作業療法がわかるCOPM・AMPSスターティングガイド
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【内容】
作業科学のための評価ツール、COPMとAMPSについて解説
「作業療法って何だろう、作業が療法になるのは、どうしてだろう」―学生時代からずっと疑問を抱えてきた気鋭の著者が巡り合ったのは、作業科学のための評価ツール、COPM(シーオーピーエム:カナダ作業遂行測定)と、AMPS(アンプス:運動とプロセス技能の評価)だった。欧米から発し、世界各国の事情に根ざした発展を遂げ、作業療法の効果を他職種に示す基準となるこの臨床の物差しをわかりやすく伝える、すべてのOTの明るい未来のための1冊。
【目次】
第1章 好きこそものの上手なれ―幸せを感じる作業を見つけるCOPM
I COPM開発の背景
クライエント中心の実践
クライエントと作業療法士の協働
人─環境─作業モデル
カナダ作業遂行モデル
COPMの価値
II COPMの実施手順
第1段階 重要な作業の探索
第2段階 優先順位の決定(10段階で重要度評定)
第3段階 これから取り組む作業の決定と遂行度と満足度の評定
第4段階 遂行度と満足度の再評価
COPMの日常的使用
III COPMの適応と不適応
介護者がCOPMの回答者の場合
クライエントの言っていることが信用できないと思われる場合
クライエントがCOPMに不快感をもっていると思われる場合
IV COPMでわかる作業の問題
COPM Q&A
第2章 習うより慣れろ―できてる加減を測るAMPS
I AMPS開発の背景
AMPSの課題
技能項目
AMPS概念モデル
測定値の算出方法
AMPSの価値
II AMPSの実施手順
環境整備
面接準備
面接による課題選択
環境設定
課題契約
観察
採点
コンピュータ入力
AMPSの日常的な使用
AMPS実施のために
III AMPSの適応と不適応
IV AMPS技能項目
スタビライズ(Stabilizes)
アラインズ(Aligns)
ポジションズ(Positions)
リーチズ(Reaches)
ベンズ(Bends)
グリップス(Grips)
マニピュレーツ(Manipulates)
コーディネーツ(Coordinates)
ムーブズ(Moves)
リフツ(Lifts)
ウォークス(Walks)
トランスポーツ(Transports)
キャリブレーツ(Calibrates)
フローズ(Flows)
エンデュアーズ(Endures)
ペーシズ(Paces)
アテンズ(Attends)
ヒーズ(Heeds)
チュージズ(Chooses)
ユージズ(Uses)
ハンドルズ(Handles)
インクァイアーズ(Inquires)
イニシエーツ(Initiates)
コンティニューズ(Continues)
シークエンシズ(Sequences)
ターミネーツ(Terminates)
サーチズ・ロケーツ(Searches/Locates)
ギャザーズ(Gathers)
オーガナイズ(Organizes)
レストアーズ(Restores)
ナビゲーツ(Navigates)
ノティス・レスポンズ(Notices/Responds)
アジャスツ(Adjusts)
アコモデーツ(Accommodates)
ベネフィッツ(Benefits)
V AMPS技能項目を使った観察と記録の作成
技能項目を使った観察
技能項目から観察記録を作成
AMPS Q&A
第3章 案ずるより生むがやすし―まずはやってみるところから
I はじまりは作業ニーズの発見から
II プロセスモデル
作業遂行プロセスモデル(OPPM)
作業療法介入プロセスモデル(OTIPM)
作業療法実践枠組み(OTPF)のプロセス
III 理論の役割
還元主義と全体主義
トップダウンアプローチとボトムアップアプローチ
国際分類:ICIDHとICF
人間作業モデルとカナダ作業遂行モデル
精神分析理論と行動療法
中枢神経系感覚運動障害の治療理論:ブルンストロームとボバースのアプローチ
倫理学の理論:功利主義と義務論
客観主義と主観主義
クライエント中心主義と障害中心主義
チームアプローチの形態:他職種連携チームと多職種混合チーム
IV クリニカルリーズニング
手続き的(procedural)リーズニング
相互交流的(interactive)リーズニグ
状況的(conditional)リーズニング
叙述的(narrative)リーズニング
実際的(pragmatic)リーズニング
倫理的(ethical)リーズニング
作業療法士の成長とクリニカルリーズニング
V 成果測定
介入前後の変化
経過のモニター
研究との比較
費用対効果
評価のレベル
数値以外の成果
第4章 旅は道づれ―偶然と発見が後押しする作業療法の道のり
I 「作業療法」と呼ばれなかった作業療法
団体旅行への参加
ラジオ作り
II 広がる作業
車の運転と体験記執筆
掃除
パソコン教室
III 別の作業
うこっけい
釣りに行く
IV 特別な才能
日本地図
ピアノ
V 変わる環境
幼稚園での作業
家の改築
VI 作業療法の歴史:作業の治療的利用から人生の作業へ
