レンタルオフィス 札幌市 賃貸 理学療法・作業療法・言語療法の勉強に役立つリハビリテーション本専門店【Amazon】 新老年学 第3版

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新老年学 第3版

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新老年学 第3版
【内容】
基礎生物学、老年医学、老年社会学、福祉工学を総合した最新老年学のエンサイクロぺディア

老年学における多方面の基礎研究者、臨床家、社会学者、広範の医療従事者のための教育指導書としての必読の書。

【本書の特色】
・この10年の研究の進歩をふまえ高齢社会のさまざまな課題とその対策を網羅した。
・第2版の項目を見直し、242名の執筆者がその研究成果を盛り込み、全面的に書き下ろした。
・百寿者研究や老年医学の項目、高齢者支援機器・技術の新規追加などにより第2版より600ページ増。

【本書の内容】
日本における「老年学」の英知を結集した定評ある大事典、待望の全面改訂第3版。医学的にみて多くの点で成人と異なる高齢者の診療や介護、支援を行うための基礎となる知識を網羅する。研究者、臨床の医師やコメディカル、民間事業者など多くの関係者にとっての必携の一冊となる。全人口の22%を65歳以上が占める超高齢化社会である現在の日本で最も必要とされる基本図書。

【目次】

I 老化の生物学

第1章 老化の理論および機構
1. 老化とはなにか [後藤佐多良]
1.1 さまざまな老化
1.2 老化の定義
1.3 老化と加齢
1.4 老化と寿命
1.5 老化速度
1.6 生理的老化と病的老化
1.7 老化学説・老化仮説
1.8 老化学説に基づく老化制御概説
2. 分子生物学からみた老化
2.1 ゲノムの加齢変化 [小野哲也・上原芳彦・小林潤一郎]
2.2 タンパク質の加齢変化 [石神昭人・後藤佐多良]
2.3 脂質 [板部洋之]
2.4 糖質 [遠藤玉夫]
2.5 アミロイド [樋口京一]
2.6 代謝制御 [樋上賀一]
3. 老化の細胞生物学
3.1 細胞老化 [丸山光生]
3.2 生体膜加齢変化 [岩下淑子]
3.3 細胞内小器官 [田中雅嗣]
3.4 幹細胞老化 [丸山直記]
4. 集団レベルの老化 [須田 斎]
4.1 生存曲線の意味
4.2 老化研究のための解析ツール(数理モデル)
4.3 老化の進化生物学における集団レベルの老化
4.4 老化に及ぼす集団密度効果
4.5 老化と寿命をつなぐ代謝エネルギー

第2章 生体調節機構と老化
1. 神経系の加齢変化 [森 望]
1.1 ニューロンとニューロンをとりまく環境の変化
1.2 ニューロンとシナプスの分子レベルでの加齢変化
1.3 脳機能の加齢変化
2. 内分泌系の加齢変化 [小林裕太]
2.1 内分泌系と加齢
2.2 成長ホルモン(GH)・インスリン/インスリン様成長因子-1(IGH-1)シグナル系と加齢
2.3 生殖内分泌系
2.4 神経内分泌系
2.5 その他のホルモン
3. 免疫系の加齢変化 [磯部健一]
3.1 総論
3.2 造血幹細胞の老化
3.3 T細胞の老化
3.4 T細胞の胸腺での発生
3.5 CD4.T細胞の老化での役割
3.6 CD8.T細胞の老化変化
3.7 B細胞の老化変化
3.8 B細胞の発生における老化変化
3.9 成熟B細胞の老化による変化
3.10 自然免疫系の老化による変化
3.11 免疫系と老化によっておこる疾患との関連

第3章 環境因子と老化
1. 活性酸素・レドックスと老化 [金子孝夫]
1.1 生体と酸素
1.2 活性酸素
1.3 活性酸素の消去
1.4 生体分子の酸化障害
1.5 酸化障害の修復
1.6 レドックス
1.7 生体分子への酸化障害と老化
1.8 抗酸化防御系の老年変化
1.9 カロリー制限と老化
1.10 遺伝子変異体
1.11 活性酸素によるテロメア短縮
2. 放射線・自然環境・ホルミシス [三浦ゆり]
2.1 環境温度と老化
2.2 放射線と老化
2.3 空気環境と老化

第4章 老化遺伝子
1. 老化遺伝子 [清水孝彦・白澤卓二]
1.1 長寿命モデル生物から明らかになった寿命制御遺伝子

索引
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