプローチ
 1 ICDとICIDH
 2 ICIDHからICFへ
 3 ICFの分類項目
 4 障害へのアプローチ
 5 病気と障害の相違
第4章 リハビリテーション評価学
 1 障害の評価
 2 身体計測
 3 運動学
 4 身体所見
 5 運動機能
 6 感覚障害
 7 小児の運動発達
 8 高次脳機能障害
 9 ADLの評価
 10 認知症の評価
 11 電気生理学検査
 12 機能予後学
第5章 リハビリテーション治療学
 1 心理的アプローチ
 2 廃用症候群
 3 関節拘縮
 4 筋力強化
 5 全身運動
 6 歩行練習
 7 リスク管理
 8 リハビリテーションの流れと目標
第6章 ライフステージにおける障害特性
 1 ライフサイクル
 2 障害児の特性
 3 青年期
 4 成人期
 5 老年期
 6 ライフステージにおける障害アプローチ
第7章 脳損傷のリハビリテーション脳卒中,脳外傷,低酸素脳症との比較
 1 脳血管障害
 2 脳外傷
 3 低酸素脳症
第8章 脊髄損傷のリハビリテーション
 1 外傷性脊髄損傷の発生頻度
 2 脊髄損傷の原因
 3 脊髄の機能解剖
 4 損傷タイプと病態
 5 機能障害
 6 能力低下
 7 アプローチ
第9章 神経筋疾患のリハビリテーション
 1 パーキンソン病
 2 脊髄小脳変性症
 3 筋萎縮性側索硬化症(amyotrophic lateral sclerosi:ALS)
 4 末梢神経障害
第10章 運動器疾患のリハビリテーション
 1 骨粗鬆症
 2 変形性関節症
 3 関節リウマチ
 4 血友病性関節症
第11章 心肺疾患のリハビリテーション
 1 虚血性心疾患
 2 慢性閉塞性肺疾患
第12章 発達障害のリハビリテーション
 1 脳性麻痺
 2 筋ジストロフィ
 3 二分脊椎
第13章 担がん患者のリハビリテーション
 1 がんの部位別罹患数
 2 リハビリテーションの特徴
 3 がん治療の把握と障害評価
 4 問題点とアプローチ

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作業療法ケースブック作業療法評価のエッセンス

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作業療法ケースブック作業療法評価のエッセンス

【内容】

●作業療法士を目指す学生や新人作業療法士のために,作業療法の現場ですぐに活用できる「評価」の手引きとなるポイントを凝縮して,具体的臨床例を豊富に収載してまとめた解説書. ●これまでのような検査やチェックリストの羅列や紹介だけではなく,必要最低限の評価法をいかに活用し,介入に必要な情報やヒントを得ていくかを基本にしながら解説.併せて具体的な情報元としてのプロセスに,患者,利用者や家族,スタッフなどとのコミュニケーションの必要性について記述. ●特に,コミュニケーションの必要性については,同一編著者による小社の『作業療法ケースブック コミュニケーションスキルの磨き方』(2007年刊)を併せ読むことで,作業療法における評価の意義や,各章の事例を通じての理論と実践とを調和させた現場での評価のエッセンスが掌握できる.

