レンタルオフィス 札幌市 賃貸 理学療法・作業療法・言語療法の勉強に役立つリハビリテーション本専門店【Amazon】 リハスタッフのためのコーチング活用ガイド
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リハスタッフのためのコーチング活用ガイド

正式HPはリハビリテーションライブラリーです。
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リハビリ本を1000冊以上取り揃えています。
リハスタッフのためのコーチング活用ガイド
【内容】
●コミニュケーションの一形態である「コーチング」について,リハビリテーション医療の分野で活用できるよう,理論的背景から具体的事例までを挿し絵などを多用してわかりやすく解説した「リハスタッフ」のためのコーチング実践の入門書.
●理論編で,スキルの概要,医療コーチングのエビデンス,リハビリテーション医療における意義と介入研究の紹介,臨床実習指導における活用などを解説.事例編では,疾患ごとのコーチングスキルの応用について,脳卒中のリハ,骨関節疾患のリハ,神経筋疾患のリハに活かすコーチングとして13事例を掲げ,併せて読者がコーチングを実践するためのドリルを収載.
【目次】
はじめに
理論編
第1章 コーチングとは
 1 コーチングとは?
 2 ティーチング,カウンセリングとの相違点
 3 コーチングの構造(GROWモデル)
 4 コーチングマインド
第2章 コーチングコミュニケーションのスキル
 1 コーチングカンバセーション
 2 コーチングスキル
  side memo ラポール(信頼関係)の形成
第3章 医療コーチングのエビデンス
 1 はじめに
 2 生活習慣改善プログラムにコーチングを活用することのエビデンス
 3 服薬や治療のコンプライアンスに対するコーチングの効果
 4 患者と医療スタッフ間のコミュニケーション改善に向けてのコーチングの効果
 5 間接的介入(患者本人ではなく,親への介入など)の効果
 6 電子的コーチング(eコーチング)の効果
 7 これから取り組むべき課題
第4章 リハビリテーションとコーチング
 1 はじめに
 2 障害への適応を支援する
 3 目標設定を支援する
 4 視点の移動を通して現実対処能力と動機づけを高める
 5 運動学習の促進と廃用・過用症候群への対処
 6 障害者家族とコーチング
 7 問題点を整理し生活の再建を支援する
 8 おわりに
第5章 コーチング技術を応用した神経難病患者に対する心理社会的介入の効果
 1 非薬物的介入としてのコーチング
 2 脊髄小脳変性症患者へのコーチング介入効果-ランダム化比較試験-
 3 脊髄小脳変性症患者へのテレコーチング介入の機能-質的研究-
第6章 PT・OTの臨床実習指導や研修医指導に役立つコーチング
 1 臨床実習を取り巻く現状
 2 機能しない臨床実習におけるコミュニケーションの問題点
 3 患者やスタッフとのコミュニケーションをテーマとした指導
 4 アンコーチャブルな学生・研修医
第7章 コーチングスキルトレーニング
 1 はじめに
 2 コーチングの概念を知る
 3 フィードバック
 4 安心感
 5 承認と質問~コーチングの場面をイメージする~
 6 継続的なトレーニングの必要性
 7 パーソナルファウンデーションを整える
 8 おわりに
事例編
第8章 疾患ごとのコーチングスキルの応用
 脳卒中のリハに活かすコーチング
  (1)急性期病院の場合
   事例1 脳塞栓症による片麻痺患者とベッドサイドで
    ドリル1 日常生活で次のことに意識を向けたり練習したりする
    COLUMN リハ・コーチに必要なスキル
   事例2 診察室で麻痺のことを話題にする
    ドリル2 日常生活で次のことに意識を向けたり練習したりする
   事例3 回復期病院への転院を間近に控えた患者
    ドリル3 気がかり(言葉にならない漠然とした引っかかり)に注意を向ける
  (2)回復期病院の場合
   事例4 転院して間もない回復期病院で
    ドリル4 日常生活で次のことに意識を向けたり練習したりする
    COLUMN チャンクの横滑り
  (3)在宅生活期の場合
   事例5 しびれを話題にする
    ドリル5 日常生活で次のことに意識を向けたり練習したりする
 骨関節疾患のリハに活かすコーチング
  (1)後縦靱帯骨化症の場合
   事例6 手術後の外来作業療法で
    ドリル6 日常生活で次のことに意識を向けたり練習したりする
   事例7 外来で保存療法を続ける患者の気がかりを察知する
    ドリル7 気がかりを尋ねる
    COLUMN しびれのコーピング(coping)
  (2)特発性大腿骨頭壊死の場合
   事例8 術後患者からの電話による相談
    ドリル8 日常生活で次のことに意識を向けたり練習したりする
 神経筋疾患のリハに活かすコーチング
  (1)脊髄梗塞による対麻痺の場合
   事例9 対麻痺発症直後のベッドサイドで
    ドリル9 自分が立てているアンテナの指向性を知る
    COLUMN Natureかnutureか
  (2)多発性硬化症の場合
   事例10 患者の症状表現を医学的問題に翻訳する
    ドリル10 相づちのレパートリーを増やす
   事例11 退院後の訓練を話題にする
    ドリル11 リソースを明らかにする質問をつくる
    COLUMN 神経難病患者のためのコーチング
   事例12 退院を話題にする
    ドリル12 フォローアップする
  (3)脊髄小脳変性症の場合
   事例13 ADLが低下しつつある患者と病院の廊下で
    ドリル13 相手に自由に話してもらう

 STORY よみがえった母 ブラボー&アンコール
 巻末資料 コーチングをさらに学ぶために
索引
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