レンタルオフィス 札幌市 賃貸 理学療法・作業療法・言語療法の勉強に役立つリハビリテーション本専門店【Amazon】 高次脳機能障害精神医学・心理学的対応ポケットマニュアル

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高次脳機能障害精神医学・心理学的対応ポケットマニュアル

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高次脳機能障害精神医学・心理学的対応ポケットマニュアル
【内容】
●高次脳機能障害の様相は様々であり,医療・相談・支援・福祉の各機関の現場で,関連スタッフが試行錯誤をしながら対応しているのが実情と思われる.
●本書は,関連スタッフへ向けて,高次脳機能障害の診断・治療・社会復帰への支援を行ってきた筆者が,その臨床経験をもとに,精神医学・心理学的アプローチを切り口としてまとめたものである.多彩な症例を取り入れ,具体的に展開している.
【目次】
まえがき
1 昨今話題になっている高次脳機能障害とは
2 神経心理学的障害と精神症状(脳障害でみられた各種障害をもとに)
 1―脳外傷の症状特性
 2―脳外傷の高次脳機能障害の典型的なパターン
 3―各種神経心理学的な機能障害
  注意障害 易疲労性(神経疲労) 身体症状 記憶障害 行動障害 統合失調症様症状 セットの維持・転換の障害 遂行機能障害 自己の障害についての気づきの低下 発動性の低下 前頭葉性の情動障害 辺縁系の情動障害 自己の振る舞いが周囲にどのように波及するかについての認知障害
3 統合失調症との相違
 1―精神障害者支援施設からみた高次脳機能障害
 2―高次脳機能障害の症状の起因
 3―神経心理学的検査からみた高次脳機能障害と統合失調症
 4―「物についての障害」からみた高次脳機能障害と統合失調症
 5―対応面からみた高次脳機能障害と統合失調症
  高次脳機能障害では,気づきの部分をふくらます対応が必要 統合失調症者への手技が高次脳機能障害者にも応用できる
4 情動障害への対応
 1―情動の生物学的基盤と情動障害の様相
 2―重度情動障害の対応の実際
  認知・心理療法 行動療法 認知行動療法とSST 薬物療法(精神科以外の医師へ) 薬物療法(精神科医師へ) 薬物療法(抗てんかん薬の影響)
5 うつと発動性低下,不安障害への対応(脳外傷の場合を中心に)
 1―高次脳障害者のうつ
  脳外傷後のうつ 脳外傷後のうつの危険因子と神経心理治療プログラムの効果
 2―mild TBIや脳外傷介護者にみられるうつ
 3―うつの治療
  発動性の低下に対する治療薬
 4―不安障害
  脳損傷後のPTSDの考え方と治療
6 生活支援のための認知リハビリテーションと心理療法
 1―認知リハビリテーションと心理療法
 2―生活援助のための認知リハビリテーション
 3―認知リハビリテーションの理論的分類
  神経の再建(=復元)という視点にたった反復訓練 残存している能力を有効に活用する訓練 本人にとって実用的な限られた領域のみをあつかう領域特異的学習訓練 集団を利用した認知リハビリテーションならびに心理的治療(包括的・全人的アプローチ)
 4―認知リハビリテーションストラテジー(方略)
  本人が,生きる希望・喜びをもてるストラテジー(方略)への誘導 気づきを得ること
 5―心理療法にあたっての原則
7 専門外来を効率的にどう運営するか
 1―高次脳機能障害モデル事業の拠点病院としての専門外来での当初の経験(2001年~2004年度)
  初診の概要 初診者の内訳にみる専門外来のニーズ(2001年~2004年度) 知能の程度と日常生活記憶,前頭葉関連の注意力の程度とは相関しない 専門外来(初診)を効率よく運営するためには 初診後の経過と外来再診 記憶障害の程度と今後の見通しを家族に伝え,代償手段導入を試みることの重要性
 2―専門外来を開設してしばらく後に発生する課題(2005年以降に生じてきた問題)
8 就労支援に向けて
 1―社会参加の一形態としての就労
 2―就労支援の評価が神経心理学的検査で可能か?
 3―就労にあたっての能力障害の評価
 4―就労支援と職場への望ましい対応
 5―就労・復職への具体的な例
  「脳外傷者」の就労支援で考慮しなければならない障害特性 「脳血管障害者」による高次脳機能障害の症状特性と復職を目指しての対応
 6―産業構造と高次脳機能障害
9 診断書作成―精神障害者保健福祉手帳用診断書,年金診断書(精神の障害用)を中心に
 高次脳機能障害について精神障害者用の診断書を作成する時のポイント(私見)
  記載する医師の資格 診断書の作成時期 高次脳機能障害という診断名を使用してよいか 現在の病状,状態像についての記載 「日常生活能力」の程度についての5段階の判定
索引
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