新スポーツ外傷・障害とリハビリテーション
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【内容】
■ スポーツでは,適切に練習・トレーニングをすれば,それなりの結果を獲得できるが,一歩手順をまちがえると自分のからだを傷つけることにもつながる。
■ 言い換えると,スポーツ選手は絶えず故障や障害の危機にさらされているといえるが,スポーツに故障・障害はつきものだと考えるのは誤りである。
■ なぜ故障や障害を起こすのか,正しい理解をもつことによって故障・障害は未然に防ぐことができる。
■ また,故障・障害を起こしてしまった選手は,適切なリハビリテーションの処方と手順に則り,早急にスポーツに復帰できるように努力する必要がある。
■ リハビリテーションは適切に行われないと復帰に長期間を要したり,故障・障害前のレベルにもどることができずに,競技生命が絶たれてしまったりすることもある。
■ 本書はスポーツ外傷・障害に悩む人たちのためにまとめたスポーツ外傷・障害の予防とリハビリテーションの入門書でありガイドブックである。本書によって多くの競技選手やスポーツ愛好者が再びスポーツに復帰されることを願うものです。
【目次】
本書の使い方
からだのつくりと動き
第I章 スポーツ外傷・障害の発生と予防
1 スポーツトレーナー概論
1 日本の現状
2 日本のトレーナーの役割
2 スポーツ外傷・障害の基本的処置
1 RICEの原則
2 一般的なスポーツ外傷・障害
3 アイシング
4 身体各部位のアイスマッサージ
3 スポーツ外傷・障害の発生メカニズム
1 軟部組織
2 関 節
3 骨
4 姿 勢
5 ストレスの繰り返しと顕微外傷
4 スポーツ外傷・障害の予防
1 外傷・障害(怪我)の頻度
2 スポーツ外傷・障害の要因
5 リハビリテーションの基本
1 受傷から復帰までの流れ
2 リハビリテーションとファーストエイド
3 「冷やす」と「温める」
4 リハビリテーションエクササイズ
5 専門的エクササイズの開始
6 リハビリテーションのポイント
第II章 部位別障害とリハビリテーション
6 足部の障害とリハビリテーション
1 足部の構造と機能
2 足部の障害
3 リハビリテーション
7 足首の障害とリハビリテーション
1 足首の構造と機能
2 足首の障害
3 リハビリテーション
4 足首捻挫のためのクライオセラピー
8 下腿部の障害とリハビリテーション
1 下腿部の構造と機能
2 下腿部の障害
3 リハビリテーション
9 膝の障害とリハビリテーション
1 膝の構造と機能
2 膝の障害
3 リハビリテーション
10 大腿部の障害とリハビリテーション
1 大腿部の構造と機能
2 大腿部の障害
3 リハビリテーション
11 股関節の障害とリハビリテーション
1 股関節の構造と機能
2 股関節の障害
3 リハビリテーション
12 腰部の障害とリハビリテーション
1 腰部の構造と機能
2 腰部の障害
3 リハビリテーション
13 腹部の障害とリハビリテーション
1 腹部の構造と機能
2 腹部の障害
3 リハビリテーション
14 頚部(首)の障害とリハビリテーション
1 頚部の構造と機能
2 頚部の障害
3 リハビリテーション
15 肩の障害とリハビリテーション
1 肩の構造と機能
2 肩の障害
3 リハビリテーション
16 肘の障害とリハビリテーション
1 肘の構造と機能
2 肘の障害
3 リハビリテーション
17 手と手首の障害とリハビリテーション
1 手と手首の構造と機能
2 手と手首の障害
3 リハビリテーション
第III章 スポーツ障害の予防と対策
18 暑熱の障害と対策
1 熱に対する生理
2 暑熱の障害
3 暑熱の障害の予防
19 オーバーユースによる障害と対策
1 オーバーユースの原因
2 オーバーユースによる障害
3 オーバーユースによる障害を防ぐ
20 投球障害とリハビリテーション
1 投球動作
2 肩の障害のメカニズム
3 投球による肩の障害
4 リハビリテーション
21 ランニングによる障害と予防
1 ランニング障害の原因
2 ランニングによる障害
3 ランニング障害の予防
第IV章 リハビリテーションプログラム
足部のリハビリテーションプログラム
足首のリハビリテーションプログラム
下腿部のリハビリテーションプログラム1
下腿部のリハビリテーションプログラム2
膝のリハビリテーションプログラム1
膝のリハビリテーションプログラム2
膝のリハビリテーションプログラム3
大腿部のリハビリテーションプログラム1
大腿部のリハビリテーションプログラム2
股関節のリハビリテーションプログラム
腰部のリハビリテーションプログラム1
腰部のリハビリテーションプログラム2
腹部のリハビリテーションプログラム
頚部のリハビリテーションプログラム
肩のリハビリテーションプログラム
肘のリハビリテーションプログラム
手と手首のリハビリテーションプログラム
投球障害のリハビリテーションプログラム1
投球障害のリハビリテーションプログラム2
付 録 テーピング
1 テープの選択
2 テープの強度
3 スムーズに巻く
4 機能・解剖学的知識の必要性
