レンタルオフィス 札幌市 賃貸 理学療法・作業療法・言語療法の勉強に役立つリハビリテーション本専門店【Amazon】 2011年10月

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失語症の理解とケア

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失語症の理解とケア

【内容】

脳卒中(脳梗塞、脳内出血、くも膜下出血)などの後で言葉の能力がもどってこないという場合にどうしたらよいのか。
本書は、「何が起きたか」(診断)、「これからどうなるのか」(予後の推測)、「どうすればいいのか」(治療、訓練、看護、介護、社会制度の活用、ボランティア活動の創出や参加、など)について落ち着いて考えるためのヒントを提供します。

【目次】

第1章 失語症とは
失語症の診断
失語症とそれ以外の言語障害の区別
失語症の症状
失語症のタイプ分類

第2章 失語症の言語訓練
失語症の回復のステップ
回復期リハ病棟での6 ヶ月
失語症アセスメントの論理
失語症の治療原理
長い目で見た関わりの原則
慢性期のリハビリテーション

第3章 地域での仲間づくり
仲間がいることのよさ
男女の愛をめぐって

第4章 失語症デイサービス
社会保障を生かした失語症ケア
「デイサービスはばたき」の取り組み
あなたが始める失語症デイサービス
「若い失語症者のつどい」
就労支援の場づくり

第5章 旅は最高のリハビリ
知的な刺激としての旅
国際交流のための車椅子ツアー
最も遠くにいる仲間と会うための旅
少人数で行く国際交流の旅
旅によって得られるもの

索引

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シニアが楽しむちょっとしたリハビリのための手あそび・指あそび

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シニアが楽しむちょっとしたリハビリのための手あそび・指あそび

【内容】

いつでもどこでも簡単にでき、楽しみながら頭の回転や血液の循環をよくする手あそびと指あそびを、昔ながらのものから新しいものまで、41種をわかりやすく紹介。本書は『ちょっとしたリハビリのための手あそび・指あそび』新装・改題したものです。

こんな方にオススメ
・高齢者介護支援スタッフの方。
・いつでもどこでも簡単にできるレクをお探しの方。
・手・指の運動を自分で楽しみたいシニアの方。

【目次】

あたらしい手あそび・指あそび
 ・だせだせ「ホイ」
 ・右手(左手)送り
 ・おみくじボール
 ・玉入れ
 ・射的
 ・鼻、耳、ドン!
 ・しりとりリレー
 ・ぐる、ぐる、パー
 ・石投げ
 ・砲丸投げ
 ・マッチ棒入れ
 ・耳持たないで鼻持って
 ・指のダンス
 ・ハンカチ相撲
 ・ちょっと変わったカルタ取り
 ・あんたがたどこさ/他
昔から伝わる手あそび・指あそび
 ・ドラねこ
 ・げんこつ山のたぬきさん
 ・らかんさんがそろったら…
 ・ペンとひきゃヒュー
 ・ごんべえさんの赤ちゃん
 ・おちたおちた
 ・弁慶さん
 ・大きな栗の木の下で

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自分の脳は自分で治せ! 脳出血を卒業するための参考書

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自分の脳は自分で治せ! 脳出血を卒業するための参考書

【内容】

この本は、脳出血で「一生ベッドの上の生活です」と断言された著者が、強い信念を持ちくじけず、嫁さんと二人で独自のリハビリ法を編み出しながら、絶望のどん底から這い上がり、2年間で奇跡の復職を果たすまでの、体験記です。著者曰く「治りたい? それなら治しなさい。1.目標をもち、決して諦めないこと。2.自分を信じること。3.壁は一つ一つ、根気強く乗り越えること」。




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看護・リハビリ・福祉のための統計学: エクセルとRを使った

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看護・リハビリ・福祉のための統計学: エクセルとRを使った

【内容】

統計学は、看護師国家試験の必須科目となり、看護医療系学生にとってその重要性を増している。
本書は、数式をとにかく使わず、看護医療系の具体的事例を用いて統計学が直感的に分かるようにしてある。
また、CD-ROM にExcel データ、統計フリーソフト[R]を納め、それを利用しながら、実務に向けてのスキルがつくよう工夫してある。

【目次】

1.データファイルの作成
2.データの表現
3.母集団とサンプル
4.比率の比較
5.質問紙調査
6.平均の比較
7.相関と回帰/問題の解答/付録

索引

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“作業”の捉え方と評価・支援技術―生活行為の自律に向けたマネジメント

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“作業”の捉え方と評価・支援技術―生活行為の自律に向けたマネジメント


【内容】

●脳梗塞右片麻痺で失語症の方が入院中に絵を描き始め,3年後には個展を開くまでになったり,第5頸髄損傷の重度の障害をもちながらも,介護支援事業所を起業し職員30名を雇用しながら社会貢献をされていたり.障害をもっていても,いきいきとした生活を送っている事例は数多い.
●しかし,一方では「寝たきり」「ひきこもり」「廃用症候群」など,障害を引き金に活動や社会参加が著しく制限された生活を送る方々も多い.「なぜなのだろう? なんとかしなくては」とは誰もが考えること.作業療法をもっと役立たせるためにはどうしたらよいのか? 誰もができる,もっと役に立つ作業療法はないのか?
●厚生労働省老人保健健康推進事業は,まさに上記の疑問に対する答えを得るべく取り組んだ事業である.そこでは,作業療法の効果として「やる気を引き出す」「楽しみを引き出し,継続させる」「役割を再確認させ,発展させる」「本人を含む家族,地域社会の環境によい効果を与える」などが確認できた.本書は,これらの研究内容をまとめたものである.
●“作業”の捉え方を示したうえで,「生活状況確認表」「作業聞き取りシート」「興味・関心チェックリスト」「作業遂行アセスメント表」「作業遂行向上プラン表」「作業をすることで元気になる申し送り表」などの活用方法を豊富な事例とともに解説した.

【目次】

はじめに(中村春基)
 推薦のことば(澤村誠志)
 推薦のことば(藤原 茂)
1.本書をよりよく活用するために(大庭潤平)
 1――本書の目的
 2――本書の作成に至った経緯
 3――各章の目的と使い方
 4――まとめと今後の課題
2.すべての人によい作業を(吉川ひろみ)
 1――キーワード
 2――「すべての人によい作業を」という作業療法
 3――作業療法の目標
3.生活行為向上マネジメントとは(村井千賀)
 1――人の営みは作業の連続で成り立っている
 2――日本における高齢者の実態
 3――「生活行為障害」とは何か
 4――生活行為向上マネジメント
 5――生活行為向上マネジメントによるプログラムモデル事例
 6――生活行為向上マネジメントの特徴と活用
4.マネジメントツールの使い方(竹内さをり)
 1――生活行為向上マネジメントプログラムの立案について
 2――実践事例の紹介
 3――演習問題
5.生活行為向上マネジメントツール活用のコツ(東 祐二)
 1――生活行為向上マネジメントにおける作業療法士の臨床姿勢(思考的バリアを整理する)
 2――意味ある作業を支援する時期
 3――本人から想いを引き出す際のコツ(面接技術)
 4――生活状況確認表と作業目標設定(不安・心配の解消・3か月先の作業目標)
 5――介護支援専門員と連携をとる際に配慮する点
 6――作業の連続のための連携のポイント
 7――まとめにかえて
6.事例編
 Case1 「孫に手紙を書きたい」という想いに焦点を当てた作業を通じ,退院後の生活がイメージできたAさん(長谷川敬一)
 Case2 家事練習を行い自信の回復・病前の役割の再獲得へつながったBさん(長谷川敬一)
 Case3 編み物を通してメリハリのある生活を取り戻したCさん(渡邊基子)
 Case4 洗濯という活動により心と身体の活動性が向上したDさん(渡邊基子)
 Case5 廃用症候群で閉じこもっていた生活から,ご近所へ遊びに行けるようになったEさん(榎森智絵)
 Case6 模擬的な活動の練習と外出によって自信がつき,以前の生活を取り戻したFさん(榎森智絵)
 Case7 アクリルタワシ作りから活動範囲が広がったGさん(宮永敬市)
 Case8 料理により活動意欲が向上したHさん(長谷麻由)
 Case9 重度認知症であってもレクリエーションの道具を作ったことで他者や家族との交流のきっかけができたIさん(平間麗香・土井勝幸)
 Case10 なじみのある日曜大工を実施し,失敗体験をしながらも活動に参加できたJさん(軽度認知症)(二木理恵・土井勝幸)
7.客観的な裏づけ(能登真一)
 1――作業療法の効果判定の意義とその方法
 2――研究事業で得られた効果
 3――結果のまとめと今後の展望

 関係者一覧
 巻末資料

索引

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理学療法リスク管理マニュアル 第3版

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理学療法リスク管理マニュアル 第3版

【内容】

本書では理学療法を開始する際に日常遭遇することが多い疾患・外傷を中心に絞って構成し、疾患の概念および特有のリスク、その管理について必要な知識や技術、さらには多臓器・他疾患との関連も加えて、最新の知見がスムーズに吸収できるよう分かりやく解説してある。また、臨床の場で容易に使えるようコンパクトサイズに心がけ、若手だけでなく中堅理学療法士にとっても確認と自己研鑽に最適な配慮がなされている。
 臨床、研究そして教育のフロントランナー的役割を担ってきた集団、その第一線で活躍中の気鋭の臨床家たちによるノウハウの蓄積が詰まった門外不出の知を、ぜひ手に入れてほしい。

【目次】

第1章 脳血管障害 / 寺尾詩子,松永優子
  A 虚血性脳血管障害
    1.虚血性脳血管障害の病型の特徴と治療
      a.脳と脳動脈の構造
      b.脳梗塞の病型と特徴
      c.治療
    2.疾患特有のリスク
      a.脳血流量と脳細胞の活動状況
      b.脳血流量の自動調節能(autoregulation)
      c.自動調節能の破綻(dysautoregulation)
      d.脳虚血が出現する部位
    3.リスク管理とモニタリング
      a.リスク管理
      b.モニタリング
    4.多臓器・他疾患との関連
      a.不整脈との関連
      b.高血圧との関連
  B 出血性脳血管障害
    1.出血性脳血管障害の疾患の特徴と治療
      a.疾患の特徴
      b.治療
    2.疾患特有のリスク
      a.頭蓋内圧亢進
      b.脳虚血
      c.再出血
      d.脳血管攣縮
    3.リスク管理とモニタリング
      a.頭蓋内圧亢進
      b.正常圧水頭症
      c.脳血管攣縮
      d.痙攣
    4.多臓器・他疾患との関連
    a.高血圧による臓器障害
  
