レンタルオフィス 札幌市 賃貸 理学療法・作業療法・言語療法の勉強に役立つリハビリテーション本専門店【Amazon】 高次脳機能障害者の世界~私の思うリハビリや暮らしのこと

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高次脳機能障害者の世界~私の思うリハビリや暮らしのこと

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高次脳機能障害者の世界~私の思うリハビリや暮らしのこと
【内容】
テレビドラマにもなったベストセラー『壊れた脳 生存する知』の著者,山田規畝子による,前著『それでも脳は学習する』に続く第3弾.全国のセラピストから寄せられた質問に応える形で,リハビリや暮らし方の工夫に絞って執筆したエッセイ.
障害の説明から病院や退院後のリハビリの流れを,自分の体験をもとに一貫した流れで書いていますので,障害をもつご本人は言うに及ばず,医療スタッフや家族,介護関係の人々にも具体的な知識を提供してくれます.また付録には高次脳機能障害についてのわかりやすい解説をつけました(山鳥 重・著).「毎日の暮らしがリハビリ」という山田規畝子の生きる姿勢が障害の回復にいかに役立つかが神経心理学的な立場から執筆されていますので,専門的な知識としても多くの関係者に役立ちます.
【目次】
*高次脳機能障害者になるということはどういうことですか?
*山田さんの脳はどのように壊れているのですか?
*障害について,ご本人にどうやって説明すればわかりやすいですか?
*障害をもって以来,脳の研究成果について興味をもたれているそうですが,日頃,どのようなことを通して勉強されていますか? 医療の専門家でなくとも,障害をもったご本人や家族が脳について科学的な知識を得ることは必要ですか?
*ピアカウンセリングをされるようになった経緯を教えて下さい.
*本人にとってリハビリは長く病院でやるよりも,早いうちに自宅に帰って,慣れた環境で生活していくほうがいいものなのでしょうか? 医療制度の中でリハビリ日数が制限されていく状況のもとで効果的なリハビリをどうやって行っていくべきかと考えています.
*山田さんご自身は医師であり,リハビリにも医師として関わったご経験があります.もしご自身が高次脳機能障害のリハビリに関わるとすれば,どのような方法で取り組もうと思いますか?
*ご著書の中で「毎日の生活がリハビリ」と書かれていますが,その意味について聞かせて下さい.
*高次脳機能障害をもった人で,感情のコントロールがむずかしくてすぐにカッとなってしまう方が多いのではないかと思います.そんな時,接し方次第でうまく対処できる方法はないかとよく思うのですが.
*「うつ」が高じて自殺を図る人がいるということはリハビリ関係者の間でも知られています.それを回避するために何が必要と考えますか?
*日頃,常用されている薬物について教えて下さい.特に抗てんかん薬について,その作用は実際にはどのようなものか教えてほしいのですが.
*抗てんかん薬の副作用について教えて下さい.
*抗てんかん薬の他に常用している薬はありますか? あるとすればそれは障害によって生じる問題に対処するためのものですか?
*食べることで困っていること,工夫していることはなんでしょうか?
*トイレで困っていること,工夫していることを教えて下さい.
*睡眠で困っていることはありますか?
*半側無視とは,実際にはどのような体験なのでしょうか? リハビリで無視側に注意を向けるための課題を行いますが,それは無視の軽減に役立っているのでしょうか?
*高次脳機能障害の症状の一つとして「記憶障害」があります.山田さんの場合,記憶全般が障害されているのか,それともその中でもこの記憶が使いにくいというものがあるのでしょうか?
*忘れやすいという自覚がある方の場合でも,メモのような代償手段をうまく使えない方がいらっしゃいます.なにかいいサポートはできないでしょうか?
*記憶障害は,暮らしていく中で改善していくものなのでしょうか?
*記憶の練習法のようなものはありますか?
*「前子ちゃん」とはどのようなものなのでしょうか?
*「前子ちゃん」の働きはリハビリでも大事なツールになると思いますか?
*暮らしのうえでされている工夫などについて教えて下さい.
*医師を続けることを断念された経緯について教えて下さい.
*障害をもっての子育てではどのような工夫をされていますか?
*ご近所の人々など,家族以外の人々との付き合い方で工夫されていることはありますか?
*道路や交通機関,病院,買い物や娯楽施設など,山田さんが活動される範囲の中でのバリアフリー環境について,高次脳機能障害をもつ方の視点からどのように感じますか?
*障害をもって生きるということに悲観的になったことはありますか? 前向きに生きていこうと思われたきっかけのようなことはありますか?

「解説」高次脳機能障害とともにいかに生きるか
 ---神経心理学の立場から(山鳥 重
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