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作業療法概論(作業療法学全書)

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作業療法概論(作業療法学全書)
【内容】
本シリーズは,日本作業療法士協会が監修する作業療法士養成のための教科書であり,わが国初のオリジナルテキストとして刊行以来,全国の作業療法士養成校で使用されてきた.学生に,基本的かつ時代の求める知識と技術を伝えるための改訂第3版.
本書は,これから作業療法を学ぶ上での素地を養うためのテキスト.定義や思考の枠組み,歴史,作業療法過程など,作業療法領域全体のあらましはこれで理解できる.

【目次】
改訂第3版の発刊にあたって
改訂第3版の編集にあたって
「作業療法概論」の編集にあたって
編集者・執筆者一覧

第1章 作業療法の紹介
I.作業療法士の活動の場(奈良篤史)
  1.作業療法の職域の広がり
  2.作業療法の対象障害領域
  3.作業療法士が関わる時期と場所,サービス内容
  4.取り巻く情勢の動向
II.作業療法の実践の簡単な紹介
  1.病院〈回復期・身体障害〉の作業療法(三沢幸史)
   1-1 身体障害領域での回復期リハビリテーション
   1-2 作業療法の実際
  2.病院〈社会復帰支援・精神障害〉の作業療法(楜澤直美)
   2-1 事例紹介
  3.地域生活を支える作業療法(土井勝幸)
   3-1 事例紹介
   3-2 地域生活支援とは

第2章 作業療法とは
I.作業療法の定義(毛束忠由)
  1.健康に対する国の姿勢と関連法規
   1-1 作業療法の法的根拠
   1-2 業務独占と名称独占
  2.作業療法の定義
   2-1 定義するということ
  3.健康の概念と作業療法
   3-1 「主観としての健康・客観としての健康」
   3-2 「理想としての健康」
   3-3 「過程としての健康」
   3-4 「資源としての健康」
II.作業の定義(藤田和美・杉原素子)
III.作業の治療的意味(藤田和美・杉原素子)
IV.作業の分類(澁井 実)
V.生活と作業
  1.ライフサイクルと作業(新川寿子)
   1-1 ライフサイクルとは
   1-2 各ライフステージにおける作業
   1-3 作業と生活時間
  2.健康と作業(藤田和美・杉原素子)
  3.環境と作業(澁井 実)
   3-1 環境とは
   3-2 人の生活と環境の相互作用
   3-3 障害と環境との関係を考えるときの留意点
VI.作業療法ガイドライン(澤田雄二)
  1.作業療法(士)とは
  2.作業療法の対象
  3.作業療法の目的
  4.作業療法を行う場所
  5.作業療法の治療手段
  6.作業療法と倫理・個人情報の保護
  7.作業療法の知識および技術の維持および向上
   7-1 生涯教育制度
   7-2 事例報告登録制度
   7-3 課題研究助成制度
  8.資料

第3章作業療法の歴史
I.リハビリテーション医療の歴史(加賀谷一)
  1.「リハビリテーション」という言葉
  2.米国におけるリハビリテーション医療
  3.欧州におけるリハビリテーション医療
  4.戦前のわが国における整形外科を中心とする「リハビリテーション医療」の取り組み
  5.「作業療法」を中心とする「リハビリテーション医療」の歴史
   5-1 精神病に対する「作業療法」
   5-2 結核に対する「作業療法」
II.日本の作業療法の歴史(加賀谷一)
  1.作業療法(士)制度化への道
   1-1 リハビリテーション厚生省内研究会
   1-2 PT・OT身分制度調査打合会と名称問題
   1-3 リハビリテーション学院創立の背景
  2.作業療法と作業療法士の歩み
   2-1 開拓から確立へ:1966~1981年
   2-2 作業療法の学問性と固有性への問いかけ:1982~1991年
   2-3 医療モデルから地域・福祉モデルへ:1992年~現在
  3.歴史的視点からみた作業療法
   3-1 作業療法(士)と制度
   3-2 作業療法における普遍性と歴史性
III.世界の作業療法の歴史(佐藤善久)
  1.作業療法誕生以前の歴史:養生法としての作業の活用(手段としてのルーツ)
  2.作業療法の思想的ルーツ(道徳療法)
  3.作業療法専門職としてのルーツ
   3-1 作業療法専門職の誕生(米国の歴史より)
   3-2 米国における作業療法士の誕生と経過
   3-3 作業療法士の誕生と発展
  4.各国作業療法の歴史
   4-1 欧州の作業療法の歴史
   4-2 アジアの作業療法の歴史
   4-3 その他の地域
  5.国際組織としての歴史
   5-1 世界作業療法士連盟(WFOT)の歴史と役割
   5-2 欧州作業療法士協議会(COTEC)の歴史と役割
  6.日本の作業療法士と国際交流・協力
   6-1 日本の作業療法士養成と国際交流
   6-2 日本の作業療法士による国際貢献(青年海外協力隊JOCV)
IV.作業療法の現状と課題
  1.日本の作業療法の現状(池田 望)
   1-1 作業療法士の資格と資格者数
   1-2 養成教育
   1-3 作業療法士の職域と作業療法を取り巻く状況
  2.世界の作業療法の現状(佐藤善久)
   2-1 作業療法士の現状(有資格者数・協会会員数,養成校の状況・学位)
   2-2 作業療法士の教育システム(養成課程)
   2-3 作業療法士の職域と作業療法を取り巻く状況
   2-4 作業療法の課題