第2章 循環器疾患 / 井澤和大,笠原酉介,渡辺 敏
  A 虚血性心疾患
    1.虚血性心疾患の概念
    2.疾患特有のリスク
      a.心ポンプ機能
      b.心筋虚血
      c.不整脈
    3.リスク管理とモニタリング
      a.リスク管理
      b.モニタリング
    4.多臓器・他疾患との関連
      a.二次予防に向けたリスク管理
  B 心不全
    1.心不全の概念
    2.疾患特有のリスク
      a.ポンプ機能障害および代償機構
      b.呼吸機能異常(労作時換気亢進)
      c.骨格筋機能異常
      d.血管内皮細胞機能障害
      e.不整脈
    3.リスク管理とモニタリング
      a.リスク管理
      b.モニタリングとプログラムの実際
    4.多臓器・他疾患との関連
      a.心不全と腎機能
  C 大動脈解離
    1.大動脈解離の概念
    2.疾患特有のリスク
      a.再解離と大動脈瘤進展
      b.臓器虚血
      c.随伴症状
      d.手術方法の違いによるリスク
    3.リスク管理とモニタリング
      a.リスク管理
      b.リハビリテーションプログラムの実際
    4.多臓器・他疾患との関連
      a.日常生活と血圧
  
第3章 糖尿病 / 平木幸治
  1.糖尿病とは
    a.糖尿病の概念
    b.成因分類
    c.臨床診断
    d.糖尿病合併症
    e.糖尿病治療の目標値
  2.疾患特有のリスク
    a.急性合併症―低血糖
    b.慢性合併症
  3.リスク管理とモニタリング
    a.低血糖のリスク管理とモニタリング
    b.糖尿病神経障害のリスク管理とモニタリング
    c.糖尿病網膜症のリスク管理とモニタリング
    d.糖尿病腎症のリスク管理とモニタリング
    e.糖尿病足病変のリスク管理とモニタリング
  4.多臓器・他疾患との関連
    a.メタボリックシンドローム(metabolic syndrome)
    b.慢性腎臓病
    c.閉塞性動脈硬化症(ASO:arteriosclerosis obliterans)
  
第4章 呼吸器疾患 / 横山仁志
  A 急性呼吸不全
    1.急性呼吸不全の概念
    2.疾患特有のリスク
      a.酸素化能の障害
      b.換気能の障害
      c.呼吸療法に伴うリスク
    3.リスク管理とモニタリング
      a.リスク管理
      b.モニタリング
    4.多臓器・他疾患との関連
      a.中枢神経,精神機能
      b.循環器
      c.腎機能
      d.消化器
      e.代謝,栄養
      f.感染症,炎症
      g.血液,凝固系
      h.運動器
  B 慢性呼吸不全
    1.慢性呼吸不全の概念
    2.疾患特有のリスク
      a.運動療法時のリスク
      b.慢性呼吸不全の急性増悪(acute exacerbation)
    3.リスク管理とモニタリング
      a.運動療法時のリスク管理
      b.急性増悪時のリスク管理
    4.多臓器・他疾患との関連
      a.心臓(肺高血圧症,右心不全)との関連
      b.骨格筋との関連
  
第5章 整形外科疾患 / 田中彩乃,八木麻衣子
  A 外科的治療
    1.外科的治療におけるリハビリテーションの概念
      ―術後の管理と早期離床(内科的管理)
    2.外科的治療におけるリスク
      a.不良肢位の保持
      b.感染
      c.深部静脈血栓症(DVT:deep vein thrombosis)
      d.人工物挿入によるリスク
    3.リスク管理のモニタリング
      a.不良肢位の保持
      b.感染
      c.深部静脈血栓症(DVT)
      d.人工物挿入によるリスク
    4.多臓器・他疾患との関連
      a.内科疾患(心不全,糖尿病など)
      b.肺血栓塞栓症
  B 保存療法
    1.保存的治療におけるリハビリテーションの概念
    2.保存療法の実際
      a.一般的な評価項目と評価のポイント
      b.ADL,QOL に関する評価項目
      c.治療プログラムとリハビリテーションの実際
    3.保存的治療の考慮点
    a.外科的治療への移行のタイミング
      b.アドヒアランスと行動変容モデル
  
第6章 加齢と転倒 / 森尾裕志,大森圭貢
  1.転倒の概念
    a.転倒の現状
    b.転倒がもたらす弊害
  2.転倒の危険因子
    a.年齢,性別
    b.転倒歴
    c.起立性低血圧
    d.薬剤
    e.視力障害
    f.認知・心理機能
    g.関節可動域
    h.下肢筋力
    i.歩行能力
  3.高齢者の転倒予防のための主なパフォーマンステスト
    a.STRATIFY
    b.dynamic gait index
    c.performance oriented mobility assessment(POMA)
    d.Berg balance scale(BBS)
    e.timed up and go test(TUG)
    f.functional reach test(FRT)
    g.four square step test(FSST)
    h.直立検査
    i.実際の移動場面の評価
  4.外的因子
  5.現場での転倒予防策
    a.理学療法室での転倒予防
    b.在宅療養障害者の転倒の原因と対策
  
索引


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認知リハビリテーション〈Vol.16 No.1 2011〉

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認知リハビリテーション

【内容】

認知リハビリテーションVOL.16 NO.1には、第20回認知リハビリテーション研究会での内容が収載されている。
 特別奇稿として、福澤一吉先生の教育講演「学術論文へのアプローチ」がまとめられており、研究結果や訓練の効果を論文化するのに必要な基本事項を例をあげながら解説している。論文を書く上でまず重要なことは何か。今一度立ち止まって、本論文をじっくり読んでいただきたい。
 また、一般講演のテーマは多岐にわたり、自己意識や病識の改善に焦点をあてた健忘例の認知リハ研究、急性期における認知訓練の可能性を探ろうとする論文、TBI例の長期回復に関する論文、右頭頂葉損傷例の詳細な症候分析と回復メカニズム研究、デイケアにおけるグループ展望記憶訓練に関する論文、そして、近年注目を集める発達障害のリハビリテーションに関するレビューが含まれている。
 症例に対するアプローチとその経過が分かりやすく記載されており、ぜひご一読いただき、日々の臨床にお役立ていただきたい。

【目次】

特別奇稿
学術論文へのアプローチ(福澤一吉)

レビュー
ADHDのある児童に対する認知リハビリテーション(昼田源四郎)

原著
1.脳炎後健忘症例へのアプローチ―self awarenessの向上を目指して―
 (石丸敦彦・穴水幸子・藤森秀子・坂本里佳・栗林 環・三村 將)
2.脳活動計測機器を用いた意識障害患者の認知リハビリテーション(2例)   
 (鈴木公洋・辻尾厚司・小渕恭輔・中村昌司・今井智弘)
3.記憶障害症例の長期経過―病識の改善について― 
 (中川良尚・佐野洋子・船山道隆・加藤元一郎・加藤正弘)         
4.受傷後長期間を経た外傷性脳損傷者の回復
 (小山祐見子・安本美帆子)
5.右頭頂葉皮質下出血により、道順障害、構成障害、失算、失書を呈した一例
 (田中 楓・原 寛美・村山幸照・貝梅由恵・渡部 宏幸)
6.高次脳機能障害デイケアのグループによる展望記憶訓練
 (俵あゆみ・南 千尋・新藤千夏・蜂谷敦子・納谷敦夫)

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アウェアネス介助論―気づくことから始める介助論 【下巻】接触と動きと介助の実際(DVD2枚付)


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アウェアネス介助論―気づくことから始める介助論 【下巻】接触と動きと介助の実際(DVD2枚付)


【内容】

●上下巻で総ページ1500頁以上、実践DVD4枚(7時間)
●介助を指導する理学療法士・作業療法士に
●質の高いケア・介助を望む看護師に


「接触と動き」の探求
介助の技能を熟成するための知識(実践写真と解説)を提供し、体験を提案します。
アウェアネス・スルー・タッチに始まり、歩行、立っている・しゃがむ・立ち上がる・座る、座位、移乗、起き上がり、寝返り、ポジショニングの介助や、食事の支援、褥瘡ケア、排泄の支援まで。

介助することは「学び」を提供すること
形から入る介助教育ではなく、力による介助ではなく、何を感じているかに「気づくこと」(アウェアネス)から入る介助について解説します。
介助を受ける人が体験を通して「学習」できる介助です。

【目次】

●上下巻で総ページ1500頁以上、実践DVD4枚(7時間)
●介助を指導する理学療法士・作業療法士に
●質の高いケア・介助を望む看護師に


「接触と動き」の探求
介助の技能を熟成するための知識(実践写真と解説)を提供し、体験を提案します。
アウェアネス・スルー・タッチに始まり、歩行、立っている・しゃがむ・立ち上がる・座る、座位、移乗、起き上がり、寝返り、ポジショニングの介助や、食事の支援、褥瘡ケア、排泄の支援まで。

介助することは「学び」を提供すること
形から入る介助教育ではなく、力による介助ではなく、何を感じているかに「気づくこと」(アウェアネス)から入る介助について解説します。
介助を受ける人が体験を通して「学習」できる介助です。


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アウェアネス介助論―気づくことから始める介助論 【上巻】解剖学・生理学と基礎的理解(DVD2枚付)

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アウェアネス介助論―気づくことから始める介助論 【上巻】解剖学・生理学と基礎的理解(DVD2枚付)

【内容】

●上下巻で総ページ1500頁以上、実践DVD4枚(7時間)
●介助を指導する理学療法士・作業療法士に
●質の高いケア・介助を望む看護師に


あなたが気づけば世界は変わる!
「気づくこと」(アウェアネス)を中心に自然科学、行動科学などの諸科学を介助のツールとして理解できるおもしろさを提供します。哲学に始まり、進化発生学、解剖学、生理学や、キネステティクス、フェルデンクライス・メソッド、アレクサンダー・テクニークまで。

ボディメカニクスからサイバネティクス(情報理論)へ
従来のボディメカニクス中心の介助ではなく、「接触と動き」を媒体とするサイバネティクス中心の介助について解説します。