【目次】
執筆者一覧
 序
Chapter1 総論編
 作業療法評価の意義
  Section1 作業療法における評価(鈴木孝治)
   1.どうすれば,ベテランの作業療法士になれるのか?
   2.リハビリテーション理念の基に行われる作業療法
   3.評価とは何か
   4.作業療法評価の目的
   5.脳機能障害と作業療法介入
   6.根拠
   7.何を評価するのか
   8.評価の手段
   9.測定値について
   10.作業療法の成果(Outcomes)
   11.評価の手順
    ・おわりに~再び,何のために評価をするのか
  Section2 社会システムと作業療法評価(澤 俊二)
    ・はじめに
   1. 個の生きざま,主体性に影響を及ぼす社会システム,社会問題
   2. 作業療法士を取り巻く社会制度と社会問題
   3. クライエントの生きざまを左右する社会システム
   4. クライエントのニーズを実現する作業療法士の評価とは
    ・おわりに
Chapter2 事例編
 I.身体機能に問題を抱えた事例
  Section1 脳血管障害(片麻痺)-姿勢および活動の評価を中心に-(根本浩則)
  Section2 呼吸循環障害-慢性閉塞性肺疾患(chronic obstructive pulmonary disease ; COPD)により日常生活の低下をきたした事例-(百田貴洋)
  Section3 頸髄損傷-重度の四肢麻痺と合併症により日常生活が自立していない事例-(松本琢麿・小野寺真樹)
  Section4 手の機能障害:手のリハビリテーション-撓骨遠位端骨折後のリハビリテーション-(矢 潔・米岡沙織・岡安由佳・山本直美)
  Section5 関節リウマチ-早期リウマチに対する自己管理法を検討した事例-(坂本安令)
  Section6 難病-パソコン操作方法の改善で学習が継続できた脊髄性筋萎縮症II型の事例-(田中勇次郎)
 II.認知・精神面に問題を抱えた事例
  Section1 統合失調症(濱田賢一・石川恵子)
  Section2 気分障害(濱田賢一・石川恵子)
  Section3 アルコール依存症-長い会社生活でアルコール問題が表面化した事例-(長雄眞一郎・大嶋陽子)
  Section4 摂食障害-神経性大食症(Bulimia nervosa;BN)の事例-(小林正義・福島佐千恵)
  Section5 パーソナリティー障害-境界性人格障害(Borderline personality disorder;BPD)の事例-(小林正義・村田早苗)
  Section6 脳血管障害による高次脳機能障害-空間認知障害により日常生活に混乱をきたした事例-(鈴木孝治・岸本光夫・横田晶代)
  Section7 クモ膜下出血により意識障害を呈した事例-情動の重要性-(鈴木孝治・岩崎也生子・日向寺妙子)
  Section8 意識障害と失語症を呈した事例-把握しづらい生活能力-(鈴木孝治・岩崎也生子・白井沙緒里)
  Section9 右半球損傷による高次脳機能障害-「着衣」という日常活動への影響-(鈴木孝治・桑野美鳥・石崎侑里)
  Section10 脳梗塞による失行症の疑い-感覚障害も併発しセルフケアが困難であった事例-(鈴木孝治・桑野美鳥・中村美圭)
  Section11 ターミナルケア(目良幸子)
 III.発達に障害のある事例
  Section1 髄膜炎後遺症による重症心身障害児-容易に驚愕反応を引きおこす特徴をもった事例-(岸本光夫)
  Section2 孔脳症により右片麻痺を呈した脳性麻痺児-典型的な片麻痺と異なった臨床像を示した事例-(岸本光夫)
  Section3 広汎性発達障害(自閉性障害)-注意散漫で机上課題が困難である事例-(来間寿史・太田篤志)
  Section4 子どもの不安障害-場面緘黙により幼稚園生活に支障をきたした事例-(三浦香織・滝川友子)
 IV.高齢障害者の事例
  Section1 認知症高齢者-認知機能低下によりトイレ動作に混乱をきたした老健入所女性-(渡邊基子・村木敏明・市川祥子)
  Section2 高齢者の不安障害-不安神経症により対応・介入が難しい対象者をどう支援できるか-(浅野有子)
  Section3 虚弱高齢者の事例(村井千賀)
 V.社会的問題を抱えた事例
  Section1 施設(澤 俊二・田島道江)
  Section2 在宅(訪問)-家族関係に問題をもつ事例-(吉田隆幸)
  Section3 高次脳機能障害者の就労-社会的行動障害などにより復職が困難となった事例-(野々垣睦美)
  Section4 物理的環境-坂・階段の多い地域に居住する事例-(吉田隆幸)
Chapter3 展望編
 現場に活かす評価とは
  Section1 客観的評価をいかに作業療法の現場に取り入れるか-今後の展望-(齋藤さわ子)
    ・はじめに
   1.現場で標準化された評価法を使用する意義・重要性
   2.必要最小限の標準化された評価法の選択
   3.実践の枠組みによる評価法選択の違い
    ・おわりに

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リハビリテーションビジュアルブック

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リハビリテーションビジュアルブック

【内容】

圧倒的なビジュアルで原因・診断・治療のポイントをわかりやすく解説.医療従事者を目指す学生の主体的学習をサポートし,医療関係者の知識の整理とアップデイトに最適.教科書を超えた教科書で,最新の医療現場に即応.

