レンタルオフィス 札幌市 賃貸 理学療法・作業療法・言語療法の勉強に役立つリハビリテーション本専門店【Amazon】 脳性まひ児の24時間姿勢ケア

脳性まひ児の24時間姿勢ケア

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脳性まひ児の24時間姿勢ケア
【内容】
脳性まひ児が抱える問題には、移動や姿勢保持などの身体的能力、学習面などの理解能力、友達関係の確立や生活の自立に向けての社会適応性など、さまざまな側面がある。これらの問題に対する支援のあり方は、家族や療育士が実態を正しく捉え、対象児が自ら問題を解決しようとする方向へ導かなければならない。本書は、脳性まひ児が抱える問題の一つである『移動や姿勢保持などの身体問題』に焦点をあて、姿勢能力評価および発達生体力学的原則に基づいた治療方法、さらには姿勢ケア器具を紹介している。
脳性まひ児のケアは現在チームアプローチで行われることが多い。本書は作業療法士や理学療法士など脳性まひ児のケアに携わるすべての人に必携の一冊である。
【目次】
1 序論と用語
 1.1 序論
 1.2 運動、能力、生体力学
 1.3 骨盤と肩甲帯の姿勢評価方法
 1.4 体重負荷
 1.5 対称性
 1.6 Chailey 姿勢能力発達レベル

2 Chailey 姿勢能力発達レベル
 2.1 序論
 2.2 Chailey 姿勢能力発達レベル:背臥位
 2.3 Chailey 姿勢能力発達レベル:腹臥位
 2.4 Chailey 姿勢能力発達レベル:床上座位
 2.5 Chailey 姿勢能力発達レベル:椅子座位
 2.6 Chailey 姿勢能力発達レベル:立位

3 姿勢能力と実用的能力
 3.1 臥位能力・座位能力・立位能力間の関連性
 3.2 Chailey 姿勢能力発達レベルと巧緻運動能力の関連性
 3.3 学習初期の技能と上達した技能の関連性
 3.4 Chailey 姿勢能力発達レベルと認知能力の関連性

4 理論的基盤
 4.1 なぜ、姿勢ケアを行う必要があるのか
 4.2 神経可塑性
 4.3 運動制御理論と姿勢ケア
 4.4 運動学習理論
 4.5 感覚経験の重要性
 4.6 生体力学
 4.7 筋の適応性
 4.8 骨の適応性
 4.9 姿勢能力と筋骨格系変化の関連性
4.10 接触支持面の影響
4.11 褥瘡(組織損傷)の予防
4.12 空間における身体位置の影響

5 評価
 5.1 序論
 5.2 姿勢能力の評価
 5.3 姿勢ケア実施のための評価
 5.4 姿勢ケアにおける臨床意思決定
 5.5 評価表の使用方法

6 臨床への展開
 6.1 序論
 6.2 24 時間姿勢ケアプログラムの計画と実際
 6.3 臥位姿勢
 6.4 座位姿勢
 6.5 立位姿勢
 6.6 移動
 6.7 Chailey 姿勢能力発達レベルの使用
 6.8 症例検討

7 参考文献および索引
 7.1 参考文献
 7.2 挿入図の索引
 7.3 索引
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