【目次】

すべての核となるもの>
アウェアネス介助の哲学

<基礎知識>
感じる解剖
安 楽
感 覚
感じる神経
動きの中枢と日常生活の動き
接触と動きの生理学・心理学
動きの進化発生学
ヒトの移動の発達

<一般理論>
システムとサイバネティクス
コミュニケーション理論
抗重力システム
動きと感覚の学習
成長、老化、学習

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肩こり・頚部痛クリニカルプラクティス

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肩こり・頚部痛クリニカルプラクティス

【内容】

肩こり・頚部痛の症状は,幅広い年齢層でみられ,その原因は多岐にわたる。本書では,患者の訴えがどのような原因で起こっているのかを把握するために,検査をどう進め,どう鑑別していくかのポイントをまとめた。さらに,肩こり・頚部痛・上肢のしびれ・肩痛をきたす頚椎症性脊髄症,肩関節周囲炎,頸肩腕症候群などの主な疾患の診断とその治療法について,最新の知見を含めて解説。外来診療にすぐに役立つ実践的な一冊。

【目次】

1.頚部痛・上肢のしびれの診断
 頚部痛・上肢のしびれの診察の進め方
 頚部痛・上肢のしびれの鑑別診断の進め方
 頚部痛・上肢のしびれの身体所見の取り方
 頚部痛・上肢のしびれの画像診断の進め方

2.肩痛・肩こりの診断
 肩痛・肩こりの診察の進め方
 肩痛・肩こりの鑑別診断の進め方
 肩痛・肩こりの身体所見の取り方
 肩痛・肩こりの画像診断の進め方

3.頚部痛・上肢のしびれ・肩痛・肩こりをきたす
  主な疾患の診断と治療
 頚椎の疾患
 肩関節疾患
 上肢の疾患

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第4分野 摂食・嚥下リハビリテーションの介入〈2〉直接訓練・食事介助・外科治療―日本摂食・嚥下リハビリテーション学会eラーニング対応


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第4分野 摂食・嚥下リハビリテーションの介入〈2〉直接訓練・食事介助・外科治療―日本摂食・嚥下リハビリテーション学会eラーニング対応

【内容】

●日本摂食・嚥下リハビリテーション学会では,摂食・嚥下リハビリテーションの啓発と普及、その安全で効果的な実施を積極的に具現化するために、「学会認定士」を制度化しています.
●学会認定士の重要な申請要件の一つとして,同学会ではインターネット学習システム(eラーニング)のカリキュラムを作成しており,本書は,このカリキュラムによる学習をサポートする内容になっています.
●目次はeラーニングコンテンツを踏襲した内容で構成され,摂食・嚥下領域の基礎知識について,体系的に6分野78項目に分類された最重要事項をわかりやすく解説していますので,摂食・嚥下リハビリテーションにかかわるすべての医療スタッフの最適なリファレンスマニュアルとしてご活用できます.
●コンテンツはほぼ分野ごとに1冊の書籍としてまとめられており,本書はこのうち「第4分野 摂食・嚥下リハビリテーションの介入 II」にあたり,直接訓練・食事介助・外科治療について簡潔にわかりやすく解説しています.

【目次】

シリーズ刊行に寄せて 緒言 本書をお読みになる前に eラーニング受講方法
§16 直接訓練(総論)
 51 直接訓練の概念・開始基準・中止基準(岡田澄子)
  Chapter 1 直接訓練とは
  Chapter 2 直接訓練の適応
  Chapter 3 経口摂取開始の前提条件
  Chapter 4 直接訓練実施の判断の目安
  Chapter 5 直接訓練の進め方
  Chapter 6 直接訓練実施の手順
  Chapter 7 直接訓練中のチェック
  Chapter 8 訓練を中断(一時中止)すべきとき
  Chapter 9 直接訓練中止を検討すべきとき
 52 段階的摂食訓練の考え方(柴本 勇)
  Chapter 1 直接訓練における段階的摂食訓練
  Chapter 2 段階的摂食訓練の考え方
  Chapter 3 段階的摂食訓練の適応
  Chapter 4 段階的摂食訓練の方法
  Chapter 5 段階的摂食訓練の段階
  Chapter 6 段階的摂食訓練における難易度のアップ
  Chapter 7 嚥下調整食;食事基準(聖隷三方原病院・聖隷浜松病院)
  Chapter 8 嚥下調整食(聖隷浜松病院)
  Chapter 9 食事アップの基準
  Chapter 10 食事アップ検討時のチェックポイント
  Chapter 11 段階的摂食訓練実施上の注意
  Chapter 12 嚥下調整食の段階(その1)
  Chapter 13 嚥下調整食の段階(その2)
  Chapter 14 嚥下調整食の段階(米国)
§17 直接訓練(各論)
 53 直接訓練時の環境設定(浅田美江)
   Chapter 1 患者を取り巻く環境の要素
   Chapter 2 直接訓練時の環境設定の目的
   Chapter 3 直接訓練時の環境設定の対象
  1:直接訓練の効果を高めるための環境設定
   Chapter 4 直接訓練前の患者へのアプローチ
   Chapter 5 物的環境の設定(その1;外部刺激の調整,換気・採光等の調整)
   Chapter 6 物的環境の設定(その2;体幹角度の調整,体位の設定)
   Chapter 7 物的環境の設定(その3;食器・食具の準備)
   Chapter 8 対人的環境の設定,教育・管理的環境の設定
  2:誤嚥・窒息のリスクに備えた環境設定
   Chapter 9 物的環境の設定
   Chapter 10 対人的環境の設定,教育・管理的環境の設定
 54 直接訓練で用いる嚥下誘発手技(長谷川賢一)
  Chapter 1 はじめに
  Chapter 2 嚥下誘発手技とは
  Chapter 3 おもな嚥下誘発手技
  Chapter 4 Thermal tactile stimulation;冷圧刺激法1(Lazzaraらの冷圧刺激)
  Chapter 5 Thermal tactile stimulation;冷圧刺激法2(喉のアイスマッサージ)
  Chapter 6 嚥下反射促通手技
  Chapter 7 K-point刺激法
  Chapter 8 K-point刺激法の手順(その1;摂食前準備に適応する場合・摂食中に動きが停止する場合の対応)
  Chapter 9 K-point刺激法の手順(その2;開口障害のない患者で,送り込みや嚥下反射が起こりにくい場合)
 55 体位・頸部姿勢の調整(岡田澄子)
  Chapter 1 体位・頸部姿勢調整
  Chapter 2 代表的な体位・頸部姿勢調整法
  Chapter 3 体幹角度調整(リクライニング位)
  Chapter 4 リクライニング位と座位の利点・欠点
  Chapter 5 体幹側傾・側臥位の意義
  Chapter 6 体幹側傾・側臥位のおもな対象者,方法
  Chapter 7 頸部回旋法(head rotation,横向き嚥下)
  Chapter 8 Chin down(頭部屈曲位,頸部屈曲位,複合屈曲位)の定義
  Chapter 9 Chin down(頭部屈曲位,頸部屈曲位,複合屈曲位)の対象,方法
  Chapter 10 頭頸部伸展位
  Chapter 11 リクライニング位+頸部回旋
  Chapter 12 基本的な姿勢
 56 直接訓練で用いる嚥下手技(清水充子)
  Chapter 1 はじめに
  Chapter 2 嚥下手技に共通する留意点
  Chapter 3 嚥下の意識化;think swallow
  Chapter 4 息こらえ嚥下(法);supraglottic swallow
  Chapter 5 強い息こらえ嚥下(法);super supraglottic swallow
  Chapter 6 努力嚥下(舌根押し下げ嚥下法);effortful swallow
  Chapter 7 メンデルソン手技;Mendelsohn maneuver
 57 食事場面の直接訓練(小島千枝子)
   Chapter 1 食具選択と使用法の視点
   Chapter 2 スプーンの選択
  1:先行期の障害
   Chapter 3 認知の障害への対応
   Chapter 4 口への取り込み障害に対して
  2:準備期の障害
   Chapter 5 咀嚼と食塊形成の障害に対して(スライスゼリーの丸飲み法)
   Chapter 6 咽頭への送り込み障害に対して
  3:咽頭期の障害
   Chapter 7 嚥下反射のタイミングのずれに対して─K-point刺激法の応用
   Chapter 8 自力摂取するとき
§18 食事介助
 58 食事場面の観察(中止を考えるとき,条件を守る工夫)(石直彦)
  Chapter 1 はじめに
  Chapter 2 食物の認識
  Chapter 3 捕食動作
  Chapter 4 食事内容
  Chapter 5 一口量
  Chapter 6 口からのこぼれ
  Chapter 7 咀嚼と食塊形成
  Chapter 8 咽頭への送り込み,嚥下反射惹起
  Chapter 9 むせ
  Chapter 10 声
  Chapter 11 食事時間
  Chapter 12 摂食のペース
  Chapter 13 食欲
 59 食事時の口腔内装具(義歯,PAP)(鄭 漢忠)
  Chapter 1 食事時の口腔内装具の種類
  Chapter 2 義歯の種類1 総義歯(complete denture)
  Chapter 3 義歯の種類2 部分義歯(partial denture)
  Chapter 4 義歯の必要性
  Chapter 5 義歯が具備すべき要件
  Chapter 6 義歯を使用する際に注意すべき事柄
  Chapter 7 舌接触補助床(palatal augmentation prosthesis;PAP)
 60 食事用自助具(東嶋美佐子)
  Chapter 1 はじめに
  Chapter 2 福祉用具
  Chapter 3 福祉用具の分類
  Chapter 4 自助具(self help device)とは
  Chapter 5 自助具が備えるべき条件
  Chapter 6 自助具使用者の条件
  Chapter 7 食事動作の過程と重要な機能
  Chapter 8 自助具の製作目的
  Chapter 9 食事用自助具の製作から使用までの過程
  Chapter 10 捕食用自助具の例(1)
  Chapter 11 捕食用自助具の例(2)
  Chapter 12 運搬用自助具の例
  Chapter 13 飲むための自助具の例
  Chapter 14 食器固定用自助具の例
  Chapter 15 車椅子での食事姿勢の考慮点
 61 摂食・嚥下障害患者に対する捕食から嚥下までの介助(小山珠美)
  Chapter 1 はじめに
  Chapter 2 食事介助に関連した援助の要素
  Chapter 3 先行期に関連した摂食環境調整と食事介助
  Chapter 4 口唇での捕食が困難な場合
  Chapter 5 準備期(咀嚼と食塊形成)に障害がある場合
  Chapter 6 口腔期(送り込み)に障害がある場合
  Chapter 7 咽頭期(嚥下運動)に障害がある場合
  Chapter 8 食道期(食道から胃までの通過)に障害がある場合
  Chapter 9 摂食・嚥下機能の促通や障害の代償方法を踏まえた介助
  Chapter 10 食事動作の構成要素と観察ポイント
  Chapter 11 自力摂取への過程
  Chapter 12 ベッド上リクライニング角度による食事介助の留意点
  Chapter 13 セルフケア拡大への介助と栄養評価
 62 認知症・高次脳機能障害があるときの食事介助(福永真哉)
  Chapter 1 はじめに
  Chapter 2 高次脳機能障害,認知症とは
  Chapter 3 高次脳機能障害,認知症で影響を受けやすい摂食・嚥下過程
  Chapter 4 高次脳機能障害,認知症の摂食・嚥下障害の特徴
  Chapter 5 おもな認知症性疾患ごとの摂食・嚥下障害の特徴
  Chapter 6 認知症の周辺症状で生じる異常な食行動の特徴
  Chapter 7 高次脳機能障害,認知症をもつ摂食・嚥下障害患者への食事介助
  Chapter 8 高次脳機能障害への食事介助
  Chapter 9 認知症患者のタイプごとの食事介助
§19 外科治療
 63 嚥下機能改善手術・誤嚥防止手術(津田豪太)
  Chapter 1 はじめに
  Chapter 2 嚥下障害での外科的治療の適応
  Chapter 3 術式決定に必要な項目
  Chapter 4 嚥下障害のタイプと術式
  Chapter 5 嚥下機能改善手術
  Chapter 6 輪状咽頭筋切断術
  Chapter 7 喉頭挙上術
  Chapter 8 喉頭挙上術(棚橋法)
  Chapter 9 誤嚥防止手術
  Chapter 10 誤嚥防止手術の適応
  Chapter 11 誤嚥防止手術 Lindemann法
  Chapter 12 発声可能な喉頭閉鎖術 Biller法
  Chapter 13 誤嚥防止手術での改善点
  Chapter 14 手術は嚥下治療の最終手段(不可逆的治療)なのか?