【目次】

1 リハビリテーションの理解(リハビリテーション構成メンバー
リハビリテーションがめざすもの ほか)
2 疾患に対するリハビリテーションの理解(脳血管障害
神経筋疾患 ほか)
3 障害に対するリハビリテーション(関節可動域障害
筋力低下 ほか)
4 病期からみたリハビリテーション
5 その他のリハビリテーション(NST(栄養サポートチーム)
軽度認知症のリハビリテーション ほか)

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実践 押圧マッサージ療法

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実践 押圧マッサージ療法


【内容】

押圧療法とは、鍼灸などの器具を使用せずに直接手技で皮膚に刺激を加える治療方法。押圧療法の歴史や基本手技に加え、経穴の概要とその適応症に焦点を当てた実践書。難しい経穴の取り方について、名称、意味、効果に加え、実際の人体写真を用いて位置をわかりやすく解説。1ページ1経穴を費やし、写真や図版をふんだんに起用して読みやすさを実現している。また、病名別の施術推奨経穴と施術方法も収録。明快かつ体系的に押圧療法の秘訣を披露した、すぐに活用できる決定版。


【目次】

監修者序文 本書執筆に寄せて 本書を活用するにあたって 第1部 基礎 1 押圧療法の歴史  1.1 東洋における「人」 2 押圧マッサージ療法とは 3 押圧療法の効果  3.1 身体への効果/3.2 伝達系への効果/3.3 神経系への効果 4 押圧療法における治療形態  4.1 治療パラメータ   4.1.1 診断/4.1.2 基本手技とその効果/4.1.3 患者の把握  4.2 押圧マッサージにおける手技、およびその強さと長さ   4.2.1 圧迫/4.2.2 触圧/4.2.3 つかみ/4.2.4 転伸/4.2.5 回圧/4.2.6 揉み/4.2.7 振動/4.2.8 摩擦/4.2.9 按撫  4.3 施術の指針  4.4 効果と副作用 5 施術の際の注意点 6 中国医学における病の原因 7 五行思想に基づく体質の分類  7.1 火/7.2 土/7.3 金/7.4 水/7.5 木 8 経穴を探る方法 9 治療の準備と進め方  9.1 準備と心構え/9.2 手の浄化と気の充填/9.3 本山式経路体操法/9.4 一般的な治療の進め方 10 用語・略語一覧 11 経穴の種類  11.1 募穴(ぼけつ)/11.2 兪穴(ゆけつ)/11.3 穴(げきけつ)/11.4 原穴(げんけつ)/11.5 五行穴(ごぎょうけつ)/11.6 会穴(えけつ)/11.7 天穴(てんけつ)/11.8 強壮穴と鎮静穴 第2部 身体各部の経穴 12 各経穴の詳細  12.1 頭部/12.2 首・肩/12.3 腕・手/12.4 胸部・腹部/12.5 背中/12.6 腰・骨盤/12.7 もも・足 第3部 病状別対応経穴と施術方法  13 各病状における施術推奨経穴   13.1 施術の開始/13.2 呼吸気道/13.3 心循環系/13.4 消化器官/13.5 頭痛と睡眠障害/13.6 運動器官/13.7 尿道および膀胱/13.8 皮膚/13.9 子宮/13.10 感覚器官/13.11 感情/13.12 一般的症状 付録 14 自己治療・セルフマッサージ 経脈一覧  身体前面の経脈/身体背面の経脈 参考文献 索引 経穴索引(略語) 経穴索引(名称)

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ひざ痛は99%完治する

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ひざ痛は99%完治する

【内容】

朝起きた時やイスに座った瞬間の「痛っ!」がなくなる!?
ゴッドハンドの異名を持つカリスマ治療師の完治へのセオリー!
シリーズ10万部の著者最新刊!

