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呼吸・心臓リハビリテーション

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呼吸・心臓リハビリテーション
【内容】
COPDや心筋梗塞など,疾患ごとに病態の知識,療法の適応・禁忌,リハビリテーションプログラムを解説.豊富な写真とイラストで効果的な療法の流れ&手技をマスターできる!現場ですぐに使える実践マニュアルです
【目次】

PARTⅠ 呼吸・心臓リハビリテーションに共通した評価方法
§1 胸部の観察【間瀬教史】
1.視診,触診の方法と観察する内容
体表面から視認できる解剖学的位置を確認する
呼吸数,深さの異常,リズム異常の中で代表的な呼吸様式を見分ける
呼吸パターン,深度,時間成分をみる
呼吸筋,呼吸補助筋の活動,およびその筋の筋緊張をみる
胸郭の柔軟性をみる
胸郭の形態(変形)を観察する
2.打診の方法と観察の内容
打診の方法
肺野の含気量を確認する
横隔膜の位置を確認する
3.聴診の方法と観察の内容
聴診器の構造
聴診する姿勢と部位
呼吸音を分類する
正常呼吸音の強さの異常を聞く
肺胞呼吸音の気管呼吸音化の部位を把握する
§2 呼吸困難の評価【間瀬教史】
1.直接的評価法
2.間接的評価法
§3 運動耐容能の評価【間瀬教史】
1.6分間歩行試験(6MWT)
2.シャトル・ウォーキング試験(SWT)
3.呼気ガス分析装置を用いた心肺運動負荷テスト(換気,代謝の測定)
被検者への説明
運動負荷を行う装置の選択
プロトコールの選択
禁忌事項
実際の測定
PARTⅡ 呼吸障害のリハビリテーション
§1 慢性閉塞性肺疾患(COPD)【間瀬教史】
A)知識の整理
1.病態と障害
病態
障害
その他,理学療法上注意すべき所見や合併症
2.症状
3.検査
肺機能検査
画像診断
血液ガス検査
心エコー
血液検査
4.COPDの病期分類と病期別管理
B)リハビリテーションプログラム
1.リハビリテーション評価
情報収集
患者さんを前にしてまず行うこと
胸部の観察
運動耐容能の評価
筋力の評価
栄養評価
ADL評価
QOLの評価
心理状態の評価
2.呼吸リハビリテーションプログラムの実際
3.コンディショニング~呼吸リハビリテーションプログラム①
リラクセーション
呼吸トレーニング
胸郭可動域の拡張,ストレッチ・呼吸体操
排痰法
4.全身持久力・筋力トレーニング~呼吸リハビリテーションプログラム②
適応と禁忌
運動中の注意
全身持久力トレーニング
四肢筋力トレーニング
呼吸筋筋力トレーニング
5.ADLトレーニング~呼吸リハビリテーションプログラム③
基本動作能力の回復を目指したプログラム
応用的なプログラム
具体的な工夫①:移動動作時
具体的な工夫②:入浴動作時
具体的工夫③:トイレ動作時
具体的な工夫④:整容動作時
具体的な工夫⑤:着替え動作時
具体的な工夫⑥:食事動作時
具体的な工夫⑦:家事動作時
肺活量(VC),努力性肺活量(FVC),一秒量(FEV1)
フローボリューム曲線(Flow-volume loop)
1RMについて
§2 間質性肺炎【間瀬教史】
1.病態と障害
病態
分類
障害
その他,理学療法上注意すべき所見や合併症
2.症状
3.検査
肺機能検査
画像診断
血液ガス検査
血液検査
4.治療
B)リハビリテーションプログラム
1.リハビリテーション評価
情報収集
患者さんを前にしてまず行うこと
胸部の観察
運動耐容能の評価
筋力の評価
栄養評価
ADL評価
2.コンディショニング~呼吸リハビリテーションプログラム①
リラクセーション
呼吸トレーニング
胸郭可動域の拡張,ストレッチ・呼吸体操
排痰法
3.全身持久力・筋力トレーニング~呼吸リハビリテーションプログラム②
全身持久力トレーニング
四肢筋力トレーニング
呼吸筋筋力トレーニング
4.ADLトレーニング~呼吸リハビリテーションプログラム③
§3 外科手術後の急性呼吸不全【間瀬教史】
A)知識の整理
1.病態
手術侵襲と生体の反応
手術後の回復過程
手術侵襲の循環器系への影響
手術侵襲の呼吸器への影響
肺胞換気を低下させる病態
術後疼痛の影響
2.症状
3.検査
肺機能検査
画像診断
血液ガス検査
血液検査
4.治療
B)リハビリテーションプログラム
1.リハビリテーション評価
情報収集①:手術前
情報収集②:手術後
患者さんを前にしてまず行うこと
胸部の観察
気道内分泌物の評価
2.肺の生理機能とプログラムの基本的な考え方
急性呼吸不全に対する呼吸理学療法に必要な肺の生理機能
呼吸理学療法プログラムはどのようにして肺胞換気を改善しようと考えているのか
3.呼吸リハビリテーションプログラムの実際
4.体位変換~呼吸リハビリテーションプログラム①
体位の選択
体位変換の手順と注意点
体位変換による効果の判定
5.呼吸練習~呼吸リハビリテーションプログラム②
深呼吸の練習
横隔膜呼吸(腹式呼吸)
口すぼめ呼吸
呼吸介助手技:基本知識
呼吸介助手技:実際の方法
呼気相での介助手技
吸気相での介助手技
6.マッサージ,ストレッチ~呼吸リハビリテーションプログラム③
7.排痰法~呼吸リハビリテーションプログラム④
8.早期離床~呼吸リハビリテーションプログラム⑤
早期離床の進め方
早期離床の手順と注意点