第4章 作業療法の対象(吉川ひろみ)
I.障害の理解
  1.ICFとは何か
  2.ICFと作業療法
  3.ICFの活用法
  4.共通用語をもつ意義
  5.ICFの限界
II.諸外国における作業療法の対象の捉え方
  1.作業療法の対象者
  2.作業療法の強調点
  3.伝統的な作業療法の対象とアプローチ
  4.これからの作業療法の対象とアプローチ
  5.作業療法の対象の拡大

第5章 作業療法の実際
I.作業療法の原理(岩崎テル子)
  1.作業は人間にとって不可欠なものである
  2.作業は内的・外的要請に応じて変化する
   2-1 発達的変化
   2-2 適応的変化
   2-3 環境調整
  3.作業療法士は健康と幸福増進のために作業を治療の手段として使用できる
   3-1 治療(remediation)
   3-2 代償(compensation)
   3-3 社会に対する対象者の擁護・代弁(advocacy)
II.作業療法の理論(岩崎テル子)
  1.理論とは
  2.理論は専門職を導く羅針盤である
  3.理論の役割
  4.理論のレベル
  5.代表的な作業療法理論
   5-1 「作業行動」の視点から導き出された理論
   5-2 リハビリテーションの視点から導き出された理論
   5-3 発達的・神経学的視点から導き出された理論
   5-4 学習の視点から導き出された理論
III.領域別作業療法の実際
  1.医療領域(永田 穣)
   1-1 医療領域の作業療法の対象と目的
   1-2 医療領域の作業療法の内容の特性
  2.福祉領域(永田 穣)
   2-1 福祉領域の作業療法の対象と目的
   2-2 福祉領域の作業療法の内容の特性
  3.教育支援領域(三澤一登)
   3-1 教育支援領域の現状
   3-2 日本の作業療法の現状
  4.就労支援領域(杉原素子・三澤一登)
   4-1 職業関連活動領域と作業療法
   4-2 障害者と就業
   4-3 職業関連活動領域と作業療法の内容
  5.その他の領域(小林 毅)
   5-1 作業療法の臨床を支える領域
   5-2 作業療法の専門性を活かした領域
IV.病期別作業療法の実際
  1.急性期の作業療法の実際(小林 毅)
   1-1 急性期の定義─発症・受傷からの日数
   1-2 急性期の作業療法介入の必要性
   1-3 作業療法の概要
   1-4 作業療法の目的,評価,手段と方法
   1-5 身体的な障害に対する急性期の作業療法
   1-6 精神・心理的な障害に対する急性期の作業療法
   1-7 急性期作業療法の課題と展望
  2.回復期の実際(小林 毅)
   2-1 回復期の定義─発症・受傷からの日数
   2-2 回復期の作業療法介入の必要性
   2-3 作業療法の概要
   2-4 作業療法の目的,評価,手段と方法
   2-5 身体的な障害に対する回復期の作業療法
   2-6 精神・心理的な障害に対する回復期の作業療法
   2-7 回復期作業療法の課題と展望
  3.維持期の作業療法(大熊 明)
   3-1 維持期の定義
   3-2 維持期リハビリテーションの社会的背景
   3-3 維持期の作業療法の概要
   3-4 作業療法の目的,評価,手段・方法
   3-5 身体障害領域における維持期リハビリテーションの効果
   3-6 精神障害領域における維持期
   3-7 維持期の作業療法の課題
  4.終末期の作業療法(大熊 明)
   4-1 終末期の作業療法の定義
   4-2 ターミナルケアと緩和ケア
   4-3 緩和ケアの流れと作業療法
   4-4 終末期における作業療法の実践と役割
   4-5 終末期の作業療法の実践場面
   4-6 終末期作業療法とリスクマネジメント
   4-7 終末期と作業療法の核
V.圏域別作業療法の実際(繁野玖美)
  1.圏域とは
   1-1 医療における圏域
   1-2 福祉における圏域
   1-3 介護における圏域
   1-4 教育における圏域
   1-5 就労支援における圏域
  2.圏域別作業療法
   2-1 単一区市町村圏域
   2-2 複数区市町村圏域
   2-3 都道府県圏域