腰痛、肩こり等と比べ、世間では見落とされがちな“ひざ痛”。じつは、腰痛患者の約80%が、ひざ痛を併発しているのです。一般に、ひざの痛みは、すっきりと治らないことが多いもの。いったんは痛みが消えても、再発してしまったという人も少なくないそうです。「ひざが痛いのは年のせいだから仕方がない」──いいえ、そんなことはありません!適切な治療と対策さえ施せば、必ず治すことができます。本書は、そんな悩みに答える革新的な治療法とケアのノウハウをできる限りわかりやすく紹介します。多くの医師が“ひざ”しか診ていないせいで、ひざ痛の根本を解消できていない中、いち早くひざと腰の関節に注目し、全身の不調を和らげるアプローチを提唱。ひざ痛は、必ず良くなります。「腰痛は99%完治する」「肩こり・首痛は99%完治する」で、慢性的な身体の不調を抱えている人々に回復の光をもたらした、今最も予約が取れない人気治療師待望の最新刊!

【目次】

もう、ひざの痛みに悩まされなくて済む!(まずは「年のせい」という固定観念を捨てよう
ひざには体重の3~8倍の重みがかかっている ほか)
2 ひざ&腰の関節ケアで一生痛むことのない体をつくる!(「動いてくれてあたり前」は、もう卒業しよう
ひざの関節ケアの“4つの基本”を押さえよう ほか)
3 足の痛みはすべて解決!タイプ別・対策マニュアル(変形性ひざ関節症
腰椎椎間板ヘルニア ほか)
4 ひざと下半身の関節お悩みすっきり解消Q&A(わずかな段差でつまずくようになったのはなぜ?
若い頃のひざのケガは影響するものですか? ほか)
5 ひざ・足腰を強くする関節トレーニングメソッド(「正しい歩き方」を体に叩き込んでしまおう
ひざ痛を撃退する『綱渡りウォーク』 ほか)


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神経筋療法 トリガーポイントマニュアル

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神経筋療法 トリガーポイントマニュアル

【内容】

神経筋療法とは軟組織の疼痛や損傷の治療を専門に扱う理学療法。多くの手技や身体活動と関連の基礎科学や仮説を十分に理解するのに必要な解剖学や生理学に重点を置いている。本書は、オステオパシー、物理療法、理学療法、カイロプラクティック、スポーツマッサージや他の手技療法に神経筋療法を組み入れたいと考える施術者や学生を対象とした理想的な参考書である。難しい学術的なトピックを、理解しやすく面白く、なおかつ科学的事実に基づいた形式で提示している。

【目次】

本書を推せんします 日本語版出版に寄せて この本について ヨーロッパにおける神経筋療法の歴史、影響、起源  神経筋療法とトリガーポイント/鶏が先か卵が先かというジレンマ/運動療法との併用 第1章 統合機能解剖学:構成要素  神経筋の統合的展望/解剖学を理解する/解剖学における位置の表し方/一般的な解剖学の用語とその他の用語/人体各部位の名称/細胞:人体の構成/骨格系の概要/重要な骨標識/神経系の概要/心血管系の概要 第2章 筋肉、筋膜、運動連鎖  筋膜について/タイチンと滑走フィラメント説/筋の解剖学:人体の筋は1つだけ 第3章 トリガーポイント:評価と治療  トリガーポイント(TrP)について/トリガーポイント形成理論/肩の解剖学、関節運動学、TrP考察点/固有受容性感覚とは何か?/学習段階 第4章 運動連鎖、解剖学、患者評価  主動作筋、安定筋、運動連鎖/運動連鎖の解剖学/筋の機能を調べる/患者評価/トレーニングの原則/ヨーロッパ神経筋療法の法則/神経筋テクニック/筋エネルギーテクニック 第5章 主な骨格筋の概要  顔面、頭部、頸部の筋/体幹の筋/肩、腕、手の筋/臀部と大腿の筋/脚と足の筋 参考文献 索引 筋名索引



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脳性麻痺のクリニカルリーズニングアプローチ

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脳性麻痺のクリニカルリーズニングアプローチ

【内容】

●脳性麻痺に対する最新の評価法や介入法を,症例報告の中で具体的に展開した画期的な実践書! ●最初に,本書の軸となる介入プロセスの説明,脳性麻痺の人々の家族の理解などの重要情報を解説. ●第2~4部は有用な症例報告を収載.乳児から45歳の症例を取り上げて,これまでの成書では扱われることの少なかった幅広い年齢層までについて解説を展開.

