レンタルオフィス 札幌市 賃貸 理学療法・作業療法・言語療法の勉強に役立つリハビリテーション本専門店【Amazon】 作業療法学ゴールド・マスター・テキスト 2

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作業療法学ゴールド・マスター・テキスト 2

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作業療法学ゴールド・マスター・テキスト 2

【内容】

本シリーズは,作業療法について知識のない学生さんでもわかりやすいように,読みやすく解説した作業療法学専門分野のテキストである。「2 作業学」については,学生が身につけるべき基礎的な概念や理論を丁寧に解説したうえで,作業学に関する基礎概念,作業実習,治療への応用について掲載した。
 本書巻頭には「Introduction」を設けており,「作業学」を学ぶにあたって必要な考え方や全体像を把握しやすいようにしてある。さらに,重要ポイントを解説した「Check・Point」,用語・補足説明の「用語アラカルト」や「MEMO」,実際の症例を記した「Case Study」,学習内容の理解度を確認する「まとめのチェック」などを随所に入れており,理解の促進を図った。豊富な写真・イラスト・図表・囲み記事を盛り込んでおり,講義で使うだけでなく,1人でも着実に学べるテキストとした。
 是非,本書を通じて,臨床にもつなげられる作業療法の知識を身につけてほしい!

【序文】

編集の序
 作業療法を取り巻く環境は刻々と変化している。医療保険とそれに伴う診療報酬は2年毎に,介護保険と介護報酬は3年ごとに改定されている。ことに,2006年の診療体系の改定で,それまで医療保険では「作業療法」という治療法を行うことで診療報酬を請求することができていたのが,以後は「リハビリテーション(以下リハと略す)」という大きな括りのなかでの請求となった。これは作業療法,理学療法などの専門職の治療に対する評価ではなく,リハの「成果」に焦点が当たった結果とみることができる。「成果」は,機能障害自体の回復より,ADL(日常生活活動)の到達度と退院先及び入院期間が指標とされるようになった。これには,FIM(機能的自立度評価法)などの精度の高いADL評価が浸透したことと,ADLの方がプラトー(Plateau:安定した状態。一定の状態)に達するまでの期間が短いという背景のためと考えられる。 “機能障害がどこまで改善するかは分からないが,ひとまず身の回りのことはできるようになったのだから退院して,リハを続けたければあとは介護保険で受けるように” という意味にとれなくもない。さらに,退院後の老人保健施設や通所リハ,デイサービスなどの介護保険施設でのリハサービスも,配置されるセラピストの人数は決して十分とはいえず,内容の充実も望まれる。
 このようななかで,作業療法の対象者は広がり,障害の有無にかかわらず作業療法士としてできることはなにか,なにをすべきかをみつめなおす時期にきていると思われる。
 本書は,改めて作業療法の基本的な手段の1つである「作業」について,1人1人の対象者に適用していくための知識を盛り込み,教育や臨床の場で活用できるように企画した。本書が,多くの作業療法士になろうとする学生や新人作業療法士に活用されることを願っている。

東京医療学院
浅沼辰志

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