レンタルオフィス 札幌市 賃貸 理学療法・作業療法・言語療法の勉強に役立つリハビリテーション本専門店【Amazon】 ふたたび楽しく生きていくためのメッセージ【改訂増補版】

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ふたたび楽しく生きていくためのメッセージ【改訂増補版】

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リハビリ本を1000冊以上取り揃えています。

ふたたび楽しく生きていくためのメッセージ【改訂増補版】

【内容】

●元気だった子が、突然の病気やけがで脳に損傷を受け、重い後遺症に!

●家族の心の動き、医療、教育の姿を、子どもと家族の歩みを通して考える。いま注目される高次脳機能障害!
交通事故、インフルエンザ脳症……
あなたの子どもも障害児になるかもしれない。
でもリハビリ施設や専門病院はごく少数、福祉、教育体制もほとんど整備されていない現状と課題を明らかに。

●高次脳機能障害の子供を多く受け入れてきたリハビリ病院の医師と他職種チームの対応が、家族と子どもの楽しい生活を蘇らせた!
 初版から5年、取り上げた子どもたちのその後や進んできたリハビリ、教育の取り組みを増補!

【目次】

はじめに

第1章 脳障害を負って

1 突然倒れたナオ君
2 リハビリ始まると転院
3 元気な姿思い出し涙
4 動揺……寂しがる兄
5 実現した通学の夢


第2章 家族との対話

1 突然、障害を負ったナオ君と家族
 (1) 障害をもってしまったナオ君
 (2) 母親と担当看護師との交換ノートから
 (3) 読売新聞からの取材依頼を受けて
 (4) 発症後二年半が経過した時点でのナオ君の母親の思い
2 急性脳症で、高次脳機能障害をもったタイちゃん
 (1) タイちゃんの経過
 (2) 母親とメール交換でサポート
3 交通事故で脳外傷を負ったキヨ君
   ――アトムの会設立のきっかけ
 (1) 家族の心の安定が、子どものリハビリに大きく影響
 (2) 病棟での家族の会
 (3) 後天性脳損傷の子どもをもつ家族の会
   (アトムの会)の設立
 (4) 「癒される・情報発信・行動・変える」家族の会


第3章 障害の受容
    ―ふたたび楽しく生きていくための大きなステップ

1 障害受容の過程と支援
2 家族からのメッセージ(1)
  (1) 障害を受け入れられるようになった時期
  (2) 障害を受け入れられるようになったきっかけ
  (3) 相談できる人
  (4) 現在困っていること
  (5) 将来の方針
  (6) 家族が伝えたいその他のこと
3 家族からのメッセージ(2)
  (1) 日常生活について
  (2) 学校について
  (3) アトムの会について
  (4) 制度や支える仕組みについて
  (5) 自由記載
4 家族からのメッセージを受けて


第4章 後天性脳損傷に対するリハビリテーション

1 神奈川リハビリセンターの役割は?
  (1) 神奈川リハビリセンターの現況
  (2) 高次脳機脳障害の普及活動
  (3) 米国の小児脳外傷リハビリテーション
    プログラムについて
2 子どもの後天性脳損傷の主なものは?
  (1) 脳外傷
  (2) 脳炎・脳症
  (3) 脳血管障害
  (4) 脳腫瘍
3 障害の内容
4 後天性脳損傷に対するリハビリテーションの方法
  (1) リハビリテーションスタッフの役割
  (2) リハビリテーションの進め方


第5章 これからの課題

  (1) リハビリテーションの前に
  (2) 後天性脳損傷をもつ子どものリハビリテー
    ションを行うにあたって
  (3) 高次脳機能障害のリハビリテーション
  (4) 家族会のあり方
索引

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