【目次】
監訳者の序文
 執筆者
 序文
第1部 背景:脳性麻痺の人々に対する治療計画の重要点
  第1章 クリニカルリーズニングアプローチについての導入
  第2章 脳性麻痺とはなにか?
  第3章 家族の全体像への理解:脳性麻痺の子どもの子育て
  第4章 治療の概説
第2部 就学以前
 0歳のころ
  第5章 複雑なニーズのある幼児
 2歳のころ
  第6章 早期段階
  第7章 幼児への変法麻痺側上肢集中訓練
 就学への準備
  第8章 活動遂行への目標指向的トレーニング
  第9章 下肢に対するA型ボツリヌス毒素の注射療法の役割
第3部 就学期
 はじめよう
  第10章 複数箇所同時手術後の理学療法
  第11章 上肢手術後の作業療法
 中学校への移行期
  第12章 学校基盤型ニーズの解決と中学校のための技術的サポート
 自立
  第13章 青年期の筋力トレーニング
第4部 成人期
 旅立ち
  第14章 成人期への移行期
 地域交流
  第15章 重度重複障害の青年
 健康維持
  第16章 成人期

 付録 脳性麻痺の人を対象とした評価法



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ヒトの動き百話―スポーツの視点からリハビリテーションの視点まで

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ヒトの動き百話―スポーツの視点からリハビリテーションの視点まで

【内容】

あれから8年が経った。好評を頂いた「脳百話」に続いて、「ヒトの動き百話」を刊行することになった。脳百話を書きあげたときの喜びは今も記憶に新しい。研究の傍らサイエンスライティングに挑戦する楽しさは、その苦労を上回って余りあるものであった。それ以来、次は「ヒトの動き百話」を書いてみたい、という思いが膨らんでいた。
 編者の研究室は運動制御研究室である。スポーツに関心が強いので、スポーツ科学研究室と名乗ることもある。毎年、研究室に入ってくる大学院生の心の奥底には、自分が体験してきたスポーツや音楽活動のなかで感じてきた面白さ、不思議さがある。研究の原点である。この思いを中心に据えて、本人も周囲も研究活動を推進していく。このことがいつのまにか小田研究室のモットーになって、代々引き継がれていった。博士課程の先輩たちが、学部生の卒論研究や修士1年生に対していつも問いかける言葉がある。「何を研究したいの」、「何でその研究がしたいの」。この「自分の中の研究の原点」は、普段の個人的研究コミュニケーションでも、研究室全体で行う研究ミーティングや学会発表練習会においても、いつでもどこでも研究推進の原動力となった。真実は自分の中にある。それを科学という手段で表す。科学が真実ではなく、自分の感性、主観のなかに真実があって、それを誰にでもわかる普遍的、明示的な形で表す営みがとてつもなく楽しいことなのだと、それぞれが気づいていった。
 運動制御・スポーツ科学研究室である小田研究室が、京都大学大学院医学研究科の理学療法学講座の市橋則明研究室とご縁を得ることになった。2年半前のことである。二つの研究室の合同研究会の間を取り持ってくれた、当時院生で、現在カナダで歩行研究に従事している進矢正宏君(本百話の執筆にも名を連ねている)から、研究会の興奮と活気の様子が届いた。