おわりに
索引
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【内容】
作業科学のための評価ツール、COPMとAMPSについて解説
「作業療法って何だろう、作業が療法になるのは、どうしてだろう」―学生時代からずっと疑問を抱えてきた気鋭の著者が巡り合ったのは、作業科学のための評価ツール、COPM(シーオーピーエム:カナダ作業遂行測定)と、AMPS(アンプス:運動とプロセス技能の評価)だった。欧米から発し、世界各国の事情に根ざした発展を遂げ、作業療法の効果を他職種に示す基準となるこの臨床の物差しをわかりやすく伝える、すべてのOTの明るい未来のための1冊。
【目次】
第1章 好きこそものの上手なれ―幸せを感じる作業を見つけるCOPM
I COPM開発の背景
クライエント中心の実践
クライエントと作業療法士の協働
人─環境─作業モデル
カナダ作業遂行モデル
COPMの価値
II COPMの実施手順
第1段階 重要な作業の探索
第2段階 優先順位の決定(10段階で重要度評定)
第3段階 これから取り組む作業の決定と遂行度と満足度の評定
第4段階 遂行度と満足度の再評価
COPMの日常的使用
III COPMの適応と不適応
介護者がCOPMの回答者の場合
クライエントの言っていることが信用できないと思われる場合
クライエントがCOPMに不快感をもっていると思われる場合
IV COPMでわかる作業の問題
COPM Q&A
第2章 習うより慣れろ―できてる加減を測るAMPS
I AMPS開発の背景
AMPSの課題
技能項目
AMPS概念モデル
測定値の算出方法
AMPSの価値
II AMPSの実施手順
環境整備
面接準備
面接による課題選択
環境設定
課題契約
観察
採点
コンピュータ入力
AMPSの日常的な使用
AMPS実施のために
III AMPSの適応と不適応
IV AMPS技能項目
スタビライズ(Stabilizes)
アラインズ(Aligns)
ポジションズ(Positions)
リーチズ(Reaches)
ベンズ(Bends)
グリップス(Grips)
マニピュレーツ(Manipulates)
コーディネーツ(Coordinates)
ムーブズ(Moves)
リフツ(Lifts)
ウォークス(Walks)
トランスポーツ(Transports)
キャリブレーツ(Calibrates)
フローズ(Flows)
エンデュアーズ(Endures)
ペーシズ(Paces)
アテンズ(Attends)
ヒーズ(Heeds)
チュージズ(Chooses)
ユージズ(Uses)
ハンドルズ(Handles)
インクァイアーズ(Inquires)
イニシエーツ(Initiates)
コンティニューズ(Continues)
シークエンシズ(Sequences)
ターミネーツ(Terminates)
サーチズ・ロケーツ(Searches/Locates)
ギャザーズ(Gathers)
オーガナイズ(Organizes)
レストアーズ(Restores)
ナビゲーツ(Navigates)
ノティス・レスポンズ(Notices/Responds)
アジャスツ(Adjusts)
アコモデーツ(Accommodates)
ベネフィッツ(Benefits)
V AMPS技能項目を使った観察と記録の作成
技能項目を使った観察
技能項目から観察記録を作成
AMPS Q&A
第3章 案ずるより生むがやすし―まずはやってみるところから
I はじまりは作業ニーズの発見から
II プロセスモデル
作業遂行プロセスモデル(OPPM)
作業療法介入プロセスモデル(OTIPM)
作業療法実践枠組み(OTPF)のプロセス
III 理論の役割
還元主義と全体主義
トップダウンアプローチとボトムアップアプローチ
国際分類:ICIDHとICF
人間作業モデルとカナダ作業遂行モデル
精神分析理論と行動療法
中枢神経系感覚運動障害の治療理論:ブルンストロームとボバースのアプローチ
倫理学の理論:功利主義と義務論
客観主義と主観主義
クライエント中心主義と障害中心主義
チームアプローチの形態:他職種連携チームと多職種混合チーム
IV クリニカルリーズニング
手続き的(procedural)リーズニング
相互交流的(interactive)リーズニグ
状況的(conditional)リーズニング
叙述的(narrative)リーズニング
実際的(pragmatic)リーズニング
倫理的(ethical)リーズニング
作業療法士の成長とクリニカルリーズニング
V 成果測定
介入前後の変化
経過のモニター
研究との比較
費用対効果
評価のレベル
数値以外の成果
第4章 旅は道づれ―偶然と発見が後押しする作業療法の道のり
I 「作業療法」と呼ばれなかった作業療法
団体旅行への参加
ラジオ作り
II 広がる作業
車の運転と体験記執筆
掃除
パソコン教室
III 別の作業
うこっけい
釣りに行く
IV 特別な才能
日本地図
ピアノ
V 変わる環境
幼稚園での作業
家の改築
VI 作業療法の歴史:作業の治療的利用から人生の作業へ
おわりに
索引