第6章 作業療法過程(本多ふく代・森山早苗)
I.作業療法の流れ
II.作業療法の開始:処方,依頼,紹介
III.情報収集,作業療法適応の判断(情報の解釈とニーズ把握)
IV.作業療法評価計画立案と評価実施
  1.作業療法評価計画
  2.作業療法評価の実施
   2-1 他部門からの情報収集
   2-2 観察
   2-3 面接
   2-4 検査・測定
   2-5 全体像の把握
V.作業療法計画立案と作業療法実施
  1.作業療法計画
   1-1 リハビリテーション目標と作業療法目標
   1-2 長期目標と短期目標
   1-3 作業療法治療計画
  2.作業療法実施
   2-1 準備
   2-2 時間:いつ・どのくらい
   2-3 場所:どこで
  3.作業療法再評価
VI.作業療法の終了と成果
VII.フォローアップ
VIII.作業療法過程上の管理事項
  1.緊急事態への対応
  2.報告・連絡・相談
  3.関連法制度
  4.作業療法の質的向上に向けて

第7章 作業療法部門の管理運営
I.組織:目的,機能・役割,地域貢献(太田睦美)
  1.組織
   1-1 集団と組織の違い
 1-2 組織区分
  2.目的
   2-1 組織には目的が不可欠
   2-2 目的を達成するには計画的事業展開が必要
   2-3 具体的な目標設定
   2-4 実施計画書に基づいて実行する
  3.役割と機能
   3-1 役割について
   3-2 機能について
  4.地域貢献
II.組織の構成:縦の関係・横の関係,職種間連携のあり方(太田睦美)
  1.縦の関係・横の関係
   1-1 縦の関係
   1-2 横の関係
  2.連携
III.部門管理と運営(太田睦美)
  1.管理運営
   1-1 人事管理
   1-2 財務管理
   1-3 物品管理
   1-4 情報管理
   1-5 業務管理
IV.作業療法士の職業人としての責任(太田睦美)
  1.技術の維持・向上
  2.研究
  3.広報・普及
  4.後輩の育成
V.職業人としての倫理(佐藤陽子)
  1.倫理について
  2.学生としての倫理
  3.日本作業療法士協会の倫理綱領
  4.作業療法士の職業倫理指針
  5.作業療法士の社会的責任
  6.個人情報保護

第8章 作業療法士の養成(岩瀬義昭)
I.作業療法士養成施設
  1.日本における作業療法士の養成
   1-1 日本の作業療法士の養成課程
   1-2 養成課程数の動向
   1-3 「理学療法士及び作業療法士法」と「理学療法士作業療法士学校養成施設指定規則」
   1-4 国家試験
   1-5 資格等
  2.世界作業療法士連盟による作業療法士教育の最低基準
II.卒後教育:生涯教育制度
III.作業療法士養成のこれまで
  1.養成施設設置以前
  2.理学療法士及び作業療法士法の施行後(需給計画含む)
IV.作業療法士養成におけるこれからの課題

第9章 作業療法の知見(研究)と公表(石川隆志)
I.作業療法と研究
II.研究の様式
  1.研究の具体的な形による分類
   1-1 文献研究
   1-2 調査研究
   1-3 実験研究
   1-4 事例研究
  2.研究デザインによる分類
  3.質的・量的区分による分類
III.研究の実行
  1.研究の進め方
  2.研究計画立案に必要な知識
   2-1 作業療法におけるクリニカルリーズニング
   2-2 エビデンスに基づく実践と作業療法
IV.研究の公表
V.作業療法の学術研究の概観
  1.学会発表にみる研究活動
  2.機関誌「作業療法」にみる論文の概観
   2-1 発行年別,領域別論文数
   2-2 研究様式別論文数
  3.Asian Journal of Occupational Therapy
VI.学術研究活動のさらなる発展のために
  1.事例報告登録制度
  2.課題研究助成制度
VII.研究の倫理

第10章 職能組織・専門職組織(岩瀬義昭)
I.作業療法士の組織:その目的と機能
II.社団法人日本作業療法士協会の歩み・発展と活動
  1.職能組織としての発足とその目的の達成
  2.公に認められた組織として─法人格の取得
  3.社団法人としての発展と公益活動
III.職能組織としてのこれからの課題

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