レンタルオフィス 札幌市 賃貸 理学療法・作業療法・言語療法の勉強に役立つリハビリテーション本専門店【Amazon】 リハビリテーション看護 ナーシンググラフィカEX 4

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リハビリテーション看護 ナーシンググラフィカEX 4

正式HPはリハビリテーションライブラリーです。
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リハビリ本を1000冊以上取り揃えています。
リハビリテーション看護 ナーシンググラフィカEX 4
【内容】
生活の再構築を支援する「リハビリテーション看護」の最新の考え方・知識・技術を詳細かつ具体的に解説。国際生活機能分類(ICF)に基づき、身体機能のメカニズムと障害のアセスメントに必要な評価や観察のポイント、生活への影響、援助についてわかりやすく解説し、臨床で応用可能なダイナミックなケアを学ぶことができる。

【目次】
◎はじめに

◎本書の特徴


◆1 リハビリテーションとは
●1 リハビリテーションとは何か
・1 リハビリテーションの定義と考え方
・2 リハビリテーションの目的

●2 リハビリテーションの歴史
・1 リハビリテーションのはじまり
・2 20世紀から現代におけるリハビリテーション
・3 国内におけるリハビリテーションとリハビリテーション看護

●3 リハビリテーションを必要とする人とは
・1 障害の分類
・2 障害による影響

●4 リハビリテーションの領域
・1 教育リハビリテーション
・2 医学的リハビリテーション
・3 社会リハビリテーション
・4 職業リハビリテーション
・5 小児、高齢者のリハビリテーションの特殊性

●5 障害発生の時期からみたリハビリテーション
・1 急性期リハビリテーション
・2 回復期リハビリテーション
・3 維持期リハビリテーション


◆2 リハビリテーションに用いられる主要な概念
●1 国際的な障害分類の確立
・1 国際障害分類(ICIDH)
・2 国際生活機能分類(ICF)
・3 国際生活機能分類:児童版(ICF-CY)

●2 発症からの段階
・1 急性期
・2 回復期
・3 維持期(生活期)
・4 ターミナル期

●3 生活モデル

●4 ADL:activities of daily living

●5 セルフケア
・1 ICFにおけるセルフケア
・2 NANDA看護診断におけるセルフケア
・3 オレムのセルフケア理論 / セルフケア不足理論

●6 QOL:quality of life
・1 VASによる主観的満足度
・2 健康関連QOL(SF-36)
・3 疾患の影響プロフィール(SIP)
・4 関節リウマチ患者のQOL尺度(AIMS-2)
・5 改訂版PGCモラール尺度

●7 肯定的自己概念:障害受容

●8 ノーマライゼーション
・1 ノーマライゼーション
・2 バリアフリーとユニバーサルデザイン


◆3リハビリテーションにおける倫理、法律、施策
●1 リハビリテーションと障害者
・1 社会における障害者のとらえ方
・2 障害者の定義
・3 障害者数の変化

●2 障害者の権利
・1 障害者の権利に影響する施策の変遷
・2 障害者のアドボカシー
・3 障害者の権利を守るには:障害者の権利擁護
・4 リハビリテーションにおける障害者の倫理

●3 障害者を支える法律
・1 社会保障のしくみ
・2 自立と社会参加に向けて

●4 障害者を支えるサービス
・1 障害者手帳の取得:サービス利用前に
・2 障害者自立支援法


◆4 チームアプローチと看護の役割
●1 リハビリテーション関連職種によるチームアプローチ
・1 チームアプローチとは
・2 リハビリテーション関連職種と役割
・3 リハビリテーション関連職種の業務範囲

