レンタルオフィス 札幌市 賃貸 理学療法・作業療法・言語療法の勉強に役立つリハビリテーション本専門店【Amazon】 図解理学療法検査・測定ガイド 2版

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図解理学療法検査・測定ガイド 2版

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図解理学療法検査・測定ガイド 2版
【内容】

理学療法の重要な項目となる検査・測定/評価に関わる基本的臨床技能と実践能力を高めることに力点を置いて編集した好評書の第2版.本書の最大の特徴は,検査・測定の実際で情報収集の過程を臨床での思考・実践過程に沿って臨場感の高い記述をした点.特に検査・測定手順については,セラピストの実際の言動例をセリフ形式で臨場感あふれる記述にしたり,適切な方法と誤っている方法を図示することで効率的に学習できるように配慮.さらに,検査・測定の概要とコツを示し,検査の流れやポイント,状況に応じた検査の展開や治療への応用も記述.個々の基本技能の正確な習得と,臨床での思考・実践過程が自然と身につくように構成が工夫されている.臨床の現場で活躍するPTはもとより,理学療法を学ぶ学生の必携書.

【今回の改訂ポイント】
 1)初版の執筆,編集体制を継承
 2)「検査・測定項目の選択」「動作観察の実際」「動作分析の統合」「活動量・生活範囲」
  「健康関連QOL」の5項目を追加
 3)初版の「場M部 動作・活動・参加の観察/調査」を「場M部 動作のみかた」「場N部 活動・
  参加の調査」に分割
 4)歩行.医療面接,聴診,腹位の測定法,脳波のみかたに関する記述を充実化
 5)重複や表記の統一について一層の見直しを図った
【目次】
I部 理学療法における検査・測定
 1 検査・測定の基本的考え
 2 検査・測定の進めかた
 3 検査・測定項目の選択
II部 検査・測定の実際
 1 全身状態
 2 意識・覚醒状態
 3 知性・精神状態
 4 意欲・理解
 5 視診
 6 触診
 7 バイタルサイン─脈拍・血圧
 8 バイタルサイン─呼吸
 9 皮膚(褥瘡)
 10 形態
 11 姿勢
 12 関節可動域─上肢
 13 関節可動域─下肢
 14 関節可動域─体幹
 15 筋力─上肢
 16 筋力─下肢
 17 筋力─体幹・頸部
 18 体性感覚
 19 疼痛
 20 反射
 21 筋トーマス
 22 姿勢筋緊張
 23 不随意運動
 24 協調運動
 25 ブルンストロームに基づいた片麻痺機能
 26 体幹機能
 27 脳神経由来の感覚系
 28 眼球運動
 29 顔面
 30 舌運動・構音機能
 31 摂食・嚥下機能
 32 自律神経機能
 33 排尿・排便機能
 34 運動発達
 35 姿勢反射
 36 バランス
 37 敏捷性
 38 持久性
 39 運動耐容能
 40 失語
 41 運動の高次神経機能障害
 42 失認
 43 注意
III部 情報の集めかた
 1 医療面接の進めかた
 2 主訴・ニーズのとらえかた
 3 カルテのみかた
 4 医学情報の集めかた─単純X線のみかた(胸部)
 5 医学情報の集めかた─CT,MRI画像のみかた(脳)
 6 医学情報の集めかた─血液,尿検査のみかた
 7 医学情報の集めかた─心電図のみかた
 8 医学情報の集めかた─呼吸機能検査のみかた
 9 医学情報の集めかた─脳波のみかた
 10 医学情報の集めかた─筋電図のみかた
 11 医学情報の集めかた─手術記録のみかた
 12 医学情報の集めかた─家族関係
 13 医学情報の集めかた─経済状態
 14 医学情報の集めかた─住環境
IV部 動作のみかた
 1 動作のとらえかた
 2 動作観察の実際
 3 各動作の特徴─床上動作
 4 各動作の特徴─座位
 5 各動作の特徴─立ち上がり動作
 6 各動作の特徴─立位
 7 各動作の特徴─歩行
 8 各動作の特徴─階段昇降
 9 各動作の特徴─応用動作
 10 動作分析の統合
V部 活動・参加の調査
 1 日常生活活動(基本的)
 2 日常生活活動(手段的)
 3 活動量・生活範囲
 4 参加
 5 健康関連QOL
クリニカル・ビュー
付表
索引
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