 『今から振り返ろうとしても、勉強会をしていなかったころが想像できない。それくらい自然な集まりだったと思う。人間・環境学研究科のスポーツ科学の小田研と、医学研究科の理学療法学の市橋研から、異分野との交流を通じて研究の幅を広げようと、月に一度集まって合同勉強会をしていた。筋生理学、神経生理学からバイオメカニクス、認知心理学に至るまで、多岐にわたるテーマを月ごとにそれぞれが持ち寄り、まだ世に出ていない、時には本実験も始まってもいないようなデータを見せ合い、それぞれの立場から遠慮なくコメントを出していた。私にとってとても有意義だったのは、当然だと思って省略した背景や研究手法に対する質問やコメントで、研究における常識はしばしばかなり狭いものであるということを思い知らされたことである。出したデータが発表前には考えもしなかった意味を与えられて、全く新しいストーリーが描かれるという様子を何回も目撃した。ヒトの運動を支配している法則を追求する過程で、その実験技術がリハビリの評価に使えるかもしれないと分かった時、あるいは高齢者の治すべきだと考えていた異常な動作と一流スポーツアスリートの動作との間に共通するものを見出した時、それは日常の研究室内のゼミでは得られない興奮をもたらしてくれた。勉強会は午後6時半からスタートで8時までの予定で行われていたが、議論が白熱して9時近くになることもあった。忙しい中を参加していただいていた小田先生・市橋先生には申し訳ないと(少しだけ)感じつつ、思いつくままに自由なディスカッションを楽しんでいた。そのあと近所の中華料理屋に入って10時、11時まで研究の話が続くことがあったのだから、相当に楽しんでいたのだろう。さまざまなテーマが入り乱れる浮遊感と、それでいて妙な統一感がある。読者の方々も本書の百話の中から、そんな不思議な楽しさを少しでも感じていただけたなら光栄の限りである』

 スポーツ科学と理学療法学に関わる人間に共通して備わっている感性、それは、ヒトの動きに対するあくなき興味であった。たがいがそれぞれの執筆内容を見て、そのことに改めて気がついた。見開き2ページの中に、何を盛りつけ、どう料理するか。フルコース料理メニューのように書こうと誓い合った。最初の数行のイントロを、日常生活や、スポーツにおける身体や身体動作の不思議から始める。自分の中の原点である。イントロ、それはフルコースの料理で言えば、前菜だ。食べる人の目を楽しませ、食欲を引き出し、後に続くメインへの期待感を盛り上げる。前菜の次は、スープ。メインの論文知見を紹介する前に、イントロに掲げた内容は学術的にはどう言えるか、科学的知識のエッセンスを学術スープに煮込んでいく。さあ、いよいよメインディシュの番だ。お魚でも、お肉でもいい。イントロで書き起こした興味に関連する論文知見を噛み砕いて1,2編紹介する。最後の段落は、デザートの時間。科学の世界の面白さを探索していた読者は、気がついたら、日常や現実の世界に戻っている。筆者の小粋なウイットやユーモアの心遣いが、またこのレストランに来たくなるかどうかの最後のポイントでもある。見開き2ページの制約の中で、読み切りフルコースの作成にあたり、執筆者の院生諸君は苦労したと思う。その労をねぎらう意味でも、彼らの自分の研究の原点を世の中に問う意味でも、脳百話と同様に、百話の末尾に執筆担当者の名前を付記した。どこからでも、気にいったところからお読みいただきたい。浮遊感と統一感の食べ歩きを楽しんでいただければと思っている。
 ヒトの体の動きの研究は、実に楽しい。研究してみないと分からないことが沢山潜んでいる。スポーツコーチング現場やリハビリテーションの臨床現場にとって有益な栄養素も豊富に含まれている。何を面白いと感じているか、それがなぜ面白いのか、という「自分の中の真実」についてはいっさい編者の手を加えなかったことは言うまでもいない。料理人の喜びは、レストランに来て料理を食べていただいた方々の反応で決まる。100のメニューの味に星がいくつ着くか。その評価は、読者の皆様の舌にゆだねられている。


平成22年7月 盛夏の京都にて


編 者 小田 伸午



【目次】

はじめに

[O]運動の制御・スポーツ科学編  小田伸午研究室[Oda]

