レンタルオフィス 札幌市 賃貸 理学療法・作業療法・言語療法の勉強に役立つリハビリテーション本専門店【Amazon】 第6分野 小児の摂食・嚥下障害―日本摂食・嚥下リハビリテーション学会eラーニング対応

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第6分野 小児の摂食・嚥下障害―日本摂食・嚥下リハビリテーション学会eラーニング対応

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第6分野 小児の摂食・嚥下障害―日本摂食・嚥下リハビリテーション学会eラーニング対応

【内容】

●日本摂食・嚥下リハビリテーション学会では,摂食・嚥下リハビリテーションの啓発と普及、その安全で効果的な実施を積極的に具現化するために、「学会認定士」を制度化しています.
●学会認定士の重要な申請要件の一つとして,同学会ではインターネット学習システム(eラーニング)のカリキュラムを作成しており,本書は,このカリキュラムによる学習をサポートする内容になっています.
●目次はeラーニングコンテンツを踏襲した内容で構成され,摂食・嚥下領域の基礎知識について,体系的に6分野78項目に分類された最重要事項をわかりやすく解説していますので,摂食・嚥下リハビリテーションにかかわるすべての医療スタッフに最適なリファレンスマニュアルとしてご活用できます.
●コンテンツはほぼ分野ごとに1冊の書籍としてまとめられており,今回の初回配本はこのうち「第6分野 小児の摂食・嚥下障害」です.

【目次】

シリーズ刊行に寄せて
 緒言
 本書をお読みになる前に
 eラーニング受講方法
23─総 論
 73 小児の摂食・嚥下リハビリテーションの特殊性,障害の分類と特徴 (向井美惠)
  Chapter 1 小児の摂食・嚥下リハビリテーションの特殊性
  Chapter 2 小児における摂食・嚥下障害の対応
  Chapter 3 小児の摂食・嚥下障害の原因
  Chapter 4 小児の摂食・嚥下障害に関与する因子
  Chapter 5 原疾患
   (*eラーニング参照)
  Chapter 6 摂食・嚥下機能の発達段階と摂食・嚥下の過程
 74 摂食・嚥下機能の発達と障害 (弘中祥司)
  Chapter 1 摂食・嚥下機能発達の8段階
  Chapter 2 各段階の概要
   1)経口摂取準備期
   2)嚥下機能獲得期
   3)捕食機能獲得期
   4)押しつぶし機能獲得期
   5)すりつぶし機能獲得期
   6)自食準備期
   7)手づかみ食べ機能獲得期
   8)食具食べ機能獲得期
  Chapter 3 発達期の摂食・嚥下障害の成因
  Chapter 4 摂食機能の機能発達と障害
  Chapter 5 発達期の摂食・嚥下障害の対応
  【参考】乳幼児の摂食・嚥下機構の解剖学的発達……(田角 勝)
24─原因疾患
 75 機能の異常 (田角 勝)
  Chapter 1 小児の摂食・嚥下障害の特徴
   1)小児の摂食・嚥下障害の特徴
  Chapter 2 摂食・嚥下障害の原因と病態を理解するために
  Chapter 3 脳性麻痺と摂食・嚥下障害
  Chapter 4 重症心身障害児の定義
  Chapter 5 重症心身障害児とその合併症,関連事項
  Chapter 6 筋緊張亢進と摂食・嚥下障害
  Chapter 7 筋疾患と摂食・嚥下障害
  Chapter 8 フロッピーインファントと摂食・嚥下障害
  Chapter 9 新生児期の摂食・嚥下障害
  Chapter 10 知的障害や自閉症における摂食・嚥下障害
  Chapter 11 胃食道逆流症(GERD:gastro-esophageal reflux disease)と摂食・嚥下障害
  Chapter 12 呼吸障害と摂食・嚥下障害
  Chapter 13 乳幼児経管栄養依存症
  Chapter 14摂食・嚥下障害の心理的要因,その他の要因
 76 構造の異常<唇顎口蓋裂,ロバンシークエンス(連鎖)を含む> (舘村 卓)
  Chapter 1 裂型と哺乳障害・咀嚼障害
  Chapter 2 唇顎口蓋裂における生後直後での哺乳障害の原因
  Chapter 3 ロバンシークエンスの3徴
  Chapter 4 ロバンシークエンスの3徴と摂食・嚥下障害の関係
  Chapter 5 口唇手術前の哺乳支援策
  Chapter 6 裂を有する哺乳障害児への誤った対応
  Chapter 7 唇裂手術後での哺乳の支援
   (*eラーニング参照)
  Chapter 8 ロバンシークエンスによる摂食・嚥下障害への対応(小顎症)
  Chapter 9 ロバンシークエンスによる摂食・嚥下障害への対応(気道狭窄)
  Chapter 10 非経口摂取法を選択した場合
  Chapter 11 口蓋形成術(1.0~1.5歳)後の問題
  Chapter 12 口蓋形成術後の咀嚼障害への対応
  Chapter 13 口蓋裂に伴う口蓋帆咽頭(いわゆる鼻咽腔)閉鎖機能障害と摂食・嚥下機能
25─小児への対応
 77 評価・介入 (綾野理加)
  Chapter 1 小児の摂食・嚥下機能評価と摂食機能療法実施にあたって
  Chapter 2 評 価
   1)摂食にかかわる既往歴
   2)摂食などの現状
   3)現症の評価
   4)過敏の有無の評価について
   5)摂食時の各部位の動きの評価
  Chapter 3 治療計画立案
   1)食環境指導
   2)食内容指導
   3)機能訓練
 78 栄養管理 (近藤和泉)
  Chapter 1 はじめに
  Chapter 2 エネルギー必要量推定のために考慮すべき事項
  Chapter 3 エネルギーの食事摂取基準-推定エネルギー必要量
  Chapter 4 日本人の食事摂取基準(2010年版)における身体活動レベル
  Chapter 5 タンパク質・脂質・炭水化物の必要量
   1)タンパク質の必要量
   2)脂質の必要量
   3)炭水化物の必要量
  Chapter 6 摂食・嚥下障害児における栄養必要量の推定
  Chapter 7 体重・年齢を用いた基礎代謝量の算出法
  Chapter 8 重症児における栄養管理
  Chapter 9 経管栄養時の欠乏に注意が必要な微量元素,ビタミン,その他
  Chapter 10 水分の管理
  Chapter 11 体重,身長による栄養評価
  Chapter 12 重症児における身長計測
  Chapter 13 栄養指数による栄養評価
   脳性麻痺児の重症度別BMI(Kaup指数)




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