レンタルオフィス 札幌市 賃貸 理学療法・作業療法・言語療法の勉強に役立つリハビリテーション本専門店【Amazon】 落馬脳挫傷

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落馬脳挫傷

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落馬脳挫傷 -破壊された脳との闘いの記録-落馬脳挫傷 -破壊された脳との闘いの記録-
(2008/10/11)
石山 衣織

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【内容】
JRA(日本中央競馬会)所属の騎手、石山繁さんは2007年2月24日、阪神競馬場第4レースの障害オープン戦でサフランブリザードに騎乗中、落馬事故に遭い、脳挫傷を負いました。その後数日間、生死を彷徨った彼は意識を取り戻し、奇跡的な生還を遂げます。しかし、周囲がほっとしたのも束の間、意識を取り戻した石山さんは多くの記憶を失い、家族のことすら思い出せない状態でした。そればかりか、身体的にも精神的にも様々な障害が残ってしまいました。そして、そんな夫のリハビリ生活に付き添う妻・衣織さんにとっては、想像だにしなかった過酷な現実が待ち受けていたのです。
 日常生活がままならず、まるで幼児のようにふるまい、気に入らないことがあったら誰彼構わず怒鳴り散らす夫……。そんな夫との生活を続ける中で、衣織さんは何度も挫けそうになりながら、何度も逃げ出してしまいそうになりながら、息子や娘に支えられ、夫の再生に向け、突きつけられた現実と懸命に闘います。そして、夫との、そしてかけがえのない子供たちとの本当の家族愛を再認識していくのでした。
 本書は、事故直後以来、妻・衣織さんが付けていた日記をもとに、本人が加筆修正したものをまとめたものです。
【目次】
序章 闘いの始まり
第1章 生命力
第2章 どこかへ消えた石山繁
第3章 怒りに支配された人格
第4章 生と死
第5章 人間らしさを求めて
第6章 騎手としての未来
索引
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