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変形性股関節症の運動・生活ガイド―運動療法と日常生活動作の手引き

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変形性股関節症の運動・生活ガイド―運動療法と日常生活動作の手引き

【内容】

■先天性股関節症、変形性股関節症治療にたずさわる第一線のスタッフにより書かれた、59項目にわたるQ & Aを中心とした指導ガイドブック。7年ぶりの全面改訂です。
■痛みを軽減し、症状を悪化させないための日常生活動作や運動療法、人工股関節手術などの手術前後の工夫・注意などもイラスト入りで紹介。医師,看護師,理学療法士,運動指導士の必携書です。
■既刊 変形性膝関節症、腰痛の運動・生活ガイドと併せてご利用ください。

【目次】

Contents
Q1 変形性股関節症とは
Q2 変形性股関節症の原因は
Q3 変形性股関節症は遺伝するか
Q4 骨粗鬆症と変形性股関節症との関係は
Q5 なぜ女性に変形性股関節症が多いのか
Q6 肥満と変形性股関節症の関係は
Q7 変形性股関節症における両側発症は
Q8 変形性股関節症で生じる他の部位の不具合は
Q9 hip-spine症候群とは
Q10 変形性股関節症と脚長差は
Q11 病院での検査は
Q12 変形性股関節症の治療法は
Q13 変形性股関節症に薬はどのように使ったらよいか
Q14 変形性股関節症に対するリハビリテーションの効果は
Q15 ストレッチングの仕方と注意は
Q16 筋力増強運動の目的・方法と注意点は
Q17 水中運動・水泳の特性と効果は
Q18 プールでの水中歩行の仕方と注意は
Q19 プールでの水泳の仕方と注意は
Q20 水中歩行専用プールとは
Q21 日常生活で工夫,注意することは
Q22 散歩やウォーキングの効果は
Q23 旅行時の工夫と注意は
Q24 減量の注意と工夫は
Q25 日常の食事,健康食品の選び方は
Q26 杖の選び方は
Q27 履き物の選び方と使い方は
Q28 家事や仕事上で工夫,注意することは
Q29 妊娠・出産との関係は
Q30 性生活上での工夫と注意は
Q31 家庭での牽引や電気治療は
Q32 マッサージ・指圧・ハリの効果は
Q33 冠婚葬祭や接客時の工夫と注意は
Q34 自転車と自動車運転時の工夫と注意は
Q35 自然経過はどのように
Q36 手術が必要な場合は
Q37 手術の方法とその効果は
Q38 手術の内容と特徴?─寛骨臼回転骨切り術(RAO)とは
Q39手術の内容と特徴?─?内反骨切り術とは
Q40 手術の内容と特徴?─?外反骨切り術とは
Q41 手術の内容と特徴?─?臼蓋形成術などは
Q42 骨切り術の長期成績は
Q43 人工股関節とは
Q44 人工股関節の素材と変遷
Q45 手術内容と特徴?─?人工股関節置換術とは
Q46 金属アレルギー患者さんへの対応
Q47 人工股関節置換術例
Q48 人工股関節置換術の術後合併症と,患者さんができる予防法は
Q49 肺塞栓症とは
Q50 MIS(Minimally Invasive Surgery)とは
Q51 入院・手術前の工夫と注意は
Q52 入院・手術に伴う工夫と注意は
Q53 クリニカルパスとは(入院期間の短縮・そのクリニカルパス)
Q54 手術の傷口を目立たせないために
Q55 手術直後のリハビリテーションは
Q56 両側股関節罹患患者さんの手術と生活は
Q57 人工股関節置換術後もスポーツをしてよいか
Q58 人工股関節置換術後の耐用年数は
Q59 変形性股関節症に関する社会保障制度は
column
放射線被曝について
プール嫌いの方へ
ノルディックウォーキング
再生医療と変形性股関節症の治療

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図解YOGAアナトミー:筋骨格編 - 医師が教えるヨガの機能解剖学

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図解YOGAアナトミー:筋骨格編 - 医師が教えるヨガの機能解剖学

【内容】

ヨガプラクティスへの理解を深める科学的アプローチ

医学博士レイ・ロングが、骨格や筋肉の立体的なフルカラーイラストレーションで、ヨガの裏側にある科学を解説。認定整形外科専門医であり、20年以上のヨガ経験を持つレイ博士が、ヨガプラクティスの鍵となる解剖学的構造を、専門的な知識を応用してわかりやすく説明します。この本には、アート、科学、スピリチュアルの要素がバランスよく盛り込まれ、ヨガプラクティスにおいて筋骨格にどのように力がはたらいているかを見せてくれます。

ヨガプラクティスで使われる筋肉の1つ1つがそれぞれどのような役割を担っているのかを、驚くほど美しいイラストが明らかにしてくれます。構造的な理解を深めることで、障害となっていることを解決し、ケガの予防にもなり、あなたのヨガ経験はより素晴らしいものになるでしょう。この本は、ヨガプラクティスにおいて身体と心をしっかりと融合させたいと願うすべての人に欠かすことのできないものです。

本書は、国際的なヨガ指導資格発行団体である米国Yoga Allianceの正式認定校「アンダーザライト ヨガスクール」の ティーチャートレーニング(ヨガ指導者養成コース)で実際に使用されているテキストです。




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リハビリテーションに役立つ骨関節X線像のみかた

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リハビリテーションに役立つ骨関節X線像のみかた

【内容】

●月刊「Clinical Rehabilitation」の2009年11月号~2010年10月号に連載し好評を得た「リハビリテーションに役立つ骨関節X線像のみかた」12回分をまとめた書籍.
●整形外科的疾患をみる機会の多いリハビリテーション医療者にとって,画像診断は必須である. CT,MRI,超音波など画像技術は日々格段の進歩を遂げているが,画像の基本となるX線の重要性はいまにいたるまでも変わってはいない.
●本書では,関節ごとのX線写真を中心に,そのみかたなどについて詳細に解説した.リハビリテーション医療者にとって必要なポイントを理解したうえでX線写真を読みとることができ,ついには総合的な診断につなぐことができるようになることをめざした.
●リハビリテーション医,PT,OT,整形外科医,およびその他リハ・スタッフの方々に,ぜひ手にとっていただきたい一冊

【目次】

序文(白倉賢二)
1 手指(CM関節を含む)(酒井昭典)
 外傷
 変形性関節症
 炎症性疾患
 骨軟部腫瘍・その他
2 手根骨(柿木良介)
 解剖
 手関節部X線の撮影
 各手根骨について
 単純X線像の読影法
3 肘関節・前腕(伊藤恵康 岩部昌平 古島弘三 三村聡男)
 正常肘関節像
 小児のX線像読影のポイント
 スポーツ障害:いわゆる野球肘
 骨折・脱臼後の変形,拘縮
 変形性肘関節症
 先天異常
4 肩関節(中川照彦)
 肩関節X線撮影方法
 正常肩関節X線所見
 肩関節疾患および外傷の各論
 リハビリテーション施行上の注意点
5 脊椎(1)頸椎(木村慎二)
 頸椎X線撮影方法
 正常頸椎X線所見
 頸椎X線像における計測値
 頸椎X線像における異常所見
 リハビリテーション施行上の注意
6 脊椎(2)胸椎,側弯症を含む(今釜史郎 松山幸弘)
 X線前後像
 X線側面像
 代表疾患:脊柱側弯症
7 脊椎(3)腰椎(矢吹省司)
 腰椎X線検査の位置づけ
 どこをみるか
 腰椎X線検査の後に何をする必要があるか
8 股関節(成人の股関節疾患)(助崎文雄)
 読影の手順
 主な疾患のX線像の特徴
9 膝関節/小林龍生(三尾健介 金子大毅)
 大腿脛骨関節
 膝蓋大腿関節
 顆間窩
10 足関節(下腿を含む)(神戸克明)
 下腿の外傷
 下腿の障害
 足関節の傷害
 距骨骨折と踵骨骨折
11 足部足趾(森田定雄)
 骨折
 慢性疾患
12 骨系統疾患(芳賀信彦)
 骨密度と易骨折性
 管状骨の短縮と低身長
 骨端異形成と変形性関節症
13 骨軟部腫瘍(柳川天志)
 良性骨腫瘍
 悪性骨腫瘍
 軟部腫瘍
14 小児(宮嵜 治)
 骨格の発生と成長
 先天性股関節脱臼,臼蓋形成不全
 骨髄炎および化膿性関節炎
 ペルテス病
 大腿骨頭すべり症