O-01 打つべきか否か バッターの迷いベンチの迷い
O-02 スポーツ選手における眼と手の反応の早さ
O-03 眼球運動は手の到達運動をガイドする
O-04 癖を見抜け なくて七癖あって四十八癖 
O-05 運動中に“周りは見えなくなる”のか?
O-06 ミスと成功を分けるもの
O-07 あなたの“利き目”はどこを見るかで変わりうる
O-08 両方の目を逆方向に動かす難しさ
O-09 キョロキョロ見る
O-10 口では言えないが体は知っている
O-11 身体活動を計る~主観・客観のずれ、客観測定間のずれ~
O-12 手を伸ばし物をつかむ時の手
O-13 変化に柔軟に対応するために
O-14 「内」に目を向けるか、「外」に目を向けるか
O-15 ボールに気持ちを込める~意識の置き所~
O-16 鍛えれば変わる神経のネットワーク
O-17 動いて覚えろ
O-18 変わらないために変わり続ける身体
O-19 主動作よりも姿勢調節が先
O-20 びっくりする話し
O-21 身体バランスの崩れによる素早い反応
O-22 見た目ではわからない動き
O-23 ムチのようにしなる身体の動き
O-24 コーチングに不可欠なデータの活用
O-25 泳ぐのは僕だ
O-26 競泳の勝敗は泳ぎで決まるって本当?!
O-27 浮いている時に体にかかっているいろいろな力
O-28 せかせか泳ぐか、スイースイーと泳ぐか
O-29 無駄なく手をかく
O-30 世界最速ドラマーの筋活動
O-31 眼で聴く音楽
O-32 音程をはずさない歌い方~音痴は克服できる~
O-33 身体の動きでリズムを感じる
O-34 右手と左手はバラバラに動かせるか?
O-35 CPG(Central Pattern Generator)
O-36 呼吸のリズムと動きのリズム、切っても切れない関係
O-37 落とし穴に落ちたとき
O-38 しなやかに歩いてみませんか
O-39 妊婦の歩き方はアヒルに似ている??
O-40 高齢者の歩き方は効率的!?
O-41 カバンと歩行
O-42 フルード数
O-43 下肢のプロポーション
O-44 なぜ陸上のトラックは左回りなのか?
O-45 ピッチとストライド
O-46 脚全体の一つ先を行く、骨盤の動き
O-47 長距離走、パフォーマンス向上のキー!?~筋線維と腱の効率的な動き~
O-48 地面を強く蹴った方が速く走れる!?~スプリンターの膝と足首の動き~
O-49 脚を素早く動かしたら一流短距離選手になれるか?
O-50 なぜ速く走るときは腕を振るの?

[I]姿勢制御・筋科学編 市橋則明研究室[Ichihashi]

