レンタルオフィス 札幌市 賃貸 理学療法・作業療法・言語療法の勉強に役立つリハビリテーション本専門店【Amazon】 作業療法技術学1 義肢装具

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作業療法技術学1 義肢装具

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作業療法技術学1 義肢装具(作業療法学全書)
【内容】
本シリーズは、日本作業療法士協会が監修する作業療法士養成のための教科書であり、わが国初のオリジナルテキストとして刊行以来、全国の作業療法士養成校で使用されてきた。学生に、基本的かつ時代の求める知識と技術を伝えるための改訂第3版。
本書では、リハビリテーションにおいて多くの職種が関わる分野である義肢と装具について、理解の前提となる基本的な理論を提示し、作業療法士にとって特に必要な知識と技術について詳説した。さらに、適応となる疾患についても具体例を通じて詳細に紹介することで、臨床における作業療法士の必要性と役割がより明確になるよう配慮している。
【目次】
第1章 義肢装具学概論(古川 宏)
I.ISO,JIS,補装具とは
II.義肢とは,装具とは
III.切断者・義肢に対する作業療法の理念と役割および流れ
IV.装具使用者に対する作業療法の理念と役割
V.ICFの枠組みから考える義肢装具学

第2章 義肢総論(古川 宏)
I.義肢の歴史
II.切断の原因
III.切断部位
1.上肢
2.下肢
IV.特殊な切断(上肢)
1.クルーケンベルグ切断(Krukenberg amputation)
2.手部切断
V.義手
VI.下肢切断と義足

第3章 作業療法士に必要な義手各論
I.はじめに(古川 宏)
II.義手の構成要素(古川 宏)
1.手先具
2.幹部
3.継手(joint)
4.ソケット(socket)
5.コントロールケーブルシステム
6.ハーネス
III.義手の訓練(古川 宏)
1.義手装着前訓練
2.義手装着訓練
IV.義手のチェックアウト(古川 宏)
1.前腕義手のチェックアウト
2.上腕義手・肩義手のチェックアウト
V.仮義手の作製と評価(柴田八衣子,溝部二十四)
1.仮義手の作製・評価・訓練
2.仮義手作製のための評価
3.仮義手作製のための準備
4.仮義手作製のための手順
5.仮義手訓練
VI.筋電義手の評価と訓練(森田千晶)
1.筋電義手を利用するために
2.筋電義手の概要
3.評価
4.訓練
5.メンテナンスとフォローアップ

第4章 適応疾患例(義手)
I.小児切断・奇形(古川 宏)
1.小児切断の特徴
2.義手を使わないで残存機能のみを利用した訓練アプローチ
3.義手を使った訓練アプローチ
4.小児用筋電義手の訓練
5.義手の限界と活かし方(まとめ)
II.前腕切断(大庭潤平)
1.前腕切断と前腕義手の特徴
2.前腕義手の役割
3.前腕義手の訓練と使用例(片側前腕切断)
4.前腕義手の実践例
5.職場復帰が可能となった前腕切断者の一例
6.フォローアップの必要性
III.上腕切断(中村春基)
1.切断肢への対応
2.切断部位による義手の違い
3.義手の構造
4.装着前のアプローチ
5.義手の着脱方法
6.上腕能動義手の操作
7.義手評価
8.基本操作訓練
9.個別性のある義手

第5章 装具総論(矢崎 潔,中嶋英一)
I.はじめに
II.装具とは
III.装具の歴史
IV.下肢装具総論
1.下肢装具の目的
2.下肢装具の分類
V.体幹装具総論
1.体幹装具の目的
2.体幹装具の分類
VI.上肢装具総論
1.上肢装具の目的
2.上肢装具の分類

第6章 作業療法士に必要な装具各論(矢崎 潔,中嶋英一)
I.上肢装具の分類と目的
1.上肢装具の分類
2.上肢装具の目的
II.作業療法士の役割
1.作業療法士としての役割
2.製作者としての役割
3.フォローアップの協力者としての役割
4.準製作者としての

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