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腰痛のリハビリテーションとリコンディショニング―Skill-Upリハビリテーション&リコンディショニング

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腰痛のリハビリテーションとリコンディショニング―Skill-Upリハビリテーション&リコンディショニング

【内容】

本書では腰痛のターゲットとして,脊柱・骨盤・股関節のコアコンプレックスの連携を意識し,運動イメージのしにくい腰部と体幹へのアプローチの代表的な評価と手法が紹介されている.機能解剖や診断,病態と治療に関する基本的知識から,ピラティスやヨガといった手技についても,脊柱・骨盤・股関節のコアコンプレックの連携に対するアプローチ,そして運動を導く手法として取り上げ,この分野の第一線の先生方に解説いただいた.
☆図版71点,表組12点,カラー写真3点,モノクロ写真219点


【目次】

Ⅰ.体幹の構造と機能
 1.脊柱の構造と機能
 2.仙腸関節の構造と機能
 3.体幹の安定化構造とその機能
II.診断・状態把握の方法
 1.画像の確認
 2.体幹の診断的評価
III.理解しておくべきスポーツ障害の基礎知識
 1.腰痛の発生メカニズム
 2.腰椎分離症の病態と治療
 3.椎間板ヘルニアの病態と治療
 4.仙腸関節由来の腰痛の病態と治療
 5.筋・筋膜性腰痛の病態と治療
 6.スポーツ活動に伴う体幹の外傷
IV.体幹への各種アプローチの実際
 1.体幹のリハビリテーションとリコンデショニングの基本的考え方
 2.体幹のリハビリテーションとリコンデショニングに必要な機能評価
 3.体幹バランストレーニング
 4.コアセラピー
 5.ピラティス
 6.アスリートヨガ
Ⅴ.競技別リハビリテーションとリコンデショニングの実際
 1.水泳における体幹運動の特徴とそのリハビリテーションとリコンデショニングの実際
 2.野球における体幹運動の特徴とそのリハビリテーションとリコンデショニングの実際
 3.陸上競技における体幹運動の特徴とそのリハビリテーションとリコンデショニングの実際
 4.ラグビーにおける体幹運動の特徴とそのリハビリテーションとリコンデショニングの実際
 5.スキーにおける体幹運動の特徴とそのリハビリテーションとリコンデショニングの実際
 6.スケートにおける体幹運動の特徴とそのリハビリテーションとリコンデショニングの実際
FURTHER READINGS


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脳損傷のリハビリテーション 高次脳機能障害支援―病院から在宅へ、そしてその先へ

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脳損傷のリハビリテーション 高次脳機能障害支援―病院から在宅へ、そしてその先へ


【内容】

●厚労省は1998年,全国10箇所程度の医療機関を指定して「高次脳機能障害支援モデル事業」を推進した.この事業は,後天性脳損傷後の高次脳機能障害のために困難を抱えていた当事者とその家族,および支援者に大きな変化をもたらした.事業以降,高次脳機能障害に関連する書籍や学術報告,研修会などが増加したのである.この事業は現在,「高次脳機能障害支援普及事業」に引き継がれ,さらに大きく展開されている.
●しかし,後天性脳損傷者の生活の困難さは複雑で多様な問題を含んでいる.加えて必要が生じたとき即座に対応できる,きめ細かな支援が求められるが,それを単独の医療機関で行うには無理がある.当事者とその家族,施設,専門職の連携が必要になる.
●本書は,神奈川リハ病院が上記「支援モデル事業」の一環として,2000年から始めた「高次脳機能障害セミナー」をもとに執筆されたものである.一医療機関の実際をまとめたものではあるが,「脳外傷などによる高次脳機能障害」のリハに関して,他に類をみない数の症例を含み,その治療経験が詰まったものとなった.
●多職種の能力を最大限に活用し,地域の専門機関や当事者組織とも連携しながら,継続的な支援を行うことができるチームが全国に育ってくれることを願った本書は,全国のリハ・スタッフ(OT・PT・ST・臨床心理士・行政担当者)の方々に,ぜひ手にとっていただきたい一冊.

【目次】

はじめに
序章 病院からその先へ
 I 神奈川リハビリテーション病院と関連スタッフ
  1 神奈川リハビリテーション病院
  2 脳損傷病棟
  3 高次脳機能障害に関わるスタッフ
 II 当院における取り組みの実際
  1 急性期医療段階
  2 医学的リハ段階
  3 社会的リハ段階
  4 職業リハ・社会参加支援段階
 おわりに
第1章 脳外傷による障害の理解と支援
 I 医学的評価の留意点
  1 脳外傷の種類
  2 脳外傷急性期の医療情報
  3 神経画像検査
  4 神経心理学的検査
  5 患者と家族の語り
 II 障害をもつ人たち
  1 脳損傷病棟の実績
  2 小児期受傷者の長期経過
  3 小児期脳外傷の2例
 III 脳科学から見た障害
  1 びまん性の神経回路不全
  2 前頭葉と遂行機能
  3 社会的知能と気づき
 IV 気づきを促す支援
  1 気づきがある障害の場合
  2 気づきがない障害の場合
  3 知る・気づく・身につける
 おわりに
第2章 臨床心理士の取組み
 I 脳外傷後にあらわれる問題
  1 脳機能からみた前頭葉損傷の問題
  2 認知機能および行動上の問題
 II 心理アセスメント
  1 心理アセスメント
  2 脳外傷による症状をどう評価するか
  3 アセスメントの実際
  4 脳外傷の特徴
  5 軽症脳外傷の評価と対応
  6 フィードバック
 III 心理支援
  1 支援のコンセプト:「知ること」「気づくこと」「身につけること」
  2 リハビリテーションステップ
  3 個別の心理セッション
  4 グループ療法
 IV 家族支援
  1 家族の機能
  2 家族とセラピスト
  3 家族への心理教育
  4 当院における心理教育プログラム
 おわりに
第3章 理学療法士の取り組み
 I 理学療法の基本的な考え方
 II 患者像のとらえ方
  1 記憶障害
  2 注意障害
  3 遂行機能障害
  4 社会的行動障害
 III 理学療法を構成する
  1 安定
  2 身体イメージ
  3 状況把握への配慮
  4 目的への配慮
 IV ライフステージに沿った支援
  1 急性期:拘縮への対応
  2 入院時:環境不適応と通過症候群への対応
  3 入院初期:表在化する高次脳機能障害への対応
  4 入院中期:環境構造化への対応
  5 入院終期:退院前不安への対応
  6 通院期:長期支援導入の対応
  7 社会参加の時期:“離れ“と“顔出し”の対応
 おわりに
第4章 作業療法士の取り組み
 I 治療環境の構造化
  1 患者に座ってもらう位置
  2 スタッフや家族が注意すべきこと
 II 個別訓練課題
  1 どんな訓練課題が望ましいか
  2 課題を行うときの関わり方
 III 患者の集団訓練
  1 入院中の集団訓練
  2 外来での集団訓練
 おわりに
第5章 就労支援
 I 就職・復職における問題点と連続・継続的な支援の必要性
 II 外来通院による社会・認知リハビリテーション
  1 就職・復職支援に向けた基本条件
  2 地域生活状況の把握
  3 地域生活への課題
  4 地域福祉施設の活用
 III 職能科における評価・訓練
  1 個別訓練
  2 集団訓練
  3 職場内リハビリテーション
 IV 就労支援ネットワーク
  1 地域福祉施設から職業リハビリテーションへの移行
  2 職能科における職業リハビリテーション機関への移行の目安
  3 職能科における連携の実際
 おわりに
第6章 相談支援
 I 情報収集とアセスメント
  1 情報収集
  2 支援を描く
  3 専門的医療機関の活用
  4 面談を行うときの配慮
 II 社会保障制度の活用
  1 医療費負担軽減
  2 自動車保険
  3 労災保険
  4 公的年金
  5 雇用保険
  6 障害者手帳
  7 障害者自立支援法
  8 介護保険
 III 当事者への支援
  1 当事者が抱く困惑
  2 生活障害の確認と方略の検討
  3 当事者の内実
 IV 家族への支援
  1 生活に伴う負担
  2 波及していく負担
  3 一体的に行われる当事者支援と家族支援
 V 地域福祉サービスの活用
 VI おわりに
第7章 当事者団体の取り組み
 I 協働事業室
  1 体験の共有による相互支援(ピアサポート)
  2 高次能機能障害に関する生活相談(ソーシャルワーカー等との協働)
  3 情報収集と提供
  4 本人の学習・作業活動の開催(社会参加への支援)
 II 家族会の活動
  1 家族会の設立
  2 障害者団体としての出発
  3 行政への働きかけ
  4 「その他の障害」からの脱却
  5 居場所のない当事者への支援
  6 全国実態調査の実施
  7 全国組織としての取り組み
 III おわりに

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下肢スポーツ外傷のリハビリテーションとリコンディショニング

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下肢スポーツ外傷のリハビリテーションとリコンディショニング

【内容】

アスリートの下肢スポーツ外傷に対する安全かつ効果的なリハビリテーションとリコンディショニングの実践に必要となる身体構造と機能,外傷の発生機序と治癒過程,診断とリハビリテーションとリコンディショニングのテクニック,動作分析から発生予防・再発予防に関する正確な知識と技術について,臨床経験の豊富な整形外科医と理学療法士により,多くの図とともに分かりやすく解説.