部位別テーピング法
索引
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【内容】
■ スポーツでは,適切に練習・トレーニングをすれば,それなりの結果を獲得できるが,一歩手順をまちがえると自分のからだを傷つけることにもつながる。
■ 言い換えると,スポーツ選手は絶えず故障や障害の危機にさらされているといえるが,スポーツに故障・障害はつきものだと考えるのは誤りである。
■ なぜ故障や障害を起こすのか,正しい理解をもつことによって故障・障害は未然に防ぐことができる。
■ また,故障・障害を起こしてしまった選手は,適切なリハビリテーションの処方と手順に則り,早急にスポーツに復帰できるように努力する必要がある。
■ リハビリテーションは適切に行われないと復帰に長期間を要したり,故障・障害前のレベルにもどることができずに,競技生命が絶たれてしまったりすることもある。
■ 本書はスポーツ外傷・障害に悩む人たちのためにまとめたスポーツ外傷・障害の予防とリハビリテーションの入門書でありガイドブックである。本書によって多くの競技選手やスポーツ愛好者が再びスポーツに復帰されることを願うものです。
【目次】
本書の使い方
からだのつくりと動き
第I章 スポーツ外傷・障害の発生と予防
1 スポーツトレーナー概論
1 日本の現状
2 日本のトレーナーの役割
2 スポーツ外傷・障害の基本的処置
1 RICEの原則
2 一般的なスポーツ外傷・障害
3 アイシング
4 身体各部位のアイスマッサージ
3 スポーツ外傷・障害の発生メカニズム
1 軟部組織
2 関 節
3 骨
4 姿 勢
5 ストレスの繰り返しと顕微外傷
4 スポーツ外傷・障害の予防
1 外傷・障害(怪我)の頻度
2 スポーツ外傷・障害の要因
5 リハビリテーションの基本
1 受傷から復帰までの流れ
2 リハビリテーションとファーストエイド
3 「冷やす」と「温める」
4 リハビリテーションエクササイズ
5 専門的エクササイズの開始
6 リハビリテーションのポイント
第II章 部位別障害とリハビリテーション
6 足部の障害とリハビリテーション
1 足部の構造と機能
2 足部の障害
3 リハビリテーション
7 足首の障害とリハビリテーション
1 足首の構造と機能
2 足首の障害
3 リハビリテーション
4 足首捻挫のためのクライオセラピー
8 下腿部の障害とリハビリテーション
1 下腿部の構造と機能
2 下腿部の障害
3 リハビリテーション
9 膝の障害とリハビリテーション
1 膝の構造と機能
2 膝の障害
3 リハビリテーション
10 大腿部の障害とリハビリテーション
1 大腿部の構造と機能
2 大腿部の障害
3 リハビリテーション
11 股関節の障害とリハビリテーション
1 股関節の構造と機能
2 股関節の障害
3 リハビリテーション
12 腰部の障害とリハビリテーション
1 腰部の構造と機能
2 腰部の障害
3 リハビリテーション
13 腹部の障害とリハビリテーション
1 腹部の構造と機能
2 腹部の障害
3 リハビリテーション
14 頚部(首)の障害とリハビリテーション
1 頚部の構造と機能
2 頚部の障害
3 リハビリテーション
15 肩の障害とリハビリテーション
1 肩の構造と機能
2 肩の障害
3 リハビリテーション
16 肘の障害とリハビリテーション
1 肘の構造と機能
2 肘の障害
3 リハビリテーション
17 手と手首の障害とリハビリテーション
1 手と手首の構造と機能
2 手と手首の障害
3 リハビリテーション
第III章 スポーツ障害の予防と対策
18 暑熱の障害と対策
1 熱に対する生理
2 暑熱の障害
3 暑熱の障害の予防
19 オーバーユースによる障害と対策
1 オーバーユースの原因
2 オーバーユースによる障害
3 オーバーユースによる障害を防ぐ
20 投球障害とリハビリテーション
1 投球動作
2 肩の障害のメカニズム
3 投球による肩の障害
4 リハビリテーション
21 ランニングによる障害と予防
1 ランニング障害の原因
2 ランニングによる障害
3 ランニング障害の予防
第IV章 リハビリテーションプログラム
足部のリハビリテーションプログラム
足首のリハビリテーションプログラム
下腿部のリハビリテーションプログラム1
下腿部のリハビリテーションプログラム2
膝のリハビリテーションプログラム1
膝のリハビリテーションプログラム2
膝のリハビリテーションプログラム3
大腿部のリハビリテーションプログラム1
大腿部のリハビリテーションプログラム2
股関節のリハビリテーションプログラム
腰部のリハビリテーションプログラム1
腰部のリハビリテーションプログラム2
腹部のリハビリテーションプログラム
頚部のリハビリテーションプログラム
肩のリハビリテーションプログラム
肘のリハビリテーションプログラム
手と手首のリハビリテーションプログラム
投球障害のリハビリテーションプログラム1
投球障害のリハビリテーションプログラム2
付 録 テーピング
1 テープの選択
2 テープの強度
3 スムーズに巻く
4 機能・解剖学的知識の必要性
部位別テーピング法
索引