I-01 解剖学書にかかれている筋の作用は本当に正しい?
I-02 関節深層筋は何をしているのか?
I-03 縁の下の力持ち~骨盤底筋群の構造と役割~
I-04 奥深い筋肉~ローカル筋システムとグローバル筋システム~
I-05 注目を集める大腰筋~大腰筋の機能は万能?~
I-06 なぜ筋バランスが重要なのか?
I-07 思うように力が発揮できない~筋力発揮時の同時筋活動~
I-08 意外なところに力がはいってしまう~脳卒中後遺症者の病的共同運動~
I-09 まずは体幹の固定が大事!
I-10 筋力発揮はスピード勝負?
I-11 筋力をつけたい~その前に・・・
I-12 関節を思いやろう~関節にかかる負荷~
I-13 肩甲帯の知られざる重要性~上肢運動を可能にする土台としての役割~
I-14 人体最大の可動域をもつ肩関節とその安定化機構
I-15 脊柱の動きにおける機能的リンケージ
I-16 猫背の落とし穴~脊柱回旋に対する体幹アライメントの影響~
I-17 良い姿勢をとり続けることは良いこと?
I-18 姿勢は口ほどにものをいう~腰痛になりやすい姿勢とは?~
I-19 ヒトの姿勢の老化について~変わるものと変わらないもの~
I-20 曲がると困るのは腰?それとも背中?
I-21 止まっているエスカレーターで転ぶのはなぜか?
I-22 できると思っていたのにできない!?~またげると思ったハードルがまたげない~
I-23 ブランコはなぜこげるのか?~理屈は知らなくても体は動く~
I-24 実は安定していない 歩行周期
I-25 デコボコ道でも頭の位置は安定している!
I-26 障害物 見るのは2歩前まで
I-27 『歩行+α』は転倒のリスクを反映する
I-28 足首のパワーをつけても速く歩けない高齢者
I-29 自然な歩行~お手本はマサイ族!?ー~
I-30 「歩く」と「走る」はどこで切り替わる?
I-31 ハイハイで世界観が変わる赤ちゃん
I-32 低強度でトレーニングするなら超ゆっくり!
I-33 筋肉の質に対するアンチエイジング
I-34 振動刺激でカラダが鍛えられる?
I-35 固有感覚は運動で改善するのか?
I-36 バランス能力は遺伝的なもの? 環境因子によるもの?
I-37 いかにバランスを崩せるか!それがバランスの決め手
I-38 高齢者が苦手なバランスと得意なバランス
I-39 転倒を防ぐ「とっさの一歩」
I-40 筋力をつけると転びにくくなる?
I-41 加齢とともに運動がイメージしにくくなる
I-42 腕が痛いイメージもしにくい
I-43 できないことをできるようにする-繰り返すことの重要性-
I-44 寝る子は育つ-睡眠依存性運動学習-
I-45 年をとれば筋肉痛は遅れて出る?
I-46 疲労の原因は乳酸?
I-47 前十字靱帯損傷~予防への道~
I-48 足関節捻挫~予防への道~
I-49 ハムストリングスの肉離れ,なぜ大腿二頭筋に生じやすいのか?
I-50 運動により尿漏れの予防と治療は可能か?



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【目次】

導入編 日本一分かりやすいPNF入門

PNFとは何か
(リハビリテーションから発展した、神経に働きかけるPNF)
(遠心性神経と求心性神経から見るPNF理論)
(人間が本来もつ対角・らせんの動き)
(身体に備わる姿勢反射)
(すべての人には潜在能力がある)
(からだに与える効果と影響)
PNFの効果
(どのような人たちが実践しているか)
(レバレッジ(てこ)を使って女性でもかんたんにアプローチ)
(柔軟性があがる理由)
(神経が促通することで肩こり、腰痛などを改善)
(身体が動かしやすくなるから、ダイエット効果と部分痩せも期待できる!)
(コンディションを高めてQOLの向上)
(柔軟性と可動域をチェックしてみよう)
(ファースト&アフターストレッチ)
(抵抗の方向性と進め方)
(初動負荷が大切)

実践編1 上肢パターン

上肢のファースト&アフターストレッチ
小顔引き締め・首のこり ~首まわりへのPNF~
二の腕の引き締め・肩こり ~肩・腕へのPNF~
首こり ~肩こり~二の腕の引き締めの連動PNF
バストアップ・姿勢改善・呼吸の連動PNF

実践編2 コアパターン
コアのファースト&アフターストレッチ
背中の引き締め
肩甲骨の引き締め・姿勢・肩こり改善
お腹の横の引き締め・腰痛改善
お腹の真ん中の引き締め
お腹の斜めの引き締め・腰痛改善
背中~腹筋~お尻~バランス~腰痛改善 連動PNF

実践編3 下肢パターン

下肢のファースト&アフター ストレッチ
足首~ふくらはぎ引き締め・下肢のむくみ解消
太ももの引き締め、股関節・膝関節痛改善
太ももの表・裏(ハムストリング)の引き締め、股・膝関節痛改善

施術者の皆さんへ PNFを学ぶ。取り入れる

組み合わせて、クライアントの要望に応える

PNFの組み合わせ例:骨盤の引き締めとO脚矯正の組み合わせ

持っている技術に組み合わせ、施術効果をあげていく

新たにPNFというメニューを導入する
(PNFを学ぶには)
(PNFのメニュー例)
(重要なのはクライアントのメンタル面に配慮すること)


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