【目次】

Ⅰ.下肢の構造と機能
 1.大腿部・膝関節の構造と機能
 2.下腿部・足関節・足部の構造と機能
II.理解しておくべきスポーツ外傷の基礎知識
 1.大腿部と下腿部のスポーツ外傷
 2.膝関節のスポーツ外傷
 3.足関節・足部のスポーツ外傷
III.リハビリテーションとリコンディショニングの実際
 1.大腿部の筋損傷に対するリハビリテーションとリコンディショニングの実際
 2.ACL損傷に対する標準的リハビリテーションの実際
 3.ACL損傷に対するアスレティックリハビリテーションの実際─アジリティ獲得を目的とした手法
 4.PCL損傷に対するリハビリテーションとリコンディショニングの実際
 5.MCL損傷に対するリハビリテーションとリコンディショニングの実際
 6.半月板・関節軟骨損傷に対するリハビリテーションとリコンディショニングの実際
 7.膝蓋大腿関節障害に対するリハビリテーションとリコンディショニングの実際
 8.下腿部の筋腱損傷に対するリハビリテーションとリコンディショニングの実際
 9.足関節の靱帯損傷に対するリハビリテーションとリコンディショニングの実際
 10.足関節・足部の骨折に対するリハビリテーションとリコンディショニングの実際
IV.スポーツ外傷の運動分析
 1.発生機序の分析
  ①実験室内での3次元動作解析
  ②ビデオ映像を用いた分析
 2.下肢スポーツ外傷に対するリハビリテーション動作の分析
Ⅴ.スポーツ外傷の予防・再発予防
 1.国内外の研究・調査の動向
 2.予防・再発予防の介入効果
 3.予防・再発予防のためのスクリーニングテスト
FURTHER READINGS
索引
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高次脳機能障害Q&A症候編

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高次脳機能障害Q&A症候編

【序 文】
 今年2011年はPierre Paul BrocaのLeborgne報告から,ちょうど150年目の年です.また,John Hughlings Jackson没後100年にもあたります.高次脳機能研究草分けの巨人2人に関連した年にこの本が出版されるのを心から嬉しく思います.
 この本は元々,新興医学出版社から出版されている雑誌Modern Physicianの創刊30年記念特大号(2010年1月)の企画を基に製作されました.雑誌特集の時の倍にQuestionを増やし,執筆者はおよそ80人にも上ります.
 Questionに対するAnswerは,3つに分けることにしました.すなわち,1)知っておきたい基本知識,2)少し詳しく,そして3)じっくり学ぶ・文献です.急いで項目についての知識を得たい時には1)だけ読めば十分です.1)~3)まで読みとおしても,それほど時間はかかりません.内容は高次脳機能理解のための,基礎知識・症候・トッピクスの3つの部分に分け,基礎知識とトピックスを「基礎編」,症候を「症候編」として2巻に分けました.執筆をお願いした先生方は,医学部名誉教授の大先生から私の教室の大学院生まで幅が広く,バックグラウンドも神経内科,精神神経科,リハビリテーション科の医師だけでなく,ST・OT・PTや心理の立場の先生方も多く,多彩です.しかし,これらの先生方は皆,共通して「日本神経心理学会」や「日本高次脳機能障害学会」でご活躍なさっている方々です.執筆者の専門性を第1に重視して,テーマを選択いたしましたので,どの項目もわかりやすく書けていると思います.
 ところで,Jacksonの失語に関する最初の論文をご存知でしょうか.彼が故郷のヨークからロンドンに出てきて神経疾患患者の診療に従事して3年目の1864年に若干29歳でまとめた論文です.この論文は「London Hospitalの内科および外科スタッフによる臨床講義と報告 第1巻」に載っており,「言葉の喪失(Loss of speech).それと心臓弁膜疾患,右片麻痺との関連―嗅覚欠損―ヒョレアにおける言葉の欠損―てんかんにおける動脈支配領域」という長ったらしい題名が付いています.この本は私がもっとも大切にしている蔵書の1つです.この論文には34例の失語症例の病歴と考察が書かれています.随所にBrocaが引用され,彼に対する敬意が示されていてほほえましいぐらいです.このことはあまり知られていない話です.むしろ,Jacksonは後に徐々にBrocaに対して批判的になり,彼独特の失語理論を生み出していったことのほうがずーっと有名です.
 この本は,Q & Aという形式を取っており,読むのが大変にならないように工夫しましたが,内容は実は重厚です.とくに若い,まだ初心者の読者には,最初から全体を通して読むことをお勧めします.そうすると,脳の高次脳機能についての全貌を知ることができるはずです.この本に書かれていることを参考にして経験を積み,JacksonがBroca理論と葛藤したように,この本に書かれている事実を確認し,さらに乗り越えていただくことを期待したいと思います.
 最後に,この本の企画・編集を全力で応援して下さった,新興医学出版社の岡崎真子さん,林 峰子社長に心からのお礼を申し上げたいと思います.
 2011年8月 昭和大学神経内科 河村 満

【目次】

症候編
Q1 「記憶」「記憶障害」の分類をわかりやすく教えてください.
   また,どのような病気が「記憶障害」の原因になるのでしょうか. 河村 満
Q2 私の叔父は85歳ですが,戦争体験を生き生きと語り,とても認知症とは思えませんが,
    Alzheimer病と診断されています.
   認知症の症候診断はどのようになされるのですか. 葛原茂樹
Q3 Acute dementiaの概念を教えてください. 杉本あずさ,河村 満
Q4 認知症の精神症状と行動障害の違いについて説明してください. 天野直二
Q5 Acute confusional stateについて教えてください.せん妄とは違うのですか. 福武敏夫
Q6 「遂行機能障害」と「作業記憶(working memory)障害」との関連を教えてください. 種村 純
Q7 椅子に座れない主訴の患者さんをどのように診断したらよいかを教えてください. 長谷川千洋,博野信次
Q8 「失行」はLiepmannの古典的失行が有名ですが,もう100年も前の概念で,
   古いのではないでしょうか.
   新しい失行のとらえ方を教えてください. 小早川睦貴
Q9 脳卒中で起こる失行と変性疾患で生じる失行とは違いがあるのでしょうか. 近藤正樹
Q10 「発語失行apraxia of speech」というのはどのような症状なのですか.
    診断の仕方を教えてください. 吉野眞理子
Q11 発話の「流暢性」と「非流暢性」についていくら教えていただいてもよくわかりません.
    ポイントをきちんと説明してください. 吉野眞理子
Q12 ジャルゴンの種類,症候内容についてまとめてください. 吉野眞理子
Q13 「失文法」という症状はどのようなことを指しているのでしょうか.
    訓練のポイントも教えてください. 藤田郁代
Q14 語義失語と意味記憶障害との関連を知りたいと思います.
    また,診断の仕方はどうすればよいですか. 北村伊津美,小森憲治郎
Q15 「読めない」が主訴の患者さんをどのように診断したらよいかを教えてください. 櫻井靖久
Q16 「書けない」が主訴の患者さんをどのように診断したらよいかを教えてください. 毛束真知子
Q17 純粋失読・失書の脳内機構の説には各種あると聞きました.
    どのようなものがあるのですか. 櫻井靖久
Q18 計算障害について教えてください. 古本英晴
Q19 「半盲」と「半側空間無視」とはどのように区別するのでしょうか. 南雲清美
Q20 「消去現象」と「半側空間無視」はよく合併すると思いますが,
    それらの関連について説明してください. 西川 隆
Q21 視覚性失認は「統覚型」と「連合型」に分かれると聞きますが,
    この分類は今でも認められているのでしょうか,
    そうでしたら,鑑別の仕方を教えてください. 鈴木匡子
Q22 変形視にはさまざまなタイプがあるそうですが,その詳細について,
    また機序がわかっていたら教えてください. 菊池雷太
Q23 身体部位失認は片側に起こる症状と聞きましたが,そうですか? 
    鑑別診断も含めて,症候の内容を教えてください. 鶴谷奈津子
Q24 Anton症候群など病態失認の種類にはどのようなものがあるのでしょうか. 川合圭成,河村 満
Q25 「病態失認」と「白己認知障害」との関連,診かたについて説明してください. 大東祥孝
Q26 カプグラ症候群とフレゴリの錯覚との異同を教えてください. 磯野 理
Q27 Parkinson病でカプグラ症候群が起こると聞きましたが,事実でしょうか.
    Parkinson病では他にも高次脳機能障害が起こるのでしょうか. 森めぐみ,三輪英人
Q28 「失音楽症」について教えてください. 佐藤正之
Q29 皮質聾,語聾,環境音失認の鑑別法を教えてください. 加我君孝,榎本千江子,中村雅子,新正由紀子
Q30 「痛覚失認」,「二点識別覚」などの体性感覚性高次脳機能障害について知りたいのですが. 乾 幸二,柿木隆介 
Q31 大脳内側面の症候学について教えてください. 船山道隆
Q32 脳梁の障害はどのような症候を起こすのでしょうか.
    また病因について教えてください. 緑川 晶
Q33 脳の限局性病変により,人格障害が現れることがあるのですか. 福武敏夫
Q34 大脳皮質基底核変性症(CBD)では行為障害が現れやすいと聞きますが,
    どのような症状なのですか. 望月 聡
Q35 口運び傾向(oral tendency)は,Klüver-Bucy症候群の1症状として有名ですが,
    孤立性にも発症するという報告を聞いたことがあります.
    口運び傾向の症候・責任病巣・病因について教えてください. 高橋伸佳
Q36 服が着られない主訴の患者さんをどのように診断したらよいかを教えてください. 宮澤由美
Q37 「closing-in現象」とは何ですか? 望月 聡
Q38 作話はKorsakoff症候群で有名ですが,他の病態でも生じるということを聞きました.
    作話の症候・責任病巣・病因について教えてください. 緑川 晶
Q39 脳損傷による視覚認知障害からの回復について教えてください. 小山慎一
Q40 「逆転視」とは何ですか? 福澤一吉
Q41 「街並失認」と「道順障害」の違いを具体的に説明してください. 高橋伸佳
Q42 22q11.2欠失症候群について教えてください. 稗田宗太郎
Q43 脳血管障害後に,「うつ」や「そう」が生じると思います.
    その割合や治療についてご教授ください. 加治芳明,平田幸一
Q44 「アパシー」という言葉をよく聞きますが,
    これについて教えてください. 加治芳明,平田幸一
Q45 血管性認知症の症状について教えてください.
    Alzheimer病との鑑別の要点は何ですか? 山貴史,長田 乾
Q46 Alzheimer病と前頭側頭型認知症はどのように鑑別するのですか.
    臨床症状・画像診断の要点を説明してください. 福井俊哉

治療・介護編
Q47 皮質下血管性認知症の治療について最近の知見を教えてください. 冨本秀和
Q48 Alzheimer病の治療薬について教えてください. 玉岡 晃
Q49 認知症の食行動異常にはどのようなものがあるのでしょうか.
    介護についても教えてください. 杉本あずさ,河村 満 
Q50 行動障害を持つ家族にどのように接したらよいか教えてください. 橋本 衛
Q51 「失行」のリハビリテーションについて教えてください. 近藤正樹
Q52 失語症に薬は効くのでしょうか.
    効果があるとしたら,薬の投与法を具体的に教えてください. 田中 裕
Q53 「半側空間無視」の治療について教えてください. 石合純夫
Q54 「視空間性認知障害」のリハビリテーションについて教えてください. 高橋伸佳


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即解 こんなときどうする! リハビリテーションスタッフのためのトラブルシューティング

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即解 こんなときどうする! リハビリテーションスタッフのためのトラブルシューティング

【内容】

リハスタッフが臨床でトラブルに直面したとき、どのように判断すべきか迷う場面は多い。そこで、本書では、やるべきこと、やってはいけないことをフローチャートで簡潔に示し、対処方法が一目でわかるよう紹介。新人リハスタッフにはもちろん、後輩指導の際にもお勧めの1冊である。

【目次】

Ⅰ章 リハ中における個別対処
II章 疾患別トラブルシューティング
III章 リハを安全に行うために

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NHKスペシャル 脳がよみがえる 脳卒中・リハビリ革命


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NHKスペシャル 脳がよみがえる 脳卒中・リハビリ革命

【内容】

「発症後6か月たつと、マヒの大幅な改善は望めない」が常識だった脳卒中リハビリ。しかし、脳科学の進歩で、あきらめていたマヒが改善する人が続出しています。リハビリ最前線を取材した NHKスペシャルを書籍化!