§4 肺炎【間瀬教史】
A)知識の整理
1.病態
肺炎による肺胞換気の低下
肺炎の分類
2.症状
3.検査
血液検査
画像診断
血液ガス検査
4.治療
B)リハビリテーションプログラム
1.リハビリテーション評価
情報収集
患者さんを前にしてまず行うこと
胸部の観察
気道内分泌物の評価
2.呼吸リハビリテーションプログラムの実際
3.体位変換~呼吸リハビリテーションプログラム①
4.呼吸練習~呼吸リハビリテーションプログラム②
深呼吸の練習
口すぼめ呼吸
呼吸介助手技
5.マッサージ,ストレッチ~呼吸リハビリテーションプログラム③
6.排痰法~呼吸リハビリテーションプログラム④
体位排痰法
呼吸介助手技
軽打法,振動法
振動呼気陽圧療法
ハフィング
咳嗽
アクティブサイクル呼吸法(ACBT)
7.早期離床~呼吸リハビリテーションプログラム⑤
PARTⅢ 循環障害のリハビリテーション
§1 心筋梗塞【高橋哲也】
A)知識の整理
1.病態
2.症状,理学所見
3.検査と診断
12誘導心電図
血液検査
心エコー検査
冠動脈造影検査(CAG)
核医学検査
4.治療
B)リハビリテーションプログラム
1.段階的ADL拡大
何を行うか
手順
2.リハビリテーションを進めるうえでのポイントと注意事項
§2 慢性心不全【高橋哲也】
1.病態
2.症状,理学所見
左心不全症状
右心不全症状
3.検査と診断
胸部X線写真
血液検査
心エコー検査
心電図
心不全症状の程度
運動負荷試験
4.治療
食事指導
運動療法
B)リハビリテーションプログラム
1.ADL再獲得のための運動療法
2.積極的運動療法
運動療法の適応
運動療法の禁忌
手順
3.リハビリテーションを進めるうえでのポイントと注意事項
血圧の測定
体重の測定
食事指導
服薬指導
心不全増悪因子の管理
慢性心不全の適応基準
「安定期にある」「コントロールされた心不全」とは
§3 心臓外科手術後の急性期リハビリテーション  冠動脈バイパス術(CABG)後【高橋哲也】
1.冠動脈バイパス術(CABG)
CABGの適応
CABGの種類
人工心肺のメリット・デメリット
2.手術前の指導~心臓外科手術共通
オリエンテーション
起き上がり動作
呼吸理学療法
B)リハビリテーションプログラム
1.段階的ADL拡大
CABG後急性期のリハビリテーションの目的
何を行うか
離床よりも治療を最優先すべき状態
手順
2.リハビリテーションを進めるうえでのポイントと注意事項
日本でのCABG
§4 心臓外科手術後の急性期リハビリテーション  弁置換術・弁形成術後【高橋哲也】
1.病態
狭窄症
閉鎖不全症
2.症状,理学所見
3.検査と診断
心臓超音波検査
心電図,胸部X線
4.治療
5.手術前の指導
オリエンテーションなど
B)リハビリテーションプログラム
1.段階的ADL拡大
弁置換術,形成術後急性期のリハビリテーションの目的
何を行うか
離床よりも治療を最優先すべき状態
置換術,形成術後の離床基準
手順
2.リハビリテーションを進めるうえでのポイントと注意事項
運動について
内服薬について
食事内容について
心不全増悪因子の管理
退院後のADLについて
外来通院について
§5 心臓外科手術後の急性期リハビリテーション  大動脈瘤・大動脈解離【高橋哲也】
1.病態
大動脈瘤
大動脈解離
2.症状,理学所見
大動脈瘤
大動脈解離
3.検査と診断
大動脈瘤
大動脈解離
4.治療
大動脈瘤
大動脈解離
保存的治療法
人工血管置換術
大動脈基部置換術
その他の外科的方法
5.手術前の指導
オリエンテーションなど
B)リハビリテーションプログラム
1.人工血管置換術後のリハビリテーションプログラム
人工血管置換術後,急性期のリハビリテーションの目的
何を行うか
離床よりも治療を最優先すべき状態
手順
2.大動脈解離,保存療法のリハビリテーションプログラム
大動脈解離,保存療法の急性期のリハビリテーションの目的
何を行うか
離床よりも治療を最優先すべき状態
リハビリテーション進行基準
手順
3.リハビリテーションを進めるうえでのポイントと注意事項
運動について
内服薬について
食事内容について
退院後のADLについて
外来通院について
大動脈瘤と大動脈解離
大動脈解離で注意すべき症例
§6 心臓リハビリテーションにおける運動療法【高橋哲也】
1.運動療法の目的
2.運動療法の適応と禁忌
3.リスクの層別化
B)リハビリテーションプログラム
1.有酸素運動の運動処方
運動強度
運動頻度と運動時間
ウォームアップとクールダウン
手順
2.レジスタンストレーニングの運動処方
レジスタンストレーニングの絶対禁忌と相対禁忌
レジスタンストレーニングの導入時期
レジスタンストレーニングの運動処方
手順
3.筋力トレーニングの具体的な方法
マシンを使った方法
ゴムチューブを使用した方法
その他のレジスタンストレーニング
§7 付録【高橋哲也】
付録1 心筋梗塞・開心術後急性期のリハビリテーションプログラム
付録2 リハビリテーション(運動)を一時中止する反応
付録3 ボルグスケールと修正ボルグスケール
付録4 心疾患理学療法におけるリスクマネージメント基準
付録5 運動療法前のメディカルチェック
索 引
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