●2 多職種によるチームアプローチモデル
・1 チームアプローチの種類

●3 チームアプローチのための情報共有
・1 組織と職種による情報共有
・2 地域医療連携における情報共有

●4 チームにおける看護師の役割


◆5 身体機能のメカニズムとアセスメント
●1 運動
・1 運動機能のメカニズム
・2 運動機能障害のアセスメント
・3 日常生活への影響

●2 呼吸
・1 呼吸機能のメカニズム
・2 呼吸機能障害のアセスメント
・3 日常生活への影響

●3 循環
・1 循環機能のメカニズム
・2 循環機能障害のアセスメント
・3 日常生活への影響

●4 排泄
・1 排泄のメカニズム
・2 排泄障害のアセスメント
・3 日常生活への影響

●5 摂食・嚥下
・1 摂食・嚥下機能のメカニズム
・2 摂食・嚥下障害のアセスメント
・3 日常生活への影響

●6 高次脳機能
・1 高次脳機能のメカニズム
・2 高次脳機能障害のアセスメント
・3 日常生活への影響

●7 視覚
・1 視覚のメカニズム
・2 視覚障害のアセスメント
・3 日常生活への影響

●8 聴覚
・1 聴覚のメカニズム
・2 聴覚障害のアセスメント
・3 日常生活への影響

●9 性(セクシュアリティ)
・1 性のメカニズム
・2 性障害のアセスメント
・3 日常生活への影響

●10 疼痛
・1 痛みのメカニズム
・2 痛みのアセスメント
・3 日常生活への影響


◆6 生活の再構築への援助
●1 生活の再構築とは
・1 生活とは何か
・2 生活の再構築の目標と看護の方向性
・3 生活の再構築に必要な学習過程

●2 ICFに基づくアセスメント
・1 ICFによる生活機能と障害のアセスメントの視点

●3 生活の再構築のための支援
・1 主体性回復への支援
・2 安全・安楽の確保
・3 代償機能の活用
・4 生活再構築への学習支援
・5 健康維持

●4 肯定的な自己概念:障害受容
・1 障害受傷後の心理社会的反応
・2 自己概念と障害受容
・3 患者の生きる力を支えるケア

●5 家族
・1 障害のある人と家族
・2 家族の障害に対する心理社会的反応
・3 家族の支援能力のアセスメント
・4 家族支援の方法

●6 社会の態度
・1 障害に対する社会の見方
・2 障害者に対する社会の処遇の歴史
・3 障害のある人にとってのスティグマ
・4 障害を克服することの意味


◆7 事例で学ぶリハビリテーション看護
●1 四肢切断患者の看護
・1 事例紹介
・2 アセスメント
・3 介入計画
・4 看護の実際

●2 慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者の看護
・1 事例紹介
・2 アセスメント
・3 介入計画
・4 看護の実際

●3 急性心筋梗塞患者の看護
・1 事例紹介
・2 アセスメント
・3 介入計画
・4 看護の実際

●4 脊髄損傷患者の看護
・1 事例紹介
・2 アセスメント
・3 介入計画
・4 看護の実際

●5 筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者の看護
・1 事例紹介
・2 アセスメント
・3 介入計画
・4 看護の実際

●6 高次脳機能障害患者の看護
・1 事例紹介
・2 アセスメント
・3 介入計画
・4 看護の実際

●7 関節リウマチ患者の看護
・1 事例紹介
・2 アセスメント
・3 介入計画
・4 看護の実際


◆8 地域におけるリハビリテーション:脳血管疾患患者のケアの連携事例
●1 脳血管疾患患者の看護(急性期)
・1 はじめに
・2 事例紹介
・3 入院1日目のケア
・4 入院2日目以降のケア
・5 入院後1週間以降のケア
・6 まとめ

●2 脳血管疾患患者の看護(回復期~維持期)
・1 はじめに
・2 回復期リハビリテーション(発症後2ヶ月半~)におけるアセスメント
・3 介入計画
・4 看護の実際・評価
・5 退院後のNさんの状況(維持期)
・6 おわりに


◎資料 身体障害者障害程度等級表

◎看護師国家試験出題基準(平成22年版)対照表

索引
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