【目次】

第1章/脳卒中の常識が変わった!
第2章/あきらめていたマヒが改善!
    「川平法」の真実
第3章/最新研究で見えてきた!
    脳の「回復メカニズム」
第4章/新技術で、重度のマヒも改善可能に
第5章/脳の回復が加速する「魔法の言葉」
第6章/「脳卒中・リハビリ革命」のこれから


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腎透析リハビリテーション

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腎透析リハビリテーション


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脳卒中マヒが改善する! 腕と指のリハビリ・ハンドブック

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脳卒中マヒが改善する! 腕と指のリハビリ・ハンドブック

【内容】

上肢マヒの改善を助ける初の自主リハビリ本発症後4ヵ月を過ぎたマヒは良くならないとされるが、正しい訓練法なら改善する! 本書では、自宅ですぐにできるトレーニング法と画期的プログラムを紹介。

【目次】

1 スタート前準備編(マヒの程度―運動マヒの程度は6段階にわけられる
上肢ステージ―自分の上肢のマヒの段階を知ろう
手指ステージ―自分の手指のマヒの段階を知ろう
訓練ポイント1―自分のマヒの段階にあった訓練をしよう
訓練ポイント2―上肢と手指のステージが違うとき)
2 毎日チャレンジ実践編(腕と手の基本的な運動―上肢のステージを参考に
物をつかむ・つまむ―手指のステージを参考に
日常生活動作に応用―上肢と手指のステージを参考に)
3 リハビリを助ける最新治療編(最新治療1―磁気刺激と作業療法を組み合わせた最新治療
リハビリ体験記―慈恵式リハビリで使える手をめざして
最新治療2―ボツリヌス療法
リハビリ体験記―重いマヒでもあきらめず訓練を)

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リハビリテーションに役立つ骨関節X線像のみかた

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リハビリテーションに役立つ骨関節X線像のみかた

【内容】

●月刊「Clinical Rehabilitation」の2009年11月号~2010年10月号に連載し好評を得た「リハビリテーションに役立つ骨関節X線像のみかた」12回分をまとめた書籍.
●整形外科的疾患をみる機会の多いリハビリテーション医療者にとって,画像診断は必須である. CT,MRI,超音波など画像技術は日々格段の進歩を遂げているが,画像の基本となるX線の重要性はいまにいたるまでも変わってはいない.
●本書では,関節ごとのX線写真を中心に,そのみかたなどについて詳細に解説した.リハビリテーション医療者にとって必要なポイントを理解したうえでX線写真を読みとることができ,ついには総合的な診断につなぐことができるようになることをめざした.
●リハビリテーション医,PT,OT,整形外科医,およびその他リハ・スタッフの方々に,ぜひ手にとっていただきたい一冊.

【目次】

序文(白倉賢二)
1 手指(CM関節を含む)(酒井昭典)
 外傷
 変形性関節症
 炎症性疾患
 骨軟部腫瘍・その他
2 手根骨(柿木良介)
 解剖
 手関節部X線の撮影
 各手根骨について
 単純X線像の読影法
3 肘関節・前腕(伊藤恵康 岩部昌平 古島弘三 三村聡男)
 正常肘関節像
 小児のX線像読影のポイント
 スポーツ障害:いわゆる野球肘
 骨折・脱臼後の変形,拘縮
 変形性肘関節症
 先天異常
4 肩関節(中川照彦)
 肩関節X線撮影方法
 正常肩関節X線所見
 肩関節疾患および外傷の各論
 リハビリテーション施行上の注意点
5 脊椎(1)頸椎(木村慎二)
 頸椎X線撮影方法
 正常頸椎X線所見
 頸椎X線像における計測値
 頸椎X線像における異常所見
 リハビリテーション施行上の注意
6 脊椎(2)胸椎,側弯症を含む(今釜史郎 松山幸弘)
 X線前後像
 X線側面像
 代表疾患:脊柱側弯症
7 脊椎(3)腰椎(矢吹省司)
 腰椎X線検査の位置づけ
 どこをみるか
 腰椎X線検査の後に何をする必要があるか
8 股関節(成人の股関節疾患)(助崎文雄)
 読影の手順
 主な疾患のX線像の特徴
9 膝関節/小林龍生(三尾健介 金子大毅)
 大腿脛骨関節
 膝蓋大腿関節
 顆間窩
10 足関節(下腿を含む)(神戸克明)
 下腿の外傷
 下腿の障害
 足関節の傷害
 距骨骨折と踵骨骨折
11 足部足趾(森田定雄)
 骨折
 慢性疾患
12 骨系統疾患(芳賀信彦)
 骨密度と易骨折性
 管状骨の短縮と低身長
 骨端異形成と変形性関節症
13 骨軟部腫瘍(柳川天志)
 良性骨腫瘍
 悪性骨腫瘍
 軟部腫瘍
14 小児(宮嵜 治)
 骨格の発生と成長
 先天性股関節脱臼,臼蓋形成不全
 骨髄炎および化膿性関節炎
 ペルテス病
 大腿骨頭すべり症


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筋膜マニピュレーション 理論編―筋骨格系疼痛治療

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筋膜マニピュレーション 理論編―筋骨格系疼痛治療

【内容】

●筋膜とは,骨格筋やその群を包む結合組織性の薄い膜のことで,全身をくまなく連結し,第2の骨格ともいわれる.筋膜は運動器官の構造のすべてに連結されているので,運動器官の機能障害を左右する可能性がある.
●外傷,廃用,循環不全による運動不足,長期間にわたる不良姿勢などは,コラーゲン束のねじれによって最終的には脱水が生じ,収縮して基質がゲル状になる原因となる.これは腱・筋・筋膜の短縮と機能障害を引き起こす.
●筋膜機能異常に対する筋膜マニピュレーションとは,摩擦法によって熱を生み出し,基質に正常な流動性を回復し(ゲル状態からゾル状態への移行),筋膜の順応性を活用することによって,コラーゲン線維間の癒着を除去することを目的とした徒手療法である.
●本書「理論編」では,筋膜の解剖学的な構造,全身の筋膜の連結,および連結と機能異常との関係などについて解説されている.徒手療法や筋膜に興味のある理学療法士・作業療法士・マッサージ師・柔道整復師などの方々には,ぜひ手にとっていただきたい一冊.

【目次】

訳者序文
  序文
  謝辞
  略記号
 序論
 基本原理
  筋膜の肉眼的構造
   1)浅筋膜
   2)深筋膜
   3)筋外膜
  筋膜の顕微鏡的構造
第1部 筋膜単位
 第1章 筋膜単位の解剖学
  筋膜単位の構造
   単関節筋線維および二関節筋線維
   筋内膜と筋周膜と筋外膜
  筋膜単位の用語
  筋膜単位:動筋(アゴニスト)と拮抗筋(アンタゴニスト)
 第2章 筋膜単位の進化
  3面における運動の進化
  分節の独立の進化
  筋節中隔から筋膜単位まで
 第3章 筋膜単位の生理学
  協調中心と認知中心
   協調中心と関連痛
  筋膜単位の回路
  動筋と拮抗筋:筋膜の役割
   単関節筋線維の直接抑制
   能動的伸張による抑制
   受動的伸張による抑制
 第4章 上肢の筋膜単位
  協調中心の局在
  ほかの手技における点と協調中心との比較
  上肢の前方運動の筋膜単位
  上肢の後方運動の筋膜単位
  上肢の内方運動の筋膜単位
  上肢の外方運動の筋膜単位
  上肢の内旋運動の筋膜単位
  上肢の外旋運動の筋膜単位
 第5章 体幹の筋膜単位
   矢状面
   前額面
   水平面
   頭部の筋膜単位
  体幹の前方運動の筋膜単位
  体幹の後方運動の筋膜単位
  体幹の内方運動の筋膜単位
  体幹の外方運動の筋膜単位
  体幹の内旋(内方回旋)運動の筋膜単位
  体幹の外旋(外方回旋)運動の筋膜単位
 第6章 下肢の筋膜単位
  運動用語の違い
   鍼経脈による違い
  下肢の前方運動の筋膜単位
  下肢の後方運動の筋膜単位
  下肢の内方運動の筋膜単位
  下肢の外方運動の筋膜単位
  下肢の内旋運動の筋膜単位
  下肢の外旋運動の筋膜単位
 第7章 筋膜単位のマニピュレーション
  筋膜の可塑性と順応性
  評価チャートの編集
  データ
  仮説
  検証
  治療
  治療後起こりうる反応
  結果と予後
  臨床的症例研究
第2部 筋膜配列
 第8章 筋膜配列の解剖学
  筋膜配列の構造
   体幹の配列の外部構造
  配列と空間平面
   姿勢の配列と管理
   空間平面上の配列と代償
  四肢の配列終端
   上肢の終端
   下肢の終端
   頭部の終端
 第9章 筋膜配列の進化
  肢節の深層筋の進化
  肢節の浅層筋の進化
  空間定位と認知の進化
 第10章 筋膜配列の生理学
  筋膜配列の張力
  筋膜区画と運動の方向
   体幹の筋膜区画
   上肢の筋膜区画
   下肢の筋膜区画
  筋膜配列と静的姿勢
  筋膜配列と姿勢代償
 第11章 上肢の筋膜配列
  上肢の前方運動配列
  上肢の後方運動配列
  上肢の内方運動配列
  上肢の外方運動配列
  上肢の内旋運動配列
  上肢の外旋運動配列
 第12章 体幹の筋膜配列
  体幹の前方運動配列
  体幹の後方運動配列
  体幹の内方運動配列
  体幹の外方運動配列
  体幹の内旋(内方回旋)運動配列
  体幹の外旋(外方回旋)運動配列
 第13章 下肢の筋膜配列
  下肢の前方運動配列
  下肢の後方運動配列
  下肢の内方運動配列
  下肢の外方運動配列
  下肢の内旋運動配列
  下肢の外旋運動配列
 第14章 筋膜配列のマニピュレーション
  総合評価チャートの編集
   データ
   代償と反対平衡(カウンター・バランシング)
   随伴する以前の疼痛
   仮説
   検証
   治療
  筋膜マニピュレーションがどこにどのように作用するか
   症例研究
第3部 筋膜螺旋
 第15章 筋膜螺旋の解剖学
  分節性運動方式
  対角線
  螺旋
  分節性協調中心と融合協調中心との違い
 第16章 筋膜螺旋の進化
  運動方式の形成
  筋膜対角線の進化
  筋膜螺旋の進化
 第17章 筋膜螺旋の生理学
  筋膜対角線と運動方式
  筋膜螺旋と反射的活動
  筋膜視点からの歩行分析
  筋膜螺旋と運動活性
  筋膜螺旋と経筋
 第18章 上肢の筋膜螺旋
  母指-後方-外方螺旋
  母指-後方-外方螺旋の筋膜単位
  手指-後方-内方螺旋
  手指-後方-内方螺旋の筋膜単位
  母指-前方-内方螺旋
  母指-前方-内方螺旋の筋膜単位
  手指-前方-外方螺旋
  手指-前方-外方螺旋の筋膜単位
 第19章 体幹の筋膜螺旋
  体幹の融合協調中心
  螺旋間の連続性を保証する筋群
  頭部-前方-外方螺旋
  頭部-前方-外方螺旋の筋膜単位
  頭部-後方-外方螺旋
  頭部-後方-外方螺旋の筋膜単位
 第20章 下肢の筋膜螺旋
  足趾-後方-外方螺旋
  足趾-後方-外方螺旋の筋膜単位
  足趾-後方-内方螺旋
  足趾-後方-内方螺旋の筋膜単位
  足趾-前方-外方螺旋
  足趾-前方-外方螺旋の筋膜単位
  足趾-前方-内方螺旋
  足趾-前方-内方螺旋の筋膜単位
 第21章 筋膜螺旋のマニピュレーション
  データ
  筋膜マニピュレーションの臨床適応
   筋膜マニピュレーションの禁忌
  仮説
  検証
  治療
  患者からの質問
  臨床症例
   螺旋インバランス
   全節性インバランス

 結論
 付録
  まとめの図表
  用語集
  文献

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筋膜マニピュレーション実践編―筋骨格系疼痛治療

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筋膜マニピュレーション実践編―筋骨格系疼痛治療

【内容】

●筋膜とは,骨格筋やその群を包む結合組織性の薄い膜のことで,全身をくまなく連結し,第2の骨格ともいわれる.筋膜は運動器官の構造のすべてに連結されているので,運動器官の機能障害を左右する可能性がある.
●外傷,廃用,循環不全による運動不足,長期間にわたる不良姿勢などは,コラーゲン束のねじれによって最終的には脱水が生じ,収縮して基質がゲル状になる原因となる.これは腱・筋・筋膜の短縮と機能障害を引き起こす.
●筋膜機能異常に対する筋膜マニピュレーションとは,摩擦法によって熱を生み出し,基質に正常な流動性を回復し(ゲル状態からゾル状態への移行),筋膜の順応性を活用することによって,コラーゲン線維間の癒着を除去することを目的とした徒手療法である.
●本書「実践編」では,筋膜マニピュレーションと筋膜モビライゼーションの詳細がオールカラーで解説されている.徒手療法や筋膜に興味のある理学療法士・作業療法士・マッサージ師・柔道整復師などの方々には,ぜひ手にとっていただきたい一冊.

【目次】

 訳者序文
 まえがき
 序文
 謝辞
 略記号
序論
基本原理
 組織
  浅筋膜
  深筋膜
 体幹の深筋膜
 四肢の深筋膜
  筋外膜
 筋膜の生理学
第1部 協調中心
第1章 筋膜マニピュレーション
 A. 筋膜の分節運動制御
  筋膜単位
   筋膜単位の生理学
   筋膜単位の解剖学
   身体分節
   身体運動
  関連痛と認知中心
 B. 筋膜の姿勢制御
  筋膜配列
   筋膜配列の生理学
   筋膜配列の解剖学
第2章 協調中心の治療
 A. 分節性治療のための評価チャート編集
  データ
  仮説
  検証
  治療
  結果
  治療後に生じる問題
 B. 全節性治療のための評価チャート編集
  データ
   疼痛部位
   随伴性疼痛
   疼痛を伴う運動
  以前の疼痛
  感覚異常
  仮説
  検証
  筋膜配列の治療
  1つの面上の協調中心の治療
  筋膜マニピュレーション:適応と禁忌
第3章 前方運動の筋膜配列
 頭部の前方運動の協調中心
 体幹の前方運動の協調中心
 頭部と体幹の前方運動配列の認知中心と疼痛部位
 体幹の筋膜単位
 下肢の前方運動の協調中心
 下肢の前方運動配列の認知中心と疼痛部位
 下肢の筋膜単位
 上肢の前方運動の協調中心
 上肢の前方運動配列の認知中心と疼痛部位
 上肢の筋膜単位
 前方運動配列のインバランスの治療例
第4章 後方運動の筋膜配列
 頭頸部の後方運動の協調中心
 体幹の後方運動の協調中心
 頭部と体幹の後方運動配列の認知中心と疼痛部位
 体幹の筋膜単位
 下肢の後方運動の協調中心
 下肢の後方運動配列の認知中心と疼痛部位
 下肢の筋膜単位
 上肢の後方運動の協調中心
 上肢の後方運動配列の認知中心と疼痛部位
 上肢の筋膜単位
 矢状面での治療例
第5章 内方運動の筋膜配列
 頭頸部の内方運動の協調中心
 体幹の内方運動の協調中心
 頭部と体幹の内方運動配列の認知中心と疼痛部位
 体幹の筋膜単位
 下肢の内方運動の協調中心
 下肢の内方運動配列の認知中心と疼痛部位
 下肢の筋膜単位
 上肢の内方運動の協調中心
 上肢の内方運動配列の認知中心と疼痛部位
 上肢の筋膜単位
 前額面のインバランスに対する治療例
第6章 外方運動の筋膜配列
 頭部の外方運動の協調中心
 体幹の外方運動の協調中心
 頭部と体幹の外方運動配列の認知中心と疼痛部位
 体幹の筋膜単位
 下肢の外方運動の協調中心
 下肢の外方運動配列の認知中心と疼痛部位
 下肢の筋膜単位
 上肢の外方運動の協調中心
 上肢の外方運動配列の認知中心と疼痛部位
 上肢の筋膜単位
 前額面のインバランスに対する治療例
第7章 内旋運動の筋膜配列
 頭部の内旋運動の協調中心
 体幹の内旋運動の協調中心
 頭部と体幹の内旋運動配列の認知中心と疼痛部位
 体幹の筋膜単位
 下肢の内旋運動の協調中心
 下肢の内旋運動配列の認知中心と疼痛部位
 下肢の筋膜単位
 上肢の内旋運動の協調中心
 上肢の内旋運動配列の認知中心と疼痛部位
 上肢の筋膜単位
 水平面のインバランスに対する治療例
第8章 外旋運動の筋膜配列
 頭頸部の外旋運動の協調中心
 体幹の外旋運動の協調中心
 頭部と体幹の外旋運動配列の認知中心と疼痛部位
 体幹の筋膜単位
 下肢の外旋運動の協調中心
 下肢の外旋運動配列の認知中心と疼痛部位
 下肢の筋膜単位
 上肢の外旋運動の協調中心
 上肢の外旋運動配列の認知中心と疼痛部位
 上肢の筋膜単位
 水平面のインバランスに対する治療例
第2部 融合中心
第9章 筋膜モビライゼーション
 A. 分節性運動方式の筋膜制御
  支帯
  融合中心
  融合中心の名称
 B. 全節性複合運動の筋膜制御
  筋膜対角線
  筋膜螺旋
  前方-外方螺旋
  前方-内方螺旋
  後方-外方螺旋
  後方-内方螺旋
第10章 融合中心の治療
 A. 融合中心を含む分節性治療のための評価チャート編集
  データ
  仮説
  検証
  治療
  結果
  要約
 B. 融合中心を含む全節性治療のための評価チャート編集
  データ
  仮説
  検証
  治療
  結果
   以下の章を読むにあったての指針
第11章 後方-外方の融合中心
 後方-外方対角線の運動検証
 上肢の後方-外方の融合中心
 頭頸部の後方-外方の融合中心
 体幹の後方-外方の融合中心
 下肢の後方-外方の融合中心
 融合中心と関連する協調中心の治療例
第12章 後方-内方の融合中心
 後方-内方対角線の運動検証
 上肢の後方-内方の融合中心
 胸郭の後方-内方の融合中心
 体幹の後方-内方の融合中心
 下肢の後方-内方の融合中心
 螺旋立体配座で融合中心を伴う治療例
第13章 前方-外方の融合中心
 前方-外方対角線の運動検証
 上肢の前方-外方の融合中心
 体幹の前方-外方の融合中心
 下肢の前方-外方の融合中心
 螺旋と対角線が関与するインバランスの治療例
第14章 前方-内方の融合中心
 前方-内方対角線の運動検証
 上肢の前方-内方の融合中心
 胸郭の前方-内方の融合中心
 腰部・骨盤の前方-内方の融合中心
 下肢の前方-内方の融合中心
 全節性インバランスの治療例
第15章 まとめの図表
 筋膜マニピュレーションの進化
 治療情報の概要
 上肢の協調中心と融合中心
 体幹の協調中心と融合中心
 下肢の協調中心と融合中心
 3つの平面での運動検証
 対角線のための運動検証
 協調中心・融合中心と経穴との類似性
 各機能障害に対する有用な治療点の提示
結論

 文献
 索引:協調中心と融合中心
 索引:解剖写真

索引
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